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2015/11/16

初体験清澄白河駅界隈散策「東京都現代美術館」東京アートミーティングⅥ「清澄庭園」「深川江戸資料館」

私もこれまで足を踏み入れたことがないエリア「清澄白河界隈」について書きたいと思います。

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東京都内にある美術館は相当色々なところに行ったことがありますが、「東京都現代美術館」にはこれまで一度も行ったことがありませんでした。

清澄白川駅という、一度も利用したことがない駅が最寄駅で、何となく足が向かなかったこともあります。

今回、この「東京都現代美術館」を見る目的を兼ね、清澄白河駅界隈を散策することにしました。

でも、実際に散策してみると、色々面白い施設やおしゃれなカフェやショップが点在していて、なかなか面白いエリアであることがわかりました。

さて最初に訪れた「東京都現代美術館」は、木場公園の北辺に隣接しています。とても大きな展示スペースを持っているコンテンポラリーアートの美術館です。チーフキュレーターは、金沢21世紀美術館のオープン時にキュレーターをつとめていた長谷川祐子さんです。

その関係かどうかわかりませんが、何となく、金沢21世紀美術館の展示にも似ている感じがします。

行った日は、「東京アートミーティングⅥ "TOKYO"-見えない都市を見せる」という企画展が開催中でした。

内容的には、東京を新たに「見いだす」二つの要素によって構成されていて、一つは各界で活躍する東京のクリエイターが各々のトピックでキュレーションする「東京」。もう一つは、国内外の作家が「東京」をテーマにつくる新作という内容です。

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「イエロー・マジック・オーケストラ+宮沢章夫」文化事象としてのYMOというテーマでの展示。

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「蜷川実花」自己演出の舞台装置という展示。

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「ホンマタカシ」何かが起こる前夜としての東京。

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などの方々がキュレーションを担当していました。

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しかし、内容的には非常に難解でしたね。^^; じっくり時間をかけて考えながら見ないとよくわからないかもしれません。

このあたりはコンテンポラリーアートの難しさでもあります。

この企画展は2016年2月14日(日)までで、一般1,200円で見ることができます。

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このチケットで常設展「MOTコレクション」も見ることができるので、そのまま常設展のほうもざっと見てきましたが、こちらの展示もなかなか難解なものが多かったですね。

東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1
TEL 03-5245-4111 (代表)
10:00~18:00
*入場は閉館の30分前まで
月曜休館(祝日の場合は翌平日)
年末年始、展示替期間も休み

お次は「清澄庭園」です。

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元々は豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと伝えられている場所で、享保年間に下総関宿藩主・久世氏の下屋敷となり、ある程度の庭園が築かれたと推定されています。

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その後明治時代に三菱財閥創業者の岩崎弥太郎が買い取り、さらに昭和の時代に拡張されて、今のような回遊式築山林泉庭園としての完成したようです。

池には巨大な鯉や亀がたくさんいました。

園内には岩崎家が全国から集めたという名石が無数に置かれていました。

どこかしら金沢の兼六園の景色に似ているような気がしました。入園料は大人150円と安いです。

清澄庭園
東京都江東区清澄二・三丁目
TEL 03-3641-5892(清澄庭園サービスセンター)
9:00~17:00(入園は16:30まで)
年末年始休(12月29日~翌年1月1日まで)

最後の紹介は、深川江戸資料館です。

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その名の通り、江戸時代の深川の町並みを再現した展示室や小劇場とレクホールを備えています。

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入口付近には昭和の大横綱の大鵬関に関するコーナーが設けられていました。

深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28
TEL03-3630-8625
9:30~17:00(入館は16:30まで)
大人(高校生含む)400円
第2・4月曜休(祝日の場合は翌日)
年末年始,臨時休館(設備点検・展示替え等)

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