大阪(串かつ)

2012/04/18

日本一長い商店街、天神橋筋にある「伊吹」はカレーうどんが美味しいお店

大阪駅からも近いのだが、あまり天神橋筋商店街にまで足を伸ばす機会が少ない。

天神橋筋商店街といえば、日本一長い商店街としても有名で、3km弱にわたって約600軒のお店が軒を並べる。

0073月末の雨の平日に、このあたりに所用があり帰りに夕飯を食べようと思い、天神橋筋商店街をブラブラ。最近、居酒屋系に色々行っていたので、この日は違ったお店に行きたくて選んだのは「伊吹」といううどん屋さんである。

お店にあるサンプルケースを見て、大きなどんぶりに入ったうどんが美味しそうであったからだ。

お店自体は大きくて、2階も合わせると大勢が一度に入れる。

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まずは、生ビールと突き出し。

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そしてメニューを見ると、串カツメニューがあるではないか!?久しぶりだったので、エビ、ホタテ、椎茸の3本を注文した。

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そして注文したのが、「海老天カレーうどん(900円)」である。

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ご覧のように大きな丼に入れられてくる。写真だとわかりにくいが、海老天そのものの大きさは普通サイズ。その海老天が小さく見えるほどの丼の大きさである。

帰って調べたら、カレーうどんが美味しいお店だった。これはラッキーであった。比較的どろっとしたカレーであるが、しっかりとダシの風味がきいていて美味しかった。

麺は大阪うどん系の柔らかいうどん。でもノド越しがいいので、粘度のあるカレールーにも合う。

生ビール2杯飲んで、これで2,000円強だったのでお得感もあり満足かな?

伊吹
大阪市北区天神橋3-7-22
TEL 06-6358-5567
11:00~15:00,
16:00~20:00
日祝休

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2011/04/24

北新地の「川と山」の2号店「川と山 南堀江店」は気軽に楽しめる創作串揚げのお店

北新地のくし揚げのお店だというと、ちょっと敷居が高い気もする。

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しかし、今日紹介する2号店「川と山 南堀江店」は、一昨年の11月にオープン。北新地の1号店の味を楽しめて価格帯を半分ほどにしたお店。気軽に美味しい創作串揚げを楽しむことが出来る。

お店の人にお聞きすると、北新地のお店は魚介を使っているが2号店では野菜中心の設定。それにメニューを3,500円のおまかせ一種類とすることでコストを抑えているということである。土曜日の夕方予約を入れて、オープンの17:30と同時にお店に入る。当然一番客である。

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つけだれは、塩、白しょうゆ、ソースの3種類で、上部の置き皿のくぼみに置かれる串揚げ位置とリンクしている。

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口直しのキャベツ、スティック野菜もいい。お変わりは一回だされた。(無料か有料かは不明)

出されたものを紹介していきたいと思うが、毎度の事ながら串揚げの場合は見た目が似ているので、どれがどれかよくわからないところがあるのでご勘弁願いたい。

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まずはお通し代わりに、まずは「菜の花とコンソメスープ」。

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そのあと、順番に串揚げが出される。じゃがバタに始まり、牛肉やつくねひじき。海老は小ぶりだが頭までサクッと食べることが出来る。衣は薄く胃にもたれない。

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小ぶりの牡蠣(妻のほうは杜仲茶豚)、うずらの卵はいい具合に黄身が半熟での仕上がり。コンニャクはピリ辛。

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途中で、和食の椀物のように出されたもの。

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ふたを開けると、揚げたものが串に刺さって空中に浮かせてある。串に刺さっていたものは、枝豆を葛餅風に揚げてある串揚げ。それを串から外してアオサ汁につけて食べるのだ。上品な潮の香りと味を楽しめる。

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あと変わっているのはカレーライス。ご飯が串揚げになっている。

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春らしくホタルイカ。下にはリゾットが敷かれている。

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こちらの旬のワカサギ。糸のような繊細な衣が付けられており、ジュレ風のソースと合う。

