石川グルメ(和食・割烹)

2009/10/30

小松の名店「つづら」で修行し独立「日本料理 ふじ田」は本格的な日本料理を楽しめる

小松に新しく日本料理のお店が出来たということでさっそく出かけてきた。

オープンは今年の5月。ご主人の藤田さんは小松の日本料理の名店「つづら」での修業を経て独立した方である。

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お店も新築した本格的な平屋の和風建築。否が応でも期待できるお店だと思う。お店の中も空間を広く取っており、ゆったりと食事を楽しめる造りになっている。カウンター席もあり少人数でも気軽に本格的な和食を楽しめるのがうれしい。

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カウンター席には陶芸家の北村隆氏の書画が飾られている。私が行ったのはお昼で、お弁当は2,100円(税込み)から。

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まず、こちらの「揚げ真丈・豆腐・銀杏」。

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続いてお造りは「ヒラメの昆布締めと甘えび」。昆布締めはいい感じでした。

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この後、メインのお弁当が登場。中身は、煮物、おひたし、だし巻玉子、そして、笹ガレイのみりん干が盛られていた。

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ご飯は熱々の炊きたてで、ちりめん山椒をかけて食べる。

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デザートは「かぼちゃのアイス」。かぼちゃのアイスとは変わっている。

全体的に味付けは上品。しかし「つづら」で修行しただけあって、しっかりと味に深みがある。ランチはこの内容で2,100円はお勧めである。

夜は6,300円(税込み)からだそうだ!?夜にも行ってみたいお店だ。

日本料理 ふじ田
小松市小寺町乙53-1
TEL 0761-46-5088
11:30~14:00
17:30~22:00
水曜休

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2009/09/08

お盆に帰省して行ったところ1「和風ダイニング びすとろ なごみ」「エスメラルダ」

お盆に小松に帰省したときに行ったところを紹介したいと思う。

まずは。今年6月にオープンした能美市(寺井)の「和風ダイニング びすとろ なごみ」というお店。

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「和風ダイニング」でありながら「ビストロ」?まぁ、「びすとろ」がひらがなで表記されていたので、「和」がベースだとは思っていたが、HPを見ると「ビストロとは日本語では定食屋さんです。フランスでもイタリアでも同様な意味です。」と書かれていた。

行ったのはランチ時。11:30過ぎにお店に着いた。裏の駐車場とお店の前の駐車場で30台ほど止められるスペースがあり、建屋も立派な造りになっている。中に入ると意外に広いお店だ。カウンター席が入り口と奥にあり、テーブル席も合わせると50名ぐらいは入れる。

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敷地も広く、新築でこのようなお店を建てるには、相当な投資をしているはず?回収できるのかな?と余計な心配をしてしまう。(^^;;

メニューを見ても、この手のお店にしては、ランチメニューだけでも相当な種類が設定されていた。「和」からパスタなどのイタリアンメニュー、それに入り口のところにバイキング形式の大皿料理も並べられていた。

個人的には、あまりメニューの種類が多いお店は、難しいのではないか?と思っているが、こちらのお店の場合は「ビストロ(定食屋)」を標榜しているので、それもまた良しかな!?

さて、私が頼んだのは「そば(冷)膳(980円)」である。ただ、出てくるまでに20分以上かかってしまった。まだ混んでいない時間ではあったが。このあたりは、まだ慣れていないのかな?

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メインのそばの味はまずまず。

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あと、野菜の天ぷらに茶碗蒸しが付いている。茶碗蒸しはこちらのお店の定食系のメニューには大体付いているようだが、具材がほとんど入っていなかった。(^^;;

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まぁ、値段(コスト)との兼ね合いの問題だとは思うが……。

他のメニューを食べていないのだが、少し辛口のコメントになってしまった。お許し願いたい。でも、お客さんは私のいる間に次から次へと入ってきた。人気のお店なのだろう?
まだまだこれからだと思うので頑張ってもらいたいお店である。

で、この日の夜は小松のバー「エスメラルダ」へ。カメラを持って行かなかったので写真は残念ながらないが、今お勧めは「パッションフルーツのジントニック」である。

これは最高だった。ぜひ一度お試しあれ!

