中部のグルメ(北陸除く)

2016/07/11

名古屋の立派な建屋のお店「万両寿し」では2千円以下で豪勢なランチを楽しむことが出来ます

寿司(鮨)は大好きだが、東京や名古屋で寿司店に入ることは少ない。

もちろん、寿司には新鮮な魚が必須だが、コスパとの兼ね合いで美味しい寿司(鮨)は地元石川に限ると思っているからだ。

今回、3泊4日の出張の最後の日のお昼。3日間、色々なジャンルのお店に行ったため、最後は3日間に行ったジャンル以外のところということで寿司店をチョイスしたのだ。

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「万両寿し」は立派なつくりで、地元の人に人気なのだろうなぁ~?と思えるお店。中に入ると、時間が早かったので、先客はいなく、我々は個室のような掘りごたつタイプの小上がりの席に通された。

さっそくお品書きを見渡すと、ランチメニューも意外と豊富。

握りはもちろん、丼物も千円以下のリーズナブルな値段で設定されているので、明朗会計!安心して食べることが出来る。

一番のおすすめは平日ランチ5食限定の海鮮丼(税込1,000円)のようだが、これは他の人が頼むということで、私は他のメニューにすることに。

平日は他にも丼物がお得な値段で何種類か設定されていた。

1,260円のお得な寿司御膳というのもあったが、私は、とりあえず寿司以外の料理も食べてみようということで頼んだのが、食前酒・前菜・くみあげ豆腐・天ぷら・寿司・吸い物・デザートが付いたセット「椿」。税込で1,980円というお得なセットになっていて、何と!夜もこの値段でokなのだ。

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まずは、こちらの食前酒・前菜・くみあげ豆腐・天ぷらが膳に乗せられて運ばれた。

食前酒は仕事中だったのでぶどうジュースでお願いした。

くみあげ豆腐は、その場で火が入れられて、熱々のを食べることが出来るが、これからの季節は少し暑いかな?^^;

天ぷらは揚げ立てで、前菜は煮物が中心だったが、一つ鶏肉が使われていたので残してしまった。

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9ほどなく、寿司とみそ汁が運ばれてきた。

寿司は握り8貫と巻物が一個。少し小ぶりな握りでした。ネタは、この値段のランチではあまり期待できないが、無難な内容でした。

ただ、お味噌汁がとても小さな器に入れられていたので、一口で飲み干してしまいました。個人的にはこのあたりは値段を少しあげてもいいと思うので、普通の味噌汁椀のサイズでお願いしたいと思う。

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そして最後にデザートのシャーベットが運ばれてきた(個人的にはシャーベット抜きで味噌汁を普通サイズのほうがいいと思います)。

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あと、他の人が頼んだ、5食限定の海鮮丼がこちら。

頼んだ人は、満足だということで、お得感があったようである。

そうそう!写真では写していないが、海鮮丼にはたっぷりのあら汁が付いていた。^^;

平日のランチとしてコスパはとてもよかったです。ご馳走様でした。

万両寿し
愛知県名古屋市西区八筋町81
TEL 052-502-7788
11:00~14:00
17:00~21:00
水曜休(月に一度、連休あり)

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2016/07/07

京都ラーメンを静岡で食べる「ラーメン魁力屋 静岡インター店」醤油にこだわりの九条ネギラーメン

京都のご当地ラーメンは、基本は背脂をたっぷり使った、こってりな味のところが多いことは知られています。

個性があるというか、京都といえば「はんなり」としたラーメンというわけではなく、どれもが個性ある味を楽しませてくれるお店が多いと思います。

さて、今回、静岡市に車で移動。静岡インターチェンジを降りたら11:40ごろだったので、インター近くでお昼を済ますことに。

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行ったのが「ラーメン魁力屋 静岡インター店」です。「ラーメン魁力屋」は人気店のようで、お店に入ると、テーブル席はすでに満席でした。ただ、6人座れるテーブル席でしたが、ほとんど2人で使用していました。このあたりは案内時再考の余地ありかと思います。

