静岡「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグは炭火の強火と遠赤効果で肉汁たっぷり
ちょうど、車で静岡に移動する機会がありました。その時に、静岡インターの近くに有名なハンバーグ屋さんがあるということで行ってきました。
聞くところによりますと、ここのハンバーグは静岡県民のソウルフードなのだそうです。「炭焼きレストランさわやか」は静岡県内にしかお店がないことから、そのように言われているようです。あの「秘密のケンミンショー」でも紹介されていたほどです。
人気があるので、お昼少し前にお店に行きました。でも、それでも広い駐車場もほぼ満車状態です。

外観はファミリーレストランそのものです。中に入ると、店内には大勢の人が順番待ちをしています。まだ夏休み期間中だったこともあって子供連れの家族が多く混雑していました。
結局我々は20分ほど待って席に案内されます。

テント張りの下はガラス張りになっているオープンキッチンです。
基本メニューはハンバーグが主で、それと他の肉や食材を組み合わせたメニューです。ハンバーグはHACCP認定の自社加工場で作られているものをチルド配送で店舗に毎日運んでくるようで、安心安全です。
で、こちらのお店の看板商品は「げんこつハンバーグ」です。税込で1,166円とお店の中では高額な品になっていますが、250gの牛肉100%(オーストラリア産)の挽肉を備長炭によって焼き上げているハンバーグで、名前の通り形状もげんこつのような一番のウリのメニューですね。
今の私には少し過剰な量かもしれませんが、ここはやはり一番のウリを食べなければ男がすたると思って注文することにしました。

まず目の前に紙製の使い捨てテーブルクロスが敷かれます。この活用方法についてはほどなくわかります。

ランチにはスープとライスが付いていて、コンソメオニオンスープがまず出されます。
このあと10分ほど待ったでしょうか?「げんこつハンバーグ」が運ばれてきました。

店員さんが、目の前で最後の仕上げをしてくれるのですが、熱々の鉄板の上に乗せられたハンバーグは、脂をほとばしらせているので、そのまま何もしないと衣服などに脂が付いてしまいます。
そこで登場するのが、先ほどの紙製の使い捨てテーブルクロスです。これによって脂が飛び跳ねるのがおさまるまでガードするのです。

店員さんは、大きなハンバーグをまず二つに割り、切り口を鉄板に向けてさらに焼くのです。
そしてソースをかけるか尋ねられます。しかし、まずはハンバーグそのものの味を楽しむために塩コショウで食べてみました。ちなみにソースはデミグラスかオニオンの2種類から選べますが、私はオニオンソースです。

表面は甘くこんがり、中身はご覧のように、まだ赤い色をしていますが、肉汁たっぷりに焼きあがっています。塩コショウで最初食べたのが正解です。肉そのものの旨味を味わうことができて美味しかったです。

残り半分はオニオンソースをかけて食べましたが、個人的にはやっぱり塩コショウがお勧めです。
付け合わせはポテト、ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリーでした。
ライスは、ハンバーグを食べることを優先したため、ほとんどを残してしまいました。ごめんなさい。^^;

あと、こちらは一緒に行った人が頼んだ、「手づくりハンバーグランチ」のハンバーグです。どうでしょう?げんこつハンバーグの3分の2くらいのボリュームでしょうか?
ちなみに、げんこつハンバーグのもう一つ小さい大きさの「おにぎりハンバーグ」というのもメニューにあります。250gでは多いという方にはそちらをお勧めします。
炭焼きレストランさわやか 静岡インター店
静岡県静岡市駿河区中野新田387-1
TEL 054-654-6166
月~金・日11:00~24:00
土11:00~翌1:00
大晦日休
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