富山・福井のグルメ

2016/05/28

永平寺門前町にあるお土産屋兼そば店「あぜ川」で2種類のそばを楽しめる二色膳を食べる

前に紹介した一乗谷へのドライブ。そこから永平寺を経由して山中温泉方面に向かいましたが、母が、永平寺に久しく行っていないということで、立ち寄ることにしました。

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そして、先日アップした宿布屋というそば店で、おろしそば一杯食べただけだったこともあり、少し小腹が空いていたのと、どうせなら駐車場で400円を支払うより飲食して駐車代を浮かせようということで、永平寺に近いところに位置している、こちらの「あぜ川」に入ることにしました。

家に戻ってから食べログを見たら「あぜ川旅館」となっていましたが、旅館もやっているのでしょうか?

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さて、ここは観光地の門前町にあるお土産屋さんなので、まぁ、あまり味的には期待して入ったわけではありません。

メニューには、色々なそばが並んでいます。永平寺の門前町のお店らしく、精進料理なんてメニューもありました。

そのメニューの中で私は、冷やしとろろそばとおろしそばの2つが楽しめる二色膳(1,350円)を頼みました。二つのそばとも量は少なめです。

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そば自体は、きしめんのように平たい太めの二八そばで、外皮ごと挽いた挽きぐるみの粉を使っています。見た目、きれいに切り揃えられています。

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そば粉は地元産の早刈のそばらしいのですが、どこかで打ってもらっているのでしょう?
名物の胡麻豆腐、漬物が付いています。

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つゆは、澄んだ感じの少し甘さの感じられる上品系。まぁ、全体的にはそれほどインパクトがあるそばではないですが、安心して食べられる味でしたね。

胡麻豆腐は母の胃の中に。

その胡麻豆腐を母は買い求めていましたので、美味しかったのでしょう。

冒頭書きましたが、永平寺にも近い場所にあるお店なので、便利な使い方をしながらついでにそばも!というかたにおすすめのところかもしれません。ご馳走様でした。

あぜ川
福井県永平寺町志比24-41
TEL 0776-63-3450
9:00~17:00
水曜休

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2016/05/24

メニューはおろしそばのみ!福井市「宿布屋(しゅくぬのや)」は辛味大根と太い蕎麦が自慢

先日紹介した福井市の一乗谷エリアに行った時にお昼に食べたところについて書きたい。

福井も、ご存じそばの名店が多いので、なかなかチョイスするのが難しい。

特にGW中は多くの観光客が他の土地から食べに来ることもあって、人気なところは早目の時間から順番待ちになるだろうと容易に推測できるのだ。

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そこで、この日は効率よく動きたいということもあって、穴場狙いというか、人気店ではないが個性的なお店に絞って探した結果見つけたのが、一乗谷からも近い場所にある「宿布屋」というお店である。

2ここは「おろしそば」のみで勝負するお店なのだ。

個人的には、福井で食べるには「おろしそば」が一番と思っているので、もってこいのお店である。

カーナビに電話番号を入力して、開店時間の11時ちょうどにお店に到着した。

当然、一番目の客だったが、店内は暗く、やっているのか少し心配になるような感じのお店。ただ、のれんはかかっていたので、中に入ると、だいぶご年配の女性が出てきてくれた。

メニューは「おろしそば」のみなので、迷うことはない。福井のそば屋さんの「おろしそば」は量が少な目のところが多いので、一杯あたりのそば量をお聞きしたら、やはり少ないということ。2杯食べるか悩んだが、まぁ、途中でお腹が空いたら、またどこかで食べればいいということで一杯だけにした。

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ほどなくして出されたのがこちら。意外と早く出されたので、そばは事前に準備してあるのかもしれない。一杯税込で540円となっている。

こちらのお店は、一部だが、そば粉やネギや大根を自家栽培したものを使用しているとのこと。そばは太く黒っぽい田舎そば。平打ちでコシもあって噛み応えは十分。大根の量は少なかったが辛さはそれなりに強かった。

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ぶっかけだが、つゆの量も少ない。若干甘めの濃いつゆで食べるが、少し麺の存在感からすると、もう少し多くかかっていてもよさそうだと思う。

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そば湯が小さな酒のお猪口のようなそば猪口に入れられて出された。ははは。こちらもできればもう少し量が欲しいかな?

