福岡(居酒屋)

2008/06/06

舞鶴「まこと家」は新鮮な魚介を手頃な値段で楽しめるお店です

中央区舞鶴は、市場に近いこともあって、新鮮な魚介を食べさせてくれるお店が多い。

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今日紹介するのは、5月12日の「ももち浜ストア」で、ランチの「うに丼」が紹介されていた「まこと家」というお店。そのときは何と!1,000円でうに丼が食べられるということであったが、ランチ時には行けないので夜に行ってみることにした。

事前にWebで調べて、4,000円のコースがお得そうだったので、そちらを頼もうと思ったら、3名以上ということで残念!アラカルトで頼むことに。

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まずは、お通しで出された「ミニざる豆腐」。もろみがいい感じ。

グルメウォーカーでクーポンがあったので、そちらを持参。クーポンを持ってくとサービスで一品出してくれる。この日は「お造りの盛り合わせ」を頼んだので、普通7品だが2品プラスして出してくれた。

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こちらが、その盛り合わせだが、長い皿に盛られて出されたのでワンショットでは入りきらない。(^^;;

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「くじらのうね」「サヨリ」「カンパチ」「馬刺し」「ひらまさ」「やりいか」「あじ」「中トロ」「とこぶし」。薬味も色々着いていて楽しめた。(2人前 2,675円)

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お次は、こちらもこのお店の名物らしいが、「つぶ鯛の味噌焼(840円)」。つぶ鯛を食べるのは福岡に来て2度目。まえは西京焼で食べたが、つぶ鯛は味噌との相性がいいようである。

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そして、こちらもちょっと変わったメニューで、「まぐろ頭ハンバーグのハーフサイズ(525円)」。このメニューだけなぜハーフサイズがあるのかはわからないが、本マグロの頭の目の裏のゼラチン質とほほ肉をミンチにして、ハンバーグにした変り種。自家製のデミグラスソースもイケル。酒の肴にはなかなかよかった。

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あと頼んだのは、「グリーンサラダ(630円)」。グリーンサラダだったがなぜかトマトがたっぷり。

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「さざえのつぼ焼き(945円)」。大振りのさざえで、上品な味付け。

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「イカゲソとピーマン炒め(945円)」。

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そして、最後の〆は、「生うにといくらのぶっかけ寿司(1,575円)。かっぱ巻きの上にイクラとウニが交互に乗っている。こちたもこのお店のウリだということで、いつもは飲んだらあまりご飯ものを食べない私も注文してみた。

ご覧のように、イクラとウニがたっぷりと盛られており、これで1,575円は安い?

Makotoya_020

あと、デザートは希望の人だけ出してくれるそうなので、言わなきゃ損?この日はカシスシャーベットだった。

いかがだろう?コストバランスもよく、個人的にはおすすめのお店だと思う。

まこと家
福岡県福岡市中央区舞鶴2-7-3
TEL 092-713-4773
11:00~14:00(平日のみ)
17:30~25:00(L.O. 24:00)
無休


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2008/06/03

一見怪しげなバーに見えるが、粋な料理を楽しめる居酒屋福岡赤坂「ヨイノクチ」

Yoinokuchi_017 5月終盤の土曜日、雨が大降りで近場の居酒屋で済まそうと行ったお店。

場所は自宅そばの赤坂郵便局近く。ちょっと怪しげな雰囲気の入り口で、お店のことを知らないと、若干入るのに躊躇するかもしれない?

前は、同じ赤坂のハローワークの近くだったそうだが、こちらに引っ越してきたそうである。カウンター6席と小上がりだけの小さなお店で、基本的には居酒屋。

Yoinokuchi_009 旬の魚と野菜を食べさせてくれるのだが、ご主人はコックの格好をしてカウンターの中にいる。イタリアンのお店でも働いたことがあるそうで、洋風テイストも少し感じられる料理を楽しむことが出来る。

まず、カウンターにあった、今の季節の野菜「ベビーコーン」を注文。醤油バーターでソテーをしてあり、ベビーコーンの甘みと相まって美味しい。成長したとうもろこしではヒゲの部分は食べないが、こちらのベビーコーンはヒゲも焼いて食べることが出来る。

