« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015/09/29

白山市「しば野」石臼挽き自家製粉の本格手打ち蕎麦を楽しめるお店で「そば三昧」

金沢村田製作所の近くにある本格手打ち蕎麦のお店「しば野」の紹介です。

Photo

このあたりは、小松に住む私はほとんど通らないところなので、私もつい最近まで知らなかったお店です。

暑い夏の一日、冷たい蕎麦を食べたくなったので、妻のいない土曜日に一人で出かけてきました。

2

明るく食堂のようなシンプルな店内です。テラス席のような場所もありました。

3

そば打ちの部屋も店内から見えます。

席に座って品書きを見渡します。冷たいそばは、いわゆる「そば屋」さんの定番系の品揃えです。限定ですが十割そばの設定もありました。

はじめてのお店では、シンプルにせいろかおろしそばが良いのですが、「そば三昧(1,190円)」というメニューが目に入りました。

とろろ、きのこ、山菜の3つの味が楽しめて1,190円だったので、今回はそれにしてみます。

5

出されたのがこちらです。他の人のも比較的すぐに出されるので、ある程度は先にそばは湯がいて冷水で冷ました状態で置いてあるのでしょう?客を待たせないのがいいのか、その辺は微妙なところがあります。

8

3品ともぶっかけで食べます。とろろそばにはワサビとネギが付きます。

9

そば自体は、普通の二八そばです。時期的にそばの風味を楽しむといった感じではなく、のど越しのよいそばでした。

6

きのこや山菜もシーズンではないので、当然、保存用に漬けこまれたものです。そのため、きのこ、山菜とも塩分濃いめでした。

7

また、とろろ、きのこ、山菜とも乗せられている具材は多いので、それはそれでうれしいのですが、味が濃かったので、肝心なそばの味がわかりにくかったかもしれません。^^;

食べてから、やはりシンプルなおそしそばにしておけばよかったかと、若干後悔したところです。

10

そば湯はさらっとしていました。

でも、コスパは全体的によく、新そばの季節にでもシンプルなおそばを再度食べに来たいですね。

しば野
石川県白山市曽谷ソ3-1
TEL 076-273-1814
11:00~18:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/28

浜松駅すぐ「酒味酒楽 一刻者(いっこもん)」は何と言っても漁港直接仕入れの新鮮な刺身がウリ!

Photo_4浜松に宿泊したときに行ったお店について書いてみたいと思います。

そこは、JR浜松駅に隣接する小さなビルの地下にあります「酒味酒楽 一刻者(いっこもん)」というお店です。

入口は地下のため、このような看板のみが目印です。線路の高架のすぐわきにあるので雨でも濡れずに行くことができます。

13_3地下の階段を下りると、このような掲示が目に飛び込んできます。

「当店は、舞阪港で直接仕入れた新鮮なお刺身とおいしいお酒を飲むお店です。」
「お刺身が嫌いな方、お食事の方、本当に本当にごめんなさ~い!!」

何と挑戦的なお店ではないですか!?私も北陸で新鮮な刺身を毎日のように食べているので、これは楽しみです。

18時半ごろにお店に到着。先客が一組居ました。それほど広いお店ではないのでご夫婦?お二人で切り盛りされているようです。

3

カウンターの上にはずらりと焼酎が並んでいます。日本酒も地元静岡の酒が数種類おいてありました。

2_3

まずは、お通しのしらすの釜揚げと生ビールで乾杯です。

どうも予約すると、刺身はオーダーなくてもデフォルトで付いてくるようです。^^;

ここ浜松は遠州灘が近くにあり、新鮮な魚介を食べることができます。

4_2

静岡といえば、新鮮なカツオが手に入りやすいので、たたきではなく生で食べます。身がぷりんぷりんです。戻りカツオのハシリでしょうか?美味しかったです。

量が多いのは白身のスズキ、平アジ。

変わったところでは、こしょう鯛。北陸ではあまり見かけないですが、鯛と名が付いていますがイサキの仲間です。黒い斑点が胡椒の実のようなのでそう名付けられている魚です。

6_3

ピンク色の海老はご存じ桜海老、もちろん生です。

我々がよく見る桜海老は干したものですが、生は獲れた地だからこそです。

あとは、タコブツ、アカイカ、ヒラメ、クロダイなどが並んでいました。

さすが、「当店は、舞阪港で直接仕入れた新鮮なお刺身とおいしいお酒を飲むお店です。」「お刺身が嫌いな方、お食事の方、本当に本当にごめんなさ~い!!」と書いているだけあります。

この刺身の盛り合わせはおいくらなのか聞かなかったけれど、刺身の単品の値段はそこそこいい値段付いていました。

8_2

あと頼んだのは、「子フグの唐揚げ(500円)」。揚げ立てで身が締まっていて美味しい。

7_3

「あさりの酒蒸し(650円)」もあさりから旨味がしみだした汁が美味しいです。

9_3

これは何の「きつねの卵とじ」だったかな?お揚げさんがシュンでいました。

11

湯葉刺しも頼んでみましたがとてもクリーミーでした。

12

5_5揚げ出し豆腐は出来立て熱々で、これまた美味しかったです。

私はこの日は日本酒はほんの少しだけ飲んで、あとはハイボールにしました。他の2人は静岡の酒、開運などを飲んでいました。

以上飲み食いをして、3人で締めて13,000円ほど。この日はそれほど混んでいなかったので、料理もスムーズに出され、1時間半ほどでお暇しました。満足しましたよ!

酒味酒楽 一刻者(いっこもん)
静岡県浜松市中区砂山町320-5
ピースビルB1F
魚介料理・海鮮料理、居酒屋、日本酒
TEL 053-451-3688
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/27

初秋の大阪「大坂の陣400年天下一祭 夏の陣2015」靭公園「サウス・スウェル」でカフェタイム

シルバーウィークも終わって、秋も本番を迎えはじめたころですが、皆さんもどこかへ行かれたでしょうか?

私は混んでいるところへは行きたくないので、シルバーウィーク中は近場で済ませました。

そして、シルバーウィーク終了後の大阪へ!しかし、サンダーバードは、まだ混雑していましたね。

Photo

大阪駅に到着。10月1日から始まるJRグループの「北陸デスティネーションキャンペーン(北陸DC)」を前に大阪駅のコンコースには大きな看板が掲げられています。

12月31日(木)までの期間、キャッチフレーズは「Japanese Beauty Hokuriku ~日本の美は、北陸にあり。~」ということで全国キャンペーンを展開するようです。

10

その後、大阪城で開催中の「大坂の陣400年天下一祭 夏の陣2015」を見に向かいます。

今年が大坂夏の陣から400年ということで、大阪市内で色々な催し物等が開催されていますが、メイン会場はやはり大阪城ということで行ってきました。

私が大阪に住んでいた時は、本町から大阪城へ、そして場内を一周するコースを毎週のようにウォーキングしていましたが、しばらく来ないうちバリアフリー化も進んでいたのと、外国の方、特にアジアの方の多さに改めてびっくりしました。

5

このイベントは9月末までで、ご覧のように内濠に「天下一の黄金の和船 大阪城御座船」という遊覧船を運航しています。ただ20分で一人1,500円というバカみたいな高額だったのでやめました。さすが大阪!商売人です。^^;

27

13我々はもう一つ開催されていた「重要文化財 櫓(やぐら)特別公開」のほうに向かいます。

普段は公開していない国内最大級の多聞櫓、大阪城内最古の千貫櫓・乾櫓、石造りの火薬庫 焔硝蔵などが、シルバーウィークと、そのあとの土日の7日間だけの期間限定で公開されていました。

いずれも重要文化財ですが、普段公開していないので、中は少しかび臭かったですね。また、こちらも700円という値段、金沢の石川門なども時々公開されますが無料ということを考えるとちとお高いです。

16

でも、いつも通っていた多聞櫓の門の中などを見学できたこと、中から違った景色を盛られたことはよかったです。

ここ特別公開は今日まででした。

21

Nhk_2あと、西の丸庭園の中には、金箔張りの茶室も公開されていました。ここにも大阪商売が!有料の記念撮影の業者がいました。それも正面の一番いい位置に機材を並べて!^^; さすが大阪です。

大阪城公園から出て、NHK大阪放送局の中を通ると、ちょうどこの日が最終回の朝の連続テレビ小説「まれ」の最終回でしたが、まだパンフレットが並べられていました。

9月28日からは新ドラマ「あさが来た」が始まります。こちらは大阪放送局の制作のドラマです。

2さて、この日は買い物&グルメが目的で、ミナミとキタをうろうろ。道頓堀も大勢の人で賑わっていましたが、こちらもアジア系の方々が多くいました。グリコの看板も元気でした。

そして向かったのが靭公園です。ここも毎週のように通っていたエリアで、懐かしいです。今の時期はバラ園も花が咲いていないので少し寂しい?

