大阪(串かつ)

2014/08/21

天満橋「五條家(ごじょうや)」で久しぶりの創作系串かつ(串揚げ)で酒飲み

大阪のB級グルメでは代表格の串かつ。

しかし、串かつにも2系統あり、有名な「ソース2度漬け禁止」の比較的リーズナブルに食べることが出来るものと、色々な味を楽しめる創作系の串揚げ(あえて「串かつ」と「串揚げ」に区分けする)に分かれている。

004_2いまは全国的にもそのような流れになっているとは思うが、大阪でのイメージは安く食べることが出来る串かつだろう?

今日は、そんな「串かつ」ではなく「串揚げ」のジャンルに入るお店を一軒紹介したいと思う。

今日紹介する「五條家」は、私もそのあたりは2年ほど前までは大阪城へのウオーキングのために近くを通っていた場所。しかし「五條家」のことは残念ながら知らなかった。

しかし串かつ(串揚げ)のお店には久しぶりに行く。石川県にも串かつのお店はあるが、串揚げのお店はそう多くはない。

この日、大阪での仕事を終え、仲間と二人で「五條家」に向かった。

カウンターのみの12席という小さなお店だが、人気のお店なので予約がないと満席のことが多いようなので注意が必要だ。

お店のシステムは、一般的なストップタイプではあるが、とりあえずの本数ということではなく自由にストップをかける。

お店の前の看板には「業界きっての品揃え年間300種類以上の創作串かつを」と書かれている。期待大である。

005最初にお断りするが、串かつ(串揚げ)の場合、ビジュアルとしては区別が付きにくいこともあり、出されたものが何であるか説明を受けても覚えきれないので、今回は、あまり詳しくは書かないつもりでいる(単に酔っ払っただけ……?(^^;;)

さて、こちらのお店が良心的なのは、創作系でありながら、基本の値段は一本120円(税抜)。

まず頼んだ生ビールは陶器製のジョッキで泡立ちがいい。

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そして出されたのは海老。写真に見えるレモン、塩、ポン酢、ソースの4種類のタレで食べるのだ。ただ、我々が食べた中では一番右のソースをつけて食べる串は一本もなかった。

どれで食べるかは、置かれる位置でわかるようになっている。

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最初にお断りしたように、どれが何の串かつかは書けないが、「五條家」は素材そのものの味を楽しむというよりは、いくつかの素材を刻んだり、ねりあわせたりして楽しませてくれる串揚げだ。

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もちろん、上の写真の下段のようなアスパラの一本揚げのようなものもある。

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さすがに高級創作串揚げのような、驚きを覚えるようなものではないが、120円で出来るだけ工夫をして食べる人を楽しませるような努力を感じる串揚げだと思う。

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私は17串。一緒に行った人は肉の串をプラス3串食べ計20串だった。

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串揚げ以外には、私たちはキュウリと、

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セロリの浅漬け、

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そして、冷しトマトを頼んだ。揚げ物ばかりだと口の中が単調になりがちなのと、串揚げが途中で途切れたときなどのつまみとして、これらの脇役も大切なものであった。

2人ともアルコール類を3杯ずつ飲んで締めて8,880円でした。まずまず予想通りの値段だったので、これなら人気が出るはずだと納得。

五條家
大阪府大阪市中央区内平野2-1-11
たけ産ビル
TEL 06-6945-5045
月~金
11:30~13:30
17:30~23:00(L.O.22:30)

17:30~23:00(L.O.22:30)
日祝休

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2013/08/15

石川・大阪・福岡のB級グルメ(ご当地グルメ)についての一考察(というほどの内容ではありませんが…)

全国津々浦々、ご当地グルメやB級グルメが花盛りの感がある。

基本的には、町おこしに役立てようというところから、各都市・各地区が色々と趣向を凝らして打ち出したものであろう。

近年はいまや全国的に有名になった「B級グルメ選手権」や、食べ物のジャンルごとの選手権なども花盛りで、全国各地至るところでご当地グルメが生まれているのではないだろうか?

