福岡(ラーメン・ちゃんぽん・皿うどん)

2016/02/23

博多駅近くのちゃんぽんと皿うどんで超人気の「元祖ぴかいち」へ久しぶりに行ってきました

福岡に住んでいた時に何度か伺ったことがある「元祖ぴかいち」へ久しぶりに行ってきました。

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ちゃんぽんと皿うどんが超人気のお店で、ランチ時には毎日行列が絶えないことでも有名です。

ちゃんぽんと皿うどんといえば思い出すのが長崎ですが、福岡にもちゃんぽんと皿うどんをウリにしているお店はたくさんあります。

やはり、とんこつベースのスープが同じ系統だからでしょう?味に親しみがありますね。
麺はお店オリジナルの特製麺です。「口当たりの滑らかな?」にするためにいろいろ工夫しているようです。

ちゃんぽんで使われる一般的な麺は、23~25%の加水率ですが、ここは30%と高めに設定していて、なおかつ卵も多めに加えています。そのためツルツル感があって飽きがこないと言われています。

手のひらでしっかり揉んでいます。正真正銘の手もみ縮れ麺ですね。

久しぶりだったので両方とも食べたかったのですが、こちらのお店の量は他のお店より多めなので、とても両方を食べるわけにはいきません。

で、一緒に行った人がちゃんぽんを、私は皿うどんを頼んで少し分けてもらうことにしました。

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出された皿うどん(750円)がこちらです。平皿にたっぷり盛られています。

長崎の皿うどん、というか一般的に皿うどんといえば揚げた中華麺を使いますが、こちらのお店の皿うどんは揚げ麺を使っていません。ちゃんぽんで使用する麺をそのまま使います。いわば「ちゃんぽんのスープなし」バージョン、もしくは「ちゃんぽん焼きそば」なのです。

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麺だけではなく具もたくさん入っています。イカや海老、ホタテはもちろん牡蠣まで入っています。

魚介や野菜の旨みをたっぷり吸ったモチモチした食感の麺は、量が多めでも最後まで飽きさせません。味付けも薄味でラー油の香りもほんのりとしていたこともあります。

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無謀にもちゃんぽんのほうをセット(830円)にしてもらいました。それは、こちらも久しぶりに「じゃこご飯」を食べたかったからです。^^;

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しかしやはり無謀だったようです。途中から食べ放題の辛し高菜を乗せて食べましたが全部食べきれませんでした。美味しかったのですが…。^^;

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少しだけ食べたちゃんぽんのほうも懐かしい味でした。どちらかといえばさっぱり系のスープです。具材は皿うどんと同じくたっぷり盛られていました。

お店の訪れるお客さんの大多数が、この皿うどんかちゃんぽんのどちらかを頼みます。それほど、この2種類が3番、4番バッターなのですね。

いや~、なかなか福岡に来られないのが残念です。

元祖ぴかいち
福岡県福岡市博多区博多駅前3-9-5
チサンマンション1F
TEL 092-441-3611
月~土11:00~19:00(L.O.18:30)
日曜休

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2015/10/26

博多の名前は付きますが博多ラーメンではない昔ながらの「中華そば」で勝負のお店「博多商店 博多駅前店」

福岡に出張の時は、必ず一度は食べる博多ラーメン。

博多ラーメンは数年前に一世を風靡したとんこつラーメンの代表格で、全国どこへ行っても博多ラーメンの冠を付けたお店がありました。

ここ最近は、当時の勢いはないにせよ、全国のご当地ラーメンの中では上位に位置するラーメンではないでしょうか?