Yoinokuchi_010

こちらは「野菜の炊き合わせ」である。出てくるまでに相当時間がかかった。なにせ注文してから作り出すのである。普通の居酒屋だと、この手の料理は開店前にたくさん作っておいて大皿に盛られてカウンターに置かれていることが多いが、さすが手がこんでいるだけに野菜の食感と甘みが感じられる逸品であった。

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こちらは「北海だこの一味焼き」。一味がピリッと利いていて酒のつまみに最高。

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こちらは「なんこつとキャベツの柚子胡椒炒め」。柚子胡椒の風味がいかされた炒め物。

Yoinokuchi_014

「れんこんと明太のはさみ揚げ」。なんだかつまみ系ばかり。(^^;;

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最後の〆は「五島うどんの地獄炊き」である。最初名前から唐辛子たっぷりの煮込みうどんを想像したのだが、出されてきたがこちらで、釜揚げ風の細い五島うどんを着けダレにつけて食べるうどんであった。(左は卵の黄身と削り節に醤油をかける)

Yoinokuchi_016

さて、私が行ったのは土曜日の夜。だんだんとお客が増えお店は満席になったため、若干料理が出されるのが遅かった。その点を除けば、料理も作り置きをしていなく、素材の旨みをうまく引き出すご主人のセンスもいいのでお勧めのお店だと思う。

ヨイノクチ
福岡市中央区赤坂1-13
赤坂郵便局そば
TEL 092-752-5251
火曜休


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2008/04/06

大手門にあるちょっと高級な居酒屋「平」はネタと器にこだわりのお店

今回のお店は、「ヒマな女の日常」のなみの介さんのブログで見て行ってみることにしたお店。

この後で、「福岡no街」のfukuさんも書いていた。いままで、大手門あたりにこのようなお店があるとは知らずに、足が向いていなかったのだが、「平」には、何気に第六感が働いた。

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伺ったのは土曜の夜。当日の予約だったがカウンター2名は空きがあった。最初、場所がわからずに電話で確認。ちょうど、明治通りと昭和通りの間に店はある。お店には靴を脱いで入る。カウンター席と座敷があって、25~6人ほどが入れるだろうか?

どうもオーナーが宮崎出身らしく、日向地鶏や、宮崎の郷土料理「冷汁」など、宮崎の味を楽しむことができる。

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カウンターの中には板さんが4名。で、カウンターの上には大皿料理が並べられている。どれも美味しそうだが、ただ肉を使ったものが多く、今回はその中から「季節の野菜の炊き合わせ」と「玉子焼き」を注文。

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付き出しは「菜の花のおひたし」。

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そして、酒のつまみに「たこちゃんじゃ(500円)」。

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お造りのネタの種類も豊富で何にしようか迷ったが、単品のお造りの値段も結構したので、結局盛り合わせを注文することにした。しかし、一人前で2,000円で、かつ2人前からしか頼めないので、私たち2人でお造りだけで4,000円が必要ということになる。

Taira_006

他のメニューもそうだが、居酒屋としては若干値段が高め。ただ、お造りもそうだがネタはいい。馬刺しとくじらは食べていないが、トロは口の中でとろけるほど上品な脂が最高。鳥貝も厚い身だったし、甘みが引き立ったイカの上に乗せられていた赤ウニは唐津産。

ネタがいい9品の味を楽しめて、2,000円を高いと見るか安いと見るかは評価が分かれるところであるが、たまの贅沢を楽しみたいのであればお勧めのお店だ。

Taira_013

こちらは、「穴子の白焼き(1,200円)」。あら塩とわさび醤油で食べる。上品な味であっという間に口の中へ。(^^;;