2_2

South_swell_4では、一応グルメブログなので、入ったお店のことを最後に書きます。

だいぶ大阪市内を歩いたので少しいっぷくをしたいと思い「cocoo cafe(コクウ カフェ)」に向かいました。ところが何と!臨時休業。(T_T)

で、気を取り直して、近くの「サウス・スウェル(South Swell)」に行くことにしました。

ここはサーフィンショップの1階がカフェになっています。ハンバーガーが美味しいことで有名らしいのですが、我々はこの後、別なお店を夕方早めに予約していた関係で、ドリンクのみにしました。

South_swelllお店はソファー席がだいぶゆったりとした感じになっていたのですが、残念ながら空きがなくカウンター席に座ります。

お天気も回復して少し汗がにじむ温度になったので、我々は冷たいドリンクを楽します。

私はアイスコーヒーを。

South_swell妻は、アールグレーティーを頼みました。

時間の関係でそれほどゆっくりできずに、ドリンクを飲んだらほどなく出ましたが、ソファーでゆっくりと流れる時間に身を任せているお客さんが多い感じでしたね。

この後、さらに買い物を続け、ディナーを食べ慌ただしく戻りましたが、グルメ編は後日アップします。

サウス・スウェル(South Swell)
大阪府大阪市西区西本町2-1-1
TEL 06-6535-8852
平日9:00~20:00
土日10:00~20:00
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/26

小松国府台にひっそりとある紅茶専門店「イーストリバー」でまったりアフタヌンテー

昨年、加賀市にある紅茶専門店「ポーチコ(Portico)」を紹介しました

Photo_2

その時も、加賀市にこんな紅茶専門店があることに驚きましたが、小松にも紅茶専門店があるということがわかり、さらに驚きです。

確かに一口に紅茶と言っても本当にたくさんの種類があるわけで、コーヒーや日本茶に比べても専門性が高いかもしれません。

今日紹介します紅茶専門店「イーストリバー」の場所は、小松市から産業道路で辰口に入る手前に位置する国府台です。

国府台は、宅地ブームの折に新しくできた住宅地で、私の知人の方も何人か移り住んでいたりします。

基本的には住宅地なので物販や飲食などのお店はほとんどありません。国府台のお店としては、加賀市の有名なお茶「加賀棒茶」を製造する丸八製茶場のお嬢さんが経営しているお店「菓子工房Yodogawaよどがわ」がありますが、お茶に関するお店が、狭い国府台の地に2軒もあるとはびっくりです。これも縁なのでしょうか?

さて、お店はお住いの住宅に併設した形であります。帰って調べると週末は西俣にもお店を開いているようです。

小さなお店で、ご夫婦で営まれているようですが、行ったのは土曜日だったから西俣にご主人が行かれていたのでしょうか?奥さまお一人でした。

9_2

店内には色々な種類のお茶やお茶に関してのグッズが並んでいました。紅茶の種類は50種類以上あるそうです。凄いですね。またプリザーブドフラワーやドライフラワーのアレンジメントも飾られていたりして、かわいい造りになっています。

4

もちろん、お茶の種類も豊富です。アフタヌーンテーセットや、軽食のセットなどもありました。

2

席に座るとまずはスポンジケーキが出されました。

この日私は、チーズケーキセットをお願いしました。こちらのセットは700円以上の高額な3つの紅茶以外は全種類セットが可能です。

15_2

セットにしたのは、「ウインドオブリバー」という、こちらのお店オリジナルブレンド。お客様が選ぶお店の人気No.1にも選ばれた品で、ぶどうをベースとしたフルーティな味と香りを楽しめる紅茶です。単品で飲むと650円となっています。

14

確かに最初の一口目は香りも素晴らしく、2口目には日本茶の味がして不思議な感覚に陥りました。

紅茶はポットに入れられて出されて、カップ2杯半ぐらいの量が入っていました。

13_2

チーズケーキのほうも濃厚な味で美味しかったです。

16_2

17_2妻のほうは、「シェラザード(650円)」というロザリー+サマーウィンドの2つをブレンドした紅茶を頼んでいました。確かに不思議な美味しさということでした。

最後に水出しの紅茶を一杯サービスで出してくれました。ありがとうございます。

小松にもこんな紅茶の専門店があったなんて、新しい発見が出来ました。ホッとしたい午後のひと時に訪れたいお店です。

イーストリバー
石川県小松市国府台2-45
TEL 0761-47-0809
月・火・水・木・日10:00~19:00
土10:00~17:00
金曜・第4木曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/25

静岡「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグは炭火の強火と遠赤効果で肉汁たっぷり

13_4ちょうど、車で静岡に移動する機会がありました。その時に、静岡インターの近くに有名なハンバーグ屋さんがあるということで行ってきました。

聞くところによりますと、ここのハンバーグは静岡県民のソウルフードなのだそうです。「炭焼きレストランさわやか」は静岡県内にしかお店がないことから、そのように言われているようです。あの「秘密のケンミンショー」でも紹介されていたほどです。

人気があるので、お昼少し前にお店に行きました。でも、それでも広い駐車場もほぼ満車状態です。

12_2

外観はファミリーレストランそのものです。中に入ると、店内には大勢の人が順番待ちをしています。まだ夏休み期間中だったこともあって子供連れの家族が多く混雑していました。

結局我々は20分ほど待って席に案内されます。

14_2

テント張りの下はガラス張りになっているオープンキッチンです。

基本メニューはハンバーグが主で、それと他の肉や食材を組み合わせたメニューです。ハンバーグはHACCP認定の自社加工場で作られているものをチルド配送で店舗に毎日運んでくるようで、安心安全です。

で、こちらのお店の看板商品は「げんこつハンバーグ」です。税込で1,166円とお店の中では高額な品になっていますが、250gの牛肉100%(オーストラリア産)の挽肉を備長炭によって焼き上げているハンバーグで、名前の通り形状もげんこつのような一番のウリのメニューですね。

今の私には少し過剰な量かもしれませんが、ここはやはり一番のウリを食べなければ男がすたると思って注文することにしました。

3_2

まず目の前に紙製の使い捨てテーブルクロスが敷かれます。この活用方法についてはほどなくわかります。

4_3

ランチにはスープとライスが付いていて、コンソメオニオンスープがまず出されます。

このあと10分ほど待ったでしょうか?「げんこつハンバーグ」が運ばれてきました。

5_6

店員さんが、目の前で最後の仕上げをしてくれるのですが、熱々の鉄板の上に乗せられたハンバーグは、脂をほとばしらせているので、そのまま何もしないと衣服などに脂が付いてしまいます。

そこで登場するのが、先ほどの紙製の使い捨てテーブルクロスです。これによって脂が飛び跳ねるのがおさまるまでガードするのです。

6_4

店員さんは、大きなハンバーグをまず二つに割り、切り口を鉄板に向けてさらに焼くのです。

そしてソースをかけるか尋ねられます。しかし、まずはハンバーグそのものの味を楽しむために塩コショウで食べてみました。ちなみにソースはデミグラスかオニオンの2種類から選べますが、私はオニオンソースです。

8_3

表面は甘くこんがり、中身はご覧のように、まだ赤い色をしていますが、肉汁たっぷりに焼きあがっています。塩コショウで最初食べたのが正解です。肉そのものの旨味を味わうことができて美味しかったです。

11_2

残り半分はオニオンソースをかけて食べましたが、個人的にはやっぱり塩コショウがお勧めです。

付け合わせはポテト、ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリーでした。

ライスは、ハンバーグを食べることを優先したため、ほとんどを残してしまいました。ごめんなさい。^^;

9_4

あと、こちらは一緒に行った人が頼んだ、「手づくりハンバーグランチ」のハンバーグです。どうでしょう?げんこつハンバーグの3分の2くらいのボリュームでしょうか?

ちなみに、げんこつハンバーグのもう一つ小さい大きさの「おにぎりハンバーグ」というのもメニューにあります。250gでは多いという方にはそちらをお勧めします。

炭焼きレストランさわやか 静岡インター店
静岡県静岡市駿河区中野新田387-1
TEL 054-654-6166
月~金・日11:00~24:00
土11:00~翌1:00
大晦日休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/23

会員制ホテル「ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ」のレストランでお得なランチ

今日紹介する会員制ホテル「ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ」は、大阪に本社がある株式会社ダイヤモンドソサエティが運営しているリゾートホテルシステムで、中部や近畿を中心に全国7カ所に宿泊施設を持っているようです。

10

私は最初、会員しか利用できなかいと思っていましたが、10年ほど前に、とある会合で夕食を食べに行ったことがあり、その時に会員以外も利用可能だとわかりました。

それ以来、私も石川を離れていた期間もあって行くこともなかったのですが、とある平日のランチに利用することができました。

さすが会員制ホテルだけあります。外観は立派です。フロントまわりはそうでもないのですが…。^^;

右のほうにレストランがあります。

Photo

ホテルのダイニングなので非常に広いスペースです。それに会員制リゾートホテルということで、ゆったりとした空間で高級感もあります。

ランチメニューは何種類か設定されていました。会員制リゾートホテルということは長期間滞在される人も多いのでしょうか?

