旅行・地域

2008/07/14

全国津々浦々?私が買った色々なお土産紹介します

Kaki004 全国各地に出張が多いと、自ずとお土産を買う機会も増えてくる。

そんなときは話の種にしたいと、ちょっと珍しいものを探しては買ってくることが多い。今日は、そんなお土産を一挙公開したいと思う。

まずは広島。広島といえば「牡蠣」と「お好み焼」。牡蠣については今の時期は季節外れだが、確かこのお土産は年中売っているかな?こちらは宮島の「カキ大将」。燻製の牡蠣が2本入っている。酒のつまみになかなか旨い。

Okonomi_002

こちらは、冷蔵の「広島風お好み焼」。ソバももちろん入っている。味のほうはやはりお店で出来立てを食べるようにはいかない。

お次は下関。下関といえば「ふぐ」。こちらはふぐを素材にしたおみやげ物。「ふく(ふぐ)カレー」「ふくらーめん」「ふくの串焼き」である。

Shimonoseki_056

ふくらーめんは作るとこんな感じに。

Fugi_001

こちらは東京土産。赤坂サカスで買った土産。見たとおりのお菓子です。(^^;;

Tokyo044

最後は北海道土産。といっても実際は羽田で買ったもの。今大人気のタレントの田中義剛の経営している牧場が作っている「花畑牧場生キャラメル」。

Yoshitake_007

テレビなどで取り上げられて大人気になって、一時期売り切れで全く買えなかったことがあったが、いまは少し落ち着いたかな?

十勝牛からとれる牛乳と、そこから作られる生クリームを原材料にして、口の中に入れるととけていくキャラメル。

甘いものをそんなに食べない私も食べてみたが、なかなか美味しかった。

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2008/06/24

松山市内観光「道後温泉本館」「坂の上の雲ミュージアム」「松山城」「伊丹十三記念館」「子規記念博物館」

一泊二日の松山の旅。市内だけであれば無理をすれば一日で回れるかもしれない?

金沢だと、もっと見学するところがたくさんあって、一泊二日でも回りきるのは難しいかもしれない。もっとも、私は石川が地元だということもあって知っているところが多いだけで、地元松山の人はもっといっぱい知っているのかもしれないが……?

では、行ったところを紹介したいと思う。まずは、「道後温泉本館」である。

Matsuyama_036

夏目漱石の小説「坊ちゃん」や映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになった建物と言われている。国の重要文化財にしてされているお風呂屋さんなのであるが、歴史を感じさせてくれる建物である。当然ながら道後温泉のシンボルである。

Matsuyama_109

入浴料はお風呂だけなら400円。それに2階での休憩と浴衣のレンタル、お茶とお茶菓子がついて800円。他にも日本で唯一の皇室専用浴室「又新殿(ゆうしんでん)」の見学も出来るコースなど色々ある。

お風呂は一階にあり、男性用は2つ、女性用は一つ。お湯は若干熱め。単純泉で効能は神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血など。

「又新殿」も一度話の種に見ておくことをお勧めする。

Matsuyama_023 お次は「坂の上の雲ミュージアム」である。昨年4月にオープンした新しいミュージアムで、設計はご存知、安藤忠雄氏。当然、内部はコンクリートの打ちっ放しで、建物の形も施工者泣かせの三角形である。

司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」を軸としたまちづくりの中心を担う施設であるが、今の若い人にとっては「坂の上の雲」という小説自体、なじみが少ないと思うので、少し苦しいかもしれない。

Matsuyama_018

この日「1000人のメッセージ展」というのをやっていたが、公募された作品の大賞
に選ばれていたのが、金沢の人の作品
だったのでうれしかった。

坂の上の雲ミュージアム
松山市一番町三丁目20番地
TEL 089-915-2600
09:40~18:30
(入館は午後6時まで)
毎週月曜日休館
祝日及び振替休日にあたる場合は翌日
毎月第1月曜日は開館、翌火曜日が休館
年末年始(12月29日?1月3日)

そして、「坂の上の雲ミュージアム」の近くのロープウエーで小高い山に登るとあるのが松山城である。

Matsuyama_087

江戸時代以前に建造された天守を有する城で日本には12ヶ所しかない。国の重要文化財となっており、天気が良いと松山市内を一望できる。

お次は、市内でも少し南に行ったところにある「伊丹十三記念館」。97年に没した映画監督・俳優・エッセイスト・商業デザイナーなど多彩な才能を発揮した故伊丹十三氏を幅広く紹介してくれる記念館である。

