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2014/10/31

金沢八日市出町「めん工庵 野路(のじ)」で山芋つなぎの手打ちそば「きのこそば」を食べる

いよいよ新そばの季節になってきた。

本当の新そばは「秋新」といい、大体、10月下旬ごろから11月にかけて収穫されるそばのことを指す。

しかし、今の時代、早いところでは8月下旬ごろから「新そば」という張り紙をしているそば屋さんを見かける。

そんなところで多いのは北海道で取れる早生の品種のそばのことで、「夏新」とも呼ぶ。信州や福井、石川県では鳥越などのそばの産地では、新そばは前述の10月下旬からになる。

Photoもちろん、各地一斉ということことではなく、北のほうから大体が順番に刈取り時期を迎えるだろう?

また一般的には、そば屋さんでは新そばの産地を一か所だけではなく、数か所から取り寄せているところが多いと思う。

ということで新そばの季節になってきたが、野々市に隣接する八日市出町にある「めん工庵 野路」でランチを食べた。

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「めん工庵 野路」へ行ったのは9月末のこと。お店には「新そば」の張り紙が貼られていた。ここへは私も初めて来たが、民芸調の外観で立派なお店だ。人気のお店らしく、家族連れでにぎわっていた。

お店では、長野と鳥越のそば粉を使い、山芋のつなぎで打たれる手打ちそばが楽しめる。
9月末ということで、まだ夏の余韻が残る日だったが、これから寒くなるということで、私は温かいそばにすることにした。

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頼んだのは、秋を感じる「きのこそば(1,050円)」。値段は少し高めだが、松茸をはじめ、しめじ、えのき、しいたけ、エリンギなどきのこがたっぷり入ったそばである。ちなみに箸は間伐材を利用したものだった。

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ダシはきのこのうまみが出て美味しかったが、そばが若干茹ですぎだったようで、少し柔らかかった。

あと、レンゲも木製でよかったのだが、丼が深かかったけどレンゲが浅めのものだったので、汁が飲みにくかったかな?

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こちらは、一緒に行った人が頼んだ「姫御膳」という、小さなサイズの丼やそば、うどんを自由に組み合わせて頼むことができる。私たちが行ったのは土曜日だったのでダメだったが、平日のランチは2種類のセットで950円と割引になるのはうれしい。

写真は姫かつ丼と姫おろしそばである。なかなか美味しそうである。

めん工庵 野路
石川県金沢市八日市出町514-1
TEL 076-249-1709
11:00~15:00 1700~20:30
月曜・第3日曜休

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2014/10/30

9月の話題未公表編,小松基地航空祭,実りの秋,木場潟,JR大阪三越伊勢丹「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」

恒例の未公開編。9月の話題である。

今年の夏は昨年に比べたらそれほど暑くはなかった(地域によって違うでしょうが)。

北陸は雨の日もそれなりにあったが、例年に比べたら過ごしやすい夏だったのではないだろうか?

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9月の後半になると、秋本番の色が濃く、各種イベントなども行われていた。

Img_0664

そんな中、9月20日には航空自衛隊小松基地が毎年、この時期に開催している航空祭が行われた。

Img_8950

この航空祭、私が2年半前に小松に戻ってきてから3回実施されているが、毎回、何らかの用事があって見ることができないでいた。今年も会社の予定があり残念ながら会場に行くことができなかったが、ちょうどブルーインパルスが飛び出す時間になったら戻ることができ、その間のみ何とかブルーインパルスの飛行を楽しむことができ、会場で見るほどではないが、十分曲芸飛行を堪能できたのではないかと思う。

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お次は、9月後半は北陸の天候にしては休日に快晴の日が多く、恒例の木場潟ウォーキングのときにも秋晴れの爽やかな天気の中、お天道様の下、気持ちよくウォーキングすることができた。

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風も少ない日は、湖面が鏡のように山や木々を映し出してとてもきれいだ。休みの日に限定すれば、このようなきれいな風景を見ることができるのは、ほんの数日だ。

