私も初めて訪れた「南紀白浜」ぶらり旅「アドベンチャーワールド」「三段壁」「千畳敷」
関西を離れるにあたって、久しく宿泊の伴った旅行というものをしていなかったので、妻と一緒に「南紀白浜」に一泊二日で行ってきた。
南紀白浜に行くのは私も始めて。あいにくの雨の休日に天王寺発のくろしお1号に乗り白浜まで移動。
この列車は昔はオーシャンアロー号と呼ばれた、先頭車両がいわゆるパノラマカーとなっている。で指定は1号車1番A・B。グリーン車である。
あいにくの雨の日だったので、景色を満喫!というわけには行かなかったが、2時間あまりの移動時間をゆったりと過ごすことが出来た。
白浜駅について、直行で行ったのが「アドベンチャーワールド」。「アドベンチャーワールド」は動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークであるが、3つを併せ持つのは全国でも珍しいそうである。
ここの一番の目玉は現在8頭もいるジャイアントパンダの飼育展示である。
上野動物園や王子動物園にもジャインアントパンダはいるが、8頭もいるのはここだけ。世界的にも中国国内以外では世界最多である。
現在までに12頭の繁殖実績があり、こちらについては、出産頭数や成長した子供の数ともに中国本土を除けば世界最多である。また、双子のジャイアントパンダを両方とも育てることに成功したのも初めてである。
動物園の目玉はサファリ形式で猛獣が放し飼いで飼育されている。我々は無料の乗り物に乗ってサファリを一周したが、ジープやバス(こえらは別途料金がかかる)や徒歩などでもサファリ内を巡ることが出来る。
水族館でも、エンペラーペンギンについては、日本国内で飼育されているのが、ここと名古屋港水族館の2ヶ所だけ。ペンギンは大量にいました。(笑い)
ラッコなどの人気者も多いので、子供たちにはうれしい施設だ。(もちろん、大人も楽しめる)
ビッグオーシャンでは、イルカやクジラのショーなどがあるが、先日見た京都水族館では、オープンから日にちが経っていなくて、まだ慣れていないせいか完成度が低かったが、ここのショーは素晴らしかった。
こちらのアニマルランドでは、アシカやカワウソのショーなどが見られる。こちらもエンターテイメント性もあり楽しめる。
さて、この日は雨だったので、「アドベンチャーワールド」から直接宿に入って、翌日行ったのが、名勝「三段壁」である。断崖絶壁の名勝として知られているが、洞窟内部を観覧するためにはエレベータで下まで降りる必要があるが、一人1,200円もしたのでやめた。(^^;;
そのまま徒歩で向かったのが、「千畳敷」。新第三紀層の砂岩からなるスロープ状の岩盤で、砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。
ここは夕日が綺麗なスポットであるが、残念ながら前日は雨のため見ることが出来なかった。
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