大阪(バー・お酒)_

2015/12/28

日本酒好きにはたまらないお店!心斎橋「日本酒うなぎだに」で獺祭磨き2割3分もリーズナブル

近年、日本酒が復権してきました。日本食ブームが海外にも起こって、それに合わせて輸出もだいぶ増えてきたようです。

その中でも、山口県の岩国の酒蔵「旭酒造」が作る「獺祭(だっさい)」が、ニューヨークをはじめ欧米で人気の日本酒の筆頭格にあげられています。

昨年、オバマ大統領が来日の折に、「獺祭磨き2割3分」という超高級なお酒をお土産として持たせたということでも有名になりました。

この「獺祭磨き2割3分」は、高いこともあって、なかなか普通の飲食店では置いているところが少ないのではないかと思います。

私も50や3割9分は飲んだことがありましたが、2割3分はこれまで飲んだことがありません。

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Photo_3今回心斎橋の裏路地にある「日本酒うなぎだに」で「獺祭磨き2割3分」を飲んできましたので紹介します。

この日、先日紹介しました「心斎橋よかろ」でおでんを食べた後、ホテルに帰る前にもう一軒!ということにあって、軽く一杯出来るお店に行くことになったのです。^^;

そこで選んだのが「日本酒うなぎだに」。

ここは手作りのおばんざいを肴に、常時約100種類ほど置いている厳選日本酒を、とてもリーズナブルな値段で楽しむことができるのです。石川の「農口」もありました。

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お店は立ち飲みで、平日の夜でしたが意外に女性客も多く、賑わっていました。

2軒目だったので、あまり飲み食いできないということで、厳選?した酒と肴を頼むことに。

お店では、お通しを頼む必要があるのですが、10種類以上から選ぶことができるのがうれしいです。値段も280円と安いです。

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私はイワシのつみれ煮を、もう一人はもずく酢を頼みます。

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あとアテには、こちらのチャンジャ(280円)と、

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上は「黄味味噌漬け」。変わっていますね。濃厚な味でした。

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そして、チーズカリカリ(380円)を頼み、

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これらを肴に、まずは、先ほど紹介した獺祭の飲み比べをしたのです。「獺祭磨き2割3分」は1,480円。50は580円でした。

他のお店で獺祭を頼むと、いまは50でも千円以上はするのではないか?と思います。さすがに良心的なお店です。

磨き2割3分は、その名の通り山田錦を歩留まり精米歩合を23%まで削って、本当に米の芯しか使わない贅沢な作りの酒です。

芳醇な香りと味ですが、後口がサラッとしていて、どんな料理にも合いそうでした。もっとも、50でもとても美味しい酒でしたよ。

11_2この後頼んだのは、山形 朝日川酒造の「山吹極 亀の尾 純米吟醸 無濾過原酒」と、こちらも山形 米鶴酒造の純米大吟醸、限定酒です。

山吹極は、原酒だけあって味・アルコールとも強めの酒。米鶴は飲みやすい酒でした。

アテの種類も豊富なので、一軒目使いも十分いけますし、2軒目、3軒目使いももちろんお勧めのお店です。

日本酒うなぎだに
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-3-28
TEL 06-4963-2547
月~金15:00~26:00(L.O.25:30)
土12:00~26:00(L.O.25:30)
日・祝12:00~24:00(L.O.23:30)
無休

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2015/04/03

大阪肥後橋の有名立ち飲み「わすれな草」は絶対忘れない名店で料理も本格的で酒がすすむ

私も3年前まで3年間大阪に住んでいましたが、あまり立ち飲みのお店には行かなかった気がします。

基本は一人で飲むならゆっくり静かに飲みたいほうなのと、妻や友人と行くならあまり騒がしいお店は敬遠するからです。

今回、お店の近くのホテルに宿泊する機会があったので、昔から一度行ってみたいと思っていました「わすれな草」に行くことにしました。

お店は土日の夜はお休みだったために、住んでいた時にはなかなか行けなかったのです。

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とりあえず神戸での仕事が早めに済んだので、そのまま大阪へ移動してホテルにチェックイン。そのあとすぐに近くにある「わすれな草」に直行。早目の時間だったので余裕で入ることが出来ました。ここは夜は完全な立ち飲みのお店になります。