基本は、その地で昔からある食べ物や料理、もしくは料理方法がベースとなっているわけだが、まったく新しくメニューとして作られたものも珍しくない。

今日は石川・大阪・福岡の3つの府県の「B級グルメ(ご当地グルメ)」について書いてみたい。

まずは、地元石川県。一昔前までは石川県民の奥ゆかしさ?が災いして、あまり全国的になが知れたオリジナルブランドのご当地グルメはなかった。

しかし、最近は全国的なブームに乗り遅れまいと、県内各地が地元の素材をアレンジしたり、新しい料理法を考えたりしてPRに余念が無い。

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まずは、金沢カレーである。いまや全国的に知名度がアップした金沢カレーであるが、これも7年ほど前に「ゴーゴーカレー」がテレビの全国放送で取り上げられてから知られるようになったわけで、ネーミングや全国的に統一したブランドとして広まったわけではない。

そのため、黒いドロッとしたルー、ステンレス皿、キャベツが盛られているなどの基本的な要素は共通しているが、味や内容、その他諸々では各店舗で若干の違いがある。

ちなみに名が通っているところでは、前述の「ゴーゴーカレー」のほか、「カレーのチャンピオン」「インデアンカレー」「カレーの市民 アルバ」「キッチン・ユキ」などがある。

金沢の「ハントンライス」も、近年になって注目されてきたご当地グルメである。

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まだまだ全国的なブレイクとはなっていないが、そこそこ知名度が上がってきたのではないだろうか?

有名なのは「オーツカ」。ここの「ハントンライス」については、こちらで書いている

小松のご当地グルメとしては、近年地元の中華料理組合の青年部がPRに取り組み始めた「小松塩焼きそば」がある。

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小松の中華料理店「清ちゃん」がルーツの焼きそばであるが、いまや市内の中華料理店だけではなく、食堂系のお店などでも小松の焼きそばと言えば「塩焼きそば」と言われるまでになってきた。

「小松うどん」も、私が一押しのご当地グルメだが、こちらも近年までは、統一した基準やPR母体がなかったため、残念ながら全国的な知名度は現時点でもあるとは言えない。

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小松にある町おこしの会社「あんやっと」が音頭をとり、認定制度を作ったりしているが、小松市民そのものも市民性かはわからないが、おっとりとした感じで少しずつ前進しているのかな。

お次は、前に「ご当地グルメの宝庫」と書いた福岡である。

「博多ラーメン」「博多餃子」「博多うろん」「明太子」「焼きラーメン」「焼きカレー」など、全国的にも名が通ったご当地グルメがわんさかある。

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すべては書ききれないので、「博多ラーメン」や「博多うろん」については、私の過去の内容を参考にして欲しい。

「明太子」で私がお土産に買い求めるのは、稚加栄という料亭の自家製の明太子、それもこちらおチューブに入った「イカ明太子」がお勧めである。

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イカの耳を使っていて、柔らかく上品な辛さが特徴。イカ明太パスタにすると、オリーブオイルと一緒に合えるだけという手軽に作れて本当に美味しいパスタに仕上がる。

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最後は大阪。大阪は「くいだおれ」の街である。ただ、大阪も石川と同じように、ご当地グルメとして、串かつ、粉物という2大ブランドは存在するが、両方とも全国的に昔から存在する呼び方でありレシピなので、それほど他に土地と違ったご当地グルメではない。

大阪ほどのメジャーな都市になると、わざわざ統一したPRなどしなくともいいということからかもしれないが、探してみると意外に書くことに苦労する。

串かつ粉物については、こちらで詳しく書いているので参考にして欲しい。また、粉物の地域の違いについてもこちらで書いている。

あと、大阪うどんやカレーもあるが、これまたきちんとした統一した定義がありそうでないのだ。

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写真はきつねうどん発祥のお店「うさみ亭マツバヤ」の名代「きつねうどん」である。麺は若干の透明感のある細め。食感も大阪うどんよりは、少し歯ごたえ重視でしっかりとした感じ。油揚げはダシがしみて美味しい。

今回も、個人的な雑感で恐縮だったが、ご当地グルメも、各土地土地において地産地消で食べると美味しいものが多い。これからも地域間競争で美味しさを競い合って欲しいものである。

