« 金沢主計町「嗜季(しき)」はa.k.aのDNAを引き継ぎセンスあふれる料理を楽しめる粋なお店 | トップページ | 金沢木倉町「旬房 さかい」は基本しっかりの腕前で旬の食材を使った日本料理を楽しめます »

2015/07/03

札幌駅近くの「すし処 北斎」は、敷居が低いお店でリーズナブルにランチを楽しめる

札幌に久しぶりに出張がありました。

小松からは直行便があるので、通常はそれを利用して移動するのですが、6月はダイヤが利用しにくい時間帯だったので、行き帰りとも羽田経由での移動となりました。

__9

北陸新幹線開業以来、小松~羽田間は機材も737型機に機種が変わっていて、少し寂しい気もしますが、駐車場が安くなったり、手荷物検査の混雑もなくなり、ある意味使いやすくもなりましたので、まぁ、現時点では悪いことばかりではありません。

そして朝一便に乗り、札幌駅に着いたのがお昼12時前。そのままどこかでランチを取ろうと入ったのが、今日紹介します「すし処 北斎」なのです。

いまはスマホで検索すれば、すぐに人気のお店がわかるという便利な時代になりました。
「すし処 北斎」も食べログでも人気なお店でした。

_

行ってみると、私たちが最初の客でした。

北海道といえば、まずはやはり魚介です。北陸も魚介が人気ですが、種類が少し違うので寿司ネタ的にも違うと思うのですが、寿司ネタは実はそんなに違わないですね。

ランチは握りの北斎ランチが福(2,160円)と禄(1,080円)の2種類。他に丼やバッテラのメニューも3種類ありました。

私はせっかく北海道に来たので北斎ランチの「福」にしました。「福」は個数限定です。

福と禄の違いは、海鮮茶碗蒸しとお菓子が付いているかいないかと、握りのネタの種類が違います。

__4

待つこと10数分。最初に海鮮茶碗蒸しが出されます。作り置きではなく、オーダーが入ってから蒸されました。なので熱々です。

名前に「海鮮」と入っていますが、それほど多くの魚介が入っているわけではありません。ホタテ、海老、イカぐらいでした。

__7

そして握りが出てきました。

__6

ちなみに一緒に行った人は「禄」にしました。こちらです。

2つの違いは、「福」にはウニ、梅貝、つぶ貝、そしてタコが柔らか煮になっていることです。

いわゆる高級ネタに代わっているということですね。量は同じ10貫で、歳をとるとこのぐらいの量がちょうどいいです。

タコが柔らか煮がとてもよかったです。柔らかすぎず適度な食感でうまみもちょうどいい塩梅でした。

あと、イクラの醤油漬けも美味しかったです。さすが北海道です。

__5

お吸い物はアサリでした。身も大きく上品な味で美味しかったです。

__8

「福」についてくるお菓子は抹茶のプチケーキです。まぁ、これは余分と言いますか、ナシにしてネタをもう一つ高級なのにしてくれたほうがうれしいかもしれません。

すし処 北斎
北海道札幌市北区北七条西5-5-9
ITMビル1F
TEL 011-737-7228
月~金
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~22:30(L.O.22:00)

17:00~22:30(L.O.22:00)
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 金沢主計町「嗜季(しき)」はa.k.aのDNAを引き継ぎセンスあふれる料理を楽しめる粋なお店 | トップページ | 金沢木倉町「旬房 さかい」は基本しっかりの腕前で旬の食材を使った日本料理を楽しめます »

北海道・東北のグルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/61761399

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌駅近くの「すし処 北斎」は、敷居が低いお店でリーズナブルにランチを楽しめる:

« 金沢主計町「嗜季(しき)」はa.k.aのDNAを引き継ぎセンスあふれる料理を楽しめる粋なお店 | トップページ | 金沢木倉町「旬房 さかい」は基本しっかりの腕前で旬の食材を使った日本料理を楽しめます »