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2014/10/18

七尾と和倉温泉観光の見どころ紹介「和倉昭和博物館とおもちゃ館」「なまこや」「ギャラリー葦」「能登食祭市場」

前回に引き続き七尾観光編2。今回は一本杉通り以外に訪れたところについて書きたい。

ちょうど行った日、台風が日本に近づいていたときだったのと、翌日急用ができて小松に午前中に戻らないといけなかったこともあって、七尾市内を一日で駆け足で回った。

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七尾に着いてまず向かったのは「和倉昭和博物館とおもちゃ館」という施設。

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母親も一緒だったので、昭和の懐かしい雰囲気もいいかな?と思ったので連れて行った。
施設に入る前には、懐かしい車や鉄人28号の巨大なフィギュアが飾られていた。

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1階は、入り口から中に入ると、そこはまさしく昭和の世界。よくぞ、これほどの品々を揃えたものだと感心させられた。

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私も昭和ど真ん中世代なので、懐かしい街並みや車、バイク、自転車、電化製品、カメラ、雑貨などが所狭しと並べられている。

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そして2階はおもちゃ館となっていて、昭和のおもちゃが、これまた大量に展示されている。

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階段を登ったところでは、懐かしの鉄腕アトムが迎えてくれる。

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私の世代とは前の時代から昭和の最後のおもちゃに至るまで、木製からセルロイドやブリキの乗り物・玩具、めんこ、おはじき、トミカシリーズなど、本当に懐かしいおもちゃの数々。

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私もついつい童心に帰って小さいころの懐かしい思い出に浸ることができた。

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和倉昭和博物館とおもちゃ館
石川県七尾市和倉町九20-1
TEL 0767-62-1161
8:30~17:30
無休(年末年始は休館)

お次は帰る前に立ち寄った「なまこや」。

Photo

ここはお店の名前が示す通りナマコの加工品などを扱うお店である。特にナマコの卵巣を三角形に素干した「干くちこ」という珍味が有名であるが、この「干くちこ」が超高級品で、なかなか食べることができない。三角形の一枚の「干くちこ」が6千円ほどするのだ。

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軽く炙って食べると、確かに酒の肴には最高であるが、1枚6千円は高くて手が出ない。しかし、お店では小さく切ったものも売っていて、少量でいいなら一かけら数百円で買い求めることもできる。

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ここには私も何度か来たことがあって、9年前に来たときに併設されている飲食店「海ごちそう」についても書いている。

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私が買い求めたのは、能登産ナマコの腸(わた)を塩漬けにした「このわた」と、なまこを三杯酢で仕上げた「なまこ酢」の2品。

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さっそく家に帰ってから神泉のひやおろしで一杯やり、一晩でなくなりました。^_^;

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なまこや
石川県七尾市石崎町香島1-22
TEL 0767-62-2253
8:00~18:00
1,2月の木曜休

お次は「ギャラリー葦」という「まいもん処 いしり亭」という魚醤油「いしり(いしる)」を使った料理を楽しめる飲食店に併設されているギャラリーである。

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陶器・漆器・ガラス・アクセサリー・上布などの能登の作家の作品を見たり、買い求めたりすることができる。

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こちらには通りかかりに立ち寄って、能登の中島菜を練りこんだパスタと珠洲のお菓子類を買い求めた。

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ギャラリー葦
石川県七尾市生駒町16番地4
TEL 0767-52-8900
平日10:00~19:00
日曜・連休最終日10:00~17:00
水曜休

最後は、こちらはおなじみの能登食祭市場。

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本当は台風が来ていなかったら、ここから発着している遊覧船にでも乗って、七尾湾を回っても見たかったのだが、今回は残念ながらパス。

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道の駅にも登録されている施設は、能登のお土産物、特に海産物については豊富な品揃え。観光客に人気だ。

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