和風ダイニング びすとろ なごみ
能美市寺井町を48
TEL 0761-57-2753

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2009/07/29

小松の料亭「小六庵」は創業180余年の老舗&おなじみイタリアン「クッチーナ」のランチ

今日は、6月末に小松で行ったお店の紹介である。

小松市は城下町だったので、意外に老舗の料亭が多い。私のブログでも紹介したところもいくつかあるが、小松でもっとも歴史のある料亭が「小六庵」である。

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ご覧のように、部屋にさりげなくかけられている書が夏目漱石のものだったりする。(女将の話では2千万の価値があるとのこと)

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私も過去に利用したことが数回ある。

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まず最初に出されたのは、こちらの焼いた石の上に、たこ・ホッキ貝を乗せて食べる。

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穴子の押し寿し。

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椀物は「鱧と何か?のしん丈」。上品なダシがいい感じ。

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Korokuan_007 お造りは、あわび、サワラ(石川ではカジキのことをサワラと呼ぶ)、ブリ(メジロかな?)イカ。

揚げ物は野菜の天ぷら。

ここまでは、出されたものの写真を撮りながら飲んでいたが、普段は飲めない「神泉大吟醸」飲み放題だったからか、しこたま飲んで、お酌をするため回っていたので、これ以降出されたものは、まったく記憶にない。(^^;;

料亭 小六庵
小松市大文字町26
TEL 0761-22-0112
不定休(要予約)

お次は、毎度おなじみのイタリアンのお店「クッチーナ」である。

食べたのは、おなじみプランゾA。パスタにメインが付いていて1,000円でおつりが来るのでお得なコースなのである。

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この日のパスタは「ボンゴレビアンコ」。近年アサリがとれなくなってきたと聞くが大丈夫なのかな?

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メインは「サワラ(だったかな?)のフライ」。ボリュームもあって美味しかった。

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昔はパンはフランスパンだったが、自家製フォカッチャに変わっていた。

クッチーナ
小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00
木曜、第4水曜休

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2009/07/23

久しぶりの小松の割烹「有川」で旬の味+「ニライカナイ」でカクテルを楽しむ

大阪も美味しいものが色々あるのだが、魚に関しては値段との兼ね合いもあるが、手頃なお店があまりない。

石川や福岡では、居酒屋でも新鮮な旬のネタが楽しめるお店が至るところにあったが、残念ながら大阪では、あまり当っていない気がする。もっとも、まだ大阪に来て3ヶ月ほど。あまりえらそうなことを書くと怒られるかもしれないが……?

そんなことで、石川に帰るとおのずと新鮮な魚が食べたくなってくる。この日も、友人と会ってどこへ行こうか?と考え、すぐに思い浮かんだのが、いつもお世話になっている割烹「有川」である。

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夕方予約を電話で入れて、夕方6時にお店に入る。1時間もしないうちに満席になり、有川さんに聞くと、「土曜日だけは満席になる」と謙遜していたが、やはり人気のお店だけのことはある。

さて、食べたのものを紹介していきたいと思うが、こちらのお店では、毎回同じようなものを頼むことが多いので、過去の紹介したものも多いことはお許し願いたい。

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まずは付き出し。

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お造りは、6~8月は底引き網が禁猟なので、いつもより彩りがないかな?(^^;;

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あん肝。

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能登の夏牡蠣「岩牡蠣」は濃厚な味でした。

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焼き物は、地物「甘鯛(ぐじ)」と、

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「カマス」。カマスも地物で、とても大きく身も締まって美味しかった。

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こちらは、私は食べなかったが「くじらベーコン」。

この日は、これでお腹が一杯になったので、次の店に行くことにした。

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行ったのは久しぶりの「ニライカナイ」。こちらで別な友人も合流して、しばし、静かに懐かしい話に花が咲く。

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カクテルの種類も豊富。

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そして、おつまみ系メニューもいろいろあって、一軒目から使えるお店である。

