大阪( 和食・割烹)_

2015/12/25

東心斎橋「心斎橋よかろ」は島之内の「よかろ」の2号店でおでんが美味しいお店です

大阪に住んでいるときに、お客様と一度お邪魔したことがある島之内の「よかろ」。

その2号店が東心斎橋にも出来ているということで、出張のおりに行ってきました。

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島之内の「よかろ」は昔ながらの店構えで関西おでんを堪能でき人気のお店でしたが、2号店も繁華街からほど近い場所にあるということから、ビジネスや買い物のついでに軽くおでんをつつきながら一杯なんて使い方も出来そうです。

この日、我々が行った時は、クラブでしょうか?ホステスさんとご同伴のお客様の2組ほどいました。

さて、おでんといえば、石川県では金沢おでんが全国的にも有名になりましたね。東京の方々は順番待ちをいとわないので、金沢市内のおでん屋さんでは開店前から順番待ちの観光客がみられるようになりました。

寒い日にはおでんは欠かせないものの一つ。これから益々、こちらのお店も多くのお客さんで賑わうでしょう?

さて、「心斎橋よかろ」は「どて焼き」が有名です。島之内の「よかろ」もそうなのですが、金沢のおでん店でも「どて焼き」が名物のサイドメニューとなっています。

大阪の「どて焼き」は、下の写真(手前の鍋)のように鍋で煮込むタイプですが、金沢の「どて焼き」は鉄板の上で味噌を合わせてサッと煮焼きするタイプの「どて焼き」です。

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こちらがそうです。国産のすじ肉100%を使用していて合わせ味噌で煮込み、後で白みそを加えて味を調えています。2本で400円でした。

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おでんは、私はこれらのものを頼みました。

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比較的早めの時間帯でしたが、味がシュンでいました。関西の澄んだダシがいい塩梅でタネにシュンでいました。

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一緒に行った人はこちらです。やはり大根は欠かせないですね。一般的なおでん種は150円となっていて、高級種は600円のものもありました。

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牡蠣(400円)のおでんも。身がぷりんとしていて美味しいです。

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これは豆腐昆布かけ(200円)です。

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椎茸と昆布。

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つみれ(300円)。

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これはロールキャベツ(400円)です。

おでん以外も少し頼みました。

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「たこポン酢(450円)」は美味しかったです。

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あとは、ししゃも(300円)も。

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飲んだアルコールは、生ビールで乾杯して、私はその後ハイボールを。一緒に行った人は熱燗を2杯ずつ頼みました。

以上を飲み食いして、一人3千円弱。さすが庶民の食べ物「おでん」です。あったかい料理とお酒で心と体も暖まって、次のお店に行くことになりましたとさ。^^;

心斎橋よかろ
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-8-14
TEL 050-5571-9773(予約専用)
06-6241-9719(問合せ専用)
月~土17:30~25:00
日祝休

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2015/12/22

「天がゆ ルクア イーレ店」で一品ずつ目の前で揚げてくれる天ぷらのランチを楽しみました

大阪の出張を午前中で切り上げて戻らなくてはいけなくなった、とある平日。

少し早目の時間でしたがランチを大阪駅で食べることに。

そこで、三越伊勢丹から、今年「ルクア イーレ」に生まれ変わったところのレストラン街で食べることにしました。

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色々美味しそうなお店ばかりでしたが、たまには天ぷらもいいかな?と思い、芦屋で人気の天ぷら店「天がゆ」さんにお邪魔することにしました。

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「天がゆ ルクア イーレ店」のオープンは11時。11:05ごろお店に到着すると、少し待たされます。すわ一杯か!?と思いましたが、お客さんの入りは半分程度。平日のこんなに早い時間から満席だと凄いことです。もっとも半分でも人気のお店だと言えます。

ちなみに私が食べ終わってお店を出る12時ごろには数名の順番待ちが出来ていました。

そして、お客さんのほとんどが女性の一人客かグループ客です。また、周りの女性のお客さんのオーダーを聞いていると、すべてお高いメニューばかり頼んでいました。^^; 優雅です。

店内には揚げ場が2つあって、囲むようにカウンター席があります。私は入口に近い席に案内されました。

メニューは、ランチのみのメニューはなく、セットメニューとして一番安い「桃乃献立1,620円(税込)」から「板前おすすめ献立」という6,100円のものまで各種揃っていました。