で、我々3人はカウンター席に座ります。

さて、こちらのお店のオーナーの先祖が藤田商店(丸庄)という醤油屋だったようです。そこで、醤油にこだわったラーメン作りを始めたということ。

ただ、メニューには醤油以外にも味噌や塩味もありました。

その中から私が頼んだのは、こちらの、たぶん一押しの「特製醤油九条ネギラーメン(840円)」です。

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緑色が鮮やかな九条ネギがたっぷり乗せられています。短冊に切られていたためネギの筋と並行なので、噛みきれないのと、歯に挟まりやすいことが難儀でした。^^;

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麺は中細のストレート麺。茹で加減が選べるので、私は硬めでお願いしました。スープとの相性は良かったです。

スープは、「厳選した国産鶏ガラを二時間で炊き上げた透き通った清湯(ちんたん)スープ」なのだそうで、確かにすっきりとした澄んだ味。それほど醤油辛さやくどさは感じませんでした。麺との相性もいい感じです。昔だったら飲み干してしまいそうな美味しいスープでしたが、いまは残念ながら塩分も気になるので、半分くらいでやめました。^^;

薄く切られたチャーシューは、もちろん、こだわりの醤油に漬けこんで作られているのでしょう。ただ、脂身が意外と多かったので、私は脂身は残してしまいました。

全体的には非常にまとまっていた味のラーメンで、好きな醤油味でした。

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こちらは、一緒に行った人が頼んだ「特製醤油味玉ラーメン」です。背脂は普通の量です。たっぷり入れられていますね。

背脂がたっぷりです。^^;

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ちなみにこちらのお店は普通のネギは入れ放題です。太っ腹ですね。ご馳走様でした。

ラーメン魁力屋 静岡インター店
静岡県静岡市駿河区中村町301-1
TEL 054-266-3179
11:00~24:00
無休

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2016/07/03

名古屋の小さなお店「昔ながらの洋食家 おおくま」で定番ランチは海老フライとハンバーグのコンビセット

最近は、洋食のお店にもそれほど行かなくなった気がする。

もっとも、ここでいう洋食とは「日本の洋食」のことであるが、どちらかというと「がっつり」食べるイメージで、足が遠のいているのかもしれない。

それでも基本的には洋食メニューは好きなジャンルなので、時々、無性に食べたくなるのだが……。^^;

洋食屋さんの定番料理としては、カレー・ハヤシ・オムライス、コロッケ・カツ・海老などのフライ、ハンバーグ、スパゲッティなど色々あるが、日本人にとってはおふくろの味といった感じかもしれない。

さて、名古屋出張の折にランチを食べに入った洋食屋さんについて書きたいと思う。

名古屋といえば、むかし一世を風靡した「海老フライ」いや!「海老フリャ~?」。味噌カツ、そしてスパゲッティでは、あんかけスパや鉄板ナポリタンなど洋食系のものも多い。

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今日紹介する「昔ながらの洋食家 おおくま」は、熟年ご夫婦2人で切り盛りしている老舗洋食屋さんとして、昔ながらの洋食を楽しめるため、地元の人を中心に根強い人気を誇っているお店なのである。

移動の途中で立ち寄ったため、開店時間の11時ちょうどに到着。少しランチには早かったが、ここで済ませて次の目的地へ向かうこととした。

中に入り、カウンター席も全部空いていたが、3人だったためテーブル席に案内された。

メニューを見渡すと、日替わりのランチが豚肉だったために、私は海老フライとハンバーグが付いたAセットを注文することにした。

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こちらがそうである。海老フライは揚げ立てでサクサクの衣がいい感じ。

ハンバーグは柔らかめで肉汁もいい感じで出ていた。

サラダも付いていて、行った時間も早かったので、ご飯は炊きたての熱々。値段的にも納得のセットではかったと思う。

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こちらは一緒に行った人が頼んだカレー。少し甘めの日本のカレーだったようである。