宿布屋
TEL 0776-41-1977
福井県福井市宿布町2-1-1
11:00~18:00
不定休

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2016/05/04

GWの中間は福井北部をドライブ「浅倉氏遺跡資料館」「復原町並」「永平寺」「谷口屋」の竹田の油揚げ

今年のGWは最大で10連休のところもあったと思います。

これだけ長いと、どこか遠くに旅行でもしたいところですが、今年は妻が新しい仕事に就いた関係で連休中2日しか休みがなく、さらには個人的に混んでいるところは行きたくないので、近場でお茶を濁すことになりました。

GWの合間の平日。思ったより仕事の方も多かったようで、この日、母を連れだってドライブがてら訪れた福井県北部について書きたいと思います。

まずは北陸自動車道を使って向かったのは、数年前に何度かCM撮影で使われたことがある一乗谷の朝倉氏遺跡。

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さすがCMの影響力は凄いと思いますが、一昔は、石川県に住む私もほとんど知らなかった一乗谷が、いまでは全国から多くの観光客が訪れる人気スポットになっています。

戦国時代の一時期に活躍した戦国武将、朝倉孝景。加賀藩の祖である前田利家の前に活躍した武将です。

織田信長に滅ぼされるまで、ほぼ100年間に渡って一乗谷に城下町を築き反映しました。

ここは、戦国城下町として全国唯一、国の特別名勝指定庭園を有する特別史跡だそうです。

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まず立ち寄ったのは「浅倉氏遺跡資料館」。朝倉氏遺跡から出土している品は2343点が一括して重要文化財として指定されていますが、それらを中心に展示している資料館です。
復原町並に行く前にこちらの方を先に見ておくと、より体系的に理解で黒思います。

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続いて向かったのは、一乗谷の城下町があったエリアを復元した「復原町並」。礎石に残る柱の焼跡や、出土している柱などから材質、加工方法などを割り出して、城下町を忠実に復原しています。

復元されたのは広いエリアで、ここでは、戦国時代の風情、暮らしを垣間見ることが出来ます。

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武家の屋敷だけではなく、町民の商売の暮らしなど再現されています。

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こちらは、遺跡のシンボルの唐門です。前述のソフトバンクのCMでもおなじみですね。
ただ、こちらも朝倉氏の遺構ではなく、のちに建てられていた松雲院の寺門なのだそうです。

GWとはいえ、谷間の平日だったからか、そんなに混雑はしていませんでした。

浅倉氏遺跡資料館
福井市安波賀町4-10
TEL 0776-41-2301
9:00~17:00(入場は16:30まで)
年末年始(12/29~1/2)休館※ほか臨時休館あり
入館料100円(税込)
復原町並と共通観覧券は230円

復原町並
福井市城戸ノ内町
TEL 0776-41-2330
9:00~17:00(入場は16:30まで)
入場料
個人210円(税込)
中学生以下:無料
70歳以上、障害者は無料(ただし証明書が必要)
年末年始(12/28~1/4)休場

この後向かったのは、永平寺です。母がしばらく行っていないということで連れて行きました。

まぁ、永平寺については、いまさら説明の必要はありませんね。

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「目に青葉」がとてもきれいでした。

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寺の中はいつもどおりの凛とした空気感。心がシャンとしますね。

こちらも大勢の人で賑わっていましたが、GWの谷間の平日ということもあって、それほどの混雑ではありませんでした。

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永平寺から小松に戻るとき、山中温泉を通って帰ろうと、途中、「谷口屋」の竹田の油揚げを買いに立ち寄りました。

相変わらずの人気店で、13:30ごろでしたが、当然のごとく多くの人が中のレストランで、出来立ての油揚げを食べるのを待っています。

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我々は、それを横目に、この日限定の「菜種おあげ3枚」、通常1,500円を1,000円で買うことが出来ましたよ。