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思わず携帯電話のカメラのシャッターを押す機会が増える。

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4_3あと、こちらは別の日に、家の周辺をウォーキングしていた時に写した写真だが、実りの秋をまさに実感した景色である。

秋晴れの青い空に映える黄金色の稲穂。日本人にとってはお米は欠かせない主食であるが、数か月間、農家の方々が手塩にかけて育ててくれたお米。グルメブロガーとしても本当に感謝しながら食べないといけない気持ちになったひと時だった。

最後は、JR大阪三越伊勢丹の地下2階の奥のほうにお店がある「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」について。店内はお店の方に了解をもらい写真を写しました。

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「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」はバウムクーヘンが有名である。

私も知らなかったがドイツには国立ドイツ菓子協会というのがあって、そこがバウムクーヘンの定義なんて仰々しいものがあるようだ。そこでは、

バター以外の油脂は使用しない
ベーキングパウダー(膨張剤)は使用しない

4_4などが決められているのだが、もちろん、「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」のバウムクーヘンは、その定義を厳格に守って作られている。

私もバウムクーヘンについて語れるほどの知識は持ち合わせていないが、100年以上の歴史を持つ「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」というのは、すごいらしい。

私が買い求めたのは、一番ベーシックなクラシックバウムの、一番お求めやすいサイズで1,050円である。

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保存剤が使われてないので、消費期限が明日中ということだったので、家に帰ってすぐに家族で食べた。味のほうは素朴でシンプル。

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ベーキングパウダーも使われていないので、ふわふわ感も少ないし、かといってしっとり感もほどほど。そして思ったより甘くもない。食べた後の感想ということだと「ん?これが……」といった感じ。

まぁ、でも昔のお菓子って、みんなこんな感じだったんだろうなぁ?

今の時代は飽食の時代と言われ、個性のある味が好まれる傾向があるが、バウムクーヘンの基準となる味ということで、このような味が逆に好まれるようになるといいなぁ~?と思う次第である。

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ
JR大阪三越伊勢丹
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
JR大阪三越伊勢丹B2F
TEL 06-6457-1111
10:00~20:30
無休(JR大阪三越伊勢丹の休みに準ずる)

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2014/10/28

小松のパン屋さん3店紹介「ブーランジェ・ラ・フェスタ」「ロリアン」「ビロン イオン小松店」

今日は小松のパン屋さんを3軒紹介したい。

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まずは、「ブーランジェ・ラ・フェスタ」。お店がある通りは人気の「ビッケ」や「ホルン」などのパン屋さんが並んでいる激戦地である。

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こちらのお店は食パンが人気があるようで、棚の上にもずらりと並べられている。

あとは調理パンも種類が豊富で、私もその中から買い求めたのがこちら。

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う~ん、だいぶ前のことなので何を買ったか覚えがない?見たところ、玉子とチーズ、あとクルミとレーズンの入ったチーズパン??^^;

ブーランジェ・ラ・フェスタ
小松市沖町ハ30-1
TEL 0761-21-4731
7:00~19:00
木曜休

お次は、あえて紹介するまでもないかもしれない、アルプラザ小松に入っているロリアン。

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小松市龍助町にある洋菓子店「ロリアン」の支店である。

ここも人気のパン屋さんである。私もアルプラザ小松には買い物などでよく行くが、時々翌朝のパンやケーキなどを買い求めることがある。

このお店の特徴はパンの種類の豊富なこと。特に菓子パン類の種類が豊富である。素材にもこだわっていて、ファンも多いと聞く。

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今回買い求めたのは、こちらのパン類。私は枝豆となんだったかな?のエピを食べた。

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あと、夏のスイーツも!

