石川グルメ(フレンチ・ビストロ)

2009/03/17

久しぶりの金沢もりの里のカジュアルフレンチのお店「キャトルセゾン」でランチ

所用で娘と金沢もりの里へ。そのついでにランチをとることにした。

何の下調べもせずに出かけたのと、あまりこのあたりは私も土地勘がないので、とりあえずもりの里のジャスコの隣にあったカジュアルフレンチのお店「キャトルセゾン」に入ることにした。

Kanazawa_025

「お箸で食べるくつろぎフレンチ」ということもあって、気軽に入った。平日のお昼前ということで、この時点では好きな席を選ぶことが出来たが、食事をはじめる頃にはほぼ満席の様相になっていた。人気のお店だということが分かる。

お店の前にもメニューがあったが、一番安いランチでも1,360円(だったかな?)である。

さて、私が頼んだのは「ハーフ&ハーフランチ(2,100円)」というランチで、メインを2種類からチョイスできる(量は単品より少ないが)お得なランチとなっている。

Kanazawa_019

まずは、季節野菜のスープはで、この日は「かぼちゃのスープ」。サラダは「朝採れ元気野菜のサラダ」ということであった。

2種類選べるメインは「真鯛のポワレ」と「牡蠣のグラタン」をチョイス。

Kanazawa_023

牡蠣の季節も終わりに近いが、このグラタンは美味しかった。

Kanazawa_018

パンは3種類でおかわり自由。

Kanazawa_024

デザートは4種類付いていた。

Kanazawa_022

娘が食べたのは、限定のプレートランチ(1,360円だったかな?)。パスタにサラダとメイン、スープが一つのプレートに乗せられている。

ゆったりと食事を楽しめて、気軽に入れるフレンチのお店としては使い勝手が良さそうな感じのするお店であった。

キャトル・セゾン
金沢市もりの里1-59
076-223-6886
11:30~14:30
18:00~22:00
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/17

石川のズワイガニは加能ガニです。「ラ・ヴィーヴ」で橋立産香箱ガニのスパゲッティーに舌鼓

いよいよ冬の味覚「ズワイガニ」が解禁になった。今年は雌の香箱ガニ(関西では「セイコガニ」)が来年1月10日、雄のズワイガニが3月20日までである。

ズワイガニの呼び名は福井では「越前ガニ」、山陰では「松葉ガニ」などと、各地で違う呼び方をされるのだが、石川のほうではこれまで一般的な名称である「ズワイガニ」が使われてきた。

しかし、最近はブランドの良し悪しが、評価や価格を決める大きな要素になってきたので、石川のほうでも一昨年から「加能ガニ」という呼称を使い始めて、遅まきながらブランド化に乗り出している。

カニが解禁になってから帰省した折に、昼と夜にカニを食べる機会があったので紹介したいと思う。

Kani_012

まず、お昼に食べたのは、久しぶりの片山津「ラ・ヴィーヴ」にての、「香箱ガニのトマトクリームスパゲッティ」である。

前に私のブログの『今週の「週刊現代」と自遊人今月号「日本の宿グランプリ」の話題」において、『「ラ・ヴィーヴ」の香箱ガニのパスタも美味しそう!まだ、このパスタは未経験なので是非食べてみたい。』と書いているが、今シーズン、やっと食べることが出来た。

Kani_011

ラ・ヴィーヴは、この10月にリニューアルオープンしている。前に比べて、店内が明るくなった。

この日、ランチに食べたのは、まずは「地物旬菜の農園サラダ・自家製アンチョビドレッシングで」。毎朝シェフが買い付ける旬の季節野菜を使ったサラダで、この日は、有機野菜で有名な中野さんのところの野菜。

Kani_005

中野さんの野菜は、「Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)」でも楽しめることが出来るが、瑞々しいのでシャキっとした食感と、野菜そのものがもつ甘みが違う!

Kani_007

この日は、シェフの小中さんが、わざわざ席まで挨拶に来てくれ、こちらのサツマイモもサービスで出してくれた。いつもありがとうございます!このサツマイモ、甘みが詰まっている感じがした。

Kani_010

で、こちらが、「香箱ガニのトマトクリームスパゲッティ」。1344円(税込)である。香箱ガニ一杯パイを豪快に使っている。イタリア産トマトに濃厚なカニの旨味、香箱ガニの内子とミソを加えをじっくり煮込んでいる。とてもいい味を出している。

こちらは、11月26日までの期間限定である。

お次は、夜に家で食べた「香箱ガニ」である。ちょっと大振りで値段もそこそこしたので、さすがに美味しかった。特に、いい香箱ガニは内子の濃厚さが違う!

