関西の美術館・博物館)

2015/05/19

西日本各地の美術館紹介。石川・富山・大阪・京都・兵庫・愛媛・香川・福岡・島根・長崎・沖縄

西日本各地に住んでいて、休日などを利用して色々なところをまわった。今日は過去に行った美術館について紹介したい。(だいぶ前に書いてあった内容です^^;)

まずは地元石川県から。

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金沢21世紀美術館はおなじみ。いまや日本でも有数の有名美術館になった。

建物は、いまや世界的建築家ユニットとなったSANAA。妹島&西沢さんコンビ。建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞など多数受賞している。ルーブル美術館の別館を設計したことでも有名である。

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写真は有名な展示物の一つで「レアンドロのプール」。プールの中に人影が見えると思うが、これは別の通路からプルの下にいくことが出来るのだ。

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あと、私の好きな展示物でもある「タレルの部屋」というのがあって、こちらは天井が切り抜かれた部屋で移りゆく空をぼーと眺めるのだが、白い天井の切り取られた部分が絵画のように思える不思議な空間である。

あと、石川県では石川県立美術館があり、こちらは、いわゆる加賀百万石時代からの石川の伝統工芸品や石川県出身もしくはゆかりの画家の絵画などを一同に見ることが出来る。

金沢21世紀美術館と石川県立美術館の「国宝薬師寺展」に出かけたときの記事はこちら

館内には、有名なパティシエの辻口博啓さんのカフェ「ル ミュゼ ド アッシュKANAZAWA」があり、ここだけのオリジナルのスイーツなど食べることが出来る。

九谷焼美術館は加賀市大聖寺にある九谷焼に特化した県立美術館である。

だいぶ前に「古九谷浪漫 華麗なる吉田屋展」という展示会を見に行ったときのものだが、「吉田屋」とは、九谷焼中興の祖「吉田屋伝右衛門」のことで、彼が古九谷再興を目指して作った窯が「吉田屋窯」と呼ばれるものである。

「吉田屋窯」の製品は、緑、黄、紫、紺青、赤の、いわゆる九谷五彩と呼ばれる色のうち、緑、黄、紫、紺青の四彩を用いた古九谷風の作品のことを指す。特に、黄と緑の色彩が鮮やかに使われているのが印象的な焼物である。

石川県立七尾美術館は、七尾出身の長谷川等伯の作品を見ることが出来る。ただ、等伯の作品は年に100日ほどしか展示できない決まりになっているようで、いつ行っても見られるというわけではない。

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石川県能登島ガラス美術館は、能登島の小高い丘の上にあるガラス専門美術館で、ピカソの案をもとにヴェネチアのガラス工房で作られた造形作品をはじめ、世界各国の現代ガラス作家の作品を中心に、300点近くの作品を所蔵している。

毛綱毅曠氏の設計の建物もユニークである。

お次は石川のお隣、富山県。

「富山県水墨美術館」は、近代日本の水墨画の歩みを辿る公立美術館である。水墨画の美術館というのも珍しい。

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「近代水墨画の系譜」の展示室では、竹内栖鳳、横山大観、川合玉堂といった水墨画の代表的な作品を見ることが出来るし、富山の日本画家である下保昭氏の作品を体系的に展示している「下保昭作品室」の二つの常設展示室がある。

とても広い敷地に平屋瓦葺きの建物と広大な日本庭園。とても贅沢な造りとなっている美術館である。休日だったが、私たちが滞在していた時間帯でも他に一人しか見学客はいなかった。

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富山県立近代美術館」は、20世紀初頭から現在にいたる美術の流れを、世界・日本・富山の3つの視点から展望することをコンセプトとした美術館で、常設展示は、パブロ・ピカソ、ロートレック、ルオー、シャガール等。シュルレアリスム作家の作品のコレクションが豊富である。

関西に移ろう。まず私も3年間住んだ大阪から。

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こちらは中之島にある「国立国際美術館」。設計はシーザー・ペリ。

地上には美術館の建屋はなく、ご覧のモニュメントとエントランス以外は展示スペースなどすべて地下にある珍しい造りの美術館である。収蔵品は第二次世界大戦以後の国内外の現代美術が中心で、展示スペースも、それほど大きな美術館ではない。

写真は、草間弥生の展示をしていたときのもの。

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京都には、国立の美術館・博物館があり、その一つが京都国立近代美術館。