最近は行かなくなったけど、時々は洋食屋さんにも足を運んでランチを食べたいと思ったひと時でした。ご馳走様でした。

昔ながらの洋食家 おおくま
TEL 052-503-0212
愛知県名古屋市西区南川町301
11:00~14:00、17:00~21:00
土曜

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2016/06/29

JR岡崎駅近く「喜楽家 和」は意外と言っては失礼だが満足度高めの居酒屋でした

いままであまり岡崎市に泊まることはなく、今回が初めてです。

はじめての土地に宿泊するときには、どんな料理を楽しむことが出来るのかとわくわくしますね。

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ホテルにチェックインして向かったのは「喜楽家 和」という釜飯・焼酎と梅酒を中心とした和風居酒屋。

当然、初めての土地だったので「食べログ」で検索して、良さそうなお店だったので前もって予約を入れてありました。

18時半にお店に到着すると、先客は居ませんでした。

すべてが畳敷きで、お客は靴を脱いで入る形。我々は一番奥の席に案内されます。

毎朝、名古屋の魚市場よりの仕入れる新鮮な魚と、地元の八百屋さんや農家さんと契約して取り寄せる野菜類を使っての料理が自慢のお店のようです。

メニューの種類もめちゃ多かったです。焼酎の種類は多かったのですが、日本酒は意外に少なかったです。

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お通しは落花生。

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9_2そしてまずは刺身の盛り合わせを2人前で頼みます。しめ鯖の炙り、サーモン、ホタテ貝柱、マグロ中落ちタタキ、タコ、タイ。

名古屋の魚市場より直接仕入れているということで、新鮮でした。よかったです。

名物の玉子焼きの中サイズ。ロングサイズです。

奥のは「うす揚げ焼き」ですね。

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こちらは「さんが焼き」という焼きなめろう(890円)。

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新たまねぎスライス(380円)。血液をサラサラにしないと。

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ピリ辛ホタテ貝ひも(480円)は、酒のアテによかったです。

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仙台牛タンの漬け焼き(890円)は、私も少し食べましたが美味しかったです。

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コンニャクピリ辛炒め(580円)も、酒がすすみます。

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最後は漬物の盛り合わせと、落花生で飲み続けます。^^;

ウリの釜めしはさすがにこの日は暑かったのでやめました。

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酒のほうは生ビールと日本酒、ハイボール、ウイスキーのロックなどを頼み、3人で15,000円強。まずまずのコスパだと思う。

料理の味も良かったのでおすすめのお店です。ご馳走様でした。

喜楽家 和
愛知県岡崎市羽根西1-2-1
TEL 0564-74-1061
17:00~24:00(L.O.23:30)
水曜、第1木曜休(お盆・年末年始休)

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2016/06/25

福井県産そば粉を使った上品なそばを食べさせてくれる、岡崎「そば清(そばせい)」で小えびの天せいろ

落語にはそばを題材にした演目も多い。

その中でも、3代目古今亭志ん朝の持ちネタとしても知られている「そば清」という演目の名前を店名にしているお店が岡崎市にある。

「そば清」の落語のオチは、そばが大好きな清さん。何杯食べられるか賭けをして、だんだんと枚数が多くなっていき、最後には、そばを消化する薬を飲むのだが、結局人間である清さんだけが溶けてしまった、というものだ。

そんなそば好きな人たちにも愛されるお店にしたいという願いだろうか、「そば清」という店名を付けているご主人は、落語の「そば清」に勝るとも劣らないほどの愛情をこめて、そば作りをしているお店なのである。

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さて、「そば清」はJR岡崎駅にもほど近い住宅街の一角にある。お店自体も住宅だったところをほぼそのまま使っているようである。

畳の上にテーブルを置いたり、堀ごたつや座卓の席もある。

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席に座ると、そば茶とそばのから揚げが出される。京都の黒七味も置かれている。