ロリアン
石川県小松市園町ハ23-1
アルプラザ1F西口
TEL 0761-24-4412
月~日11:00~20:00
土11:00~21:00
不定休

最後は、今度はイオン小松にある「ビロン」。

Photo_5

本店は城南にある、ここも人気のパン屋さんである。

今回、久しぶりに行って驚いたのは、パンの大きさが小さくなっていることである。

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昨今、小麦粉や乳製品の価格が高騰していて、それらを多く使用するパン屋さんも大変だと聞いていたが、パンの大きさを変えずに単価を上げるか量を減らすか、苦労しているようだ。

ビロンでは量を大幅に減らし、それとともに単価も下げるという選択をしたわけだ。1個100円のパンを主体に菓子パンは200円前後のものもあった。

ただ、私だと3個ぐらいはいけそうな大きさなので、結果的に300円ほどかかる計算になってしまうので、少し高くなったかな?といってイメージだ。

買い求めたパンの写真は撮り忘れました。^^;

ビロン イオン小松店
石川県小松市平面町ア69
イオン小松店1F
TEL 0761-22-2235
10:00~20:00
無休

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2014/10/27

秋はイベント盛り沢山!石川の地酒と美食の祭典「サケマルシェ」は大成功でした

いま金沢では、秋真っ盛りのなか、来春の北陸新幹線の金沢延伸にあわせて色々なイベントが行われている。

最近は「食」関係のものは「○○マルシェ」というネーミングが付けられているイベントも多い。先日の日曜日はサケマルシェ。その前の週はパンマルシェなど。あとスイーツ博も同じ日にやっていたりする。

まさに食欲の秋というわけである。まぁ、食のイベントは人を集めやすいということもあるだろうが、それにしても多い。

私もグルメブログをやっている関係上、日程があえば行きたいと思っているがなかなか行けないのが実情だ。昨年初開催だったサケマルシェにも結局行くことができなかった。

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今年も仕事などあって、結局、終わってから会場のしいのき迎賓館に駆けつけることに。

Photo

金沢の街中の街路樹も色づき始めている。

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14時半ごろに到着すると、凄い人出でびっくり!天気が秋晴れの最高の土曜日だったこともあったが、日本酒も近頃復権してきた証なのか……?

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まずは、小松の酒蔵、東酒造のブースに顔を出した。当主も笑顔で対応!?

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神泉の純米大吟醸と無濾過生原酒を2杯所望した。

お天道様が出ている昼間っから日本酒を飲んでいいのか!?とほんのちょっぴり思ったが、まぁ、イベントだからいいか……。

そして、日本酒のアテに何を食べようかと会場をぐるりと、まわっていたら、私もよく存じ上げている料理人の方々がいろいろ。

今年も金沢の料理店でも有名どころのお店が多く出店していた。

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こちらは、柿の木畠の人気の居酒屋「いたる」の石黒さん。

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あとで、ブリの解体ショーなどもやっておられました。

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こちらでは、塩あぶりブリの炊き込みご飯を頂きました。炙って脂がさらに引き立ったブリの身が美味しい。

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金沢にある天ぷら店の中では人気のお店「天ぷら 小泉」。

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こちらの天ぷら盛り合わせを頂いた。揚げたてをあら塩でサクッと!

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チーズのお店「ミモレット」では、パルミジャーノ・レッジャーノを半分その場でくり抜いていたのでこちらも頂いた。

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チーズも意外に日本酒にも合いますよ!

しいのき迎賓館の中では、寿司店のブースも。

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私もお世話になっている太平寿し、みつ川、あいじなどがその場で握っていたが、今回、私は寿司はパスした。

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そして最後のデザートには、今回、石川県菓子工業組合青年部としてブースを出していた、月よみ山路で有名な小松の和菓子店「松葉屋」の那谷くん。

あの和食の鉄人、道場六三郎氏が監修した、料理の素材として和菓子を使用した、おつまみのようなデザートのような3品、月よみ山路を使った「くるみ蒸し羊羹の白和え」「栗蒸し羊羹パルメザンチーズ揚げ」輪島の柚餅子総本家、中浦屋の柚餅子を使った「柚餅子のミルフィーユ」である。

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「柚餅子のミルフィーユ」と「栗蒸し羊羹パルメザンチーズ揚げ」がなかなか良かった。おっと、写真では4品あるが、一番左は「栗蒸し羊羹パルメザンチーズ揚げ」と同じように作られた「くるみ蒸し羊羹パルメザンチーズ揚げ」である。実は、これが一番日本酒のアテにはよかったかも?

