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2015/09/08

心斎橋で海鮮・魚介料理を楽しむ「うろこ屋」は親切なご主人と新鮮な魚介で満足です

大阪での宿泊はめずらしく中心地の心斎橋。

3年前まで住んでいた本町から歩いて数分だったので、前はしょっちゅう来ていたエリアなので懐かしさがこみあげてきます。

2心斎橋界隈では、私のブログではあまり和食系のお店を紹介したことがないかもしれません。

今回は、珍しくそんな和食のいいお店を紹介したいと思います。

行ったのは東心斎橋にある「うろこ屋」という海鮮・魚介料理のお店です。名前的にも魚料理のお店だと認識できますね?に気が苦手な私向きのお店です。

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Photo商業ビルの3階にあります。内部はカウンター割烹のような趣で、高そうなお店に見えます。

今回、私は最初の一杯を定番の生ビールにしないでハートランドにしました。

乾杯の一杯と一緒に頼んだのは、「おまかせ前菜3種盛り(550円)」です。

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右から鶏チリソース、もやしナムル、茄子の田舎煮、さつまいも蜜煮です。なぜか4種盛られていますね?

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これは、紀州産のしらすを浜で釜揚げした「しらす玉葱ポン酢(310円)」。淡路島産の玉ねぎに甘さとポン酢の酸味がマッチして美味しいです。

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外食が続くと野菜不足になりがちなので、シーザーサラダ(680円)も頼みます。

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これは「水茄子刺身」は370円で、瑞々しい泉州水茄子は、やはり大阪地元で食べないと食べることができない品でしょう?

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刺身も盛合せでお願いします。6種類で500円です。写真は2人前ですね。似たような種類が多かったので、どれがどれだか忘れましたが、つばす、鷹の羽鯛、ころ鯛、ちぬ、いら、うすばはぎだったと思います。知らない魚もあります。

こちらのお店、刺身だけに限らず、珍しい魚の種類を使った料理が色々ありました。全国の漁師さんより直送してもらっているそうです。

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揚げ物は、琵琶湖産の天然鮎だということで頼んだ「小鮎の天ぷら(520円)」。揚げたての少し苦みがあるのが逆にいいですね。

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「特製魚~ざ(餃子)」は370円。揚げ餃子です。餡に肉の代わりに魚を使っています。お店の名前でもわかるように魚にこだわっているのです。

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きのこ鉄板焼(570円)」は大黒しめじと肉厚の椎茸を、鉄板で焼いてオリーブオイルにニンニクを漬けこんだものをかけて食べます。

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熱々でニンニクとオリーブオイルの香りが酒をすすませます。

この日は、3泊4日の出張最後の夜だったので、若干、飲み食い疲れが出ていて、このあたりでおしまいにしました。

お酒のほうはハイボールに焼酎を飲んで、これで2人で6,890円!心斎橋のど真ん中にありながら何ともリーズナブルです。うれしいです。

うろこ屋
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-24
ラメールビル3F
TEL 06-6245-0185
17:00~27:00(L.O.26:00)
日曜休

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