さて、とりあえずランチを食べに行くときの選択肢としては、ラーメンは手軽に済ますことができるために、まず候補としてあがるジャンルです。

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この日も時間の関係もあって、手軽に済ませようと物色して見つけたのが、今日紹介します「博多商店 博多駅前店」なのです。

お店にラーメンの冠が付いていなかったのですが、名前からは博多ラーメンのお店かと思いましたが、そうではありませんでした。

福岡では珍しい、昔ながらの「中華そば」で勝負するラーメン店です。とんこつ以外で勝負するお店は福岡では少ないと思います。

お店の外観は、メニューや写真が貼られていなければ、ラーメン店の趣ではなさそうな感じでした。

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中に入り、食券機で食券を買います。

最初の訪問では、やはり一番ウリのメニューを食べるべきでしょう?たぶん、それは「中華そば(550円)」だろうということで、それにしました。こちらがそうです。

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澄んだスープが「中華そば」という名前にぴったりです。値段的にも納得の一品でした。

まずはスープを一口。う~ん、懐かしい味です。昔は、こんなラーメンばかりでした。雑味が非常に少なく上品です。九州の醤油は甘いからでしょうか?スープも少し甘めの味ですが私の好きなスープです。

食べログでのお店のページには、「数十種類の食材を配合して、十二時間煮込んだ旨味とコクがしっかり溶けたスープに、秘伝の醤油ダレを合わせた」と書かれています。

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麺は中細の縮れ麺で、スープを絡めて一緒に口の中に運んでくれます。

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7あと、餃子も5個で200円という、とてもお得だったので頼むことに。意外にニンニクが効いていました。

博多ラーメンではないので、高菜や紅しょうがは置いてありません。あったのはピリ辛もやしです。

福岡の人にはどう評価されているのか興味がありますが、私は好きなラーメン店でしたよ。

博多商店 博多駅前店
福岡県福岡市博多区博多駅前4-5-15
チサンマンション第2博多 1F
TEL 050-5869-5506(予約専用)
092-483-4102(問合せ専用)
11:00~26:00(L.O.)
水曜休

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2013/11/14

博多中洲で飲んだ締めは春吉「藤家(とうや)」の博多家系ラーメンで満腹

先日紹介した「うわのそら」という粋な居酒屋のあと締めで食べにいったラーメンについて書きたい。

「うわのそら」では、九州の山海の幸に舌鼓を打ったが、その後、同行者のリクエストに答えて博多ラーメンを食べる予定になっていたために、食事は取らなかった。

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最初は中洲の屋台で食べようかと思ったが、ちょうどたまたま通りかかった「藤家」を見つけ、良さそうだと直感が働き入ることにした。

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珍しいことに隣のパチンコ屋さんと繋がっているお店であった。

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お店の前に紹介が書かれている内容を読むと、博多家系のラーメンだそうだ。家系とは横浜発祥の豚骨醤油ベースで太ストレート麺を特徴とするラーメンのことである。また冠として「元祖中洲ラーメン」とも表記されていた。余談だが、「一竜」も「元祖中洲屋台ラーメン」を謳っているが、元祖・本家争いは全国にあるなぁ~?

ちなみに、ご存知の通り博多ラーメンはとんこつがベースだが、博多家系は鶏がらを加えた醤油とんこつ味。ただ麺は博多ラーメンはストレートの細麺を使っているが、横浜家系は太ストレート麺ではなく、博多ラーメンと同じストレートの細麺を使ってるところも多い。具材はチャーシュー、大型海苔、ホウレン草が基本である。

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さて、そういう視点で見てみると、「藤家」は味は醤油とんこつ。麺は博多ラーメンと同じストレートの細麺を使っていて、大型海苔にほうれん草のトッピングと、博多家系の特徴を有している。

ただ、家系ラーメンでは替え玉ではなく大盛メニューだが、こちらのお店では替え玉も大盛メニューも両方あった。

スープは臭みは少ないがこってり感はそれなりにある。あと具材にはうずらの煮玉子が入っている。チャーシューはとろ~りというよりしっかり食感があるタイプ。

こちらが一緒に行った人が食べたお店の顔「らーめん(600円)」。

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私はこちらの、焦がしニンニクの脂が入れられた「黒らーめん(700円)」を頼んでみた。具材にはもやしがプラスされている。

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焦がしニンニクの香ばしい香りがプラスされ、醤油とんこつ味を逆に引き立てている感じでいい。

