関東のグルメ(東京・横浜除く)

2016/02/05

宇都宮の中華屋さん「劉福家」でリーズナブルでボリュームいっぱいのランチで満腹

宇都宮でランチを食べるときに入ったお店「劉福家」について書きます。

宇都宮という街は餃子がダントツ有名ですが、中華のお店も色々美味しいお店があるようです。

中国の人が昔から多かった街なのでしょうか?宇都宮は。

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さて、実はこの日は人気の中華店があるということで「王ちゃん」というお店に、車で早目に向かいました。

しかし、11:45ごろにはすでに駐車場は満車状態で。一緒に行った人によると、いつもこの状態では30分ほど待たないといけないとのこと。

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そこまでは待てないということで、目の前にある別の中華料理店に入ることにしました。
看板が派手です。^^;「王ちゃん」に負けないように派手にしているのでしょうか?

メニューの種類がとても多いです。経営はどうも台湾系の方のようですね。石川県でも台湾系の中華料理のお店はメニューが多いと思います。

ランチのセットメニューも値段も手ごろだし、何せ量が多いので、体を使う人にとってはありがたいお店です。

お店の看板にも飲み食べ放題3,380円と書かれています。「飲み食べ放題3,380円」とは凄いですね。

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2_4ランチのセットから私が頼んだのは、野菜タンメンのセットです。

お客がまだ少ない時間帯だったので、スピードよく出されました。

セットにはチャーハンとサラダ、ザーサイが付いてきます。

野菜タンメンだけでも量が多いのに、チャーハンも大きなのが付いています。私はチャーハンは半分ほど残してしまいました。^^;

野菜タンメンはあっさり塩味で、野菜もたっぷり入ってまずまずの味。チャーハンのほうは普通といったところでしょうか?

人気店のすぐそばにあって、なかなか営業的には難しいでしょうが、頑張ってほしいものです。

劉福家
栃木県宇都宮市下栗1-20-9
11:00~15:00
17:00~23:00(L.O.22:30)
水曜休

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2016/01/15

宇都宮「海蔵(うみぞう)JR駅西口店」は、大箱居酒屋ですが味もコスパも満足の一軒でした

Photo_4宇都宮に久しぶりに仕事で行きました。

今回は2泊するので、一日は餃子を堪能するとして、もう一日は餃子以外のものを!ということでチョイスしたのが宇都宮駅西口から6~7分のところにある「海蔵(うみぞう)JR駅西口店」という居酒屋です。

結論から先に書きますが、とてもいいお店でした。

お店の空間として、味、コスパ、量、サービス。どれもがバランスが取れていて良かったです。これだけの大きなスペースの居酒屋を3軒チェーン展開されているということは地元の大手資本の経営なのでしょうか?接客もしっかりしていました。

さて、宇都宮の観光資源として思い出されるのが、大谷石です。柔らかく加工がしやすく耐火性に優れているので、外壁や土蔵などでよく使われています。

採石場の空間は大谷石ミュージアムとして観光地としても有名になっているほどです。

「海蔵 JR駅西口店」は、その大谷石をふんだんに内装に取り入れているお店で、細長いお店は個室も色々あって、様々に使い勝手の良さそうなお店でした。

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ご覧のようにエントランスから、長い迷路のような通路にも、大量の大谷石が使われています。

私は2名でお邪魔しましたが、個室に案内されました。部屋代は必要がなく、410円のお通し料金のみです。個室の壁にも石が貼られています。

海のない栃木県ですが、こちらのお店は刺身がウリのようです。でも、北陸に住むものとしてはわざわざ宇都宮まで来て刺身を頼まなくてもいいと思い、今回は頼みませんでした。

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まずは生ビール(540円)で乾杯です。

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こちらは「北海活タコポン酢(734円)」。

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「シーザーサラダ(788円)」はボリューム満点。出張時は野菜不足になるのでありがたいです。温泉玉子も載せられています。

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「下仁田ネギ天ぷら(626円)」はあら塩で食べます。甘みもあって美味しかったです。

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これは一緒に行った人が頼んだ「もつ煮込み(626円)」。私は食べませんでした。