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酒は神泉のあと、羽咋の遊穂や、珠洲の宗玄「等伯」などを飲んだ。これらも私が好きで時々飲む酒だ。

私は日本酒と料理をバランスよく飲み食いしたが、妻のほうはもっぱら日本酒のほうを中心に攻めていたようだ。

天候にも恵まれ大勢の人が訪れた今年の「サケマルシェ」。イベントとしては大成功だったようだ。

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2014/10/25

小松「租界厨房 上海老街」は異国情緒たっぷりの本格中華が楽しめる。でも食べたのは韓国料理でした

「上海老街」は、だいぶ前に何度かお邪魔したことがある小松にある中華料理店だ。

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最後にお邪魔してから8年ほど経過しているが、この時間の経過により脂っこい料理を敬遠する年齢になってきたこともあって、最近は中華のお店の紹介も少なくなってきたかな?^^;

9月のとある日曜日。妻が不在だったので一人でランチを食べに出かけた。お店は年中無休なので使い勝手も良い。

小松で中華料理といえば、いまご当地グルメとして知名度が上がってきた塩焼きそばや、人気の勝ちゃん、清ちゃんを思い浮かべるが、ここ「上海老街」も人気のお店である。

前回のブログの紹介は夜に行った時のもので、「食もエンターテイメント」という内容で書いたが、料理・サービスともエンターテイメント感たっぷりの演出で、単に中華料理のジャンルでくくれないお店だったことを記憶している。

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12時少し前にお店に到着。中に入るとお客さんが1階の席はほぼ埋まっていた。

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7内装は毎度感じるが、私も香港には一度だけ行ったことがあるが、映画などで見た昔の中国の下町というか、ちと怪しい空間を再現している。

ただ、テーブル席を囲んでいるものはバリ島ぽいが……。

さて、テーブル席に座りメニューを見渡す。

こちらのお店では週替わりのランチがお得でおすすめのようだが、行った週は選べるメイン2種類とも肉系だったので他のを探すことにした。

8そこで、ランチメニューにあった「スンドゥブランチ(税抜980円)」の海鮮に目が行った。

スンドゥブ(純豆腐)といえば韓国料理で豆腐を使った料理のこと。中華のお店で韓国料理もなんだとは思ったが、日頃食べないものもいいかな?と思いオーダーしてみた。

まず、冷たい中国茶がビアジョッキで出される。

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そして運ばれてきたのが、サラダときゅうりのキムチ風漬物。

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この後、メインのスンドゥブが、石鍋に入れられグツグツ煮込まれた状態で出される。これから寒くなるのでこれは良さそう!?

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鍋の中が少し落ち着くのを待って、中身の具材をまずは確認。海鮮なので、エビ、イカ、カニ、あさり、そしてカキまで入っている。

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そして、スンドゥブなので、もちろん豆腐!あと、海鮮なのに肉まで入っている。うまみを出すため?でも、いつも思うのだが、海鮮をオーダーする人は肉が苦手な人も多いと思うので肉入れないでほしい?と思う次第である^^;

まぁ、家で調べたら韓国のスンドゥブには基本的には肉が入っているようなので、海鮮だからと勝手に肉が入っていないと思った自分が馬鹿だったということか……。

ということで、本当は添えられているご飯を石鍋の中にぶち込んで食べようと思ったが、肉まで一緒に食べてしまうのでそれも出来ずに、鍋からスンドゥブの中身をスプーンで移しながら食べることになってしまった。

別に添えられていた卵も、生卵だと思ったら温泉卵だった。鍋に一緒に入れて気が付いた。このあたりは説明があるとうれしいかな。韓国海苔1枚とキムチも添えられていた。

味的には、せっかくの海鮮だったが、肉の味のほうが勝っていて特に豆腐に肉の味がしみていて個人的には残念。

エビ、カニが殻つきだったので食べるときに手が汚れたが、最後におしぼりの交換をしてくれた。

「上海老街」は店員の元気もいいし、サービス面も教育が行き届いていて気持ちよく食事ができるお店だ。

味的には今回は私の好みとはいかなかったが、メニューも豊富でエンターテイメント性もあり、かつリーズナブルに楽しめるお店として使い勝手が良いところだと思う。

租界厨房 上海老街
石川県小松市園町ヌ55-1
TEL 0761-23-5633
11:00~16:00
18:00~24:00(L.O.23:45)
土日祝
11:00~16:00
16:00~24:00(L.O.23:45)
無休