藤家(とうや)
福岡県中央区春吉3-12-1
TEL 092-771-8118
11:00~27:00
不定休

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2013/04/02

福岡でお昼に食べたもの「優乃華のやきそば屋」の焼きラーメンと「博多うお蔵 長兵衛」の海鮮丼

3月に福岡に出張に行った折にランチで食べたものを紹介したい。

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018まずは、博多駅のデイトス2Fに「博多めん街道」という麺類専門の飲食店街がある。私のブログでも、この中のお店は何店か紹介したことがある。

そこに「優乃華(うのはな)のやきそば屋」というお店が入っている。ここは、「優乃華」というお好み焼きやもんじゃ焼きのお店が出した「焼きそば」専門店である。

私ははじめて入ったのだが、焼きそばのメニューはいろいろあったが、目に付いたのは「焼きラーメン」の文字。結局それにすることにした。

焼きそばは地元でも食べられるが、焼きラーメンは福岡が本場の味。元々は、天神の屋台「小金ちゃん」が元祖である。

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「焼きラーメン」は、茹でた博多ラーメンの麺と具材を炒めて、煮詰めたとんこつスープとウスターソースを注ぎ麺に絡めたもので福岡のご当地グルメの一つである。

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ご覧のようなフライパンのような容器に入れられて出されたが、それほど熱々のフライパンではなく、見た目の演出のようである。

味的には、確かに博多ラーメンのスープの味がして、これはこれで美味しかった。

優乃華のやきそば屋
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトス 2F 博多めん街道
TEL 092-292-7078
11:00~23:00(L.O.22:30)

お次は、前にも行ったことがあり、記事としてアップしたこともあるサットンプレイスホテル博多の1Fにある「うお蔵 長兵衛 博多駅前店」というお店。

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市場直送の新鮮な魚介類を仕入れており、それを使った魚料理をメインにしたランチを食べさせてくれるお店だ。

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こちらでは「朝とれ海鮮丼(780円)」を食べた。帆立貝柱、カツオのたたき、サーモン、ヒラメ、カンパチが入っていた。

ボリュームもあり値段も手頃で良い。

うお蔵 長兵衛 博多駅前店
福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-8
サットンホテル博多シティ1F
TEL 092-474-2730
ランチ 月~日
11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー 月~土
17:00~01:00(L.O.24:00)
日祝 17:00~24:00(L.O.23:00)
無休

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2013/03/25

記念すべき2222番目の記事は石川(金沢)・大阪・福岡の食文化と食の周辺に関しての一考察

早いもので、私のブログの記事数も今日の記事で2222番目である。

2222番目の記念すべき記事として、今日は石川・大阪・福岡の食文化と食の周辺に関して一考察してみたい。

このブログを始めて8年3ヶ月。たまたまというか、その間に石川、大阪、福岡の3ヶ所の土地に住むことが出来た。石川3年2ヶ月、大阪3年1ヶ月、福岡2年の内訳となっている。

どの土地も、「食」に関して全国的にも名が知れた場所であり、3ヶ所全てで美味しいものを食べることが出来たことはとても幸せだった。

このあたりで、この3つの土地の「食」に関しての違いというか特徴などをまとめてみたいと思う。ただ、内容がアトランダムになっている点と、あくまでも個人的に感じたことを感想としてまとめたものなのでご注意を!

まず、各地の違いというか特徴は、石川は「食材」と「食の場」として特徴があり、大阪は「ダシ」の文化と「くいだおれ」の街、福岡は「ご当地グルメ」の宝庫である。

石川の食文化は加賀百万石の文化に育まれ発達してきた。武家と町民の文化がいい意味で融合して花開いた面があるのではないかと思う。

「街の風情」「湿度が高い」「白山の恵みである水」「九谷焼や輪島塗に代表される粋な器」「日本海からの恵まれた魚介の贈り物」「豊かな土壌が生み出す加賀野菜」などの影響でバランスよく発達してきて、今日の食文化を形成していると考える。特に「水」の良さが与える影響が大きいかもしれない。

ただ、「加賀料理」というカテゴリーとしての特徴はあれど、個々の料理や、現代におけるご当地グルメの領域では、あまり、石川県で思い出す料理や食材の固有名詞が少ない。たとえば、ずわいガニでいえば、福井では「越前ガニ」、山陰では「松葉ガニ」というブランドがあったが、石川県ではずっと一般名称である「ずわいガニ」と呼んできた。近年、やっと「加能ガニ」というブランドを付けてPRをしているが少し出遅れた感がある。

