石川グルメ(ラーメン)

2014/09/06

道の駅 こまつ木場潟「味処 四季彩」で料理の鉄人道場六三郎さん直伝の「六さん健康おむすび定食」

道の駅 こまつ木場潟へは新鮮な地元産の野菜を買いに出かけることが多い。

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毎朝、採れたて野菜を地元の農家が道の駅まで持ってきての、いわば産直で買うことができるのが道の駅だが、ここ「道の駅 こまつ木場潟」はその中でも人気の道の駅である。
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ここに併設されているのが「味処 四季彩」で、小松の特産野菜を使ったメニューを食べさせてくれるのがうれしいお店。お昼時にはいつも多くの客がランチを食べに訪れる。
いつもは朝木場潟をウォーキングをしたあとに立ち寄ることが多いのだが、ちょうどお昼前だったこともあり、ランチを食べて帰ることにした。
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ご覧のようにお昼前の時間帯だったが、食券を買うのも順番待ちができていて、店内も7割ほど埋まっていた。
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こちらの「味処 四季彩」は、初代和食の鉄人である道場六三郎さんがふらりと訪れることがあるという。
そして、「味処 四季彩」のメニューにも彼が監修したメニューがあるのだ。
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それが、私が今回食べた「六さん健康おむすび定食」はこれで何と!500円で食べることができる定食なのだ。
減農薬・減化学肥料栽培の小松のコシヒカリのブランド米である「蛍米」を使ったおにぎりが3個。
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煎った米ぬか、ゴマ、さんしょうなどがまぶされた焼きおにぎり、海苔が巻かれたのはオーソドックスな梅。
それに、具だくさんの「野菜入り豚汁」とサラダ。ズイキの酢の物、小松産のトマトと大豆を使った寄せ豆腐が付いていた。豚汁も野菜たっぷりで、野菜の甘みが味噌汁に出ている。これで500円は安いし、それにおいしい。
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一緒に行った妻は、こちらの小松産大麦を使ったラーメン(420円)を頼んだ。
小松は実は大麦の産地なのだが、最近までは地元で消費するのはほんの少しで、他は麦茶などの材料として県外のメーカーに引き取られていたようだ。
いまは小松の大麦を使った地ビールやうどん、そして、このラーメンなど、地産地消の動きが出てきている。
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大麦の場合、粉にしても粘りが少ないため麺にするのが難しいため、つなぎに卵を使っているのか黄色いラーメンである。そして和風だしのラーメンである。
さすが道の駅だけあって、地元の素材にこだわり手ごろな値段で食べることができるのがうれしい。
味処 四季彩
石川県小松市蓮代寺町ケ1-1
TEL 0761-25-1188
9:00~19:00
4月~10月は無休
11月~3月は水曜休
1/4~1/6休

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2014/06/11

北陸自動車道徳光PAはくさん街道市場「長崎出島」で久しぶりの長崎名物ちゃんぽん

私も福岡に住んでいたことがあるので、「ちゃんぽん(麺)」は福岡で何度も食べたことがある。

本場、長崎にも食べに出かけたこともある

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今日紹介するお店は、今年3月に、それまでの「まっとう車遊館」という名称から「はくさん街道市場」に経営と名前が変わった北陸自動車道徳光PAの施設の2階にある。

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2階の窓からは日本海も見える。

施設名が変わったが、1階の海産物売店街や2階のレストラン街は大きな変化は無いようだ。

ただ、レストラン街にはどんなところが入っていたかは忘れてしまったが、「キッチンユキ 浪漫」や「杵屋」などはそのまま営業をしている。

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さて、今回、無性にちゃんぽん(麺)が食べたくなったので、わざわざ白山市まで足を延ばした。「長崎出島」というネーミングをしてるからには味に自信があるのでは?と思ったからである。

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お店の名前には冠として「味の穴場」と書かれているが、この意味は??意外に美味しいということ?

あと、麺は本場長崎から取り寄せていると書いてあった。期待が持てる!?