私も知らなかったのですが、前に紹介したことがあります大阪梅田の富国生命ビル地下の「酒場やまと」は同じ系列なようです。

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「酒場やまと」と同じく「活け車海老」がメニューにありました。その「活け車海老」は一尾180円だったので二尾頼みました。

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エビの頭は出される前に取られています。このようにあとで焼いて出してくれますよ。これも酒の肴に最高です。

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しかし「酒場やまと」でもそうだったのですが、エビは活きがいいので皮が剥きにくいです。^^;

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アルコールのほうは、まず頼んだのはスパークリングワインです。

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一緒に「生ハム、天然クレソンサラダ(480円)」も頼みました。スパークリングはワイングラスではなくコップで出されます。立ち飲みだと危ないからかな?

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お次に頼んだハイボールには「カキ、白ネギバター焼き(480円)」です。

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たっぷりとプリプリのカキが一杯入っていました。

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そして最後に頼んだ冷酒には「新子(イカナゴ)ポン酢(380円)」を頼みました。

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たっぷり盛られています。

冷酒も、写真ではわかりにくいかもしれませんが、受け皿のほうにもたっぷりこぼれています。

締めて3,000円を少しオーバーするくらいでした。やはり立ち飲みはコスパがいいですね。そして人気のあるお店はコスパだけではなく美味しいのです。満足満足です。

わすれな草
大阪府大阪市西区江戸堀1-14-1
平和相互肥後橋ビル1F
TEL 06-6445-7557
月~土11:00~14:30
月~金16:00~24:00

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2014/10/02

うめきた広場B1F ENOTEKAワインショップ併設のカフェ&バー「エノテカ・ミレ」でHappy泡タイム

福岡や大阪に住んでいた時にワインを買い求めることが多かったワインショップが「エノテカ」である。

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グランフロント大阪のうめきた広場B1Fにも、グランフロントオープンと同時に店を出していて、日本では東京の銀座店に続き2店舗目、関西初出店となっている。

店名の「ミレ」はイタリア語で1,000を意味していて、併設されたワインショップ内に揃う世界各国から厳選した1,000種類以上のワインを、「エノテカ・ミレ」に持ち込んで楽しみむことができることをウリにしているのだ。

大阪駅もすぐ近くなので、仕事帰りに軽くワインを一杯なんてことも可能という、ワイン好きにはうれしいお店である。

この日、お隣の「DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)」で買い求めるものがあったのでこの界隈に行ったのだが、用事を済ませたあとトイレに行こうと思い「エノテカ・ミレ」の前を通ると、黒板メニューで「Happy泡!シャンパーニュ(ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエNV)+おつまみで1,000円!」と書かれているのが目に飛び込んできた。

思わず、その文字に引き込まれるように店内に入ってしまった。^^;

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カフェ&バー「エノテカ・ミレ」の店内からは、地上から地下1階に階段状に水が流れ落ちる滝を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができる。

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滝の上のほうからお店側を見るとこんな感じ。

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店内もカジュアルながら明るくきれい。

5Happy泡の時間帯は平日の15:00~18:00。店内のメニューではルイ・ロデレール ブリュット・プルミエNV以外にもチョイス可能だった。

ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエNVはフレッシュですっきとした口当たり。一杯目には最高のシャンパンである。

おつまみは、この日はハムカツとラタトゥイユ。量はそれほど多くはなかったが、軽く一杯には十分な内容だ。味も美味しかった。

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なかなか昼間から飲むのは難しいかもしれないが、Happy泡の時間は18時までということで、帰りに軽く一杯やって帰路に着くというのもたまにはいいかもしれない。

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エノテカ・ミレ
大阪市北区大深町4-1
グランフロント大阪
 うめきた広場B1F
TEL 06-6359-1688
10:00~22:00(L.O.21:00)
(ドリンクL.O.21:30)
無休

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2014/08/06

グランフロント大阪北館6F「Lis Larry(リズラリー)」で世界のビールと生牡蠣を味わう

先日「憩酒屋 ひょうたんや&ビストロゴルデ」というお店を紹介した。

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今日は、その隣にある「Lis Larry(リズラリー)」という世界のビールと生牡蠣をウリにしているお店を紹介したい。