お品書きを見ると、東京のオーソドックスなそば屋さんに見るような内容だった。

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私が頼んだのは「小えびの天せいろ(1,540円)」。小えびと季節の野菜の天ぷらが4種類付いてくる。普通の天せいろだと、大きな海老だが1,740円もする。こちらの「小えびの天せいろ」だと、えびが小えびになるが1,540円。天せいろだと若干重いと感じる人向きかもしれない。

せいろには辛味大根が付いてくる。近くの農家で栽培をしてもらっているそうだ。

天ぷらはもちろん揚げ立てでサクサク。美味しい。

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こちらは、一緒に行った人が頼んだ「おろしそば大盛り(1,350円)」。福井と同じく辛味大根を乗せぶっかけで。

帰ってよくよく調べたら、ここは越前そばを食べさせてくれるということだった。福井産のそば粉ならば、おろしそばを食べればよかったとも……。

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2こちらは「天おろしそば(1,430円)」。おろしそばに小えびの天ぷらがトッピングされている。

最後はもちろん、そば湯も。

本格手打ちそばで値段もそれなりにするが、美味しいそばだったので納得のお店だと思う。ご馳走様でした。

そば清(そばせい)
愛知県岡崎市羽根北町1-3-4
TEL 0564-55-0817
11:30~14:00
夜は前日までの要予約
水曜、木曜休

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2016/06/21

吉田類の酒場放浪記や太田和彦の日本百名居酒屋でもおなじみ!名古屋栄「大甚 本店(だいじん)」は明治40年創業!

歴史を感じさせる風情あるいいお店でした。

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11ここは吉田類の酒場放浪記や太田和彦の日本百名居酒屋でも取り上げられていて、「日本三大居酒屋」だとか、「日本一の居酒屋」などとも称される有名店です。

しかし、私も昭和50年代後半に4年間名古屋に住んでいましたが、ここは知りませんでした。^^;

営業時間は16:00~21:00という短期決戦型。21時にはお店はクローズ。潔いです(笑い)。まだ就業時間内だろう?と思われる時間帯からビジネスマンが一杯やっているようです。

我々がお店に到着したのは18:30ごろ。100席以上あろうかと思われる店内ですが、もう満席状態でした。我々は予約を入れてあったので、奥の座敷の部屋に案内されます。

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お酒は持ってきてもらえます。ただし、置いてあるのはビールと日本酒のみ。焼酎などは置いていません。日本酒は賀茂鶴の燗酒や冷酒「蔵生」です。

酒のアテは、定食屋さんのように、惣菜類をセルフで取りに行きます。

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多くの種類が並べられていますね。一皿200円台からで安心して飲み食いできます。

お刺身もありますし、煮魚や焼き魚はその場で煮たり焼いたりしてくれます。お刺身はさすがに値段高めでした。

美味しそうな肴で酒がすすみますね。酒呑みにはたまらないお店です。

我々3人は、各自好きなものを取りに行き食べることにしました。

並べられているのは煮物系の惣菜、酢の物、刺身などが主ですが、選ぶのに苦労するほどの種類の豊富さでした。

味の方もなかなかのもの。さすが居酒屋のプロの方?が推薦のお店だけのことはあります。

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私は、マグロの刺身、ポテトサラダ、エビとキュウリの酢の物、タコの煮物。

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他の人は、ウニ、イカゲソ煮、冷奴。

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馬刺し、ポテトサラダにおつまみ系の品。

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追加で、アジだったかな?いぶりがっこ、黒豆、煮物などを取ってきました。

3人で1万円弱で満足できます。さすがツウが推薦するお店だけあって、お財布に優しいいいお店でした。ご馳走様でした。

大甚 本店
愛知県名古屋市中区栄1-5-6
TEL 052-231-1909
16:00~21:00(L.O)
日曜・祝日(金曜が祝日の場合は翌日)

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2016/06/17

静岡駅前「十千花前(じっせんかぜん)」は「煮込む」「焼く」にこだわり美味しい酒を飲ませてくれるお店

久しぶりに静岡に出張があり、夜は仲間と飲みに出かけました。

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毎回静岡駅近辺に宿泊するのですが、今回選んだのは「十千花前」というお店です。じっせんかぜんと読みます。十千花前というネーミングは変わっていますが、どんな意味があるのでしょうか?

