東京・横浜のグルメ

2008/06/15

日本橋ランチ事情、蛎殻町「日勝亭」の「やきめし」と人形町「カレキチ」

東京でのランチシリーズは人形町あたりもだいぶ書いてきたので、まずは気分を変えて蛎殻町あたりのお店を書きたいと思う。

この辺は、粋な洋食屋さんが多いところでもある。

まずは、「日勝亭」。創業して80年以上経つ老舗の洋食屋さん。ビジネス街に近いのでお昼時には多くのサラリーマンで賑わう。

「日勝亭」で食べたのは「やきめし」。他にもオムライス、ハヤシ、ハンバーグ等の人気メニューがあるようだが、洋食屋なのに「やきめし」と書かれていたのが気になったので「やきめし」を注文。

Kakigara_001

携帯電話のカメラで写したので写りが悪いが、まさに「やきめし」の趣。何がうれしいといえば、焼き豚ではなくウインナーが使われていたこと。(笑い)

味的にも好みの味でよかった。

日勝亭
東京都中央区日本橋蛎殻町1-32-2 
TEL 03-3669-4768
 

Carekichi_002 お次は、羽田から人形町に着いて、時間がないので慌しく食べたカレーのお店。

前から人形町の地下鉄駅の出口そばにあったのは知っていたのだが、チェーン店らしい店構えだったので敬遠していた。

お店の名前は「カレキチ」。後で調べたら、カレキチは牛角のレインズインターナショナルが運営するカレーのチェーン店である。

まずお店に入り、自販機でチケットを買う。ざっと見ると安い!オリジナルカレーが290円!

Carekichi_001

でも、食べたのは「ハンバーグカレー(690円)」。よくよく考えるとオリジナルカレーが290円なので、ちょっとお高い気もする。

残念なのは、カレーの辛さが選べないこと。ビーフカレーは辛口があるようだが。

味のほうは、あまり特徴がない感じ。どことなく石川のカレーにも似ていたが、味は違った。

カレキチ 人形町店
東京都中央区日本橋人形町3-7-11
三福ビル 1F
TEL 03-5847-8533
10:00~24:00

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2008/05/24

羽田で味わう!札幌ラーメン「味の時計台」の味噌ラーメンと横浜チャーハンを味わう空弁「横濱チャーハン」

東京に出張することが多いが、いつも搭乗までそんなに時間がない。

そんなときに重宝するのが搭乗口近くにあるお店と空弁である。今日は、そんなお店と空弁を2題紹介したいと思う。

まずはJALの南ウイングにある「味の時計台」。

Tokeidai_007

札幌ラーメン「味の時計台」といえば、いわずと知れた札幌ラーメンの有名店。もっとも、いまは全国的なラーメンチェーンで、フランチャイズ店舗も含めて100店以上展開している。

札幌ラーメンといえば、私の記憶では少し甘めの味噌が特徴。羽田空港の「味の時計台」へ行ったのは、この記事を書くだいぶ前にだったので、味の記憶があまりないのだが、やはり少し甘かったような気がする。

Tokeidai006

昔、札幌に行った折にも、「味の時計台」を含め、10店以上は札幌ラーメンを食べたことがあるが、こちらの「味の時計台」は値段を抑えるためか、炒めるのに時間がかかるためか。札幌ラーメンのある意味特徴の一つである炒めた野菜が乗せられていない。

具材はチャーシューと少量のもやしだけである。麺やスープは濃縮されたものを持ってきているので変わらないだろうが、やはり作り手が違うと違ったラーメンになるのかもしれない?

そういった意味では、札幌ラーメンは北海道で食べるから美味しいのかもしれない。

味の時計台
羽田空港  第1旅客ターミナル2F
  出発ゲートラウンジ南
06:00-20:00
TEL 03-5757-8863

お次は空弁について書きたいと思う。ただ、最初にお断りするが、今日紹介する「横濱チャーハン(550円)」は羽田空港で売っていたので空弁と書いているが、基本的には駅弁である。

空弁は、狭い機内空間と小さなテーブルの事を考慮して、サイズもコンパクト、それにあわせて低価格、さらには狭い機内を考慮して、お弁当のにおいも抑え気味に調理してあるなどが商品コンセプトとなっているが、最近は、この定義に当てはまらないものも多く売られている。

Yokohama_003 「横濱チャーハン」を作っているのは、シウマイで有名な横浜の「崎陽軒」。

その「崎陽軒」の駅弁の中でも、「横濱チャーハン」は「シウマイ弁当」に次いで売れている駅弁で、50年以上のロングセラーだそうだ!?