しかし、会員制リゾートホテルのイメージからは想像できないほど、リーズナブルにランチを楽しむことができるのです。意外でした。

私が頼んだのは、「ソサエティランチ(810円)」という3種類の日替わりのメインからチョイスできるお得なランチです。

Aはフライでこの日は串カツ。Bはおすすめメニューで、この日は鮭の幽庵焼き。Cは小鍋でした。

5

私はBにしましたが、ほどなく出されたのがこちらです。鮭の幽庵焼きはある程度の量があらかじめ焼かれていたのでしょう?

小鉢が3皿付いてきます。小松菜のおひたし、カンパチの刺身、ポテトサラダでした。

3

あと、この日、冷たいそうめんが食べ放題でした。たぶん、サービス品は日替わりで、このようなサービスが設定されているのでしょうね?これはこれでうれしいと思います。

これだけの品を食べることができて、810円とは、ゆったりと楽しめる空間も相まって、ランチとしては結構お得だと思います。

皆さんも一度いかがですか?

ダイヤモンド片山津温泉ソサエティ
石川県加賀市中島町よ4番5
TEL 0761-74-3321
朝7:30~9:30(L.O.)
昼11:30~13:30(L.O.)
夜17:30~21:00(L.O.)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/22

名古屋駅近く「鉄板台所かちゃぐり屋のとっとき」はリーズナブルに楽しめる鉄板焼のお店

5_2名古屋駅前も松坂屋撤退後に建築中の「名古屋駅新ビル(仮称)」がだんだんと出来てきていました。名古屋も変化してきていますね。

さて、この日は、名古屋駅近くのホテルに宿泊し、仲間と夕食をとることに。

行ったのは「鉄板台所 かちゃぐり屋のとっとき」という変わった名前のお店です。名前からわかるように、基本は鉄板焼のお店です。

Photoこちらのお店は「鉄板台所かちゃぐり屋」という、同じ名古屋駅近くにあるお店の姉妹店です。他にも豊橋に姉妹店があり、愛知県に計3店舗展開しているグループです。私が行ったのは、その中の「とっとき」というお店なのです。

席はカウンターのみ。目の前の鉄板を使った料理を比較的リーズナブルに楽しめることで人気で、事前に予約を入れて伺いました。平日にもかかわらず早い時間から混み合っていました。

お店では、食材の特に鮮度にこだわっているようです。鉄板焼きですが、生で食べてもokな新鮮な食材を毎日仕入れているのと、ほとんどの料理を鉄板の上で素早く調理して提供するライブ感もウリとなっています。

6

5_3まずは生ビールを頼み乾杯。上の写真は突き出しです。

そのあとは、私はハイボールを、他の2人は日本酒を頼んでいました。

では、頼んだ料理について紹介していきたいと思います。

こちらは「シーザーサラダ(720円)」。まずは野菜からですね。

10

「生マグロの中落ち(650円)」はヅケで出されました。美味しいです。

9

こちらは私は食べませんでしたが、「スペアリブのどて煮(750円)」。

7

「穴子の出し巻き(850円)」は一番人気らしいのですが、柔らかく煮てある穴子を巻いたフワフワな食感の出し巻きでした。ただ正直、出し巻きそのものの味はそれほどではなかったです。

13

「イカゲソと青唐のニンニク炒め(700円)」はニンニクがたっぷり使われていて精が付きそうです。

15

「刺身ホタテのベーコン巻ステーキ」は2個で910円でしたが、3名で行ったので3個でお願いしました。ソースは大根おろし醤油とバジルの2種類。大きな新鮮なホタテの食感とうまみが良かったです。

18

「アスパラのブルーチーズ焼き(850円)」は濃厚なブルーチーズがハイボールに合いました。

16

このあたりでお腹の締めに移ります。まずは「海鮮チヂミ(860円)」。

17

最後に頼んだのはねぎ焼き(980円)で、牛すじ、こんにゃく、ととろが入っていました。

20

以上、3人で飲み食いして16,000円ほどでしたが、料理では飛び抜けて美味しいということはなかったですが、無難な美味しさでした。そして納得のコスパだったと思います。

たまには鉄板焼のお店もいいですね。皆さんも一度行かれてみてはいかがですか!?

鉄板台所かちゃぐり屋のとっとき
愛知県名古屋市中村区名駅3-11-14
D&Mビル1F
TEL 052-581-0977
月~土16:00~24:00(L.O.23:00)
日・祝17:00~23:00(L.O.22:00)
日曜・12,1,2月を除く第一火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/21

暑い夏に飲んだ冷たいビールと夏向きカクテル。金沢地ビール店「香林坊ジビルバ」&小松のBar「エスメラルダ」

Photo_3ネタ的には少し季節が過ぎてしまった感がありますが、暑かった夏に飲んだ冷たい地ビールと、夏向きカクテルについて書きます。

まずは、香林坊にある珍しい地ビールの専門店「香林坊ジビルバ」です。

金沢の街を散策すると、真夏以外の季節はいいのですが、真夏はさすがにのどが渇きます。ちょうど、この日もお盆前の一番暑い季節。当然、真夏日です。夕方ぐらいにのどが渇き、晩飯の予約時間までにまだ間があったので、のどの渇きを癒すために「香林坊ジビルバ」に立ち寄ることにしました。^^;

やはり我々と同じ気持ちの人が多いのでしょう?16時ごろには満席になりました。

すべてグラスでお願いしました。

2_2

頼んだのは、富山の城端麦酒が、北陸新幹線の金沢までの開業に合わせて出した地ビール「輝W7」です。ははは。かがやきW7系と同じ名前ですね。

地元産の小麦を使って醸造された地ビールは後味スッキリの飲みやすいタイプでした。

3_2

こちらの私が頼んだ富士桜高原麦酒「ラオホ」は黒ビールでした。最初、黒ビールだとは思わずに頼んだのですが、昼間からの最初のビールが黒ビールで苦みが口に広がりました。

6_2

2杯目は日本海倶楽部のピリスナーは地元石川の地ビールの定番です。

8_3

こちらは、サンクトガーレンのブラウンポーター。名前の通り濃い茶色した地ビール、説明では、焦がしたモルトを使いチョコレートのような風味を出しているのが特徴なのだそうです。ホップも効いていてスパイシーな香りとほろ苦い味でした。

7_3

つまみは、この後、ビストロに行く予定だったので、こちらではオリーブのみ。

これらをサッと飲んでお店を後にしました。

香林坊ジビルバ
石川県金沢市片町2?7?3
TEL 076-231-1239
平日18:00~24:00
土日祝15:00~24:00
月曜休

お次は私のブログでもおなじみの小松のオーセンティックバー「エスメラルダ」です。

夏のカクテルで私がよく頼むのは「モヒート」ですが、たまには違ったものでもと思ってお願いしたのは、フローズンカクテルです。旬の素材を使っておまかせでお願いしました。

5_2

出されたのは、私はデザート系のマンゴーのフローズンカクテル。甘かったのですがフローズンなので後口は爽やかです。

7_4

妻は、シャンパンとラム酒に漬けこんだイチゴを使ったフローズンカクテルでした。珍しいカクテルです。こちらの方はアルコール度高めの酒好きの人向きでしたね。

2_3

あと一杯は、私はベリーニを。今年はベリーニ初飲みです。本当は妻が好きなカクテルなのですが、今回は私のほうが頼みました。

3_3

妻はスイカのソルティドックを。夏のカクテルですね。すっきりとした飲み口ですが、やはり飲みすぎ危険なので、このあたりでおしまいです。

バー・エスメラルダ(Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~27:00
日祝18:00~25:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/20

白山市「旬彩 ゆずのはら」は白山市地産地消推奨店で鉄板焼きのランチは彩り鮮やか

グルメブログをやっていると、どうしても新しいお店の紹介に目がいってしまいます。

その関係で、小松、加賀、能美など近隣のお店はだいぶ紹介てしまった感があって、最近は白山市のお店をだいぶ紹介しています。

Photo_3

今日もその一軒「旬彩 ゆずのはら」です。女性のお客さんが多くいるようなおしゃれ?なお店は男一人で入るのは気が引けるので、どうしても和食や中華、食堂などに足が向かいます。