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「真鯛の杉板焼(810円)」は杉の香りが鯛にほんのり移っていました。

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これは「クリームチーズ西京漬からすみ(626円)」です。日本酒にも合います。

お酒は限定の「ゆく年くる年(702円)」を頼みました。

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さらに追加で頼んだ焼酎の「赤霧島(626円)」は、日光の有名な天然氷「松月氷室(しょうげつひむろ)」の氷が使われていました。本当に透き通った氷でクリアな味を楽しめました。

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これは「しめ鯖胡麻和え(594円)」です。しめ鯖と胡麻和えの組み合わせ。福岡の胡麻サバを思い出しましたが、より甘めのタレで、上にはとびこ(飛子)がかけられています。

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今回、我々は事前にクーポン利用をして、こちらの鯛茶漬けがサービスで出されました。

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出汁をかけて食べます。お得でしたね。量は少ないですが飲み食いした後は、このぐらいがちょうどいいですね。

以上で2名で8,600円強!一万円ぐらいかかるかと思いましたが思ったより安かったです。行く前に予想していたよりは遥かに満足度が高かったですよ!お勧めです。

海蔵(うみぞう)JR駅西口店
栃木県宇都宮市大通り4-1-12
TE 028-627-0141
月~木17:00~25:00
金・土・祝日前17:00~26:00
日曜休

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2016/01/12

宇都宮餃子のはしご「Hananoki@Plus(ハナノキアットプラス)」は基本中華屋さんですが餃子も有名です

宇都宮は餃子のお店に限らず中華系のお店が特に多い気がします。

Hananokiplus_8

先日紹介しました餃子専門店「餃天堂(ギョウテンドウ)」のあとで、2軒目に行こうということで、すぐ近くのこちらのお店に向かいました。

「餃天堂」は本当に餃子と簡単なつまみしか置いていなかったので、一緒に行った人がラーメンも食べたいということでチョイスしました。

Hananokiplus_2店構えは中華っぽくないです。本店は日光市にあるようです。お店の名前も中華のお店のの名前ではありませんね!?

まずは生ビールといきたいところですが、私はハイボールにしました。他に2人は生ビールです。

宇都宮に来たからには、他の中華系の料理には目もくれず餃子で攻めます。

お店の餃子は「バカうま餃子」という呼称で「肉(380円)」と「野菜(380円)」が設定されています。この2種類を2人前ずつ頼んでシェアすることにしました。

しかし、自分で「バカうま」と書くのはよほど味に自信があるのでしょう?

Hananokiplus

出てくるまでに少し時間がかかりそうだったので、つなぎのつまみに「つまみねぎ(280円)」を頼みました。このネギが辛かった。ネギそのもの辛味は少し苦手かも?^^;

Hananokiplus_5

こちらが出された餃子。

ビジュアル的には肉も野菜も変わりませんね。

野菜は、野菜オンリーではなく肉が半分ほど入っていました。

宇都宮では餃子は、まずは酢だけで食べるのがセオリーのようで、だんだんと醤油を加えていって、餃子そのものの味を楽しむのだそうです。ただ、それを知ったのは、帰ってから記事を書こうと調べているとき。残念です。

余談ですが餃子の大きさは、東から西へ行くほど小さくなっていきます。宇都宮はよって少し大きめのサイズで、皮も厚めのモチモチしたものが多い気がします。お腹も膨れました。

ちなみに、こちらのお店では水餃子はメニューにありません。

Hananokiplus_7

こちらは、冒頭書いたラーメンリクエストの人が頼んだ「バカうまラーメン中(750円)」です。

大きなチャーシュー1枚、海苔、メンマ、ナルト、そして煮玉子まで入っていますね。

味は少し薄めだったようです。

でも、宇都宮って、餃子以外に有名な食べ物ってあるのでしょうか?2泊3日の滞在では、それがわかりませんでした。^^;

Hananoki@Plus(ハナノキアットプラス)
栃木県宇都宮市駅前通り1-5-9
TEL 028-643-8749
月~土11:30~23:00
日・連休最終日11:30~21:00
第4日曜のみ11:30~20:30
無休