実は、グランフロント大阪北館6Fの一角は、立ち飲みのようなお店が並んでいて、窓際に並んでいるスリースペースのテーブル席で、いくつかのお店でバラバラに飲み物と料理を買い求めて食べるスタイルをとることが出来る。

その場合は、基本的には先払いで、お店の札を渡され、後で料理は持ってきてくれる形式となっている。飲み物はセルフで移動が必要だ。

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この日「憩酒屋 ひょうたんや&ビストロゴルデ」に5時で予約を入れてあったので、その前に軽く世界のビールと生牡蠣を楽しむことにしたのだ。

「Lis Larry」というお店は、ビールと生牡蠣がウリということで、言ってみれば「アイリッシュオイスターパブ」ということか!?

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飲み物は私は、「ヒューガルデンホワイト」のハーフサイズ(650円)。妻は「バスペールエール」のハーフサイズ(520円)を頼んだ。両方とも生で飲めるのがうれしい。

そして、生牡蠣のほうだが、この日は6つの地方の生牡蠣が冷蔵ケースにあった。

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その中から我々が選んだのは、写真上から石川県の能登の真牡蠣(380円)、北海道の厚岸の真牡蠣(480円)、大分の蒲江の岩牡蠣(680円)、長崎五島列島の岩牡蠣(720円)の4ピース。

岩牡蠣のほうは身が厚かったので美味しかったが、真牡蠣のほうは時期的なものもあるとは思うが身がやせていて少し残念だった。

能登もこの時期は岩牡蠣が美味しいので、是非、次回は品揃えに加えてほしい気がする。

添えられていたソースはゆずソースとチリソースの2種類。しかしながらレモンも欲しかった。

夏に生牡蠣が食べられるうれしさはあるが、牡蠣はやっぱり寒い季節が美味しいかな?岩牡蠣は夏だけど。

Lis Larry(リズラリー)
大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館6F
TEL 06-6485-7887
月~土・祝前日
11:00~翌4:00
日・祝日
11:00~23:00
※翌日が平日の場合
不定休

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2014/07/28

靱公園のバラと京町堀「Punto e Linea(プント エ リーネア)」でホッと一息カフェタイム

大阪に行った折りに、妻が顔を出すキャンドルセレクトショップ「ワンオーバーエフ」。

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006このお店の近くには、私たちが大阪に住んでいたときに毎週のように通っていた靱(うつぼ)公園がある。

大阪は意外に緑が少ない街なのだが、この周辺は緑も多く、平日でも多くの人が訪れる憩いの場所になっている。

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3月に来たときも少し散策したが、その頃はまだ開花している花も少なかったが、今回、6月末であったが、靱公園にある有名なバラ園には、まだ多くのバラが咲いていた。

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バラ園は高低差が付いていて、上の方から水が流れている。

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012最後にはプールのようになっていて、休日ということで多くの子供が水遊びをしていた。

そして、ここからほど近い場所にあるカフェ&バール「Punto e Linea(プント エ リーネア)」でいっぷくすることにした。

このお店には大阪在住のとき、私が出張などで不在のときなどに妻が時々お茶しに行っていたのですぐわかる場所なのだが、知らない通りがかりの客が入るような構えではなく、普通のビルの一階の少し奥まったところにあって、わかりにくいだろう?

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オーナーは関西No.1バリスタになったこともある方で、内容なども意外にそっけないが、常連客のファンが多いお店なのである。

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店内に入り、一通りの世間話をして、私が頼んだのは「エル&エル」というレモンとライムのスカッシュを頼んだ。そうしたら彼は、今の季節、いいオレンジがあるので、レモンの代わりにオレンジでどうですか?と聞いてきたので、それでお願いした。ということで、ネーミングはオレンジだから「エル&エル」ではなく「エル&オー」かな?

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妻が頼んだ「カフェ フレッド シェケラート(550円)」は、シェーカーでエスプレッソをシェイクしたナポリスタイルのアイスコーヒー。

酒好きの妻はイタリアのリキュールのアマレットをブレンドしている。

私も一口飲んだが、アルコールの味はほとんどせず、甘みとコーヒーの苦味のバランスが絶品だった。

ちなみに、「Punto e Linea(プント エ リーネア)」とは、イタリア語で点と線の意味である。皆さんも是非行かれてみてはいかが?当然、エスプレッソも美味しいですよ!