この日は妻が不在で、一人でランチを取るお店をWebで探していて見つけたのが、こちらの「旬彩 ゆずのはら」です。

白山市はトラックの架装メーカー、トランテックス社の隣にありますが、あまり立地的にはそれほどよくない場所にあります。

2_2調べていたら、どうも鉄板焼系のお店で、ステーキがウリのようです。ランチメニューにはそのステーキや鉄板で調理される肉系の品が並んでいました。

一応「彩りランチ」というのが1,500円(税別)で設定されていて、このメニューが唯一、肉系でない料理を出してくれる可能性があるということで、まずお店の前に行って、入口の黒板メニューで「彩りランチ」のメインが何かを確認して、肉系だったら他のお店にしようと考えました。

この日は幸い「カレイのソテー」と書かれていたので、ホッと一息、さっそくお店に入ることに。

3_2

中は、カウンター席が正面に。脇にテーブル席、奥に座敷もあるようです。

この日のランチはご主人お一人で切り盛りされていました。

白山市地産地消推奨店に登録されていて、地産地消で旬の食材を使った料理を食べさせてくれます。

私は先ほども書きましたが「彩りランチ」を頼みます。

しばらく待って出されたのがこちら。

4_3

なるほど、彩り鮮やかです。多品種少量でおかずが盛られていて、女性にも良さそうです。幸い肉系の品は一品も入っていませんでした。

7_3

サラダも付いています。

5_3

メインのカレイのソテーも、さすが鉄板焼きをメインにしているお店らしく、ホクホクの身でソースも上品で美味しかったですよ。

8_2

ランチには、飲み物とデザートも付いています。

いや、なかなか美味しいランチで、楽しめてよかったですよ!

旬彩 ゆずのはら
石川県白山市徳丸町81-1
TEL 076-287-6872
11:00~14:30
17:30~21:30
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/18

シックな内装とジャズを聴きながら楽しむお店,小松大和町「炉端ダイニング いまどき」はとてもリーズナブル

153年ほど前に紹介したことがある「炉端ダイニング いまどき」に再訪してきました。

前回は真冬の寒い日でしたが、今回は真夏の暑い日です。

今回は家族親戚8人でお邪魔しましたが、とてもリーズナブルに楽しむことができました。

お盆時期ということで、予約時にアラカルトだと料理が出来るのが遅くなるということを伝えられていましたが、コースは事前(2日前?)に予約が必要ということで、色々あって人数の確定が出来ずに、結局、当日アラカルトで頼むことになりました。

こちらのお店は、炉端焼きのお店らしからぬ、黒を基調としたシックな内装で、流れる音楽はジャズという、ハイカラなお店です。

17

Photo店内はカウンター席や、ご覧のような外に面している個室のテーブル席、小上がりの掘りごたつの席など、色々なシチュエーションで利用可能な設定になっています。使い勝手もいいですね。

我々は奥の小上がりの掘りごたつの席に通され、まずは「オリオンドラフトビール(620円)」で乾杯しました。ジョッキもオリオンビールマーク入りです。

4

すぐ出てくるおつまみということで「黒豆枝豆(400円)」です。塩が効いています。料理類は基本2つずつ頼んでいます。

3

枝豆と一緒に頼んだ「トマトとオニオンのサラダ(570円)」もすぐに出てきました。イメージと違いましたが、冷たくされたトマト丸ごと一個が乗せられています。

6

サラダは、この後、「海鮮サラダ(980円)」も頼みましたが、使われている魚は、この後の刺身の盛り合わせの内容と同じでした。^^;

5

その刺身の盛り合わせは、サーモン、カンパチ、マグロです。この皿で4人でシェア。ちょうど一切れずつです。

12

「銀ダラ西京焼(880円)」もお願いしました。いい焼き加減で美味しかったです。

11

串焼きの盛り合わせは5種類の盛り合わせ。

8

馬のレバーです。漬けこんであるようですが、馬のレバーとは珍しいですね。私は食べていません。

9

これは、今シーズンはあまり食べなかった「ゴーヤチャンプル(650円)」。

10

7「ニラ玉(480円)」も久しぶりに食べました。

飲み物は私は「白水ハイボール(440円)を頼み、妻は日本酒を頼んでいました。

最後の締めに頼んだご飯ものは「鶏玉子雑炊(600円)」です。私は食べませんでしたが、鶏のうま味が出ていて美味しかったようです。

13

お盆の時期だったために、アラカルトだと料理が出来るのが遅くなるということを聞いていましたが、私たちは早目の時間帯だったので、それほどストレスを感じることはなかったです。

以上を飲み食いして、一人あたり4千円かかりませんでした。思っていたより安くあがりました。良心的な値段だと思います。

店内は我々が帰るころにはほぼ満席になっていましたが、このリーズナブルに気軽に楽しめるお店だということで人気なのがわかります。おすすめの一軒です。

いまどき
小松市大和町1-1
TEL 0761-21-2111
17:00~26:00(L.O.25:30)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/17

新店舗になり広くてゆったり食べられる上品な和食のお店になりました。白山市「旬味にしで」

グルメブログをやっていると、どうしても同じお店ばかり紹介するわけにはいかないと思い、違ったお店のことを書くことになってしまいます。

そのため、一度書いたお店が次に書くことになるまで、7~9年ぶりというようなお店ばかりですね。

今回も、そのような一軒で、9年ぶりの紹介になります。

2

Photo_2飲食業界も新陳代謝が激しい業界なので、9年間も続いているお店というのは、ある意味いいお店だと言えなくもないと思います。

今日紹介する白山市の「旬味にしで」は、前に紹介した時は旧店舗でしたが、新築移転してとても立派なお店になっていました。

店内もゆったりとした作りになっていましたし、前は確かご夫婦で切り盛りされていましたが、新しくなって、ホテルのレストランで働いているようなウェイター(?)の方もいらっしゃいました。

4_2予約時にテーブル席でお願いしたら、半個室の立派なテーブル席に案内されました。

お店のランチメニューは左の黒板メニューで、お造り定食は売切れ、もしくはお盆の休み時だったために仕入れが出来なかったのでしょう?×印が付いていました。

その中から私が頼んだのは「翡翠麺定食(1,200円)」です。夏季限定メニューです。

翡翠麺とは、製麺の際にほうれん草の絞り汁を練りこんで作られる緑色の麺のことで、宝石の翡翠のようにきれいな緑色をしていることから付けられた名前です。

7_2

翡翠麺については、昔、小松にあった中華のお店「ミッキ(mikki)」や、福岡に住んでいた時に行った博多駅前三丁目の「一歩亭」で紹介したことがあります。ちなみに「一歩亭」の翡翠麺はほうれん草ではなく、ニラを刷り込んである変わった翡翠麺でした。

8_2

私も久しぶりに食べましたが、本当に目にも鮮やかな緑色していますね!?

こちらの翡翠麺は、着色料を使わずほうれん草を練り込んでいます。きれいな緑色していますね。麺をお酢を入れたサッパリとした汁でいただきます。

10_2

翡翠麺のほかには、マグロの山かけ、マカロニサラダ、お漬物が付いていました。ご飯にはちりめん山椒がかけられています。みそ汁は魚のアラからダシを取っています。

11_2

12_2妻は焼き魚定食(1,800円)を頼みました。焼き魚は2種類からチョイス出来ます。これは銀だらの幽庵焼きです。

こちらの定食には餡のかかった茶碗蒸しが付いてきますが、ご飯は白ご飯でした。

幽庵焼きはいい塩梅で味もよく、料理の質も上がったように感じました。

9年前に行ったときは「おまかせランチ」というのがあって、焼き魚などたくさん付いていて1,000円とお得感があったランチでしたが、さすがに時が経って、店舗も立派になり働いている人も増えたからでしょうか?焼き魚定食の1,800円は少し高い気がしました。

でも、先ほども書きましたが料理のクオリティも、それに応じて上がっていますので、満足感はとてもありましたよ。

旬味にしで
石川県白山市末広1-154-1
TEL 076-274-5425
11:30~13:30(L.O.)
17:00~21:30(L.O.)
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/15

金沢柿木畠「ビストロ アンサンブル」はカジュアルにフレンチを楽しめるお店でした

金沢の柿木畠は、いまやグルメたちに人気のお店が集まっている場所としても有名です。

私もご贔屓にさせていただいているお店も多く、何度も足を運んでいるエリアです。

金沢21世紀美術館にほぼ隣接していて、兼六園や鈴木大拙館などの観光地、香林坊・片町の商業エリアにもすぐ近いという立地も便利で、地元の人だけではなく観光客も多く訪れるところです。