我が家でも2~3週間に一度ぐらいは食卓に並ぶほどの人気の厚揚げです。やはり美味しいですね。

谷口屋
福井県坂井市丸岡町上竹田37-26-1
TEL 0776-67-2202
11:00~15:00(12月~3月) 
10:30~15:00(4月~11月)
直売所
9:00~17:30
(11月~2月は17時まで)
不定休(自社カレンダー)

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2016/02/12

三井アウトレットパーク北陸小矢部に初めて行きました+かほく市「海と渚の博物館」

昨年夏にオープンした小矢部の三井アウトレットパークに初めて行ってきました。

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三井アウトレットパークは福岡や大阪に住んでいた時、さらには竜王などには何度か行ったことがありますが、ここは初めてでした。

オープン後はだいぶ混雑していたようですが、私が行った先週の土曜日は、13時少し前でも駐車場は半分ほどの入り。バーゲン中でしたが、中も、それほどの混雑ではなかったですね。

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北陸の施設らしく全天候型のアウトレットモールで、雨や雪でも大丈夫なところがいいです。

ここでは諸々買い求めましたが、ブログでは「食」に関するものだけ紹介します。

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まずは、フードコートです。といっても、お昼は先日紹介しました「カフェマダムルロワ」で食べてきたので、ここのフードコートでは今回はパス。もっとも最近はフードコートで食べることがないと言ったほうがいいでしょうが……?

地元からの出店のお店もあったので、美味しそうなものだったら食べようかな?とも思いましたが、それほどそそられるものがなかったこともあります。

それにしてもとても広いフードコートですね。子供連れの家族の利用が多いみたいです。

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「食」関係で買ったものは、まずはstaub(ストウブ)のココット鍋です。これまでル・クルーゼは家にあったのですが、ストウブはなかったのです。

ストウブは蓋の裏側のピコという突起が特徴で頑丈な作り。プロの料理人御用達の鍋ですね!?無水料理も可能な鍋で多彩な料理をおいしく作るサポートをしてくれます。

アウトレットでは、少しキズや白い気泡のようなものが合ったりするものを安く売っています。3割引きでした。

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お店にあった一番大きなサイズの楕円の鍋で18,200円でした。

これで家でも美味しい料理が食べられるかな?

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あと、帰りに久しぶりのドンクのパンを買い求めました。DONQ EDITER(ドンク エディテ)というお店です。ここはドンクの編集型店舗という位置付けです。

カフェ併設でイートインで楽しむことが出来ます。

ここでは翌日の朝食用に、クロワッサンハムチーズ、バジルモッツァレラ、レーズン食パン、キーマカレーパンを買い求めました。

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私が食べたキーマカレーパンは、一見ナンぽい形になっていて少しパプリカが掛けられていました。

中には、キーマカレーが入っています。スパイシーで美味しかったのですが、具のキーマカレーの量がパンに比べて少なかったですね。^^;

さて、三井アウトレットパーク北陸小矢部に向かう前に立ち寄ったかほく市の「海と渚の博物館」についても触れておきます。

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ここのコンセプトは「人と海との関わりと暮らしをテーマに、能登半島の海の民俗資料を今に伝える博物館」です。

設計は建築家の内井昭蔵氏。石川県では七尾市美術館や大野からくり記念館などを設計したことで知られていますが、ここは意外と知られていないかもしれません。

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形状は船をイメージして造られています。

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日本海を一望できるロケーションで、曲線を活かした優美な建築ですね。

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内部には海人の暮らしを再現した展示がありますが、入場料は200円と安いです。

土曜日にもかかわらず、訪問者は我々のみ。少しもったいない気がしますね?

