九州(福岡除く)のグルメ

2016/03/03

鹿児島ラーメンの中でも老舗の一つ「ざぼんラーメン」フレスタ鹿児島店で締めのラーメン

「ざぼんラーメン」については、昔、アミュプラザの地下のお店について書いたことがあります

いまから8年ほど前のことです。

当時は、鹿児島にしょっちゅう来ていたので、毎度のことのように鹿児島ラーメンを占めに食べていた記憶があります。

しかしながら8年の歳月は長かった!歳をとるとともに締めの炭水化物を食べなくなりました。

昨年も鹿児島に出張があって、夜は恒例のごとく「かごっまふるさと屋台村」で飲みましたが、その時はだいぶ飲み食いしていて締めのラーメンはさすがに行く気がしませんでしたね。

今回も「かごっまふるさと屋台村」に行って飲んだ夜、その日のうちに福岡に帰る人がいたために早目にお店を出た関係で、胃袋には少しの空きがありました。そこで締めのラーメンを食べようと鹿児島中央駅の2階「フレスタ鹿児島」にある「ざぼんラーメン フレスタ鹿児島店」に行ってみることにしました。

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お店の前には昭和27年創業と書かれています。鹿児島ラーメンの中でも老舗の部類に入るお店です。入ったのが21時少し前でしたので店内はお客さんはまばらでした。

メニューを見ると、ここはうれしいことにラーメンの(小710円税込)の設定がありました。飲み過ぎたものでも食べられる気にさせてくれる「小」の響き!もちろん、それを食べることにしました。

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白い漬物のようなものは、鹿児島ラーメンのお店に大体置かれている、無料の甘酢大根の千枚漬けです。

前にも書きましたが、鹿児島ラーメンの味は少し味の範囲が広くて、各お店でも「とんこつ」をベースとしながらも各社で味が若干違っています。

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「ざぼんラーメン」は、とんこつベースながらこってりしておらず、醤油や鶏がらの風味もある優しいラーメンです。焦がしねぎがアクセントにもなっています。今回のような前のお店でそれなりに飲み食いした後でも、胃にもたれない感じで完食することが出来ました。

具材の種類は多めで、キャベツ、もやし、メンマ、ネギ、キクラゲ、それにチャーシューが入っています。

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麺は中細ストレートで、食べやすいオーソドックスな麺です。

飲んだ後の締めにも合っている、バランスがいいラーメンでしたね。

ざぼんラーメン フレスタ鹿児島店
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
フレスタ鹿児島2F
TEL 099-255-9395
10:00~23:00
無休

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2016/02/29

寒波の中、かごっまふるさと屋台村再び!女性の経営のお店「さくら屋」でいい肴で一杯

九州に超一級の寒波が襲った1月下旬。

ちょうど、その時に鹿児島・福岡に出張がありました。

小松発便が欠航で、お昼の便で福岡空港に向かうも、着陸時に30分ほど上空をぐるり。やっと着陸して急いで博多駅に移動。しかし、予約してあった列車に乗れずに最終的に鹿児島中央駅に着いたのは17時。

私も4年前までは鹿児島にも2~3か月に一度は行っていましたが、これほどの大雪にあったことはありませんでした。

2その後仕事を済ませてから夕飯を食べに行ったのは、最近、鹿児島に行った時には必ず行っている「かごっまふるさと屋台村」です。

これまでに2度行ったことがあり、今回が3回目です。

この日伺ったのは、女性が経営されている「さくら屋」というお店です。一番入口にありました。

気温がほぼ0℃だったので、全体的にお客の数が少なく、他のお店の中にはお客さんが一人も入っていないところもありましたが、ここは見た感じ飛び飛びで空席がある感じでした。、

4外にも席がありましたが、外はめちゃ寒だったので、やはり中で食べたい!ということで、詰めていただいて3名が何とか中で食べることができました。

あまりに寒い夜だったので、この日は最初から焼酎のお湯割りでいくこと。頼んだのは屋久島の芋焼酎「三岳」。大好きな銘柄です。このまま「三岳」でずっと通します。^^;

では頼んだものを紹介します。


とりあえず手っ取り早いおつまみと野菜サラダを頼みます。

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「ピリッとえだまめ(300円)」はわさび風味の枝豆。

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「かごっまサラダ(480円)」。ドレッシングはバジル・和風たまねぎ・わさびクリーミーの三種類からチョイス出来ましたが、我々はバジルをお願いしました。バジルドレッシングの設定があるのはやはり女性オーナーだからこそ?