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こちらのお店はセルフサービスとなっていて、お店の前にある券売機で食券を買い求めて中に入る。中に入ると、店内は広い。厨房にご夫婦だろうか?二人が働いていた。二人で切り盛りするのでセルフサービスになっているのだろう?

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こちらが、このお店のメニューだが、種類が多い。和洋中、色々なメニューが揃っている。

私は最初からちゃんぽん目当てだったので、他のには目もくれずに「ちゃんぽん・チャーハンセット(900円)」。ちゃんぽんの単品にしなかったのは、単品との差額は+100円ということもあるが、少しばかり他の味も確かめてみたかったからである。

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セルフで番号を呼ばれて取りにいったのがこちら。

たっぷりの野菜を魚介が盛られボリュームもあって、見た目、美味しそうではないか!?まずはスープを一口。とんこつのスープもクリームーでコクもあり美味しい。

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麺はちゃんぽん用の角が取れた丸い断面の麺。ほどよい弾力もある。一応、「長崎ちゃんぽん」と呼ぶには、この麺が「長崎県内で製造され」かつ「唐あく」という長崎独特のかん水を使って作られている必要があるのだ。

「長崎出島」では、長崎から麺を取り寄せているようだが、商品名が「ちゃんぽん」と「長崎」が付いていなかった。

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さて、セットのチャーハンだが、一口食べたときもち米を使っているのかな?と思ったほどだったが、味は比較的好みの味だった。

でも、チャーハンの量は少なかったが、ちゃんぽんと一緒に食べたらさすがにお腹一杯になってしまった。(^^;;

ちゃんぽんをウリにしているお店が少ないだけに貴重な存在かもしれない。

長崎出島
石川県白山市徳光町2398-1
はくさん街道市場2F
TEL 076-274-8768
11:00~20:00
不定休

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2014/03/06

白山市「札幌らーめん 大地」東京ラーメンけいすけグループの味噌らーめん

今日紹介する白山市にある「札幌らーめん 大地」は東京ラーメンけいすけグループの石川県の2号店目となるお店だ。

1号店は金沢フォーラスにある「塩逸品 五代目けいすけ」。

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「塩逸品 五代目けいすけ」は塩ラーメンのお店だが、「札幌らーめん 大地」は札幌らーめんの文字でもわかるとおり、味噌らーめんがウリのお店のようだ。

私自身は、東京でも金沢フォーラスでもけいすけグループのラーメンを食べたことがないので、わからないが、グループオーナーの竹田敬介氏は、フレンチや和食といったジャンルでの経験を生かして、いわゆる創作系のラーメンを作り出していることで有名で、今回、「札幌らーめん 大地」ではどのようなラーメンを食べさせてくれるのか興味津々である。

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8行ったのは祭日で、お店に到着したのが12時40分ごろ。お休みということもあり駐車場が一杯で、お店の入るまでに10分ほど待った。

中に入ると、巨大な熊のはく製が迎えてくれる。

店内では、一組だけ待っていたが、ほどなく席に案内された。

メニューを見ると、味噌・醤油・ゆず塩・シビレ味噌・つけ麺・海鮮ちゃんぽんなど色々な味のバリエーションがある。

さて、何を食べようかと、しばし思案。シンプルに味噌らーめんもいいかとも思ったが、壁にも貼られていた「海鮮味噌ちゃんぽん(950円税抜)」を頼むことにした。

メニューには「特製味噌ダレと新鮮な海の恵み」と書かれていたので期待して待っていると、出されるまでそこそこ時間がかかった。

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この日、ラーメンと一緒に頼んだ、こちらの「王餃子」が先に出されたので、それを食べながら待った。餃子は瓦のような皿に盛られて出てきた。

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お店に張られていたポスターには15cmの大きさ!と書かれていたが、確かにそれぐらいはあろうかと思うような大きさで、2個で260円(税抜)である。

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餃子を食べ終わって、さらに、テーブルに置かれていたピリ辛もやしを食べて待っていると、やっと「海鮮味噌ちゃんぽん」が運ばれてきた。

まずはスープを一口。ん?味噌味??