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あとそうそう!冒頭のキャンドルセレクトショップ「ワンオーバーエフ」では、妻はこんなキャンドル買い求めていました。長野の蜜蝋などももらってました。

Punto e Linea(プント エ リーネア)
大阪市西区京町堀2-2-11
TEL 06-6448-3456
10:00~23:30(L.O.23:00)
土曜12:00~
水曜休

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2014/07/16

大阪にもワイン醸造所があるのです!島之内フジマル醸造所で作られたワインを併設ワイン食堂で愉しむ

ワイン醸造所(ワイナリー)といえば、田舎で広大なブドウ畑が併設されている、のどかな風景の場所にあるイメージがある。

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私の住む石川にも、能登ワインというワイナリーがあり、ご覧のような広大なブドウ畑の中に醸造所がある。

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しかし、何と大都会大阪のど真ん中にもワイナリーがあるのだ。

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今日紹介する島之内の「フジマル醸造所」は、もともと、ワインショップを経営していたフジマルが新展開を図る目的で始めたワイナリーとワイン食堂。

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112醸造所とワイン食堂が併設されていて、自社の畑で収穫されたブドウで造られたワインを飲みながら、美味しい料理も楽しめるうれしいところとなっている。

ワイン食堂は2階にある、眼下に醸造所を見下ろしながら飲むことが出来る。ただ、この時期は仕込み前で、発酵タンクの中は空っぽだった。

シェフはポンテベッキオ出身で、ココット料理などを得意としている。料理も楽しみだ。

我々は、一ヶ月ほど前に予約を入れ万全の体制でお邪魔する予定だったが、宿泊ホテルの無料ラウンジでのカクテルタイムに我慢しきれなくなり相当量を飲食してきた関係もありすでに二人とも満腹状態。残念ながら軽めの飲食となってしまった。

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118まず頼んだのは、もちろん、ここフジマル醸造所で作られたワイン。

工場タンク直送の「生樽ワイン(Draft Wine)」。ここでしか楽しめないワインだ。

私は白で、シャルドネ(370円)。フレッシュそのもの。ほどよい酸味とフルーティな香りと味を楽しめる。

妻は赤で、マスカットベイリー2013(400円)。

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2杯目は、私はカベルネソービニヨンの赤。妻はお次も赤で、トスカーナのアンテオ。

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そして頼んだ料理は、こちらは「緑野菜のテリーヌ、黄色のソース(1,000円)」。

何せ、お腹が満腹状態だったので胃に優しそうな料理ということで頼んだ。

緑野菜は豆類、キュウリ、アスパラ、キャベツ、ほうれん草、そして椎茸がきれいに並べられて切られていて見た目にも食欲をそそる。ソースはオレンジのさっぱりとした味付けでとても美味しかった。

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お次は、飛鳥ワイン・デラウエアを使った、「自家製ソーセージのシュークルート(900円)」。小さなココット鍋で煮込まれたソーセージがとても美味しかった。

煮込まれたザワークラウトとポテトにも、旨みが乗り移っていた。

このあたりでマジに満腹になったので、お勘定をしてもらったが、二人で5千円未満。

あと帰りに、予約時にお願いしてあったフジマル醸造所の見学をお願いした。

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127この搾り機は日本製の特注なのだそうだ。

こちらもまだ未使用の樽。

今年も8月のデラウエアの収穫時期以降、ワインの仕込みに入るようである。楽しみだ。

フジマル醸造所
大阪府大阪市中央区島之内1-1-14
三和ビル1・2F
TEL 06-4704-6666
13:00~22:00
水曜,第3木曜休

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2014/02/12

大阪駅前第4ビル地下1F「ニッポンバル~俺達のAJITO」は早い時間からやっていてコスパも最高

大阪駅前の第1から第4まである駅前ビルの地下街には多くの飲食店が入っている。

私のブログでも何度も色々なお店を紹介してきた。大阪駅前ビルは大きな都市のメインターミナル駅のすぐそばにあるビルの飲食街としては、比較的リーズナブルなお店が軒を並べているので、使い勝手がよくとても重宝していた。