駅弁「横濱チャーハン」は、私もこれまで知らなかった。

Yokohama_004 チャーハンといえば、やっぱり熱々の出来立てが美味しいと思っているから、最初は美味しいのかな?と思って一口食べてみたが、意外に美味しい。冷めていても炒めたチャーハンがくっついて食べにくくなっていなく、案外ぱらりとしていた。

チャーハン以外のおかずには、「鶏のチリソース」、「シウマイ」二個、「きゅうり漬け」「筍煮」。

これで550円とはお得感がある。

搭乗間際、5分かからずに胃袋に押し込んだので、じっくりと味わえなかったが、味的には好みの味であった。

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2008/05/16

東急東横線学芸大学駅そばにある気軽なイタリアン「トラットリア マチ」

GWに妻の買出し(?)にお付き合いで行った東急東横線の学芸大学駅。

ちょうどお昼時ということで、近くでランチをとることにした。で、お店の人の紹介してもらったのが、こちらの「トラットリア マチ」というお店。

Machi_006

日曜日だったが、地元でも人気があるのだろう?4名ほどが待っていた。その後、外国人の常連客らしい人もいたりして、味に期待が持てそうである。

新鮮な魚介類と季節野菜を使ったイタリア料理を味わえるということであったが、ランチ時だったのでパスタランチ「Pranzo Del Giorno」を注文。

Machi_002

ランチにはこちらのサラダと飲み物が付いて1,000円。少し前までは900円だったようだが、昨今の小麦粉の値上がりで100円値上げになったようである。だが大盛は無料ということで学生にとってはうれしいお店だろう?

サラダのドレッシングが、自家製で味噌をベースにしたちょっと変わったドレッシングであった。

パスタは5種類から選べる。

Machi_003

私が選んだのは、「辛口ソーセージ、マッシュルーム、オニオンのトマトスープ」。まぁ、無難な味であった。

Machi_004

妻のほうは、「あさり、しめじ、オクラ、青じその塩味パスタ」。妻曰く、なかなか美味しかったそうである。

トラットリア マチ
東京都目黒区鷹番3-3-19
 中村ビル1F
TEL 03-3710-3984
11:40~15:00 17:30~23:00
日祝11:40~15:00 17:30~23:00
無休


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2008/05/12

初めて?のポルトガル料理は日本人好みの味。赤坂サカス「カステロ ブランコ」

日本にいても世界中の料理が食べられるようになってきた。もっとも、何とか料理といっても、案外、日本風にアレンジされているところもあるので、現地で食べた味と違っていてがっかりしたこともある。

ポルトガル料理も、私の住んでいた石川県や、いま住んでいる福岡でもポルトガル料理を食べさせてくれるところは知らない。大昔、返還前のマカオに行ったときに、たぶん食べたはずだが、全く記憶にないので、ほとんど初体験といってもいいだろう?

行ったのは、こちらも初体験の「赤坂サカス」。TBSとディベロッパーの三井不動産が事業主体で再開発された街で、今年の3月20日にオープンした。

Akasaka_032

さて、ポルトガルといえば、日本語の中にもポルトガル語がそのまま日本語として定着したもの多数ある。よく知っている「カステラ」「タバコ」「パン」「ボーロ」「バッテラ」「金平糖」「ブランコ」「チャルメラ」「かるた」「コップ」など。他にも多数ある。それほど、日本とポルトガルとは昔から縁が深い。

そのためかどうかは知らないが、そんなポルトガル料理は、日本人の舌によく合っているそうである(妻談)。まぁ、海に面しているので、魚介が豊富。お米を使った料理が多い。味付けがシンプルで素材の旨みを活かした料理が多い、などが理由だろう?

