福岡(中華・その他飲料系)

2008/06/27

警固「吉興(じーしん)」の海老炒飯はなかなか美味しかったです

Matsuyama_114 前々から行こうと思って行けずにいた警固のSUNNYの前にある「吉興」。

中華系のお店は平日のランチによく行くので、おのずと夜は敬遠気味だったのである。そうは言ってもやはり行ってみたいということで、6月のとある日曜日の夜に行ってみた。

事前にWebで調べたら、もともと天神の「東海楼」というお店を兄弟でやっていたようだが閉店になり、その弟の吉興さんが復活させたお店だそうだ!?

夜の8時半過ぎだったが、お客でテーブルは埋まっていたが、中華の回転大テーブルの席が空いていたのでそちらに座るも、数分間ほど誰もわかってくれずに放置プレイ状態。いやな予感。(^^;;

調理場には3名の料理人がいて、店内は女性が一人で切り盛りしているようだったが、大体、このようにお店に客が入っても気付かないようなところは、過去の例から言っても期待薄である。

案の定、認知された後でも、注文は聞きに来ないし、水すらも、こちらから言わないと持ってこない始末。お店を出ようかとも思ったが、時間的にも遅かったので我慢して料理を注文することにした。

本当は色々一品調理をつまみながら、お酒でも飲もうと思っていたのだが、これでは多分一品一品出されるのが遅いと思い、炭水化物系の食事に切り替えることにした。

Matsuyama_111

注文したのは、私は「海老炒飯」。妻は「棒々麺」。

Matsuyama_113

やっぱり料理が出てくるまでも案外待たされたが、味のほうはなかなかのものだった。ハッキリ言って好みの味。具沢山で量も十分。

サービスのもう少しよければ何度も足を運びたくなるかもしれない。う~ん、もう少し接客面を改善出来ればいいのに、残念であった。

吉興(じーしん)
福岡市中央区警固2-16-10 2F
TEL 092-741-8502
11:30~15:00
17:30~23:00 
不定休


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2008/06/11

博多駅前ランチ事情11チャーハン編、「ぴかいち」と「満天星」

今回の「博多駅前ランチ事情」シリーズ?は私の好きなチャーハンで攻めてみたいと思う。

まずは、過去に「ちゃんぽん」と「皿うどん」を紹介したことがある人気のお店「ぴかいち」である。

このお店はランチ時は、11時半ごろから順番待ちがいつも発生している人気のお店で、私も何度か行ったが、順番待ちが嫌いなことから諦めた経験がある。この日は、13時前にお店に着いたが運よくすぐに座ることが出来た。

ただ、このお店はちゃんぽんならちゃんぽん、皿うどんなら皿うどん、チャーハンならチャーハンと、まとめて料理を作るので、私の頼んだチャーハン、残念ながら後のほうに作る順番だったために、料理が出てくるまでに20分程度かかってしまった。(^^;;私より遅く来た両側の人も、私より早く食べて出て行ってしまった。

Pikaichi_001

肝心の味のほう、たまたまWebで見た「あやのすけきままなお散歩」のあやのすけさんの記述が、私が感じたのと全く同じだった。(以下引用)

「柔らかくべちゃっとした汁なしおじやのような食感。炒飯というより焼き飯。ぽろぽろの炒飯も好きだけど、これも嫌いではないかな?ママが作る焼き飯よりもごま油の風味とほんのりの塩加減がプロの味だけれど中華料理の炒飯ではないなあ!」

Pikaichi_002

元祖 ぴかいち
福岡市博多区博多駅前3-9-5
 チサンマンション博多1F 
TEL 092-441-3611
11:00~21:00
日曜休

お次は、駅前4丁目にある「満天星」。ご覧のように派手な店構えである。

Mantenboshi_002

前に、東京駅の丸ビル「グリル満点星」というお店のオムレツライスを紹介したことがあるが、読みは同じだが天と点の違いで大違いである。

こちらの「満天星」は中華のお店である。中にはレジにいた人はしゃべる言葉から、日本人だと思えたが、他は中国の人かな?