Matsuyama_014

記念館は常設展示と企画展で構成されており、常設展では伊丹十三の足跡を十三の名前にちなみ13のコーナーに分けてわかりやすく展示している。また、企画展では映画監督として初めて制作した映画「お葬式」に関しての資料などが展示されていた

伊丹十三の映画は私もファンだったので、とても興味深く見ることが出来た。

Matsuyama_004

記念館の設計・監理は、「中村好文+レミングハウス」。建築的にも見るべきところがたくさんあった。この記念館は来てよかったところであった。

伊丹十三記念館
松山市東石井1丁目6番10号
TEL 089-969-1313
10:00~18:00(入館は17:30まで)
毎週火曜休館(火曜日が祝日の場合は翌日)
※年末年始及び保守点検日は休館
入場料 大人=800円

最後は「子規記念博物館」。正岡子規は俳句や短歌、随筆など多方面に活躍した松山出身の明治の文学者である。

Matsuyama_100

「子規記念博物館」は、その正岡子規の世界を体系立てて見せてくれるところで、資料の豊富さに驚かされた。普段、あまり正岡子規という人となりをよく知る機会がなかったが、何となく身近に感じられた。

いかがだろう?皆さんも一度は愛媛・松山に行ってみては?

子規記念博物館
松山市道後公園1-30
TEL 089-931-5566
一般300円
月曜日・祝日の翌日と年末休館

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2008/05/30

GW後半に行ってきた関門海峡日帰り旅、下関&門司はレトロな感じが素敵でした

ちょっと前の話題で恐縮だが、たまには旅ネタにもお付き合い願いたい。もちろん、グルメブログなので関連ネタもしっかりと書いています。

石川県は江戸時代の建物が多く残っているが、明治~昭和初期のロマンを感じさせてくれる建物が意外に残っていない。

GW後半に行ってきた下関と門司は、至るところにレトロな雰囲気を残している街である。福岡から車で1時間半くらいの距離なので、十分に日帰りでもたっぷりと観光することが出来る。

Shimonoseki_003

まずは、九州自動車道で本州に渡る前にある関門海峡を一またぎする関門橋。昭和48年11月に開通した橋長1,068m、桁下高約61m(水面~車道面まで)の自動車専用橋である。雄大な景色に感動した。

Shimonoseki_005

その後、海峡ゆめタワーに登り、関門海峡の360度パノラマを堪能。武蔵と小次郎の決闘で有名な巌流島なども見ることが出来る。そして、その駐車場に止め、下関の街を海岸沿いにぶらりぶらり。

Shimonoseki_008

昼食は、唐戸市場でとることに。下関といえば「ふく(ふぐ)」!唐戸市場はふぐや鯛・ハマチの市場として有名で、休みの日には、市民や観光客向けに開放されている。

ここでランチがてら食べたのは、市場のお店で各店が握ったお鮨を店先で売っている。行った時、あまりにお腹が空いていたので、まっさきに見つけたお店で選んだのがこちら。

Shimonoseki_018

「ふぐ」「ひらめ」「うに」「鯛」「穴子」「ホタテ貝柱」「鯨」など。

Shimonoseki_019

あと、ふぐの味噌汁も売っていたので、500円で購入。

あとで、ゆっくり市場の中を散策したら、私好みのような細工した握りなども見かけたので、少し後悔。

Shimonoseki_034

Shimonoseki_037 そのあと、船で門司港に移動。最初に向かったのは「海峡ドラマシップ」と呼ばれる施設で、関門海峡にまつわる歴史、文化、自然を紹介している。無料コーナーでは、かつて門司港に実在した大正ロマンのかおり漂う建築物や路面電車などを建屋内に復元している。

お次は、鹿児島本線の始発駅である門司港駅。駅舎は1914年(大正3年)に建築された九州最古の木造駅舎で、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴。駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定されている。(写真左上・・・この日、よさこいソーランのイベントが催されていた。

Shimonoseki_047

あと、北九州市門司三井倶楽部(国の重要文化財)、旧大阪商船ビル、旧門司税関などが見所。北九州市門司三井倶楽部にはアインシュタインなども宿泊している。

門司と下関。福岡から日帰りでちょうどいい観光コースかもしれない。

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2008/05/10

久しぶりの土曜の休みにぶらりとドライブ、海の中道「ザ・ルイガンズ」とアイランドシティ「ぐりんぐりん」

4月中旬の土曜日。久しぶりの週末のお休み。

天気も良かったので、これまた久しぶりのドライブ。この冬、ほとんど車に乗ることが出来なかったら、2度のバッテリー上がりを経験。車も乗らなかったら怒ったのかな?