Castelo_branco035

Tokyo_040 私たちが入った「カステロ ブランコ」は、都内に、ここ以外にもポルトガル料理を展開している会社の4番目のポルトガル料理のお店。

ポルトガル中部のベイラス地方の料理を食べさせてくれる。ちなみに店名の「カステロ ブランコ」は、ポルトガル中部の町の名で、その名はテンプル騎士団の「白い城」に由来しているそうである。

頼んだのは、コース料理で「カタブラーナコース(4,000円)」。「カタブラーナ」とは、ポルトガル南部の名産品として作られていた銅製の鍋のことで、その鍋を使った「蒸し煮料理」のこと。

Castelo_branco_045

まずは「本日の前菜」と、

Castelo_branco_046

「イベリコ豚のチョリソ」。最高級のハモンベジョ-タを使っている。

Castelo_branco_048

パンは「ブロア デ ミーリョ」と呼ばれるとうもろこしのパンで、甘みがあった。

Castelo_branco049

カステロ ブランコ地方の名物「バカリャウ(干しタラとジャガイモのコロッケ)」と「ヴィラモウラ風サラダ」。

Castelo_branco_047

一緒に頼んだポルトガルワイン「Vinho Verde」の「Gatao(ガタン) Vinhos Borges」とよく合う。

Castelo_branco_051

メインは、もちろん「カタプラーナ」で、魚介のカタプラーナ。アサリ・海老・イカなどの魚介類がたっぷり入った蒸し鍋料理であるが、なぜかパクチーの香りがした。こちらには、「Gatao(ガタン)」のロゼワインと合う。(前述の写真右)

Castelo_branco_052

具を食べ終わったあとは、カタプラーナのスープでリゾット。ただ、この辺は本場ポルトガルでも行うのかは不明。向こうのほうでは、スペイン料理のパエリアのようにお米は最初から煮込むからである。

Castelo_branco_053

デザートが付いていなかったので、妻の分だけ頼んだのは、ポルトガルのでデザートして有名な「エッグタルト(パスティシュデナタ)」を注文してみた。

食後のデザートワインとして、ポートワインを飲みたいと妻がおねだりしたが、こちらは却下!(^^;;

カステロ ブランコ
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F
TEL 03-5545-7735
月~金 11:00~23:30(L.O.22:00)
土日祝 11:00~22:30(L.O.21:00)
不定休

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2008/05/06

神奈川鶴巻温泉「元湯 陣屋」は将棋の対局で有名な温泉旅館です

皆さんはGWいかがお過ごしでしょうか?

私のGW前半は、恒例の富士山麓にある富士霊園でお墓参り。その前日は目的地の近場で宿泊することに。

場所は鶴巻温泉。新宿から小田急の急行で1時間ちょっとのところにある温泉だが、いまは数件の温泉旅館と立ち寄り湯があるだけ。弘法山のハイキングや丹沢登山の帰りなどに温泉に入りに来る人などで賑わうようだ。

私たちがお世話になったのは、鶴巻温泉の中で一番有名な「元湯 陣屋」という温泉旅館。純和風の旅館で将棋の対局で有名である。名人戦や竜王戦などが頻繁に行われており、特に、この旅館を有名にしたのが、「陣屋事件」と呼ばれる騒動の舞台となったことである。

Jinya_010

玄関から中に入ると、いきなり太鼓を鳴らす出迎え。陣太鼓である。これか帰るときも鳴らされるが、そちらのほうは出陣太鼓??

さて、「元湯 陣屋」には立派な庭園があるが、施設自体は古い。私も安い料金で入ったので、本館という一番古い部屋だった。ただ、古い建屋なのでいたるところに歴史の重みがあり、天皇や皇太子も訪れたことがある部屋などや、ご覧の棋士の色紙や昔の鎧兜などが飾られていたりする。

Jinya012

お湯は、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉弱アルカリ性。湧き出す温度が低いので源泉かけ流しというわけにはいかないが、カルシウムイオンが牛乳並に多く含まれており、神経痛、筋肉痛、外傷、やけどなどに効能があるようである。

夜には庭園内にかがり火が燈され、部屋から幻想な景色を眺めながら食事を楽しむことが出来る。

Jinya_016

さて、出された料理を紹介していきたい。まずは八寸。

Jinya_015

お造り。

Jinya_018

小さな「とろろそば」。

Jinya_019

途中に洋風な一品「鰆の唐揚といも餅」。ちょっと気分と舌が変わってよかった。

Jinya_017

そして、鍋。鯛を使った鍋であった。

Jinya_022

春らしく、旬の若竹を焼いた逸品と「鰆の西京焼き」だったかな?