一口スープを飲んだだけでは、ほんのりと味噌の味はするが、とんこつ味のほうが勝っていた。

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麺は中太のちぢれ麺(中太と書いてあったが、中太よりはもっと太かった)は、全粒粉を使った熟成麺。自家製麺である。確かに麺の個性は感じられる。個人的には味噌ラーメンには合うが、ちゃんぽんにはストレート麺のほうが合うのではないかと思っう。味の調整はラーメン一つずつ鍋の中で行うようだが、このあたりバラツキがあるのかな?

野菜や海鮮の具はたっぷり入っていてよかった。海老も大きな海老でプリンプリン。

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こちらは、一緒に行ったものが頼んだ「味噌らーめん(680円税抜)」。チャーシューは桜のチップで長時間かけて燻製させているようだ。

行くまでの期待値が大きかった分、食べてみると普通の味のラーメンだった気もするが、「味噌つけめん」や「ゆず塩らーめん」など味のバリエーションも豊富で、女性受けするラーメンもあったので家族連れでも利用しやすいお店だと思う。

機会があれば、金沢フォーラスにある「塩逸品 五代目けいすけ」にも行って、竹田敬介氏直伝の味を確かめてみたいと思う。

札幌らーめん 大地
石川県白山市幸明町239-1
TEL 076-275-3130
11:00~23:30(L.O.)
無休

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2014/03/03

美川インターそばの「らーめん・仁 美川店」は味・種類・麺の固さなど選べるラーメンで人気

北陸自動車道の美川インターの近くに「らーめん・仁 美川店」はある。

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ここは、前は「紺のれん」という名のラーメン店だったところで、「紺のれん」については私も広島で入ったことがあるが、いわゆるチェーンのラーメン店であった。

ここが、いつの間にか「らーめん・仁」という、これも「紺のれん」ほどではないがチェーン展開しているブランドだ。

経営が同じなのか違うのかは知らないが、まぁ、何らかの理由があって変わったのだろう?

2月の最初の休日のランチに一人でぶらりと食べに行ってきたので書きたい。

場所は美川インターのすぐそば。8号線からは少し離れている。小松から向かうルートではないので、これまで気が付かなかったラーメン店である。

到着は正午少し前。駐車場は8割方埋まっていた。中に入ると、大きなテーブルの席はまだ空いていたが、カウンターと小さめのテーブル席はほぼ埋まっていた。

店員も厨房に2人。フロアに3名の5名で切り盛りしていたので、思ったよりは大勢の客に対応できるお店なのだとわかる。

メニューを見ると、基本のラーメンの味は醤油・味噌・とんこつ・和の塩の4種類。それにチャーシューや野菜、ネギなどの具材をラーメン名にしたメニューからチョイスして決めるのだが、私はただの塩ではなく「和の塩」と命名しているのが気になり、その「和の塩」を食べてみることにした。

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種類は野菜を取りたかったこともあり、こちらの「炒め野菜らーめん」を頼んだ。

ちなみに「和の塩」とは、醤油をカットし、煮干しとカツオの風味であっさりした味を楽しむための味ということだ。味的にはすっきりとした塩味となっている。私はこの手の味も好きだが、少しあっさりしすぎているといえばその通りで、物足りないと感じる人もいるかもしれない。

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麺は少し縮れた中細麺。こちらは普通の麺だった。

全体的にも、すっきりとした感じでまとまっているが、個性が感じられるというラーメンではなったかもしれない。でも、バランスもいい味で個人的には好きなラーメンだった。

あと、私はチャーハン好きなので、少し無理してチャーハンがついてお得な値段設定となっているチャーハンセットにしてみた。

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チャーハンも優等生の味だったが、たぶんある程度まとめて作っているのかな?ラーメン、チャーハン共々意外に早く出された。