さて、柿木畠はいろんなジャンルのお店が軒を並べています。ただ意外にフランス料理のお店は少ないです。

14

今日紹介する「ビストロ アンサンブル」は、そんなフレンチ&ビストロの一軒で、オープン以来、カジュアルで比較的気軽に行けるお店ということで、主に地元の人に人気のお店なのです。

2

この日は、昼間からビールを飲んで、おやつにもビールを飲んで、だいぶ出来上がってから来ました。^^;

この後、前に紹介した、長谷川章さんの「d-k デジタル掛け軸」があるので、それまでの時間、お店では軽くオードブルを中心に食べ、ワインを飲むことにしました。

開店と同時にお店に入りました。最初の客です。

コースは税込3,000円でプリフィックス形式のコースの設定がありました。この値段も魅力的でしたが、我々が頼んだのは、まずはオードブルの盛り合わせ(1,680円)です。

6_2

5_2こちらのお店のメニューは肉系が多かったので、あらかじめ肉を少なめにお願いしたら、肉が一切入っていないものを出してくれました。

このオードブルを楽しみながら、白のハウスワインをハーフデキャンタで頼みます。こちらのお店はメニューに書かれているワインどれを選んでボトルで頼んでも3,000円(税込)です。デキャンタも1,700円ほどと、こちらも良心的な値段設定です。

オードブルは、きちんと2人分を分けて盛られています。

小さなグラスに入れられているのは、ホワイトコーンのすり流し。

野菜のテリーヌは夏らしくて爽やかでした。

春巻きのようなのは「稚鮎のバートブリック」で、揚げたてサクサク。

12_2

10_2次に頼んだのは「ホウボウの一本焼きアサリのソース(1,380円)」です。カサゴの仲間ホウボウを丸ごと一尾をローストしてあり、その上からアサリ、アスパラ、トマトなどでうまみを出したソースがたっぷりかけられています。

ホウボウは意外と骨が多く食べにくかったですが、ホクホクの身にアサリのうま味が染み込んで、これはこれで美味しかったですよ。

そして、赤ワインを、またデキャンタでお願いして、それに合わせて頼んだのが、こちらの「ゴロゴロ野菜のチーズソース(960円)」です。

13_2

ジャガイモ、椎茸、インゲン、ズッキーニ、オクラなどいろんな野菜に、クリーミーなチーズがたっぷりかけれれています。

野菜の食感もしっかり残っていて、熱々のチーズソースも絡んで赤ワインに合う味でした。バゲットも出してくれました。

以上を飲み食いして、二人で6千円台のお値段はとても良心的でしたね。おすすめの一軒です。

ビストロ アンサンブル
石川県金沢市柿木畠3-1
ミロスビル1F
TEL 076-255-1750
17:30~24:00
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/14

阿倍野「@curry淡路島カレー専門店」は淡路島特産の玉ねぎをふんだんに使ったカレーです

淡路島の農産物といえば、真っ先に思い浮かぶのは「玉ねぎ」でしょう?

作付け面積ではレタスのほうが多いようですが、淡路島産の玉ねぎのほうがブランドとしては全国的に名が通っているのではないでしょうか?

淡路島産の玉ねぎの特徴は、まずは、その「甘さ」です。本当に甘くておいしいのです。オーブンで丸ごと焼いて食べるのも最高です。

またこの甘さは、当然料理に使っても活きるわけで、スープやカレーなどで自然な甘さを出すことができます。

9_3さて、そんな淡路島産の玉ねぎをウリにしたカレーがあるということで行ってきました。場所はあべのハルカスのすぐ近く。5月にオープンした新しいお店です。

いま全国にも系列のお店や、このカレーを取り扱っているお店など多くあるようですね・

個人的にカレーは大好きな食べ物の一つで、その中でも大阪のカレーの、最初に甘さを感じ、そのあと一気に辛さが襲ってくるという独特の味が好きなのです。

これも玉ねぎの力なのかもしれません。

こちらのお店のカレーの特徴は「9種類のフルーツ、鶏ガラスープとデミグラスソース、そして16種類のスパイス」にあるようです。そしてもちろん、一人前に一個の淡路島産の玉ねぎが使われていて、この玉ねぎが味を決める大元であることは言うまでもありません。

メニューは、カレー専門店なのでカレーのみです。

私は初回訪問のときは一番シンプルな品を食べることが多いのですが、このお店でいえば「プレーンカレー」がそうです。

5_4

これは一緒に行った人が頼みました。680円です。玉ねぎの素揚げが盛られていますね。

私は、メニューの中に唯一赤字で書かれているメニューがあり、そちらが気になりました。

6_4

それは、野菜カレー(ライト)です。ライスがハーフサイズになるのですが、雑穀米になるのです。780円ということでそちらを頼むことにしました。

7_2

素揚げした野菜がたっぷり入っていますね。そしてひときわ目を引くのは、ちょっと小さめですが約半個分の玉ねぎです。これが甘くておいしかったです。さすが淡路島の玉ねぎだと感じました。

カレーのほうは、最初甘さを少し感じてすぐに辛味が口の中に広がりました。調べると甘さ→コク→辛さと3段階に変化すると書いてありましたが、ただ、玉ねぎを最初に食べたからかもしれませんが、そこまでは感じませんでしたし、大阪カレーのパターンとも若干違う気がしました。

ルーは淡路島の工場で作られたものを冷凍して、各お店に運んできているようです。色々な味がブレンドされているなぁ、と感じました。

この日で4日目の出張だったため、前日までの飲み食いで胃腸が弱りめだったためでしょうかハーフの雑穀米でちょうど量的にはよかったです。

4_3

カレーにはこちらのサラダと、

8_3

カレーに合うキャベツのピクルスが付いていました。

淡路島カレーが大阪に乗り込んで、他の名だたる大阪カレーの名店に立ち向かっていけるか興味があります。

@curry淡路島カレー専門店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-21
TEL 06-6622-6399F
11:0~15:30
18:00~23:00(L.O.)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/12

小松市大領町「場所」SWAY DESIGN内「みちこのそばと甘味処」は隠れ家のような素敵なそば処です

フリーペーパーFAVOやクラビズムで見て、行ってみたいと思っていた場所へ行ってきました。

店舗の名前は「場所」。う~ん、名前としては少し間違えやすいネーミングですねぇ~?(笑い)

そのコンセプトは、SWAY DESIGNのホームページに書かれていますので、そちらをご覧いただくとして、「場所」の場所は小松市の浅井畷古戦場の隣です(笑い)。しかし初めての方はわかりにくいので、ナビで住所か浅井畷古戦場と入力していかれたほうがよろしいかと思います。

54

31外観はご覧のようにエントランス部分を除いて普通の民家です。

もともとは、加賀温泉駅のアビオシティ内で「澤屋」という、40年近く続けてきたそば屋さんを経営していましたが、ご主人ともども息子さんに代を譲られて一旦おかみさん業は引退されたようです。その後、娘さんが小松に戻ってきて「SWAY DESIGN」という一級建築士事務所を開く際、実家をリノベーション。SWAY DESIGNのフロントデスクを兼ねたそば屋として、改めて「みちこのそばと甘味処」というそば屋さんを、この5月にオープンしたようです。

雑誌ではそば屋さんも併設していることはわかっていたのですが、Webで調べてもあまり情報が出ていなかったので、我々はとある土曜日に、場所を確認しに向かいました。

36とりあえず営業時間などの確認や、翌日の日曜日のお昼の予約を入れるべく中に入ります。

ちょうどランチ営業時間は過ぎていたので、SWAY DESIGNのフロントデスク役のお母様と、しばしの時間お話をすることができました。ご丁寧にお茶まで出していただきました。

お客さんが居なかったので、ご了解をいただき事務所兼店舗内の写真を撮らせていただきました。

4

16そばのお店は、大きなガラスと和紙を壁紙にした空間に、大きなカウンターがコの字型に設置された場所と、窓から白山麓や緑の田園風景を眺めることができるテーブル席があります。

通路の白壁は塗り壁で3分艶という職人さん泣かせの仕様。階段も部品は海外から取り寄せたというこだわりの事務所兼店舗になっているのです。

18トイレ空間も粋な仕上げです。

我々は一通り見学して、前述のようなことなどもお聞きして、翌日のお昼に予約を入れ、翌日に再訪。そして唯一のメニュ0である「昼ご飯(税込1,000円)」を食べたのです。

まず出されたのは、左は冷製茶碗蒸しと、右の冷たい焼きナスです。

41

こちらは、鶏肉をグリルしマスタードとインドネシアのピリ辛のソースをかけてあるものと、油揚げのミンチ詰めです。鶏肉は妻の口に入りました。^^;

43_2

そしてメインのそばがこちら。艶っぽいそばで、のど越しがとてもいいです。

45

そばとダシは、加賀温泉駅のアビオシティの「澤屋」の分と一緒に自家工場で作っていて、すべて無添加なようです。そしてその日の分を旦那様がこちらのほうに運んできてくれるのだとか。

お聞きすると、つなぎにこの日はなめことオクラを加えているようです。すごく口当たりとのど越しのいいそばでした。

48

食後にはコーヒーとデザートも付いています。デザートはクラッシュきな粉がかかったあずきのゼリーです。これも変わっていて面白かったです。

以上のものが付いていて、これで1,000円ぽっきりはお得です。

基本的に「みちこのそばと甘味処」はお昼と夕方17時まで。値付けといい、まぁ、あくまでもSWAY DESIGNのフロントデスクが主で、そばのほうはそんなに儲けなくてもいいのかもしれません。夜は一組だけの予約営業なのだそうですが、ただ、PRをしてまでお客を増やす必要もないので、ボチボチやっていかれるようです。

小松にこんなお店がるということはとてもうれしいです。皆さんも是非一度行ってみてください。特にインテリアや建築に興味のある方は是非!