Jinya023

〆のご飯は「タケノコご飯」。

Jinya_024

デザート。

これで、一人13,500円ぐらい。部屋は少し古く設備的にも厳しかったが、東京でシティホテルに泊まるとこのぐらいはするし、2食付でこの値段だったら安いと思う。

元湯 陣屋
秦野市鶴巻北2-8-24
TEL 0463-77-1300


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2008/04/19

熊本にお店を持っていない東京の熊本ラーメンのお店「火の国らーめん てっぺん」

Hinokuni_002 福岡に店を持っていない東京の博多ラーメンのお店について2回ほど紹介したことがる。

今回は、熊本にお店を持っていない東京の熊本ラーメンのお店「火の国らーめん てっぺん」について書きたいと思う。

熊本ラーメンといえば、「こむらさき」や「桂花」などが有名だが、熊本ラーメンの特徴はニンニクを加えたスープにある。しかし、平日の昼にニンニク入りのラーメンをあまり食べることはない。

この日は、たまたま道を通りがかったときに「火の国らーめん」の看板の文字が目に飛び込んできて、思わず入ったのが「火の国らーめん てっぺん」。

大通りから細い路地に入ったところにあるので、これまで気がつかなかった。

中に入ってメニューを見回していると、「今日はたーこーめん、黒ゴマラーメンが100円引きです」と店員に言われたので、たーこめんはたぶん肉系の具材が使われていると想像、黒ゴマラーメンにすることに。

このお店も、九州のラーメンのほとんどがそうであるように、とんこつがベース。豚骨を丸ごと2日間強火で煮込でいるようで、骨も自ら砕けて骨随からうま味成分が出ているということであった。

Hinokuni_001

ただ、ご覧のように器一面には黒ゴマが浮かんでおり、その黒ゴマの香りのせいで、あまりとんこつらしさ、それにマー油の香りもしなかった。まぁ、黒ゴマ、これはこれでヘルシーでいいのかもしれない。

黒ゴマ以外の具材はキクラゲ、青ネギ、メンマ、チャーシュー。麺は茹で加減を言わなかったので、若干柔らかかった。

火の国らーめんてっぺん 人形町店
東京都中央区日本橋人形町2-6-2
TEL 03-3660-0155 
11:00~23:00(土・日・祝11時~22時)
無休(年末年始、夏期休暇除く)

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2008/04/03

東京で食べる博多ラーメンその2「よかばってん人形町店」はいたって普通の味でした

3月2日にも、東京で食べる博多ラーメンを紹介したことがあるが、今回は2回目。

Yoka_002 一応、基本的には福岡に店を持っていない博多ラーメンを取り上げていきたいと思う。

今回紹介するのは「よかばってん」。ここは築地銀だこのチェーンが作ったお店で、Webをみると、人形町以外にも大門にも店を出しているようだ。

ただ、何故、銀だこの会社が博多ラーメンのお店を作ったのかわからなかったのだが、どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

お店に入ると、まずは食券を購入。店員の日本語がたどたどしい。東京でラーメンとかの外食のお店に入ると、外国人の方が働いているケースが多い気がする。

Yoka_001

さて、私が食べたのは、シンプルに「ら~めん」。650円である。具材はチャーシューとネギ。それに写真では見にくいが海苔が一枚そえられている。

乗せられている高菜と紅ショウガ、擦りゴマは、テーブルに置かれている無料のものを自身で乗せている。これ以外にもニンニクが欠片のまま置かれていて、同じくテーブルに置かれているニンニク潰し機で潰して入れることも可能。

で、味のほうといえば、いたって普通。良く言えば上品でやさしい飽きのこない味?悪く言えば特徴のない味と言えるかも?