私は、期間限定の文字に魅かれ「プチ贅沢献立」を頼みましたが、2,160円(税込)で、一品ずつ目の前で揚げてくれる天ぷらを楽しめるのはうれしいですね。

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すべてのセットには、すべてに、こちらの「付きだし漬物3種盛り」と、「すてぃっく野菜3品飾り」、

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そして、「粥 叉は 飯、汁」が付いてきます。

お店の名前に「かゆ」が入っている以上、粥を頼まないわけにはいかない、ということで私はおかゆにしました。漬物3種も粥だからこそですね。

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天ぷらは、まずは海老。小ぶりです。高いセットには立派なのが付くのでしょう?

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やっぱり揚げ立ては美味しいです。食べる頃合いを見ながら次々に揚げて運んでくれます。

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お次はアスパラ。

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ヒラメ。天ぷらのタネでヒラメは珍しいかも?

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茄子と蓮根。蓮根はサクッとした食感。

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こちらはフグ。ジューシーです。

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最後は掻揚げです。これは若干揚げ過ぎの感も。

天ぷらは、塩、抹茶塩、レモン、天つゆで食べますが、出されるタネごとにお勧めを伝えてくれます。

やはり天ぷらは揚げ立てに限りますね。鮨の握りもそうですが、カウンターで食べるのが正解です。

ただ、小ぶりなタネは揚げ立てをすぐに口の中の全部入れるときは、やけどに注意ですよ。

昼も夜も、この値段で目の前で天ぷらを揚げてくれることはうれしいの一言。いいお店でした。

天がゆ ルクア イーレ店
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ10F
TEL 050-5788-4830
月~日11:00~23:00(L.O.21:00)
無休

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2015/11/01

大阪ミナミ「魚匠 銀平 道頓堀店」鯛めしのコースランチはなかなか充実していてよかったです

Photo大阪に日帰りの買い物&グルメツアーに行ってきました。

今日は、その時にランチを食べたお店について書きたいと思います。

ランチは、ちょうど買い物ついでにミナミで食べることにしました。道頓堀も相変わらず大勢の人で賑わっていますね。

大阪も、北陸に比べるとネタの鮮度的には劣るかもしれませんが、こと料理の味の深さについては、さすが食道楽の街だけあって素晴らしいものがあると思っています。

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26昨年、同じく大阪北浜「与太呂 本店」で食べた鯛ごはんが、あまりに美味しかったのと、今回もこの日が我々のハレの日だったので、お祝いの「鯛めし」を食べたいと思い、事前に調べて見つけたのが、今日紹介する「魚匠 銀平 道頓堀店」です。

「魚匠 銀平」は本店が和歌山にあります。大阪など関西中心に店舗展開していていますが、東京にもお店がありました。

和歌山も海に面している地域が多く、有名な漁港を数多く抱え、新鮮な魚介類が獲れる地域です。期待大です。

さて、真鯛は日本人が古来より珍重する魚で、北陸でも、めでたいハレの日の料理には欠かせない魚となっています。もちろん北陸でも真鯛は漁獲されるのですが、真鯛の産地といえば瀬戸内海の各地のほうが有名で、より美味しい真鯛を食べることができるのではないでしょうか?

そこで当然、瀬戸内海に近く、かつ市場としても大きな大阪に、いい真鯛が集まるわけです。

季節的には、桜が咲くころの桜鯛が美味しいことで有名ですが、季節に関わらず、ほんのりとした鯛のうま味が炊き立てのご飯に染み込んだ鯛めしは、やはり格別のものがあります。

さて今回は、ランチメニューでは一番高い3,780円の「鯛めしコース」を事前に予約してありました。

11:30にお店に入ると、店内はすでに大勢のお客さんがいます。お店は11:30~だと思っていたのですが、どうもお休みの日はもっと早い時間から営業しているんですね。

まずは、午前中から歩いて喉が渇いたので、ビールを少し飲みます。

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そして最初に出されたのは「手造り豆腐」。大豆の甘みが引き立っていて美味しい豆腐でした。ただ本当はあら塩で食べたかったのですが、残念ながらテーブルには置かれていませんでした。