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鹿児島に来たら頼まないわけにはいかない「きびなごの刺身(480円)」。酢味噌でさっぱり食べます。

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そして「揚げたてさつまあげ(380円)」です。揚げ立てが美味しい!

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こちらは「ぶえんカツオのたたき(620円)」。

枕崎のぶえんカツオは、一本釣りした鰹を船上にて活き〆(血抜き)したあと急速冷凍したものです。臭みも少なく弾力性のありモチッとした食感もいいです。たたきにすることで旨みも出てきます。

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これは私は食べていませんが、「黒豚なんこつ煮(480円)」と、

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「地鶏の溶岩プレート焼き(580円)」ですね。美味しかったようです。

実は、こちらのお店は錦江湾産の首折れサバがウリのお店だったのですが、この日は寒波による海の荒れで漁がおこなわれなかったため残念ながらありません。

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「オクラとカツオのネバネバ和え(480円)」も酒の肴に合いました。

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「サバの竜田揚げ(580円)」は、普段食べる竜田揚げよりも、さっぱり塩味で上品。揚げ立ては美味しいです。

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この日は久しぶりの人がいたので、積もる話をするために、もう一杯と杯を重ねます。そこでおつまみを追加することにして頼んだのは「ピリ辛キュウリ(380円)」です。

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最後の締めは「焼きおにぎり(380円)」でした。ただ、この焼きおにぎりは私は飲みすぎだったためにパス。^^;

「かごっまふるさと屋台村」は私が鹿児島に行くと必ず立ち寄る定番になった気がします。なかなかいい屋台村だと思います。色々なお店がいい意味でライバル関係にありながら、いろんな味を楽しめる場としてもとてもいいですね。

さくら屋
鹿児島県鹿児島市中央町18-
1
かごっまふるさと屋台村
TEL 非公開
11:30~14:00
17:00~24:00
第2・第4火曜,木曜のランチ休

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2015/10/29

鹿児島中央駅内フレスタ鹿児島グルメ横丁「トラットリア 葡萄乃樹」でボリュームたっぷりお得なランチ

鹿児島市はイタリアのナポリと姉妹都市提携をしています。

市内にも「ナポリ通り」と命名された道路もあるほどです。

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そんなナポリの家庭料理を目指したイタリア料理のお店が、鹿児島中央駅の2F「フレスタ鹿児島」にあります。

聞くところによると、昔、天文館で人気のイタリアンだった店を復活させてできたところらしいのですが、途中一時閉店していたようですね。

「フレスタ鹿児島」のグルメ横丁は、九州新幹線が博多~鹿児島間全線開通の1年ほど前にオープンしています。

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我々はランチを食べに出かけました。12時少し前にお店に到着しましたが、店内はお客さんでほぼ一杯でした。そして多くが女性のお客さんでしたが、鹿児島中央駅の施設内にあるお店らしく、出張らしいビジネスマンの姿もちらほら見かけました。

イタリアンのお店なので、パスタやピッツァなどの単品メニューも豊富です。また、鹿児島のおいしい野菜がたっぷり入った「かごしまナポリタン」が名物メニューとしてあるらしいのですが、日替わりランチが734円とお得だったので、そちらにすることにしました。

日替わりランチは、曜日ごとにメニューが違う設定で、パスタとリゾットの2種類から選ぶことができます。

水曜日のこの日は、パスタが「3種きのこのボロネーゼ」。リゾットが「彩野菜のリゾット」。両方捨てがたかったのですが我々はパスタにしました。

日替わりランチには、サラダとスープが付いています。

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セットのサラダとしては量が多めです。スープはコーンポタージュ。

そして、「3種きのこのボロネーゼ」がこちらです。

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きのこは、しいたけ・エリンギ・しめじです。パスタの量も多めで、食べるとお腹いっぱいになりました。

ボロネーゼも久しぶりに食べましたが、きのこもたっぷり入っていてなかなか美味しかったですよ!