みちこのそばと甘味処
石川県小松市大領町つ7番地2
リノベーションカンパニーSWAY DESIGN内
TEL 0761-58-1863
11:00~17:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/11

神戸の庶民的な洋食屋さん「塚本 マルヤ」は650円のAランチが大満足です

神戸といえば洋食のイメージが強い街の一つです。

私のブログでも何軒か書いたことがありますが、どこかこだわりがあってハイカラなイメージがあるお店ばかりです。

今日紹介します新開地とJR兵庫駅の間くらいにある洋食屋さん「塚本 マルヤ」は、どちらかといえば地元の人に愛される庶民的な洋食屋さんです。

5_5

昔はお店はもっと汚かったようですが、新築のビルに生まれ変わってきれいになったようです。内部も、大きな水槽があったりしてきれいなお店ですね。

Photo_2

そこそこ広い店内にお昼前から満席に近いお客さんが入っていました。

メインの道路から少し入ったところにお店があるので、お客さんの層は付近に住んでいる住民、付近の会社のビジネスマンやタクシーの運転手などが多いようです。

この日はランチにお邪魔したのですが、基本は海老フライ、目玉焼き、ハム、付け合せのマカロニ、キャベツサラダとスパゲッティに、ハンバーグ付いてAランチ(650円)。トンカツが付いてランチ(700円)。トンカツとハンバーグ両方付いてCランチ(1,000円)。ビフカツが付いてDランチ(1,200円)。ビフカツとハンバーグが付いてSランチ(1,500円)となっています。

なぜ、トンカツ付きがBランチではなく、たあのランチなのか不思議です?

我々3名は全員Aランチを頼みました。

3_2

出されたのが、こちら。しかし凄いボリュームです。付け合せの量も多いので、おかずだけでお腹がいっぱいになりました。^^;

ハンバーグはねっとりと密度の濃いハンバーグで、ドミグラスソースも濃厚!美味しかったです。

ご飯も大盛りです。これで650円とはお得感が素晴らしいですね。でも全部食べきれず、ご飯のほうを残してしましました。すみません。

塚本 マルヤ
兵庫県神戸市兵庫区塚本通3丁目1-7
TEL 078-575-3890
11:00-14:30
17:00-21:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/09

小松にオープンした「SHOKUDO YArn(ショクドウ ヤーン)」は石川産にこだわり,シェフのエッセンスが凝縮された創作料理を楽しめます

小松というところは、食に関しては保守的な街です。意外に新しいお店が育たない土地だと思います。特に「洋」のジャンルでは顕著です。

そんな小松の街では、いままでは考えられなかった新しいお店が8月にオープンしました。場所は吉竹町で憩いの森にも近い場所にあります。

小松は40年ほど前までは撚糸業が盛んな土地で、至るところに撚糸工場が存在していました。お店自体も元々ここにあった撚糸工場をリノベーションしているのですが、これまた素晴らしい空間に変身させているのです。

オーナーシェフの米田ご夫妻に、撚糸工場をレストランで利用するという経緯をお聞きしましたが、ここでは書かないでおきます。

ほんの少しだけ書くとすれば、「撚糸の過程で糸を何本も合わせて撚り、新たな糸を作るように、これまで経験してきた様々なエッセンスを、あたかも撚糸の糸のように組み合わせていくことで、ここ石川でしか表現できない料理を創造していきたいという思いを込めたものです。」という想いからオープンさせたということでした。

そこで、お店も「YArn」、つまり「紡績糸,織り糸,編み糸」の意味の店名にしたようです。

お店の場所については、小松にこだわったわけではないということですが、石川県にはこだわりがあると話されていました。

Shkud_yarn_3

敷地は広く、外観からはレストランだとは気が付きません。小松の石材「日華石」の塀垣に「SHOKUDO YArn」と書かれていますが、よく見ないとわからないですね。

Shkud_yarn_47

店内にもおなじ日華石が使われていましたが、この内側はワインセラーになっていました。日華石は温度管理にも適しています。

Shkud_yarn_50

中に入ると目の前に、このような木が現れます。

Shkud_yarn_54

これは樹齢200年のオリーブの木だそうで、スペインから直接取り寄せたようです。中庭のシンボルツリーの位置付けですね。オーナー夫妻は、このオリーブの木のお迎えにわざわざ名古屋港まで行ったそうです。

我々がお邪魔したのはランチでしたが、お値段は3千円と6千円(税サービス料別)の2種類のみで完全予約制になっています。ちなみに夜は同じく税サービス料別で8千円と1万3千円のコースとなっています。(現在は値段が変更になっています)

実は行く前は、何と高い値段だ!と思っていました。そのため、この値段では小松のような地方都市では難しいんではないだろうか?とも考えていました。

ところが、最後まで料理を楽しんだ上での結論は「素敵なお店だ」に変わっていました。もっとも、このような感想は個人的な好みの範疇の問題ですから、人によっては当然違う気持ちになるでしょうが、私にとってはいい意味で予想を大きく超えていましたね!?サプライズの数々で大いに楽しませてくれました。

内装、使われる食器や食材へのこだわりも半端じゃなかったです。料理に使う水も「平成の名水百選」に認定されている能美市の仏大寺の遣水観音霊水を、わざわざ汲みに行き使っているほどなのです。

Shkud_yarn_8_2

そして、家具や食器類、小物やおしぼりに至るまでオリジナルで、オーナー夫妻のこだわりが感じられます。料理や小物類にまでお店の名前の「YArn」の文字が刻印されています。ただ、ナプキンだけは紙製でした(笑い)。ランチだったから?

オーナーシェフの米田さんは、スペインやイタリアの星付き有名レストランで腕を磨き、帰国後は小松市内の有名店「つづら」の調理長をつとめた方で、ご夫婦とも私と同じ高校出身でした。ちなみに、いまは閉店していますが、スペインの超有名3つ星レストラン「エル・ブジ(El Bulli)」でも働いていたことがあります。彼の料理のエッセンスは、このエル・ブジの時の経験がいきているのではないでしょうか?

我々は、まず最初の訪問は一番ベーシックなコースということで3千円のコースにしました。(予約時に連絡)

Shkud_yarn_16

まず出された「きなうりソルベット」に、まず驚かされます。

Shkud_yarn_14

ノンアルコールのスパークリングを、お店の名前が入った抹茶椀のようなものに注がれて完成させます。お抹茶に見立てたものでしょう。器にもお店の名前が入っていますね。

Shkud_yarn_13

そして、一緒に出された「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」。44か月熟成された生ハムです。この生ハムを口に入れ先ほどの「きなうりソルベット」を飲むと、とあるフルーツの味に変わります。不思議でした。

添えられている箸は能登ヒバの香り箸で、いい香りです。これは食べ終わった後、用意してくれる袋に入れて持ち帰りが出来ます。

Shkud_yarn_20

こちらは「気になる能美産ポルチーニと中島菜苔」というネーミングで、流木でしょうか?そんな器?に乗せられて出されます。

Shkud_yarn_21

単純に調理されているわけではないのですが、いろいろ説明をお聞きしましたが写真を撮っていたために、あまり耳に入りませんでした。覚えていません。^^; お店に行って実際にお楽しみください。(笑い)

Shkud_yarn_22

お次には、このような袋が出されました。

Shkud_yarn_23

中には、深緑色の一見すると海苔のようなものが入っています。

これは「Schiacciatina al Yomogi(スキアッチャティーナ・アル・ヨモギ)」です。スキアッチャティーナとはミニフォカッチャのような意味あいのもので、ようはヨモギをフォカッチャの生地を作るように、イタリア産の強力粉とオリーブオイル、遣水観音霊水を混ぜ、平らに伸ばして焼きあげたものです。

Shkud_yarn_25

ご覧の最中のようなものは「加賀イノシシ最中」という料理?