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これは、「なにわの伝統野菜」のひとつ「しろ菜のおひたし」です。しろ菜は久しぶりに食べました。シャキッとした食感が残っていました。

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「しらす釜揚げ」も出されます。もっとビールが飲みたくなりましたが、ここは我慢です。^^;

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お造りはカツオ、カンパチ、スズキ、真鯛の4種類が一切れずつ盛られていました。どれも新鮮さがすぐにわかるほどの食べ応えでしたが、こちらも白身はあら塩で食べたかったですね。

この後は焼き魚が出されるのですが、オーダーのときに、どの魚を焼くかチョイス出来ます。ご覧のようにザルに入れられた魚の中から選びます。

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どれも美味しそうだったのですが。私はメジロをお願いしました。メジロはブリの少し小さなものの関西での呼び名です。北陸ではガンド、関東ではワラサですね。

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大きな切り身が2切れも出されました。スダチを絞って食べます。ただ、カマの部分は脂はのっていましたがあまり食べるところがありませんでしたね。身のほうはどちらかというと淡白な味でした。

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妻は普段あまり食べない魚をということで、選んだのはイシモチ。正式な名称はシログチという白身の魚です。こちらも比較的淡白な身でした。

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揚げ物は天ぷら。カラッと揚がっていて美味しかったですよ。

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そして最後に出されるのが、お待ちかねの鯛めしです。こちらの釜で個別に炊かれます。

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「与太呂 本店」で食べた鯛めしのように土鍋で、鯛の姿のまま炊かれるのかと思っていましたが、鯛は炊きあがった時に、すでに骨を外されて混ぜられていました。ビジュアル的には「与太呂 本店」のほうがよかったのですが残念です。

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鯛の上品なうま味を引き立てるために、ほんのりとした昆布出汁と塩のみの味付けでした。飽きのこない味で美味しかったです。最初、全部食べきれるかな?と思いましたが二人でペロリと全部食べ切りました。

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お漬物も上品な味。

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お味噌汁もシンプルで上品な味付けです。

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最後にはバニラアイスも付いてきました。

和歌山や大阪の新鮮で多彩な食材を使い、そして関西本流の味を楽しめ、ボリューム的にもコスパ的にも満足感の高いお店でした。おすすめの一軒です。

魚匠 銀平 道頓堀店
大阪府大阪市中央区道頓堀2-2-20
RITZビル1F
TEL 06-6211-9825
11:30~14:00
17:00~23:00(L.O.22:00)
日曜休

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2014/12/14

「四季自然喰処たちばな 阿倍野本店」で5食限定の加圧玄米と野菜のランチ

春にグランフロント大阪南館7Fにある「和食 たちばな」というお店を紹介したことがる。

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そこは豆腐料理をウリにしたカジュアル和食のお店だったが、今回紹介する阿倍野にある「四季自然喰処たちばな 阿倍野本店」も、同じ立花エンターテインメント・ワンという会社が経営している豆腐・おでん・鍋料理が美味しいといわれるお店である。

今回、ランチを食べに行ってきたので書きたい。

場所は天王寺都ホテル新館の地下一階。このあたりで食事をしようと思い、どこに入ろうかと探していて見つけたお店で、何度か「たちばな」グループのお店に入ったことがあったのと、入り口に掲げられた黒板に「5食限定!加圧玄米と野菜のランチ」という文字を見つけて気になったので入ってみた。

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まず出されたのは「飲む豆乳サラダ」でオレンジの味がした。

その後すぐに木箱の中が6つに仕切られた容器に上品に盛られて、おかずが運ばれてきた。

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こんにゃくの炒り煮、ブリ大根、豆腐しゅうまい野菜あんかけ、きくらげのふくさ蒸し、おでん風炊き合わせ、水なすと南高梅の6種類が並べられている。

見た目は高級和食の趣である。しかし、南高梅の巨大さにはびっくりした。

全体的に味はヘルシーというか薄めだった。

加圧玄米は圧力をかけているので柔らかく食べることが出来た。でも玄米はやはりよく噛んで食べないと!