これだけ付いていて734円はお得です。何せ値段が734円ですからね!?財布にも優しいランチです。

トラットリア 葡萄乃樹
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
フレスタ鹿児島グルメ横丁
TEL 099-298-1111
10:00~23:00
無休

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2015/10/23

「薩摩思無邪(さつましむじゃ)鹿児島中央駅西口店」で濃厚だがさっぱり食べられる鹿児島ラーメン

鹿児島ラーメンは、九州北部のとんこつラーメンと同じような味ですが、ルーツは違うようです。

もちろん、味的には同じとんこつベースですが、私もそれほど「とんこつラーメン」については詳しいほうではないので、具体的なことはあまりわかりませんし、味の違いもここで詳しく書くことはできません。

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「薩摩思無邪」の場所は、前は「とら家」という黒豚ラーメンのお店でした。私もブログで書いたことがあります。ほぼ居抜きのような感じだと記憶では思います。

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ここ鹿児島中央駅西口店は3店舗目のお店でしたが、本店である「坂之上本店」が突然の立ち退きになったようで、いまは2店舗のみです。

オーナーは「一風堂」出身です。一風堂が海外展開する際に活躍された方のようですが、その関係もあり、夢は海外出店のようです。

さてメニューを見渡し何を食べようか、しばし考えます。やはり、ここは鹿児島ラーメン系でしょうか?いやいや、味噌も美味しそうだな?などいろいろ考えて私が頼んだのは、お店の新作メニューの「思無邪の味噌(750円)」。味噌ラーメンです。

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仙台の赤みそと、すり胡麻・ねり胡麻、そしてお店のとんこつスープをブレンドしています。仙台の赤みそ?なぜ仙台なのかは不明です。

ただ味的には、まさにとんこつと味噌のうま味を両方感じさせてくれる一杯になっていました。

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麺は中太の縮れ麺です。鹿児島ラーメンは普通はかん水少な目で比較的黄色くない麺のところが多いのですが、この味噌ラーメンの麺は黄色かったです。味噌だから麺も変えているのでしょうか?

具はメンマと、チャーシューではなくひき肉です。味噌には合うかもしれません。美味しかったです。

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4_4一緒に行った人が頼んだのは、こちらの「薩摩」です。器は薩摩焼ですね。こだわっているようです。

とんこつ醤油ラーメンでまさしく薩摩(鹿児島)ラーメンの趣です。チャーシューとキクラゲが具材でした。メンマはなかったようです。

テーブルには食べ放題の紅しょうがとめんたい高菜が置かれていました。

ピュアな鹿児島ラーメンとは少し毛色が違っていて面白いお店でしたよ。

薩摩思無邪(さつましむじゃ)
鹿児島中央駅西口店
鹿児島県鹿児島市西田2-21-23
TEL 099-258-7808
月~木11:00~24:00(L.O.23:30)
金土・祝前11:00~25:00(L.O.24:30)
日祝11:00~22:00(L.O.21:30
不定休

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2015/10/14

鹿児島中央駅「船頭料理 魚庄」は漁師ならではの海鮮料理を楽しめる人気のお店です

北陸に住むものとしては、鹿児島の料理のイメージは、黒豚や薩摩地鶏など肉系のイメージが強いかもしれません。

しかしながら、日本一のカツオの水揚げ漁港枕崎や、うなぎの産地としても知られ、意外に魚介を売るにしているお店も多いのです。

私も肉系の料理が、あまり得意ではないので、色々な土地に行っても、ついつい魚介系のお店のほうに足が向いてしまいます。^^;

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鹿児島に出張して、夜に行くお店をネットで物色していて、「魚を知り尽くした漁師ならではの海鮮料理を心ゆくまで堪能できる船頭料理魚庄」と書かれていたのを見て、漁師がやっているお店ならば間違いないだろう?と思って予約を入れました。