Shkud_yarn_26

で、中にはご覧のような猪肉を使ったトスカーナ風のパテが詰められているのですが、臭みがまったくなく私でも食べられました。

Shkud_yarn_28

こちらもメニューには単に「肉じゃが(ただしアルファベットで表記)」と書かれていましたが、和食の肉じゃがとは大違いで、写真でもジャガイモのように見えるものも、単純にジャガイモをそのまま使っているわけではありませんでした。

Shkud_yarn_30

少し食べた後で、ご覧のようにシェフが味噌を使ったドライソースをかけてくれますが、これで味が大きく変わります。へぇ~!?ってな感じですが、なかなか文章で表現するのは難しいです。^^; こちらも食べてみてのお楽しみということにしておきましょう!

Shkud_yarn_33

これは「小豆島オリーブそうめん 小松のトマト」。こちらではほとんどが自家製なのですが、このオリーブそうめんは小豆島産を使っています。

Shkud_yarn_37

トマトの北陸一の産地である小松産のトマトがつけ汁に使われています。さっぱりとした味でした。

Shkud_yarn_40

こちらの「美川漁港柳鰆に有機金糸瓜パンテレリア産ケッパー」は、脂ののった柳鰆の上には赤土の有機栽培で育てられた金糸瓜が乗せられています。ニラの花もちりばめられていました。

Shkud_yarn_18

ちなみに、白ワインは妻の口の中に消えました。

Shkud_yarn_29

パンは熱々でした。

Shkud_yarn_31

お代わりでフランスパンも。

Shkud_yarn_43

デザートは「スイカバー2015」と名付けられた一品で、これが素晴らしい芸術品でした。夏のスイカ割をイメージしたそうで、思わず笑いが出ますね。

Shkud_yarn_42

後ろ側はこんな感じになっています。皮は当然ですが、タネまでチョコで作ってあります。手がこんでいます。もちろん、ちゃんとアイスクリームはスイカの味がしましたよ。

Shkud_yarn_45

飲み物は有機JASフェアトレードのグアテマラ産コーヒー豆を使ったエスプレッソコーヒー。

Shkud_yarn_44

カップは九谷焼の白地でフタが付いていて取っ手が付いていない中国茶を飲むような形状で珍しいカップです。エスプレッソの香りも楽しめます。

Shkud_yarn_49

すべて食べ終わった後、調理場を少し見せてもらいました。ガラスはありますがオープンキッチンのように、作っている様子を覗き見ることができます。調理用にダウンライトが設置されていました。劇場のダウンライトのように料理を照らし出していました。

石川県の食材が半分以上を占めていて地産地消にこだわっているようで、何とも贅沢なランチ。食べるのに1時間半以上かかりましたが時間が経つのも忘れるほど楽しめたランチでした。

スペイン・フランス・イタリア・日本が融合したとも感じさせてくれる料理は、一度食べてみる価値はあります。小松の人が「SHOKUDO YArn」の料理をどう感じるか、聞いてみたいですね。

次回は夜に訪れたいものです。皆さんも是非どうぞ!

SHOKUDO YArn (HPはこちら)
小松市吉竹町1-37-1
TEL 0761-58-1058
Lunch12:00~15:00(13:00 L.O.)
Dinner18:00~(19:30 L.O.)
日曜日と月曜の昼休
ただし第三日曜日の昼は営業、その翌日の月曜は全日休み。その翌日の火曜日は昼休業

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/08

心斎橋で海鮮・魚介料理を楽しむ「うろこ屋」は親切なご主人と新鮮な魚介で満足です

大阪での宿泊はめずらしく中心地の心斎橋。

3年前まで住んでいた本町から歩いて数分だったので、前はしょっちゅう来ていたエリアなので懐かしさがこみあげてきます。

2心斎橋界隈では、私のブログではあまり和食系のお店を紹介したことがないかもしれません。

今回は、珍しくそんな和食のいいお店を紹介したいと思います。

行ったのは東心斎橋にある「うろこ屋」という海鮮・魚介料理のお店です。名前的にも魚料理のお店だと認識できますね?に気が苦手な私向きのお店です。

6

Photo商業ビルの3階にあります。内部はカウンター割烹のような趣で、高そうなお店に見えます。

今回、私は最初の一杯を定番の生ビールにしないでハートランドにしました。

乾杯の一杯と一緒に頼んだのは、「おまかせ前菜3種盛り(550円)」です。

8

右から鶏チリソース、もやしナムル、茄子の田舎煮、さつまいも蜜煮です。なぜか4種盛られていますね?

11

これは、紀州産のしらすを浜で釜揚げした「しらす玉葱ポン酢(310円)」。淡路島産の玉ねぎに甘さとポン酢の酸味がマッチして美味しいです。

13

外食が続くと野菜不足になりがちなので、シーザーサラダ(680円)も頼みます。

15

これは「水茄子刺身」は370円で、瑞々しい泉州水茄子は、やはり大阪地元で食べないと食べることができない品でしょう?

9

刺身も盛合せでお願いします。6種類で500円です。写真は2人前ですね。似たような種類が多かったので、どれがどれだか忘れましたが、つばす、鷹の羽鯛、ころ鯛、ちぬ、いら、うすばはぎだったと思います。知らない魚もあります。

こちらのお店、刺身だけに限らず、珍しい魚の種類を使った料理が色々ありました。全国の漁師さんより直送してもらっているそうです。

10

揚げ物は、琵琶湖産の天然鮎だということで頼んだ「小鮎の天ぷら(520円)」。揚げたての少し苦みがあるのが逆にいいですね。

12

「特製魚~ざ(餃子)」は370円。揚げ餃子です。餡に肉の代わりに魚を使っています。お店の名前でもわかるように魚にこだわっているのです。

14

きのこ鉄板焼(570円)」は大黒しめじと肉厚の椎茸を、鉄板で焼いてオリーブオイルにニンニクを漬けこんだものをかけて食べます。

17

熱々でニンニクとオリーブオイルの香りが酒をすすませます。

この日は、3泊4日の出張最後の夜だったので、若干、飲み食い疲れが出ていて、このあたりでおしまいにしました。

お酒のほうはハイボールに焼酎を飲んで、これで2人で6,890円!心斎橋のど真ん中にありながら何ともリーズナブルです。うれしいです。

うろこ屋
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-24
ラメールビル3F
TEL 06-6245-0185
17:00~27:00(L.O.26:00)
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/06

金沢尾山町「ブランケットカフェ」は自家焙煎珈琲で人気のホッとするコーヒー専門店

近年「カフェ」というジャンルで一つにくくれないほど個性的なお店が増えてきたと思います。

コーヒー専門店も、昔の喫茶店は少なくなって、スタバやタリーズなどのセルフ系が一時一世を風靡しましたが、最近は地方発の個性あるお店も増えてきたのではないでしょうか?

Photo_2また、お店としても差別化できるよう努力されており、オリジナルのスイーツ類やランチメニュー、さらには焙煎まで自家で行ったり、コーヒーの入れ方までチョイスできるところも多くなってきました。

さて、今日紹介します「ブランケットカフェ」は、尾山神社のすぐ近くにあって、昨年4月のオープン以来、コーヒー好きを中心に人気のお店になっています。

お店の名前の「ブランケットカフェ」は、「毛布にくるまったような、温かい気持ちになってほしい」ということから付けられたようです。

「ブランケットカフェ」は自家で焙煎したコーヒーを、ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレスの3種類からチョイスすることができます。コーヒー好きにはうれしいお店ですね。

10_3

店内は、入口近くにカウンター席とテーブル席があって、奥の少し高くなった場所はソファー席になっていて、ゆったりと過ごすことができるエリアになっていて、我々もそちらのほうに座ることにしました。

メニューには、コーヒーだけではなく、他のドリンク類も豊富です。またランチにはカレーやパスタの設定もありました。

7_2

夏真っ盛りの暑い日に行ったので、本当は温かいコーヒーを頼みたかったのですが、さすがにのどが渇いてて、アイスコーヒー(450円)を頼むことにしました。

すっきりとした苦味と酸味が心地よいアイスコーヒーです。

4_2

そして、黒板メニューに書かれていた「大人のアイリッシュコーヒーゼリー(580円)」も珍しかったので一緒に頼んでみました。これはアルコールが入っている、その名の通り大人のコーヒーゼリーです。