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スープはコンソメ。ちなみに加圧玄米とスープはおかわりは自由。そして野菜サラダはおろし醤油ドレッシングでさっぱりと。

これで1,000円なので、色々な味を楽しめていい。女性に受けそうである。

四季自然喰処たちばな 阿倍野本店
大阪市阿倍野区松崎町1-2-8
天王寺都ホテル新館B1
TEL 06-6627-6076
月~日11:00~15:00
17:00~23:00
無休

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2014/08/15

北浜「旬食和心 志(しゅんしょくわしんこころ)」の定番丼はまぐろのユッケ丼温玉のっけ盛り

005大阪証券取引所内に用事があり出張してきた。

今日はそのときに大阪証券取引所の近くでランチを食べたお店を紹介したい。

お店の名前は「旬食和心 志」。場所は大阪証券取引所から歩いて3~4分、東南の方向に行ったところにある。お店の名前の意味は「旬を食べて和の心で」ということである。

お店には12:40ごと到着。テーブル席は満席だったがカウンター席は空いていた。

一応、日替りの定食があったのだが、木曜日は「バンバンジーの胡麻ダレと皿うどんの野菜あんかけ 盛り合わせ」だったため、鶏が苦手な私は、こちらのお店の定番の丼で人気があるという「まぐろのユッケ丼温玉のっけ盛り(850円)」を頼むことにした。

この「まぐろのユッケ丼」は、大阪のテレビ番組でも取りあげられたメニューなのだそうだ。

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まず、サービスだということで、豆乳が出された。夜のメニューを見ると「手づくり豆腐」とあるので、そのときの副産物?

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セットには、小皿と漬物。小さなデザートが付く。

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マグロは、この値段なので本マグロではなく、この季節だったらメバチマグロかな?
マグロには温泉玉子と海苔が乗せられている。

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それらをかき混ぜて食べるのだが、温泉玉子の黄身が少し固まりすぎていて、とり~りとした黄身がまぐろに絡みつくようには混ぜ合わせることが出来なかった。