メニューは、ランチだからか、麺類とチャーハンで10種類ほど。私が頼んだのが「五目炒飯」である。

Mantenboshi_001

こちらがその「五目炒飯」。パラッと仕上がっていて味のほうもまずますであった。

満天星
福岡市博多区博多駅前4-24-2
TEL 092-473-3781
17:00~16:00

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2008/05/19

おしゃべり好きの石川県出身のご主人がやっているお店、警固「ふーみんギョーザ瀋陽」

Shinyo_012 これまで、こんなに近くに餃子屋さんがあったとは気付かなかった。昔買ったepiを見て気が付き、さっそく行ってみた。

お店に入って、石川県から引っ越してきたことを話すると、なんと!ご主人も金沢出身だそうでびっくり!5歳まで金沢にいて、その後、奉天(いまの瀋陽)で育ったあと、終戦で再び、金沢へ行き、小立野で45年間住んでいたということである。

いやはや、こんな近くに同郷の人がいたとは!

ご主人の家は、中国にいた時に餃子のお店を営んでいた。あと、北九州で妹が「ふーみんギョーザ」というお店をやっていて、そのお店を手伝うために北九州に来たが、お店は閉店。その後、警固に来て一人でお店をやっているそうだ。

いまでは、中国の瀋陽出身の若い奥さんと一緒に切り盛りしている。もっとも、お店自体が4名ほど入ると一杯のお店で、カウンターの中もご主人が入ると身動きできないほどの狭いお店なので、あまり店にはいないようだが?

Shinyo_005

さて、博多餃子は小さな一口餃子だが、このお店の餃子は大きい。そして、チーズ、シソ、梅など入った餃子もあってなかなか楽しめる。そしてお店の壁には、上記のような張り紙が貼られていたので、まずはその通り注文してみることにした。

最初に頼んだのは「蒸し餃子」。中国では蒸し餃子が基本で、焼き餃子は日本人観光客が行くところ以外はあまりない。

Shinyo_003

蒸しあがるのに12分かかるということで、餃子以外のおつまみを注文!ピーナッツとキュウリである。どちらも100円なのがうれしい。ピーナッツも自家製だそうで、皮ごと食べる。香ばしくてビールによく合う。

ほどなく蒸しあがって出された「蒸し餃子」がこちら。

Shinyo_006

ご主人から、「何もつけないで食べてください」と言われ食べてみる。中には海老が入って他の食材の食感・味と相まっていい感じである。

Shinyo_007

で、その後、焼き餃子を3種類注文。まずは「シソ+梅」。こちらもそのまま何もつけずに食べる。シソと梅でさっぱりと食べることが出来る。

Shinyo_009

こちらのほうは「チーズ+明太子」。さきほどの「シソ+梅」よりこってりと味の個性が際立つ。63度の中国酒と合うらしい。

Shinyo_008

最後は、「ニンニク入り餃子」。休み前だったので、ニンニクも平気。こちらもつまみに最高。普通5個なのだが、ちょっと個数が多かったのは同郷のよしみかな?

Shinyo_010

Shinyo_011 博多餃子だと、3種類ではお腹が一杯にはならないが、こちらの餃子は大きいので、案外ふくれてしまった。本当は麺類などもあったので食べてみたかったが、またの機会にしたいと思う。

ビール大瓶2本と焼酎一杯、それに中国酒一杯飲んで、3,750円也!安い!!

同郷ということもあって、また行きたいと思う。あっ!そうそう。お店に入ってからほとんどご主人はしゃべりっぱなしでした。(^^;;

ふーみんギョーザ瀋陽
福岡市中央区警固2丁目14-5
TEL 092-715-7008
18:00~26:00(日祝は24:00まで)
不定休


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2008/04/04

博多駅前ランチ事情6「王珉(ワンミン)」のチャーハンとちゃんぽん

会社の比較的そばにあるお店「王珉(ワンミン)」はランチ時になると、サラリーマンで賑わう。

私もその一人だが、チャーハン好きの身として、ランチ時になるとチャーハンの美味しいお店を探してうろうろしている。

Wanmin_003

「王珉」。お店の存在は知っていたが、店構えと名前が普通の中華屋さんのような感じで足が止まっていたのであるが、会社の人に聞くとチャーハンも美味しいとのことで出かけてみることにした。

お店はご夫婦でやっているようで。カウンターとテーブル席で20名ほどが座れるが、ランチ時は案外混んでいる。

で、こちらが、最初に行ったときに食べたチャーハン。珍しく豚肉の代わりにハムが使われていた。具材的には昔懐かしのチャーハンの趣。私的にも、肉よりはハムのほうがうれしい。

Wanmin_001

味は、少しコショウがきいていたが、個人的に好みの味付け。量的にも満足。これで600円也!