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2014/10/24

七尾市の酒蔵を改装した「dining & gallery ICOU(いこう)」ビネガードリンクでひと休み

今回、中能登を旅するにあたって、事前に行きたいところをWebなどで調べた。

その時に行きたいお店としてピックアップしてあったのが「dining & gallery ICOU(いこう)」である。

ところが、台風が近づくは急用ができるはで、翌日のお昼のランチを食べようと思っていたのだが、急きょ日曜日の午後にお茶することになってしまった。

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ここは、もとは「鹿渡(かど)酒造」という造り酒屋だったところ。銘酒「鹿渡(しかわたり)」ブランドで平成12年まで酒造りを行っていた場所だ。看板もご覧のようにそのまま残っている。

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「ICOU」は2013年1月にオープンした飲食店&ギャラリーで、1階がカフェと小さな物販スペース。2階がギャラリーとなっている。今回、残念ながら2階のギャラリーは見ることができなかった。

店名の「ICOU」には「行こう」「憩う」「移行」などの意味で、 I(私) CO(Company:共に) U(あなた)=「あなたとともに」という想いが込められているそうだ。

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このコンセプトとお店の雰囲気、家具類、出されるものなどが、なかなかマッチしていて、とても心地よいスペースとなっている。飲食スペースは天井が高く開放的で意外に明るい。

古い中にも守るべきものがあり、その箱・器の中で新しい気持ちと、もてなしのこころが息づいている感じだ。

我々は一本杉通り商店街での買い物を済ませた後のいっぷくタイムで訪れた。

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私と妻が頼んだは、こちらのお店のウリの一つ、季節の果物をお酢に漬け込んだ自家製ビネガードリンク。ずらりと並んでいる。

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私はアップルジンジャー。

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妻はレモンとハチミツ。

各々ソーダ割でお願いした。両方とも、ほどよい酸味と甘みがバランスよくて美味しい。

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これはチーズケーキだったかな?

Icou_20

母が頼んだのは、こちらの白しるこ。甘さ控えめで体が温まる。

七尾には、このようないいお店が色々あっていいなぁ~。小松にも出来て欲しいと思う。

dining & gallery ICOU(いこう)
石川県七尾市木町1-1鹿渡酒造
TEL 0767-57-5797
ランチ11:30~14:00
カフェ14:00?18:00
ディナー18:00~21:30
(ドリンクのみ~23:30)
火曜、第3水曜休

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2014/10/22

進化し続ける鮨!野々市「太平寿し」はさすがの貫録で楽しませてくれました

「太平寿し」のご主人、高谷さんといえば、石川県の鮨職人の中でも研究熱心で知られる方だ。

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ここ最近は、イベントなどに出店していた中で高谷さんの鮨を何度か味わうことができたが、私のほうが数年間県外に出ていた関係もあり、8年間ほど行くことができなかった「太平寿し」にやっと行くことができた。昔行った時のことはこちらに書いている

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「太平寿し」といえば、金沢市内ではなく野々市の住宅街に店を構え、外観も現代の鮨店のような粋な風情のお店ではなく、昔からある鮨店の趣ではあるが、広く県外のファンも多く、大勢の方が「太平寿し」の鮨をわざわざ交通費をかけて食べにくるほど人気の鮨職人である。

その高谷さんも60代半ばとなり、今回、まさに円熟の境地の見事な鮨を堪能することができた。

とある土曜日の夕方。相当前に予約を入れ、野々市駅からタクシーでお店に向かった。早い時間帯だったがカウンター席には先客が一組いた。

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まずは、ヱビスビールで乾杯。

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突出しは黒もずくと、珍しいバイ貝の肝。酒好きのこちらの脇腹をくすぐるような一品でスタート。