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2013/03/25

記念すべき2222番目の記事は石川(金沢)・大阪・福岡の食文化と食の周辺に関しての一考察

早いもので、私のブログの記事数も今日の記事で2222番目である。

2222番目の記念すべき記事として、今日は石川・大阪・福岡の食文化と食の周辺に関して一考察してみたい。

このブログを始めて8年3ヶ月。たまたまというか、その間に石川、大阪、福岡の3ヶ所の土地に住むことが出来た。石川3年2ヶ月、大阪3年1ヶ月、福岡2年の内訳となっている。

どの土地も、「食」に関して全国的にも名が知れた場所であり、3ヶ所全てで美味しいものを食べることが出来たことはとても幸せだった。

このあたりで、この3つの土地の「食」に関しての違いというか特徴などをまとめてみたいと思う。ただ、内容がアトランダムになっている点と、あくまでも個人的に感じたことを感想としてまとめたものなのでご注意を!

まず、各地の違いというか特徴は、石川は「食材」と「食の場」として特徴があり、大阪は「ダシ」の文化と「くいだおれ」の街、福岡は「ご当地グルメ」の宝庫である。

石川の食文化は加賀百万石の文化に育まれ発達してきた。武家と町民の文化がいい意味で融合して花開いた面があるのではないかと思う。

「街の風情」「湿度が高い」「白山の恵みである水」「九谷焼や輪島塗に代表される粋な器」「日本海からの恵まれた魚介の贈り物」「豊かな土壌が生み出す加賀野菜」などの影響でバランスよく発達してきて、今日の食文化を形成していると考える。特に「水」の良さが与える影響が大きいかもしれない。

ただ、「加賀料理」というカテゴリーとしての特徴はあれど、個々の料理や、現代におけるご当地グルメの領域では、あまり、石川県で思い出す料理や食材の固有名詞が少ない。たとえば、ずわいガニでいえば、福井では「越前ガニ」、山陰では「松葉ガニ」というブランドがあったが、石川県ではずっと一般名称である「ずわいガニ」と呼んできた。近年、やっと「加能ガニ」というブランドを付けてPRをしているが少し出遅れた感がある。

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ブリにしても、お隣富山県の氷見漁港で水揚げされるものは「氷見ブリ」として築地でも高値を付けるが、同じ魚場で石川県産のブリはそうはいかない。そのため。石川県の漁師も氷見で水揚げするほどである。

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お米もしかり、あと、石川産の「甘海老」などもブランド化を急ぐべきではないだろうか?写真は金沢東山の「鮨 みつ川」の握り。

そのほか現在よく思い出される石川の料理としては「治部煮」「かぶら寿し」などであろうか?

ちなみに、石川と福岡は日本海(福岡は玄界灘)に面している。ただ獲れる魚介は似ているようだがだいぶ違う。特に先ほどのカニでは、石川では「ずわい(加能)ガニ」が冬の名物だが、福岡ではずわいガニを食べる習慣はあまりない。

大阪は、良くも悪くも「天下の台所」である。昔から全国からあらゆる食材が集まってきている関係で、ある意味、どんな料理でもあるようか気がする。また、別な側面では戦後、商業の町として発達してきたが故に商人が集まり、そこで働く庶民が日常的に食べる食べ物が進化してきたという側面もあるのではないだろうか。

その代表格が「粉物」であり「串かつ」である。「粉物」も奥が深かったし、「串かつ」にはソース2度付け禁止のお店と、ソースが何種類か出される創作系の串かつ店の2種類に分かれているのも面白かった。

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写真はミナミ法善寺の串カツの有名店「wasabi(ワサビ)」は創作串のお店で出された「サザエ」。肝のソースがいい。

あと、大阪は「ダシ」の文化も特徴で、そのため、いい日本料理屋さんがたくさんある。ただ、それらのお店はそこそこいい値段するので、何度も行くわけにはいかないが……。

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そうそう!石川と大阪の共通点が一つあった。ご当地ラーメンがないこと。大阪には「高井田ラーメン」という地域のご当地ラーメンがあるし、石川には「8番ラーメン」という強力なラーメンチェーンが存在するが「ご当地ラーメン」と呼ぶには少し違う。上の写真は高井田交差点近く「ラーメン金久右衛門」の高井田ラーメンである。