もっとも、この手のお店はスピードも大事な要素であるので、決して悪いわけではないことを付け加えておく。

らーめん・仁 美川店
石川県白山市鹿島町ヘ63-3
TEL 076-278-2188
11:00~22:00
無休

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2014/02/04

いまや小松では人気のラーメン店になった「でんにょも」で豚骨ベースの美味しいラーメン

「でんにょも」がオープンしたのは5年前。その後1年ほどのちブログで紹介したことがある。

そのときは夏で、いま読み返すと冷麺を紹介していたので、普通のラーメンの紹介はまだしていなかった。

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今日は、とある日曜日のランチに「でんにょも」に再訪してきたので書きたい。

この日は前に紹介した「市場まつり」(だいぶ前の話題になってしまったが(^^;;)に行く前に、どこかで腹ごしらえしようと思い、遅めの時間13:10に店に到着。何と!カウンターの2席しか空いていなかった。

オーダーを聞きにきた女性も「20分ほどかかりますがいいですか?」と聞いてきた。いくら日曜日とはいえ13時過ぎでも一杯ということは、よほど人気があるのだろうと思い、当然「ハイ!」と答えた。

帰ってからWebなどを見ると、意外に常連客をつかまえているようである。店内にマンガ本も多く揃っていることも理由の一つかもしれない。

私はこの日はどちらかというとあっさり系の味が食べたかったので「塩ラーメン(650円)」を頼んだ。出されたのは塩ラーメンというより、とんこつラーメンと言ったほうがいいかもしれない。いわば博多とんこつである。妻は「醤油とんこつ(650円)」を頼んだ。

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待つこと35分。やっと出されたのがこちら。しかし、正直、35分は少し待たせすぎである。厨房を見ていても確かに仕事は丁寧なのは良いと思うが……。

スープの基本はとんこつだが、くどくなくスープもサラッとしている。

具材はトロトロのチャーシュー、メンマ、海苔、モヤシ。

全体的に量は若干少なめ。替え玉が半玉50円、1玉が100円という追加も出来るので、まぁ、博多のような感じとも言える。

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妻は「醤油とんこつ」については、私も一口もらったが、濃厚なスープだがくどくなく意外にあっさりしていた気もする。

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麺は中太で若干縮れている。塩にはちょうどいい太さだが、醤油とんこつにはもう少し太めでもいいかもしれない。

最近、お店に行ってなかったので、ここまで人気のお店になっていたとは知らなかった。

混んでいるときは時間がかかるが、お客さんもそのあたりはわかっているようなのであまり問題ではなさそうだ。

でんにょも
石川県小松市矢崎町ナ104
TEL 0761-43-2959
11:30~15:00
18:00~25:00(日祝~23:00)
火水曜は昼のみ営業

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2014/01/31

正月料理に飽きたらラーメン?久しぶりに行った「らーめん 世界 小松店」

正月三が日を過ぎると、さすがに正月料理にも飽きてくる。

麺類が非常に食べたくなってくるのだが、うどん・蕎麦は年末に食べているので、ここはラーメンを食べに行こう!ということで出かけた。

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行ったのは、何度か紹介したことがある「らーめん 世界」。

ここも定番の醤油とんこつのほか、色々な味のラーメンを食べることが出来る人気店だ。

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私が頼んだのは、冬の間の季節限定の「ゆず塩らーめん(740円)」。まずはスープを一口。

塩は沖縄の塩「ヌチマース」を使い、焼きあご、鶏足でコクと旨みを出している。柚子がたっぷり乗せられていて、香りもよく、味にアクセントを加えている。

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麺は中太の少し縮れている。加水率も高めで玉子も加えているため滑らかで、モチモチ感もある麺である。

具はチャーシュー3枚と少量のもやし。シンプルな構成だ。

あと、セットで焼めしが+300円となっているので、妻とシェアで食べるために追加した。ミニ焼めしが+250円なのでフルサイズのほうが50円高いだけなのでお得である。

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ここは、焼めしが美味しいという評判だったが、昔、松任のお店頼んだことがあるが頼むのは小松店では初めて。

食べてみると、確かにパラッとしていていいのだが、ちょっと炒め過ぎの感も。玉子がコーティングされているとより美味しく食べることが出来るのではないか……?