海と渚の博物館
石川県かほく市白尾ム1-3
うみっこらんど七塚
TEL 076-283-8880
9:00~17:00
月曜休館(祝日の場合は翌平日)
12月29日~1月3日休

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2015/11/07

富山ブラック発祥店の味を引き継ぐお店「大喜 根塚店」でたっぷりチャーシューのチャーシューメン

富山のラーメンの代表格として有名なのが「富山ブラック」です。

その富山ブラックを最初に世に出したお店が「大喜」です。

ただ、元々「大喜」があった場所には、いまは「西町大喜」という名のお店があって、ここは「大喜」という店名を使う権利を持っているだけで、真の味の継承はされていないようです。

そして、今日紹介する「大喜 根塚店」が唯一、「大喜」で働いていた方が独立されたときに暖簾分けをしてもらったお店なのだそうです。ちょっとややこしいですね。

私も、「西町大喜 二口店」には過去に行って食べたことはあるのですが、今回、初めて「大喜」の味を継承しているというお店に行って、味の違いを確かめることにしました。

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3とある平日、11:40頃のお店に到着すると、何と!すでに駐車場が満車でしたが、しばらくして空きが出て停めることができ、すぐに店内に入ります。

すると、店内はそれほど混んでいるわけではなく、半分ほどの入りでした。でも、お店はラーメン店としては広く大勢の人が入ることができる広さです。小上がりの席もあります。

フロアでお運びをやっている男性が3人もいたのでびっくり。やはり人気のお店なのでしょうね?ただ、意外と手持ちぶさそうな感じだったのですが、おしぼりなど持ってきてくれるわけでもなし、お水などもセルフサービスでした。

それにテーブルの上には、全く何も置かれていなくて、コショウなどの薬味はもちろん、食べた後、口を拭くティッシュやナプキンもありませんでした。

あと、スープを飲むレンゲも置かれていませんし、ラーメンと一緒にも運ばれてきません。

「テーブルの上をきれいに」というこだわりでもあるのでしょうか?このあたりはお客さんの利便性をもっと考慮すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか?

メニューは至ってシンプルで、メインのラーメンは「チャーシューメン」のみで、量によって小と大があるのみです。

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私は「チャーシューメン小(800円)」を頼みました。チャーシューもたっぷり、ネギもたっぷり盛られています。あとはメンマが乗せられています。

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富山ブラックですが、スープは真っ黒ではありません。前に書いた「西町大喜 二口店」のほうが黒いスープでした。

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肝心の味のほうですが、確かに濃くコショウもたっぷりなのですが、見た目濃く見えるスープですが意外に後口はそれほどではありません。もちろん、他のお店の醤油ラーメンよりは濃い味なのですが、ある意味クセになりそうなスープです。このあたりはさすがです。

でも「西町大喜 二口店」のときも書いたのですが、スープを飲み干す勇気はありません。もっと若ければご飯でも頼むんですが……。

う~ん、富山ブラック。個人的には微妙な味のラーメンですが、これはこれでラーメンのジャンルとしては繁盛してほしいと思います。^^;

大喜 根塚店
富山県富山市根塚町4-2-8
TEL 076-491-2929
11:00~20:00 (L.O.19:50)
水曜休

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2015/10/30

福井「ユトリ珈琲店 和田店」で自家焙煎珈琲とホットサンドで小腹もこころも一服

私の妻は毎日のようにコーヒーを飲みます。

豆は、大体は珠洲の二三味珈琲さんから、焙煎してすぐのものを少量ずつ取り寄せています。

私自身はコーヒーをそれほど飲むわけではなく、妻が入れるときに飲んだり飲まなかったりで、コーヒーの味についてもそんなにわかっているわけではありません。

もちろん、飲めば、自分の味覚に合っているかどうかで、美味しいか美味しくないかを判断しているのですが、二三味珈琲さんのは手ごろな値段で美味しいコーヒーが飲めます。

コーヒーは、同じ豆を使っても焙煎の仕方や良し悪し、鮮度、抽出方法などで味は変わってくるわけですが、好みとしては少し酸味があって雑味が少なく少し深煎りのものが好きといえば好きです。

入れたてのコーヒーの香りは、心を落ち着かせくれますし、食事の後のホッとしたひと時を演出してくれます。

個人的には、家で飲むコーヒーの量のほうが圧倒的に多く、外食ではセットやコースに付いている場合は飲みますが、他の飲み物をチョイスできる場合は、コーヒーを飲まないことも多いのです。