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2016/01/06

餃子の街、宇都宮「餃天堂(ギョウテンドウ)」でモチモチの焼餃子と緑色の水餃子

Photo_2宇都宮といえば「餃子の街」として全国的に知られています。

宇都宮駅にも、ご覧の餃子像?が大谷石で作られて設置されています。ビーナスが餃子の皮に包まれた「餃子のビーナス」を彫った像なのだそうです。

ということで宇都宮に来たならば餃子を食べないわけにはいきません。

色々調べて、ホテルに近いお店ということもあって選んだのが「餃天堂(ギョウテンドウ)」です。

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ここは、宇都宮餃子のお店としては少し異端かもしれません。

焼餃子は米粉を使ったモチモチの皮。そして酢醤油+ラー油ではなく、マヨネーズと一味で食べるスタイル。

水餃子はほうれん草を練りこんだ緑色の皮に、こちらの方には湯がいたお湯に酢と醤油。それにラー油をかけて食べるというスタイル。

それに、宇都宮で人気の餃子は、どちらかといえば野菜がメインなのですが、こちらのお店は肉がメインなのです。

宇都宮餃子を現地で食べる初体験の身としては、少し冒険かもしれません。

319時ごろにお店に到着すると、席は半分ほど空いていました。しかし我々が入ってオーダーすると、そのあと次々とお客さんが入ってきて、あっという間に満席になりました。さすが人気のお店だけのことはあります。

食べログでも激戦区宇都宮で年間1位に輝いているお店なので、地元の人に聞くと、土日は凄い行列ができるそうです。

そして生ビールで乾杯!やはり餃子にはビールが合います。

3人とも、焼餃子が5個と水餃子が3個付いてくる「餃天堂セット(691円)」を頼みました。

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数分待って出されたのが、まず焼餃子がこちらです。

見ただけで皮のモチモチ感がわかります。形も俵型というような変わった形ですね。

最初にお店の人が来店が初めてかどうか聞いてきて、こちらが「初めてです」と言うと、前述のおすすめの食べ方について説明してくれました。

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最初、マヨネーズに一味で食べると聞いたときに、エイヒレの炙りじゃあるまいし……?と思いましたが、食べてみると意外に合いますね。

噛むと肉汁がジュワーと飛び出てくるので、やけどに注意です。

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一方、水餃子の方も酢と醤油、それにラー油をかけて食べるのは最初??と思いましたが、確かに一口目は口の中に違和感がありましたが、2口目にはほうれん草の味が広がって、その相性も良かったです。不思議です。

こちらは冷めると美味しくなくなります。熱々のうちのほうが美味しいですね。スープも全部飲めますが、個人的にはこのスープはあまり飲めませんでした。

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あと、こちらのメンマもつまみに頼んでみました。あまり煮込んでいないので色も白っぽく食感もシャキッとしていて美味しかったです。

この日は、餃子のお店をハシゴする予定だったので、各自、生ビールと「餃天堂セット」、そしてメンマ一つだけ飲み食いしてお店を出ることにしました。3人で計4千円ほどです。安い!

なかなか美味しかったので、思わず、家への宅配を頼んでしまいました。(笑い)

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焼餃子と水餃子が12個入りで1,080円を2箱ずつです。

餃天堂(ギョウテンドウ)
栃木県宇都宮市駅前通り3-3-2
TEL 028-614-3805
月~土10:00~24:00
日10:00~23:00
無休

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2015/12/08

箱根「座りや」は上越出身のオーナーが営む昼は十割そば屋,夜は炭火焼きで人気のお店

箱根で観光をしていた日のランチで訪れたお店「座りや」について書きたいと思います。

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事前にWebで調べて、観光で周るあたりでよさげなお店を探しました。

温泉旅館「強羅 花扇」で飲み食いを十分していて、かつ、夜も学芸大のオステリア「リカーリカ(Osteria Bar Ri carica)」で飲み食いをする予定だったので、軽めのランチがいいということでそば店をチョイスしました。

お店は箱根ガラスの森美術館にもほど近い仙石原交差点の近くにあります。

当日、念のために電話を入れてみると、その前日は13:15にそばが売り切れたということで、そばを取り置いてもらうようお願いして13時に伺いました。

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意外に広い店内で、そば屋の雰囲気というよりは居酒屋の趣でしたが、夜が炭火焼のお店になるということで納得。