う~ん、なんだか注文したものが、なみの介さんご一行と同じパターンになってしまった。

そうそう!このお店は器にもこだわっている。唐津を中心にいい味わいの器に盛られて料理が出てくるのだが、こちらの味わいもなかなかのもの。

Taira_010

これは、焼酎のロックが注がれた琉球ガラスのグラス。いいですね~!美味しい酒が益々旨く感じられる。

いかがだろう!?場所的にも穴場なお店。価格的にもそこそこするが、たまにはうまい酒と肴を、いい器で楽しみたいと思う人にはいいお店かもしれない。

和食居酒屋 平
福岡市中央区大手門1丁目3-1 シャトル大手門1F
TEL 092-716-8660
18:00~04:00(L.O.03:30)
不定休


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2008/04/01

写真撮影ダメ!ブログ紹介も基本的にはNG!赤坂の洋風居酒屋「海都」

私も、これまで3年4ヶ月ほどで、950件ほどの記事を書いてきた。

お店の数で言えば、その中でも数回紹介してきたお店もあるし、グルメ以外のものもあるので、大体700軒ぐらいのお店を紹介してきただろうか?

で、これまでは幸いにも、一度も写真を撮ることを拒否されたお店が無い。

石川県では、おかげさまである程度有名なブログであったので、いったん断れても名前を言えばokだったり、大体説明して了解をもらっていた。

今回、福岡に来て初めて、写真NGのお店に出会ってしまった。まぁ、福岡では新米ブロガーだし、最近は説得する元気もなくなってきたこともあるが……。

お店の方が写真を断る理由については、大体、以下のような理由が多いのではないかと考えている。

まずは、「ストロボやシャッター音などが他のお客さまの迷惑になる。」もしくは「紹介されて一元客が増え、常連さんが逃げていくので」などかな?この点は納得できる。ただ、前者の「ストロボやシャッター音などが他のお客さまの迷惑になる。」については、私のデジカメは高感度でストロボをたかなくてもきれいに撮れるし、シャッター音も出ないようにしている。

お次は、「変な風に書かれるのがいやだ!」という点だが、私の場合、本当に問題のあるお店は書かないようにしている。課題点を書くこともあるが、個人的には改善して欲しいとの思いから書くのであって、決して悪気があって書くわけではないし、その点が改善されれば、お店としてもよくなると信じてのことである。

生意気なことを言っているようで恐縮であるが、そんなことも理解していただければ幸いなことだと思っている。

さて、今回、断られたお店というのが、赤坂にある「海都」という洋風居酒屋のお店。

Naka_004

テレビで三宅裕二さんが、訪れていたお店で、番組の中で食べていた「生わかめのしゃぶしゃぶ」が食べたくて出かけたわけだが、前述の通り、写真は撮れませんでした。でも、コースはお得で、コースでもわがままも聞いてくれたし、和と洋がうまく混在している料理の数々は堪能できたし、料金以上の満足が得られたので、今回初めてのケースではあるが写真なしで紹介したいと思う。

ちなみに、テレビで紹介された「生わかめのしゃぶしゃぶ」は、もう季節は外れているので、メニューにないかもしれませんが。

でも、TVはよくてブログはダメということは、前述のカテゴリーで言えば最初の部類だろうが、このお店だったら、変な風にはかかれないと思った次第である。

そうそう!最初はブログ紹介NGだったが、帰るときにはokを出してくれた大将、ありがとうございました。ちなみに、このお店は電話もありません。携帯電話の番号はお店に行ったらもらえます。(^^;;

Cook Shop 海都
福岡市中央区赤坂一丁目
17:00~24:00(L.O 23:00)
日曜休


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2008/02/28

昨年に西日本の居酒屋で食べたもの色々紹介します

今日は、ちょっとたまっていた写真を一気に紹介。

昨年の秋から忘年会シーズンに行った居酒屋で食べたものばかりです。だいぶ前のものもおおいので、どんな料理だったか忘れてしまっているものも多いので、その点はお許しを。

まずは、広島。「大人の隠れ家」がコンセプトのお店「食の縁 すみか」で食べたもの。

Hiroshima008

まずは付き出しで、秋真っ盛りに行ったのだが、秋らしさを感じさせてくれる。

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お造りは一人ずつ出される。一人前だと寂しい気もする。

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こちらは何だったか??西京焼だったかな?