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ブリにしても、お隣富山県の氷見漁港で水揚げされるものは「氷見ブリ」として築地でも高値を付けるが、同じ魚場で石川県産のブリはそうはいかない。そのため。石川県の漁師も氷見で水揚げするほどである。

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お米もしかり、あと、石川産の「甘海老」などもブランド化を急ぐべきではないだろうか?写真は金沢東山の「鮨 みつ川」の握り。

そのほか現在よく思い出される石川の料理としては「治部煮」「かぶら寿し」などであろうか?

ちなみに、石川と福岡は日本海(福岡は玄界灘)に面している。ただ獲れる魚介は似ているようだがだいぶ違う。特に先ほどのカニでは、石川では「ずわい(加能)ガニ」が冬の名物だが、福岡ではずわいガニを食べる習慣はあまりない。

大阪は、良くも悪くも「天下の台所」である。昔から全国からあらゆる食材が集まってきている関係で、ある意味、どんな料理でもあるようか気がする。また、別な側面では戦後、商業の町として発達してきたが故に商人が集まり、そこで働く庶民が日常的に食べる食べ物が進化してきたという側面もあるのではないだろうか。

その代表格が「粉物」であり「串かつ」である。「粉物」も奥が深かったし、「串かつ」にはソース2度付け禁止のお店と、ソースが何種類か出される創作系の串かつ店の2種類に分かれているのも面白かった。

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写真はミナミ法善寺の串カツの有名店「wasabi(ワサビ)」は創作串のお店で出された「サザエ」。肝のソースがいい。

あと、大阪は「ダシ」の文化も特徴で、そのため、いい日本料理屋さんがたくさんある。ただ、それらのお店はそこそこいい値段するので、何度も行くわけにはいかないが……。

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そうそう!石川と大阪の共通点が一つあった。ご当地ラーメンがないこと。大阪には「高井田ラーメン」という地域のご当地ラーメンがあるし、石川には「8番ラーメン」という強力なラーメンチェーンが存在するが「ご当地ラーメン」と呼ぶには少し違う。上の写真は高井田交差点近く「ラーメン金久右衛門」の高井田ラーメンである。

麺類で思い出したが、「うどん」については石川・大阪・福岡共通の特徴がある。(おっと、福岡では「うろん」か!?)それは、うどんが柔らかいことである。ダシも澄んだ色で味的にも似ている。

ただし、近年は3つの土地ともに讃岐うどんのようなコシの強いうどんを出すお店が侵食してきた。讃岐うどん恐るべし!うどんについても後日詳しく書いてみたいと思う。

ちなにみ大阪は薄口醤油と昆布でダシをとる、福岡は薄口醤油と昆布とかつおぶしやいりこでダシをとる。小松うどんはうるめ・あじ・さばなどが使われる。若干味の違いがあるが基本は澄んだ色のだし汁となっている。

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こちらは福岡のうろん(うどん)博多駅にある「大福うどん」ごぼう天うどん

このダシの旨さがあるから、お好み焼きも美味しくなるのだろう?

大阪の鮨店については、住みはじめてしばらくは気が付かなかったが、だんだんといいお店があることに気が付いた。探せばあるものだ。鮨(寿司)についても後日詳しく書きたいと思う。

最後に福岡であるが、ここは食材から料理名まで全国的に知られているものが多い。

博多・長浜(とんこつ)ラーメン、明太子、水炊き、もつ鍋、高菜、焼きラーメン、焼きカレーなどなど。あと、私も福岡に住みはじめて初めて知ったものでは、ごまさば、おきゅうと、あぶってかもなんてのもある。そういった意味では福岡は「ご当地グルメ」の宝庫と言っていい。

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写真は長浜ラーメンの元祖「元祖長浜屋」のものである。(タイトルで閉店間際となっているが、閉店したのは本店のほうで、こちらの支店はまだ営業しています)