そのとき、気がついたのだが、お客さんの注文の多くが「ちゃんぽん」であることだった。

Shidou_001

そのため、後日再訪し、「ちゃんぽん」を注文してみた。こちらがその「ちゃんぽん」であるが、小さめの丼に昔風の「ちゃんぽん」が盛られていた。

味は醤油ベースで、一般的なちゃんぽんよりは普通のラーメンに近いかも?もっちりした麺と野菜もたっぷり。こちらも単品では600円。

私は、ミニチャーハンとのセットで800円のを注文した。まずまず満足なランチだと思う。

御食事処 王珉(ワンミン)
福岡市博多区博多駅前4丁目7-6
11:00~14:00 17:00~20:00


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2008/03/22

餃子で有名な薬院「餃子の李」。めちゃめちゃ大きな餃子でお腹一杯になりました

福岡の餃子といえば、私のブログでもいくつか紹介してきたが、大体が一口餃子で小さなものが多かった。

今回も、そのような一口サイズの博多餃子かと思って出かけてきたのだが、あにはからんや、私が過去に食べた中でも、もっとも大きな部類に入る餃子であった。

場所は薬院駅のそば。大通りからちょっと中に入ったところだが、案外目立つのですぐにわかった。

Ree_002

「餃子の李」という店名から、行く前は餃子の専門店かと思っていたのだが、中に入ってメニューを見ると、普通の中華料理のお店と変わらないほどのメニューの豊富さであった。

店員も中国人が多いのか、中国語が飛び交っていた。

さて、何を注文しようかとメニューを見渡したが、やっぱりウリの餃子とビールをまず注文してみた。餃子といっても焼き・蒸し・揚げ・水・スープなど色々揃っているが、ここは焼餃子!でも、550円とちょっと高い。だが、この値段が高い理由もすぐにわかることになる。

だが、注文してから数分たっても出てこない。おかしいなぁ~?と思ってメニューを見てみると、「大きいので焼き上げるまでに時間がかかります」と書かれていた。

何?大きい??

Ree_004

で、出されたのがこちらの餃子。「で、でかい!」どうだろう?博多の一口餃子のゆうに5倍くらいはありそうな大きさだ。それに8個も入っている。具沢山で皮がパンパンに張っている。皮もモチモチで美味しい。タレは一般的な中華のお店のように、醤油と酢をあわせてラー油をたらすタイプ。博多のお店によく置いている柚子胡椒もなかった。

Ree_005

しかし、最初、餃子だけを注文しておいて良かった。(^^;;いつもであれば、2~3品は注文しているところだった。どうりで焼きあがるのに時間がかかるはずである。

Ree_006

この後、注文したのが、蒸し餃子で「野菜の餃子」。これも、なかなかのボリュームで具も満タン。

この2品とビール2杯で満腹。せっかく餃子が有名なお店に来たのだから、本当は水餃子にスープ餃子も食べたかったのだがギブアップ。

お勘定は税込み2,310円でした。

餃子李
福岡市中央区薬院3-1-11
TEL 092-531-1456 
11:30~14:30
17:00~21:45
火曜休(祝日の場合は営業)


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2008/03/01

舞鶴の小野グループ「EBIYA ONO(えびや おの)」で海老のフルコース?食べてきました

小野グループのお店は、私のブログでも「ねぎ焼き 小野」と「小野の離れ」を紹介したことがある。

Ebiya_002

今回は、その3軒目。海老を素材に使った創作料理のお店「EBIYA ONO(えびや おの)」である。場所は「ねぎ焼き 小野」と「小野の離れ」と同じ場所(一番奥)にある。

事前にWeb&ブログで調べたら、素材は海老を核にして、和・洋・中のアレンジで食べさせてくれるお店と思い出かけてみた。

小野グループのお店は、古い町屋をリノベーションしたところが多いが、「EBIYA ONO(えびや おの)」も昔の小さな離れを改装したお店である。

メニューはアラカルトも充実しているが、コースがお得で、7品が付いた2,380円の「特選チャイナコース」と9品の3,280円のコースがある。で、私たちは7品のコースをチョイス。

しかし、チャイナ??ということは中華??出されたものを順番に紹介したいと思うが、やっぱり中華料理ばかりであった。いつのまに変わったのかな?(^^;;