Hiroshima_014

こちらについても、何の揚げ物だったか、すっかり忘れてしまいました。(^^;;

食の縁 すみか
広島市中区袋町1-13日専連ビル3F
TEL 082-240-2223 
17:00~0:00
金土祝前17:00~1:00
無休

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お次は、これまでも2回ほど紹介したことがある大名の「すいか」。こちらもだいぶ前に行ったときのもの。金沢から仕事できていた友人と一緒に行ったときのもの。3人で三種類の付き出し。これはうれしい。

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ゴマサバ

Suika029

お造りの盛り合わせ。こちらは3人前。

お次も、前の紹介したことがある高松の「蔵」

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松茸の土瓶蒸し

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赤舌平目の煮付け

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あと、このお店はコースを頼んでも、毎回違う料理を出してくれるのでうれしい。お味噌汁も色々変わったものが出されるので楽しみにしている。

最後は、またまた、前に紹介したことがある、大名の料亭「稚加榮(ちかえ)」での忘年会で食べたもの。

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お造りは大きなヒラメ。

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土瓶蒸し

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最後のご飯は「うにご飯」でした。

う~ん、思い出したら、また食べたくなった。(^^;;

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2008/01/26

博多駅周辺のランチ事情3「海鮮居酒屋 はじめの一歩」+夜の部も楽しみました

毎日同じ店も飽きるので、たまにはランチに一人でぶらぶらと食べるところを探すことがある。

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会社の近くで見つけたのが、今日紹介するお店「海鮮居酒屋 はじめの一歩」である。お店には野球選手や監督などの来店時の写真が飾られていた。ジャイアンツの原監督の写真も飾られていた。そこに一緒に写っている女性が社長らしい。

このお店のランチは安くてボリュームがある。おかず3種類の中から一品で600円。二品で720円の定食となっている。3品とは、ビックメンチカツと刺身、それに煮魚の構成となっているようだが、一番人気はビックメンチカツである。

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私も、まず最初ということで「ビックメンチカツ」をオーダーしてみた。150gあるようで、なかなかのボリューム。ただジューシーに揚がっているが若干柔らか過ぎるかな?でも、おかず一品付いて、これで600円はお得である。

と、ランチの記事を書き留めていたのだが、その後、夜にも行く機会があったので、あわせて紹介したいと思う。

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まずは、「おばいけ」という鯨の尾っぽの皮の部分と、「おぼろ豆腐」である。「おぼろ豆腐」はゴマ豆腐のような滑らかで美味しかった。

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そして、このお店の名物は「ゴマサバ」である。先ほど紹介した野球選手たちも、このごまそばを目当てに来ているのかな?と、そんな風に思わせてくれる美味しさだった。ゴマもたっぷり!ちょっと甘辛のタレもいい感じ。旨かった!

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お次は、呼子でも食べた「イカの活造り」。これも美味しかった。呼子に匹敵していたかも?

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その後は、ゲソのところは、ちゃんと塩焼きにしてくれた。

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こちらは、「焼き牡蠣」。

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最後は「里芋の天ぷら」で、こちらも旨かった!

野球選手もよく来る「海鮮居酒屋 はじめの一歩」、皆さんも一度行ってみてはいかが!?

海鮮居酒屋 はじめの一歩
福岡市博多区博多駅前3-7-15
庄野ビル1F
TEL 092-471-1850
11:30~14:00
17:30~23:00
日祝休


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2007/10/12

中洲にあるちょっと高級な居酒屋「和創彩肴 喜家」は酒好きにはたまらないお店

今日紹介する居酒屋「和創彩肴 喜家」は、置いている酒の種類が豊富である。

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何と!年間にすると600種類ほどの焼酎と日本酒をそろえていると言うのだ。酒飲みにはたまらないお店である。

場所は西中洲のメイン通りに一本東側に並行して走る路地にある。最初、少しわからなかった。行ったのは、金沢からの友人を案内しての、9月最初の日曜日。

実は、日曜日にやっている、いい居酒屋が案外少なく、やっと探し当てたところが、この「和創彩肴 喜家」であったのだが、日曜日の夕方5時半という早い時間だったためか、先客は一組だけ。