味のほうは、少し甘めのタレにコクがあって美味しかったので満足。

ご飯はオリーブオイルを入れて炊きあげた発芽米。ただ意外とご飯の量が多めで、私は少し残してしまった。

あと、味噌汁かと思ったら、なぜか中華の玉子スープだった。玉子スープは普通に美味しかった。

それと、小皿もなぜかミートスパだった。

今回はランチでお邪魔したのだが、夜もこだわりの食材で作られた料理が食べられようなのでお勧めかもしれない。

旬食和心 志
大阪市中央区高麗橋1-5-10
ソフトエース北浜1F
TEL 06-6222-6777
月~金
11:00~13:30
18:00~23:00

18:00~22:00(L.O.21:00)
日祝休

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2014/08/12

谷町5丁目「味酒 かむなび」は石川県にご縁のご主人が営むミシュラン一つ星のお店

前に大阪に住んでいたときに紹介したことがある「そば切り 蔦屋」という人気の蕎麦屋さん。

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010そのすぐそばに、こんないいお店があったとは知らなかった。
場所は谷町5丁目から大阪府立成人病センターに移動。そして少し南に入った銅座公園の向かいにある。宿泊ホテルが谷町4丁目だったこともあり行ってみることにした。
ミシュラン一つ星のお店ということは当然のことで事前予約は必須だと思い、約一ヵ月半ほど前に予約を入れて万全の体制で臨む。案の定、当日も何組かフリーのお客さんが来たが全部断られていた。
カウンター席が12席ほど?テーブル席が一つの比較的小さなお店をご主人と奥さま、そして男性が他に一人の3人で切り盛りしている。
あとで調べたら、予約のときに「日本酒のお店ですが大丈夫ですか?」のように言われるとのことだったが、確かに言われたような気がする。
ご主人は日本酒の名店「山中酒の店」の直営店「まゆのあな」で店長をされたあと独立して「味酒 かむなび」をオープン。「山中酒の店」出身の方は、独立されてから日本酒をウリにしたお店を経営されているかたが多い。私のブログでも本町の「日本酒餐昧うつつよ」や、南船場の「燗の美穂」などもそうである。
我々はカウンター席に座り、品書きを見ていると、「今日は20時までにお客様が集中しているのでお料理は速めに注文していだけると、あまり待たせずにすみます」と言われ、何品かを最初にオーダーした。
確かにその通りで、料理はほぼご主人が一人で作っている関係もあり、出てくるまで時間がかかった。
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私たちはすぐに出る品ということで、こちらの「塩豆(400円)」も頼んだ。ひよこ豆、トラ豆、くらかけ豆、ダイフク豆、青大豆、煎り金時など8種類ほどの豆を塩だけの味付けで蒸しあげている。これがイケルのだ。塩だけのシンプルな味付けだが、豆の持つ味そのものを引き立てくれている。
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この日は蒸し暑かったので、最初は日本酒ではなくハートランドを頼んだのだが、ビールにも合う。
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そしてこちらはお通し。
このあと、最初にお造りの盛り合わせが出されるのだが、少し待つこととなる。
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お造りの盛り合わせは長崎産のメイチ鯛、高知の金目鯛のきずし、泉州の真だこ、淡輪の鱧の4種類。金目鯛のきずしというのも珍しいし、鱧は骨切りせずに一本一本手間暇かけて骨抜きした鱧だった。メイチ鯛もねっとりと舌に絡みつく甘みがり、たこもかめばかむほど旨みが出てくる。
023このあともしばらく次の料理が出されるのを待っていると、ご主人が「朝採れのオクラがまだ届かない」と言っている。(^^;;
でも、これが待った甲斐があった。おくらがお店に届き、ご主人が中を見せてくれた。見ただけで瑞々しさが違うのがわかるほどで、直感的に美味しいだろう?と思った。
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これをシンプルに焼くのだが、食感といい、養分がそのまま口の中に解け出る感じ。美味しい!朝採れにこだわるわけだ。
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こちらは「小海老のつくねと早松の蒸し煮(1,600円)」。松茸はもちろん今シーズン初。
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メキシコ産だそうだ。香りはそれほどでもないが確かに松茸の香りだ。また小海老のつくねというのも珍しいが海老のかまぼことも違ってダイレクトに味が広がる。
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「土佐金目鯛兜と新生ネギ煮付け(1,000円)」は、金目鯛という煮物には最適な魚を使ったおいしい煮付け。上品な脂が最高。ネギの甘みもいい。
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酒は、ビールのあとは石川県羽咋の遊穂を頼んだ。我々が石川県から来たことを伝えると男性店員の方が「私も白山市出身です」と話してくれた。
そして、ご主人の祖母も現在石川県にお住まいで、ご夫婦で毎年石川県に行かれているそう。何と!こちらのお店の方全員が石川県に関係がある方ばかり。素晴らしい!(笑い)
そういえば、酒や食材、調味料も石川県産が多く使われている。うれしいではないか!?
ちなみに「遊穂」の御祖酒造の杜氏は、杜氏四天王の農口杜氏の愛弟子だった横道さん。彼は大阪出身で、公務員だったちょっと変わった経歴を持っている。
飲んだのは「純米吟醸 山田錦・美山錦」。上品でバランスのいい日本酒で料理の味を引き立てる味。
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こちらは「ゆうほのゆうき」山おろし純米無濾過生酒。これぞ農口さんの技を伝承している味で適度な酸味でコクもある。最後のほうに食べた煮物のような濃い味の料理にあう。
ほかにも日本酒も頼んで以上締めて一人6千円強。
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最後に加賀棒茶と自家製のお茶菓子を出してくれた。これまた私の地元の棒茶でうれしいいではないか!
料理が出されるまで少し時間がかかるが、待つ価値がある料理の数々。それに待っている間に美味しい日本酒を飲んでいれば時間も忘れる。
ミシュランで星を取っていることが納得できるお店だと思う。再訪したい一軒である。
味酒 かむなび
大阪市中央区内久宝寺町2-7-12
TEL 06-6765-0930
17:30~23:00
月曜休

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2014/08/03

天王寺の割烹居酒屋「酒と料理 和源」の御膳ランチは上品で女性向のランチでした

007天王寺近辺もあべのハルカスが完成してからだいぶ変わってきた。

これは、物販はもちろん、飲食店においても同じである。

建築計画が出てから、周辺の再開発も活発化しているようで、新しいビルも建っていて一昔前とは様変わりである。

今日はそんな天王寺でランチを食べたお店「酒と料理 和源」について書きたい。

ここ「酒と料理 和源」は、昭和26年に創業した老舗の割烹料理店だが、7年前に今の場所に移転してきた。

割烹だが、夜は居酒屋値段の料理などもあり、家族連れから接待まで幅広いニーズに応えることが出来るお店なのではないだろうか?