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こちらは、西中洲「なぎの木」のもつ鍋である。

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写真の焼きラーメンは、警固交差点の人気の屋台「けいじ」で食べた焼きラーメン

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博多餃子も一口で食べられる小さな餃子で、ビールによく合っていた。写真は博多駅前の「餃子の店 旭軒」の餃子

あと、意外にイタメシでいいところが多かった気がする。福岡は大阪ほど街のスケールが大きくないので、街中に個人の経営するイタリア料理店も多くあり、どれも存在感があってよかった。

居酒屋も個性があって、刺身の盛り合わせは一人前でも食べきれないほどの量が出されたり、特に「ごまさば」は大のお気に入りになってしまったほどだ。

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写真は、博多駅前にある「はじめの一歩」の「ごまさば」。きれいに盛られている。ここまでくると芸術品?

明太子は地元の人が日常的に食べるものではなく、あくまでも贈り物として渡すものだと知ったり、博多ラーメンで全国展開している有名どころは地元の人は好きではないこともわかった。(笑い)

鮨店も値段の割にはクオリティが高いお店が多かったことも、私が福岡を好きになった理由の一つでもある。福岡の鮨店はおつまみの種類が豊富で酒飲みにはたまらない(ただし、鮨店ではあまりつまみをたくさん頼むのは粋ではないという意見もあるが)。なお、鮨(寿司)についても、機会をみて改めて詳しく書きたいと思っている。

九州に住んでみて焼酎も日常的に飲むようになったことも、個人的には変化した点である。

何だか、とりとめのない内容になってしまったが、石川、大阪、福岡という食文化が花開いた土地に住みことが出来て、とても幸せであった。機会があれば、大阪と福岡には、これからも出かけて行って美味しいものを食べ歩きたいと思っている。

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2011/09/02

飲み会の後はバーorラーメン?中洲「七島」JR博多駅めん街道内「元祖博多だるま」

一次会でたらふく飲んでも、そのまま帰るのはもったいない?

そんな時、2次会でも!というのは普通のことだが、最近、年のせいかあまり2次会に行かなくなった。(^^;;

でも仮に2次会に行くとしたら、おねーちゃんが居る高いお店に行くよりは、バーで静かにグラスを傾けるか、それともいっそ〆のラーメンでも食べるか!?となるだろう?

今日は、そんな飲み会の後に行くバーとラーメンの話題(博多編)である。

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045まずはバーについて。中洲にあるバー「七島」は、前にも一度紹介したことがある。実はだいぶ古いネタで恐縮であるが、今年のGWに行ったときの話題である。中洲においてバーの老舗的なお店である。

まず頼んだのはモスコミュールである。よく冷えた銅製のマグカップで出される。ジンジャーとライムの爽やかな味と香りがいい。

046そして、夏の定番カクテルの一つ「モヒート」である。こちらもつぶしたミントがスキッとした爽やかさを演出してくれる。

お次はラーメンである。

今日はJR博多駅2階のめん街道にある「元祖博多だるま 博多デイトス店」を紹介したい。

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博多だるまの経営は、私が福岡での住まいである警固にある博多ラーメンの有名店「秀ちゃん」と同じである。

ここ「博多だるま」も、「秀ちゃん」と同じく、こってり系のラーメンである。化学調味料を一切使用していないことをウリにしている。「秀ちゃん」はいつも行列が絶えないお店だったが、「博多だるま」も21:40頃に行った関係で比較的空いていた。

1軒目で食べてきた後だったので、ここはベーシックならーめんをオーダーすることにした。もちろん、麺はバリカタで。

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見た目はこってりだが、意外に口の中に残る感じではない。飲んだ後でも大丈夫であった。

さて、皆さんはバー派?ラーメン派?それともおねーちゃんのお店派?(^^;;

元祖博多だるま 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトス2F博多めん街道
TEL 092-475-8233
11:00~21:30(L.O.21:00)
無休