清水市に本社がある「なすびグループ」というところが運営しているお店で、素材本来の味を「煮込む」「焼く」という基本を大事にして調理して、お客に提供してくれるようです。「焼く」については備長炭で焼いていますね。

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まずはお通しと静岡麦酒。静岡麦酒もコクがあって後口も爽やかなビールでした。

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静岡といえば「生しらす(650円)」。石川でもいまが旬です。ネトッとした舌触りですが生姜醤油でさっぱりと食べます。

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こちらも名物、鰹のたたき。本格的な藁焼きで780円。

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これは「十千花前風おでん盛り合わせ おまかせ六種(980円)」。

静岡だと、魚粉に味噌だれで食べる静岡おでんが有名ですが、なすびグループのお店の本拠地です。清水市にも清水おでんというのもあるらしいのです。黒はんぺんがネタとしては特徴的ですが、これは普通のおでん、いわゆる関東煮でした。

たまご、さつま揚げ、だいこん、ちくわぶ、たけのこでした。上品な出汁で、出される時にも炭火で炊かれたまま食すので、熱々のまま食べることが出来ます。

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こちらの「十千焼き5種盛り合わせ(1,100円)」は、厚揚げ、こんにゃく、玉子、牛すじ、牛ホルモンです。八丁味噌で煮込んであります。

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地魚のなめろう(650円)は、この日はスズキ。スズキのなめろうは珍しいかも?

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静岡は金目鯛も有名ですが、同じく名物のお茶と組み合わせた「金目鯛の茶味噌焼き(880円)」というのも頼みました。

茶味噌とは変わっていますが、お茶の葉のようなものが金目鯛に見えると思いますが、ほんのりとお茶の味がして美味しいです。

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お酒は静岡麦酒の後、「地酒三種飲み比べ(900円)」を3つ頼み各自で飲み。

その後「三ヶ日ミカンハイボール(430円)」「正雪辛口純米(730円)」と「英君の特別純米(900円)」などを頼みました。だいぶ飲みましたね。^^;

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お酒はご覧のように、盃の上に透明な升、そしてグラスのミニタワーになっています。

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すこし、おつまみが足りなかったので「骨せんべい(210円)」も頼みます。この日は太刀魚。これもこの値段で量も多く、酒のアテには最高でした。