ただ、メニューに海老ばかりではなく、肉系の料理もあったので、肉が苦手だと伝えたら快く変更をokしてくれた。

Ebiya_005

まずは、前菜の3点盛りで、左から「タラの芽と干し海老の和え物」「海老味噌豆腐」「なすの肉味噌炒め」である。若干メニューと違っていたが、ビールにあう逸品ばかりであった。

Ebiya_006

お次は「エビマヨ」。中華のエビマヨもいい感じ。

Ebiya_007

こちらは、「海老と小松菜、エリンギの塩味炒め、柚子の香り」。こちらも塩味に柚子の香りがほんのりとして美味しかった。

Ebiya_008

で、こちらは「海老豚包み焼」で、がぶりと食べると、中からプリプリ海老が。

Ebiya_009

こちらは、「海老、菜の花、クワイ、干し子柱の香り豆板醤炒め」。まぁ、美味しかったが、さすがに炒め物・油物が続くと飽きがくるかな??(^^;;

Ebiya_011

ご飯物は「畠中さんの卵をたっぷり使用したチャーハン」で、個人的には好きな味のチャーハン。お腹も満腹気味だったが全部平らげた。卵は飯塚の畑中の地鶏の卵だそうだ!

Ebiya_012

こちらはスープ。

Ebiya_015

そしてデザートも付く。

海老を切り口に展開するお店自体は面白いと思うが、さすがに中華系ばかりだと飽きてしまうかもしれない。昔のように色々な料理のバリエーションのほうがうれしいかも?

だが、小野グループに行っていつも感心するのは、従業員のサービスや礼儀である。丁寧で心のこもったサービスをしてくれる。この辺は教育が徹底させているからだろう?

そして、これだけのボリュームで2,380円はお得感たっぷりである。

EBIYA ONO(えびや おの)
福岡市中央区舞鶴1丁目3-11
TEL 092-731-3909
17:00~27:00
無休


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2008/01/19

博多餃子の人気店「博多餃子房603」で色々変り種餃子を楽しんできました

自宅のそばの大名にある「博多餃子房603」は、平日でもお客で一杯で、何度か行ったり予約したが、毎回ダメであった。

603_012

そんな折、平日の夜8儀ごろにふらりと行ったら、偶然空きがあったので入ることにした。私が入った後、飛び込みの客は断られていたのでラッキーであったかも?

お店の名前の603は、夜6時3分から翌朝6時3分まで営業していることから付けられたのか?しかい、朝まで賑わうとは、ある意味すごいお店かもも知れない?

さて、「博多餃子房603」は餃子ともつ鍋のお店。私はもつ鍋は食べられないので、おのずと餃子で攻めることに。餃子だけで25種もあるようで、どれを食べようか迷うこと請け合いだ!

603_007

で、まずは、お店の顔とも言える「博多純情ひと口餃子」(7個280円)と、まるごと「エビちゃん餃子」(6個480円)を注文。

603_008

「博多純情ひと口餃子」は博多餃子らしく小ぶりな餃子で、ゆず胡椒で食べる。皮の弾力がなかなか、アンは糸島いきさん豚で作られているようで、小さいながらしっかりとした味。「エビちゃん餃子」は、ご覧のとおりエビ一匹が丸ごと入ってぷりっとした食感がいい感じ。

603_010

最後に注文したのは「お野菜七種の菜々子餃子」(7個450円)。

キムチ入りのピリ辛餃子の「キムチ餃子」 、私も初めての経験の「セロリ餃子」、シャキシャキの食感「れんこん餃子」、ちょっと季節外れだが、こちらも食感を楽しめる「竹の子餃子」、ちょっと変わった味を楽しめる「ごぼう餃子」 、おなじみ「ニラ餃子」、そして、こちらもちょっと変わっているかな?{とうもろこし餃子」。以上7個の餃子の味がそれぞれ違う味を楽しめる、お勧めメニューの一つ。

値段もお手ごろで、一人でも楽しめるお店で、人気の理由がよくわかる。皆さんも一度行ってみてはいかがだろうか。

博多餃子房603
福岡市中央区大名1-9-18
TEL 092-711-0603
PM06:03~翌朝AM06:03
無休

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2007/12/20

博多駅周辺のランチ事情2中華編「陳麻家」の陳麻飯と担々麺、「臥龍門」の炒飯

Tantanmen_001 博多全日空ホテルがリニューアルオープンしたが、その近くにも新しいお店が出来たということで出かけてきた。お店の名前は「陳麻家」。その後調べてみると、全国チェーンのお店であった。

中華といえば、「広東」「四川」「北京」「上海」が四大料理と呼ばれるが、日本人の舌に合うのは「広東」か「上海」ではないだろうか!?