さて、ふらりと出かけたのは海の中道。天気が良かったからか、途中からすごい渋滞。(^^;;まず向かったのは、昨年に「ホテル海の中道」から生まれ変わった「ザ・ルイガンズ」。

Uminonakamichi_017

前に紹介したことがある、博多駅そばの「With the Style」を手がけたPlan Do See手がけたホテルとして有名で、妻が一度行ってみたかったというホテル。

Uminonakamichi_015

デザインのコンセプトはメキシコのリゾートだそうで、そうして見るとデザインが中米ぽい?もっとも、メキシコには行ったことがないのでわからないが。(^^;;

THE LUIGANS
福岡市東区西戸崎18-25
TEL 092-603-2525

お次に向かったのは、岐路の途中にある埋立地「アイランドシティ」にある「ぐりんぐりん」。

この施設は、2005年に開かれた、全国都市緑化ふくおかフェア「アイランド花どんたく」のテーマ館として建設された施設で、2007年4月以降は、緑の体験型学習施設として利用されている。

設計は、伊東豊雄建築設計事務所で、コンセプトや構造がとてもユニークである。

公園全体の地形に流動的で緩やかな変化を与え、来場者に様々なアクティビティーを喚起させることで、公園施設として独立させるのではなく、緩やかな地形の中で自然や風景と一体となり、屋内外のスペースが連続した「丘のような建築」となっている。

Uminonakamichi_029

中は、現在は亜熱帯植物を中心とした展示温室となっており、中や屋根の上を自由に歩くことが出来る。

また、中に資料室があり、出来上がるまでの工程をビデオで見せてくれるのだが、これを施工した建設会社はさぞ大変だっただろうなぁ~と思った次第。建築に携わる人にとっては必見かも?

アイランドシティ中央公園
「ぐりんぐりん」
福岡市東区香椎浜3丁目地内

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2007/12/08

秋の岡山を散策、倉敷「美観地区」と岡山「後楽園」

先日紹介した直島の旅の帰り道、午後の時間を倉敷・岡山を駆け足で巡ってみた。

Naoshima_226

倉敷といえば、江戸時代、幕末直轄の天領地であったために、今でも美観地区を中心として、古い街並みが残る。掘割、柳並木、や白壁と貼り瓦(なまこ壁)の建築物が立ち並び。歩く人や車がなければ、江戸時代にでもタイムスリップした感じになる。

Naoshima_234

また、明治以降は、江戸時代の代官所跡地に倉敷紡績が創業し、繊維の街としても栄えた。で、旧倉敷紡績工場の赤レンガ倉庫を保存した出来たのが、倉敷アイビースクエアである。

Kurashiki_219

いまはホテルを中核施設に、倉紡記念館やアイビー学館、それに大原美術館の分館である児島虎次郎記念館などが敷地内にあり、重要な観光スポットとなっている。

Naoshima_230 お次は大原美術館である。大原美術館は、倉敷紡績(クラボウ)オーナーの事業家大原孫三郎が画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した日本最初の西洋美術中心の私立美術館なのである。

ニューヨーク近代美術館が昭和4年の開館なので、日本のこのような西洋近代美術中心の美術館が出来たことは画期的なことだったらしい。

大原美術館は、本館と分館、工芸館、東洋館、児島虎次郎記念館で成り立ち、本館は西洋近代美術で主な収蔵作品は、エル・グレコ「受胎告知」、モネ「睡蓮」、ゴーギャン「かぐわしき大地(テ・ナヴェ・ナヴェ・フェヌア)」など。

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分館は近代日本の洋画と日本の現代絵画、彫刻の常設館となっている。また、工芸館は棟方志功の版画や河井寛次郎、バーナード・リーチなどの作品を展示。東洋館は古代中国の発掘品などが展示されている。

