6月の金沢での夜、久しぶりの「赤玉」と、おなじみ「更科 藤井」「京祇園ねぎ焼き 粉」
6月初旬に金沢で接待があり、久しぶりに金沢で飲む機会があった。
夕方に金沢に入り、ホテルにチェックイン。その後、バスで片町に向う。そういえば、翌日から「百万石祭り」であった。
最初のお店は、私も20数年ぶりに訪れる、おでんの「赤玉」である。本当に、前にいつ行ったのかも忘れてしまったほど、遠い昔のことである。
今回、残念ながら接待ということで、お店の中での写真を撮ることはしなかったので、このお店の美味しいおでんの写真はなしということであしからず。
ずいぶん久しぶりだったので、前はどんな味だったのか覚えていない。とりあえず、色々なタネを注文して食べてみる。
ダシは、当然関西風の澄んだダシ。昆布と薄口醤油がベース。味的にも地元で育った私にとってうれしい味だ。
あとは、いかソーメンとか赤玉茶漬けを頼んだが、赤玉特製自家製だしが切れていて普通の茶漬けだったのが非常に残念であった。
その後、ラウンジに行って、最後に行ったのは、こちらも2年半ぶりの「更科 藤井」である。
小松に住んでいるときは時々伺っていたのだが、福岡~大阪に移ってからは、盆と正月しかゆっくり帰省できなかったので、盆・正月が休みの藤井さんに行くことが出来なかった。
「更科 藤井」で、この日食べたのは、「桜海老のかき揚蕎麦」。揚げたてのさくさくかき揚がとても美味しかった。でも、季節的には私が行った6月初旬で終わりかな?
さて、お客さんと別れたのが、夜中の1時過ぎ。ホテルに帰る前に少し寄り道。行ったのが「京祇園ねぎ焼き 粉」である。こちらも一昨年以来の訪問である。
これまで食べすぎ、飲みすぎでお腹も満腹状態だったので、アスパラのみをオーダーして、しばしの間、昔話をご主人として、ほどなくおいとま。
いや~、今日は懐かしいお店の数々を回ることが出来てハッピーであった。
赤玉株式会社(赤玉本店)
金沢市片町2-21-2
TEL 076-223-3330
11:30~翌1:30
L.O.は1階 翌0:30/2階 23:30
日曜は両階23:00
月曜休
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)





























最近のコメント