場所は鹿児島中央駅の桜島口から、線路沿いを歩いて3分ほどのところにあります。店構えも趣がありました。

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18時半に予約を入れ中に入ると、我々が一番目の客です。雨が降ったり止んだりの一日だったので、その後もそれほどの客数ではなかったようですが、それでも小上がりの席ははほぼ埋まっていました。

予約してあったので席にはあらかじめネームプレートと、お通しの品がセッティングされていました。酢物2品とヌタ系の品でした。

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これでまずは生ビールを飲みます。

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新鮮な活きサバの刺身も頼みます。身がプリンとしていて美味しいです。首折サバだと思います。

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そして、野菜も取らなければと、シーザーサラダもお願いしました。

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こちらは揚げ立てのさつま揚げです。これは最高でした。すり身も自家製で作られています。揚げ立ては、何もつけずにそのままで食べたほうがよりうま味を感じることができました。

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「ふぐざくポン酢(520円)」には日本酒が合います。

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「地鶏の刺身(650円)」は私は食べていません。

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この揚げ物は「オコゼの唐揚げ」です。北陸ではオコゼは一尾丸ごと揚げて出されることも多いのですが、大きなオコゼなのでしょう?フグの唐揚げのような食感のプリンプリンの身を楽しむことができました。

ところで、最初一日目の夜が、仲間と飲みすぎたために、この日は絶不調でした。

でも、こちらのお店をチョイスした大きな理由が「サバの棒寿司(900円)」を食べたかったからだったので、無理してでも食べないわけにはいきません。そこで少しシャリを少な目でお願いしました。

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我々が、昨晩飲みすぎだったこと伝えたら、酢を若干多めにして、上にしょうがを少し乗せてくれました。さっぱり食べられて美味しかったですよ。

おかげで、何のストレスもなく胃の中に消えていきます。

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12_2飲み物は、こちらのお店にはレアものの焼酎の品揃えも豊富で、村尾や魔王などもボトルがたくさん並んでいました。

私たちは村尾をお湯割りで。

漁師さんならではの新鮮さにこだわった料理の数々。堪能しました。

船頭料理 魚庄
鹿児島県鹿児島市中央町24-18
TEL 050-5872-7097(予約専用)
099-250-2325(問合せ専用)
火~日
ランチ11:0~14:00
ディナー17:00~23:00
月曜休

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2015/10/09

鹿児島かごっまふるさと屋台村「ぶえんもゆかり」は新鮮な魚介料理を堪能できる人気店

「かごっまふるさと屋台村」については2年前にも一度紹介しました。その時は「籠ノ島(かごのしま)」というお店だったと思います。

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3ここはかごっまふるさと屋台村の中でも人気上位のお店でした。

今回は、再度、鹿児島の仲間たちと一緒に6名で、これまた人気のお店「ぶえんもゆかり」に行ってみることに。

魚介・海鮮料理専門店です。肉料理はありません。私にとってはもってこいのお店です。

6_2行ったのは19時少し前。かごっまふるさと屋台村もだいぶ混雑していました。ラッキーにも「ぶえんもゆかり」の狭いスペースに何とか6人、窮屈でしたが座ることができました。

アルコールは、最初はお決まりの生ビール。

おつまみは、まずは刺身の「ごっ魂盛り2人前(1,500円)」を4人前お願いします。「ごっ魂」とは鹿児島弁で「すごいたくさん」という意味らしいです。写真は2人前です。

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鹿児島枕崎のカツオ、首折れ鯖、ウニ、川内産真鯛、カンパチ、赤海老です。

11首折れ鯖は鹿児島県屋久島で水揚げされるゴマサバの現地名のことで、鮮度を保つために漁獲後すぐに首を折ることから名付けられています。サバは鮮度が大事で、引き締まった身で美味しいですね。

「きびなご」は昔ながらの食べ方らしく、骨切して酢味噌であえてあります。

そして、赤海老は食べた後、頭を唐揚げにしてくれました。うれしいサービスです。

そのあとの飲み物は、「たんかん角ハイボール(450円)」というのを頼んでみました。甘めのハイボールでしたね。個人的にはちょっと苦手でした。

ちなみに「たんかん」とは、ポンカンとネーブルオレンジのあいのこの柑橘系のフルーツで、種子島以南で栽培されています。

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「海鮮サラダ(500円)」は魚介もたっぷり。

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「チャンジャ(300円)」は焼酎に合います。

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「さつま揚げ(480円)」はもちろん自家製の揚げたて熱々。美味しいです。