以上飲み食いして3人で一人5千円弱。このコスパは良かったし、個室で邪魔されずに楽しめ、料理の味も美味しかったので、おすすめのお店です。ご馳走様でした。

十千花前(じっせんかぜん)
おでん、串焼き、創作料理
TEL 054-280-0888
静岡県静岡市駿河区南町3-2
静岡駅から261m
17:00~24:00

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2016/03/06

静岡インター近くの中華料理「利尻」で野菜と魚介たっぷりの「利尻メン」をランチで食べる

「利尻」と聞いて思い出すのは北海道の利尻島。そして利尻昆布です。

日本の最北端に位置する利尻島へは私も一度も行ったことはありませんが、利尻昆布は昆布の中でも最上級の昆布として知られています。

特に利尻島の天然昆布は、ほとんどすべてが京都の料亭に流れ、最高の一番だしを取るときには欠かせない素材と言えます。

ただ、利尻島以外の道北地方で採取される昆布も利尻昆布と呼び、一般に売られている利尻昆布は利尻島以外で採取されたものが多いそうです。

さて、前置きが長くなりました。

4静岡へ車で出張すると、静岡インターを利用するわけですが、その時にインター周辺でランチを取ることが多くなります。

この日もそのようなことになり選んだのが、中華料理「利尻」です。

何となく中華料理のお店といったら中国語の名前のお店のイメージがありますが、「利尻」という和食のダシに関係のある店名ということで興味を持ちました。

ちなみにお店の「利尻」は、ご主人の出身地から付かれれているようです。

中華のお店としてはピンとこないということもありますが、「利尻」という名前は意外と「知る人ぞ知る」的な効果があるかもしれません。

ということで、お店に入り、メニューを見渡しますが、ふと、お店の名前が付いた麺類があることに気が付きました。

それが「利尻メン」というメニューです。

「利尻メン」というからには麺類でしょう?また、お店の名前を冠しているということは一般的に考えると、お店の一押しメニューであることは間違いないと思い、私はそれを注文することにしました。

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出されたものがこちらです。いわゆる「湯麺(タンメン)」でした。ただ、一般的にタンメンは塩系のスープのお店が多いですが(西日本かな?)、こちらのお店はあっさり系の醤油味でした。

たっぷりの野菜を炒めて乗せられています。ホタテやギンナン、ふくろ茸も一個そのまま入っていたりして具だくさんでしたね。

ただ、「利尻」という名前の由来を聞くことができなかったため、なぜ、このタンメンが「利尻」なのかの理由はわかりません。まさかスープに利尻昆布が使われているわけではないでしょう……?

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麺は中太のストレート。少し柔らかめです。

680円という値段を考えると、とてもお得感があるタンメンでした。

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こちらは、一緒に行った人が頼んだ「中華丼」です。

う~ん、久しく中華丼食べてないなぁ~?

中華料理 利尻
静岡県静岡市駿河区中島370-1
TEL 054-281-7322
11:00~14:30,17:30~24:00
日祝11:00~14:30,17:00~23:00
水曜休

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2016/02/11

沼津魚市場の魚介をネタに新鮮な鮨を食べさせてくれる「沼津 魚がし鮨 静岡アスティ店」でリーズナブルなランチ

日本海側に住んでいるものとしては、太平洋岸のエリアに行った時は、あまり生の魚介を食べたいと思いません。

特に鮨店は、それはお金を出せばいいものは食べられるでしょうが、同じような値段だったら地元で食べたほうがいいと思うからです。

とは言いながら、行く先々で、とりあえずいいお鮨屋さんがないか調べてしまう自分が居ます。^^;

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今回、静岡に出張ということで、駅周辺でランチを食べようと調べたら「沼津 魚がし鮨」がヒットしました。

ここは、静岡県を中心に東京などにもお店があるようで、静岡駅にも3店ほどお店がありました。その中からアスティ静岡西館にあるお店のお邪魔しました。

静岡駅に到着したのが11:30.そのままお店に直行したらすでに満席でした。^^; ただ、5分ほど待ったら店内に案内されました。

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お店は通常の鮨屋さんと、ご覧の立ち食い店が並んでありますが、我々は座って食べたいと思い通常のお店にしました。

駅のショッピングセンターにあるお店で、かつ大型店なので、色々な客層のニーズを満たすために多くのメニューがありました。

「沼津 魚がし鮨」は、その名の通り沼津魚市場で競り落とした新鮮な魚介をウリにしているので、やはり鮨中心のセットを頼むことにします。

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私は、握り5貫と丼、それに揚げ物・サラダが付いたサービスセット(1,442円)というお得なセットメニューを頼むことにしました。

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握り5貫はまぐろ・ブリ・サーモン・海老・玉子ですが、ネタが大きいですね!「沼津 魚がし鮨」名物の「デカネタ」だそうです。

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10丼は、静岡駿河湾の海の幸であるシラス、桜えび、マグロを乗せた丼のことで、シラスは釜揚げ、マグロはネギと一緒にネギトロで食べます。