そのため、サービス面でもとてもスピーディに対応していただき好感が持てた。他の人が書いているブログでは、料理の出されるのが遅いという内容の書き込みも見受けられたが、お客が少なかったため、そんなこともなかった。

では、食べた料理の方を紹介していきたい。

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お通しは一人一種出される。全部違う種類なのがうれしい。「ひじき」「おから」「なすのにこごり?」。

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こちらは、「ネギとじゃこのサラダ」。博多ネギの鼻にツーンとくる辛さがたまらない。

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遠来の客にゴマサバでも、と思ったのだが、この日は「ゴマカンパチ」しかなかった。このお店の「ゴマカンパチ」は、中華料理屋で食べる坦々麺のゴマのように、甘めのコクのあるタレになっている。これはこれで酒に合い旨かった。

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こちらは、「鶏なんこつのから揚げ」。私は食べていない。

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お次は「明太博多揚げ」。辛子明太子を練り込んださつま揚げのようなものである。海苔を巻いて餅のようにして食べる。なお、明太子も自家製のようである。

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で、「キンキの一夜干しの塩焼き」。なかなか豪快だが、味は繊細で美味。

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こちらの「がめ煮」は、本格的にカメに入れられてきた。野菜も大切りのホクホク。味がしみて美味しかった。

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こちらは「だし巻き玉子」。出来立ては旨い!

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最後の〆のご飯は「じゃこ飯」。こちらも美味しかった。

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そして、このお店では食べ終わった最後にデザートが出される。黒ゴマと黒蜜のシャーベット。う~ん、これもセット料金に入っているわけだよね!?ちょっと余分な気もするが……。

だが、酒と料理については、居酒屋のレベルは超えている。素材も地の物にこだわり、味も満足いくものだったと思う。ただ、値段はやっぱり高かった。割烹に近い値段である。

もちろん、味とコストのバランスは良かったと思う。また来たいと思うお店の一つである。

和創彩肴 喜家
福岡市中央区西中洲2-14
フジグランビル1F
TEL 092-737-1770 
17:00~翌2:00
無休

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2007/09/12

博多中洲多門通りの田舎料理「鹿六」は大皿料理が豊富で楽しめます

福岡に住むようになってからも、中洲へはバーに来るくらいで食事をしに来ることがほとんどなかった。

住んでいるところのそばに色々美味しいお店がたくさんあることもあるが、これまで中洲のイメージとして、値段が高いお店といったイメージがあったから、どうも足が遠のいていたのかもしれない。

今回、お盆に帰省中にたまたま金沢で知り合った(金沢出身で)福岡在住の方に連れられて行ったお店が、ここ「鹿六(本店)」である。

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場所は、中洲の多門通り。裏通りの歓楽街といった雰囲気だが、その人によると、なかなかお勧めのお店が多いようだ。ここに「鹿六」は本店・支店、それにそばのお店と3店舗も店を持っている。行ったのが16日だったこともあって、まだお盆休みのお店もあったが、「鹿六」は開いていた。

Karoku002

この店のウリは大皿に盛られたおばんさい風料理と地酒。どれもが田舎料理とは違って本格的な日本料理のような感じだ。客層も年輩の男性が多く、単身赴任の方のような感じの紳士が多かった。

このお店の大皿料理のほとんどには砂糖を使っておらず、天然甘味料の「羅漢果(ラカンカ)」を使っているそうで、体外に排出される甘味料でメタボ症候群の方にも安心だと言うことである。うれしいではないか!?

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ますは、こちらは「オクラと山芋短冊」。

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「甘鯛の味噌漬」。上品な旨さでとても美味しかった。

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「マナガツオの西京焼」。こちらも上品で、焼き加減も素晴らしい。

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「馬刺し」。私は食べてません。(^^;;

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この夏初めて食べた「だだちゃ豆」。やっぱりうまい!

