石川グルメ(菓子・スイーツ)

2007/03/20

私の苦手?なスイーツ、デザート、ドルチェもたまには紹介しなくては……

私は甘いものが苦手なほうである。だから、スイーツ、デザート、ドルチェについては、ほとんどうんちくを語れない。

食事をするときも、コース料理を頼むとき、本音で言えば、デザート抜きでその分安くして欲しいと真剣に考えているほうである。

しかしながら、フレンチやイタリアンのお店では、コース料理の方がお得だったり、コース料理しかやっていないところもあったりで、どうしても食べざるを得ないことも多い。

たぶん、私のブログでは、デザートの紹介が淡白であると感じる読者も多いと思うが、私の脳細胞が、デザートの名前を記憶するのを拒んでいるようで覚えてもすぐに忘れるのである。(^^;;

よって、いまから写真で紹介する各種デザートは、あまりコメントを書けません。(^^;;

目だけでお楽しみください。

Takenosuke_037_1

まずは、金沢の澤田シェフのお店、Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)。

Deetde_011

こちらは、小松のビストロ「ドゥ エ ドゥ」。

Chin_027

こちらは、セルリアンタワー東急ホテルの「szechwan restaurant 陳」のデザート。中華だが中華らしくないようなおしゃれなデザート。

Kasanomisaki_1

こちらは、某結婚披露パーティでのラ・ヴィーヴのスイーツ。

Tamaya_017

こちらは金沢のイタリアン「トラットリア・タマヤ」のもの。

Arayatoutou_019_1

お次は、山代温泉のあらや滔々庵のフルーツ。

Dsc06849

こちらのフルーツドルチェはイタリアのミラノのリストランテ、「ル・オペラ(L'Opera)」のもの。

Curiente_012

こちらは、金沢東山「くりゑンテ」のもの。

Avance_1

こちらは、金沢有松「AVANCE(アバンセ)」のもの。

Choco_1

最後は、金沢パティスリーショコラトリー「サンニコラ」のチョコ。

いかがでしたか?私は甘いものは別腹ではありません……。(^^;;

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2006/09/04

お土産のお菓子で人気の品々、皆さんは何をお土産に!?

私も色々なところに出張や旅行で出かけるが、やはり帰るときは自宅にお土産を買っていくことも多い。

今日は、そんな各地のお土産を、写真を撮ったことがあるものだけ紹介したいと思う。

まずは東京土産。どうしても小松在住ということもあり、飛行機を利用することが多いのだが、お土産は羽田空港のターミナルビルで買うのがほとんどだ。

羽田空港のお土産といえば、「東京バナナ」が一般的かもしれないが、この羽田空港第二ターミナルに、ここでしか買うことの出来ない、「東京ばな奈」シリーズのバウムクーヘン「しっとりクーヘン」がお勧めかもしれない?

Kagaya_015

夕方以降の便に乗るときは、この前を通ると、いつも順番待ちの列が出来ているほどの人気の商品である。

Tokyo010

生地をしっとりさせるために、米粉、もち粉を使用しているということであるが、味は内側から、プレーン、バナナ、チョコレート味。なかなか凝っている作りだ。

Choco

お次は、同じ羽田空港第二ターミナルにお店がある、ベルギーに本店を構えるチョコレートショップ、ピエール・マルコリーニのチョコ。ピエール・マルコリーニは今もっとも注目を集めるショコラティエの一人でであるが、日本では銀座とこの羽田空港の2店舗のみ。

Choco2

ちょっとお高いが、「マルコリーニ セレクション 6個入り」はお土産には最適かもしれない。

Choco3

入っている種類は、ピエール マルコリーニ・マンジャリ・パレ オ レ・サンドリヨン レ・ジャバ フォンダン・エスカルゴの6個である。

最後は北海道土産の六花亭の「マルセイバターサンド」である。北海道に行った折は必ず買って帰るお土産の一つで、10数年程前には帯広の本店まで行ってきたほど大好きなお菓子であった。

Marusei_005

この頃は、さすがに買うことは少なくなったが、10数年以上前は、千歳空港でも置いているお店も少なく、札幌のデパートなどでわざわざ買ってから空港に向かったほどである。

名前の由来は十勝開拓の祖、依田勉三が率いる晩成社が十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」にちなみ、包み紙ノスタルジックな感じである。お菓子そのものは小麦粉でつくったビスケットにホワイトチョコレートとバター、レーズンをあわせたクリームをサンドしてあるもので、北海道らしいお土産といえるかもしれない。 

さて、皆さんは、お土産には何を買うのが多いかな?