お店の名前には「とんこつ革命」とうたってあったが、う~ん、何となく一般的なとんこつラーメンのような気がした。

とんこつ革命 よかばってん 人形町店
東京都中央区日本橋人形町2-3-4
TEL 03-5653-3404 
11:00~15:00 17:00~22:00


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2008/03/14

東京人形町「欧風料理 ラ・コンセルジュ」で気軽にランチ「ボローニアらんち」

東京で用事があると、飛行機で飛んで、京急・地下鉄で移動。お昼前に人形町にすることが多い。

で、ランチを途中で食べるのだが、毎回、目的地まで行く道を変えて、いいお店が無いか物色しながら歩くのだが、今日紹介するのは、そんなお店の一つである。

Concierge001

お店の名前は「欧風料理 ラ・コンセルジュ」。欧風料理ということで、私の過去の経験からすれば、イタリアン、フレンチ、スペイン料理、洋食の範疇をミックスしたようなお店だと直感。ちょうど11:30ごろだったので、私が最初の客のようだ!

店内はカジュアルな雰囲気で、男一人でも気軽に入ることが出来る。中に入ってメニューを眺めて、変わったメニューだったので注文したのが「ボローニアらんち」という代物。代物と書いては失礼かもしれないが、「ボローニャ」と聞いてピンと来たのは、パスタのメニューである「ボロネーゼ」。つまりは「ミートソース」である。

Concierge_004

出されたのが、こちら。ミートソースの上にスクランブルエッグが乗せられている。見た目はうまそうだ!中にはナスも入っている。見た目は単純そうな味のようだが、意外や意外!食べてみるとなかなか旨い!ライスと混ぜてもいい感じ。

Concierge003

ランチにはサラダとスープ(コンソメスープ)が付いていた。

このお店は、パエリアなども美味しいようだ!?ランチ時に様々な味を気軽に楽しめるお店として重宝しそうなお店だ。

ラ・コンセルジュ
東京都中央区日本橋人形町1-12-8
TEL 03-3666-0808
17:30~22:30
ランチ11:00~13:45
土日祝休


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2008/03/08

東京日本橋には老舗の洋食屋さんも多い「小春軒」で食べた特盛はフライの種類がこれでもか!

東京日本橋には、老舗の洋食屋さんが多い。「キラク」や「たいめいけん」などが有名である。

今日紹介する、人形町「小春軒」も、明治の時代から変わらぬ味を守り続けて、根強い人気があるお店の一つである。

Koharuken_001

「小春軒」の創業は明治45年という歴史あるお店で、お店にも由来が書かれたものが掲げられていたが、山県有朋のお抱え料理人だった小島種三郎さんが春さんと結婚したことから小春軒と名づけられたそうである。

いくら老舗だといっても、名前だけで永く生きながられていくわけではなく、やっぱり美味しいことが一番。そうでなければ常連客が付かないと思う。

行ったのは平日のランチ時。着いた時間が11:30であったが、店内はすでに満席。お店自体がテーブル席とカウンターを含めても20席の小さなお店ではあるが、人気のお店だとわかる。

「小春軒」のメニューの基本は、揚げ物とソテー。肉や魚の種類も揃っていて、一番安いコロッケライスの600円から、1,500円のビーフステーキライスまで種類も豊富である。

で、私が頼んだのは、このお店のお勧めでもある「特製盛り合わせライス(1,300円)」

Koharuken_002

こちらがそうであるが、内容は「かじきベーコンの串焼」「えびフライ」「コロッケ」「一口カツ」「ホタテフライ」「白身魚のフライ」「イカのバタ焼き」で、ライス付。味噌汁(しじみ汁)は150円で別料金となっている。

いやいや、これだけ種類が多いと、食べる楽しみが増す。揚げ方も、油がうまく切られていてカラッと揚がっているので、胃にもたれなくていい。

もちろん、ボリューム的にも満足。ちょっとお店が狭く、ランチ時は待つことを覚悟しなければならないが、その価値は十分あるお店だと思う。

小春軒
東京都中央区日本橋人形町1-7-9
03-3661-8830
月~土11:00~14:00
月~金17:00~20:00
日・祝休


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2008/03/02

東京で食べる博多ラーメン一考!「由○(よしまる)」はなかなか美味しかったです

日本全国数あるご当地ラーメンの中でも、博多ラーメンは今、一番人気のあるラーメンだそうだ!?