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今日紹介する「ニッポンバル」は、第4ビルの地下1階に一年ほど前にオープンした、駅前ビルの地下飲食店の中では比較的新しいお店である。

法善寺にある松阪牛焼肉Mや福島駅近くや中之島にも肉系のお店を持つライトハウスというところが経営母体となっている。

この日、大阪での仕事を終わらせ、サンダーバードの出発時間までの小一時間、簡単に一杯飲んで帰ろうと探したお店である。

17時ごろからやっているお店でコスパがよく、かつ大阪駅まで数分の距離という条件だと、意外に気に入るところが少なかった。(お店は16時からオープンしている)

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さて、こちらのお店はバル形態だが、和惣菜をウリにしているバルである。テーブルやイス類もバラバラの種類のが置かれていて、内装などにあまりお金をかけていないようだ。気軽に飲めてコスパ優先のお店作りということで、このあたりのビジネスマン向けのコンセプトとしては、対ライバル店との競合を考えてもいい考え方ではないかと思う。

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まず頼んだのは角のハイボール(300円)。

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その後、聞いてわかったのだがトリスハイボールは一杯190円ということで、2杯目以降はそれにした。(^^;;

料理メニューは、先ほども和惣菜をウリにしていると書いたが、まさに和風居酒屋そのものであった。

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まず頼んだのは「おでんの盛合せ(600円)」。厚揚げ(100円)、玉子(100円)、ちくわ(150円)、平天(150円)、イカ串煮(200円)の5品で600円となっている。ちなみにおでんは一年中食べることが出来るそうだ。

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そして惣菜3種盛りも頼んだところ、キンピラ胡麻根菜、おから、オクラわさびが盛られていた。どれもがつまみにはいい感じで思ったより量も多く酒がすすむ。(^^;;

おでんと惣菜3種盛りだけでも相当飲めそうだ。

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「ポテトサラダ(180円)」の材料は大き目に切られている。これも美味しい。

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こちらは試作品ということでサービスで出してくれた「なすの漬物風」。私が料理の写真を撮っているのを見て、料理担当(店長?)の方が近づいてきて出してくれた品である。彼がブログをやっているのか聞いてきた。早い時間で客が私しかいなかったこともあり色々話をさせていただいた。、

こちらのお店の味付けは、先ほどの惣菜もそうだったが、少し濃い目だが、それが逆に酒に合う。

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最後に頼んだのは、人気の品だと聞いたため「塩マグロユッケ(550円)」にした。

サイコロ大に切られたまぐろに自家製の塩麹やニンニク、胡麻・しょうがなどが入ったユッケダレをよくかき混ぜて食べる。ニンニクが効いている。味的には、お店の方にも伝えたが、もう少し一工夫の余地がありそうだ。

以上の料理とハイボール3杯飲んで、締めて2,410円であった。安い!

会社帰りに軽く仲間と一杯やるにはもってこいのお店ではないだろうか?

ニッポンバル 大阪駅第4ビル本店
大阪府大阪市北区梅田1-11-4
大阪駅前第4ビルB1F
TEL 06-6345-2801
050-5869-8190(予約専用)
16:00~22:30
日曜休

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2014/02/06

大阪谷町四丁目「サンクチュアリ タヴァーン(SANCTUARY TAVERN)」は昼はカレーが有名で夜は本格BAR

今日紹介する谷町四丁目にある「サンクチュアリ タヴァーン」はカウンターだけの9名ほど入ると一杯になるような小さなお店である。

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ここはお昼はカレーが美味しいことで有名なのだ。

私も大阪に住んでいたときは、この界隈は住まいから近かったこともあり色々なお店に行ったことがあるが、ここは初めてである。昼はカレー、夜はBARという二毛作店だったことも知らなかった。

先日紹介した「蔵朱」の行った後の二次会でお邪魔したので書きたい。

大阪のカレーについては、私も大阪在住のときはたくさんのお店いついて書いたことがある。味的にも好きなカレーが多かったし、ご当地カレーというジャンルに縛られないほど個性豊かなカレーが大阪にはあった。