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2006/07/24

たまには甘味処も紹介!金沢柿木畠和風カフェ「つぼみ」

個人的には、あまり甘いものが好きではないが、友人が金沢に来たときには、和菓子処でもある金沢のお菓子などを楽しんでもらうために、甘味処を訪れることもある。

今日は、和菓子を紹介するわけではないが、そんな甘味処を紹介したいと思う。

Tsubomi

そのお店は、金沢21世紀美術館のそばにある「つぼみ」である。ご主人は、金沢の有名料亭「杉の井」の長男だそうだ。

Tsubomi5

中に入ると、一枚板の大きなテーブルが目に飛び込んでくる。それに、土間に土壁が目に優しい、ホッと一息できる和める空間となっている。

メニューは、季節によって違うのだが、今の時期はひんやりとした葛きりがいい。(葛きりは年間通して楽しめる)

ここの葛きりは、吉野葛100%。

Tsubomi2

これは、「本くずきり」で、加賀棒茶が付いて650円。黒蜜も上品な甘さで、太めに切られた葛がのど越しに涼を感じさせてくれる。

Tsubomi3

こちらは、「本葛もち」で700円。

Tsubomi4

最後は、「抹茶パフェ」で800円。抹茶アイス、抹茶プリン、抹茶寒天、抹茶シフォン、白玉、つぶ飴、そば棒が入って、それに抹茶ソースがかけられている。私は絶対頼まないメニューかもしれない?(^^;;

このお店は、夜のみ、予約(4人以上)で会席料理も楽しめるそうである。

たまには、こんなお店に来るのもいいかな?

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2006/02/08

温泉地「山中」の名物、諸々紹介します。その2「肉のいずみやのコロッケ」「石川屋の娘娘饅頭」

さて、前回は「カマボコ」を紹介したが、今回は大人気名物の「コロッケ」と、昔からのおみやげ物で有名な「娘娘饅頭」である。

まずは、「コロッケ」である。たかが「コロッケ」、されど「コロッケ」である。

izumiya11通称「ゆげ街道」と呼ばれ、街道全部が再開発でずいぶん新しくなった南町商店街にある「肉のいづみや」。

ここの名物は、揚げ立てのコロッケである。テレビなども紹介されたことがある人気のコロッケである。

izumiya
地元の人だけにとどまらず、どこから聞いたのか、観光客にも人気で、観光シーズンには出来上がるのを待つ人で順番待ちが発生。前にも一度買いに行った時に、前の人が大量に買っていき、一回の待ちで買えなかったために帰った記憶があるほどである。

買った分の一個だけ、車の中で食べたのが上の写真である。やっぱり出来たてが一番!ホクホクのをフーフーいいながら食べるのが最高である。家に帰って、電子レンジで暖めなおしたものも食べたが、やっぱり出来たてとは残念ながら違う。

肉のいずみや
加賀市山中温泉南町(ゆげ街道)
TEL 0761-78-0144


ブログに貼る地図『お散歩マニア』

ishikawaya0 山中編、最後は、ご存知、「娘娘万頭」の山中石川屋。明治38年創業の老舗菓子屋である。「にゃあにゃあ」とは若い娘を指す加賀言葉のことで、箱の絵柄にもこけしの娘さんがにっこり笑っている絵が使われている。

ishikawaya 私も甘いものはそんなに好きなほうではないが、皮に味噌が使われていて、黒糖と味噌の香りが微妙なアンサンブルを奏でている。それに餡はあっさりとしてそんなに甘すぎない。

もっとも、私はさすがに一個で飽きてしまったが・・・。(^^;;

山中石川屋
加賀市山中温泉本町2丁目ナ-24
TEL 0761-78-0218


いかがだろう!山中温泉に行ったついでに、私が紹介したお土産(コロッケはお土産にはならないかな?(^^;;)を食べてみては。

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2005/12/09

創業天保元年、百七十余年の伝統「あめの俵屋」

tawaraya 金沢で一番古いあめ屋が俵屋である。いまでも昔ながらの製法を守り続けての飴作りを行っている。

昔、私の小さい頃は、家でも「おこし飴」という硬い飴を割って食べる飴が、おやつとしてあったような記憶がある。今日は、そんな懐かしい飴を作り続けている「俵屋」の本店に行ってきたので書きたいと思う。

