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2015/03/03

小松幸町の正統派フレンチ「PLAT de CHER(プラ・ド・シェール)」で久しぶりのランチ

「プラ・ド・シェール」については大昔に紹介したことがありますが、小松でフレンチのお店を紹介するのも久しぶりです。

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旧東京ストア(現アルビス幸町店)の裏手にひっそり佇むお店で、派手さはないが堅実な路線で勝負しているフレンチのお店です。

私も、8年ほど前に行ってからすっかりご無沙汰ですが、これまでに3度ほどお邪魔したことがあります。

今回久しぶりにお邪魔してランチを楽しみましたが、基本的には昔のメニュー通りで、味も変わらずにリーズナブルかつスピーディな仕事ぶりに、何と言いますか懐かしさがこみ上げてきました。

ランチはA(1,500円)~C(2,900円)の3種類とコース(3,900円)の設定があります。

この日のAランチはメインが肉料理だったので、こちらは妻が頼みました。

私は魚料理がチョイスできるBランチ(2,300円)を頼むことにしました。

AランチとBランチの違いはデザートが付いていないかいるかだけです。もちろんメイン料理の内容が違うことは言うまでもありませんが、設定としてはAランチのほうがお得になっています。

ちなみにCランチにはメインが魚と肉の両方が付きます。

また、ランチにはスープとサラダ、コーヒーが付いてきますが、これはA~Cとも同じです。この構成は昔から変わらずですね。

スープも前と同じように2種類から選ぶことが可能で、この日はカボチャと紫いもでした。

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私はカボチャ。

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妻は紫いもを選びました。

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そしてミニサラダと

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パンが運ばれてきます。

この日のメインの魚は車鯛でした。家に帰って過去の内容をみたら、むかし食べた時も車鯛でした。^^;

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ソースはバター系でした。香ばしい皮目と大きめの鯛の味と合っていて美味しかったですよ。

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妻のほうは「ポークヒレ肉パン粉焼き」で、こちらは和風のソースで美味しかったようです。

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11そしてBランチのデザートは、この日は「ホワイトチョコレートと紅茶のムース」。ホワイトチョコレートが使われていましたが、それほど甘くなく口の中で溶けるムースで、私にも大丈夫な甘さでした。

コーヒーはデミカップです。

いつもこちらのお店で感心するのは、それなりにお客様が入っていても料理が出てくるタイミングがいいのです。フレンチのお店では混んでいたりすると、ランチでも料理など出される時間が空いたりするのですが、プラ・ド・シェールで私はそのような経験をすることがありません。

意外と、男ってスピーディじゃないとイライラすることがありますが、ここではそんな心配はなさそうです。

意外性はありませんが安心してフレンチ本来の味を楽しめるお店として重宝します。

プラ・ド・シェール
石川県小松市幸町3-117
TEL 0761-23-3924
11:30~14:00(L.O.)
17:30~21:00(L.O.)
月曜休

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