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辛党の妻が頼んだのは、「四川ラーメン(690円)」。1~4倍の辛さを選べるが、妻は2倍を頼んでいた。

お店のベーシックなラーメンにラー油を加えているだけのように見えるがどうだろう?

私も一口食べたが、とんこつベースの味がした。一般的な四川ラーメンとはちと違う味の構成になっている。

らーめん 世界 小松店
石川県小松市幸町1-10-1
TEL 0761-22-5114
11:00~26:00
無休

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2014/01/22

高岡が本店の「らーめん 誠や 野々市店」は富山ブラックベースだが創作ラーメンが楽しめる

私も知らなかったが、「らーめん 誠や」は高岡で人気のラーメン店なのだそうだ。

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今回、昨年末に映画「武士の献立」を観にいったときにランチで食べるお店を探していて見つけた。

映画を観る時間の関係もあり、11時にオープンするという条件で、かつ御経塚に近いということで選んだのだが、これがなかなか美味しいラーメンだった。

11時にお店の前に着くも、お店の前には「準備中」の札が。中を覗くもお店の人が準備をしている最中だったので、もしかしたら営業開始時間が変わったのかと思い、恐る恐る聞いたら、「大丈夫」だということで一安心。

テーブル席に座りメニューを見渡す。メインは富山県のお店らしく「富山ブラック」が基本。だがよく見ると、その中に「ほっとらーめん(700円)」というネーミングのラーメンを見つけた。

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カウンターの上に貼り出されている内容を見ると、「とろ~りとしたスープと3種類のコショウが決めて」と書かれていた。

コショウラーメンということで思い出したのが、昔、私のブログでも紹介したことがある東京品川の「天華」というお店の「コショウそば」。

品川「天華」の「コショウそば」は一般的なコショウを、これでもかっとかけるラーメンだった。ここ「らーめん 誠や」の「ほっとらーめん」は3種類のコショウが使われているということで、ちょっと興味が沸いた。

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ということで頼んで出てきたのがこちら。

真っ黒のいかにもとろみがあるスープで、一見、カレーうどんと見間違うような感じだ。とても味が濃そう?

だが、一口スープを飲むと、確かにコショウのスパイシーな香りと味なのだが、そんなにしつこい感じではない。意外に辛さも少ない。くどくないのでスープも最後まで飲み干せるだろう?

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麺は、富山ブラックの極太の縮れ麺。この麺にスープがよく絡む。具材は、スープが濃い色なのでわかりにくいがチャーシュー1枚とメンマ。

思っていたより食べやすくて味も合格点だと思う。

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妻のほうは、こちらの当期限定の「ザ・広島(900円)」というラーメンを頼んでいた。

広島産の牡蠣を使った、さっぱり塩味のラーメン。牡蠣が4粒入っていて、昆布の細切り、春菊が具材として使われていた。それに柚子も入っていて香りもよかった。

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こちらの麺は中細ストレートで、これまたいい味のラーメンだったと思う。

なお、麺は中盛(+100円)、大盛(+200円)も選ぶことが出来る。

映画を観るついでに、時間の制約もあり、このお店しか選択肢がなかったが、思わぬ発見をした感じがしたお店だ。

らーめん 誠や 野々市店
石川県野々市市御経塚4-66
DSG WORLD敷地内
TEL 076-249-4009
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休

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2013/10/17

白山市鶴来の超人気のうどん屋「こいしや」の名物はラーメンなのです

鶴来の「こいしや」といえば、行列の出来るうどん屋として有名である。

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休みの日になるとお昼前から行列が出来るほどである。

私もお店の存在は前から知ってはいたが、あえてうどん屋さんでラーメンを食べることはないかな?と思ってこれまで行かなかった。

しかし今回、9月の三連休の真ん中の日曜日に初めて出かけてきたので書きたい。

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上の写真は12時過ぎに私たちが食べ終わって出たときに写した写真である。10名ほどが順番待ちをしている。中にも数名が待っているので30~40分ほどの待ち時間だろう?、やはり人気のお店なのがわかる。