一応、事前にWebで調べたら、ランチは「御膳ランチ」というのがあり、1,250円という書き込みが多かった。少しお高いがそれなら大丈夫と思い向かったのだが、お店についてびっくり!「御膳ランチ」の値段が一気に250円も値上りしていたのだ。(^^;;

まぁ、いまさら他を探すのも何なので、そのまま店内に入る。お店は一階がカウンター席と奥に少しのテーブル席。2階は座敷になっているようだ。

初志貫徹で「御膳ランチ(1,500円)」を頼む。

板場ではランチ時だが多くの人が働いていた。夜の仕込みも平行して行われているのだろう?

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そして、しばらくして出されたのがこちら。

大きな皿に盛られた品々。上品な趣である。この皿の上に和のエキスが詰まっている感じである。

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天ぷらは白身魚とシシトウ、刺身は、カツオのたたきとイカ、ヌタ、鮎の甘露煮、豚角煮などが並ぶ。味のほうもさすがの感。

もちろん、一品一品手間暇かけた料理ばかりである。ただ素材そのものはランチなので高級なものは使われていない。

味噌汁は赤だしだったが、これもダシが美味しい。

ご飯も炊き立てで美味しいし、お代わりも自由だった。

全体的には、個人的には満足だったが、男性には少しボリュームと値段のバランスで満足いかないかもしれない。逆に言うと女性にはうれしいランチだろう。

夜にも行って本領を見てみたい気持ちにさせてくれるお店である

酒と料理 和源
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-5
TEL 06-4399-5550
11:30~14:00
17:00~23:00
日曜休

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2014/07/22

大阪南堀江のビル1階にひっそりとある「山茶花(さざんか)」の三段重は和の玉手箱

南堀江は私が住んでいる前から、家具、ファッションや雑貨店が立ち並ぶオシャレな街として若者に人気だった。

226飲食店も、カフェやイタリアン、ビストロなどが似合う雰囲気を持っている。

今日紹介する「山茶花(さざんか)」は、ひと頃流行ったダイアパレスの赤レンガの一階が店舗となっている複合マンションの1F一番奥にひっそりとある、いわゆる小料理屋さんである。

隣の中華屋さんが人気なのか、しょっちゅう客が出入りしていたが、ここは静かなお店だ。

両方とも南堀江の雰囲気とは似合っていないかもしれないが、美味しければ客は来るわけで、そんか感想はどうでもいい?

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店内にBGMもなく、カウンターの中には、ご夫婦だろうか?調理の担当が女性の方で運ぶのが男性だったが、大阪のお店としては珍しくお二人の会話もあまりなく、余計静かに感じた。

カウンター7席。4人がけのテーブル席が2つの小さなお店で、ランチメニューは1,800円の三段重のみ。この1,800円という値段はランチとしてはサラリーマン諸氏にはとと高いかな?

実際は私たちが行った日は、私以外は全員女性客。自分へのご褒美は女性の特権??
しかしながら、この三段重が侮れない!中を開けると玉手箱のように何が出てくるか楽しみな内容だった。

まずはお通しが出される。

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229何とか豆腐と言われたが忘れてしまった。(^^;; 上に乗せられているクラゲのコリッとした食感が印象に残っている。

さて、出されました三段重!玉手箱のような塗りの重箱が三段重ねられて出される。まずは全体を写真でお見せします。

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上段にはお造りで鯛とイカ。茄子の浅漬けも添えられている。イカのねっとりとした食感。鯛はいい歯ごたえでした。

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中段には八寸的な料理の数々。焼物と焚物が中心で、枝豆 出し巻 塩昆布、ポテトの甘煮、ホタテ、大根、厚揚げ、ゴボウ、とうもろこしなど、多品種少量。少し濃い目の味付けで、なんだか酒が欲しくなる。

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下段には、揚げ物として、タラの身だと思うが、すり身のフライ、磯辺揚げ、しし唐。磯辺揚げの魚は何だっただろう?(^^;;酢の物はタコとキュウリ。セロリと人参のマリネ。

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色々な種類の食材を色々な調理法で、かつ和食の王道が詰まっている三段重。味も美味しくて満足。

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ご飯に味噌汁。ご飯はちりめん山椒が乗せられている。お代わり自由がうれしい。

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デザートには白玉ぜんざいが付く。

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そして、お抹茶も付く。

1,800円で本格和食一通りのコースを楽しめる内容だ。お昼からちょっとした贅沢なかな?