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京都市美術館も、京都を代表する美術館の一つで、私が行ったときにはワシントン・ナショナル・ギャラリー展「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」というのをやっていた。

和歌山城のすぐそばにあるのが、こちらの「和歌山近代美術館・博物館」。黒川紀章氏設計である。

関西最後は神戸。「兵庫県立美術館 芸術の館」は安藤忠雄氏の設計である。

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行ってみてびっくりの大きな美術館で、随所に安藤忠雄らしさが見られる造りであった。

美術館の展示コーナーにも安藤忠雄建築研究所から寄贈された建築模型・資料類が展示されていて、彼のルーツともいえる住吉の長屋や光の教会の模型などもあって興味深く見ることが出来た。

このときは「美しき挑発 レンピッカ展」「麗子登場!-名画100年・美の競演」「コレクション展」などが開かれていた。

お次は遠く離れて山陰の松江。宍道湖畔に立つのは、島根県立美術館。ちょっと仕事の関係もあり立ち寄ったのだが、一見、空港ビルのような建築である。設計は菊竹清訓建築設計事務所。

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そんなに大きな美術館ではないが、宍道湖の景観にもマッチした、柔らかな曲線で構成されたフォルムで、女性的な建築だ。

お次は四国。

愛媛県松山市の「坂の上の雲ミュージアム」。こちらも安藤忠雄氏の設計。

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司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」を軸としたまちづくりの中心を担う施設である。内部は安藤忠雄氏お得意のコンクリートの打ちっ放し。

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こちらは瀬戸内海に浮かぶ島、直島にある「地中美術館」。こちらもまたまた安藤忠雄氏の設計の美術館。直島自体がアートの島なので、島全体が美術館のようなものだが、ここ「地中美術館」は、その中でもメインの施設となっている。

九州に飛ぼう。

福岡市美術館は大濠公園のところにある美術館で、福岡に住んでいるときは、いつも大濠公園をウォーキングするときに、敷地内を通っていた。懐かしい。

長崎に行ったときに見学した「長崎県美術館」。

このときは「北欧モダン デザイン&クラフト展」を見に行った。併設で妻の知人である城谷耕生氏も作品展をやっていた関係もあったのだが、ちょうど運良く会場に居た城谷耕生氏にもお会いできてとても良かった。(翌週からイタリアへ出かけるところで、たまたま会場に都合があって来ていたとのこと)

沖縄に飛んで、こちらは那覇の沖縄県立美術館

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同じ建物に博物館もある。美術館と博物館が同じ建物に併設されているのは珍しいのではないだろうか!?美術館のほうは沖縄の作家の展示が多かった。

最後は東京である。東京にはいっぱい美術館がありすぎて紹介できない。ひとつだけ紹介しておく。

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国立新美術館には、何度か言ったことがある。写真は「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」のときのもの。16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その時々のキーワードを軸に紹介されていて、わかりやすい展示になっていた。

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2014/07/04

関西初マリオットブランド「大阪マリオット都ホテル」施設編&展望台「ハルカス300」&「あべのハルカス美術館」

今年3月に全館オープンしたあべのハルカス。

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ご存知、いまの日本で一番背が高い超高層複合ビルである。近鉄百貨店、オフィス棟、そしてその上層階に入っているのが「大阪マリオット都ホテル」である。

外観デザインは、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ代表のシーザー・ペリが監修している。シーザー・ペリは大阪では過去に国立国際美術館、大阪歴史博物館などを設計している。

関西初のマリオットブランドのホテルで、近鉄グループの都ホテルと組んでのダブルブランド展開。日本一の高さを誇る「あべのハルカス」の強みを活かした展開を図っている。

今回、旅行券を頂いたので、ちょっと贅沢をして「大阪マリオット都ホテル」の53~55階のクラブフロアの部屋に宿泊することにした。

ブログでは、今日は「大阪マリオット都ホテル」のクラブフロアの部屋と施設、ならびにあべのハルカス16階にある「あべのハルカス美術館」と最上階の展望台「ハルカス300」について書きたい。

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「大阪マリオット都ホテル」は地下鉄御堂筋線天王寺駅の改札口に直結したエレベーターから19階に上がるとメインロビーがある。ちなみに天王寺にはJR、近鉄(大阪阿部野橋駅)、地下鉄御堂筋線と谷町線、そして阪堺電気(天王寺駅前)が乗り入れており、大阪梅田に次ぐ便利なターミナル駅となっている。