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そして出されたのは、赤西貝、アラを刺身と軽くの握りで食べさせてくれた。

そう、いまの「太平寿し」のスタイルは、一つのネタを刺身と小さな握りのセットで出していく形に変えているようだ。

高谷さんいわく、お酒を飲まれる方が多く、最初につまみと酒でお腹が膨れて肝心の鮨を食べることができなくなる方が多くいらっしゃるので、この形にしているとのことだった。

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いい塩梅で締められている鯖。

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ちなみに、この鯖が乗せられている皿。スヌーピーとのコラボの九谷焼だった。私のはそうでなかったが妻のほうには、かわいいスヌーピーがいた。

こんなところにも高谷さんの遊び心を垣間見ることができる。

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これはミニイクラ丼。普通とは逆にイクラを持ったあとにシャリを乗せている。

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赤貝は身を使った小さな握りと、ヒモを使った巻もので楽しませてくれた。こうなると鮨も生け花のような芸術作品である。食べるのがもったいないくらいだ。

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戻りがつおに醤油を塗り和がらしを少し乗せてある。

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バイ貝は、いつもながらのコリッとした食感がいい。

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コハダは、小さなシャリをくるりと巻き込んで出された。

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中トロは最初に握りが出され、

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そのあとで刺身として出された。

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ここで、しばしの箸休めでギンナンを2種類のあら塩で。

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高谷さんが、そのあら塩を見せてくれた。2種類使っている。

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蒸しアワビは、肝と包丁細工された飾りにして。見た目も大事である。

そして「太平寿し」の人気の逸品!「のど黒の蒸し鮨」である。これは「太平寿し」さんが出店するイベントなどでも食べられるのだが、やはりお店で食べるのは格別なものがある。

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蒸されることにより、のど黒の身がシャリと渾然一体となって口の中でほどける感覚。それに酢飯の酸味が口の中でより広がるのだ。

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この小さなおむすびのようなものは、カニのほぐし身をシャリを軽く握ってあるもの、へぇ~!ってな驚きである。

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甘えびにはミソで作ったソースを乗せて。

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イカの炙りにこのわたを乗せて出された一品も素晴らしい。

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そしてフィナーレは蒸し穴子。あら塩とツメを塗った2貫。口の中でとろけて穴子のうまみ・甘みが際立つ。

いや~、参りました!何というか、一つ一つが驚かされる芸術性というか、ひねりもありながら芯は外さないつまみや鮨の数々。これぞ「太平寿し」。

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最後にあら汁も出してもらった。

こんなに美味しいものを出されては酒を飲まずにはいられません。(笑い)

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ちょうど、ひやおろしの季節だったので、菊姫の純米ひやおろし。すっきりとした中にも口当たりの良さが光り、鮨にも合う。あと、日本酒を出される鮨に合わせて3種類ほど飲んだ。

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出される酒器もいいですね~!?

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これは大樋焼。大樋年雄さんのとっくり。持ちやすく味わいがあります。

これだけ飲み食いすると、それなりに値は張りますよ!^^; でもここでは書かないでおきます。その価値はあったと思うので皆さんもぜひ一度どうぞ!

高谷さん!ご馳走様でした。

太平寿し
石川県野々市市太平寺1-164
TEL 076-248-5131
11:30~14:00
17:30~22:30
水曜休

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2014/10/21

日本酒好きにはたまらない「おかやまの酒ばあ さかばやし」で岡山の地元料理を肴に飲む

久しぶりの岡山ネタ。福岡・大阪在住の時には2か月に一度ほど訪れていた。

Photo_2宿泊場所の近くで、夜食べるお店でいいところがないか探して見つけたのが「おかやまの酒ばあ さかばやし」である。

ここは、「いざ酔いの月」という居酒屋と店内でつながっており、最初間違えて入ってしまった。写真は「いざ酔いの月」の入り口である。

この日、岡山在住のメンバーを含めて3名での訪問。みんな酒好きのメンバーばかりだったので、このお店はうってつけのところだった。

岡山の地酒なら何でも揃っているようで、何と200種類以上あるそうな?