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私たちがお店に着いたのは11:30少し前。駐車場がほぼ一杯で、お店の中もほぼ満席の状態であったが、テーブル席に相席でなんとか座ることが出来た。

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お品書きには、うどん屋さんだけあって色々なうどんメニューが書かれているし、裏面には丼やオムライス、カレーなどのメニューも書かれてはいたが、ここはやはり人気の「ラーメン」を食べるべきだろう!?

私は、そのラーメン(470円)を頼み、妻は少し変わったものということで、野菜ラーメン(550円)を頼むことにした。

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こちらがラーメンである。美味しいものは面構えでわかる。まずは澄んだスープを一口飲む。最初甘さが感じられる味で、その後、旨みやコクなどが追いかけて口に中に広がる。

見た目どおりの澄んだ味で、やはりうどん屋のスープ。うどんつゆを連想させてくれる味である。ベースは鶏がら。すっきりとした後口で雑味がない。帰って調べたらインターネットでは豚骨ということも書かれていたが、豚骨の味はしなかったと思う。とても美味しい。

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麺は中細ストレート。スープとの相性もいい。

具はメンマ、チャーシュー、海苔、ほうれん草、カマボコ。昔からのうどん屋さんのラーメンの王道のようなラーメンである。

さすが行列の出来るお店の一番のウリのラーメンである。納得の逸品だと思う。

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妻の野菜ラーメンのほうは、普通のラーメンとの差額80円でこのボリューム。野菜たっぷり。

ただ、妻にとっては、甘めのスープに野菜と玉子の甘みが加わり、さらに甘く感じられるので、私も妻も普通のラーメンのほうが美味しい!という意見。(あくまでも個人の感想ですのであしからず)

しかし、私の食べたラーメンについては470円でこのクオリティは凄いと思う。さすが超人気のお店だけある。また来たくなる一軒ではないか。

こいしや
石川県白山市鶴来大国町ホ116-4
TEL 076-272-0355
11:00~14:30
16:00~19:30
火曜休

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2013/06/23

今日はラーメンの話題2つ。片山津「にぃぽっぽ」と8番ラーメンの限定「トムヤムクンらーめん」

蒸し暑くなってきたのにラーメンの話題である。

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まずは、いま話題のモダンな建築で有名な片山津温泉街湯前にある北海道旭川ラーメンのお店「にぃぽっぽ」。

石川で旭川ラーメンが楽しめるのはうれしいので、出かけてきた。

旭川ラーメンといえば「正油ラーメン(醤油ではなくこの字をあてる場合がある)」が有名だが、私の場合は、山頭火の白濁した塩とんこつのイメージが強い。だがやはり多いのは、魚介と豚骨、鶏ガラで出汁をとったWスープが基本のラーメンである。

また、北海道生まれだけに味噌ラーメンを提供しているところもある。

ということで、「にぃぽっぽ」では、山頭火のラーメンをイメージしつつ、塩ラーメンを頼んでみた。

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こちらが出されたもの。意外に透き通ったスープである。とんこつベースではない。鶏がらと魚介のWスープではあるが、イメージとは少し違っていた。

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麺も、旭川ラーメンの場合、中細の縮れ麺で加水率が低い麺を使うが、「にぃぽっぽ」のはストレートに近い麺であった。このあたりは、仕入れる製麺所の理由もあるのだろう?