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地下の御堂筋線改札口からも直結で結ばれているのでとても便利である。ホテルの一階のエントランスはきわめて質素。

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19階の受付ロビーは天井が高く、床から天井まで全面がガラスで、とても明るく開放感がある。

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我々が宿泊したクラブフロアのゲストは38階のクラブフロアでもチェックインが可能。クラブフロアは料金も高く設定されているが、ホテルの50階以上の最上層に部屋があり、眺めも最高。

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ちなみに私たちが宿泊した部屋は54階。55階はスイートルーム主体なので、その真下のフロアである。まさに地上260mの天空のホテル泊となる。

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部屋のランクは一番多くあるスーペリア。部屋はそんなに広くはないが、ここも床から天井まで全面ガラスで明るく開放感がある。

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内装も落ち着いたトーンでまとめられている。

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大阪マリオット都ホテルは宴会や結婚式などの営業はなく、どちらかというと、宿泊ユースに絞った機能性を重視した作りとなっている。

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アメニティ類も充実していた。

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冷蔵庫にはビリケンサイダーも!これは有料。

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部屋からの眺めはこんな感じ。部屋は北向きなので、眺めは難波から梅田の高層ビル群。ただ、梅田までは遠いので、ここからは小さく見えるだけ。

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夜はこんな感じ。一番真ん中に光り輝く帯のように見えるのは谷町筋。

私が大阪に住んでいたときも本町のマンションの25階に住んでいたので、眺めと夜景については、距離的な感覚もあるが甲乙付けがたかい。

また、後日改めて書くが、クラブフロアに宿泊したゲストは、専用のクラブラウンジの利用が可能で、そこではカフェから軽食まで、朝6時から夜中12時まで無料で利用することが出来る。

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あと、うれしいのは、ホテルに宿泊したゲストは無料で一般客のオープン前の時間帯に最上階の展望台「ハルカス300」に登ることが出来るのだ。一般入場料金は大人1,500円となっている。

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少し朝早いが、この日は7時から8時までの時間帯で、2つのグループに分かれて展望階にのぼる。お勧めは7時からの最初のグループ。人数的にも少ないし、だれもいない展望階に入ることが出来る。

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16階からエレベーターで60階まで一気に到着。

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この日は、梅雨真っ只中だったが雨は降っていない。ただ残念ながら曇り空で、遠くは霞がかかっていた。天気がいいと京都や神戸、淡路島まで眺めることが出来る。

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あと、同じあべのハルカス16階に「あべのハルカス美術館」がある。ここではいま、「ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション展」という展示会をやっている。

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実は、ミラノにあるポルディ・ペッツォーリ美術館には、私たち夫婦も7年半前に行ったことがある。

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その当時、どんな美術品を見たかあまり覚えてないのだが、そのときにブログに書いた内容を読み返すと、たまたま通りかかったところにこの美術館があって、飛び込みで入ったようだ。

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絵画以外にも装飾品や武具のコレクションも豊富に展示されていた。展示物をみていくと、だんだん記憶が蘇ってきた。

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今回、ミラノのポルディ・ペッツォーリ美術館で写した未公開写真も公開する。(ポルディ・ペッツォーリ美術館はフラッシュ撮影しなければ撮影可能だった)

「華麗なる貴族コレクション展」は7月21日まで開催されている。

ミラノでは、ポッライウォーロの「若い貴婦人の肖像」、ボッティチェリの「聖母子」「キリストの死への哀悼」、ラファエロの「行列用の十字架」など見ることが出来た。今回は、ポッライウォーロの「若い貴婦人の肖像」がメイン展示となっていたが、他の展示品も日本初公開品ばかり。

イタリアの歴史的芸術品に間近に触れることが出来る。

あべのハルカスの各施設
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

大阪マリオット都ホテル
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
TEL 06-6628-6111

ハルカス300の料金、営業時間などはこちらを
TEL 06-6621-0300(インフォメーション)

あべのハルカス美術館
火~金10:00~20:00
土日祝10:00~18:00
月曜休館(祝日は営業10時~18時)
年末年始、展示替え期間休

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2013/05/08

全国各地にある安藤忠雄氏の作品に触れて「石川・大阪・神戸・京都・松山・直島・東京」

大阪に住んでいるとき、安藤忠雄氏の対談を聞きに行ったことがある。

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写真は、この4月末にオープンした「グランフロント大阪」の開業2年前のプレイベントのときのもの。実物の存在感の凄さは印象的だった。