俵屋のあめの原料は良質の米と大麦だけで作られている。
最初、そのことを聞くと「えっ!?砂糖でなくてこんな甘いものが出来るの?」と思われる方も多いと思うが、実際、そうなのである。先人の知恵というものは本当に素晴らしい!
俵屋自体も、江戸時代に飢饉が発生したときに、初代当主が母乳の代わりになるものが何がないか?と考え付いたのが、この飴であったということが創業のきっかけになったようだ。

俵屋の飴で、一番、ポピュラーなのが「じろ飴」で、柔らかい、いわゆる「みず飴」のようなものである。昔は私はよく食べたものであるが、最近は甘いものはまったく食べなくなった。(^^;;
お店で試食をさせてもらったら、甘さも昔よりは控えめで、とても上品な甘さになっていた。

あと、この「じろ飴」をベースにした健康飴も面白い。お店でなめさせてもらったが、左が冬虫夏草の入ったもの、右がプロポリスが入ったものであり、どちらも体に良さそうである。あと、朝鮮人参の入ったものもあった。

で、私が買い求めたのは、写真下の二つ。

まずは、「俵っ子」というつぶ状の飴で、しょうがが入っているもの。風邪でノド等やられたときに良さそうである。こちらは梅や練乳などが入ったものもあるようだ。もう一つは、最近発売になったのかな?「あめまる」というおせんべい。飴がおせんべいに練りこまれて焼かれたおせんべい。どちらもそんなに甘くなく私でも美味しく食べることが出来た。

さて、昔ながらの老舗の味で、昔の思い出を走馬灯のように甦らせてくれる、俵屋の飴。皆さんも久しぶりに食べてみませんか?

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2005/11/19

日本三名菓の一つ、森八の「長生殿」は加賀の香りがいっぱい

tyouseiden前にも紹介したが、加賀藩の前田家は、百万石の大藩。その財力により長年にわたり伝統文化の奨励に勤め、それにより培われ、現在の京都と並び称される文化県石川の礎を築いている。

それは、大藩で、なおかつ外様で あった加賀藩には絶えず幕府の目が光り、その追及をかわす生き残り策として、歴代藩主は文化政策を講じたといわれている。九谷焼や加賀友禅などが有名である。

そういった中、太平の世の中で茶の湯の嗜みも武士にとって欠かせない営みとなったのであるが、加賀藩は利家以来、代々茶の湯を大切にしてきた。千宗室をはじめ有名な茶人を抱えて茶道を奨励したので、一般武士の間でも茶道が流行した。いまの裏千家は、加賀藩に育てられ現在に至ったといっても過言ではないかもしれない。そのため、三代藩主の利常の隠居の地であった小松には、先代の千宗室から寄贈された千宗好みの茶室があるほどである。

そんな茶の湯にとって欠かせないのはお菓子である。茶の湯が盛んなところは菓子どころとしても有名である。京都に松江に金沢である。

さて、大変前置きが長くなったが、本題のお菓子の話に入ることにする。(^^;;

日本三大名菓と呼ばれるものがある。日本三名菓とは、越の雪(長岡)、山川(松江)、それに金沢の長生殿である。(注:山川の替わりに福岡の鶏卵素麺(けいらんそうめん)が入る場合がある)
三つとも和三盆を使ったお菓子である。

長生殿は、金沢の森八というお菓子屋が作っている、阿波徳島の和三盆糖と北陸のもち米で作られる、いわば落雁である。
口に入れると、ふわりと溶けて和三盆の上品な甘みが口一杯に広がる。そしてさらりと消えていく。一口の抹茶ですっきりと引き締まる何とも言えぬ後味の良さは素晴らしい。作りや形そのものも上品である。少しお値段が高いが、お茶の好きな人にとってはたまらないお菓子かもしれない。

ただ、残念ながらあさぴーは甘いものが苦手である。今回もこのブログのために買ってきて一枚食べたのであるが、一枚でギブアップであった・・・・。(^^;;

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2005/08/17

初めてパン屋さんを紹介します。小松で一番有名?「ビロン」

biron 私がこのブログでパン屋さんを紹介するのは始めてである。たぶん、「ビロン」は小松では一番有名なパン屋さんではないだろうか?