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「エビマヨ(800円)」は、こちらのお店では少し値段が高めだったのですが、普通のエビマヨではなく、大きな海老を頭ごと唐揚げにしたもので作られた一品。石川県から行った人も喜んでいました。

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「鰹の腹皮焼(500円)」。「腹皮」と言っても「腹の皮」のことではなく、枕崎では、一番脂ののったところをこう呼ぶらしいのです。確かに脂がのっていてシンプルな塩焼きでも最高!焼酎に合いました。

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こちらは「ハマグリのオイル蒸し(500円)」。

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この揚げ物はなんだったかな?^^;

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アルコールは、焼酎を何種類かロックで頼んだのですが、知らず知らずのうちにだいぶ飲んだようで、久しぶりに酔っ払い状態に。この後、料理をいくつか頼んだのですが、写真を撮ることも、何を飲んだかも忘れてしまいました。^^;

これで6人で飲み食いして27,000円強。満足度高しです。「かごっまふるさと屋台村」は、2年前のお店もよかったですが、ここも素晴らしかったです。

「かごっまふるさと屋台村」のお店をはしごする客も多いようで、さらにはお店の位置なども前に来た時とは変わっていたりして変化がありました。面白い屋台村です。

ぶえんもゆかり
魚介料理・海鮮料理
TEL 099-255-1588
鹿児島県鹿児島市中央町6-4
かごっまふるさと屋台村
12:00~14:00
17:00~24:00
水曜休

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2013/12/17

久しぶりの鹿児島。鹿児島中央駅そば「黒豚百寛」で黒豚を使ったハンバーグランチ

仕事で鹿児島に出張に行き、久しぶりに九州新幹線に乗った。

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九州域内だけの「さくら」号に乗ったら、ご覧のように木を基調とした内装で、金箔も多く使われていた車両であった。金箔は石川県が全国シェア99%を誇る工芸品で、ちなみに九州新幹線の金箔は箔一が納入してるらしい。

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ふと、2015年に開業する北陸新幹線の車両のイメージにダブらせてしまった。

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あと、鹿児島に宿泊は鹿児島中央駅のそばのホテル。窓から桜島を望むことが出来る部屋だったが、この日も桜島からは噴煙があがっていた。

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一昨年から活動が活発になり、ずっとほぼ毎日爆発があるそうで、行った日も火山灰が鹿児島市内にも降っていて、車もご覧のような有様。暮らしている人は大変だなぁ~?と思ったが、現地の人は意外にそうでもなようだった。

さて、鹿児島で食べたランチネタを一軒。

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鹿児島中央駅そばいある「黒豚百寛」という黒豚をメインにしたお店にランチを食べに行った。

ここは、鹿児島特産のこだわりの六白黒豚を使った料理をウリにしているところで、ランチメニューにも、黒豚を使ったメニューが色々ある。とんかつ、しゃぶしゃぶ、角煮、ハンバーグ、メンチカツなどである。

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私はその中から「黒豚メンチカツ膳(890円)」を頼んだ。茶碗蒸しと小皿も付いている。

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思ったより大ぶりなミンチカツが2個付いていて、肉汁が滴り落ちるほどではなかったがジューシーで美味しかった。

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一緒に行った人は、こちらの「日替りランチ(880円)」を頼んでいた。

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内容は盛りだくさんでとんかつ、しゃぶしゃぶ、角煮、ハンバーグなど茶碗蒸しを含めて7種類のおかずが盛られていた。お得なランチである。

ご飯と味噌汁はお替りが出来、食後のコーヒー付きでこの値段は満足いくものである。

黒豚百寛
鹿児島市西田二丁目20-9
TEL 099-255-1232
11:30~14:00
17:30~23:00
無休

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2013/11/29

鹿児島中央駅かごっまふるさと屋台村「籠ノ島(かごのしま)」で鹿児島のグルメ堪能

昨年4月に鹿児島に行ったときに工事をしていて、何が出来るのかな?と思っていた、鹿児島中央駅の近く「かごっまふるさと屋台村」に行ってきた。

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屋台風のお店が22軒が軒を並べている。イメージとしてはこの手によくありがちな昭和の雰囲気を漂わせている街並みを再現している。