Naoshima_231

全ての展示をくまなく見学すると、相当な時間がかかる。私は、たまたま学芸員の方のガイドツアーに同行させていただく機会があり、ためになる見学をさせていただいた。

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そんな倉敷をあとにJRで岡山に移動。もう帰るまで時間もあまりなかったので、急いでタクシーで後楽園に移動。何とか閉園30分前に到着、滑り込みセーフ。

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私は2度目の訪問であったので駆け足で園内を一周。ちょうど花の季節的には端境期だったためか、園内は緑一色。金沢の兼六園と違ってちょっと物足りないようにも感じられたが、園内はとてもよく手入れがされていて散策していても気持ちがいい公園であった。

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最後に、倉敷で歩き疲れて休憩で入ったお店「亀遊亭」。ここは倉敷国際ホテル直営。頼んだのは「ぶどう酢ジュース」と、お菓子のセットメニューでした。

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2007/11/24

今年の紅葉は、やっぱり遅かった

今年の夏は暑かったので、紅葉が例年に比べて遅いということはわかっていた。

Curry_010

しかし、石川に帰って紅葉の名所に行ってみて、改めて、やっぱりそうだなぁ、と感じた。

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まずは、山中温泉の鶴仙渓「こおろぎ橋」で写した写真。見ごろは11月末かな?

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こちらは、小松の荒俣郷。こちらも同じ、11月末が見ごろかな?

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左下には、懐かしの長寿庵。長いこと行っていないなぁ……。

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2007/11/15

瀬戸内海に浮かぶアートな島「直島」で、非日常の2日間を過ごす

秋の深まる瀬戸内海。初めて足を踏み入れる直島に行ってきた。

久しぶりに訪れる宇野港からフェリーで20分ほどで到着。意外に近い。で、フェリーが島に到着したら、どっかで見たような建物。

Naoshima_198

海の駅なおしまのフェリーターミナルは妹島和世+西沢立衛/SANAAの設計。金沢21世紀美術館の丸ではなく、こちらは四角ですが、基本は同じような感じでした。

Naoshima_206

ところで、直島は香川県だが、岡山の宇野港から船で20分ほどの瀬戸内海に浮かぶ島である。ここは、岡山に本社があるベネッセコーポレーションが「自然とアート、建築の共生」をテーマとして1992年にオープンしたミュージアムを核とした、島中アートなところである。

Naoshima_051

ベネッセハウスの設計はご存知安藤忠雄。安藤忠雄といえば、大阪の住吉の長屋、茨木春日丘教会(別名:光の教会)、京都のタイムズなどが有名な建築家であるが、石川県でも西田幾多郎記念哲学館(かほく市)や、加賀市立錦城中学校(加賀市)なども設計を手がけている。

Naoshima_011

Naoshima_150 その後、1995年に別館として宿泊専用棟も、彼として初めてのホテルとして設計をしており、これをきっかけに1996年にパーク棟とビーチ棟の宿泊施設を、これまた、コンクリートの打ちっぱなしの建築が得意(?)の彼にしては珍しく、木造建築として設計を手がけている。

さて、ベネッセハウスは、直島の自然と時間のなかでゆっくりと滞在してコンテンポラリーアートを鑑賞出き、私も前から行きたいと思っていた場所である。

私たちが泊まったベネッセハウスのパーク棟は、昨年の5月に完成した一番新しい宿泊施設。瀬戸内海を望む丘陵地に建てられており、レストランや屋外アートが配置されており、都会の喧騒を忘れてのんびりとそたひと時を過ごしたい場所である。

Naoshima_032

こちらの方は、地中美術館。地中美術館は、これまた安藤忠雄が設計を手がけている。2004年に設立。

運営は、同じくベネッセの財団法人直島福武美術館財団により運営されている。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が展示されているのだが、入館料金は2,000円と、同じくコンテンポラリーアートの金沢21世紀美術館が、常設展だけなら350円で入館できることを考えるとちょっとお高い。

ましてや、タレルの部屋に至っては、金沢21世紀美術館のほうはタダだし!(笑い)

ちなみにクロード・モネは、ご存知「睡蓮」シリーズの5点の絵画。ジェームズ・タレルは、「アフラム、ペール・ブルー」「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」の一連の3点。彼の時代とともに変化する形態を一度に見られるのは評価できるが。