彼は、大阪府政策アドバイザー(水都・都市景観分野)をつとめていて、そのオープン前の毎年開かれているイベントのために来ていた。

大阪出身の彼は、有名になった今も大阪に事務所を構えるほど、大阪をこよなく愛している。

安藤忠雄氏は、建築におけるノーベル賞といわれる「プリツカー賞」も受賞している世界的な評価を得た建築家であり、1997年には東京大学工学部教授に就任している(現在は退官して栄誉教授)。ご存知の方も多いので、あまり彼の紹介を書くつもりは無いのだが、西日本の各地に住んだり、旅行に行ったりした時に観た彼の作品を紹介したい。

安藤忠雄氏の建築といえば「コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルム」が特徴。私が見たものも、大半がその特徴を有するものであった。コンクリート打ち放しは見た目が冷たい感じがするし、実際温まりにくく居住の場にはあまり適さない気がするが、近年は木材を使った建築の設計にも柔軟に対応しているようである。

まずは地元石川から。

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石川県でも3つほど設計を担当した建築がある。こちらが加賀市の錦城中学校。木材をふんだんに使っていて彼にとっては珍しい建築かもしれない。

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ほかに、かほく市立金津小学校(石川県かほく市)という学校も設計しているが、学校の校舎を2つも設計を手がけているのは石川県だけかもしれない。

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こちらは、前述の金津小学校と同じかほく市にある「石川県西田幾多郎記念哲学館」である。

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さて、肝心の安藤忠雄氏設計の同館であるが、まとめ方は、瀬戸内海の直島にあるベネッセハウスの宿泊施設「オーバル」や「地中美術館」にも似た設計思想を感じる。コンクリート打ち放しも、今回の西田幾多郎という哲学者の記念館というコンセプトには合っていると感じる。

敷地や建物の広さに比べると、展示スペースは少ないが、建物全体が西田哲学そのものを表現していると言えなくもない。

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続いて、関西にある作品。まずは、彼に名を世に知らしめた、大阪の住吉大社のそばにある「住吉の長屋」。1976年のこの設計により、日本建築学会賞を受賞している。大規模な公共建築ではない小さな個人住宅として初めての受賞であった。

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「サントリーミュージアム 天保山」。いまはサントリーが手放していて、大阪市が大阪天保山特設ギャラリーとして管理している。

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神戸市の「兵庫県立美術館 芸術の館」。行ってみてびっくりの大きな美術館で、随所に安藤忠雄らしさが見られる造りであった。

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京都では木屋町にある「タイムズ I&Ⅱ」。Ⅰは1984年比較的初期の頃の作品である。

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愛媛県松山市の「坂の上の雲ミュージアム」。こちらも設計思想的には「石川県西田幾多郎記念哲学館」と似ている気がする。

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司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」を軸としたまちづくりの中心を担う施設である。

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お次は、近年、再度注目されている瀬戸内海に浮かぶ島「直島」。彼が手がけた建築はいくつもある。

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メインの宿泊施設とミュージアムが併設されている「ベネッセハウス ミュージアム」。珍しく、宿泊施設ということもあり木材を使用して温かみを演出している。

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私たちが泊まったベネッセハウスのパーク棟は、瀬戸内海を望む丘陵地に建てられており、レストランや屋外アートが配置されている。都会の喧騒を忘れてのんびりとそたひと時を過ごしたい場所である。

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「ベネッセハウス オーバル」も宿泊施設がメインだが、山の上にあり幻想的なイメージをかもし出している。ケーブルカーで登るのだが、たった6室だけの幻想的な雰囲気の場所であった。

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こちらは「地中美術館」。安藤忠雄らしいといえばらしい造りで、美術館全体が地中にあり地上にあるのはエントランス部分だけ。これは環境に配慮したということだそうだが、ミュージアムの方は、太陽光を取り入れた設計で、圧迫感と言うよりは落ち着いた雰囲気の中でアートを鑑賞できる空間になっていた。

そののほか直島では、家プロジェクトとしての南寺なども手がけている。

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九州では彼の作品も比較的少なく、これはあとで知ったのだが、JR九州熊本駅新駅舎もそうであった。

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東京では、かの有名な「表参道ヒルズ」を手がけている。

御年71歳の彼だが、益々意気盛んで、21世紀臨調特別顧問、東日本大震災復興構想会議議長代理などの要職も兼務されている。いつまでも現役でいて欲しい検知かではないだろうか?

