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2014/10/16

小松市大和町から移転「酒房 うさぎ」は酒の種類が半端でなく多いお店で酒呑みにはたまらない

Photo_2今日紹介する「酒房 うさぎ」は、今年1月に大和町から移転してきた。

前のお店ともそれほど離れていないサンプラザ中央通りに、町屋を改装した新しいお店として再出発したのだ。

前のお店については、こちらで紹介しているので見てほしいが、基本的には路線は同じである。つまり、「酒好きな人は、どこの街にもいるものである。そんな酒好きを満足させてくれるお店」というコンセプトは変わらずにやっているのだ。

16_2お店が新しい場所に移転してからは、私は初めての訪問となる。今回、会社の人と3名で、とある平日に行ってきた。

外観は大人しい。古民家を再生していて、中は町屋つくりの雰囲気を残しつつ、吹き抜けがあったりして明るく開放感がある。

ご覧のように壁には日本酒・焼酎の瓶がずらりと並べられている。(写真は一部のみ)

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なかなか手に入らない珍しい銘柄もいろいろあって、酒好きにはたまらないお店だ。

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テーブル席に座り、まずは生ビールを。お通しは肝煮。

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そして刺身の盛り合わせを3人前頼んだ。

生たこ(北海道)、鯛(九州)、マグロ、ブリ(高知)、カジキ、サーモン(ノルウエー)。3人前なのに、なぜか4切れずつ。^^; でも、脂がのっていて美味しい刺身ばかりだった。

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こちらは「アジのなめろう」。頼んだ酒は、大江山でおなじみの松波酒造の「純米吟醸 金の星」のひやおろし。

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ひやおろしは、この時期しか飲めない日本酒で、なめろうの濃い味にも負けない、しっかりとした純米酒でおいしかった。

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次に頼んだのは「鵡川の本ししゃも(580円)」。

全国で売られている「子持ちシシャモ」のほとんどは輸入品で、ししゃもの代用魚で俗に「カラフトししゃも」という名前。本物のししゃもとは学術的、生態的にもかなり違いのあるそうだ。

と、言われたら頼まないわけにはいかないだろう!?

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ししゃもはオスとメスが選べたが、オスは小さく4尾。メスは大きく2尾。オスの価値は半分か……?どこの世界も一緒かな?^^;

私は痛風が心配でオスのほうを食べたが、こちらも日本酒にも合うし、次に頼んだ芋焼酎(三岳)にも合う肴だった。やはり「本物」は違う!かな?^_^;

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これは「こんかいわし(480円)」。いい色している。めちゃ濃い味で、酒が何杯も飲めそうだ!?

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あと、アジフライなども頼んだが揚げたてでおいしかった。

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お酒は一人4杯ずつほど頼み、締めて、一人4,200円強だった。リーズナブルで酒呑みにはたまらないお店である。

酒房 うさぎ
石川県小松市土居原町252
TEL 0761-22-0117
18:00~
月曜休

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