Kani_019

福岡ではなかなかズワイガニを食べる機会がない。正月に帰ったときにも食べることが出来るかな?

ラ・ヴィーヴ
加賀市片山津温泉丁12-1 かぼちゃ村ビル 1F
TEL 0761-74-8566 
11:30~14:00
17:30~22:00
金・土曜、祝前日は~22:30
火曜休(祝日の場合は翌日休)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/08/17

金沢の欧風料理のお店「ル・マルス」でのお誕生会

Lemars025

お盆の真っ只中に金沢の「ル・マルス」で開かれた妻の友人のお誕生会にもぐりこませてもらった。

Lemars032

ル・マルス」のことは、前に紹介したことがあるが、そのときは二人で食べたのであるが、今回は総勢8名のグループで、ワイワイやりながらのあっという間の楽しいひと時であった。

参加メンバーには、金沢倶楽部のH会長も居て、彼の含蓄のあるお話も楽しかった。(取材を通じての丸秘の話も色々聞くことが出来た)

さて、食べた料理だが、話をしながらだったので、料理の説明をまったく受けていないので、今回は定かではないのでご容赦を。

Lemars_027

前菜の盛り合わせ(キッシュ、ラタトュイユ、生ハム、スモークサーモンなど)

Lemars028

魚介のブイヤベース風煮込み

Lemars030

ポークのソテー(ソースは何かな?聞き忘れた(^^;;)

Lemars031

パスタ(こちらも何だったかな??)

Lemars029

サラダ。

Lemars026

そうそう!こちらのお店はベルギービールの品揃えが豊富なので、そちらの方も楽しむことが出来る。

美味しい料理は一人や少人数で楽しんでもいいが、やはり仲間とワイワイやりながら食べると、余計うまさが引き立つと思う。

ル・マルス
金沢市香林坊2-12-34
ニュー香林坊ビル206
TEL 076-262-5343
11:30~14:00 18:00~22:30
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/28

ワインを飲みながら「デリカテッセン レ・アール」のお惣菜で「欧米か!」の気分?

前にも私のブログで紹介しことがあった「デリカテッセン レ・アール」。

ここは、建築家の木田さんも大のお気に入りの「欧風惣菜」のお店でもあるが、小松にも、こんな面白くてワクワクさせてくれるお店があるのである。

Ryukichi_013

欧風惣菜ということで、ワインにあうお惣菜を豊富に取り揃えているので、ちょっとしたパーティにも重宝すること請け合いである。

前回紹介したときから、なかなか行くことが出来ずにいたが、たまたまランチを食べに行ったときに、新聞を見ているとシェフが紹介されていた。これも何かの縁と思い、久しぶりに訪れてみることにした。

最近、このお店も、テレビや雑誌で紹介されることが多くなった。それもこれも、シェフの腕がいいことに尽きるだろう。

さて、この日、買ったものを紹介したいと思う。残念ながら、家に帰っての撮影は、風呂に入っている間に、だいぶ食べられてしまったので出来なかった。

Ryukichi_012

まずは、こちらは「イカスミのリゾットのコロッケ」と「エスニック春巻き」である。「エスニック春巻き」はスパイシーでビールのつまみには最高!「イカスミのリゾットのコロッケ」は、少し薄味だったが、こちらはワインによく合った。

Ryukichi_017

こちらは「カニクリーム煮クレープファルシ」。ペシャメルソースで煮たカニ身をクレープで包んだ逸品。最初の一口はお菓子みたいだったが、一口噛むとジューシーなカニの旨みが口の中に広がった。

Ryukichi_014 あとは、「レアール風オムレツ」「柔らかローストポーク オニオンソース」「小エビとポテトのタルタルサラダ」などを購入。で、このお店の隣が、都合のいいことに酒屋さんだったので、ついでにボルドーの赤ワインを買って、レ・アールのお惣菜をつまみに一本空けてしまった。(^^;;

さてさて、小松にも、こんないいお店があることを知らない人も多いだろう?たまには欧風惣菜を買って、家でワインでも飲みながら過ごすのもいいのではないだろうか?