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2012/04/09

春の大阪「ツタンカーメン展」と観桜「大阪城公園」「うつぼ公園」+京セラドームタイガース戦

昨日に引き続き、春の関西、今日は大阪編。

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まずは、3月17日から大阪天保山特設ギャラリー(旧・サントリーミュージアム)で開幕した「ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~」を、この手の展示会としては、若干お高い平日2,500円、土日祝2,800円を払って観てきた。

日本で47年ぶり、大阪では初めて公開ということで、連日多くの人が観にきているため、この日も40分ほど待って中に入る。

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今回は、黄金の「棺形カノポス容器」など約50点を中心に、エジプト考古学博物館所蔵の古代エジプト美術122点を展示しており、さすがに見ごたえがある。特に金色には目が無い、大阪のおばちゃんたちの見る目が違っていた。(^^;;

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007お次の話題は3月末に開幕したプロ野球の話題。少し前に話題になるが、ご招待でタイガースの開幕3連戦を観てきた。観たのはビスタルームという年間契約の部屋から。

部屋には料理や飲み物も持ってきてもらえるので、飲食しながらゆったりとした気分で野球観戦できる。

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ピッツァはマルゲリータで2,000円。

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枝豆も量は多いが、これで1,000円。

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こちらのエビマヨポテト付きサラダは1,800円。

まぁ、値段も高めだし、味のほうも普通なので、そんなに期待しないほうがいい。

さて、話題は変わって、この土日は昨日アップした京都も含めて桜三昧であった。

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0071日曜日の朝は、恒例の大阪城公園周回のウオーキングのついでに、ほぼ満開の桜をスマホのカメラでパチリパチリ。

桜の樹の下は、恒例の花見の場所取りのビニールシートで埋め尽くされていた。盛り上がるんだろうな……?

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012大阪城公園には、夜桜見物にも出かけてきた。

もっと、ライトアップされているかと思いきや、桜そのものへのライトアップはまったくなし。少し拍子抜けであった。

あと、もう一ヶ所、お昼に桜を見に行ったのは、いつも買い物途中に通るうつぼ公園である。

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こちらも満開で、家族連れやグループで賑わっていた。

ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~
2012年3月17日(土)~6月3日(日)
平日9:30~18:00 (最終入場17:00)
土日祝9:00~19:00 (最終入場18:00)
※4月28日(土)~5月6日(日)
9:00~19:00 (最終入場18:00)
大阪天保山特設ギャラリー (旧・サントリーミュージアム、海遊館となり)

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2011/10/30

秋の観光シーズン本番!奈良「正倉院展」「東大寺ミュージアム」「興福寺国宝間」&「カフェ イ・ルンガ」

昨日、秋本番を迎える奈良に「芸術の秋」を楽しんできた。

奈良といえば昨年、遷都1300年祭ということで、ほぼ1年間にわたり色々なイベントが繰り広げられてきたことは記憶に新しい。

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そんな奈良に今年も、昨年に引き続き「正倉院展」を観ることを目的に散策してきた。

018まずは、大阪城をウオーキングしてから奈良に向かう。その足で奈良国立博物館に直行するも、目的の「正倉院展」は60分待ち!初日の午前中ということで、まずは早めのランチを済ます。

その後12時過ぎに会場に戻ると、1時間半の間に待ち時間が10分になっていた!びっくり!!

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その後もそんなに長い行列が出来ていなかったので、今回の「正倉院展」は昨年よりは楽に観られると思われる。

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ちなみに昨年は、オープン1週間目に行ったが、45分ほどの待ち時間であった。

今年の見所は「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)」「七条織成樹皮色袈裟(しちじょうしょくせいじゅひしょくのけさ)」「黄熟香(おうじゅくこう)」「碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)」などである。

昨年は遷都1300年の記念の年ということもあって、今年よりは充実していた気もするが、しかし、年に一回、17日間という短い期間の展示ということもあって、やはり時間があれば是非観に行くべき展示であることは間違いない。

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そして、その足で向かったのは、今年10月10日にオープンした「東大寺ミュージアム」。

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いまは開館記念として「奈良時代の東大寺」展を開催している。国宝17件、重要文化財17件を含む延べ60件が公開されており、見逃せない。

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この後、興福寺まで戻り、こちらも昨年リニューアルオープンしたばかり。「東大寺ミュージアム」と同じく国宝・重要文化財のオンパレード。

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特に「本尊千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)像」「阿修羅(あしゅら)像」が素晴らしい!