博多ラーメンと言えば、とんこつ味。確かに私がよく出張する東京にも、至るところに博多ラーメンのお店が出来ている感じがする。今日は、そんな東京で食べる博多ラーメンを紹介したいと思う。

Yoshimaru_001

まずは、「由○(よしまる)」というお店。どうも調べてみると、「赤のれん節ちゃんラーメン」がルーツで、2年ほど前までは「福のれん」という名前で店舗展開していたようである。

しかし、ホームページを見ても福岡には一軒もお店がないようなので、その辺は若干?マークが付くが、まずは味のほうを試して見ることにした。

余談だが、博多(福岡)にお店が無くても、「博多ラーメン」という冠を付けるのは果たしてokか!?皆さん、どう思いますか?

個人的には、本当であれば、ご当地ラーメンの名前を付けるときは、一軒でもいいから、その地にお店を持つべきだと思う。そうでなければ、「博多風ラーメン」という名前が筋かなぁ~?と思う次第。まぁ、このブログは、そんなことを議論する場ではないので、この話題はこの辺で閑話休題。

入ったお店は、都営線の人形町駅出口からすぐそばの「人形町店」。新しいお店である。

で、頼んだのは、ランチセットの「正統博多らーめんと高菜ごはん(780円)」。普通の博多ラーメンに、福岡ならば無料でいくらでも食べられる高菜が乗せられたご飯が付いてくるセット。780円は東京値段かな?

しかし、「正統」とは!!博多にお店が無いのに正統と表示するのは相当勇気がいると思うが……?(^^;;

Yoshimaru_002

出てきたのがこちら。

Yoshimaru_003

見た目は、普通の博多ラーメンのよう。まずはスープを一口。臭みも無くまろやかで飲みやすい。麺は極細麺。麺の硬さをオーダーしなかった(聞いてこなかったので忘れたのだが)ので、たぶん普通の硬さで出されたのだろうと思うが、それでもいい感じの茹で具合で出された。

スープといい、麺といい、まずまずのバランス。東京でも数軒店を構えるだけはあるお店だと思った。

「由○(よしまる)」人形町店
東京都中央区日本橋人形町1-4-10
TEL 03-5847-7073
11:00~22:00
日・祝日休

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2008/02/16

ANAスーパーシートでの夜ご飯、ちょっとした優越感?を紹介します

私も出張が多く、石川や東京、それに西日本の各地に出張に行くときに飛行機を使うことも多い。

それで、ANAのプラチナ会員にもなることが出来た。このプラチナ会員になると、様々なサービスを受けることが出来るのだが、その一つに年に6回のスーパーシート利用券が付いてくることだ。

スーパーシートの利用料金は、1回5千円なので、それだけで3万円もお得になる。
さて、スーパーシートには朝昼夕の時間帯に利用すると、もれなく食事が出される。今日はスーパーシートで出される夕食を紹介したいと思う。

国内線の飛行時間は短いので、スーパーシートの夕食はホットミールではなく、いわゆる幕の内弁当的なものである。

時々、有名な料亭などとタイアップしたメニューなども取り入れられており、彩りもなかなか本格的で楽しめる。ただ、冷たいので、冬などは暖かいご飯が欲しいと思うこともある。

では、3ヶ月間連続利用したので、毎月のメニューを紹介したいと思う。

Miso_003

11月に食べた「松茸ご飯」。口取りは厚焼き玉子、茄子、栗。酢の物はカニほぐし身、胡瓜。それにフルーツと胡桃大福がついている

Curry_018

12月は「カニ混ぜご飯」。口取りは里芋、大根、小茄子、がんも、ピリ辛こんにゃく。小鉢はほうれん草と菊花、しめじのお浸し。それにフルーツと饅頭がついていた。

Ana_002

1月、期待していたのだが、12月と全く同じメニューでした。機内誌では「月間100種類の中から週変りで」と書いてあるが、同じメニューに当たるとは運が悪いのかな??