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「玉子焼き」。ちょっと甘めの味付け。

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「豆腐ステーキ」。こちらもヘルシーで美味しかった。

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「きゅうりとちくわの辛子漬」。ピリ辛でさっぱりと。

いやはや、田舎料理と呼ぶよりは、完成された日本料理と言うほうが適当かもしれない。それほど、良く出来た料理の数々であった。

今回大皿料理は、数皿しか食べることが出来なかった。私たちがいる間にもどんどんとカウンターの上に、出来上がったばかりの大皿料理が並べられていった。

何度も来るのに値するお店かもしれない。今度はそばも味わってみたい気がする。

地酒と田舎料理「鹿六」
福岡市博多区中洲3-4-2(多門通り)
TEL 092-271-5857 
17:30~02:30平日(月~金)と土曜日
日祭日休

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2007/08/22

ふらりと入った居酒屋はめっけもんでした!薬院「一徳や」

日曜日は市場が休みなので、特に魚介料理をウリにしているようなお店は休みのことが多い。

なので、なかなか日曜日に和食の魚料理を食べたいと思っても食べられないのである。

Ittokuya_022

とある日曜日、急に和食が食べたくなり、近くをぶらぶらしていて見つけたお店が、薬院の「一徳や」である。店構えを見て、よさそうな気がしたので入ってみることにしたのだが、これが正解であった。

中に入って、カウンターと小上がりの雰囲気も良く、期待できる感じがした。

Ittokuya_007

まずは、付き出しはこちらの2品。「かぼちゃの煮物」「ところてん」。

Ittokuya_006

お次は、お造りの盛り合わせで、玄界灘の「ヤリイカ」と「コチ」。長崎産の「金目鯛」を炙ったもの。そして「アジ」である。コチも脂が乗っていたし、炙った金目鯛も美味しかった。

Ittokuya_011

こちらは、「たたみ鰯」。日本酒が欲しくなる。

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こちらは、「ささみと三つ葉のわざびおろし」。私は食べていない。

Ittokuya_010

こちらは、「めかぶ梅肉酢」で、めかぶをすりつぶし、梅肉を三杯酢でさっぱりと。う~ん、酒がすすむ!(笑い)

Ittokuya_014

そして、「根菜のおろし揚げ出し」。里芋、ゴボウ、レンコンの揚げ出し。なかなか味のあるメニューで感心させられた。

Ittokuya_020

最後は、「鯖の塩焼き」。細めの鯖だが、しっかりと脂が乗って焼き方もいい塩梅。

全体的に、値段とのバランスが取れていて、味もとても良かった。ただ残念なのは料理人が一人で、注文してから料理が出てくるまでに時間がかかった。早め早めに注文しておいた方がいいだろう。

薬院 一徳や
福岡市中央区薬院2丁目17-6
TEL 092-716-1313
 

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2007/07/15

この春オープンした舞鶴の居酒屋「志まる(しまる)」であらかぶの煮つけを食べてきました

「あらかぶ」とは魚のことで、一般的には「カサゴ」と呼ばれる。

地方によっては「めばる」(瀬戸内海)、「がしら」(関西)などと呼ばれ、九州(特に長崎)では「あらかぶ」という。

前に、金沢の乙女寿司で食べた「カサゴのかぶと煮」のことを書いたことがあるが、それ以来の「カサゴ」である。

Shimaru_016

こちらが食べた「カサゴ」で、煮つけ(1,500円)である。お店に入って真っ先に注文してから出てくるまで小一時間ほどかかった。まぁ、それだけ丁寧な仕事をしているということだろう?

