浜松駅すぐ「酒味酒楽 一刻者(いっこもん)」は何と言っても漁港直接仕入れの新鮮な刺身がウリ!
浜松に宿泊したときに行ったお店について書いてみたいと思います。
そこは、JR浜松駅に隣接する小さなビルの地下にあります「酒味酒楽 一刻者(いっこもん)」というお店です。
入口は地下のため、このような看板のみが目印です。線路の高架のすぐわきにあるので雨でも濡れずに行くことができます。
地下の階段を下りると、このような掲示が目に飛び込んできます。
「当店は、舞阪港で直接仕入れた新鮮なお刺身とおいしいお酒を飲むお店です。」
「お刺身が嫌いな方、お食事の方、本当に本当にごめんなさ~い!!」
何と挑戦的なお店ではないですか!?私も北陸で新鮮な刺身を毎日のように食べているので、これは楽しみです。
18時半ごろにお店に到着。先客が一組居ました。それほど広いお店ではないのでご夫婦?お二人で切り盛りされているようです。

カウンターの上にはずらりと焼酎が並んでいます。日本酒も地元静岡の酒が数種類おいてありました。
どうも予約すると、刺身はオーダーなくてもデフォルトで付いてくるようです。^^;
ここ浜松は遠州灘が近くにあり、新鮮な魚介を食べることができます。

静岡といえば、新鮮なカツオが手に入りやすいので、たたきではなく生で食べます。身がぷりんぷりんです。戻りカツオのハシリでしょうか?美味しかったです。
量が多いのは白身のスズキ、平アジ。
変わったところでは、こしょう鯛。北陸ではあまり見かけないですが、鯛と名が付いていますがイサキの仲間です。黒い斑点が胡椒の実のようなのでそう名付けられている魚です。
我々がよく見る桜海老は干したものですが、生は獲れた地だからこそです。
あとは、タコブツ、アカイカ、ヒラメ、クロダイなどが並んでいました。
さすが、「当店は、舞阪港で直接仕入れた新鮮なお刺身とおいしいお酒を飲むお店です。」「お刺身が嫌いな方、お食事の方、本当に本当にごめんなさ~い!!」と書いているだけあります。
この刺身の盛り合わせはおいくらなのか聞かなかったけれど、刺身の単品の値段はそこそこいい値段付いていました。

あと頼んだのは、「子フグの唐揚げ(500円)」。揚げ立てで身が締まっていて美味しい。

「あさりの酒蒸し(650円)」もあさりから旨味がしみだした汁が美味しいです。

これは何の「きつねの卵とじ」だったかな?お揚げさんがシュンでいました。
私はこの日は日本酒はほんの少しだけ飲んで、あとはハイボールにしました。他の2人は静岡の酒、開運などを飲んでいました。
以上飲み食いをして、3人で締めて13,000円ほど。この日はそれほど混んでいなかったので、料理もスムーズに出され、1時間半ほどでお暇しました。満足しましたよ!
酒味酒楽 一刻者(いっこもん)
静岡県浜松市中区砂山町320-5
ピースビルB1F
魚介料理・海鮮料理、居酒屋、日本酒
TEL 053-451-3688
日曜休
| 固定リンク
« 初秋の大阪「大坂の陣400年天下一祭 夏の陣2015」靭公園「サウス・スウェル」でカフェタイム | トップページ | 白山市「しば野」石臼挽き自家製粉の本格手打ち蕎麦を楽しめるお店で「そば三昧」 »
「中部のグルメ(北陸除く)」カテゴリの記事
- 名古屋の立派な建屋のお店「万両寿し」では2千円以下で豪勢なランチを楽しむことが出来ます(2016.07.11)
- 京都ラーメンを静岡で食べる「ラーメン魁力屋 静岡インター店」醤油にこだわりの九条ネギラーメン(2016.07.07)
- 福井県産そば粉を使った上品なそばを食べさせてくれる、岡崎「そば清(そばせい)」で小えびの天せいろ(2016.06.25)
- JR岡崎駅近く「喜楽家 和」は意外と言っては失礼だが満足度高めの居酒屋でした(2016.06.29)
- 名古屋の小さなお店「昔ながらの洋食家 おおくま」で定番ランチは海老フライとハンバーグのコンビセット(2016.07.03)









コメント