前に書いた記事はこちらを見てください。

割烹 有川
小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787 
不定休

ニライカナイ
小松市三日市町30-1
TEL 0761-23-6815
平日/19:00~26:00
日曜/19:00~24:00
水曜休

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2008/05/21

名店「つづら」移転後のお店で新規開店、小松市白江「和餐 伸」は本格日本料理を手頃な値段で楽しむお店

ご主人は昔、日本料理の名店「つづら」でもお世話になっており、その後、大阪で修行、帰郷して出したお店が「和餐 伸」なのである。

場所は白江。「つづら」の店舗を、そのまま利用いている。

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私も、「つづら」には何度かお邪魔したことがあるが、ご主人の池田さんの素晴らしい料理の数々は、小松にいて本格的な日本料理を楽しめるということで、常連客をはじめ、舌の肥えた遠来の客をも満足させてくれた名店である。

いまは、小松の別な場所にて営業をしているが、私は福岡に転居してこともあって、新しいお店には行っていない。

Shin_001

「和餐 伸」がオープンしたのは4月28日。まだオープン後、日が浅い。カウンターの中には祝いのお酒が並んでいた。5月のとある日、ちょうど、私が出張で小松に帰ってきたときに伺ったのだが、小松にある日本料理のお店としては珍しくランチをやっていた。

お店に着いたのは11:35分ごろ。最初、暖簾がかかっていないのでランチはやっていないのかな?と恐る恐る中に入ると、「やっています」ということでホッ。

行く前から、この場所でランチの営業は厳しいと思っていたし、実際、私がいる間、他のお客さんは一人もこなかった。ご主人に聞いてみても、平日は一人二人入るのがいいところだそうで、やはり難しいにだと感じた次第。

さて、ランチメニューは焼八寸弁当(2,000円)と3,000円の和餐弁当。お値段的にも少しお高め。でも、その価値はあったランチである。

ちなみに夜は、4,000円と5,500円のコースがあるが、「つづら」は、この地で営業していたときの、一番安いコースで8,000円だったことを考えると、このクオリティでこの値段はいいかもしれない?

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こちらが、私が頼んだ「焼八寸弁当」である。

名に「焼八寸」と付いているが、焼き物(西京焼)ばかりではなく、お造り(昆布締め)、おひたし、煮物、揚げ物などが詰められていて、海老やイワシ、ホタルイカ、いわし、竹の子など、まるで玉手箱のような感じで楽しめた。

ランチ営業はなかなか難しいと思うので、もしかしたらランチは辞めるかもしれないので、お手頃なランチを楽しむのであれば、早めに行ったほうがいいかもしれない?(^^;;

期待のお店なので頑張って欲しいものである。

和餐 伸
小松市白江町ハ-69-1
TEL 0761-22-0258
11:30~14:00
17:30~24:00(L.O 23:00)
不定休


お散歩マニア | Olivemap

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2008/04/22

春の宴、小松安宅「料亭まつ家」で旬の魚を愉しむ粋なひと時

小松の安宅にある料亭「まつ家」に久しぶりに行ってきた。

Matsuya

「まつ家」といえば、小松空港や安宅の関に近く、日本海と梯川に面しており、夕方になると日本海に沈む夕日を眺めながら美味しい料理と酒に舌鼓を打ちながら楽しむことが出来る料亭である。

このお店の料理は、基本的には近くの漁港、安宅や近郊の橋立であがった、近海の魚介で作られる

この日、久しぶりに、とある会で行ったのだが、全部の料理を写すことが出来なかったので、写真を撮ったものだけ紹介したいと思う。

最初、先付け、八寸など出された後、焼き物は「めばる」。

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最近では、高級魚扱いで、あまり食べなくなった感もあるが、名の通り大きい目が張った魚で、この時期が旬。煮魚のほうが一般的だが、焼魚でも、これだけ身が大きくて骨離れのいい白身魚なので食べやすく美味しかった。

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こちらは、「毛がに」。これも近くであがったものだそうだ!?こちらで毛がには珍しい。ミソの味が逸品であった。

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季節は済んでしまったが、このお店の名物料理の一つである「カニの甲羅揚げ」。

Taimeshi_020

椀物は「イイダコと菜の花、里芋の煮物」。

あとは、お酌にいそしんでいたため写していません。(^^;;