さすがに身がプリプリしていて美味しかった。ただ、味的にはもう少し煮込んでもいい気もした。

Shimaru_009

さて、この4月にオープンした居酒屋「志まる」は、ご主人と奥さん、それにアルバイトの男性の3人で30席ほどの広さのお店を切り盛りしている。

ちょうど、土曜日だったが店内は満席。さすがにご主人一人が料理を作っているので、満席だと料理が出てくるまでに時間がかかる。

ただ、大皿料理から旬な魚を使ったお造りや料理の数々は、レパートリーも広く楽しめるお店だ。それに日本酒や焼酎の種類も豊富で、なかなか楽しめるお店だ。

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こちらは、お造りの盛り合わせ(一人前)で1,200円。まぐろのトロ、いっさき(イサキ)炙り、カンパチ、穴子。どれも脂が乗って美味しかった。

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こちらは「イカとアスパラのガーリック炒め」。

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「季節野菜のおひたし」は、ほうれん草であった。

Shimaru_011

あと、こちらは、最初に出される「付き出し」。

味も良く、値段も手頃な居酒屋であった。また行きたいお店である。

志まる(しまる)
福岡市中央区舞鶴2-8-18
グランドエターナ天神西1F
TEL 092-716-3440
17:30~25:00(OS24:30)
不定休

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2007/07/14

大名にある街中の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家「うら本 赤坂店」

Uramoto_001警固の交差点からほど近い場所に「うら本 赤坂店」はある。

入り口が少しわかりづらい。通路を進んでにじり戸のような入り口から中に入る。この雰囲気だと、料金の方が心配であるが、そんなに高くないので安心して入れるお店だ。

お店はカウンターにテーブル席、それに離れなどもあって思ったより広い。

我々は庭に面したカウンターのようなテーブル席につくことにした。この席は二人がけで庭に面しているのでカップルには最適な席かもしれない。

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メニューを見ると、コースもあったが、アラカルトメニューが豊富で、今回はアラカルトで頼むことにした。お酒も日本酒や焼酎はもちろん、ワインなども揃っている。

さて、食べたものを順番に紹介して行きたいと思う。料理は和をベースにしながらイタリアンやフレンチのテイストを取り入れた、言ってみれば「ヌーヴェル・キュイジーヌ」のような感じかな??

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まずは「お造りの盛り合わせ」。夏らしく氷を引き詰めた器に盛られて涼を感じさせてくれた一品。ただ、値段の割には量が少なかった。(^^;;

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こちらは、「穴子のわさび風味焼き」で、1,260円。塩焼きにした穴子に、枝豆とわさびをすり潰したペーストを乗せてふっくら炊き上げたものだが、見た目、わさびがたっぷり塗られているようで辛そうな気もしたが、この緑色は枝豆の緑なので安心して食べて欲しい。こちらも量は少なめ。

Uramoto_009

お次は「温野菜のセイロ蒸し、二種類のドレッシング」で、オリーブオイル系と、もう一つは何だったかな?(^^;;

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最後は、「蟹と貝柱のうにソース焼き(ブルスケッタ付き)」1,365円。蟹とうにの濃厚な味で酒のつまみにいい感じ。ブルスケッタにつけて食べると、これも美味であった。

雰囲気的にも、味的にも、料金的にも、なかなか魅力的なお店であった。カップルやグループ、家族連れにもいいお店である。ただ、料理の量だけは男性には少ないかな?

うら本 赤坂店
福岡市中央区大名1-4-11 
TEL 092-725-6168 
11:30~14:30 18:00~24:00
日曜11:30~14:30,14:30~16:00,17:00~23:00 
無休

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2007/06/15

「海鮮食堂 すいか」再び!福岡独特?の食材を楽しみました

福岡に来て初めて夜に訪れたのが、この「海鮮食堂 すいか」であった。

あれから一ヶ月半経過したが、再び「海鮮食堂 すいか」に行くことが出来た。今回は、前回食べた料理以外のものを紹介して行きたいと思う。特に九州・福岡ならではのものも紹介したい。

Suika_019

まずは、「あぶってかも」である。最初、この名前を聞いたときは、「鴨の炙り」かな?と思った。(^^;;

実は「あぶってかも」は魚で、スズキ目スズキ亜目スズメダイ科スズメダイ属 スズメダイが正式な名称である。スズメダイの名前は目が雀に似ていることから付けられたようであるが、この「あぶってかも」は、福岡以外ではあまり食卓には並ばないようである。

食べる身が少ないのが大きな理由のようであるが、こ