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2011/06/16

博多駅阪急B1うまか食堂内の長崎雲仙のちゃんぽん「小浜ちゃんぽん鉄蔵」

3月に開店した博多駅の阪急百貨店に入っているお店は関西系のお店が意外と多い。

行列の出来るスイーツとして有名な「堂島ロール」や「ガトーラスク(本店は群馬)」なども出店していて、大阪同様凄い行列が出来ていた。

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また、百貨店によくあるフードコートでも、たこ焼きの「くくる」や阪神百貨店名物の「イカ焼き」なども出店している。

もちろん、九州各地の名物料理も何店か出ていたので、今回はその中からランチ時に食べたのは「小浜ちゃんぽん鉄蔵」である。

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「小浜ちゃんぽん」とは、長崎県雲仙市の小浜温泉のちゃんぽんのことで、元々の長崎ちゃんぽんが湯治客によって伝わったそうである。

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「小浜ちゃんぽん」の特徴は、鉄板でまず野菜や魚介たっぷりの具材を炒めて、比較的あっさりとしたスープと極太麺の上にたっぷりとかけて食べるのである。

フードコートでスピードが重要だが、鉄板で炒めるのが意外と時間がかかるようである。少し時間がかかった。

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こちらが出された「小浜ちゃんぽん」。野菜と魚介の旨みが炒められてスープに出ていて美味しい。あっさりとしたスープということだが、コクがあり意外と濃厚な感じだった。

小浜ちゃんぽん鉄蔵
福岡市博多区博多駅中央街1-1
阪急B1うまか食堂内
TEL 092-461-1381
10:00~21:00
阪急百貨店の休みに順ずる

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2011/06/07

JR博多シティ地下博多1番街「ラーメン めん吉」でとんこつラーメン朝食

朝からとんこつラーメンを食べることはめったにない経験である。

fukuさんの結婚披露宴の翌日に、久しぶり福岡の街を散策する機会があり、荷物をコインロッカーに預けるために博多駅に向かう。

夕方の新幹線で大阪に戻ることもあり、この日は早めの夕食を取る予定だったので、早めのブランチをすることにした。

しかし、駅ビルの飲食店も10時以降(多くは11時)にオープンするところがほとんどで、朝の時間に開いていた博多1番街の中で食べることに。

色々なお店があったが、夜が和食ということもあって、たまには博多ラーメンでも食べようということで入ったのが、「ラーメン めん吉」である。

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001調べると、元々から駅ビルに入っていたようであるが、私たちが福岡に住み始めたときには建て替えのために休業になっていたようである。ちなみに、博多ラーメンのお店らしく高菜と紅しょうがは無料で食べ放題。高菜はめんたい高菜で、意外に辛い高菜であった。

私が頼んだのは「めん吉セット」。セットにはラーメン、めんたいご飯と餃子5個付いて800円である。15時までのお得なセットとなっている。

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まずはラーメンとめんたいご飯が運ばれてきた。ラーメンは呼び戻し方式で煮込み続けるスープだそうだが、休業中はどうしていたんだろう??

それでも臭みの少ないスープで観光客にも食べやすさが受けるかもしれない。

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めんたいご飯はお代わり自由である。

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餃子はニンニクが入っていないので、さっぱり系。

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妻が頼んだのは、こちらの「激辛ラーメン(800円)」。辛いのが好きな彼女にとっても久しぶりの激辛ラーメンだったらしい。

朝からこってりの食事だったが、このあとの散策ウオーキングのエネルギー補給の面でよかった。

ラーメン めん吉
福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR九州筑紫口ビル1F
TEL 092-483-6183
月~日10:00~4:00
無休(元旦のみ休業)

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2010/10/15

9月に九州で食べた物、福岡博多駅前「廻天(かいてん)」福岡桜坂「彦寿し」熊本「Cafe SWITCH」

9月に九州で食べたものを紹介したい。まず最初は福岡から。

いよいよ涼しくなってきたが、夏の間は熱いスープはどうしても敬遠しがちである。これからは逆に恋しくなってくる季節である。博多ラーメンも基本的には熱いスープがベースのラーメンである。これからが本番ということだろうか!?