デリカテッセン レ・アール
小松市串町118エスト!エスト!!エスト!!! 1F
TEL 0761-43-1206
営業時間 10:30~20:00
木曜日休み

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/01/24

久しぶりのグランメゾン・フレンチ、金沢新神田「ラ・ネネグース」は加賀野菜が旬の味

Nenegroose_027 なんだか、久しぶりのグレン・メゾンのフレンチを楽しんできた。もっとも、ランチで、それも一番安いコース(プティ)であったが。(^^;;

そのお店は、新神田にある「ラ・ネネグース」というお店。nambu美容室の南部さんお勧めのお店ということで期待して出かけた。

よく、この辺は通るのだが、この辺にフレンチのお店があることは知らなかった。車通りの多い道路に面しているのだが、何故かひっそりと佇む素敵なレストランであった。

ここのウリは加賀野菜をうまく使っているのと、近江町市場から仕入れた魚介類を、センスあふれる料理法で仕上げるところだろうか?

また、ワインも1,500本ほどがリストにあるそうで、たまの贅沢をゆったりと楽しむにはいいお店であろう。

さて、料理のほうを順番に紹介して行きたいと思う。

Nenegroose_028

まずは、アミューズで「ニンジンのジュレ仕立」。ニンジンの甘みがそこはかとなく口の中に広がってとても上品な味で美味しかった。

Nenegroose_029

前菜は8種類から選ぶことが出来たが、内3種類ほどは追加料金が必要。私たちが頼んだのは、左が「魚介のカルパッチョ」。この日は鮭であった。右は「パルマ産生ハムと有機野菜」。

両方とも、加賀野菜や沢野ごぼう(?)などが散りばめられたヘルシーな一品であった。

Nenegroose_032

スープは二種類からチョイスできて、左がカブ、右がグリーンピース。

そして、メインは、こちらも8種類からチョイス出来たが、半分は追加料金が必要。

Nenegroose_034

左は、「市場の魚料理、その日その日」という名前で、この日は鯛でポワレであった。右は肉料理で「鴨のコンフィ、レモンとアンチョビソース」である。

鯛のポワレは、厚みのある鯛の身をさっぱりとした味付けで、パリパリの皮との食感の違いも良かった。

Nenegroose_036

最後のデザートはこちら。

雰囲気といい、味も、地元の素材をベースにした上品な味で私好みであった。皆さんも、たまには、こんなフレンチのお店で、デートでもいかが??

ラ・ネネグース
住所石川県金沢市新神田4-1-31
電話076-291-6651

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/12/22

久しぶりの小松のビストロ「ドゥ エ ドゥ」でのランチでした

Doux_0132年ほど前に紹介したことがあるビストロ「ドゥ エ ドゥ」。今日は久しぶりに紹介したいと思う。

前に紹介したときには、お店のことが中心だった。で、料理の方は詳しく紹介していなかったので、今回はランチメニューを少し紹介したいと思う。

ドゥ エ ドゥ」のランチメニューは5種類ある。なかなか豊富なメニューだ。

まずは一番安い「パスタランチ」は900円で、パスタにサラダかスープ、それに飲み物が付いている。そして1,300円の「ステックフリット」は牛ロースのステーキがメイン。

で、平日のみの「キャプリスランチ」というのがあって、サラダ仕立てのオードブルとメイン料理、デザートが付いて1,600円。

あとは、一番お高い料金のフルコース「デエジュネ」3,200円コースと、私が食べた「チョイスランチ」2,000円がある。(料金は全て税抜き)

チョイスランチはサラダ、オードブル盛り合わせ、スープ、メイン、デザートが付いている。この日のスープは「フランス産のマッシュルームのポタージュスープ」で、こちらはとても香りがいい美味しいスープだった。

Doux_003

オードブルは4種類の盛り合わせで、ワインでも欲しくなるオードブル。

Doux_004

メインは6種類の中から選ぶことが出来る。6種類のうち魚と肉とも3種類であった。

Doux_006

こちらが、「鮮魚のポワレ、旨みたっぷりのアメリケーヌソース」。海老の出汁がきいたソースがなかなかの味を出していた。

Doux_008

そして、こちらが「サーモンとレンズ豆のミルフィーユ仕立て」。

Doux_009

デザートも、こちらの2種類から選ぶことが出来た。

いつも週末は、ディナー時は一杯なことが多く、本当に久しぶりに、とある日曜日に訪れたのだが、小松にしては広い店内も、12時半ごろには一杯になってきた。客層も女性客がほとんどで、お店の雰囲気といいカジュアルな雰囲気で楽しめるお勧めのお店の一つである。

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/19

ソラマのシェフだった澤田さんが独立して作ったお店、金沢高尾台「Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)」

前に紹介したメイプルハウスの「ソラマ」のシェフだった澤田さんが独立した作ったお店「Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)」に行ってきた。

Au_milieu_da_la_vie

カエデママさんのブログで紹介されていて、このことでWebで検索してみたら、takakoさんも帰省の折に行かれているということで、前から行きたいと思っていたお店の一つである。

このお店のこだわりは、有機野菜で有名な中野さんのところの野菜を使っていること。本当に新鮮で安全な野菜を味わえる。

中野さんの有機野菜は、こちらではとても有名で、いまでは一般の人はなかなか手に入れることが出来ないようである。

澤田さんが前にシェフを務めていたソラマでも、この野菜を中心としたランチメニューをやっていたのだが、今回、新しいお店で食べた感想を言わせてもらえれば、さらにバージョンアップしたような気がする。

さて、私たちが頼んだのは、ランチの中でも一番リーズナブルな2,000円のコース。

前菜は先ほどの有機野菜をふんだんに取り入れた十数種類のオードブル前菜を自由に取りに行き食べることが出来るのである。

Au_milieu_da_la_vie2

カブやルッコラ、白菜、なばななどを使ったサラダや一工夫した料理が色々選り取りみどりで楽しめるので、あれもこれもと取りすぎると、メイン料理が出る前にお腹が膨れてしまうので注意が必要である。(写真、欲張って盛ったせいか、盛り方が汚いですね!?(^^;;)

で、こちらのお店では、混んでいて料理が出るのが遅くなると、お客さんを待たせている間に、色々な変ったものも合間に出してくれるのが嬉しい。

Au_milieu_da_la_vie3

写真の左は「ヤーコン」と言って、アンデスポテトとも呼ばれ菊イモと近縁な仲間のイモの一種。食感は長芋の短冊切りを食べているようなシャキッとした食感で、とても甘みがある。また、右は菊イモのチップス。甘みとちょっとの塩味がいいバランス。

Au_milieu_da_la_vie5

この日のスープは、13種類の豆を使ったスープで、玉ねぎの甘みとともにいい味出していた。

Au_milieu_da_la_vie7

2,000円のコースはメインは魚か肉をチョイス。この日は、魚コースはホタテのソテーで、海老のソースが上品な味を演出していた。ホタテの貝柱そのもの美味しかったが、添えられていた野菜類も秀逸で、白カブに赤カブ、ドライトマト、ポテト、菜の花など、とても甘みがある野菜の数々を楽しむことが出来た。

Au_milieu_da_la_vie8

お肉の方は能登豚のソテー。シェフの澤田さんは肉は豚しか使わないそうである。理由は豚が好き!(笑い)。好きといえば、野菜ではポテトが好きだそうで、そういえば、付け合せの野菜にポテトが多かったはずだ!

Takenosuke_037

デザートはこちら。

Au_milieu_da_la_vie6

あと、飲み物にハーブティーが選べるのも嬉しい。この日はカモミールとミント。すっきりしていながら甘みがある美味しいハーブティーであった。

Au_milieu_da_la_vie4 そうそう、紹介が最後になってしまったが、ここでは得意の野菜を使ったジュースも売りの一つ。私が頼んだんだのは、大根菜とアセロラのジュース。思ったより甘いジュースであったが、とても健康な味がした。

一番安いランチで2,000円ということで、その上に3,000円と4,000円のコースがある。個人的には2,000円のコースでも十分満足できる内容であった。

ディナーも、3,500円のコースからあるようで、今度は夜に行ってみたいと思う。そうそう!この日は日曜日であったが、14時半になっても店内は満席のお客様。駐車場もそんなに広くないので、行かれる方は乗り合わせで行きましょう!