席に座り、品書きを見渡します。ランチメニューの種類は多かったです。そば以外にも色々品揃えがありました。

そばは10割で、手作り惣菜と野菜天ぷら(小)が付いたセットメニューなどもありました。
そんな中から、私は「おろしせいろのAセット(1,730円)」を頼み、手作り惣菜と野菜天ぷらは妻とシェアすることにしました。

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手作り惣菜は、5種類ほどの惣菜が入っていて、どれも懐かしい味と言いますか、居酒屋もやってらっしゃるだけあって、しっかりとした味付けがされていましたよ。

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天ぷらも、野菜オンリーですが、そば屋の天ぷらとして味わうことができました。ちなみに野菜はオーナーのご両親が作っている無農薬野菜を使っていてヘルシーです。

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予約をしていくと、こちらのおかずがサービスで出されました。ラッキー!

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他に「栃尾揚げのねぎ焼き(750円)」も頼み、全員でシェア。食べ応えのある厚揚げでした。

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10_2肝心のそばのほうはといえば、新そばで香もほどよく感じられ、コシのしっかりした10割そばでした。おろしの大根も辛味がありました。新潟産の辛味大根だそうです。

妻が頼んだ「モロヘイヤせいろ(830円)」は、つけ汁のほうにモロヘイヤがたっぷり入れられています。

妻の母は「とろろせいろ(1,000円)」ですが写真は写していません。

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最後に出されたそば湯は、さっぱりタイプ。おろしそばの辛味大根の辛さを和らげてくれます。

軽く済ますつもりが、だいぶ食べてしまいましたね。^^;美味しかったです。ご馳走様でした。

座りや
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原77
TEL 0460-83-8558
11:00~14:00
17:00~21:00(L.O.20:30)
火曜休

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2015/11/26

箱根の純和風旅館「強羅 花扇」の紹介の最後は朝食編です。神奈川と近県の食材満載

さて、「施設サービス編」「夕食編」と続いた「強羅 花扇」の最後は朝食編です。

朝食も夕食と同じ場所で取ることになります。

朝食の時間は決まっていて、8時が一番早く、あとは8:30、9:00となっていました。我々は、あとの時間を有効に活用するために、一番早い時間でお願いしました。

朝風呂を浴びてから朝食場所に移動します。

朝食はご飯かおかゆを選ぶことができますが、私はおかゆでお願いしました。

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こちらは、小田原名物のかまぼこにわさび漬けが添えられています。右は焼きナスだったかな?^^;

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これは、朴葉味噌を敷いた陶板の上で厚揚げ、豚肉、ブロッコリーを焼いて食べます。

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こちらは炊き合わせと自家製玉子豆腐。玉子豆腐は絹のように滑らか、餡も上品でした。

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焼き魚は幽庵焼きで、鮭とサワラ。きゃらぶきが添えられています。

あと味付け海苔もありました。

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椀はアサリの味噌汁。おかゆは飛騨産コシヒカリを使って、体にしみいる感じでした。

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香の物の梅干しも自家製です。

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デザートはフルーツ。

派手さはありませんが、日本の朝食はこれでなくては!と思わせてくれる内容だったと思います。

朝から元気をもらえました。

こちらは帰る前にお土産で購入した「燻製たまご」です。大涌谷が立ち入り禁止なので名物の「黒たまご」は手に入りません。たぶん、別な方法で作っているのでしょう?