6_3

妻のほうは「スパイス香る自家製ジンジャーエール(500円)」を頼んでいました。

とてもスパイシーな辛口ジンジャーエールです。私も一口飲みましたが美味しかったですよ。

コーヒーも美味しいのですが、ドライフラワーが至ることろにあったり、照明が暖かく、静かに一人でもホッとできる空間になっていて、使い勝手もよさそうな感じがするカフェでした。

ブランケットカフェ
石川県金沢市尾山町12-2
チェントロ尾山 1F
TEL 076-261-3322
火~金9:30~18:30
土9:30~22:00
日9:30~18:30
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/09/05

メトロこうべ新開地タウン「よつばや」は明石焼,ピロシキ,おでん,串カツが名物のおかしなお店

先日紹介した「大谷貝つぼ焼」で飲み食いした後、2軒目のお店として行ったところです。

実は、本当は別なたこ焼きのお店に行くつもりだったのですが、もうすでに閉店していたため、急きょ探して行ったのでした。

場所はメトロこうべという、神戸高速線の高速神戸駅と新開地駅間の地下にある商店街のところで、中には卓球場があったりしたりディープな店があったりして、なかなかユニークな場所にあります。

今日紹介の「よつばや」は、その地下商店街の新開地駅寄りにある、何というか不思議なお店です。

今回、酔いに任せて?二人で行ってみました。

Photo

間口が広く奥行きがないお店で、路面に面したところがたこ焼きを作っていたり、お持ち帰りの客との対応する場所になっています。イートインというか、その場で食べる場所もあって、我々はそちらで食べます。

4_2

ここは名物料理が明石焼,ピロシキ,おでん,串カツという、何のつながりがあるのか不思議なメニューをそろえていて、私も前々からお店の存在は知っていたのですが入るのに躊躇していたのです。

飲み物は生ビールはあるのですが、いまどこのお店にもあるハイボールがありません。

3

かわりに、缶チューハイレモンを頼んだら、この氷結が缶ごとと出されました。ははは。ある意味素晴らしい割り切りですね。

5_2

頼んだのは、私が食べたかったピロシキ(税込162円)で、プレーンなやつです。ピロシキは東欧の惣菜揚げパンのことです。ピロシキにはカレーや焼きそばのもありました。

7

割るとこんな感じです。皮は思った薄かったです。

9_2

そして明石焼きです。兵庫では玉子焼きですね。もちろん焼きたてで熱々でした。

10

こちらの出汁に浸して食べます。

11

こちらは一緒に行った人が頼んだ串カツです。種類は少ないですが、これらは1本108円ということで安いです。

2軒目ということでこのあたりで終わりにしました。なかなか面白いお店でしたね。

よつばや
兵庫県神戸市兵庫区新開地2-3
メトロこうべ新開地タウン
TEL 078-575-3559
11:00~20:30
第三火曜日休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/03

久しぶりの金沢片町「鮨処 あいじ」で「百万石の鮨」ランチを堪能!満足度高し!

私のブログでも何度も書いていますが、石川県のグルメの中では「寿司・鮨」が全国的に有名です。

新鮮な魚介が日本のほぼ真ん中にある金沢に集まってくること、霊峰白山が育んだ伏流水で作られる米や酒、醤油、酢など、寿司を構成する美味しい素材に事欠かない土地であることなどが大きい要因だと思います。

昔からハレの日には、各家々でも柿の葉寿しや笹寿しなどを作りふるまっていた文化もあります。その関係から石川県民自体も寿司大好きになっているのです。

そのことは、最もすし外食費用が多いのは石川県が1位ということからもわかります。

そんな石川県の「寿司・鮨」をさらに盛り上げようと、今年から県内32店の寿司店が「百万石の鮨」というキャンペーンを今年始めました。

石川県鮨商生活衛生同業組合に加盟しているお店ですが、石川県鮨商生活衛生同業組合に加盟しているところ全店がキャンペーンに参加しているわけではありません。

「寿司・鮨」というハレの日の食べ物を、加賀百万石というきらびやかなイメージと重ね合わせて盛り上げようということでしょうか?「技あり、親父の一貫。」というキャッチフレーズも添えての展開です。

Photoさて、金沢片町の「鮨処 あいじ」は9年半前に紹介したことがあります。

その時のお店から、隣のお店だったところもつなげて広くして、もちろん内装も一新されきれいになっています。

その時も、鮨屋のジャンルを超えたようなつまみ類、握りも一仕事してある創作系の握りを堪能できてびっくりした記憶があります。

「百万石の鮨」は、加盟店全店一律で税込3,800円という値段設定になっています。

4

10貫の内容は各店オリジナルで、「鮨処 あいじ」の場合も、お店のランチの握りのメニューにを少し変えた内容になっていました。

3

立秋でしたが、暑さは真夏の一日だったので、やはりビールでしょう?旨い!!

5

まず出されたのは、ガリではなく野菜の浅漬けです。口の中をリセットするには漬物もさっぱりさせてくれていいですね。

「鮨処 あいじ」は何らかの仕事がされたものを出してくれるので、醤油をつける必要がありません。

6

最初の握りは赤イカです。甘みがあって美味しいです。

7

これはシマエビ(ホッカイシマエビ)です。食感と味的には甘エビとガスエビの間くらいの感じでした。

8

宮城気仙沼沖のカツオ。戻りカツオとなって脂がのりはじめたころで、脂がのって美味しいかったです。

9

バイ貝はコリッとした食感を楽しめます。

10

こちらはヒラメを軽く昆布締めにしてあります。

11

ズケのタレは少し甘みがあってこれまたいいですね。

12

アジも脂がのっていました。

13

いまや金沢名物となった「ノドグロ」です。炙って旨味を前面に引き出してあります。これが「百万石の鮨」の中の渾身の「親父の一貫」となっているのでしょう?

あいじさんの師匠である太平寿しの「のど黒の蒸し寿司」も最高の一貫ですが、こちらもとても美味しい一貫でした。

15

少し変わったところで、加賀野菜の代表格の金時草も握りになりました。ネバネバ感はあまり感じません。

17

10貫目の最後は巻物で、うなぎでした。

16

アオサの味噌汁も付いています。

いや~、満足できました。太平寿しのお弟子さんのお店は人気店が多く、私も好きなお店ばかりです。納得の「百万石の鮨」でしたね。

ご馳走様でした!

鮨処 あいじ
石川県金沢市片町2丁目30-2
片町ペントハウス1F
TEL 076-234-3733
11:00~14:00
17:00~23:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/09/02

神戸福原「大谷貝つぼ焼」は神戸名物の大貝を使ったつぼ焼が有名で、酒がすすみます

神戸福原という場所が怪しいところにあるのがたまにキズですが、ここは知る人ぞ知るお店です。

12

立派な自社ビルにお店がありますが、昔一度、火事にあったようで建て替えをされています。

この日、開店時間の6時ぴったりにお店に入りました。

4お店の名前にも入っている「貝つぼ焼」、普通考えるとサザエなどの巻貝を考えますが、使っている貝は大貝です。入れ物も巻貝を器代わりに使っています。升に入れられているのが一杯飲み屋っぽいです。

お店のメニューは、この「貝つぼ焼」が横綱メニューで、他にはバター焼き、出し巻き、手羽先、砂肝など品数は少ないです。

まずは、生ビールを頼んで料理が出されるのを待ちます。

5

最初に出されたのは出し巻き玉子(400円)でした。出来立てだったので熱々です。少し塩分多めです。こちらのお店の料理は大体が少し塩辛い味付けです。酒呑み向けの味付け?

6

そして、つぼ焼きの前に一緒に行った人が頼んだ砂肝(600円)が出されました。これは私は食べませんでしたが、添えられていた九条ネギを食べてみますとこれも塩気が効いていて酒のアテ向きにしてあります。

8

そして、お待ちかねの「つぼ焼き(600円)」です。いや~、参りました!貝のうま味が染み出ていますね。シンプルに貝のうま味だけなようです。三つ葉がアクセントになっています。大貝の貝柱とヒモの食感の違いもいい感じです。

残った汁だけでも生ビール一杯はイケそう?

9

この後すぐにバター焼き(1,000円)が出されます。

これも美味しい!多少塩辛さはあるのですが、醤油とバターの風味が酒を進めます。^^; ボリュームもありますね。

この日は、大体、食べたいものを一通り頼んだので、これにておしまいにしました。2人で6千円台でした。満足です。また来たいお店の一つです。

大谷貝つぼ焼
兵庫県神戸市兵庫区福原町15-16
TEL 078-576-1504
18:00~26:00(L.O.25:00)
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »