旅行・地域

2009/11/30

神戸散策「旧居留地」「神戸市立博物館」とルミナス神戸2で大阪湾クルーズ

ルミナス2の「大阪湾クルーズ」の招待券をもらったので、昨日、神戸まで出かけた。

神戸には何度も行ったことがあるし、クルーズも前回「ロイヤルプリンス号」で体験済みであるが、今回はルミナス神戸2という大型船で明石海峡大橋まで足を伸ばすと言うことで、また違った楽しみであった。

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まずは、阪神元町で電車を降り、神戸旧居留地をぶらぶら。旧居留地十五番館はアメリカ合衆国領事館だったところ。

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こちらは「商船三井ビルディング」。

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そして、「神戸市立博物館」まで行き、「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展(12月6日まで)」を見学。

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そうそう!ルミナリエの準備もだいぶ進んでいた。

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その後、神戸港中突堤から出港する「ルミナス神戸2」に乗船し、大阪湾のクルージングを楽しんだ。

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乗船料金は3,150円(一人税込)で、頂いた招待券にはケーキと飲み物が付いていた。

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トワイライトの大阪湾・明石海峡大橋を一望できるクルーズで、神戸港・ポートアイランド・和田岬・須磨・明石海峡大橋・淡路島・大阪湾などを一望。しかし、明石海峡大橋は通過しなかったのが残念!夜景はきれいでした。でも、11月末になると、さすがに船外に出ると寒かった。(^^;;

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2009/11/29

文化の日、文化と芸術を満喫!京都へ日帰りで国宝と世界遺産を早回り&イノダコーヒ本店

11月に入って急に寒くなった中、11月3日の文化の日に京都に出かけてきた。

まず向ったのは七条の「三十三間堂」。三十三間堂は通称で、正式には「蓮華王院」という。

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創建は1160年。その後一度焼失し、鎌倉時代の1266年に再建されたものが現在の建物で、地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの巨大な木造建築は見ていてもため息が出るほど素晴らしい。

修学旅行で訪れることも多いので、あまり詳しく書く必要はないと思うが、国宝の千手観音坐像と重文の千体千手観音立像など、見るべきところ満載の「三十三間堂」である。世界遺産にも登録されている。

お次は「二条城」で、二の丸御殿が国宝。数多くの建造物と多数の障壁画が重要文化財に指定されている。こちらも世界遺産に登録されている

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徳川家康の将軍宣下と、徳川慶喜の大政奉還が行われたことでも有名なところである。

お次は芸術で、京都国立近代美術館。いまは、ボルゲーゼ美術館展をやっている。

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ルネサンス・バロック美術を中心にラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」や、ボッティチェリ、カラヴァッジョ、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニなどの作品を見ることができる。

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その他、平安神宮や、

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錦市場などを回ったのだが、途中で一休みしたのは「イノダコーヒ(コーヒーと伸ばさないのが正式)」である。京都を中心に東京や大阪・札幌・広島などにお店を展開している。

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頼んだのは、私は小腹が空いたので「ロールパンセット(750円)」。コーヒー一杯560円なので、この価格はお得かな?

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妻のほうは、「ケーキセット(880円)。なんとなく「ロールパンセット」のほうがお得な気もするが……?

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肝心のコーヒーのほうは、妻はちょっと辛口であったが、私は美味しかった。

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イノダコーヒ 本店
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
TEL 075-221-0507
7:00~20:00(L.O.19:45)
無休

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2009/11/24

晩秋の京都は紅葉が見ごろですごい人でした。嵐山、太秦映画村、金閣寺

昨日の3連休最後の休み。日帰りで晩秋の京都を小旅行。紅葉を楽しんできた。

3連休で天気も良かったので、多くの人でごった返しているだろうことは覚悟で出かけたが、やっぱり京都の人出はすごかった。(^^;;

行きの阪急電車はすし詰め状態、嵐山や金閣寺は初詣の人出と間違わんばかり。いやはや疲れに行くようなものである。

行ったのは以下のところ。どこも有名な観光地なので、あまり説明は要らないだろう?

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常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

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紅葉がとてもきれいでした。(ちょうど、今が見頃だと思う)

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柿落舎(らくししゃ)。日本の農村の原風景のよう?

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祇王寺(ぎおうじ)。

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竹林と紅葉のコントラストがいい。

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仏野念仏寺(あだしのねんぶつでら)も、ずいぶん久しぶりに訪れた。仏像と紅葉の対比、そして落ち始めたもみじの葉と苔のコントラストが素晴らしい。

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太秦映画村は施設や展示物も私が大学時代からのものが多く、若干マンネリ?大人一人2,200円はちょっとお高いかも?

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トムクルーズ主演「ラストサムライ」にも出演した日本一の斬られ役という福本清三の「時代劇ショー」というイベントもやっていた。妻もこれがあったから救われたと言っていた。(^^;;

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最後に向ったのは金閣寺。ちなみに金閣寺に張られている金箔は金沢製である。

まぁ、さすが観光都市「京都」。色々なコンテンツが揃っていて、他地方にとってはうらやましい限りである。

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2009/08/18

休日の小旅行、宇治「平等院」と伏見の酒蔵めぐり「黄桜」「月桂冠大倉記念館」

大阪に居ると阪神・阪急・近鉄・京阪・南海と、色々な私鉄が東西南北へ路線を延ばしているので、日帰り旅行に便利である。

泊まりだと、そこそこお金もかかるが、日帰りだとお金をかげずに小旅行を楽しむことが出来る。今回も、淀屋橋から京阪で宇治まで片道55分、400円で行ってきた。

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まずは宇治の駅で降りて向ったのは。10円玉の絵柄でおなじみの「平等院」である。私も中学の修学旅行で初めて行ってから2度ほど行ったことがあったが、妻が初めてだというので再度の訪問となった。

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平等院は、藤原氏ゆかりの寺院で、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改めたのが始まりで、建てられてから約千年が経過していることになる。木造建築が千年の時を経て存在していることはすごいことだと思う。当然、国宝であり世界遺産にも登録されている。

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その後、「福寿園 宇治工房(次回、紹介する)、」で昼食をとり同じく世界遺産の「宇治上神社」を見て、

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「源氏物語ミュージアム」を経て向ったのは、酒造りで有名な伏見である。

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京阪の中書島の駅を降りて、ぶらぶらと酒蔵目指して歩く。池田屋事件で有名な「池田屋」を見てたどり着いたのは「黄桜」。

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「黄桜」は前は黄桜酒造という社名だったが、いまは「酒造」の二文字は外したようである。

ところで、「黄桜」といえば有名なのは「かっぱ」のキャラクターである。酒蔵にも「カッパミュージアム」が併設されている。

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「黄桜」で買い求めたのは、大吟醸「坤滴」と黄桜が出しているビール「京都麦酒 蔵のかほり」である。だが、「坤滴」は黄桜の子会社である東山酒造が作っている酒であった。(まだ飲んでいませんので評価は書けません)

キザクラカッパカントリー
京都市伏見区塩屋町228番地
TEL 075-611-9919
平日11:30~14:00
  17:00~22:00
土日祝11:00~22:00

その後で向ったのは「月桂冠」の運営している「月桂冠大倉記念館」。

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ここは、貴重な日本酒を造るときの用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介している。酒造りの工程にしたがって見学できるのでわかりやすい。それに見学の後は、吟醸酒やプラムワインの試飲が出来るのと、入場料300円でワンカップの純米酒(売店で300円で売っていた)が付いてくるのでお得だ。

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042 寛永14年(1637年)に初代・大倉治右衛門が伏見に出てきて酒造りを始めてから370年以上経っている造り酒屋「月桂冠」の売店で買い求めたのは、スパークリング清酒「Zipang」のみ。(^^;;

ちょうど、3連休でお金を使いすぎた……。

月桂冠大倉記念館
京都市伏見区南浜町247番地
TEL 075-623-2056
9:30~16:30
盆、年末年始休

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2009/08/13

久しぶりの伊勢神宮参りで日本人の心に触れる&鳥羽散策「鳥羽水族館」「ミキモト真珠島」

最近、なかなか土日連続で休むことが出来なかったが、7月の3連休は久しぶりに休むことが出来たので伊勢・鳥羽方面に日帰り旅行をした。

昔名古屋に住んでいたころ仕事で三重県を担当していたこともあって、伊勢も鳥羽も何度となく訪れたことがある。

だが、14,5年ほど前に家族で行って以来の再訪で、それも日帰りの駆け足旅行だったために、志摩までは足を伸ばすことが出来なかった。

近鉄特急で難波から1時間45分。伊勢市駅で降りて、まずは伊勢神宮(正式にはただの「神宮」ということである)の外宮に歩いて向う。しかし、神宮に向う通りは3連休にもかかわらず寂しい。

001_2 まぁ、伊勢神宮のことについては、私があえて書く必要もないと思うが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。神階が無く、また明治時代から戦前までの国家神道における近代社格制度で別格とされたため、格付けはされない。」と書いてある。

全国に神社は約8万社あるといわれているが、伊勢神宮は別格扱いされていて、そのため一般の神社にある「しめ縄」「こま犬」「鈴」がない。それに「おみくじ」もないのだが、これは伊勢神宮に来るだけで大吉と考えるからだそうだ?

ちなみに「外宮」は豊受大神宮として豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭り、「内宮」は皇大神宮として、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭っている。

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013 上は、外宮の正宮であるが、中に入っての写真撮影は禁止。破るとバチが当る!?

その後、内宮に移動。伊勢神宮では神宮式年遷宮ということで、本殿などは20年ごとに建て直される。社殿の清浄さを保つためという目的もあるが、建築技術の伝承などの理由もあるとされる。

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さて、その後、鳥羽市内に移動して、まず行ったのは鳥羽水族館で、私はこう見えても水族館見学が好きなので、全国色々な水族館を見ている。

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鳥羽水族館は1955年オープン。現施設は1990年にこの場所に移転してきたときに建てられたもので、それ以来通算5000万人を超える入場者数を誇り、これは全国1位の数字である。

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日本発のラッコ2世が誕生した施設でも知られ、ジュゴンの世界一の飼育記録も現在更新中。他にスナメリなどの希少海洋生物の保護・育成にも力を入れている。

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そして、鳥羽水族館のすぐそばにある「ミキモト真珠島」に移動。1893年に御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したところを美術館などの観光施設にしたところ。

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島内では、昔ながらの海女の実演なども見ることが出来る。

駆け足での伊勢・鳥羽の旅であったが、久しぶりに行ったので懐かしさも手伝って楽しめた。

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2009/06/15

来年遷都1300年をむかえる日本人の心の街「奈良」で愉しむ休日

大阪から奈良へは、難波より近鉄で540円。45分ほどなので、日帰りツアーにはちょうどいい距離である。

こどもの日の5月5日、あいにくの雨の日であったが、ふらっと出かけてきた。下調べも何もせずに出かけてので、まず近鉄の駅で地図を手に入れ、東大寺に向けて歩く。

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途中、興福寺に立ち寄る。興福寺は藤原鎌足と子息の藤原不比等ゆかりの寺で、藤原氏の氏寺でもある。

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そのまま奈良公園の中を通りながら、かわいい鹿に何度も出会いながら、東大寺に向う。小腹が空いたので、参道に売っていたおかきを購入して食べる。

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そしてご存知「大仏殿(正式名称は東大寺金堂)」を見学。

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Nara_008 久しぶりに見る「奈良の大仏」は、やはり魂を揺さぶるものがあった。正式には「東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)」といい、「銅造盧舎那仏坐像」の名で国宝に指定されている。

ただ、現存のものは、ほどんどは中世・近世に修復されており、天平時代に作られたオリジナルが残っている箇所は台座、腹、指の一部なのだそうだ。

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その後、同じ東大寺にある「お水取り」で有名な二月堂へ移動。こちらの建物も国宝に指定されている。

この後、雨が本降りになってきたので、奈良国立博物館に入り、平常展を見学。この日、こどもの日は入場料が無料であった。ラッキー!

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奈良国立博物館は仏教美術に関する収集では、国内随一で、最近ブームになっている仏像について学ぶなら最適な場であろう!?毎年秋には「正倉院展」が開かれるので、そのときにはまた来たいと思っている。

個人的にも歴史に興味があるので、京都や奈良が日帰りで行けるのでうれしい。

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2009/06/12

初体験のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と新しいアトラクション「マジカル・スターライト・パレード」

これまでユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)には行ったことがなかった。

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今回運良く、「おおさか遊ぶろぐ」からペアチケットを頂けたので週末に出かけてきた。

USJについては、いまさら詳しく説明する必要はないかもしれないが、一応簡単におさらいをしておこう。

完成したのが、今から8年前。元々母体は大阪市が出資する第三セクターで設立されたが、今は民間会社に生まれ変わっている。基本はハリウッド映画に関連したアトラクションが中心のテーマパークだが、近年は日本生まれのキャラクターであるキティや、ピーターパン、オズの魔法使いなどのアトラクションを充実させていて、幅広い年齢層の客を呼び込もうとしている。

さて、行ったのは5月の休み。ご存知の通り、新型インフルエンザに大阪が揺れていたときであったため、会場でのこまめな手洗いとマスク防備で乗り切ることにした。

案の定、週末であったがそんなに混んでいなかった。10時半に入って夕方までで行きたいアトラクションはほぼ入ることが出来た。待ち時間も一番長いアトラクションでも30分待ちであった。

さすがハリウッド映画のノウハウを注入したアトラクションなので、エンターテイメントとしてとても楽しめた。

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こちらはご存知「ジョーズ」。

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Usj_012 「ジュラシックパーク」。最後のウオータースライダー、前のほうに座るとずぶ濡れになってしまう。

消防士の活躍を取り上げた「バックドラフト」。実際に火を使ったアトラクションは迫力があって面白かった。

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「スパイダーマン(右)」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー(左)」。どちらもスクリーンを使ったライドアトラクション。スパイダーマンは3D(USJでは4D)

すべて私も観た映画ばかりである。映画の一場面が記憶の中からよみがえる感じだ。

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USJには、おなじみの映画に関連したアトラクションばかりではなく、上の写真左は「ハリウッドドリーム」という、ようはジェットコースターアトラクションや、右の「ウィケッド(Wicked) 」は、ブロードウェイのミュージカルのいいところどりしたショー形式のアトラクションである。

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「ウオーターワールド」は、映画の撮影現場のような迫力あるショーが楽しめる。しかし、USJでは水をかけられることが多い!(笑い)

そして、最後はお楽しみの「マジカル・スターライト・パレード」。開園8周年を記念して作られたアトラクションで、3月から夜に行われている。

アトラクションの基本構成は、「不思議の国のアリス」「アラビアン・ナイト」「シンデレラ」の有名な3つのおとぎ話をテーマに繰り広げられるパレードで、発光ダイオードで飾られたキャラクターの乗せたフロート(山車)がストリートを行進する。

まぁ、有名なキャラクターばかりなので、子供なら大体はすぐにわかる。ただ、私のようなおじさんになると、わからないキャラクターも多い。(^^;;

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まず先導は、セサミストリートのエルモ、スヌーピー、ハローキティ。

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こちらは何のキャラクターかな?(^^;;アラビアンナイト??

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パレードの最後はシンデレラ。なかなかきれいで楽しめた。時間的には一ヶ所で観ていると30分ほど。特に子供には喜ばれるだろう!?

さて、USJは5800円のスタジオパスがあれば、すべてのアトラクションの利用が出来る。一日で狙いのアトラクションはすべて観ることが出来たのでお得だと思う。

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2009/05/23

神戸の休日ミニツアー「異人館」「北野工房のまち」「メリケンパーク」「神戸港クルーズ」

私の会社は今年のGWは暦通りであったが、会社によっては16連休なんて、うらやましいところもあったという。(この記事は4月末に書いたものです)

今年は大阪に引越ししてきたので、近場の観光地を金をかけずに回ってきたので紹介したい。まずは4月末の週末。神戸にぶらりと出かけてみたので、そのあたりを紹介したいと思う。

まず立ち寄ったには、「北野工房のまち」。昔、学校として使われていた建物を、ほとんどそのまま活用している。

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中には、ゴンチャロフ、UCC、モロゾフなど神戸ブランドの有名なお店が20余り入居しており、実際に作っているところを見せてくれたり、そこで作られた品を買ったりすることが出来る。

その足でで立ち寄ったのは北野異人館である。神戸も幕末に、長崎・横浜についで開港させられた港である。当然、長崎や横浜のように外国人が多く住んでいて、洋館建築が多く残っているのである。昔、異人館通りは一通り観光したことがあるが、何せ、だいぶ前のこと、あまり記憶にも残っていない。(^^;;

で、今回行ったのは「風見鶏の館」と「萌黄の館」である。両館共通チケットで500円で入ることが出来る。

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「風見鶏の館」は北野の異人館の中では、「うろこの館」と並んで有名なところで、国指定重要文化財である。尖塔の上に立つ風見鶏から、その呼び名が付けられていることは皆さん承知のことと思う。

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「萌黄の館」は、「風見鶏の館」のすぐ隣に位置し、こちらも国指定重要文化財である。淡いグリーンの外壁からそう呼ばれている。2階のベランダから眺める神戸市内はすばらしく、昔のビルのない時代は特にすばらしい眺望だったと推測される。

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Kobe_030 お次は、海のほうにぶらぶら歩いて行き、メリケンパークへ。

左は神戸港のシンボル「ポートタワー」。

こちらは、神戸港震災メモリアルパークとして、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の様子と、その後の港の復旧・復興に努めた様子を後世に伝えようと、当時のまま保存されている。

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その後、こちらのロイヤルプリンス号で、神戸港のクルージング。もっともクルージングといっても「神戸港内外45分コース」の1,000円という手頃な値段で楽しめる。

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短い日帰りの旅立ったので、他にも色々な見所がある神戸のすべてを紹介できないが、我が家から1時間で来れるということで、これからもちょくちょく来ることになりそうな気がする。

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2009/05/11

4月のとある休日、大阪ぶらり歩き「造幣局桜の通り抜け」「海遊館」「WTC」「国立国際美術館」

大阪に転居してからも、週末は石川のほうに会議や私用で帰っていたので、土日を大阪で過ごしたのは4月の第三週が初めて。

天気も良かったので、初の大阪市内散策。ちょうど、造幣局の桜の通り抜けも行われていたので、まずはそちらへ行くことにした。

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いやはや、すごい人人人!でも、やはりきれいでした。しかし、桜といっても色々な種類の桜があるのにはびっくりだった。

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お次は、南港まで足を伸ばして「海遊館」へ。「海遊館」へは、10年ほど前に行って以来久しぶりに訪れた。

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「海遊館」はご存知の通り水族館で、巨大アクリルガラスの大きな水槽を持つ初の水族館であり、その後日本で作られた、この手の水族館の、いわばハシリであったようだ。

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ジンベイザメやマンボウなどが優雅に水槽の中を泳いでいる姿に癒される。

Tenpozan_019 そのまま、地下鉄とニュートラムを乗り継いで「WTC」に移動。「WTC」の正式名称は「大阪ワールドトレードセンタービルディング」。

ここは、大阪府の橋下知事が府庁移転の候補先として最近名前を良く聞くこととなったが、結局府議会の反対で計画そのものがいったん白紙に戻ってしまった。

ご覧のように地上からそびえる高さ256.0m、地上55階・地下3階建ての超高層ビルである。西日本一の高さを誇り、展望台からの眺めは最高である。

最後は、中之島にある「国立国際美術館」へ足を伸ばしてみた。日本では5つしかない、国立美術館のひとつで、元々が吹田市の万博記念公園にあったが、2004年に現在地へ移転した。

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地上には美術館の建屋はなく、ご覧のモニュメントとエントランス以外は展示スペースなどすべて地下にある珍しい造りの美術館である。収蔵品は第二次世界大戦以後の国内外の現代美術が中心で、展示スペースも、それほど大きな美術館ではない。

設計はシーザー・ペリ。

行ったときは企画展をやっていた。内容はなんと!杉本博司「歴史の歴史」展。金沢で昨年から今年にかけてやっていた展示と同じもの。

杉本博司氏の展示会は、六本木の森美術館でも観たことがあるなど、何故か縁がある。

ちょうど行った日は、杉本博司氏と建築家の安藤忠雄氏との公開対談が開催されていて、会場に入りきらなかった人が、ロビーのモニターに群がるように聞き入っていた。

大阪での見所については、これからも紹介していきたいと思っている。

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2009/03/05

沖縄での休日「首里城」「沖縄県立美術館・博物館」と那覇空港「琉球村」の海鮮そば

先日も紹介した「松風苑」のあと、夜もお客との会食があり、その日は那覇に泊まることに。

翌日は土曜日で休日ということもあり、せっかく沖縄に着たので少し観光してから福岡に帰ることにした。

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まず行ったのは、こちらの沖縄都市モノレール線(ゆいレール)終点にある首里城(しゅりじょう、スイグスク)。

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首里城は、琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であったが、太平洋戦争における沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊されてしまった。いまではわずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っているだけである。

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1958年に守礼門が再建されたのを皮切りに、1992年には正殿を中心とする建築物群が再建され首里城公園として現在に至っている。

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その後、おもろまちの新都心に移動。沖縄では、ご覧のようにDFS(Duty Free Shoppers)ギャラリアがある。日本国内なのに免税で買い物が楽しめるのは、もちろん沖縄だけ。

そして、そこから歩くこと数分行ったところに沖縄県立美術館・博物館はある。美術館と博物館が同じ建物に併設されているのは珍しいのではないだろうか!?

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博物館は沖縄の歴史を体系だてて見せてくれる。美術館のほうは沖縄の作家の展示が多かった。

その後、帰路につくために那覇空港に移動。軽く食事を取ろうと入ったのが、こちらの「琉球村」というお店。沖縄そばを中心とした麺類のお店だ。

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那覇空港のレストラン街には、沖縄そばを食べさせてくれるところが数軒あるが、私は、肉が苦手なのと、前にも沖縄そばを紹介したことがあるので、何か違ったものを食べようと探して見つけたのが琉球村にあった「海鮮そば」。

Okinawa_018

出されたのがこちら。海鮮ということで魚介が入っているのかな?と思っていたら、入っていたのは青さとカイワレ、それに練り物が少々。(^^;;

まぁ、空港に入っているお店に過度な期待は禁物かな?

琉球村
那覇市鏡水306-1
那覇空港国内線ターミナル 4F
TEL 098-840-1201
09:00-20:15
無休

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