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その中で選んだのは、大通りに面している「籠ノ島(かごのしま)」というお店である。

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17:45ごろに行くと、客が一人だけお店に入っていた。他のお店もそんなには混雑していなかった。

私たちは4名で行ったので、カウンター席だと全員が対面で話が出来ないので、外のテーブル席に座ることにした。

ここのウリは鹿児島が出荷量全国1位を誇る「鰻」と薩摩食材をメインに食べさせてくれるお店である。薩摩食材としては鹿児島県産の黒豚やさつま赤鶏を使った料理がウリなようだが、私はパス!

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突き出しは「つぶ貝」をアテに生ビールで乾杯!

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そして、すぐ出せるということで、本日の一品の中から「つみれ鍋(350円)」と、

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031_3「うざく(680円)」をオーダーした。

肉系は他の人に任せて、うざくは私の胃の中へ。

ビールの後は私は焼酎に。これは屋久島の「三岳」。私の好きな芋焼酎である。

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これは、他の人が頼んでいた「黒豚もちなん(780円)」と、

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「さつま赤鶏あぶり刺し(2~3人前1,000円)」。どちらも美味しいと言っていた。

「もちなん」は鹿児島特産の黒豚の軟骨部分のことで、とろっと、もちっと仕上げている、この店No。1人気のメニューなのだ。

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そして、こちらがお店一押しの「うなぎかば焼き串(1本500円)」。これで2,000円もする。やはり鰻は今年は高い!産地は大隈産。

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本日のびなという「ゴーヤのあえもの(350円)」。「びな」の意味は聞いたけど忘れてしまった。(^^;;

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こちらは「地魚一夜干串盛り(6本セットで1,100円)」で、さば、きびなご、かつお、ぶり、いか、いかげその6本。酒がすすむ一品である。

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枕崎直送の「かつおの腹皮の唐揚(600円)」。これまた焼酎に合う!何杯でも飲めそうである。

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あと、これらの料理をアテに飲んだのは「薩摩焼酎めぐり(飲み比べセット)」。一応、お店のお任せなのだが、酒の説明も聞いたが酔いが回っていて記憶にない。(^^;;

食べ終わってお店を出るころには、「かごっまふるさと屋台村」の他のお店もどこも賑わっているようだった。

籠ノ島(かごのしま)
鹿児島県鹿児島市中央町6-4
かごっまふるさと屋台村
TEL 099-255-1588
17:00~24:00
月曜休

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2013/07/15

夏はやはりビール!全国各地の地ビールは、多種多様な個性が光っていました

基本的には西日本が多いが、全国色々な土地を回っていると、地元の美味しいお酒を飲む機会も多い。

今でこそ、地酒や焼酎などは他の地域でも飲めるようになってきたが、地ビールの場合は小ロットでの生産が多いからか、地元に行かないと飲めない銘柄も多いのではないだろうか?

一時、地ビールブームの時期もあったが、設備投資もかさむため地方都市では経営的に厳しいこともありだんだん淘汰されてきたようだ。

今日は、そんな地ビールについて書きたいと思う。もっとも、私が実際に飲んだものだけしか書くことが出来ないし、いまもその銘柄が生産を続けているかどうかの確認も取っていないことをあらかじめお断りしておく。

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まずは地元の小松の地ビール。小松産の大麦を使った地ビール「歌舞伎ビール」である。小松は大麦の産地として知られているが、これまではほとんど県外に出荷されていて地元で消費される量はほんのわずからしい。

そんな大麦を使って作ったのが「歌舞伎ビール」。小松市は勧進帳で有名な安宅関を有している関係から、「歌舞伎の街」を掲げてのPRしているのだが、このブランド向上の一役も担わせるために作られたのではないだろうか。

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関西では、大阪にも地ビールがあった。こちらは「北新地ビール」で、すっきりとした飲み口であった。