揚げ物は天ぷら。しし唐と魚2つ。ネタ的にはエビや野菜のほうがうれしかったかな?サラダが付くのはうれしいです。

しかし、このボリュームでは今の私には量が多すぎました。^^; 丼のご飯半分ほどと天ぷらを少し残してしまうほどでした。

一緒に行った人は「選べる丼とそばセット(980円)」を頼みます。

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丼はねぎとろ・まぐろ・みぞれ・するが・親子から選ぶことができますが、彼はみぞれ丼に。こちらの丼はご飯よりも上に乗せられている刺身の切れ端の量のほうが多いくらいたくさん乗せられていました。

何れにせよ、こちらもボリュームたっぷりですね。

沼津 魚がし鮨 静岡アスティ店
静岡県静岡市葵区黒金町46
アスティ静岡西館
TEL 050-5571-2217(予約専用)
054-286-2276(問合せ専用)
11:00~22:00(揚げ物L.O.20:30)
無休

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2016/02/08

静岡駅南口「居酒屋あさ八 南町本店」は静岡おでんと鉄板焼をリーズナブルに楽しめます

金沢おでんも注目されてきていますが、静岡おでんも有名な「おでん」です。

静岡おでんは、牛すじのダシのきいた濃めのつゆで煮込まれており、かつおぶしの粉と青海苔をかけて食べるおでんのことです。「黒はんぺん」が有名ですね。

Photo私も静岡に行くたびに、なんだかんだと言っては静岡おでんを食べています。

牛すじのダシというのが、個人的には引っかかりますが、好きな人にはたまらない味なのではないでしょうか?

さて、静岡には半年ぶりの出張でした。前回は静岡市内で宿泊しなかったので、夜のお店の紹介は1年半ぶりです。

今回、静岡駅近くのホテルに宿泊して行ったのは「居酒屋あさ八 南町本店」という静岡おでんと鉄板焼のお店です。忘年会シーズンだったために平日でしたが事前に予約を入れて訪れることに。

やはり。この日は混んでいたようで、予約なしのグループ客は断られていました。

お店の間口は狭く奥が広い昔の町家のようなつくりです。私たちはカウンター席に座ります。

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2そしてお通しは、つみれ鍋のような感じ。

もちろん、アルコールは生ビールです。

静岡おでんはすべて一つ70円均一でした。もちろん高級な種はありませんが。

私は、静岡おでんの代表格の黒はんぺん。大根、たまご、ゴボウ巻、白焼きをお願いしました。

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白焼きは魚のすり身でした。

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7「あさ八サラダ(680円)」です。これは、静岡市内の農家さんの新鮮野菜をふんだんに使用している野菜サラダです。このようにリストもありました。

サラダカブ、ズッキーニ、ニンジン、プチトマト、インゲン、カリフラワー、ブロッコリー、ラディッシュ、下にはサンチュもありました。

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「炙り大トロしめさば(680円)」は、目の前で最終の仕上げで炙ってくれます。

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脂がのっていて美味しいですね。

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この後は鉄板焼メニューです。まずは「イカゲソ焼き(680円)」。イカ焼きはゲソが好きです。

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「ベーコンステーキ(680円)」も厚いベーコンのぶつ切りで美味しかったです。

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「桜海老のガーリック焼(880円)」。桜海老を鉄板焼で食べるのは初めてでした。

16鉄板焼メニューでは富士宮焼きそばもウリらしいのですが、油かすが使われているのでパスしました。

以上を食べ、ビールの後、2杯ずつハイボールを飲んで、締めて8,500円ほど。

満足できるお店だと思います。

そうそう。最後の水を頼んだら、緑茶もあるということで、緑茶をお願いしました。さすが静岡ですね。

居酒屋あさ八 南町本店
静岡県静岡市駿河区南町10-11
オラシオン南町1F東
TEL 050-5570-7351(予約専用)
054-266-5339(問合せ専用)
月~土17:00~23:30
日・祝17:00~22:30
無休

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