まして、わざわざコーヒーだけを飲みに、専門店にまで足を延ばすことはめったにありません。

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今日は、そんなコーヒー専門店の紹介です。お店の名前は「ユトリ珈琲店」。福井県内に4店舗展開しています。

この日は、ちょっとした時間調整のために入りました。

なかなか大きなお店で、中も明るく広いスペースです。テーブル席もゆったりとしていて、ゆっくりとコーヒーを楽しむことができます。

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入口を入ると建屋が2つに分かれ、右が喫煙、左が禁煙のコーナーとなっています。

コーヒーのいい香りも漂っています。

一応、メニューを見渡します。コーヒー以外にもいろいろな飲み物があるようですが、店名に「珈琲」と付いているからには、やはりコーヒーを頼まないわけにはいかないでしょう?そこで我々は「ユトリブレンド(390円)」を楽しみました。

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ダッチコーヒーという水出しコーヒーも楽しむことができるようです。

ブレンドですが、なかなか深煎りのコーヒーでしっかりとした味でした。もちろん香りも楽しめました。

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あと私は、小腹が空いていたので、こちらのホットサンドも一緒に頼みました。

レタスポテトサラダとハムの2種類。小腹を満たすにはちょうどいい量でしたね。

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こちらの豆はサービスでだされます。

たまには、コーヒー専門店に出かけて、ゆったりとした時間を過ごしたいものですね。

ユトリ珈琲店 和田店
福井県福井市和田2-101
TEL 0776-29-0333
月~土,祝前日
7:00~23:00
日祝7:00~21:00
無休

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2015/10/24

福井の人気店「きょうや」はおろしそば「みぞれ」のぶっかけと「しぼり」のつけ汁、両方楽しめます

福井にも色々なグルメがありますが、しかし、私の苦手とする肉系の名物が意外に多いのです。

そのため福井に行くと、食べるのはついつい蕎麦になってしまいます。^^;

この日も午後からの用事で、お昼前に福井に到着。まずは腹ごしらえをすることにしました。

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ということで、福井市内でも人気のお蕎麦屋さん「きょうや」に行くことに。

まぁ、福井といえば、言わずと知れた「おろしそば」が有名です。基本、粗挽きの田舎そばに大根おろしのたっぷり入ったつゆのぶっかけは何度食べても飽きのこない味で美味しいです。

さて、「きょうや」ですが、福井市内にあるお蕎麦屋さんの中では1,2を争う人気店で、行列ができるお店としても有名です。

福井インターチェンジにも近いので、小松からも40分ほどで到着することができます。

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店内は、テーブル席と小上がり席で、落ち着いた感じです。

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福井や北海道産の蕎麦を、こちらで自家製粉しています。

メニューを見渡しますが、我々は最初からおろしそばを食べるつもりで来たので、当然、おろしそばにします。

おろしそばには太打ちしか設定がありません。もちろん、個人的にはそちらがいいにきまっています。他の「もり」や「つけとろ」そばには細打ちの設定がありました。

私は、鰹だしに2種類のかえしをあわせたぶっかけの「みぞれ」にしました。

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出されたのがこちらです。いい面構えをしています、弾力、コシも申し分ないです。時期的にはそばの香りを楽しむ時期ではなかったのですが、申し分なく美味しいそばでした。水切りもしっかりされていました。

ぶっかけのつゆも、鰹だしがいい塩梅で、そばとの相性も抜群。満足です。

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7_2一緒に行った人は、「しぼり」のつけ汁のものを頼んでいました。

私も、このつけ汁につけて食べましたが、そばと辛味大根が、ある意味張り合っていながら調和が取れているといいますか、とても感じで、これはまた、いいつけ汁になっていました。

下は、そば湯です。さらっとしていました。

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だいぶ早目の時間帯に行ったのですが、12時前にはお店は満席に。この美味しいそばを目当てに来るわけですが、さすが人気店だけのことはあります。おすすめです。