しかし、昨今の傾向は辛い味を好むようにもなってきて、街中にも四川料理のお店が増えてきたような気がする。

Tantanmen_002

さて、「陳麻家」で食べたのは、麻婆豆腐飯の陳麻飯と、担々麺。

Tantanmen_003

お店のメニューコピーでは、陳麻飯は「熱烈発汗幸福食」。「担々麺」は「大陸ノ強力味覚麺」と書かれていた。ただ、陳麻飯は「熱烈発汗幸福食」ということであるが、個人的にはそんなに辛くなかったような気がする……?

陳麻家 博多駅前3丁目店
福岡市博多区博多駅前3丁目3-12
TEL 092-473-1255
11:00~23:00
日祝日休

Yakimeshi_002お次は、博多駅の新幹線高架下、ヨドバシカメラの前にある「臥龍門」というお店。高架下だが店構えはなかなかの趣。

出張帰りのランチ時に行ってきた。ランチは担々麺、ちゃんぽん、焼きそば、焼飯は600円で、日替わり定食が700円。日替わり定食は肉系メニューだったので他のものから選ぶことにした。

ちゃんぽんも捨てがたかったが、この日は何故か口の中は炒飯モード全開!炒飯を頼むことに。

Yakimeshi_001

で、出されたのがこちら。一見「黄金炒飯」か!?と見間違うほどに、玉子とご飯が混ざり合っていた。これは期待だ!食べてみると、確かにご飯に玉子がコーティングされていて、一粒一粒がパラパラで口中でほどけていく。

ただ、残念ながら炒めすぎなのか水分が少ない気も?だんだんと口の中が乾いてくる感じ。もう少し、しっとり感が残っていればgoodだったのだが残念である。

臥龍門筑紫口店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
新幹線ガード下
TEL 092-481-5857
11:30~14:30 17:30~24:00
無休

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2007/09/25

その名の通り、熱々の鉄板に乗せられて出される餃子のお店「鉄なべ」

Tetsunabe_015 私のブログでも一口サイズの博多餃子を紹介することが多い。

何度も書いているが、一口サイズなので、福岡の餃子はご飯のおかずと言うよりも、ビールのつまみに適しているのである。

今回紹介するお店は、鉄鍋で熱々の餃子を出すようになった、全国最初のお店という、その名もズバリ「味自慢餃子の店鉄なべ」。

鉄鍋に入れられてくるメリットは、やはり冷めにくいこと。時間が経ってもサクサク感が残り、冷たいビールとの相性もバツグンである。

Tetsunabe_008

こちらが、その「鉄なべ焼き餃子」で3人前である。

福岡のお店では柚子胡椒がテーブルに置かれているところも多いが、このお店は普通のラー油もテーブルには置かれていなく、「餃子の胡椒」と呼ばれる胡椒・ゴマ油などを煮詰めた唐辛子を使っている。

これが、またビールとの相性がいい!ピリッとした辛さだが、味のアクセントにもなっているので、心地よい辛さだ。

Tetsunabe_011

そして、こちらは「水餃子」。焼き餃子と同じ餃子を使っているそうだが、鶏がらスープに浸していても皮が破れたりしにくい、しっかりした作りだ。

あと、このお店は居酒屋としても使えるほど、餃子以外のメニューも豊富だ。

Tetsunabe_007

こちらは、「ごまさば」。この日は、あの高級ブランドとしても有名な「関サバ」を使っているそうであるが、何とも贅沢な「ごまさば」ではないか!?

Tetsunabe_010

福岡の餃子のお店には定番の「ニラ玉とじ」もあるが、この「ニラ玉とじ」のほうはイマイチだったかな?