だが、残念ながら「サンクチュアリ タヴァーン」というお店のカレーが美味しいところだと知らなかった。

それもそのはずで、ここは基本はBARなのである。

BARなのになぜカレーが美味しいのか?残念ながらその辺の理由はわからないが、お店によっては意外にメインの料理よりサイドメニューのほうが有名になったりしているところもめずらしくない。

一軒目の「蔵朱」で、最後の締めで焼めしを食べた後だったから、あまり料理を頼まなかったのが残念だが、次回はもっと頼んでみたい。そうそう!「蔵朱」も意外に焼めしが美味しかった。

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前のお店で日本酒の燗酒を飲んだので、ここではまずは角のハイボール。薄張グラスに注がれたハイボールは、やはりプロが作る味。

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そして、こちらが美味しいと評判のカレーである。カレーはランチメニューなので夜は、このようなバケットを添えておつまみとして出される。

ちなみに、黒板のメニュー表には「カレー」の表記がなかったので、もしかしたら夜は裏メニュー?一緒に行った方が知っていたので普通にオーダーしていたが…?

味は非常に辛い。見た目も辛そうだったが、やはりご飯かナンが欲しいところである。でも、ハイボールにはバケットにつけて食べるほうがつまみとしてよかった。

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2杯目は、山崎をロックで頼んでちびりちびりやることにした。山崎をロックで飲むなんて本当に久しぶりかもしれない。やはり美味しい!

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あと、おつまみとしてこちらのチーズの盛り合わせを頼んだ。

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料理もアルコールも比較的良心的な値段で、2人で5杯飲んで7,200円。二次会にも安心して飲めるお店だと思う。

次回は、お昼にお邪魔してカレーを食べてみたい。

サンクチュアリ タヴァーン
TEL 06-6944-0064
大阪府大阪市中央区谷町3-2-4
吉田ビル1F
ランチ月~金11:30~14:30
バー17:30~24:00(L.O.23:30)
日曜と土曜のランチ休

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2013/11/05

ジンが100種類!大阪北新地「バー・ジュニパー(BAR JUNIPER)」は空間も含めて素晴らしいバーでした

秋の大人の社会勉強夜の宴会編「鉄人の店」のあとの2次会で訪れたお店「バー・ジュニパー(BAR JUNIPER)」を紹介したい。

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2次会は団体行動から解放され個々に行ったのだが、私は妻と二人で、今回行ってみたかったジンの専門バー(実際は他のカクテルももちろんok!)「バー・ジュニパー」に向かった。

北新地のバーに行くのは久しぶりである。大阪に住んでいたときには北新地のバーを3軒ほど紹介したことがあるが、そのうちの一軒である「バー ベッソ」。こちらのバーは今年9月に香港に移転してしまった。しかし、香港とはまた思い切った移転である。マスターのシェーカーを振る姿が懐かしい。

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さて、「バー・ジュニパー」。少し探してしまったが何とかたどり着いた。お店の顔となる入り口は重厚な感じである。オーセンティックバーの雰囲気ムンムン漂う。期待大だ!

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中に入ると、上部にピカピカの銅版が張られたカウンター席と、2つほどのテーブル席。思ったより狭いお店である。

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落ち着いた色使いとトーン。ライティングもうまい。ゆったりとした気持ちになりそうな雰囲気のバーである。

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一番の特徴は、カウンター内の壁一面が引き出しになっていること。そしてそのセンターにはガラス製の天秤のオブジェが飾られている。これは中世ヨーロッパではジンは薬として売られていたようで、そのためインテリアとして薬局の薬箱をイメージして作られたものらしい。天秤も薬局のイメージから置かれているようである。なんとも凝った作りではないか!?とても雰囲気ある空間になっていてジンを飲むには最適だ。

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引き出しは150個ほどあるようだが、一箱一箱にはジンが収納されている。全部で100種類ほどジンがあるそうだ。

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余談だが、こちらのお店のトイレの洗面の蛇口は、ご覧のようにお酒の蒸留器を模している。ははは。これまた素晴らしい!

