ちょっと?いや!だいぶ怪しいお店「和の書籍とガラクタの店 ぶらり」
人間、どこか怖いものも見たさと言った気持ちを持つものだろう?
今日紹介する、「和の書籍とガラクタの店 ぶらり」は、そんなところかもしれない?(ぶらりさん、ごめんなさい)
ぶらりさんのお店は、金沢21世紀美術館にほど近い、前にも紹介した「旬菜焼はざま」のすぐ近くにある。お店は昔町によくあった普通の古民家をほぼそのまま利用している感じで、はっきり言って狭い!(笑い)
しかし、その狭さが、怪しさというか不思議な雰囲気を醸し出しており、私が育った昭和の30~50年代の懐かしい時代を思い出させてくれるお店であった。
まず、入り口から怪しさ全開!昔の看板などがディスプレイ(?)されて、とても入りにくいかも??(爆)
中に入っても、その怪しさは変わらず、昭和の時代の「まったく役に立たない(ぶらりさん談)」ものが所狭しと並べられている。まさに「愛すべきガラクタたち」である。メンコから、景品のおまけのグラスや骨董のお茶碗、皿、民芸品、古本などが主な商品のようである。
ぶらりさんは東京生まれ、3年前まで東京お台場「ビーナスフォート」で働いていたが、転勤で会社から「10日後に金沢に行ける?」と言われてその場で了解して、それ以来金沢に住むようになったということである。とても意思決定の素晴らしい方である。しかしなんと、それまでは石川県がどこにあるかもよくわからなかったというから恐れ入る。ちなみに、住むことにした理由は酒と魚と空気と水が美味しかったからだそうだ。
それが今では良き伴侶をこちらで見つけ、先日子供まで生まれたということで、なんともスピーディな行動にただただ拍手!
数あるガラクタの中から私が買い求めたのは、次の二つ。
一つは雑誌「Casa BRUTUS」と怪しいタオル。このタオルは「水に浸けると服が透けるタオル」だそうだ?詳しくはこちらを。
何はともあれ、30歳後半以降の年代の人は一度行ってみるといい。懐かしい思い出が甦るだろう。そして、欲しくなる一品がきっと見つかると思う。
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私の良く行く温泉旅館で、このブログでも何度か紹介している
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