Tetsunabe_012

で、「明太子いわし」は、イワシのお腹に辛子明太子を詰めてから焼き上げる、凝ったおつまみ。これはなかなか美味しかった。

Tetsunabe_009

こちらは、「とり皮の酢の物」。

Tetsunabe_013

そして「おばいけ」という鯨の尾っぽの皮の部分をスライスした物である。

両方とも私は食べていないが、おばいけはくらげみたいな食感で淡白な味であったそうだ。

味自慢餃子の店鉄なべ
福岡市中央区 西中洲1丁目5番
TEL 092-725-4688
17:00~03:00
日祝休

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2007/08/23

福岡の餃子屋の中では一番有名なお店「テムジン」は牛肉と野菜の餃子がウリのお店

福岡の街には餃子のお店がいたるところにある。

前にも書いたが、福岡の餃子は一口サイズの小さな餃子である。餃子は西へ行くほど小さくなると言う話もあるようで面白い。

Temujin_001

さて、「テムジン」はうちの近くにもあるのだが、今回は創業の場所ということで、大名のお店に行ってみることにした。ちなみに現在13店をチェーン展開しているようである。

このお店は、週末は夕方になると行列が出来ている。Webで調べてみると、ここの餃子は豚肉ではなく牛を使っているようである。

さて、行ったのは日曜日の夕方6時。行ったときちょうど席が空いていてラッキーだった。席に座って、まずは生ビールと焼き餃子を注文。一人前10個で480円。

Temujin_004

餃子の体積比としてはちょっと高めかな?味の方は、柚子胡椒を付けて食べると、ビールのつまみに最高。焼きがしっかりしているにもかかわらず、中がぱさついていない。野菜の比率も多いようだ。

Temujin_006

こちらはスープ餃子で写真で2人前。注文は2人前からだそうで、これでしめて1,300円。この辺、なぜ2人前からなのか若干納得がいかないが……。スープの味に負けない餃子の味はまずまず。

Temujin_003

あと食べたものは、こちらの「にらとじ」(500円)。

Temujin_005

そして「牛タン塩焼き」(1,000円)である。

全体的には味的にはまずまずなのだが、この手のお店としては値段がもう少し安くてもよさそうな気がする。皆さんはどのように感じるだろうか!?

テムジン 大名
福岡市中央区大名1-11-2
 どんぱMUNAKATAビル1F
TEL 092-751-5870 
17:00~0:00(L.O.23:45)
土日祝11:00~0:00(L.O.23:45)
第3火休

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2007/06/21

「餃子屋 弐ノ弐」は熊本生まれの値段もリーズナブルで美味しい餃子&中華のお店

Ninoni_002 「餃子屋 弐ノ弐」は、私が福岡に来た4月11日にオープンしたお店である。

そういった意味では、同じアニバーサリーであるが、私も時々上人橋通りを通ることがあるのだが、夜はいつも行列が出来ているお店だったこと、それに、「ヒマな女の日常。」のなみの助さんがブログで書かれていたこともあって、一度行きたいと思っていた。

で、6月のとある日曜日の夕方5時半に行ってみることにした。さすがにこの時間では、先客は一組だけであった。

入ってメニューを見て驚いたが、料理のメニューに500円以上のものがないのである。

Ninoni_007

で、まずは焼き餃子(250円)を二人前を頼んだ。小さめの餃子が一人前で7つ、皿に盛られていた。パリパリ皮に餡の肉汁がジューシーで美味しかった。美味しかったので、あとでもう二人前を追加注文したほどだ。

Ninoni_006

こちらは、上段は「ミミガーの燻製」と「ザーサイのネギ生姜和え」。それに下段は「濃厚ピータン」と「水餃子」。ちなみにミミガーとは沖縄で豚の耳の意味。もちろん、私は食べていない。

ピータンは、その名の通り濃厚な味。ザーサイは少し塩辛かった。水餃子は皮がプリンプリンで、こちらはgood!

Ninoni_009

こちらは「野菜たっぷり焼きビーフン」で、野菜たっぷりで味もまずまず。

Ninoni_010

お次は「激辛 麻婆豆腐」で、確かに辛かったがビールに良く合う一品。

Ninoni_012

で、最後は「麻ラー 担担麺」。胡麻の味が活きていたが若干辛めの味。

これで食べた料理は全てだが、二人で食べて満腹になった。アルコールは生ビール2杯、それに紹興酒をデキャンタで一杯飲んで締めて5,750円也!