以上、13種類の串揚げが楽しめる。締めのお茶漬けや卵かけごはんなどもあるし、アラカルトの串も追加で頼むことが出来る。

ワインの種類も豊富だし、雰囲気も一号店が北新地にあるだけあって落ち着いている。お勧めの串揚げのお店の一つだ。

川と山 南堀江店
大阪市西区南堀江1-10-1
KT堀江1F
TEL 06-6534-5266
17:30~25:00(L.O.26:00)
不定休

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2010/07/08

大阪天王寺方面初散策「天王寺動物園」「天王寺公園」「四天王寺」+八重勝の串かつ

今年は梅雨入りが遅めだったが、梅雨入り前の6月の休みに大阪に来て初めて天王寺辺りを散策してきた。

10時前に家を出発して、天王寺動物園に向う途中、朝食を取っていなかったのでお腹が空いていたこともあって、新世界のどこかで軽く腹ごしらえをすることにした。

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入ったのは、前に紹介したこともある串かつの「八重勝」である。

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頼んだのは、まずは串かつとしいたけ。

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れんこん。

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ちくわ、げそ、なす、牛ヒレ、ウインナーなどを食べて、朝からビール一本。(^^;; 以上、締めて2,550円であった。

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その足で向った天王寺動物園は大阪市立の動物園で1915年(大正4年)に、日本で3番目(上野動物園と京都市動物園の次)の動物園として開園した。ちなみに総有料入園者数が1億人を超え、こちらは国内では上野動物園に次いで2番目の多さである。

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動物園も、子供たちが大きくなってからは行っていなかったので久しぶりである。この年になっても動物を見ると楽しくなる。

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そのまま同じエリアにある天王寺公園に移動。ここは市立公園で、敷地内に大阪市立美術館、慶沢園などがあって、都会とは思えない静かな時間を過ごすことが出来る。

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この後、歩いて向ったのは四天王寺である。四天王寺は593年に造立が開始されており、日本最古の官寺であると同時に聖徳太子建立七大寺の一つとされている。(建物は当時のものは一つもない)

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変わっているのは現在は仏教の諸宗派には属さない和宗総本山と称している。本尊は救世観音菩薩(くせかんのんぼさつ)。

天王寺・阿倍野も2014年に日本一高いビルが建つ。近鉄が事業主体だが大きく変貌する地域の一つである。

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2010/05/23

ミナミ法善寺の串カツの有名店「wasabi(ワサビ)」は創作串のお店

大阪に住むようになった昨年は、大阪名物ということもあり、串カツのお店にはよく行ったものだ。

串カツのお店には、昨年の秋以来半年以上行っていなかったが、久しぶりに行くことにした。

Wasabi_009 串カツのお店では人気の、法善寺横丁にある「wasabi(ワサビ)」。女性オーナーシェフの今木さんはフレンチ出身。どんな串カツを食べさせてくれるか楽しみである。

2日前に予約を入れると、17時からの時間しか空いていないということ。それに1時間50分の制限時間付である。行ってみてわかったのだが、基本的には開始時間と終わる時間を揃えて予約を受けているようである。

私たちが店に居る間にも飛び込みの客が多く入ってきたが、数組断っていた。行く場合は予約を入れて行ったほうがいいだろう。

お店自体は狭く、一階がカウンター席10席と2階にテーブル席がある。一階のカウンター内部で串カツを揚げているのだが、いかにも狭そうである。

メニューには、お決まりのコースと、おまかせのコースがあり、おまかせのコースはいつでもストップ可能で、そのときから1~2本ほど出てくるが食べた分だけのお会計である。

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フレンチを学んだ女性シェフが揚げる串は、独創的で味は上品なものが多い。薬味も豊富である。

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まず最初に出されたのは、新玉ねぎのポタージュスープに、クリームチーズとコーンビーフのパテが乗ったバゲット。

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前菜に、銀杏、ヨモギ麩など。それに左は、串カツの口休めのキャベツ、ラディッシュなどと、きゅうりと大根の角切りの串刺しなどのサラダ。こちらはお代わりをしてしまった。(お代わり無料だと思ったら有料でした)

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串カツの最初は「白魚」。旬の食材から始まった。

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こちらも旬の「ホタルイカ」。

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「三つ葉をきすで巻いて」。なかなか良かった。

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「車海老」。サクッと揚がっていた。

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「サザエ」。肝のソースがいい。

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「れんこん」。

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これは何だったかな?

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「湯葉」。上品な味。わさびを付けて食べる。

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「イカスミ」。

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「朝取れ筍」を3種の味で。

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ここから何だかわからなくなってきた。(^^;;海老の生春巻きだったかな?

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「たらの芽」。この時期が最後でした。

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こちらは「インカの目覚めとイクラ」。インカの目覚めは北海道産のジャガイモの種類である。

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こちらは海老の何だっけ?

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「紋甲いか」。ウズラの卵で食べる。

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「牛フィレ肉の丸上げ」。わさびで食べる。

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「ウズラの卵」。辛子明太子が乗せてある。

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最後は「マッシュルーム」だったかな?

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本当は、この後、ご飯ものが出る予定だったが、お腹一杯になったので、すぐにデザートを出してもらった。

あと、妻の食べた肉系の

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「豚肉肩ロース」と

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「地鳥のカレー風味」。

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こちらは何だったかな?

妻が15本。私が18本食べた。飲み物は2人で生ビール3杯とワイン3杯。以上で締めて18,500円也!雑誌やWebなどでは20本で6,000円目安と出ていたが、予想よりは高くついた。

確かにワインも、なかなか高級なのを置いていたようであるが、カードが使えないので、飲みすぎ食べすぎは注意が必要かもしれない?

Wasabi(ワサビ)
大阪市中央区難波1丁目1-17
TEL 06-6212-6666
17:00~21:30
不定休

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2009/10/21

新世界ジャンジャン横丁の串かつの人気店「八重勝」はソース2度付け禁止

9月のシルバーウイークのときに東京の友人と新世界に行ってきた。

いやはやすごい人である。当然、通天閣も長蛇の列。一時間ほどの待ちだそうだ!?

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まずは腹ごしらえ、ということで朝から並んだのは、串かつの人気店「八重勝」である。新世界では「だるま」と並んでの有名なところで、いつも行列が出来るほど人気のお店である。いわゆる「ソース2度付け禁止」のお店である。

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実は、先日紹介した「知留久(しるひさ)」の翌日訪れたので、二日連荘の串かつ店詣でとなってしまった。

この日は連休中ということで、10時半のオープン前から大行列。私たちがお店に入ったのは11時半ごろ。一時間ほどの待ち時間であった。

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案内されたのは本店の前にある支店のほう、広さは本店の4分の1ほどの広さだが、こちらのほうが新しくて若干きれいかな?まずは生ビールを注文してからメニューを見て、次々とオーダーしていった。

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毎度のことながら串かつは揚げると何が何だかわからなくなるので、詳しい説明は省くが、串かつ(3本で300円)、レンコン、焼き穴子(これは美味しかった)、たこ

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たまご(うずらかと思ったら普通のタマゴをゆで卵したものだった)、たまねぎ、生しいたけ(少しだけ衣を付けて揚げていた。これもまた良し!)、ちくわ、鱧しんじょう、アスパラ、ウインナー、なすなど15本ほど食べて、生ビールを2杯飲んで一人2,700円ほどであった。

まぁ、本当に安い串かつのお店に比べると少し高い気もするが、前述の「知留久」のような高級な串かつ店の半分以下の値段で楽しめるので、やっぱりお得感はある。

「八重勝」の串かつの生地には山芋が入っているらしく、食べても胃にもたれにくい気がする。新世界に来たならば並んででも「八重勝」で食べるのがいいと思う。

八重勝
大阪市浪速区恵美須東3-4-13
TEL 06-6643-6332
10:30~21:30
木曜休

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2009/10/18

串かつの老舗の一つ、ミナミ法善寺「知留久(しるひさ)」は薄めの衣でサクッと揚がっている

大阪のグルメの一つに串かつがあることは皆さんもよくご存知のことだと思う。

ただ、一般的に大阪の串かつ屋には2つの種類があり、一つは「ソース2度付け禁止」ということで有名な、ソースが一種類だけのところ。後日紹介するが新世界などにたくさんの同様のお店があり、大阪では主流となっている串かつ屋である。

もう一つが今日紹介するような、少し高級な串かつを食べさせてくれるところ。ちなみに福岡では「串揚げ」と呼ばれるお店。前述との違いはソースが何種類もあって、ネタにも何らかの仕事がされたものを揚げてくれる串かつ屋なのである。

実は、最初は同じ法善寺にある串かつのお店「だるま」に行こうと思っていたのだが、シルバーウイーク真っ只中の日曜日ということで長蛇の列。

どうしようか?と思案していたら、「だるま」のまん前に「知留久」があった。こちらのお店も梅田で昭和21年から店を構える老舗の串かつ店で有名なお店の支店だということで、即、予定変更。早い時間だったため運良く席が空いていてすぐに座ることが出来た。

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単品ごとをオーダーしてもいいのだが、大体この手の串かつのお店では「おまかせ」で頼み、お腹が一杯になったらストップするのがいい。

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妻と、夏休み最後ということで大阪に遊びに来ていた娘は、10本のコース(3,360円)。私は15本のコース(5250円)を頼むことにした。

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串かつを付けるソースや塩は5種類。大体が、お店の人が何に付けたら美味しいか教えてくれるので、こちらはそれにしたがって食べることになる。

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写真を見ただけでは、何が何だかわからないが、まず左上は「レンコンのミンチ詰め」、右上は「海老」、あとはナスとなんだったかな?

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あとは色々でましたが、何だったか覚えていません。(^^;;

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でも、カラッと揚がっていて、どれも美味しかった。ただ若干ネタが小さいから数多く食べられそうなので、ある程度のところでストップをかけないと金額が高くなるかも??

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串かつ 知留久(しるひさ)法善寺店
大阪市中央区難波1-2-10
法善寺MEOTOビル1F
TEL 06-6211-4673
17:00~22:30(L.O.21:30)
無休

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2009/03/08

大阪阪急三番街の串揚げ「活」は二度づけ禁止のお店ではありませんでした

突然ですが、3月末で福岡から大阪に移り住むことになりました。福岡は2年間という短い期間でしたが、食べ物が美味しい土地で楽しませてもらいました。感謝します。

福岡から去るのも名残惜しいのですが、担当エリアとしては福岡・九州も入っていますので、月に一度くらいは訪れることがあります。その折には、またお世話になりますのでよろしくお願いします。

ということで、今週は大阪特集です。(笑い)

さて、2月中旬に、大阪での住まいを探しに出かけた時に入ったお店、阪急三番街にある串揚げのお店「活」を紹介したいと思う。

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大阪で「串かつ」といえば、大きなケースに入れられたソースに、串かつを丸ごとつけて食べるのが普通と考えていた。

だが、こちらの「活」では、そのような食べ方はせずに、福岡で紹介したような色々手のこんだ串揚げを、その素材に合ったタレにつけて食べるお店である。

福岡に帰って、大阪のガイドブックを見たら、ちゃんと紹介されていたので、結構有名なお店だったのかな?

ちなみに、このお店の串かつは、素材をシンプルに揚げたものもあるが、ほとんどは何らかの一工夫を加えたもの。鮨でいえば江戸前、創作鮨のようなもの?

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そして、タレは一種類ではなく、2種類のオリジナルソース(黒ソースと茶ソース)、からし、ポン酢、味塩の5つを楽しめる。タレは適当にお好みで付けるよりは、串かつの置き皿が5つに区切られていて、ちゃんと合うタレの位置と同じ位置にあるタレと相性がいいので、そのタレに付けて食べることをお勧めする。

さっそく、食べたものを紹介したいが、毎度の事ながら串かつ(串揚げ)は、衣を着けて揚げてしまえばどれが何なのかわからないのと、酔いも手伝って覚えきれないこともあり、順不同で紹介することをお許し願いたい。

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上下の写真が食べたもので、たまねぎ、エビ、ホタテ、かにツメ、牡蠣、牡蠣ベーコン、アスパラ、ハマグリ、サーモンとチーズ、しょうが、イカのウニソースかけ、焼き白子をさっぱりと大根おろしなど。(一本130円から450円)

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なかなか一手間かけてある串かつなので、一口食べると、中から出てくる素材の味のハーモニーを楽しめるので、個人的には好きなお店だ。

お好みで頼むのもいいが、おまかせのコースを頼むことをお勧めする。適当なところでストップをかけると、その時点で出された串かつの値段で〆てくれる。コースにはスティック野菜、キャベツ盛り合わせ、こぶ茶、アイスクリームが付いている(450円プラス)。なおキャベツ盛り合わせはお替り自由。

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2度付け禁止の串かつ屋さんより確かに値段的には高くなるが、福岡の串揚げのお店と同じような感じでよかった。お勧めのお店だ。

串かつ「活」
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街南館B2
TEL 06-6372-8714
10:30~22:00(L.O.21:00) 
11:00~15:00(月~金ランチ)
不定休(阪急三番街に準ずる)

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2008/12/21

大阪で食べたもの、長田駅「喜人来人」「串茶屋 粋酔」と新大阪駅吉野の「まつたけちらし」

いつも宿泊する東大阪の地下鉄(近鉄)中央線「長田駅」の近くには、粋なお店が少ないので、夜、食べるお店に困ることが多い。

18ban_003 今日紹介する2店とも長田駅や定宿としているホテルに近いので、よく利用することはする。

まずは、「喜人来人」というラーメンのお店。こちらのお店はランチ時に利用することが多く、いつも「日替わり定食」を頼む。「日替わり定食」は日替わりのラーメンと炒飯、もしくは天津飯が付いてくる。

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この日は白湯ラーメンと炒飯の組み合わせであった。このお店の炒飯は、若干濃い味だが私の好きな味である。

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喜人来人
東大阪市長田中1-4-9

お次は「串茶屋 粋酔」で、串かつのお店と居酒屋が合体したようなお店である。

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ここで毎回頼むのは、串かつの盛り合わせである。写真のものは二人分で、一人前8本の串かつが付いてくる。当然バラで頼むよりはお得だが、肉系ののものも入っているため、私ひとりの場合は頼めないメニューである。(^^;;

Suisui_002

串茶屋 粋酔
東大阪市長田中1-4-17
 長田センタービルB1
TEL 06-6782-8550
18:00~24:00
日曜休

最後は、駅弁である。10月に新大阪駅で買い求めた駅弁で、秋の味覚「松茸」をちらし寿司にしたもので、前にも紹介したことがある「吉野」謹製である。

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う~ん。もう売っていないので何だが、こちらはあまりお勧めできないかな?(^^;;

Matsutake_005

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2008/10/25

大阪名物「串かつ」の元祖といわれる「新世界元祖串かつだるま」の法善寺店で食べたもの

たこ焼き、お好み焼と並んで、今日紹介する串かつも大阪のソウルフードの一つである。

福岡では「串揚げ」と呼ばれているが、どちらかというと若干高級料理の趣きもある品だが、大阪ではまさに庶民の味で値段的にもお手頃である。

私も大阪では時々、串かつのお店に行くことがあるのだが、ブログで紹介するのは初めてである

さて、どこの串かつのお店にしようかと考えたが、やはり、「ソースは二度付け禁止」という独特のスタイルを確立したという「だるま」がいいということで決定。

「だるま」は昭和4年(1929年)に、大阪の新世界で創業した老舗であり、串かつを紹介するなら、ここだろう?

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Daruma_008 本当は新世界まで足を伸ばしたかったが、ちょっと距離もあったので、比較的近い法善寺のお店に行くことにした。

法善寺は小説の「夫婦善哉」で有名なところ。雰囲気ある横丁で小路には色々なお店が所狭しと並んでいる。

まずは、生ビールと枝豆で、串かつが出てくるのを待つ。

頼んだのは、まずはこちらの6品。左から海老、ウインナー、白ねぎ、しいたけ、たこ、うずらのたまごである。

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一串、一串、ソースにつけて食べる。衣のきめは細かい。二度付け禁止ということでしっかりと付けて食べたら、衣がソースをたっぷり吸って味が濃かった。(^^;;

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あと追加で頼んだのは、アスパラとキスである。アスパラは福岡で出される一本丸ごとではなく切られている。

この後、たこ焼きを食べるつもりだったので、今回はこの辺で打ち止めにすることにした。

感想としては、話のネタにはいいけど味的には福岡の串揚げのほうが美味しいかな?もっとも、値段も福岡のほうがだいぶ高いが。

新世界元祖串かつだるま法善寺店
大阪中央区難波1-1-4
TEL 06-6211-8112
12:00~22:00
無休

大きな地図で見る

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