麺類で思い出したが、「うどん」については石川・大阪・福岡共通の特徴がある。(おっと、福岡では「うろん」か!?)それは、うどんが柔らかいことである。ダシも澄んだ色で味的にも似ている。

ただし、近年は3つの土地ともに讃岐うどんのようなコシの強いうどんを出すお店が侵食してきた。讃岐うどん恐るべし!うどんについても後日詳しく書いてみたいと思う。

ちなにみ大阪は薄口醤油と昆布でダシをとる、福岡は薄口醤油と昆布とかつおぶしやいりこでダシをとる。小松うどんはうるめ・あじ・さばなどが使われる。若干味の違いがあるが基本は澄んだ色のだし汁となっている。

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こちらは福岡のうろん(うどん)博多駅にある「大福うどん」ごぼう天うどん

このダシの旨さがあるから、お好み焼きも美味しくなるのだろう?

大阪の鮨店については、住みはじめてしばらくは気が付かなかったが、だんだんといいお店があることに気が付いた。探せばあるものだ。鮨(寿司)についても後日詳しく書きたいと思う。

最後に福岡であるが、ここは食材から料理名まで全国的に知られているものが多い。

博多・長浜(とんこつ)ラーメン、明太子、水炊き、もつ鍋、高菜、焼きラーメン、焼きカレーなどなど。あと、私も福岡に住みはじめて初めて知ったものでは、ごまさば、おきゅうと、あぶってかもなんてのもある。そういった意味では福岡は「ご当地グルメ」の宝庫と言っていい。

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写真は長浜ラーメンの元祖「元祖長浜屋」のものである。(タイトルで閉店間際となっているが、閉店したのは本店のほうで、こちらの支店はまだ営業しています)

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こちらは、西中洲「なぎの木」のもつ鍋である。

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写真の焼きラーメンは、警固交差点の人気の屋台「けいじ」で食べた焼きラーメン

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博多餃子も一口で食べられる小さな餃子で、ビールによく合っていた。写真は博多駅前の「餃子の店 旭軒」の餃子

あと、意外にイタメシでいいところが多かった気がする。福岡は大阪ほど街のスケールが大きくないので、街中に個人の経営するイタリア料理店も多くあり、どれも存在感があってよかった。

居酒屋も個性があって、刺身の盛り合わせは一人前でも食べきれないほどの量が出されたり、特に「ごまさば」は大のお気に入りになってしまったほどだ。

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写真は、博多駅前にある「はじめの一歩」の「ごまさば」。きれいに盛られている。ここまでくると芸術品?

明太子は地元の人が日常的に食べるものではなく、あくまでも贈り物として渡すものだと知ったり、博多ラーメンで全国展開している有名どころは地元の人は好きではないこともわかった。(笑い)

鮨店も値段の割にはクオリティが高いお店が多かったことも、私が福岡を好きになった理由の一つでもある。福岡の鮨店はおつまみの種類が豊富で酒飲みにはたまらない(ただし、鮨店ではあまりつまみをたくさん頼むのは粋ではないという意見もあるが)。なお、鮨(寿司)についても、機会をみて改めて詳しく書きたいと思っている。

九州に住んでみて焼酎も日常的に飲むようになったことも、個人的には変化した点である。

何だか、とりとめのない内容になってしまったが、石川、大阪、福岡という食文化が花開いた土地に住みことが出来て、とても幸せであった。機会があれば、大阪と福岡には、これからも出かけて行って美味しいものを食べ歩きたいと思っている。

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2012/05/24

船場センタービル地下の女将小路にある「串かつ 関」は手軽に楽しめる味

今年、甥っ子が大阪の大学に進学して、私の息子と姪っ子も合わせて、初めて大阪で会食することとなった。

初めての会食であり、大阪ではこれが甥っ子や息子たちとの最後の会食となってしまった。

ちょうど、雨になりそうな週末の夜だったので、どこか近くで手頃なお店が無いか探して見つけたのが、今日紹介する、船場センタービル地下の女将小路にある「串かつ 関」である。