きょうや
福井県福井市和田中2-936-2
TEL 0776-25-1662
月・水・木~日
11:00~15:00
17:00~20:00
火曜休

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2014/11/11

JRあわら温泉駅すぐ近くにある「しのぶ庭」は越前そばとお寿司を楽しめるお店

福井で紹介する飲食店は、相当そば店の比率が高い。そして今回もそば店の話題だ。

福井のご当地グルメで有名なソースかつ丼やボルガライスなどは、私の苦手な肉系のものが多いからかもしれない。また、和食のお店は、イメージ的に金沢のほうがいい気もするので。

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今回は、先日紹介したように、福井県北部をいい天気に誘われてドライブした時にランチを食べに入った、JRあわら温泉駅すぐ近くにある「しのぶ庭」というお店である。

ここは越前そばとお寿司を楽しめるところで、駅前という地の利を生かして、地元の人や観光客に人気なのだ。

この日は一人だったので、中に入るとカウンター席に案内された。建屋や内装は新しくきれいだ。

ランチメニューは何種類かあったが、すぐに気になったのが「選べるランチセット」という950円で小丼と麺。各々3種類からチョイスして組み合わせることができるもの。

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私は「海鮮ちらし寿司」と「越前おろしそば」を組み合わせてみた。たぶん、この組み合わせが一番人気ではないかと思う。セットには小さなサラダも付いてくる。

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こちらが海鮮ちらし寿司。確かに小丼だけあってミニサイズのちらし寿司だったが、ネタも8~9種類ほど乗せられていて個人的にはそれなりに満足できた。

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越前おろし蕎麦のほうは普通サイズで、辛味だいこんの大根おろしがたっぷり。辛みもきいていた。

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950円の値段でボリュームもあり、味もこの値段としては満足できた。人気なお店なのがわかる気がする。

しのぶ庭
福井県あわら市春宮1-8-13
TEL 077-673-0006
11:00~14:00
17:00~22:00
日曜休

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2014/06/03

「庫裡庵」は永平寺の近くという蕎麦の本場にて地場産食材ラーメンで勝負!

福井の永平寺といえば、思い浮かべるのは「蕎麦」ではないだろうか?

実際、永平寺町の道路沿いには、何店舗も蕎麦屋さんを見かけることが出来る。

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この日、先日紹介した「けんぞう蕎麦」で比較的早い時間に美味しい蕎麦を食べてきたこともあって、午後過ぎに少し小腹が空いてきたとき、何か食べたいと思ってすぐに思い出したのが今日紹介する「庫裡庵」なのである。

このお店のことは何ヶ月か前にテレビ番組で紹介されていたため記憶に残っていた。そのときの内容が、蕎麦の本場でラーメンで勝負!ということで印象に残っていたからである。

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GWのとき、永平寺に行ったあと13時過ぎにお店に到着したが、店内には一組だけ客が居た。

2時間半ほど前に蕎麦を食べていたので、我々はとりあえずシンプルなラーメンを食べようと思いメニューを見渡す。

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その中から選んだのは、私はこちらのオーソドックスな「塩ラーメン(600円)」。

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妻は「醤油ラーメン(600円)」。

こちらのお店は地産地消にもこだわっていて、麺の小麦も地元産のものを使い、ダシも九頭龍川で捕れた天然鮎を焼き干ししたものや、ニンジン、玉ねぎなどの野菜も地元のものを使っている。

北陸で地元の小麦を使っているとは珍しいと思う。

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ちなみに、麺は太麺と細麺をチョイスでき、私は太麺。妻は細麺を頼んだ。

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私も両方食べたが、小麦の味はやはり太麺のほうがする。

スープは和風の澄んだ味であっさり。逆に言うと少し個性に欠けるかもしれないが基本的には美味しく仕上がっている。

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、半熟玉子。

蕎麦では激戦区のこの地において、あえてラーメンで勝負しようという心意気込みは素晴らしい!是非ともキラリと光るラーメン店となってほしい気がする。応援したい。

ちなみに土日祝のみ営業となっているので注意が必要だ。

庫裡庵 (KURIAN)
福井県吉田郡永平寺町荒谷23-1
TEL 0776-63-1511
土日祝
11:00~18:00
土日祝のみ営業

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2014/05/28

福井北インター近くの超人気店「けんぞう蕎麦」は十割の越前蕎麦を辛味大根のしぼり汁で食べる

私も、これまで色々な越前蕎麦を食べてきたが、今日紹介する「けんぞう蕎麦」は、その中でも美味しさでは上位に位置付けられると思う。

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ここは福井県の蕎麦屋さんの中で人気の面でも上位に位置するお店で、いつも行列が出来るところで有名だ。

