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2015/04/19

金沢主計町にオープンした「Cafe&Bar彩賀(さいか)」お茶屋さんのしっとりとした空間でまったり

金沢には茶屋街が3つあります。ひがし、にし、そして主計町です。

今日紹介するのは尾張町側から主計町に入ってすぐのところにある、元々は「バー季なり」だったところを一部改装して、新しく3月21日に「Cafe&Bar彩賀(さいか)」としてオープンしたお店です。

夜はバーとして、昼はカフェとして営業していますが、私がこちらのお店を知ったのは、小松のインテリアデザイナーで書家の森秀一さんがFacebookで紹介していたからです。

Photo

12ということで私は、今回昼の「Cafe 彩賀」にお邪魔してきました。夜にはこの暖簾も「Bar 彩賀」に掛け変わるようです。

前の「季なり」は和風のバーだったので、内装もその時のを利用しているものも多く「Cafe&Bar彩賀」も和風カフェと和風バーになります。

1階には神代杉の掘りごたつ風カウンターが目につくバーコーナーになっています。こちらは夜利用されるバーカウンターのようです。

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この奥は4名様用の離れ個室となっています。格子戸から漏れる薄明かりがいい雰囲気を醸し出しています。

カフェ利用の我々は2階に通されました。

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階段のところにはKazuさんこと森秀一さんの書が飾られています。文字は薄墨で書かれていて、ピンクのは桜の花びらをイメージしているのでしょうか?蝋を垂らして表現していますね。

最近、飲食店の看板やメニュー、装飾などでよく森秀一さんの字を見かけます。すっかり人気の書家です。

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我々は6人掛けの赤漆のテーブル席に座り、そのあとメニューを見渡しました。お昼は純粋な喫茶となっていて軽食などはやっていないようです。

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窓からは浅野川と浅野川大橋がよく見えます。人通りが多いですね。行ったときは桜の開花前だったので残念でしたが、桜の開花時期には2階から眺める景色も素晴らしかったでしょう。

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10さて、注文したのは、妻のほうはこちらの「ちょっとリッチなコーヒー(700円)」。金箔が浮かんでいました。その名の通りちょっとリッチな感じです。豆はインドネシアだったかの高級豆を使っているそうです。

私のほうは、この日は暖かい日だった上、厚着だったのと相当歩いたので冷たいグレープフルーツジュース(500円)にしました。

飲み物にはおやつとしてのお茶菓子が付いてきました。

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夜のバーについてお聞きすると、おばんざいのような料理はお店で作っているようですが、本格的な料理については仕出し屋さんにお願いするとのこと。システムもお茶屋さんのようですね。

場所的に風情もあって、夜は最高の大人の隠れ家的和風バーです。機会があれば夜にも行ってみたいですね。

Cafe&Bar彩賀(さいか)
石川県金沢市主計町2-11
12:00~24:00
12:00~夕方はカフェ
夜はバーの営業
TEL 076-255-6802

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