前は「串揚げ 善」というお店だった場所を居抜きで借りているのか?それとも店名を変えたのか定かではないが、狭いスペースながら平日は賑わっているようである。

こちらのお店の串かつの特徴は、ワインやカクテルにも合う、軽い口当たりの串かつで、軽いので何本食べても胃にもたれないのである。

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それに、大阪の「二度漬け禁止」の串かつと違って、ソースだけではなく、ポン酢や山椒塩などにつけて食べるので、種類によって違った味を楽しめるのだ。

私たちは6名で、とある土曜の夜に行ったのだが、さすがに土曜日は客が少ないようで、出るまで貸切であった。

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まず、串かつおまかせコース8種コースを頼んだ。もちろん、キャベツは食べ放題!

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まずは、エビ、レンコン、豚ロース。(私は豚ロースのかわりにお餅だったかな?)

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こちらはうずらタマゴとキスシソ巻き。

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アスパラ、紋甲イカ?カマンベールチーズ。これで8種コースは終わりだったが、さすが胃にもたれない串かつである。全員がコースを12種類に変更することにした。8種は1,380円で12種は1,890円となっている。途中でコース変更可能なのがうれしい。

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追加で出されたのは、しいたけと豚ヒレ?私は豚ヒレのかわりに小玉ねぎ。

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そして、最後は鮭のタルタルソースと何だったかな??(^^;;

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このほかに食べたものは、この手のお店ではメニューにあるのは珍しい、手作りのロースとビーフ。

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ポテトフライとピリ辛ウインナー。

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最後は、こちらも串かつのお店では珍しい、とろとろタマゴのオムライスである。

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ご覧のように、タマゴを割ると、なかはとろ~りとして美味しそう!?

以上、6名で飲み食いして締めて21,000円であった。いいんじゃないですか!?

串かつ 関
大阪市中央区船場中央4-1-10
船場センタービル10号館B1F
TEL 06-6244-2088
11:30~14:00(L.O.)
17:00~22:30(L.O.22:00)
日祝休

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2012/04/18

日本一長い商店街、天神橋筋にある「伊吹」はカレーうどんが美味しいお店

大阪駅からも近いのだが、あまり天神橋筋商店街にまで足を伸ばす機会が少ない。

天神橋筋商店街といえば、日本一長い商店街としても有名で、3km弱にわたって約600軒のお店が軒を並べる。

0073月末の雨の平日に、このあたりに所用があり帰りに夕飯を食べようと思い、天神橋筋商店街をブラブラ。最近、居酒屋系に色々行っていたので、この日は違ったお店に行きたくて選んだのは「伊吹」といううどん屋さんである。

お店にあるサンプルケースを見て、大きなどんぶりに入ったうどんが美味しそうであったからだ。

お店自体は大きくて、2階も合わせると大勢が一度に入れる。

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まずは、生ビールと突き出し。

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そしてメニューを見ると、串カツメニューがあるではないか!?久しぶりだったので、エビ、ホタテ、椎茸の3本を注文した。

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そして注文したのが、「海老天カレーうどん(900円)」である。

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ご覧のように大きな丼に入れられてくる。写真だとわかりにくいが、海老天そのものの大きさは普通サイズ。その海老天が小さく見えるほどの丼の大きさである。

帰って調べたら、カレーうどんが美味しいお店だった。これはラッキーであった。比較的どろっとしたカレーであるが、しっかりとダシの風味がきいていて美味しかった。

麺は大阪うどん系の柔らかいうどん。でもノド越しがいいので、粘度のあるカレールーにも合う。

生ビール2杯飲んで、これで2,000円強だったのでお得感もあり満足かな?