Ana_001 機内誌では隔週で、金沢の老舗料亭「つば甚」のメニューが隔週で出されるということだったので期待していたのだが、残念ながら外れてしまった。(T_T)

なお、スーパーシートはアルコール類も無料で提供される。この間、隣に座った人は4杯も色々なアルコールをお代わりしていた。(^^;;

ちなみに、12月と1月の日本酒は、石川の萬歳楽の「甚」を楽しむことが出来た。

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2008/02/01

駅弁・空弁シリーズ炊き込みご飯編、広島駅「穴子めし」羽田空港「あさり炊き込みごはん弁当」

勝手に名付けた「駅弁・空弁シリーズ」。今回は炊き込みご飯編です。

個人的には、駅弁は白いご飯より、味がついた炊き込みご飯の方が好み。それは、白いご飯は温かくないと美味しくないから。

その点、炊き込みご飯は冷えていても、何とか食べることが出来るし、私の場合、弁当のおかずはビールのつまみになってしまうので、ご飯のときは、ご飯だけで食す必要があるからだ。(^^;;

まず紹介するのは、広島駅で売っている「穴子めし(680円)」。

Anago

シンプルにご飯の上に煮アナゴが乗せられている。ご飯は薄味の醤油めし。ほんのりと穴子の邪魔をしない感じの味付け。穴子は、値段からは止むを得ないかも知れないが、身も薄く脂ものっていないのが残念だった。

お次は、羽田空港で売っている「藤兵衛 あさり炊き込みごはん弁当(690円)」である。

Toubei_003

あさりの炊き込みご飯に鮭が乗せられ、付け合せに野菜の煮物が少し入っている。

鮭と煮物で缶ビールを飲み、最後にあさりの炊き込みご飯を食べる。炊き込みご飯の味は薄めだが、あさりのむき身はそれなりに入っていた。

旅のお供に駅弁や空弁は欠かせないアイテムだろう!?種類が増えて選ぶのも楽しみの一つである。ただ、どうしても冷たいまま食べるものが多いので、味の面ではそんなに期待しない方がいいかもしれないが……?

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2008/01/28

東京人形町界隈のランチ事情「萬佑」の味噌ラーメンとインドカレー「シディーク」

毎月行く東京人形町界隈で食べたランチシリーズです。

今日はラーメンとカレー。ランチにはこのパターンが比較的多い。何せ、時間が節約できるから。(笑い)

Miso_002

まずは「萬佑」というラーメン店。調べたら、どうも京都の天下一品系のラーメンのお店らしい。

天下一品といえば、スープが極端に少ない、こってり系のラーメンで有名であるが、そこそこ好きな味であるが、今回紹介する「萬佑」は、味噌ラーメンが美味しいということである。

前もって、Webで調べると、ランチ時はいつも行列が出来るということで、早めに行ったのだが、席はすでに満席で待つことに。11時半過ぎでこの状態とは、味に期待が持てるではないか!?

注文したのは、「ネギ味噌ラーメン」。これ以外にも塩、醤油、それに辛味がきいた赤味噌などもあったのだが、まずはウリである味噌を食べることにした。

Miso_001

出されたのが、こちら。味は至ってシンプルな味噌ラーメン。チャーシューは細切れで、白ネギの量も少なめ。麺は縮れ麺で味噌にからむ。

ただ、味のほうは、そんなに印象に残る味ではなく、普通の味噌ラーメンであった。

らーめん処 萬佑
東京都中央区日本橋人形町2-4-10
TEL 03-3666-5437
無休
11:00-0:00

Curry_017お次は人形町交差点近くの「シディーク」というインドカレーのお店。こちらは、ランチ時にふらっと入ったのだが、後で調べるとチェーンのお店であった。

食べたのは、「プローンカレー」というエビのカレー。メニューには肉系のカレーが多く、野菜かエビ以外選択肢が少なかったのである。

Curry_016

本当はナンにしようかとも思ったが、ターメリックライスに。色鮮やかである。

肝心な味のほうはといえば、カレーはマジで甘い。お子様カレーでも、こんなに甘いのは少ないと思うほど甘かった。(^^;;

ターメリックライスも、もう少しパラッっとしていたほうが美味しいのではないだろうか!?