具材はチャーシュー2枚、メンマ、煮玉子。

まぁ、旭川ラーメンと言っても、決まりがあるわけではなく、スープや麺のバリエーションも比較的広いと思う。味はまずまず美味しかったので、皆さんも一度行ってみてはいかがだろうか?、

にぃぽっぽ
石川県加賀市片山津温泉乙69-28
TEL 0761-74-3444
11:00~14:00
17:00~24:00
火曜休

036お次は、久しぶりの「8番らーめん」の話題である。

テレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」的に書けば「石川県民のソウルフード?」の一つ?となる「8番らーめん」。

今回、TV-CMで観た「タイ100店舗達成感謝フェア」というイベント?に行ってみようと思い出かけてきた。ちなみに、8番らーめんは、いまから21年ほど前にタイに出店したそうである。

それにあわせてフェア中、日本の8番らーめんのお店で、タイで一番人気のメニュー「トムヤムクンらーめん(756円)」を期間限定(7月10日まで11万食限定)で食べることが出来る。

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その「トムヤムクンらーめん」がこちら。いかにも辛そうである。

具は、ニラ、タケノコ、エビ、フクロダケ。

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スープは、本場タイの人に人気なだけあって、レモングラスの香りが爽やか。酸味と辛味がいい塩梅できいている。さっぱりしていてなかなかクセになる味である。

8番らーめんが主に店舗展開している北陸の人たちに受けるかどうかはわからないが、東京や大阪のタイ料理が多くあるところで十分受けそうなレベルだと思う。

これからの暑い時期にも体にいいラーメンなので、7月10日といわずにせめて8月一杯ぐらいまでは期間延長してほしいと思うのだが、8番ラーメンさん、いががでしょうか?

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2013/04/20

陶芸家の東龍知右門氏プロデュース「らーめん 能登ノ國」の奥能登塩らーめん

陶芸家の東龍知右門という方が能登に居るということを始めて知った。

たまたま金沢に仕事で行く機会がありランチをどこで食べようかと、車で走っていて、そういえば、昔、佐野実氏の「支那そばや」があったお店は今はどうなったのかな?と思い前を通ってみたら、今日紹介する「らーめん 能登ノ國」というお店になっていたのだ。

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早々入ることにしたのだが、お店の前に店名が書かれていないではないか?少し不安になりながらも中に入ると、昔入った「支那そばや」、それに、その後も何か飲食店が入っていたと思うが、同じような内装だったような気がする。居抜きで借りているのだろう?

内装をやりかえると、それだけで投資がかさみ回収できない可能性が高まるので、それはそれで賢明な判断かもしれない。

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お店に入ったのが12時過ぎで、先客は一組だけ。お店はかなり広いのだが、ちょっと一組だけとは、さらに不安ななる。たぶん、平日は、そんなに客が入らないのだろう?それが証拠に、店員(オーナーの谷口さん?)は一人だけで切り盛りしていた。

メニューを見渡す。お店について書かれていたものをみると、オーナー?は谷口さんという方で、七尾でピザを焼いていたらしい。能登仙人からラーメンつくりを学んできた、とも。

ラーメンは5種類で醤油・味噌・塩の基本味に、坦々麺、魚介つけ麺があった。各々、七尾、輪島、奥能登などの地名の冠がつけられていたが、これは調味料の産地なのかな?麺は平麺と細麺が選択できるのと、1.5倍の増量も無料で出来るのはうれしい。

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私が頼んだのは、こちらの「奥能登塩らーめん」の1.5倍。780円である。

見た目は塩らしくない、醤油とんこつのような感じ。味的にも「塩ラーメン」とは思えない。具はチャーシューが1枚、メンマ、わかめ、白ネギ。

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一緒に行った人は「七尾醤油らーめん」を頼んだが、こちらも見た目は私のと同じような感じである。

平麺は、モチッとして弾力もあり、なかなか美味しい。スープは、これは塩のほうだが、もう少し能登の塩をいかした味にしたほうがよかったかもしれない。

最後に、少し改善の余地があるのはお店の雰囲気や清潔度である。全体的にもう少し改善の余地がありそうである。女性客を引き込まないとなかなか経営的には難しいのではないかと感じた。

らーめん 能登ノ國
石川県金沢市新保本1-313
11:30~15:00
18:00~24:00
火曜休

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