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妻は阿修羅像に一目ぼれしたようである。(これまで知らなかったそうだが……)

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最後にグルメブログのお約束。お茶で立ち寄ったお店を紹介して終わりたい。

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こちらのお店は、奈良の超有名イタリアン「リストランテ イ・ルンガ」のカフェである「カフェ イ・ルンガ」。夢風ひろばという複合施設内にある。今年7月オープンしたばかりのお店だ。

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オープンデッキからの景色もいい。

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一息入れるために頼んだのは、イタリアのピエモンテ州の炭酸飲料メーカー「アッボンディオ(アボンディオ)/ABBONDIO」。

034「アランチャータ」は、オレンジテイストの微発泡ドリンク。

こちらは「ポンペルモ&フラーゴラ」で、ピンクグレープフルーツとイチゴフレーバーの極微炭酸ドリンクである。

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どちらも520円であった。特に「ポンペルモ&フラーゴラ」のほうは美味しかった。

奈良国立博物館 正倉院展
平成23年10月29日(土)~11月14日(月)
9:00~18:00
※金土日祝(10月29日・30日、11月3日・4日・5日・6日・11日・12日・13日)は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで

カフェ イ・ルンガ(Cafe i-lunga)
奈良市春日野町16 夢風ひろば内
TEL 0742-23-5200
月~木11:00~18:30(L.O.18:00)
金~日10:30~20:30(L.O.20:00)
不定休

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2011/10/03

秋の京都もこれからが本番!爽やかな季節の京都を散策、水路閣、京都市美術館、辻和金網店

0014先週末に秋の京都を散策してきた。気温的にはちょうどいい季節だったが、紅葉にはまだ早い。ちょうどキンモクセイの匂いが至るところに充満していた。

この日は早朝に大阪城をウオーキングをしてから京都に向かう。

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昼食を取り、まず向かったのは南禅寺の境内にある「水路閣」。

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TVや雑誌などでも取り上げられることが多い場所である。水路閣は琵琶湖疎水の一部で、京都市民の水源や水力発電として利用されている。

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明治23年に当時としては巨額の費用をかけ完成。京都市指定史跡となっている現在も毎秒2トンの水が流れている。

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その後、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」開催中の京都市美術館に向かう。

隣のフェルメール展は行列が出来ていたが、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は行列も無くすんなりと入ることが出来た。ワシントン・ナショナル・ギャラリーの開館70年を機に行われる大規模改修によって、印象派とポスト印象派の傑作が日本で見られることとなった。

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マネ、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、カサット、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど、私ですら知っている画家の、それも著名な絵画の数々を見ることが出来てよかった。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
9月13日(火)-11月27日(日)
*10月27日(木)~10月30日(日)は20時まで開館(入館は19時30分まで)
大人1500円(1400)高大生1000円(900)小中生500円(400)
( )内は20名以上の団体料金

そして、そこから歩いて街中へ移動。

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向かったのは「辻和金網」という金網だけを売っているお店。しかし、京都は奥深い!至るところに「おお!」と驚くお店がある。

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こちらで買い求めたのは、我が家でもこれから鍋や湯豆腐などで活躍しそうな、ゆどうふ杓子である。

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水切れがよく、豆腐がすくいやすいように少しカーブをつけてある形状は、あまり見かけないものである。

ステンレスと銅製のものがあったが、銅製は錆びるので手入れが必要と聞いて、妻はステンレスを所望した。(^^;;値段は1,995円であった。

辻和金網
プレイスページ
〒604-0811
京都市中京区堺町通夷川下る亀屋町175
TEL 075-231-7368

058お昼と夜に食べたものについては後日アップしたいと思うが、夜最初に行ったお店で満腹にならなかったので、もう一軒行ったお店について紹介しておきたい。

それは、前にも紹介したことがある、先斗町と木屋町の間を結ぶ路地にある鉄板焼きのおみせ「みつ喜」である

前回、「トマトと水菜の塩そば」を食べ、妻がいたく気に入ったらしく、今回再訪したのである。

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054今回頼んだのは、まず「あさりの生姜煮」をアテに焼酎を飲む。