いや、確かに値段は安いし、味も合格。満足いくお店だった。

餃子屋 弐ノ弐  
福岡市中央区今泉2-4-331F   
TEL 092-739-5022
17:00~24:00

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2007/05/16

博多は小ぶりな一口餃子が主流です。薬院「ぎょうざ亭」

餃子といえば宇都宮が有名だが、博多も最近では有名になってきたようだ。

博多餃子の特徴は、一個一個が小ぶりで、いわゆる一口餃子である点だ。お店によっては多少違うが、ラーメン店でも同じような一口餃子が主流なようだが、小さいだけに一人前で10個ぐらい付いてくる。

私にとっては餃子は、ご飯のおかずではなく、おつまみそのものなので、一口サイズで数が多い方がうれしい。

Gyouzatei_016

さて、ここ、薬院の「ぎょうざ亭」は、元々餃子のお店をやっていたわけではなく、居酒屋を営んでいたようであるが、餃子が評判になり、その餃子で勝負をかけて新しいお店を作った。

Gyouzatei_010

これが、「焼き餃子」で、これで二人前。まずは、何もつけずに食べてみる。皮の食感がいい。具は野菜の味がして、こちらもgood!

お次は、薬味の柚子胡椒をつけて食べてみる。個人的には、これが一番旨かった。最後はタレにラー油を入れて食べてみる。ちょっと、タレが濃く餃子の味が負けるようだ。

Gyouzatei_011

こちらは水餃子。これで一人前。先ほどの焼き餃子より、水餃子の方が味わいがあるかも?

Gyouzatei_012

こちらは「ニラとじ」で、たっぷりとニラを使って豚肉とタマゴで炒めたもん。塩味がきいて、こちらもビールのつまみに最高。

Gyouzatei_013

こちらは、「チーズカリカリ」。思わずワインを頼んでしまった。

Gyouzatei_009

こちらは、「手羽先」だが、当然、私は食べていない。(^^;;

Gyouzatei_014

最後は、「カレー風味焼そば」で、ほんのりカレー味の焼そば。何だか、酒のつまみになりそうなものばかり……?(^^;;

そうそう!こちらで使われているお皿などは、小石原焼と呼ばれるもの。刷毛目、飛び鉋、櫛描きなどによって表現される独特の幾何学的な紋様が特色の焼き物で、聞くと奥様のご実家で焼かれているとか?

私も初めて知った焼き物であったが、なかなか暖かくて味がある焼き物である。

ぎょうざ専門店 ぎょうざ亭
福岡市中央区薬院2-4-35エステートモアシャトー薬院105
TEL 092-713-8128
12:00~14:00、18:00~23:00

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2006/08/17

キャナルシティ博多「ラーメンスタジアム2」で博多ラーメン食べました「一幸舎」

福岡の博多といえば、ご存知「博多ラーメン」で有名である。

そんなラーメンの本場に、全国のラーメンを集めてオープンしたのが、キャナルシティ博多にある「ラーメンスタジアム2」である。

Hakata_001

ここは、新横浜ラーメン博物館の成功をみて、そのコンセプトをまねてのオープンだったようだが、当初は、客の人気投票によって毎月ランキングがついていただ。だがその後、「ラーメンスタジアム2」としてリニューアルされてからは、ラーメン愛好家参加型のテーマパークへ移行しているようである。

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キャナルシティ博多は、9年ほど前にオープンして、私もこれまで2,3度訪れたことがあるが、キャナル(運河)という名のとおり、施設の南北をゆっくりと流れる運河を中心にショッピングセンター・映画館・劇場・アミューズメント施設・ホテル(2軒)、ショールーム・オフィス等さまざまなビルが建っている複合施設である。

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最初のころは物珍しさも手伝って、相当混雑していたが、現在では落ち着いてショッピングなどを楽しめるようになった。

さて、「ラーメンスタジアム2」の話に移ろう!ここは、全国の会員から集められた情報をもとに、拉軍団と呼ばれる会員の情報や意見によって運営されている全国でも珍しい形態で、おすすめ店舗の推薦や8店舗のチェックやジャッジなども、彼らによって行われているようである。

現在、博多、釧路、京都、東京、久留米、宮崎、鹿児島、帯広などのラーメン店8店が営業している。

今回、私が行ったのは博多ラーメンのお店「一幸舎」。他にも全国の色々なお店があったが、福岡に行ったからにはやっぱり博多ラーメンだろう!と思い入った。

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何せ、福岡で本場の博多ラーメンを食べるのは本当に久しぶりのこと。わくわくしながら食べた。

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写真は、「一幸舎」のベーシックなとんこつラーメンである。味は、醤油とんこつであった。それに魚系の出汁をブレンドしているようで、濃厚だがクリーミーでコクもある、私好みの味であった。

次回は、他のお店にも行ってみたいと思う。

「一幸舎」
キャナルシティ博多・アミューズメントビル5F
福岡市博多区住吉1丁目2番
11:00~23:00 年中無休

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