ここは人気のバー「エリクシールK」の川崎さんが作った姉妹店で、お店の名前の「ジュニパー」は、元々ジンという酒がイタリアの修道士がジェニパーベリーを主体としたスピリッツを作っていた記録があることが由来で、現在のドライジンも風味付けの副材料の一つとしてジュニパーベリーが使われていることがある。

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こちらがジュニパーベリーの実を乾燥させたもの。苦味を含んだ松脂に似た香気をもち、パイやマリネなど、肉料理の香りづけによいとされる。

さて、中に入り、バーテンダーの高橋さんに、まずはお勧めのジンのカクテルをお願いすることにした。

そのとき同時に、ボンベイサファイヤやタンカリーなどの有名なジンはやめて、普段飲めないようなジンで作ってくれるようにお願いしてみた。

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すると、出されたのが、こちらの「ジンリッキー」である。

私のはボタニスト(BOTANIST)という「アイラ・ドライジン」で作ったもの。少し柑橘系の香りがする。

妻のは、スコットランド最北のブラックウッド蒸溜所で作られた「ブラックウッズ ジン(BLACKWOOD'S GIN)」を使ったもの。

お次は、私は再度すっきり系で、妻はもっと強いものを所望してみた。

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私には「ジンバック」が出された。

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ジンのほうはMONKEY47というラベルにサルのイラストが書かれている、少し変わったジンを使っている。

名前に「47」と書かれているのは、アルコール度数が47%であること。原料として使われる植物の実、葉、根などが47種類あることなどを表しているようだ。

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妻のほうはショートカクテルで「シルバーブリット」。

一般的にはドライ・ジンとキュンメルとレモン・ジュースを使っているのだが、お店ではオリジナルレシピなのだろう?ジンはウォルフシュミット。

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おつまみで頼んだのは、チーズの盛り合わせ。

101ミモレット、スモークタイプ、白カビ系、ハーブ入りチーズ(隠れて見にくいかもしれないが)白い容器に入れられている)の4種類が盛られていた。どれも美味しかった。

個人的にはミモレットがこれまで食べた中でも特に美味しいかったと思う。熟成期間が長いのかな?

ハーブが練りこまれたチーズも珍しくて美味しかった。

結論としては「バー・ジュニパー」はジンという一つの蒸留酒に絞り、店作りを行っている素敵なバーであった。一度行っただけでお気に入りのお店になった。ただ、残念ながら石川県から、そう行くことでできないが……。

バー・ジュニパー(BAR JUNIPER)
大阪市北区堂島1-4-4 NJビル1F
TEL 06-6348-0414
17:00~翌3:00
無休

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2013/10/11

小松「バー・エスメラルダ」主催「秋の大人の社会勉強」サントリー山崎蒸溜所,サントリー京都ビール工場,月桂冠大倉記念館

小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」が今年8月に開店10周年を迎えた。

それを記念して先週末の土日に「秋の大人の社会勉強」バスツアーが行われ、大人の関西醸造・蒸留所巡りをしてきたので紹介したい。

最初に書くが、さすがバーのお客さんや関係の方は皆さん飲み方が凄まじい。(^^;;

バスに乗り込むや否や、朝から酒盛り。そして各地で試飲。夜は宴会で飲み、2~7次会までバーや飲食店をハシゴした猛者も……。参った!!

さて、小松は航空自衛隊小松基地の航空祭で盛り上がる中、片山津インターの出口が大渋滞を横目で眺めながらバスで一路サントリー山崎蒸溜所へ向かう。

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サントリー山崎蒸溜所は今回で4度目の訪問となる。過去の訪問についてはこちらに書いているので興味のある方は読んで欲しい

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サントリー山崎蒸溜所の見学が14時からということで、途中ゆっくりと休憩を繰り返し、大津サービスエリアで弁当ランチを食べ13:40にサントリー山崎蒸溜所に到着。

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やはり、バー一行の見学ともなると、男性のそれもベテランの方の引率で工場見学をさせてもらった。

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時間も通常試飲も入れて1時間半ほどだが、たっぷり2時間半かけ質疑応答もあったりと、大人の社会勉強?らしく充実した見学会であった。

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まぁ、もっともバー好きの猛者の方々にとっては、やはり一番の目的は「試飲」である。この日は、最初のレクチャー時に「山崎の水割り」。その後、工場見学から帰ってきて、「角のハイボール」「山崎のハイボール」「白州のハイボール」と計4杯飲むことが出来た。

