辻口博啓氏が作った新しいお菓子「YUKIZURI(雪吊り)」は石川を代表するものになるかな?
辻口博啓氏といえば石川県七尾市生まれで、日本でも有数のパテシエである。
私のブログでも、今年の初めに紹介した「ル ミュゼ ド アッシュKANAZAWA」や和倉温泉になどにもお店を構えている。
今日は、その辻口博啓氏が石川県を代表するお菓子にするべく、3年間も考えたお菓子「YUKIZURI(雪吊り)」を紹介したい。
「YUKIZURI」が発売されたのは6月末であった。これまでは兼六園内の売店、和倉温泉の加賀屋や「ル ミュゼ ド アッシュ」などでしか買えなかったのだが、先日から小松空港でも販売を開始したということで、さっそく買いに出かけた。
この「YUKIZURI」というネーミングは、当然、兼六園の冬の風物詩である雪吊りをイメージして作ったようで、パッケージにも雪吊りをイメージできるデザインが随所に見られる。
材料には、能登町の梅や能登牛のミルクを使用しているし、売上の3%を辻口基金とし石川県の文化や子供達の育成に使っていくという。故郷石川県への思い入れも感じられるお菓子となっている。
食べてみると、フランスのサクリスタンというお菓子を模しているようだが、ほんのりと石川産の梅を使った梅酒の味が最後のほうにしてくる。1個当たり100円とは若干高い気もするが、まぁ、そんなことはよしとしよう!(笑い)
皆さんも石川県に行った折にはお土産として買い求めてはいかがだろう?
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