伊吹
大阪市北区天神橋3-7-22
TEL 06-6358-5567
11:00~15:00,
16:00~20:00
日祝休

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2011/04/24

北新地の「川と山」の2号店「川と山 南堀江店」は気軽に楽しめる創作串揚げのお店

北新地のくし揚げのお店だというと、ちょっと敷居が高い気もする。

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しかし、今日紹介する2号店「川と山 南堀江店」は、一昨年の11月にオープン。北新地の1号店の味を楽しめて価格帯を半分ほどにしたお店。気軽に美味しい創作串揚げを楽しむことが出来る。

お店の人にお聞きすると、北新地のお店は魚介を使っているが2号店では野菜中心の設定。それにメニューを3,500円のおまかせ一種類とすることでコストを抑えているということである。土曜日の夕方予約を入れて、オープンの17:30と同時にお店に入る。当然一番客である。

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つけだれは、塩、白しょうゆ、ソースの3種類で、上部の置き皿のくぼみに置かれる串揚げ位置とリンクしている。

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口直しのキャベツ、スティック野菜もいい。お変わりは一回だされた。(無料か有料かは不明)

出されたものを紹介していきたいと思うが、毎度の事ながら串揚げの場合は見た目が似ているので、どれがどれかよくわからないところがあるのでご勘弁願いたい。

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まずはお通し代わりに、まずは「菜の花とコンソメスープ」。

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そのあと、順番に串揚げが出される。じゃがバタに始まり、牛肉やつくねひじき。海老は小ぶりだが頭までサクッと食べることが出来る。衣は薄く胃にもたれない。

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小ぶりの牡蠣(妻のほうは杜仲茶豚)、うずらの卵はいい具合に黄身が半熟での仕上がり。コンニャクはピリ辛。

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途中で、和食の椀物のように出されたもの。

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ふたを開けると、揚げたものが串に刺さって空中に浮かせてある。串に刺さっていたものは、枝豆を葛餅風に揚げてある串揚げ。それを串から外してアオサ汁につけて食べるのだ。上品な潮の香りと味を楽しめる。

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あと変わっているのはカレーライス。ご飯が串揚げになっている。

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春らしくホタルイカ。下にはリゾットが敷かれている。

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こちらの旬のワカサギ。糸のような繊細な衣が付けられており、ジュレ風のソースと合う。

以上、13種類の串揚げが楽しめる。締めのお茶漬けや卵かけごはんなどもあるし、アラカルトの串も追加で頼むことが出来る。

ワインの種類も豊富だし、雰囲気も一号店が北新地にあるだけあって落ち着いている。お勧めの串揚げのお店の一つだ。

川と山 南堀江店
大阪市西区南堀江1-10-1
KT堀江1F
TEL 06-6534-5266
17:30~25:00(L.O.26:00)
不定休

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2010/07/08

大阪天王寺方面初散策「天王寺動物園」「天王寺公園」「四天王寺」+八重勝の串かつ

今年は梅雨入りが遅めだったが、梅雨入り前の6月の休みに大阪に来て初めて天王寺辺りを散策してきた。

10時前に家を出発して、天王寺動物園に向う途中、朝食を取っていなかったのでお腹が空いていたこともあって、新世界のどこかで軽く腹ごしらえをすることにした。

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入ったのは、前に紹介したこともある串かつの「八重勝」である。

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頼んだのは、まずは串かつとしいたけ。

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れんこん。

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ちくわ、げそ、なす、牛ヒレ、ウインナーなどを食べて、朝からビール一本。(^^;; 以上、締めて2,550円であった。

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その足で向った天王寺動物園は大阪市立の動物園で1915年(大正4年)に、日本で3番目(上野動物園と京都市動物園の次)の動物園として開園した。ちなみに総有料入園者数が1億人を超え、こちらは国内では上野動物園に次いで2番目の多さである。

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動物園も、子供たちが大きくなってからは行っていなかったので久しぶりである。この年になっても動物を見ると楽しくなる。

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そのまま同じエリアにある天王寺公園に移動。ここは市立公園で、敷地内に大阪市立美術館、慶沢園などがあって、都会とは思えない静かな時間を過ごすことが出来る。

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この後、歩いて向ったのは四天王寺である。四天王寺は593年に造立が開始されており、日本最古の官寺であると同時に聖徳太子建立七大寺の一つとされている。(建物は当時のものは一つもない)