そして、今回も「トマトと水菜の塩そば」を頼もうかとも思ったのだが、前回はお好み焼きを食べてなかったので、この日はこちらの「みつ喜焼き(1,300円)」を頼むことにした。

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「みつ喜」のお好み焼きは、細かく刻んだキャベツと鹿児島の茶美豚(ちゃーみーとん)を水を一切使わないで山芋だけ生地を混ぜて焼き上げ、さらに天カスをしきつめていて、外側のカリットした食感と、内部のふわっとした優しい味がミックスして酒のアテに最高なのである。具材はぶた・いか・海老・牛ロース。

値段的には少し高いが、場所とこの味だと納得できる。

さて、これから秋本番!京都も多くの観光客で賑わう季節である。

鉄板 みつ喜
京都市中京区木屋町四条上ル下樵木町192
TEL 075-211-1417
火~木・日
18:00~25:00(L.O.24:00)
金・土
18:00~27:00(L.O.翌2:00)
月曜休

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2011/07/09

祝!?梅雨明け。大阪は暑い!大阪城と映画「プリンセス・トヨトミ」

「その日大阪が全停止した」というキャッチコピーがCMで流れていた映画「プリンセス・トヨトミ」。

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映画のほうは封切一週間後に観に行ったのだが、本日、その舞台となった大阪城の天守閣に初めてのぼってきた。

明治以前の城であれば武士の時代の建築物ということで、これまでも色々な城を見たことがあるが、大阪城の天守閣自体は昭和6年に出来た鉄筋コンクリート造りの、いわばレプリカなので興味がなかったのである。

いま「プリンセス・トヨトミ」の写真展が開催されているということもあり、暑い中行ってきた。いい天気!しかし、大阪の夏は暑い!

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エレベータで5階まで登り、あとは階段で天守閣8階へ。意外に見晴らしがいい!それに城の上は風が通りとても気持ちが良かった。

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大阪城といえば、豊臣秀吉のイメージが強いのだが、城跡に現存する石垣などは徳川時代のものばかりで、豊臣秀吉の築城したときのものは完全に葬り去られているようだ。でも、それ以外にも、私も知らないことがたくさんあって、なかなか面白かった。

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2階には、映画「プリンセス・トヨトミ」のロケのときの写真パネルが飾られている。撮影には5千人のエキストラが協力しているということで、映画自体もなかなか面白かったですよ!

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2010/10/31

秋の奈良国立博物館、遷都1300年光明皇后崩御1250年記念「正倉院展」を観てきました

021昨日は台風の影響もなく、奈良国立博物館で開かれていた「正倉院展」を観てきた。

年間17日間しか開かれていない「正倉院展」だが、今年は遷都1300年光明皇后崩御1250年記念ということで10月23日(土)~11月11日(木)の20日間開かれているいる。

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休日ということで、多くの人で賑わってた。待ち時間は30分ほど。中も混雑していて、今回19年ぶりの展示ということだった「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」を観るにも20分ほど、内部で行列が出来ていた。

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「螺鈿紫檀五絃琵琶」マジで感動した。これはインドが起源とされる五絃琵琶で、五絃琵琶としては世界唯一の現存品である。とても1250年ほど前に作られたものとは思えないほどの素晴らしい造形で、まさに見る価値のある逸品である。

そのほかにも、今回初出展の「繍線鞋(ぬいのせんがい)」など見所も多い。

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0161時間半ほどかけて見終わったあと、小腹が空いたので食べたのは、奈良名物「柿の葉寿し」。サバの押し寿司は比較的さっぱりしっとりして美味しかった。

ちなみに妻は「葛ぜんざい」を注文していた。

奈良国立博物館
奈良市登大路町50(奈良公園内)
TEL 050-5542-8600
平成22年10月23日(土)~11月11日(木)
9時~18時
金・土・日曜、11月3日(祝)は19時まで
※入館は閉館の30分前まで
会期中無休
展示宝物 71件(うち初出陳14件)
一般 1000円
高校・大学生 700円
小・中学生 400円