GW真っ只中のこどもの日に、「けんぞう蕎麦」に行くために福井に向かった。

一応、事前に予約がきくかどうか確認を入れるため電話をすると、GW中は予約は受けていないそうだったが、通常11時からのオープンの営業時間を10:40からにするという情報を聞いて、すぐに家を出た。

お店に着いたのが10:25.すでに十数人が開店を待っていた。さすが超人気店である。順番待ちが多かったため、本来10:40に開店ということだったが10:30ごろにはお店の中に客を案内して営業を始めた。名前を告げ待つこと25分。やっと店内に通された。

当初の開店予定11時には待ち時間が50分になっていたので、確認の電話をしてよかった。ちなみにGWのピーク時は90分待ちだったそうである。

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お店は古民家を改装してつくられていて、その居間を食べる場所にしている。入り口や居間のところには所狭しと著名人の色紙が飾られており人気のほどが伺われる。

あらかじめオーダーを聞かれていたので、中に入ってからしばらくで注文の品が出された。さすが混むことに慣れているからオペレーションがスムーズである。

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私が頼んだのは、こちらの「けんぞうそば(800円)」。

辛味大根のしぼり汁を使用したつけ汁に、ダシを好みの量足して蕎麦をつけて食べるのだが、これが美味しい!

長野、とくに戸隠や千曲市のほうでは、おしぼり蕎麦といわれる辛味大根のしぼり汁に蕎麦をつけて食べる蕎麦があるが、同じような感じだ。

けんぞうの蕎麦は福井と北海道の蕎麦をブレンドしいている。北海道では専用農場で生産してもらっているほどこだわった蕎麦で、つなぎを加えない十割蕎麦。蕎麦本来の香りと味を楽しむことが出来る。

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私が驚いたのは、十割蕎麦だと短い蕎麦だったり、食べると蕎麦が途中できれたりするところも多いが、けんぞうの蕎麦は長くコシも強くて、かつ滑らか。ツヤも素晴らしい。途中で切れることもなくとても美味しい。

ここは「挽きたて、打ちたて、ゆでたて」にこだわっていて、そのこだわりがこのような蕎麦を作り出しているのだろう?

また、辛味大根のしぼり汁を使用した汁にダシを半分ほど加えたつけ汁の味との相性も抜群で、これはクセになる蕎麦ではないか!?石川ではなかなか味わえないかもしれない。

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ここのご主人は、「全日本素人そば打ち名人大会」で2年連続最優秀賞を受賞した経歴を持つようで、腕も折り紙付きだ。

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妻のほうは、こちらの「おろしそば(500円)」を頼んだ。

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おろしそばのほうは、「けんぞうそば」ほどは辛くない大根を使用しており、辛いのが苦手な人も大丈夫。当然、同じ蕎麦を使っているので、こちらも美味しくいただくことが出来る。

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そば湯はさっぱり系。

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食後に「期間限定 そば茶プリン(420円)」を頼んでみた。1日限定50個ということと、そば茶プリンがどんな味か興味があったためだが、う~ん、こちらのほうは期待ほどではなかった。プリンと蕎麦の味のバランスが微妙かな?もっとも蕎麦好きの方なら好みの味だろう?

さすがに行列が絶えないお店だけあって、蕎麦へのこだわりがビンビン感じられ、味と値段とも満足行くものだった。素晴らしい!

けんぞう蕎麦
福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
TEL 0776-61-1481
火~金
11:00~14:00
16:30~18:00
土日祝
11:00~17:00
月曜,第4火曜休

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