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006/09/26

今度は、小松駅前「和膳西洋料理 健」と「Bar Esmeralda」のハシゴでした

前回、「志の助⇒Esmeralda」のハシゴの記事を書いたが、その時に「石川、金沢食べ歩き」のkanazawatabearukiさんから、「健⇒Esmeralda」のハシゴのことをコメント頂いた。

で、さっそく、その2軒をハシゴすることに。(笑い)確かに、この2軒は、同じ小松駅前にあって、両方とも人気のお店である。

まずは「和膳西洋料理 健」であるが、週末は予約をしないと入れないことも多いので、今回は事前に予約を入れた上で行ってきた。

今回頼んだのはコース料理。メインに魚と肉料理の二品が付くコースで、3,500円のコース。はっきり言って、男の私でも満足のボリュームだった、お得なコースである。

嬉しいのは、最後のデザートを、肴に変更することも出来るのである。そして、私は肉がダメなので、2品目の肉を、わがままを言って、魚に変更してもらった。

Ken_003

では、順番に紹介しよう!まずは、「イクラの何だったかな?(^^;;」と「ホワイトアスパラとエビのスープ」である。

Ken_005

こちらは、和膳に盛られた四品。「鯖と小鯛の小袖寿し」「鯛のカルパッチョ」「生春巻き」「水牛乳のモッツァレラチーズとフルーツトマト」で、ベースはフレンチながら、和食からイタリアンまで、色々な味を楽しめることが出来るし、味も、それぞれの専門のお店にも決して引けを取らない味である。

Ken_011

そして、左の写真は、まず一品目のメインの魚料理で、「ふぐと野菜のチーズ焼き」と、先ほども書いた、デザートの代わりの一品。右は、くらげの軟骨?のような感じだったが、何か聞くのを忘れた。(^^;;。

Ken_009

こちらの左側は、私の魚料理に変更してもらった「車海老と白身魚、野菜、きのこのポアレ、バターソース」。右は連れの肉料理。

「健」は、バターを使った料理も多く出される。この辺は、フレンチのお店で修行した内本さんの得意なところだろう?

で、お次は、「Bar Esmeralda」

最近、とある理由でちょくちょく訪れるのだが、毎回、余計なお願いをして楽しんでいる。(笑い)

Esme_1

こちらは、とあるイベントでお披露目するカクテル。「赤と白」のめでたいカクテル。

Esme4_1

あとは、「モヒート」に「梨のカクテル」である。う~ん、至福の時かな……。(^_^)

いかが?こちらのハシゴも、なかなかいいでしょう……?

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006/08/12

小松のプチフレンチレストランでディナーを楽しんできました「プラ・ド・シェール」

プラ・ド・シェール」は、前にランチを紹介したことがある。今回はディナーを楽しんできたので紹介したいと思う。

もっともディナーと言っても、コースディナーではなく、前菜とメインを組み合わせて楽しめる2人用のメニューであるが。

このコースは、前菜3品とメイン3品と、赤か白のワインのフルボトルが付いて、ちょうど1万円ぽっきり(税込)のお得な価格設定となっている。そんなにお腹の空いていないときや、美味しいものでワインを楽しみたいときなどに重宝するメニューかもしれない?

前菜の内容はおまかせだが、メイン料理は魚か肉が選べるが、魚のメインは一種類だけなので、魚料理を入れると、もう一品は必然的に肉料理になってしまう。

なお、肉料理は、その日は3種類からチョイスすることが出来た。

Prade_004

まず出されたのは「オレンジピーマンのムース」。ちょっと甘めの一品で、こちらは前菜3品にカウントされていない。

お次は「カニのムースと自家製の魚の燻製(魚の種類は失念した(^^;;)」。
カニの剥き身たっぷり盛られ、そのカニ身を使ったムースと魚の燻製の味が妙にマッチしていた。

前菜2品目は「イカのグリル なすのピューレ添え」。先ほどの2品もそうだったが、こちらの品もちょっと甘めの味付け。なすのピューレは初体験かな?

前菜の最後は「鴨のコンフィ」。こちらは私はダメなのでお味のほうはわからない。

Prade_006

そしてメイン料理。最初は「すずきのポワレ」で、何ソースだったかな?野菜もたっぷりで美味しかった。

メイン2品目は「牛フィレ肉のステーキ」。こちらは少し私も食べたが、残念ながら肉の味の評価は出来ないのであしからず。

いかがだろう?しっかりとしてボリュームたっぷりの5品とワイン一本が付いての1万円はお得ではないだろうか?欲を言えば、前菜もプリフィックスで選べるともっと良いのだが……?