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2010/07/14

神戸灘、酒蔵&美術館散策「菊正宗」「白鶴」「神戸ファッション美術館」「兵庫県立美術館」

兵庫県といえば灘五郷を抱える日本酒の名産地である。梅雨空の中、酒蔵見学に出かけた。

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灘五郷とは、西宮市から神戸市灘区にかけての大阪湾沿岸の地域を指している。酒造りに適した山田錦に上質のミネラル水としての宮水が取水されたこと、それに酒の水輸送に便利な港があったことから、日本酒の名産地として栄えたのである。

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今回は御影郷に本拠を置く、有名な酒蔵を2つ訪ねた。まず向ったのは「菊正宗」である。昨年創業350年を迎えた老舗の酒造メーカーで業界でも大手の一角を占める。伝統的な生もと造りにこだわっていて、辛口の酒で知られる。

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ここには菊正宗酒造記念館が併設されていて、私たちはそちらを見学することに。当然酒造メーカーの記念館なので、昔の酒造りの様子を工程別に紹介している。

もちろん、利き酒コーナーもあって、非売品の生酒やにごり梅冷酒、生もと超辛口など何杯も飲むことが出来た。(^^;;

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その足で一旦、六甲アイランドに渡り、酔い覚ましに行ったのは「神戸ファッション美術館」。ファッションをテーマにした日本初の美術館で、1997年にオープンした。

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酔い覚ましも済ませ、再び向ったのは酒蔵で、今度は白鶴酒造である。白鶴酒造は、前に紹介した京都伏見の月桂冠を押さえてシェアNo.1の地位にある。先ほど紹介した菊正宗酒造を経営する嘉納家は本家にあたるようである。

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白鶴酒造の「白鶴酒造資料館」も、菊正宗と同じような展示であるが、展示内容についてはこちらのほうが素晴らしい。ただ、利き酒が一人一杯なのが残念であった。見学の人の数も菊正宗のほうが圧倒的に多かった。

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さて、日本酒の利き酒で相当いい気分になって向ったのは、「兵庫県立美術館」である。、設計が安藤忠雄ということで一度は見ておきたかった美術館の一つである。

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行ってみてびっくりの大きな美術館で、随所に安藤忠雄らしさが見られる造りであった。

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美術館の展示コーナーにも安藤忠雄建築研究所から寄贈された建築模型・資料類が展示されていて、彼のルーツともいえる住吉の長屋や光の教会の模型などもあって興味深く見ることが出来た。

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いまは「美しき挑発 レンピッカ展(7月25日まで)」「麗子登場!-名画100年・美の競演(7月19日まで)」「コレクション展」などが開かれている。

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2010/04/17

京都国立博物館の長谷川等伯展と京都文化博物館の八十山雅子・和代展観てきました

石川県七尾市が生んだ絵師「長谷川等伯」と石川県小松市が生んだ洋画家八十山和代さんの展覧会が京都で開かれている。

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長谷川等伯は今年没後400年で、東京国立博物館と京都国立博物館で特別展覧会が開催されるのだが、すでに終わった東京では約29万人の入場者数を記録したようで凄い人出だったそうである。

長谷川 等伯は、天文8年(1539年)に能登国の大名である畠山氏の家臣、奥村文之丞宗道の子として七尾に生まれている。安土桃山時代から江戸時代初期に活躍。狩野永徳、海北友松、雲谷等顔らと並び桃山時代を代表する絵師である。

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オープン時間の9時半を目指して大阪から早めに移動したのだが、予定通り9:30に会場に到着したものの、すでに60分待ち。(^^;;

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実際は50分ほどの待ち時間であったが、何とか会場に入ることが出来、1時間弱、長谷川等伯展を堪能した。やはり絵の迫力というか迫ってくるものが違うね!?

そして、その足で向ったのは、私の友人で石川県小松市が生んだ八十山和代さん(正確にはブラジル生まれだが)の個展をやっている京都文化博物館に向った。

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会場に入ったとたん、いつもの元気な声と笑顔で迎えてくれた。相変わらずパワフルである。

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今回は「八十山雅子没後15周年 八十山雅子・和代展」ということで、八十山和代さんといまは亡き彼女の母親の絵が100枚?ほど一堂に観ることができる。

ちなみに、八十山和代さんは「竹」をモチーフに世界を舞台に活躍している洋画家で、中国にも留学したことがあり、水墨画の技法も近年は取り入れたりしているなど、活躍の場をさらに広げている素晴らしい画家である。

是非みなさんも観てください。

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