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2015/10/01

うなぎの本場浜松!インターそばの「うなぎの松葉」は炭火焼きで関東風のうなぎを食べさせてくれます

浜松に行ったらうなぎを食べないわけにはいきません。

2年前に行ったときは、関西風のうなぎの専門店「川ます」にお邪魔したので、今回は、関東風のお店をチョイスしてみました。

車で移動ということ、そして移動の時間帯に合わせて考えチョイスしたお店は、浜松インターチェンジそばの「うなぎの松葉」です。

Photo_3

この大きな看板が目印です。

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とても大きなお店です。駐車場はとても広く、車が80台くらい駐車できるようです。

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店内もゆったりとしたスペースが取られています。一昔前には大型バスで訪れる団体客をもターゲットにしていたのでしょうか、大人数が一度に食べることができるようになっています。

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ところで、うなぎは関東では背開きで一度蒸したものを焼きます。関西では逆に腹開きで蒸さずにそのまま焼きあげます。一般的には関東風のほうがふっくら、関西が脂っこいうなぎだと言われています。

この地浜松は、ちょうど関東と関西の中間で、関東風、関西風が混在しているところなのです。

「うなぎの松葉」は炭火焼でじっくりと焼くうなぎ専門店で、豊富なメニューが揃っています。うなぎの刺身などもメニューにありました。

ランチには「うなぎとろろ」や「うな丼」などの、比較的安価に済ませるランチメニューもありましたが、せっかく来たのだからと、行った3名ともうな重の上(3,240円)を頼みました。昔に比べたら、本当にうなぎは高根の花になりましたね。

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十数分待って出されたのがこちらです。左の上部の白いのはデザートの杏仁豆腐です。これは余分かもしれません。

吸物は申し訳程度の肝が入っている肝吸いです。^^;

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さて、肝心のうなぎですが、確かに焼きは炭火で焼いているのでパリッとした香ばしさはありましたが、関東風の特徴であるふっくらとした食感があまり感じられませんでした。

2年前の「川ます」のほうがふっくらとした食感が残っていたような気がします。2軒とも一緒に行った同行の2名も同じ意見でしたので間違いないと思います。

どうなんでしょう?うなぎはこのような大きなお店より、こじんまりとご主人一人で注文を受けてから焼き始めるようなお店のほうがいいのでしょうかねぇ~?

大量に焼き、かつ無休のお店だと、いつも一番腕のいい人が焼くうなぎだとは限らないわけですから、味にバラツキがあるのかもしれません。

うなぎの松葉
静岡県浜松市東区下石田町982-1
TEL 050-5570-6172(予約専用)
053-421-3714(問合せ専用)
11:00~20:30(L.O.)
無休

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