Photo

「黒たまご」のほうは、遠い昔に本物は食べたことがありますが、どんな味だったかの記憶が全くないので、コメントは控えます。

以上、箱根の温泉旅館「強羅 花扇」について、施設サービスから食事までの紹介を終わりたいと思います。

強羅 花扇
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
TEL 0460-87-7715
完全予約制
無休

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2015/11/25

箱根強羅の旅館「強羅 花扇」の夕食は秋の味覚と飛騨牛のステーキなどあって楽しめました

さて、昨日「施設サービス編」について書いた箱根強羅の旅館「強羅 花扇」。

今日は夕食について書きたいと思います。

27「施設サービス編」でも書きましたが、ここは、飛騨高山にある「飛騨亭花扇」の姉妹館です。そのため、飛騨の食材を使った料理を楽しむことができます。

もっとも、箱根に来たのになぜ飛騨高山?という突っ込みもあるでしょうが、まぁ、そこは勘弁してください。(笑)

食事はすべて部屋食ではなく、1階もしくは2階の食事処でとります。グループごとに飛騨の木材で作られた半個室で、テーブルも大きな一枚板の檜が使われている、木のぬくもりを感じさせてくれる食事処です。

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29部屋に入ると、すでに前菜と松茸の土瓶蒸しのセットがされていました。

そして食前酒が運ばれてきます。一旦それで乾杯をし、そのあと生ビールをお願いしました。

前菜は柿豆腐松前包み、燻鯛菊花万頭、紅葉真丈、木の実求肥焼餅、松景沢庵贅沢煮、栗胡瓜胡麻和え、蜂の子福紗焼という、難しい名前の料理が3つの器に盛られています。何れも少量ずつで、色々な味を楽しめます。秋を感じさせてくれる前菜でした。

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ここで「土瓶蒸し」に火がつけられます。まずはお猪口で汁を一口飲みます。松茸の香りがほんのりと。そのあと酢橘を絞って飲み、最後は中の具材をつまみで一杯。松茸と鱸、海老のつみれなどが入っていました。

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お造りは鯛、マグロ、鮭。マグロは大トロと中トロでした。

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お次は炊き合わせで「鰻の宝葉巻き」。巻湯葉、冬瓜、壬生菜、紅葉麩、木の芽などが上品な味にまとめられていましたね。

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台の物は「飛騨牛ステーキ」。ズッキーニ、エリンギ、赤パプリカ。岩塩とレモンライムでさっぱりと。

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霜降りのサシがいい感じで入っています。このお肉ならば私でも食べることができます。^^;

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焼き物は「玉子焙烙焼」。さごし・海老・栗・松茸・しめじ・銀杏などがたっぷり入っていました。なつめ甘露煮と菊花大根甘酢漬けが添えられています。

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揚げ物は「針魚干酪包み揚げ」。天ぷらですね。椎茸、ササゲ豆、南京などです。抹茶塩とレモンで食べます。

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蒸し物は「油坊主蓮蒸し 滑茸」。蓮蒸しは好物の料理です。上品な餡がよかったです。

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ご飯は飛騨米のコシヒカリ。真っ白なご飯で美味しい。ちりめん山椒と香の物が付きます。留椀は「合わせ味噌仕立て 海藻」でしたね。

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最後のデザートはフルーツがたっぷり。

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55_2これらを肴に飲んだアルコールのほうですが、生ビールの後は、「ロゼ・ダンジュ(ROSE D'ANJOU)」のハーフボトルを頼みました。また妻は白ワインも頼んでいました。

その後、「飛騨高山の地酒三昧(1,500円)」で、氷室の大吟醸生酒、鬼ころしの純米酒、久寿玉の大吟醸の3種。

箱根で飛騨の日本酒を飲むのも変な感じですが、あまり飛騨の酒を飲んだことがないので、これもまたよし!ということでしょうか?

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その後、私は焼酎なども頼みましたが、美味しい料理を目の前にすると、ついつい酒がすすみますね。

純和風旅館の泊まって、このような会席料理を食べると、日本人で良かったなぁ~、と思う一日でした。

強羅 花扇
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
TEL 0460-87-7715
完全予約制
無休

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2015/11/24

箱根強羅の全室露天風呂付旅館「強羅 花扇」に宿泊してきました【施設サービス編】

富士山の裾野あたりに所用があり、東京からレンタカーを借りて移動。宿泊場所は初めて宿泊する強羅温泉にしました。

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その中で、どこの宿にしようか迷いましたが、妻の母も一緒だったため、やはり静かで落ち着ける和風旅館がいいということで選んだのが「強羅 花扇」です。