プラ・ド・シェール
小松市幸町(東京ストアー後ろ)
TEL 0761-23-3924
ランチタイム11:30~14:00
ディナータイム17:30~21:00

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/08

気軽にわいわい楽しみたい!香林坊の欧風料理「LE MARS(ル マルス)」

ここ「ル マルス」のオーナーは、このお店をオープンする前まで、先月紹介した「AVANCE(アバンセ)」で働いていた。

Lemars

場所は香林坊の日銀金沢支店の裏。

「AVANCE(アバンセ)」のオーナーシェフは「シェ・ヌウ」で働いていたので、本格的なフレンチを楽しませてくれるお店だと思ったら、欧風料理ということで、気軽に楽しめるビストロやトラッテリアのようなお店であった。

お店は20人弱でいっぱいになるほどの広さだが、それでもご夫婦(?)二人で切り盛りしている関係で、お店がいっぱい近くになってくると、注文の品が出てくるのが若干遅くなるのが気にはなるが、まぁ、その辺はゆったりと飲みながら
楽しみたい。

Lemars3 このお店は、ベルギービールが豊富に揃えてある。私が飲んだのは、こちらの「ブーン フランボワーズ」。

木苺が素材の「ブーン フランボワーズ」は、「フルーツビールの女王」とも呼ばれ、1995年、アメリカの「ビール大賞」も受賞したことがある。

ほのかな甘さで、ロゼワインを思い出させる味。それにスパークリングワインのような爽快な飲み心地で、食前の酒としてはなかなかいい。

750mlで2800円とちょっとビールにしては高いかもしれないが、仲間で飲むときは最初の乾杯用としては最高だろう!?

さて、料理のほうだが、もちろんコース料理の設定もあるのだが、今回はアラカルトで頼むことに。

Lemars2

頼んだのは、まずは、前菜の5種盛。一番上から時計回りに「冷製ラタトゥイユ」「生ハムとサラミ」「自家製ピクルス」「自家製アンチョビ」「ガンド」。

それぞれ、一工夫あって美味しかった。アンチョビは少し塩分がきき過ぎていたかな?

Lemars4

その次は、このお店の定番だそうだが、「ジャガイモとアンチョビのグラタン」。さすがに定番とうたうだけあって美味しい!ワインにもビールにもある逸品であった。

Lemars5_1

そして、こちらが、「ムール貝の白ワイン蒸 サフラン風味」。

実は、このお店に来る前に、金沢21世紀美術館で「ゲント現代美術館コレクション展」を観てきたときに、マルセル・ブロータース作の[ムール貝の大鍋]1966を見て、無性にムール貝を食べたくなったので、ちょうど良かった!(笑い)

(「人間は自由なんだから:ゲント現代美術館コレクションより」展は8月いっぱいまで)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

大阪( 和食・割烹)_ | 大阪( 鮨・寿司)_ | 大阪(うどん・そば) | 大阪(その他) | 大阪(イタリアン・フレンチ) | 大阪(カレー・洋食系)_ | 大阪(バー・お酒)_ | 大阪(ラーメン) | 大阪(中華)_ | 大阪(串かつ) | 大阪(居酒屋)_ | 大阪(粉物) | 大阪(韓国・エスニック・沖縄) | 福岡( 和食・割烹) | 福岡( 鮨・寿司) | 福岡(うどん・そば) | 福岡(カフェ・その他飲料系) | 福岡(カレー・洋食系) | 福岡(バー・お酒) | 福岡(フレンチ・イタリアン) | 福岡(ラーメン・ちゃんぽん・皿うどん) | 福岡(中華) | 福岡(居酒屋) | 福岡(屋台・エスニック・その他) | グルメ・クッキング | スポーツ | ニュース | ミラノのグルメ | 九州(福岡除く)のグルメ | 住まい・インテリア | 全国共通グルメ | 四国のグルメ | 山陽・山陰地方のグルメ | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 東京・横浜のグルメ | 東海北陸(石川除く)のグルメ | 石川の美術館 | 石川グルメ(お酒以外の飲料) | 石川グルメ(お酒) | 石川グルメ(その他) | 石川グルメ(そば、麺類その他) | 石川グルメ(イタリアン) | 石川グルメ(カレー・エスニック) | 石川グルメ(パーティ) | 石川グルメ(フレンチ・ビストロ) | 石川グルメ(ラーメン) | 石川グルメ(中華) | 石川グルメ(和食・割烹) | 石川グルメ(居酒屋) | 石川グルメ(洋食) | 石川グルメ(温泉旅館) | 石川グルメ(珍味) | 石川グルメ(菓子・スイーツ) | 石川グルメ(鮨、寿司) | 美容・コスメ | 趣味 | 関西(大阪除く)のグルメ | ~2005年掲載リスト(石川グルメ) | ~2006年掲載リスト(石川グルメ) | ~2007年掲載リスト(石川グルメ)