やはり、いまサントリーはハイボールに力を入れていることが良くわかり、何故サントリーのハイボールが美味しいかについても丁寧に説明してくれた。

工場見学は私も4回目なのだが、バーの専門家たちの目と質問は鋭く、樽の木の違い、原材料の違い、スコッチウイスキーとの違いなど色々聞いていて、私も大変勉強になった。

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こちらの樽は、現在、山崎蒸留所で一番古い蒸留中のもので1991年に樽詰めされている。

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また、この樽が一番古い樽(中身は何度か詰められている)で1923年創業当時のもの。今年、山崎蒸溜所が出来て90周年を迎えるということで、さすがに歴史を感じさせてくれる。

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しかし、何度見ても、この樽が並べられている壮観な景色は素晴らしい!

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一通り見学とレクチャーが終了し、皆さん、お土産コーナーと限定のウイスキーが飲めるコーナーに移動。

いや~、ここでも皆さん、素晴らしく飲みます。

ビンテージウイスキーや、樽の違いを確かめるべく、何杯もオーダーしております。(^^;;

この勉強熱心さに感心しきり。学生時代もこれだけ熱心に勉強されたのでしょうか?(笑い)

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私は、この真ん中のほとんど残っていないビンの「ミズナラ樽原酒 山崎12年」をつつましく一杯だけ飲んだ。これはエスメラルダの中田くんが「美味しい!」と勧めてくれたからである。一杯600円とほとんど原価だそうである。

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ちなみに、お土産で買い求めたのは、山崎12年、山崎蒸留所ブレンドウイスキー、ウイスキーの香りが染み込んだ樽材チップで燻製された「鮭とば」など。いやはや高くつきました。(^^;;

この日の見学は、サントリー山崎蒸留所のみ。一路、大阪に移動して夜の宴会に続くわけだが、この内容は後日に紹介したいと思う。

翌日、10時にホテルを出発するわけだが、前日の深酒で出発前に色々忘れ物のトラブルが発生したりしが、やはり「酒は飲んでも飲まれるな!?}ということを改めて胸に刻んだ次第。(^^;;

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ということで、11時のサントリー京都ビール工場に到着。ここでは一般の見学ツアーに混じって説明を受けた。こちらの工場も見学は2回目である

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この日は日曜で工場はお休み。真夏の再需要期でも休みなのだそうだ。しかし、サントリーさんは太っ腹で、写真撮影も基本どこでもokであった。

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こちらはビールを缶に詰める工程。ピカピカの機械である。

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この日も10月というのに関西は32度を越える暑さ。当然、試飲のビールが皆さん待ち遠しい?説明を聞くのもそこそこに、試飲会場に向かう。

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ここでは、モルツとプレミアモルツを3杯まで試飲することが出来たが、私はさすがに昨日の飲みっぱなしも影響して、2杯で止めにした。しかし、泡の立て方が素晴らしい!

そして、最後の見学先である「月桂冠大倉記念館」へ。

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こちらも私は2回目の訪問だが、前回は説明を受けずに見学したので、改めてボランティアガイドの説明を聞きながらまわるとためになってよかった。

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前述のサントリーのウイスキーとビール工場もそうだったが、酒造りの基本は「水」である。ここ伏見も伏流水が豊富で、いい水があったために酒造りが盛んになったということである。

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ごらんのように「月桂冠大倉記念館」では、伏見の名水を飲むこともできる。

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ちなみに、この「月桂冠大倉記念館」は日本酒造りのイロハと、月桂冠の過去から現代までの歴史を貴重な品々で振り返ってみることができる施設となっている。

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今回、サントリーさんや月桂冠さんにはお世話になり感謝しないといけない。ありがとうございました。このお礼はしっかり酒を飲むことでお返ししたいと思います。(笑い)

サントリー山崎蒸留所
大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
予約 075-962-1423
電話受付時間
9:30~17:00
年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
10:00から毎時見学ツアー開催

サントリー京都ビール工場
電話受付時間 9:30~17:00(休業日をのぞく)
休業日 年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
住所 〒617-8530
京都府長岡京市調子3-1-1

月桂冠大倉記念館
京都市伏見区南浜町247番地
TEL 075-623-2056
9:30~16:30
盆、年末年始休

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