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変わっているのは現在は仏教の諸宗派には属さない和宗総本山と称している。本尊は救世観音菩薩(くせかんのんぼさつ)。

天王寺・阿倍野も2014年に日本一高いビルが建つ。近鉄が事業主体だが大きく変貌する地域の一つである。

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2010/05/23

ミナミ法善寺の串カツの有名店「wasabi(ワサビ)」は創作串のお店

大阪に住むようになった昨年は、大阪名物ということもあり、串カツのお店にはよく行ったものだ。

串カツのお店には、昨年の秋以来半年以上行っていなかったが、久しぶりに行くことにした。

Wasabi_009 串カツのお店では人気の、法善寺横丁にある「wasabi(ワサビ)」。女性オーナーシェフの今木さんはフレンチ出身。どんな串カツを食べさせてくれるか楽しみである。

2日前に予約を入れると、17時からの時間しか空いていないということ。それに1時間50分の制限時間付である。行ってみてわかったのだが、基本的には開始時間と終わる時間を揃えて予約を受けているようである。

私たちが店に居る間にも飛び込みの客が多く入ってきたが、数組断っていた。行く場合は予約を入れて行ったほうがいいだろう。

お店自体は狭く、一階がカウンター席10席と2階にテーブル席がある。一階のカウンター内部で串カツを揚げているのだが、いかにも狭そうである。

メニューには、お決まりのコースと、おまかせのコースがあり、おまかせのコースはいつでもストップ可能で、そのときから1~2本ほど出てくるが食べた分だけのお会計である。

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フレンチを学んだ女性シェフが揚げる串は、独創的で味は上品なものが多い。薬味も豊富である。

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まず最初に出されたのは、新玉ねぎのポタージュスープに、クリームチーズとコーンビーフのパテが乗ったバゲット。

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前菜に、銀杏、ヨモギ麩など。それに左は、串カツの口休めのキャベツ、ラディッシュなどと、きゅうりと大根の角切りの串刺しなどのサラダ。こちらはお代わりをしてしまった。(お代わり無料だと思ったら有料でした)

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串カツの最初は「白魚」。旬の食材から始まった。

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こちらも旬の「ホタルイカ」。

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「三つ葉をきすで巻いて」。なかなか良かった。

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「車海老」。サクッと揚がっていた。

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「サザエ」。肝のソースがいい。

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「れんこん」。

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これは何だったかな?

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「湯葉」。上品な味。わさびを付けて食べる。

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「イカスミ」。

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「朝取れ筍」を3種の味で。

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ここから何だかわからなくなってきた。(^^;;海老の生春巻きだったかな?

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「たらの芽」。この時期が最後でした。

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こちらは「インカの目覚めとイクラ」。インカの目覚めは北海道産のジャガイモの種類である。

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こちらは海老の何だっけ?

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「紋甲いか」。ウズラの卵で食べる。

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「牛フィレ肉の丸上げ」。わさびで食べる。

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「ウズラの卵」。辛子明太子が乗せてある。

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最後は「マッシュルーム」だったかな?

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本当は、この後、ご飯ものが出る予定だったが、お腹一杯になったので、すぐにデザートを出してもらった。

あと、妻の食べた肉系の

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「豚肉肩ロース」と

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「地鳥のカレー風味」。

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こちらは何だったかな?

妻が15本。私が18本食べた。飲み物は2人で生ビール3杯とワイン3杯。以上で締めて18,500円也!雑誌やWebなどでは20本で6,000円目安と出ていたが、予想よりは高くついた。

確かにワインも、なかなか高級なのを置いていたようであるが、カードが使えないので、飲みすぎ食べすぎは注意が必要かもしれない?

Wasabi(ワサビ)
大阪市中央区難波1丁目1-17
TEL 06-6212-6666
17:00~21:30
不定休

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2009/10/21

新世界ジャンジャン横丁の串かつの人気店「八重勝」はソース2度付け禁止

9月のシルバーウイークのときに東京の友人と新世界に行ってきた。

いやはやすごい人である。当然、通天閣も長蛇の列。一時間ほどの待ちだそうだ!?

