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2015/11/24

箱根強羅の全室露天風呂付旅館「強羅 花扇」に宿泊してきました【施設サービス編】

富士山の裾野あたりに所用があり、東京からレンタカーを借りて移動。宿泊場所は初めて宿泊する強羅温泉にしました。

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その中で、どこの宿にしようか迷いましたが、妻の母も一緒だったため、やはり静かで落ち着ける和風旅館がいいということで選んだのが「強羅 花扇」です。

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ここは、飛騨高山にある旅館、「飛騨亭花扇」の姉妹館。飛騨の宮大工が造った飛騨建築の趣向を凝らした純和風旅館で、全室露天風呂付。神代欅の梁や柱を使用している「木」にこだわった宿です。

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19館内の床もすべてが木、もしくは畳敷きで、温かみのあるつくりになっています。もちろん、素足で館内を歩くことができます。

千本格子をモチーフとした和風のシャンデリアも素敵ですし、家具類も多分飛騨のものではないでしょうか?温かみがあるデザインです。

宿に着くと、大きな門が我々を迎えてくれます。外はほとんどが木々に囲まれていて、静かに過ごすことが出来そうです。

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チェックインは、こちらのラウンジで行います。ここも、設えたカウンターは神代欅の一枚板で、床板も神代欅を贅沢に使用している空間になっていました。

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待っている間にはお抹茶とお菓子のサービスがあり、翌日の朝食後にもコーヒーのサービスも。このあたりはいいですね。

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部屋数は20数部屋ほどの小規模な旅館。噴火の影響で日本人の観光客はまだまだ戻ってきていないということでしたが、警戒レベルも下がり秋の観光シーズンの今は、大勢のお客さんで賑わっていることでしょう?私が行った11月初旬の平日は、満室ではなく、半分以上は外国のお客様だということでした。

でも、我々にとっては幸いで、大浴場は男風呂は私が一人で夜も朝も独占状態でした。そのため、朝風呂のときに少し携帯電話のカメラで写させていただきました。

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室内のお風呂には朝日が差し込んできます。

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露天風呂は二つあり、石造りの露天風呂と、

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ぬるめのお湯の檜風呂でした。

強羅温泉の泉質は「炭酸水素塩泉」という箱根でも珍しい温泉のようで、弱アルカリ性で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復などの効能があるようです。

もちろん、源泉かけ流しです。

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さて、部屋のほうですが、基本は2人か3人定員部屋が多く、1階はベット使用の2人部屋が中心、我々は今回3名ということもあって2階の和室のお布団敷きの部屋にしました。

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こちらは部屋のお茶菓子です。

福井の羽二重餅のようなお菓子でした。

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あと、今回予約した内容には、飛騨「牧成舎」の、もなかアイスもついていました。

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サイズも大きくて、味も3つから選べてよかったですよ。ちなみに私は抹茶味を食べました。

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78あと施設的には、全客室源泉かけ流し100%の露天風呂という贅沢さです。

お湯に浸かりながら、外輪山の雄大な自然を満喫することができます。

紅葉がきれいな今頃は、もっと素敵な景色を楽しむことができているはずです。

今回は最高のお天気にも恵まれとてもよかったです。

最後に、お世話をしてくださった方も親切で丁寧な接客が印象に残ったいい宿でした。

夕食編はこちらです。

強羅 花扇
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
TEL 0460-87-7715
完全予約制
無休

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