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さて、そんな博多ラーメンのお店がトップバッターである。博多駅前3丁目にある「廻天(かいてん)」というお店。

お店には行って私が頼んだのは「博多辛味噌らーめん(580円)」。本当はシンプルな「博多らーめん(480円)」にしようかとも思ったのだが、博多ラーメンで味噌味を使ったラーメンは珍しいので頼むことにした。

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スープから少し顔をのぞかせている茶色のが辛味噌である。具はチャーシュー、もやし、わかめである。

辛味噌を溶かしながら食べる。 確かに辛さが襲ってくるが、それほど辛いというほどでもない。ベースのとんこつスープは、臭みは少ないが濃さもマイルド。

麺は細麺なので、すぐにのびてしまいそうである。「固」以上でオーダーしたほうがよさそうだ。

博多らーめん廻天
福岡市博多区駅前3-5-20 1F
TEL 092-474-1741
11:30~23:00(L.O)
日曜休


お次も福岡のお店で、桜坂にある「彦寿し」というお店である。

私が福岡に住んでいたとき、歩いて10分ほどのところにあって、たぶん、このあたりは何度も行き来したはずだが記憶にない。(^^;;

今回、久しぶりに建築家の丸谷博男氏にお会いする機会があり、昼食をご一緒させていただいた。だが肝心のデジタルカメラを持っていかなかったために携帯電話の解像度の悪い写真で恐縮だが、紹介したいと思う。

ご主人は福岡でも有名な鮨屋さんの一つ「河庄」で修業し独立。以来40年も店を構えているベテランの鮨職人である。

この日は、積もる話もあったので、握りはお任せでお願いした。

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タイとイカ

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コハダにヒラメ

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マグロ、ウニ、車海老

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煮穴子、玉子

あと、手巻きが出されたが何だったかな?(^^;;

彦寿し
福岡市中央区桜坂2丁目6-15
TEL 092-751-3691

最後は、熊本に出張の折、待ち合わせで利用しランチを取ったお店を紹介したい。

Cafe_switch_001

上通町にある「Cafe SWITCH (カフェスイッチ)」である。ドコモショップの脇の路地を入っていったところにある、少しわかりにくいお店である。

頼んだのは「野菜カレー」。他にもランチメニューが色々あったが、カフェという性格上、女性向けのメニュー構成であった。

Cafe_switch_002

野菜カレーのほうも量は完全に女性向き。量が少ないと一言言って欲しい気もするが……。ご飯の量は150gほど?であった。

味的には辛さもほどほどでまずまずでした。

Cafe SWITCH (カフェスイッチ)
熊本市上通町1-24 ビアーレビル 1F
TEL 096-354-7731
10:00~24:00
無休

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2010/06/29

博多駅デイトス博多めん街道の「二葉亭」のちゃんぽんらーめん

夜に福岡へ移動、降り立った博多駅にある博多めん街道に直行。

野菜をその日はほとんど取っていなかったために、野菜多目のラーメンを食べようとぶらぶら。

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私の頭の中には野菜多い=ちゃんぽんのイメージがあったので、ちゃんぽんの美味しそうなお店を目指して見つけたのが、今日紹介する「二葉亭」である。

調べると、筑紫口のほうにもお店があるようだが、デイトス店も含めて過去には行ったことがなかった。デイトス開業当時から入っているようである。

中に入って当然注文したのは「ちゃんぽんらーめん(750円)」である。こちらがそうであるが、見た目はボリューム感たっぷり。野菜などがたっぷり盛られている感じである。

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まずはスープを一口。当然のことながらとんこつベースのスープは野菜に旨みが加わっていて美味しい。野菜は細かく刻んであり麺と一緒に食べても相性がいいし、野菜を取った気分にもなる。これ一杯で十分お腹がふくれた。

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あと、こちらのお店の辛子高菜だが、丼に入れられていて食べ放題である。一般的な細かく刻んだ高菜ではなく、長めにカットされている。ただ、唐辛子と塩分の濃い辛さで、そんなに食べられないかもしれない。お昼だったらご飯を頼み、おかず代わりに食べただろう?

二葉亭(博多めん街道)
TEL 092-441-7860
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトス2F(博多めん街道)
11:00~21:00(一部10:00~23:00)
無休

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