私は家では、ご飯食である。が、たまにパンを買う機会があるときは、ここ「ビロン」を利用することが多い。ちょうど、この6月にお店をリニューアルして、よりきれいになったお店には、喫茶スペースやオープンテラスもあり、ランチメニューもある。

パンは、国内小麦、無添加、電子水、天然酵母、天然塩、フレッシュバター、自家製フィリングなど、自然の素材を生かした無添加パンが売りで、わざわざ遠くから買いに来るお客さんも多い店。森元総理の奥様やヤンキースの松井選手のお母さんも買いに来るとか?

rasuku このお店は、また、フランスパンラスクの先駆けとしても、全国的に知られているらしい?完全手作りで焼き上げたフランスパンラスクで、大変香ばしくて美味しい。

もちろん、持ち帰りも出来るが、隣のCafeで飲み物を頼んで、ゆったりと食べるのもいいかもしれない?また、パン教室やケーキ教室も開いているので、こちらの方も利用し見てはいかが?

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2005/07/01

今日は「氷室の日」こちらでは氷室饅頭(万頭)を食べます

加賀藩では、冬の間に氷室に雪を貯蔵しておき、旧暦の6月1日に氷室を開き、その雪を江戸まで運び将軍に献上していた。

7月1日はその習わしにちなんで、この日に麦饅頭を食べると、夏場を無病息災で過ごせるという習わしがある。麦は真冬の寒さや雪の重みに耐えながら育っていくので、それにあやかってのことらしい?もっとも、いまは麦饅頭ではなく、酒饅頭となっているが。
全国で、この節句が伝承されているのは金沢・京都・草津のみだそうだ。京都では6月30日に水無月(みなづき)というお菓子を食べるそうだが、草津ではお菓子を食べることはしない。そういった意味では、やはり京都と金沢は文化風習で似ているのかもしれない。

himuro 氷室は、金沢の奥座敷、湯涌温泉にある。毎年、1月に雪を氷室に詰め圧雪しておくと、その雪の自重で密度があがると氷のようになるのである。その氷室の氷雪を江戸時代は4日ほどかけて江戸まで運んでいたわけだが、さすがに暑いときだと、氷も相当解けていて、金沢を出たときの大きさからはだいぶ小さくなっていたようである。それだけ、昔の人にとっては氷は貴重なものであった。

himuromanjyu_006 さて、写真の氷室饅頭は、栗蒸し羊羹「月よみ山路」で有名な松葉屋のものである。
友人の那谷くんによると、普通は酒饅頭には麹を使うそうだが、松葉屋の氷室饅頭は本物のお酒を使うそうである。酒好きだが甘いものがダメな私でも美味しく食べられるかもしれない?なお、氷室饅頭は蒸しなおしたほうが酒の香りが利いてより美味しく食べられるそうである。

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2005/06/07

金沢大野「もろみ蔵」のしょうゆソフトクリーム

syouyusoft2 金沢港にほど近い大野町は、全国でも有数の醤油の産地である。大小あわせて26のメーカーが軒を並べている。

醤油は日本料理だけではなく、他の料理法にも欠かせないものとなってきた。

大野とその近くの金石の両地区は、古くから漁業、海運、材木、醤油の町として知られている地域。昔は北前船の海運業で潤っており、今でも古い蔵や町並みが残っている地域で、醤油の製造方法は、その北前船により、400年近くも昔、大野の町人・直江屋伊兵衛が紀州から醸造技術を持ち帰ってきたようである。

金沢・大野は、日本の醤油の五大産地の一つ(五大産地とは野田・竜野・銚子・大野・小豆島)として数えられ、北前船の北回り航路に乗って、全国に「大野醤油」の名を知らしめたという。 最盛期には60を超す業者が軒を並べた。しかし、1970年ごろ、町の東側に金沢港が出来たのが痛手となり、現在はかつての半数以下、26軒が営業を続けている。

さて、数年前から、この大野のまちづくりの一環として、様々な試みが行われているようである。今回紹介する「もろみ蔵」もその一つ。 80年以上も前に出来た、今は使われなくなった醤油の仕込み蔵を改装し、ギャラリーとカフェに地元産品の販売スペースを設けた施設である。

個人的には、もう少しこぎれいに改装したほうがよかったような気もするが、まぁ、「もろみ蔵」の雰囲気を残しながらという理由であれば、それもまたいいのかもしれない。

syouyusoft さて、「もろみ蔵」では、近頃評判の「しょう油ソフトクリーム」を食べた。醤油を使っているが味はなぜかキャラメル味。不思議である。名前を聞いただけではちょっと腰が引ける方もいるだろうが、物は試しである。食べて見てはどうだろうか?なかなか美味である。