山茶花(さざんか)
大阪市西区南堀江1-20-23
ダイアパレス堀江公園1F
TEL 06-6536-7500
12:00~14:00
18:00~22:00
水曜休

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2014/05/31

大阪本町「滴(しずく)」で合鴨発祥の地で育つ「河内鴨」と愛媛県八幡浜港から空輸の「天然鯛」を愉しむ

私が大阪に住んでいたとき、毎週ウォーキングのために通っていた本町通。

今日紹介する「滴(しずく)」は、そんな本町通に面しており、私が石川に戻る間際にオープンしたお店だが、結局、大阪に居るときには行くことができなかったところだ。今回、やっと会社の人と4名で行くことができたので書きたい。

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ここは、お店の前に下記のような文章がデカデカと書かれている。

「愛媛県八幡浜から空輸で直送 鮮度にこだわる旬の地魚」
「合鴨発祥の地 大阪松原直送の名物河内鴨」

よほど、自信があるのだろう?食べるのはこの2つは外せないな!?

カウンター席と個室が何室かあり、個室は人数が揃えば個室料金ナシで利用できるので、接待のときや仲間で静かに語りながら飲みたいときなどに重宝するだろう。

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まずは生ビールと突き出し。突き出しは多くの種類が少量ずつ盛られている。

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では、頼んだものを紹介したい。こちらは「手造り豆腐とくらげのサラダ(650円)」。くらげのコリッとした食感と大豆の味がうまい手造り豆腐のアクセントがいい。

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「酒の肴の盛り合わせ(1,000円)」は酒がすすむものばかり。イカの塩辛、たこぬた、味のなめろう。

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「愛媛のじゃこ天(500円)」。これはちょっと出されるまでに時間がかかった。自家製かな?

さてこのあたりで、最初に紹介したお店のお勧めの品の一つ。愛媛県八幡浜港から空輸の「天然鯛」を使用した料理を何品か頼むことにした。

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まず「天然鯛の山椒焼き(1,200円)」は愛媛直送の天然鯛のカマを山椒のソースで焼いたもの。カマ自体は小さめのもの。でもいい塩梅で焼いてあった。野菜もサクッとしていて美味しかった。

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こちらは「天然鯛の夏野菜煮込み(1,400円)」。この日は雨でこの時期としては少し寒い日だったので体も温まってよかった。

では、もう一つのウリの河内鴨のほうだが、「ツムラ本店産」ということだが有名なのかな?私は肉、特に鶏肉が苦手なのであまり興味がない。(^^;;

一応、調べたら合鴨とは鴨とあひるを交雑して作ったもので、実態は「あひる」なのだそうだ。

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「河内鴨のたたき 玉葱ソース添え(1,600円)」は、お店のお勧めの一品である。表面だけを強火で炙り、たたきにしたもの。ポン酢のジュレと合わせ味噌、2種類の味で食べる。

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こちらの「焼き河内鴨の香味あんかけ(800円)」は、炙り焼きにした河内鴨に香味野菜たっぷりの和風あんがかけられている。この「河内鴨」使った二品。食べたほかのメンバーは両方とも美味しいと言っていた。

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あと頼んだのは「自家製ひろうすの煮物(850円)」。

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そして最後は「鯛茶漬け(800円)」。個人的にはこれを食べたくて、こちらのお店をチョイスしたからだ。

福岡に住んでいるときに「鯛茶漬け」はよく食べに行った。ダシやそのままのお茶をかけて食べるものなど色々あったが、有名な天神の「割烹 よし田」など美味しいところがたくさんあった。

あと、鯛を使った「郷土めし」としては愛媛県が有名だ。

愛媛県で鯛を使ったご飯料理、いわゆる鯛めしは、愛媛の東予・中予・南予という3つの土地で特徴がある。

東予・中予ではいわゆる炊き込みご飯で、南予では生卵・ゴマ・きざみねぎなどの薬味を混ぜたものを特製のタレにまぜてご飯に乗せて食べるもので、これまた旨い!本場宇和島で食べたものは忘れられない。