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まずは腹ごしらえ、ということで朝から並んだのは、串かつの人気店「八重勝」である。新世界では「だるま」と並んでの有名なところで、いつも行列が出来るほど人気のお店である。いわゆる「ソース2度付け禁止」のお店である。

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実は、先日紹介した「知留久(しるひさ)」の翌日訪れたので、二日連荘の串かつ店詣でとなってしまった。

この日は連休中ということで、10時半のオープン前から大行列。私たちがお店に入ったのは11時半ごろ。一時間ほどの待ち時間であった。

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案内されたのは本店の前にある支店のほう、広さは本店の4分の1ほどの広さだが、こちらのほうが新しくて若干きれいかな?まずは生ビールを注文してからメニューを見て、次々とオーダーしていった。

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毎度のことながら串かつは揚げると何が何だかわからなくなるので、詳しい説明は省くが、串かつ(3本で300円)、レンコン、焼き穴子(これは美味しかった)、たこ

012_2

たまご(うずらかと思ったら普通のタマゴをゆで卵したものだった)、たまねぎ、生しいたけ(少しだけ衣を付けて揚げていた。これもまた良し!)、ちくわ、鱧しんじょう、アスパラ、ウインナー、なすなど15本ほど食べて、生ビールを2杯飲んで一人2,700円ほどであった。

まぁ、本当に安い串かつのお店に比べると少し高い気もするが、前述の「知留久」のような高級な串かつ店の半分以下の値段で楽しめるので、やっぱりお得感はある。

「八重勝」の串かつの生地には山芋が入っているらしく、食べても胃にもたれにくい気がする。新世界に来たならば並んででも「八重勝」で食べるのがいいと思う。

八重勝
大阪市浪速区恵美須東3-4-13
TEL 06-6643-6332
10:30~21:30
木曜休

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2009/10/18

串かつの老舗の一つ、ミナミ法善寺「知留久(しるひさ)」は薄めの衣でサクッと揚がっている

大阪のグルメの一つに串かつがあることは皆さんもよくご存知のことだと思う。

ただ、一般的に大阪の串かつ屋には2つの種類があり、一つは「ソース2度付け禁止」ということで有名な、ソースが一種類だけのところ。後日紹介するが新世界などにたくさんの同様のお店があり、大阪では主流となっている串かつ屋である。

もう一つが今日紹介するような、少し高級な串かつを食べさせてくれるところ。ちなみに福岡では「串揚げ」と呼ばれるお店。前述との違いはソースが何種類もあって、ネタにも何らかの仕事がされたものを揚げてくれる串かつ屋なのである。

実は、最初は同じ法善寺にある串かつのお店「だるま」に行こうと思っていたのだが、シルバーウイーク真っ只中の日曜日ということで長蛇の列。

どうしようか?と思案していたら、「だるま」のまん前に「知留久」があった。こちらのお店も梅田で昭和21年から店を構える老舗の串かつ店で有名なお店の支店だということで、即、予定変更。早い時間だったため運良く席が空いていてすぐに座ることが出来た。

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単品ごとをオーダーしてもいいのだが、大体この手の串かつのお店では「おまかせ」で頼み、お腹が一杯になったらストップするのがいい。

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妻と、夏休み最後ということで大阪に遊びに来ていた娘は、10本のコース(3,360円)。私は15本のコース(5250円)を頼むことにした。

008

串かつを付けるソースや塩は5種類。大体が、お店の人が何に付けたら美味しいか教えてくれるので、こちらはそれにしたがって食べることになる。

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写真を見ただけでは、何が何だかわからないが、まず左上は「レンコンのミンチ詰め」、右上は「海老」、あとはナスとなんだったかな?

017

あとは色々でましたが、何だったか覚えていません。(^^;;

021

でも、カラッと揚がっていて、どれも美味しかった。ただ若干ネタが小さいから数多く食べられそうなので、ある程度のところでストップをかけないと金額が高くなるかも??

026

串かつ 知留久(しるひさ)法善寺店
大阪市中央区難波1-2-10
法善寺MEOTOビル1F
TEL 06-6211-4673
17:00~22:30(L.O.21:30)
無休

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