また機会があれば行って、今度はきちんと紹介したいと思う。

料亭 まつ家
小松市安宅町ワ-30
TEL 0761-24-3800
11:30~15:00
17:00~22:00
不定休

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2007/11/05

久しぶりの小松での夜の味わい、割烹「有川」と小松駅前「Bar エスメラルダ」

毎月一回は小松に帰ってくるのだが、夜飲みに出かけることがなかった。

10月に帰ってきた折に、たまたま時間が空いたので友人の建築家、吉村さんご夫妻と会食をすることにした。

行ったのは久しぶりの「有川」。今年の3月以来、およそ7ヶ月ぶり。ここも私お気に入りのお店の一つで、毎度有川さんの手際のいい仕事ぶりに感心させられることしきりなのである。10月も中旬になると、本格的に秋の味覚がメニューに並ぶ。それに冬の走りも感じさせてくれるものもあり、北陸の味覚を堪能してきた。

今日は、過去に紹介したことがあるものは紹介せずに、初物ばかり紹介したい。

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まずは、有川にお邪魔すると最初にオーダーする、「お造りの盛り合わせ」。

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そして、「秋鯖」。身が厚くて美味しかった。

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こちらは、「牡蠣のネギみそ焼き」。野菜から出た水分と味噌だけで、うまい出汁が出来る。

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「鴨の石焼」。私は食べていないが、鴨はこれからが季節。

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「いかげそと松茸のいしる焼き」。げそといしるはよく合う。それに松茸の香りが混ざり合い美味。

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これは、「漬物の盛り合わせ」で、きゅうり、水茄子、トマトである。久しぶりの水茄子、少し浅い漬け方であったが、美味しかった。トマトは青いトマトを漬けるのだが見た目よりしっかりとした食感で、酒やご飯のお供にいい感じであった。

最後は、締めの「あさりの雑炊」。ただ、こちらは私は食べていない。

久しぶりの「有川」だったが、懐かしさと言うより、さすが!有川さん、変わらぬ味をありがとう!

割烹 有川
小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787 
不定休

お次は、こちらも「エスメラルダ」。確か前回も、「有川」に行ったあとに訪れたと思うが、こちらも久しぶりの訪問。

予約せずに行ったら、カウンターはすでに満席でボックス席へ。そのため、中田くんともあまり話をすることが出来なかったのが残念。

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飲んだのは、シェリー(左上)とジンベースで作ってもらったすっきり系のカクテル(下)、そしてノンアルコールカクテル。

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あとは、秋をテーマに作ってもらった、マロンリキュールのカクテル。ちょっと甘めで栗の味がほんのりとして美味しかった。

さてさて、小松で今度はいつ飲みにいけるかわからないが、やっぱり石川の酒と食は最高である。

bar「ESMERALDA(エスメラルダ)」
小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
PM6:00~
火曜休

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2007/08/16

小松レンガ通りにある蔵を再生利用したお店「cafe蔵 心(こころ)」で玄米ランチ

小松に帰省してきて2軒目のお店の紹介である。この「cafe蔵 心」は、私が小松に居るときからあったお店だが、なかなか行けなかったところ。

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前に紹介したインテリアデザイナーの森秀一(KAZU)さんがインテリアを手がけたお店である。場所は、小松駅からまっすぐレンガ通りを西に約150mほど進んだところにある。

石川県には、金沢や七尾、大聖寺など、町屋が多く残っているところが多い。小松の町もそのひとつであるが、商人の家には石蔵を併設していたところが多かった。

残念ながら近年、石蔵の数もめっきり少なくなり、街並みの風情がなくなってきたような気がする。とても残念である。

その石蔵を再生利用したお店としては、私のブログでも紹介した一山楼や、まちの花屋さんなどがある。

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中に入ると、見た目は石蔵の柱などの木のぬくもりをうまく活かした造りとなっている。いたるところにKAZUさんの書が掲げられていて温かみを増している。

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さて、私が頼んだのは玄米ランチ(1,200円)で、この日はニラの卵とじ、がりがりじゃこと青じそのせ冷奴、グリーンサラダ、白菜の浅漬け、もやしと薄揚げの味噌汁で、ご飯は玄米・大豆・十三穀米である。

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そしてデザートには、コーヒープリンにコーヒーのグラニテが添えられているが、このプリンが美味しかった。もちろんコーヒーも付いている。