さて、「滴(しずく)」の鯛茶漬けであるが、鯛の身もたっぷり乗せられていて、ダシが上品で美味しかった。

010

では、これらのものを食べながら飲んだ酒についても触れておく。こちらは山口県の旭酒造「獺祭(だっさい)」。珍しい純米吟醸のにごり酒のスパークリング50。

甘みと酸味がほどよくマッチして、すっきりして飲みやすかった。

左の徳利に入れられているのは、広島の「亀齢 純米酒」。すっきり辛口の酒で肴に合っていた。

015

あと、山崎のハイボールも頼んだ。

4名でこれらのものを飲み食いして締めて21,300円。思いのほか安かった気がする。
朝獲れた旬の地魚を愛媛県から空輸して、その日のうちにお店で出されるなど、新鮮な素材をリーズナブルな値段で楽しめる。

雨の肌寒い平日だったが、満席にもかかわらず何組も断っていたので人気のあるお店なのだと思う。また個室もあるのもうれしいところだ。お勧めである。

滴(しずく)
大阪市中央区本町橋6-16
シェーンブルン1F
TEL 06-6944-2726
月~金
11:30~13:30
17:00~24:00(L.O.23:30)
土17:00~24:00(L.O.23:30)
日祝休

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2014/03/28

グランフロント大阪南館7F「和食 たちばな」は豆腐料理をウリにしたカジュアル和食のお店

グランフロント大阪が開業したのは2013年(平成25年)4月26日開業。この4月で一周年を迎える。

グランフロント大阪に入っている飲食店は人気のお店も多く、私のブログでもすでに数店ほど紹介したことがある。

現在小松に住んでいる私にとって、サンダーバードで戻る前に食事を済ます場所としては重宝している。

032

今日紹介する「和食 たちばな」もその中の一つで、南館7Fにあるハワイで人気のシチリア料理のお店「タオルミーナ(Taormina)」の隣にある。

ここは、昔、大阪に住んでいる時に紹介したことがあるなんばCITYにある「佐海たちばな」や、なんばこめじるしにある「ダイニングステージ佐海屋」は株式会社佐海たちばなが運営していて、今日紹介するグランフロント大阪「和食 たちばな」や、前に、これも紹介したことがある阿倍野の「炭火焼と鍋料理 たちばな」は、立花エンターテインメント・ワンというグループが経営している。

ただ、両方とも同じようなマークを使っているので、元々はなんらかの関係があったのではないかと推測される。このあたり少しややこしいのだが、調べても両グループの関係はわからなかった。

027

さて、いつもの通り、サンダーバードの発車時刻までの一時間弱の時間で素早く夕食をとることにした。

頼んだのは、季節御膳(2,400円)で、料理はこちらのお店のお勧めのものが一通り付いてくる。

021

まず最初に出されたのは、こちらの胡麻豆腐・お造り・炊き合わせ。少量ずつ楽しめるのはいい。

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田楽三本。これは酒の肴に良さそう。

023

「飛竜頭と穴子の茸餡かけ」は自家製の飛竜頭を使っている。穴子の名前が入っていたが一切れだけだった。見た目的にも「飛竜頭と季節の野菜の茸餡かけ」かな?(^^;;

028

季節ご飯はちりめん山椒。ご飯は炊き立てで美味しかった。味噌汁と香の物、デザートも付く。

味噌汁は関西のお店では珍しい赤だし。デザートは豆乳プリン。豆乳プリンは美味しかったな。

豆腐料理をウリにしたお店ということで、豆腐を使った色々な味を少しずつ楽しめて値段的にもリーズナブル。その点ではよかったと思う。

あと「和食 たちばな」では、大阪市中央卸売市場直送の「魚料理」や熟成された三元豚を使用した「豚料理」なども楽しめるようだ。

ただ、焼酎のお湯割を一杯だけ飲んだのだが、このお湯割りがとても薄かった。それにお湯が多かったから、めちゃ熱った。それで追加で飲むのをやめてしまった。このあたりは改善して欲しい。

和食 たちばな
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪南館7F
TEL 06-6485-7351
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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