そして、岡山の酒には岡山の名物料理のままかり、しゃこ、鰆、黄ニラ、ホルモンうどんなど地産地消のメニューを一緒に楽しむことができる。

ということで、我々も岡山のグルメを肴に酒を飲むことにした。

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まずは、のどの渇きを潤すために、岡山県倉敷の倉敷麦酒が造っている地ビール「独歩」で乾杯。ピリスナーとデュンケル。口当たりのいいビールでおいしい。

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最初のつまみは「ままかり酢漬(400円)」。久しぶりの「ままかり」は懐かしい味でおいしかった。酢は抑えめの味だった。

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「しゃこポン酢(500円)」。石川県ではなかなか食べることができなくなった「しゃこ」。たまに食べるとよけい美味しい。

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「黄ニラおひたし(450円)」。黄ニラも岡山に行って初めて食べたもの。

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「地だこのたたき(700円)」。瀬戸内はタコが美味しいことは皆さんご存知のことだろう?タコ飯が最高で私の大好きなもののひとつである。

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刺身の盛り合わせは、瀬戸内海の魚介を楽しめる「瀬戸内盛(1,240円)」をお願いした。

赤海老、スズキ、鯛(せと鯛)、サワラ、すじがつお、アジなど、大振りに切られた身はどれも脂がのっていてよかった。

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「吉備高原地鶏のあぶり焼(550円)」は、私は鶏肉が苦手なので食べなかった。

日本酒は、この時期だけの「ひやおろし」があったので、倉敷純米の原酒を頼んでみた。

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あとは「出し巻き玉子」。

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「塩辛三種(490円)」はかつお酒盗、あみ海老、鯛わたの3種類。酒がすすむ。

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これはなんだったかな?日本酒の後、焼酎ロックを3~4杯飲んだら記憶があまりない。^^;

魚介をいしるとトマトソースで炒めたものだったかな?でも、酒のアテにはよかったような気がする。

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あと写真を見ると、魚のアラを塩焼きにしたものなども頼んでいる。

以上の料理の数々と、大量のアルコールを3人で飲んで、締めて一人5,000円弱の値段はリーズナブルだったと思う。岡山の名物料理をはじめメニューの種類も多く、味も満足いくものだったので、とてもお勧めの一軒であった。

おかやまの酒ばあ さかばやし
岡山県岡山市北区駅前町1-10-3
TEL 086-233-0009
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休

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2014/10/19

町屋を再生したお店「町屋ばる 山水悠」は女性ばかりが働いている明るいお店

昨年2月にオープン以来、すでに人気のお店になっている「町屋ばる 山水悠」に再訪してきた。

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今回は、少し前に紹介した「酒房 うさぎ」のあとの2軒目に伺ったので、そんなに飲み食いしていないが紹介したい。前回訪問した時のことはこちらで書いているので参考にしてほしい

「町屋ばる 山水悠」で働いている方は全員女性。そのためかどうかはわからないが、我々が行った夜は女性客が8割ほど占めていた。

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町屋つくりの「ほっこりとした空間」でおばんざいを肴に一杯。女性受けする「場」であることは間違いないだろう。

Photo_3

2軒目だったので最初から日本酒を頼む。神泉の純米大吟醸。お通しはあずき貝(バイ貝)。

あとはおばんざいから見繕って出してもらった。

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こちらは「かすべ(エイ)の煮付け」。エイの煮付けを食べるのは久しぶり。プリンプリンの身でコラーゲンたっぷりである。女性受けするだろう。

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「豚肉とししとうとなすの甘辛炒め」はしっかりとした味付け。酒の肴にうってつけ。

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これは長ネギと豚肉などを煮込んだもの。

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あと、「ヘルシーな冬瓜を使った豚ひき肉のあんかけ煮」も出された。

意外に煮物が多かったが、まぁ、おばんざいとはそういうものかな?

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追加でオーダーしたのは、「揚げ焼き」。日本酒に合いますね~!

