箱根強羅の紅葉便り「強羅公園」「箱根美術館」「強羅花扇」あと少しで見頃
週末に所用で富士箱根に行ってきました。もちろん、観光もしっかりしてきました。
箱根といえば、5月6日に噴火警戒レベル2に引き上げられ、大涌谷への立ち入りが禁止され、6月30日にさらにレベル3に引き上げられ、観光客も減少していたが、9月11日にレベル2に引き下げられ、いまは小康状態である。
泊まった旅館の人にお聞きしたが、まだ観光客は噴火前の状態ではないようで、特に日本人の観光客がまだ戻ってきていないと話されていました。
今日はそんな中、そろそろ見頃を迎える箱根強羅の紅葉便りをお届けします。
強羅の紅葉といえば、まずは「強羅公園」「箱根美術館」を思い浮かべます。
大体6日の時点で6~7分といったところです。
「箱根美術館」は箱根で最も歴史ある美術館で、MOA美術館の創立者の岡田茂吉氏が開館した美術館です。

美術館の敷地内には苔庭、萩の道、竹庭などがあって、四季折々の景観を楽しむことができます。

我々が行った時には、巨岩の石組みを中心とした庭園「石楽園」も、特別公開していました。

なお、箱根の美術館については、後日他の美術館も含めて書きたいと思いますので、そちらをご覧ください。

そして「強羅公園」は大正3年(1914年)に開園された日本初のフランス式整型庭園です。

フランス式整型庭園とは、左右対称に幾何学的に池などを配置した特徴があるそうですが、広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、様々な花が植えられており、花の名所でもあります。バラも色々な種類が咲いていました。
あと、今回の宿泊は「強羅花扇」にお世話になりました、

こちらの写真はお部屋から写した写真です。旅館についても後日食事を含めて詳しく紹介したいと思っています。

箱根ロープウェイも一部区間開通しましたし、ケーブルカーはもちろん動いていますよ!
なお、紅葉は今週末あたりが見頃かもしれません。
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