前述のミュージアムも、地中美術館も、ほとんどが地下に埋もれている。これは環境に配慮したということだそうだが、ミュージアムの方は、太陽光を取り入れた設計で、圧迫感と言うよりは落ち着いた雰囲気の中でアートを鑑賞できる空間になっていた。

Naoshima_130

Naoshima_137 最後に、こちらはミュージアム棟から、宿泊者だけが入ることが出来る宿泊施設である「オーバル」。登るには、こちらのケーブルカーで登るのだが、たった6室だけの幻想的な雰囲気の場所であった。

オーバルには、ご覧のバーも併設されていて、瀬戸内海から遠く高松を望む夜景がきれいであった。

Naoshima_132

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2007/11/09

九州・四国で移動の合間に見たところ、鹿児島・瀬戸内海・松江

出張で西日本の各地を回ることが多いが、何せ仕事なので観光地を回ることなどない。

しかし、移動の途中にあったり、少し時間が空いたりしたときなどに立ち寄ることが、たまにある。今日は、九州・四国で立ち寄った有名なところなどを紹介したいと思う。

まずは、鹿児島である。鹿児島といえば桜島と西郷さん!

Sakurajima_005

Sakurajima_012上は城山から望んだ桜島である。さすが雄大である。昔は夏になると火山灰が鹿児島市内に振ることが多かったが、いまは噴火も休止状態が続き、そんなに灰が市内に降ることがなくなったようである。

で、左は西郷隆盛の銅像。市内にあるものだが、車の信号待ちのときにパチリ。

ちなみに、鹿児島への移動は九州新幹線が便利である。「つばめ」&「リレーつばめ」で博多~鹿児島間は2時間20分で着く。

Kagoshima_002

お次は四国に移ろう!四国と言っても瀬戸内にかかる瀬戸大橋を電車で移動したときに、ちょうど夕日がきれいだったので思わず写した写真である。

Yakisoba_019

日本海に沈む夕日もきれいだが、こちらもいい感じである。

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最後は、山陰の松江。宍道湖畔に立つのは、島根県立美術館。ちょっと仕事の関係もあり立ち寄ったのだが、一見、空港ビルのような建築である。設計は菊竹清訓建築設計事務所。

Shimane_016

そんなに大きな美術館ではないが、宍道湖の景観にもマッチした、柔らかな曲線で構成されたフォルムで、女性的な建築だ。

出来れば、ゆっくりと見学してみたい。

さて、これからも、機会があれば、中国・四国・九州の見所名で紹介して行きたいと思うので乞うご期待!

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2007/09/19

佐賀へ日帰りドライブに行ってきました!「吉野ヶ里遺跡公園」「唐津」「呼子」

夏の終わり、東京から遊びに来た妻の友人を乗せて佐賀まで日帰りドライブをしてきた。

佐賀県は、これまでは通り抜けるだけのことが多かったのだが、日帰りということもあり、有名どころをチョイスして向かった。

Saga_003

まずは、大規模な弥生時代の遺跡が公園になっている「吉野ヶ里遺跡公園」である。弥生時代は、紀元前3世紀から紀元後3世紀まで続いた時代で、日本で稲作の文化が始まり定住文化が根付いた時代である。

Saga_012

「吉野ヶ里遺跡」は、その弥生時代の日本の歴史を解き明かす上で極めて貴重な資料や情報が集まっていて、出土品は国の重要文化財に指定されるなど、高い学術的価値を有している。そして、「弥生時代後期後半(紀元3世紀頃)」をメインに、発掘調査成果や民族学などさまざまな専門分野の研究をもとに復元整備を行っている国営の公園なのである。

しかし、行ったのが8月の最終の日曜日。とても暑い日だった。

Saga_013

「吉野ヶ里遺跡公園」は屋外の展示施設がほとんどで、面積も広いため、太陽の下をずいぶんと歩かないと行けない。ちょうど今年の夏は熱中症が有名になったためか、笠を無料で貸し出したり、入り口でタオルを無料で配っていた。そのタオルを水でぬらして首にかけて園内を回ったのだが、やっぱり暑いものは暑い!夏には来たくない施設だろうか?

お次に向かったのは、唐津市の呼子である。朝市と漁港の町。どこか能登の輪島を彷彿とさせてくれる町である。

そして、この町の最高のウリは、イカである。街中にはイカの活き造りを食べさせてくれるところが色々ある。私もランチにイカの活き造りを食べたので後日、このブログでも紹介したいと思う。

Saga_028

Tokyo_002 上の写真はイカの一夜干しを作っているところである。回転させてイカを干すのであるが、私もお土産に買い求めて食べてみた。イカの旨さを十分に引き出す一夜干し。酒のつまみに最高であった。

その後立ち寄ったのが、唐津市街である。

唐津市といえば「唐津焼」で有名である。唐津焼は一井戸二楽三唐津(又は一楽二萩三唐津)として、茶器の名品として有名で、いまでも多くの窯元が素晴らしい作品が世に出されている。

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私たちが回ったところは、「あや窯展示場淡如庵」と、

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「中里太郎右衛門陶房」。

唐津焼のことは、これまでほとんど知らなかったが、なかなか味のある作品ばかりであった。

佐賀県、まだまだ行っていないところばかり。福岡のお隣の県ということで、これからも行く機会が多いことだろう。もっと勉強して行かなきゃ!

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2007/08/20

お盆の休みに石川県で行ったところ「片野海岸」「レ・アール」「金沢21世紀美術館」

いやはや、今年の夏は石川も暑かった。今日は、そんな暑い石川に、お盆に帰省した折に行ったところを紹介したいと思う。

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まずは加賀市の片野海岸。福岡に住んでいるとなかなか海を見る機会がないので、なぜか無性に海を見たくなり出かけた。

ここは前にも私のブログで紹介したことがあるが、さすが夏の海水浴シーズンだけあって、多くの海水浴客で賑わっていた。

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その後立ち寄ったのは「加佐ノ岬倶楽部」。ちょうどコンサートが開かれていて多くの人で賑わっていた。お店でゆっくりとお茶を一杯飲む。

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その日の帰り道に立ち寄ったのが、「レ・アール」。相変わらず美味しそうなお惣菜の数々。「ラタトゥイユ」「レ・アール風オムレツ」「鯖のハーブパン粉焼き」「ローストポークオニオンソース」「イカスミのリゾットのコロッケ」などを買い求める。

Komatsu025

あと、こちらのレ・アール特製の「なかなかいいドレッシング」も福岡土産に買い求める。

お次は金沢。夜のパーティの前に立ち寄ったのが金沢21世紀美術館。久しぶりの来訪だった。

Kanazawa_004

まずは、美術館のガラス面一杯に朝顔が覆いつくしている。これは、日比野克彦さんのアートプロジェクトで「明後日(あさって)朝顔プロジェクト21」の一環だそうだ。

そういえば、10年近く前に、今は亡き小松の「やっちゃん」で、日比野さんとご一緒したことがあったなぁ。

Kanazawa_009

Kanazawa_010_3 この日は、時間の関係で有料ゾーンを見ることが出来なかったが、無料のデザインギャラリーでは、「ガーリッシュ・カルチャー*GIRLISH CULTURE <リカちゃん>少女のあこがれ史 40年」という展示がされていて

ガーリッシュの元祖とも言える「リカちゃん人形」に関しての面白い展示がされていた。女の子にとって「リカちゃん人形」は永遠の憧れ。一見の価値がある?(9月9日まで)

お盆休み、今年は短かったので、あまりゆっくりと出来なかったが、久しぶりに石川を回ってみて楽しいひと時を過ごすことが出来た。

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2007/08/07

熊本日帰りドライブ阿蘇山、くじゅう、阿蘇ファームランド

正式には阿蘇山と言う山はないことを今回初めて知った。

阿蘇山というのは、俗称で、正式には正式には阿蘇五岳(あそごがく)といい、根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山を総称して阿蘇山と呼ぶようだ!(噴火口のある山は阿蘇中岳)

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阿蘇山の標高は、高岳の1592mが最高。意外に低い山である。そのような低い山が、なぜ有名かといえば、世界最大級のカルデラを持つことと、現在も活発に活動している活火山でありながら、阿蘇中岳の頂上付近の火口近くまで車やロープウェイで登ることが出来るからだと言える。

Kumamoto_016

世界最大級のカルデラの中には、町があり、多くの人が住んでいるのには驚かされる。こちらは火口で、ご覧のように湯溜り(火口湖)があり、噴煙が立ち上がっている。

噴煙(火山ガス)には有毒なガスも含まれ、状況に応じて立ち入りゾーンが規制されたりもする。私たちが行ったときは黄色のパトランプが点滅していた。これが赤ランプになる立ち入り禁止となる。

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この後、くじゅうの方を通って福岡に帰ったのだが、カルデラ内には、このように至るところで牛の放牧がされていた。

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また、途中立ち寄った大観峰からは、カルデラを一望することが出来る。

最後に、グルメネタといえるかどうかはわからないが、阿蘇山に行く道中にある
「阿蘇ファームランド」でランチをとったのだが、ここは、石川県の加賀市に本社がある北幸総合開発㈱の子会社が運営している会社。ここは、私のブログでも前に紹介した「御菓子城加賀藩」も運営している。

Kumamoto_010

「阿蘇ファームランド」は、健康テーマパーク型予防医療施設ということで、宿泊施設などもあり、家族連れで一日中楽しめる施設となっているようである。

Kumamoto_011

写真は、中のイタリアンレストラン「トスカーナ」で食べた、「トマトとバジルのモッツァレラチーズピッツァ」である。石窯で焼かれたピッツァだが、味的には、もう少しメリハリがあっても良かったかな……?

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2007/08/02

都心部で行われる花火大会としては九州最大級「西日本大濠花火大会」は凄い人出でした

昨日、自宅から歩いて15分ほどにある大濠公園で花火大会が行われた。

Hanabi_163

大濠公園は、健康のために時々、ウオーキング&ジョギングをしているところで、一周2kmの池の周りが公園になっている。

都心部のため、大きな花火は打ち上げられないみたいだが、近くで見られるために迫力満点!

Hanabi_171

それに、6,000発の花火。小松の花火を比べて、何と大掛かりなこと!!

昨年は45万人も見学に訪れたらしい。(^^;;

疲れたので、途中で帰りました……。(^^;;

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2007/07/21

東国原知事で一躍有名に!宮崎県の有名物?「シーガイヤ」「宮崎県庁」「太陽のタマゴ」

宮崎県も、そのまんま東さんが見事に知事に当選してから、一躍有名になったところである。

それまで宮崎といえば、宮崎の人には申し訳ないが、どこかマイナーなイメージがあったと思う。もちろん、東国原知事がいたとしても、一気にメジャーなところになるとは限らないのだが、いまのところは一番注目を浴びている県ではないだろうか?

さて、たまたま宮崎に行く機会があったので、帰りの飛行機までの短い時間に、とりあえずの有名どころを駆け足で巡ってきた。

まずは、「フェニックス・シーガイア・リゾート」である。

Miyazaki_005 シーガイアは、国のリゾート法の第一号指定を受け、「宮崎・日南海岸リゾート」の中核施設として1994年に第三セクターの施設として開業したが、7年ほどで更生法申請して事実上倒産している。

その後、ホテルは「シェラトン」が引き継いで経営しているのだが、隣接するオーシャンドームは全長300m、幅100m、高さ38m。ギネスブック認定の世界最大の室内ウォーターパークともども、平日と言うこともあり閑古鳥が鳴いているようだった。

やっぱり大型のリゾート施設は、人口が多い地域にないと経営的には苦しいのだろう。

Miyazaki_006

Miyazaki_007 お次は、東国原知事の仕事場「宮崎県庁」である。建物は古い。ちょうど、石川県庁の前の建物のようである。

あいにく、この日は知事は韓国に出かけていて不在であった。

最後は、いま、東国原知事がイチオシの「太陽のタマゴ」と呼ばれる完熟マンゴー。

この写真は空港の売店で写したものであるが、値段は一個、小さいもので2,500円。大きいもので5,000~8,000円である。

とても高いので私には買えませんでした。(T_T)

Miyazaki002

完熟マンゴーはビタミン、ベータカロチン、ビタミンB1・Cやカルシュウムなどのミネラル類も豊富で完熟して自然に落下し網に落ちたものだけを出荷しているようで、とても美味しいのだろう?まぁ、何れブームが落ち着いて、もっと安くなったら買いたいと思う。

さて、いかがだろうか。石川県からは遠い宮崎だが、一度は出かけてみれば……。

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