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「箕面ビール」は、すべて無ろ過・非熱処理ビールで、「ヴァイツェン」。小麦を使用した、フルーティでやさしいビール。飲みやすいので最初の一杯にいい。

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兵庫では、六甲山の山頂で飲んだ「六甲ビール」がある。 地下50mの岩盤から湧き出た六甲山の天然水で醸造したビール。ピリスナータイプで、なぜかブルーベリーのフレバーを感じた。

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こちらは、和歌山県は白浜の地ビール。ナギサビールの直営店「BARLEY(バーリィ)」はナギサビールという地ビールの会社がやっている直営店で、美味しいビールを飲みながら料理を楽しむことが出来る。

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三重県伊勢では「伊勢角屋麦酒」。ペールエールタイプでなかなか美味しいビールであった。

四国に足を延ばそう!

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徳島の地ビールで「阿波うず潮ビール」。こちらはケルシュタイプのビールで、すっきり飲みやすいビールだった。

九州各地にも地ビールが色々ある。

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こちらは熊本県の火の国地ビール「阿蘇」。サントリーの熊本工場が作っている地ビールである。エール系ですっきり雑味が少なく美味しかった。

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宮崎の地ビール「綾の地ビール」。こちらは雲海酒造が造っているもので、ケルシュタイプのビールである。

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「門司港地ビール」は北九州市門司の地ビールで、このペールエールは6種類もの麦芽を惜しげもなく使用していて深いコクが特徴だ。

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最後は、これは大阪のお店で飲んだのだが「湘南ビール」である。ピリスナー、アルト、シュバルツの3種類を飲み比べした。ピリスナーは定番の味で爽やかなホップの苦味が心地よい。アルトはフルーティーな味。シュバルツは香ばしいほろ苦さが特徴であった。

あぁ!暑くなってきたので、なんだかビールが飲みたくなってきた……。

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2012/05/29

これが最後の鹿児島の夜?「庄や 鹿児島中央駅店」と「鹿児島ラーメン豚とろ」

今回、ご挨拶のため鹿児島に最後の出張となった。

その時、鹿児島のメンバーと一緒に最後の晩餐?で行ったお店を紹介したい。

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まずは、「庄や 鹿児島中央駅店」である。「庄や」自体は庄やグループの株式会社 大庄が運営している

小松にも「日本海庄や」があるが、他に「榮太郎」「ジョン万次郎」「やるき茶屋」などのブランドで、大衆割烹チェーンを全国に展開している

まぁ、これまでであれば紹介することのないお店だが、今回は「鹿児島最後の晩餐」ということで書いてみたい。

全国チェーンの店でも、その土地の名物料理を取り揃えているところも多いと思うが、「庄や」でも、やはり鹿児島のご当地料理をメニューに揃えている。

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まずは、鹿児島の2大有名料理といえば、こちらの「きびなご」と、

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「さつま揚げ」である。きびなごはから揚げを頼んだ。

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「刺身の盛り合わせ」は沖盛りで「七点盛り」。これで1,344円は安い。

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あと、こちらは「生春巻き」。

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これはなんだったかな?(^^;;

この日は他にも色々頼んだが、話で盛り上がり写真を撮るのも忘れてしまった。(^^;;

_0022で、1次会後に近くのラーメン店で鹿児島ラーメンを食べることになった。

行ったのは、前にも紹介したことがある「豚とろ」である。前はつけ麺を食べたが、この日は、一番ベーシックな「豚とろラーメン」を頼むことにした。

飲んだ後の締めのラーメンを食べるのは久しぶりのことだったが、見た目よりさっぱりしたあと口で、なかなか美味しいラーメンだった。

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ただ、やはり翌日の朝は胃がもたれてしまった。(^^;;決してラーメンのせいではないことは付け加えておきたい。

これでしばらくは鹿児島に来ることが出来ないだろう?名残惜しい夜だった。

庄や 鹿児島中央駅店
鹿児島市中央町3-1
 第1NKビル1・2F
11:30~15:00
17:00~24:00
金・土・祝前は26:00
年中無休

豚とろ 鹿児島中央駅前店
鹿児島市中央町3-3 神宮ビル1F
TEL 099-258-9900
11:00~24:00

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