シディーク水天宮前店
東京都中央区日本橋人形町2-1-3
TEL 03-3666-0132

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2008/01/23

人形町界隈の蕎麦のお店2題「そば処のみ処 風楽」と「そば好(そばこう)」

今日は東京人形町界隈でランチ時に食べた蕎麦のお店2軒紹介したいと思う。

東京へは毎月1~2回出張で行くことがあるが、ランチを食べるときに通り道に。

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まず紹介するのは、あの有名な「玉ひで」のまん前にある蕎麦屋「そば処のみ処 風楽」である。東京出張の折に、ふらっと入ったお店である。入ったのが、まだ11:45ごろであったが、店内にはお客さまでほぼ満席状態。人気のお店なのかな?

メニューを見て目に飛び込んできたのが「名物」の二文字。やっぱり、名物を食べなきゃダメであろう!?その名物とは、かき揚げ丼と盛り蕎麦のセット物。隣の人を見ると、巨大なかき揚げが乗せられた丼を食べているではないか!?

最初見たときは、胃がもたれて最後まで食べられるか不安ではあったが、ブログネタのためにも食べなければ、グルメブロガーの名がすたると言うもの!しっかりと注文。

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で、出されたのが、こちら。いやはや、マジでデカいかき揚げである。(^^;;

基本的に私は、関東の醤油をベースにした丼つゆよりは、関西風の出汁がベースの丼つゆの方が好きであるが、ここのは見た目よりは食べやすく問題なかった。もっとも、量と油の加減で最後の方はさすがにゲッツリしたが……。

そば処のみ処 風楽
中央区日本橋人形町1丁目16-5
TEL 03-3666-4635
 

Sobakou002 お次は、同じく地下鉄人形町の駅の近くの立ち食い蕎麦のお店「そば好(そばこう)」である。ここは立ち食いそばのお店。立ち食いのお店に入るのは久しぶりである。

時間のないときに、パッと入って、さっと食べて出る。値段も安いので重宝する人も多いかもしれない?

ここは、鰹節問屋直営のお店らしく、看板にも「化学調味料を一切使用しないつゆ」と書かれていたので入ってみた。

Sobakou_001

頼んだのは、こちらのアナゴ天丼とぶっかけそばのセットメニューで650円也!お味の方はといえば、まぁ、値段とのつりあいは取れているかな?

そば好(そばこう)人形町店
中央区日本橋人形町3-9
TEL 03-3664-5978 
平日7:30~20:00土7:30~14:00
日曜休

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2007/10/13

ちょっとした合間に空港で一杯!羽田空港「銀座ライオン」福岡空港「風月」

飛行機を利用する機会が多いので、仕事帰りに待ち時間などがあれば、夕食がてら空港で一杯やりながら済ます場合も時々ある。

特に東京から帰ったり、他の場所に移動するときは、帰りの飛行機が遅い時間のことが多いため、空港で手短に済ますことも多い。

今日は、そんな空港で手軽に夕飯をとるときに適当なお店を紹介したいと思う。

Tokyo_007

まずは、羽田空港第一ターミナルのマーケットプレイス内の5階にある「銀座ライオン」である。昔からよく利用しているお店であるが、ここの生ビールが美味しいので暑い日などに利用することが多い。

また、ビールもエビスやGUINNESSなども飲めるので、ビール好きには格好の時間つぶしの場所となるだろう?

Tokyo_006

私の場合、エビスの黒生を使った「サッポロハーフ&ハーフ」。それとドラフトGUINNESSの1/2パイントを頼み、おつまみはこちらの「ポテトとピリ辛ソーセージのガーリック炒め」だけで十分!(笑い)

ピリ辛の味付けでビールのつまみには最高にあう一品である。

ビヤレストラン銀座ライオン
羽田空港マーケットプレイス店
東京都大田区羽田空港3-3-2
東京国際空港西旅客ターミナルビル
マーケットプレイス5F
TEL 03-5757-9130
月~金11:00~22:00(L.O.21:30) 
土日祝10:30~22:00(L.O.21:30) 
年中無休