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ここは、飛騨高山にある旅館、「飛騨亭花扇」の姉妹館。飛騨の宮大工が造った飛騨建築の趣向を凝らした純和風旅館で、全室露天風呂付。神代欅の梁や柱を使用している「木」にこだわった宿です。

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19館内の床もすべてが木、もしくは畳敷きで、温かみのあるつくりになっています。もちろん、素足で館内を歩くことができます。

千本格子をモチーフとした和風のシャンデリアも素敵ですし、家具類も多分飛騨のものではないでしょうか?温かみがあるデザインです。

宿に着くと、大きな門が我々を迎えてくれます。外はほとんどが木々に囲まれていて、静かに過ごすことが出来そうです。

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チェックインは、こちらのラウンジで行います。ここも、設えたカウンターは神代欅の一枚板で、床板も神代欅を贅沢に使用している空間になっていました。

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待っている間にはお抹茶とお菓子のサービスがあり、翌日の朝食後にもコーヒーのサービスも。このあたりはいいですね。

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部屋数は20数部屋ほどの小規模な旅館。噴火の影響で日本人の観光客はまだまだ戻ってきていないということでしたが、警戒レベルも下がり秋の観光シーズンの今は、大勢のお客さんで賑わっていることでしょう?私が行った11月初旬の平日は、満室ではなく、半分以上は外国のお客様だということでした。

でも、我々にとっては幸いで、大浴場は男風呂は私が一人で夜も朝も独占状態でした。そのため、朝風呂のときに少し携帯電話のカメラで写させていただきました。

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室内のお風呂には朝日が差し込んできます。

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露天風呂は二つあり、石造りの露天風呂と、

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ぬるめのお湯の檜風呂でした。

強羅温泉の泉質は「炭酸水素塩泉」という箱根でも珍しい温泉のようで、弱アルカリ性で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復などの効能があるようです。

もちろん、源泉かけ流しです。

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さて、部屋のほうですが、基本は2人か3人定員部屋が多く、1階はベット使用の2人部屋が中心、我々は今回3名ということもあって2階の和室のお布団敷きの部屋にしました。

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こちらは部屋のお茶菓子です。

福井の羽二重餅のようなお菓子でした。

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あと、今回予約した内容には、飛騨「牧成舎」の、もなかアイスもついていました。

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サイズも大きくて、味も3つから選べてよかったですよ。ちなみに私は抹茶味を食べました。

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78あと施設的には、全客室源泉かけ流し100%の露天風呂という贅沢さです。

お湯に浸かりながら、外輪山の雄大な自然を満喫することができます。

紅葉がきれいな今頃は、もっと素敵な景色を楽しむことができているはずです。

今回は最高のお天気にも恵まれとてもよかったです。

最後に、お世話をしてくださった方も親切で丁寧な接客が印象に残ったいい宿でした。

夕食編はこちらです。

強羅 花扇
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
TEL 0460-87-7715
完全予約制
無休

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2012/09/29

水戸駅前「喰処 飲処 てんまさ」で水戸名物あんこう・納豆料理に舌鼓

水戸に行ったときに夕食を食べに行った「喰処 飲処 てんまさ」について書きたい。

お店は駅前すぐのところにある。同じ系列の「居酒屋てんまさ」もあったが、今回は地下にあるほうの「喰処 飲処 てんまさ」に入ることにした。

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こちらのお店は、創業50年を誇り、「あんこう・納豆料理・新鮮食材・茨城の郷土料理」が味わえるお店ということ。

水戸といえば「納豆」はすぐに思い浮かぶが、あんこうも有名だったということは私も知らなかった。

帰って調べてみると、あんこう自体は産卵時期に肝が小さくなり、商品価値が低いので、あんこう漁は産卵を終えた7月から8月が禁漁となっている。肝が肥大化する11月から2月が一番美味しい時期とされる。

行ったのが8月末だったので、ちょうど美味しくない時期だったのかな?(^^;;

ちなみに、もう一つの水戸名物「納豆」については、食べられないことはないが、においが苦手で最近はほとんど食べていない。(^^;;

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突き出しは「しし唐焼き」。添えられていた甘辛い味噌につけて食べる。

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まず頼んだのは、生ビールに「シーザーサラダ(400円)」。