あと、ここでは、もちろん醤油そのものも売っているし、しょう油を使ったカステラなども売っている。

大野の町を歩きながら、「もろみ蔵」をはじめ、周辺にある色々な施設を回ってみるのも楽しいと思う。

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2005/05/17

牧場直営のソフトクリームは旨い!「Moo Mooまきば」

hiramatsuこれからだんだんと暑い日が増えてくる。そこで冷たくて美味しいものも紹介していきたいと思う。今回紹介するのは、加賀市にある平松牧場。ここは直営の「ミルクとアイスクリーム&ソフトクリーム」のお店を経営している。ここのソフトがマジ旨いのである。

そのお店の名前は「Moo Mooまきば」。もちろん、自家製の牛乳をたっぷり使ったソフトクリームである。材料の卵も隣接の農家で作られたもの。人口甘味料・植物油・乳化剤など一切使用しない、濃厚で後味あっさりソフトクリームである。

実は、私はそんなに甘いものを食べない。もちろん、小さいころは甘いもの、特にアイスクリームはよく食べたが、年をとるごとに食べなくなってきた。
しかしながら、「Moo Mooまきば」に行くと、必ずソフトクリームを注文する。後味が甘ったるくないので好きである。あと、アイスクリームも色々な種類があるので、こちらもお勧めである。

そうそう「Moo Mooまきば」だけに売っている牛乳も、とても濃厚で美味しいらしい。美味しいらしいと書いたのは、私は牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなるのでダメなのである。(^^;;
牛乳については、こちらに詳しく書かれているので、興味のある方は読んでほしい。でも、産地直送の味は飲まなくても旨いということは容易に想像できる。

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2005/02/14

バレンタインのチョコ「JEAN-PAUL HEVIN」

choco「あさぴーのおいしい独り言」は石川県にあるお店、石川県のおいしいもの、石川県に関連の友人・知人を紹介するブログであるが、今日だけはその範囲を外れることをお許し願いたい。

そう!今日はバレンタインデーである。
世の中の男どもが一喜一憂する日である。

実は、私は甘いものが苦手である。(^^;;
よって、チョコレートもほとんど食べない。いつも家族の胃の中に消えている。でも、今回もらったチョコレートは食べてみようと思う。
なんと!「JEAN-PAUL HEVIN」のチョコだからである。それも、パリで買ってきてもらったチョコなのである。
これは食べてみる価値があるというものであろう!?
聞くと、一応、大人のチョコということで、そんなには甘くないらしいが・・・?

「JEAN-PAUL HEVIN」は、世界でも有名なショコラティエ(チョコレート職人)である。日本でも東京や広島・九州にお店を持っている。さすが世界的に有名なチョコなので、お値段もお値段である。
残念ながら、甘いものについての薀蓄はほとんどないので、ここに書く内容は全てWebなどで調べて書いた。(^^;;
何を隠そう、「JEAN-PAUL HEVIN」というチョコレートの名前さえも知らなかったぐらいである。
まぁ、男ってそんなものかもしれないが・・・。
(^^;;

たまには、シャンパン片手にチョコでも食べるか!ははは。

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2005/01/11

小松のお土産松葉屋「月よみ山路」はキャビンアテンダント御用達

tsukiyomiyamaji01小松空港で買う小松のお菓子で有名なのは、松葉屋の栗蒸し羊羹「月よみ山路」が一番だろう。

松葉屋は友人の那谷くんのお店。
私も県外の人にお土産を持っていくときは、必ずといっていいほど、この「月よみ山路」を持っていく。毎回必ず喜ばれ、相手によっては次回も催促がくるほどである。
「月よみ山路」は国産の能登栗と北海道の小豆を上質の葛を竹の皮に包んで蒸した羊羹で、どこを切っても栗が現れる!練羊羹ではなく、蒸し羊羹なのでそんなに甘くなく、甘いものが嫌いな私でも食べられるほどである。
過去に全日空のキャビンアテンダントの全国お勧めの空港で買えるお土産ベスト3に選ばれただけのことはある。また、TBSのはなまるマーケットなどのTVで何回か紹介されているので知っている人も多いだろう。

ちなみに、小松の本店と空港にしか売っていないとっておきの蒸し羊羹をご紹介しよう!それは、友人の那谷くんが自ら作っている「月よみ山路」で、栗の変わりにひめくるみを使った羊羹である。こちらも美味でお勧め。本店と空港にしか売っていないが、松葉屋のホームページのフォームからでも注文できるので、一度、お試しを!

さて、最後に友人の那谷くんについて書いておこう。
噂によると、生まれた時から栗に囲まれているので栗が苦手・・・・・?で、くるみの羊羹を開発?
まぁ、そんなことはどうでもいい!とても仕事熱心で人付き合いもいい!ナイスガイである!(^_-)

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