ランチそのものは上品な薄味だが、味は良かった。玄米・大豆・十三穀米のほうも食べやすくてよかった。

ただ、値段的には小松の相場からするとちょっと高めだったかな?でも、ゆったりと健康的なランチがとてることを考えると合格点はあげられると思う。

小松の商店街もシャッター通りと呼ばれて久しい。「cafe蔵 心」のようなお店に頑張ってもらい活性化していくとうれしい。

このお店は加賀日和のタカヤナギユタカさんや、風花さんなどがブログで紹介しているので、そちら記事も参考にしてほしい。

cafe蔵・心
小松市八日市町72-5
TEL 0761-22-8267 
水曜休

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2007/04/12

土曜日限定の小松「旬庵」ランチはさぬきうどんのランチです

1年以上前にも紹介したことがある、小松の和茶房「旬庵」のランチ。

今日は土曜日にしか味わえない「さぬきうどん」のランチを紹介したいと思う。

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旬庵には、これまた前に紹介したことがあるインテリアデザイナーのカズさんが書いたメニューがいたるところに貼られている。

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味わいのある字で、こんな粋なメニューだと、ついついトッピングなども追加で注文してしまう!(笑い)

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私が頼んだトッピングは「天ぷら」で、揚げたてサクサクのかき揚げである。これが100円とは安い!

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もちろん、そのまま食べても美味しいし、汁につけてもすぐにはフニャフニャにならないので最後まで美味しく食べられてよかったと思う。

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で、連れが頼んだのは「青のりとろろ」。こちらは150円の追加料金が必要。

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それに二人とも、お好みで入れられるネギと削り節、天カスを入れて食べたが、この辺は本場のさぬきうどんぽくっていい感じかも?

今回の「さぬきうどん膳」は、春の旬らしく「タケノコご飯」で、おかずも一品付いている。

タケノコご飯は薄味で、タケノコの味をうまく引き出していて、サクッとした食感も素晴らしかった。

「さぬきうどん膳」は950円。デザートとデミコーヒーは200円追加が必要。

場所は小松の市街地から少し離れたところにあるのだが、次から次へと来客があるほどの人気のお店である。

そうそう!併設しているギャラリーでも、色々なアーティストの作品を見ることが出来るので、ランチがてらふらりと訪れてみてはいかがだろう。

旬庵
小松市原町87-1
TEL 0761-47-0345
日曜休

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2007/04/09

能美市の和風ダイニング「二兎」は空間と素材にこだわりのお店

「二兎」は、先日紹介した建築家 由田徹さんが設計したお店である。

あれからすぐ行く機会があったので紹介したいと思う。ただ、残念ながら、珍しくデジカメを持っていくのを忘れたために、携帯電話のカメラで写した写真なので少し美味しくなく写っているかもしれないのでお許し願いたい。

ここ二兎は、能美市にあった割烹「乃ぼる」が、移転して作ったお店。加賀産業道路沿いにあるのだが、道路からちょっとだけ中に入った位置にあるので、注意していないと通り過ぎてしまうかもしれない。

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中に入ると、案外広いのでびっくり。しかも、空間もゆったりとしていて、ゆっくりと料理を味わいたいお店である。

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さて、私が食べたのは、こちらの「おっきな海老フライセット」で1,380円。本当はランチセット(880円)を頼みたかったのだが、メインが鶏肉だったためにやむなく断念。

確かにメニューどおり、大きな海老フライが2尾デンと盛られていたが、おかずになるのが、この海老フライのみだったので、ちょっと物足りなかったかな?

味は、自家製タルタルソースを付けて食べると美味しかったのだが、大きな海老も頭も大きいので何となく損をした気がするのは貧乏症かな?(^^;;

だが、真っ白なご飯は美味しかった!ご飯だけでも食べたい気にさせてくれるほど。

Nito_015

連れが食べたのは「名代乃ぼるのとんかつ」である。前のお店の割烹「乃ぼる」の時代に人気の一品だったようであるが、それを二兎になってからもメニューに加えている。こちらは逆に丸ごと食べられる大きなとんかつ。私とは逆に女性にとってはちょっと大きすぎたようだ。

ランチメニューには、他にとんてきやお膳などもあるし、夜にも行ってみたい気にさせるところである。

二兎
能美市湯屋町3
TEL 0761-51-2061
11:30~14:00、17:30~22:00(L.O.21:30)
月曜休

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