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「たこわさ(380円)」。

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「玉子焼(300円)」。少し甘めの味付け。

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「かつおの刺身(500円)」は生で。かつおは個人的にはたたきが好きである。

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岩がき(500円)は一個しかなく、私が食べる。(^^;;

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そして、水戸名物「納豆」はジャコと一緒に。そんなに糸引くタイプではなくにおいもあまり気にならずに食べられた。

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もう一方の名物「あんこう」は、まずは定番の「唐揚げ(450円)」。身はふぐに似てなくもないので、身自体は上品で淡白な味。ほっこりとした感じに揚げられていたので美味しかった。

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_0220その後、メニューにあった「あんこう供酢(450円)」というのが気になり、お店の人に聞いてみると、内臓や皮を甘酢に漬け込んだものらしい。それを肝と酢味噌を合わせたタレに付けて食べる。水戸が発祥と言われているようである。知らなかった。

これが、なかなか旨い!日本酒や焼酎に合う一品であった。ちなみに飲んだ日本酒はもちろん、茨城の酒で「稲里辛口石透水仕込み」という酒。ブランド米を使ってるわけでも吟醸酒でもないが、こだわりの酒で、蔵のある茨城県笠間市が花崗岩(御影石)の産地ということで、その花崗岩からしみ出た水を仕込み水に使っている。クリアで辛口の酒でした。

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締めは「あんこう雑炊(650円)」である。味噌仕立てであったので意外に味も濃厚。量も多かったため、最後は満腹になってしまった。

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以上で、二人で生ビールや瓶ビールも飲んで締めて6,700円ほどであった。季節外れのあんこうを堪能して、それに料理の値段が安い!なかなか満足なお店でした。

喰処・飲処 てんまさ
茨城県水戸市宮町2-2-31
三友ビルB1F
TEL.029-224-6460
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2012/09/26

久しぶりに茨城県に行き、「がんこ家」でランチ。日替わり御膳は値段の割には豪華でした

何十年?ぶりに茨城県に足を踏み入れた。

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水戸への移動は初乗車の特急「ひたち」。なかなか乗り心地のいい列車で1時間強で水戸に到着。

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_0237水戸駅周辺(南口)は再開発も進み、思ったよりきれいな街であった。

さて、今回は仕事での出張。その時に水戸市でお昼のランチを食べたお店を紹介したい。

水戸といえば水戸黄門さま。駅前(北口)にはご覧のような水戸黄門さまご一行の銅像が我々を迎えてくれる。

水戸で食べるものの名物といえば納豆!そして、私も知らなかったがあんこう鍋で知られている「あんこう」も有名らしい。その二つについては後日書きたいともうが、今日紹介するのは「がんこ家」という海鮮料理のお店である。

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ここは、何店舗か茨城県にお店を持っている。行ったのが12時10分頃だったため、10分ほど順番を待って中に入ることが出来た。

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店内は意外に広く大勢の人が入ることが出来るし、ご覧のような生け簀もあって、新鮮な魚介を使った海鮮料理を食べさせてくれるお店として、人気なのだろう?

メニューを見渡して、まず「がんこばらちらし(980円)」というのが目に入ったが、残念ながら20食限定ですでに売り切れ!残念!

そこで、頼んだのが、「日替わり御膳(980円)」である。

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これが凄かった。ボリュームもさることながら、一品一品がそれだけでメインのおかずになるものが3種類も付いていた。サラダやお味噌汁もたっぷりの量で、コスパ的にも満足するものである。

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メインの3種はイカ刺・鯖の塩焼き・ホキと里芋のそぼろあんかけの3種。

もちろん、味のほうも、海鮮料理をウリにしているだけあって、どれも満足行くものであった。

コーヒーもセルフだが無料で飲める。

なかなか水戸まで来る機会はないが、次回も来てみたくなるお店であった。

魚旬 がんこ家 赤塚店
茨城県水戸市石川3丁目4135-17
TEL 029-253-2566
11:00~15:00(L.O.14:30)
平日17:00~23:00(L.O.22:30)
日祭日17:00~22:00(L.O.21:30)
無休 元旦のみ定休

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