お酒は何杯飲んだか覚えていないが、お勘定は一人2,500円ほどだった。

女性らしい気配りを感じさせてくれる空間と料理の数々。女性客が多いのもうなづけるお店である。

町屋ばる 山水悠
石川県小松市東町111
TEL 070-5149-1110
11:00~23:00
月曜休(不定休あり)

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2014/10/18

七尾と和倉温泉観光の見どころ紹介「和倉昭和博物館とおもちゃ館」「なまこや」「ギャラリー葦」「能登食祭市場」

前回に引き続き七尾観光編2。今回は一本杉通り以外に訪れたところについて書きたい。

ちょうど行った日、台風が日本に近づいていたときだったのと、翌日急用ができて小松に午前中に戻らないといけなかったこともあって、七尾市内を一日で駆け足で回った。

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七尾に着いてまず向かったのは「和倉昭和博物館とおもちゃ館」という施設。

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母親も一緒だったので、昭和の懐かしい雰囲気もいいかな?と思ったので連れて行った。
施設に入る前には、懐かしい車や鉄人28号の巨大なフィギュアが飾られていた。

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1階は、入り口から中に入ると、そこはまさしく昭和の世界。よくぞ、これほどの品々を揃えたものだと感心させられた。

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私も昭和ど真ん中世代なので、懐かしい街並みや車、バイク、自転車、電化製品、カメラ、雑貨などが所狭しと並べられている。

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そして2階はおもちゃ館となっていて、昭和のおもちゃが、これまた大量に展示されている。

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階段を登ったところでは、懐かしの鉄腕アトムが迎えてくれる。

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私の世代とは前の時代から昭和の最後のおもちゃに至るまで、木製からセルロイドやブリキの乗り物・玩具、めんこ、おはじき、トミカシリーズなど、本当に懐かしいおもちゃの数々。

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私もついつい童心に帰って小さいころの懐かしい思い出に浸ることができた。

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和倉昭和博物館とおもちゃ館
石川県七尾市和倉町九20-1
TEL 0767-62-1161
8:30~17:30
無休(年末年始は休館)

お次は帰る前に立ち寄った「なまこや」。

Photo

ここはお店の名前が示す通りナマコの加工品などを扱うお店である。特にナマコの卵巣を三角形に素干した「干くちこ」という珍味が有名であるが、この「干くちこ」が超高級品で、なかなか食べることができない。三角形の一枚の「干くちこ」が6千円ほどするのだ。

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軽く炙って食べると、確かに酒の肴には最高であるが、1枚6千円は高くて手が出ない。しかし、お店では小さく切ったものも売っていて、少量でいいなら一かけら数百円で買い求めることもできる。

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ここには私も何度か来たことがあって、9年前に来たときに併設されている飲食店「海ごちそう」についても書いている。

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私が買い求めたのは、能登産ナマコの腸(わた)を塩漬けにした「このわた」と、なまこを三杯酢で仕上げた「なまこ酢」の2品。

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さっそく家に帰ってから神泉のひやおろしで一杯やり、一晩でなくなりました。^_^;

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なまこや
石川県七尾市石崎町香島1-22
TEL 0767-62-2253
8:00~18:00
1,2月の木曜休

お次は「ギャラリー葦」という「まいもん処 いしり亭」という魚醤油「いしり(いしる)」を使った料理を楽しめる飲食店に併設されているギャラリーである。

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陶器・漆器・ガラス・アクセサリー・上布などの能登の作家の作品を見たり、買い求めたりすることができる。

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こちらには通りかかりに立ち寄って、能登の中島菜を練りこんだパスタと珠洲のお菓子類を買い求めた。

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ギャラリー葦
石川県七尾市生駒町16番地4
TEL 0767-52-8900
平日10:00~19:00
日曜・連休最終日10:00~17:00
水曜休

最後は、こちらはおなじみの能登食祭市場。

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本当は台風が来ていなかったら、ここから発着している遊覧船にでも乗って、七尾湾を回っても見たかったのだが、今回は残念ながらパス。

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道の駅にも登録されている施設は、能登のお土産物、特に海産物については豊富な品揃え。観光客に人気だ。

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2014/10/16

小松市大和町から移転「酒房 うさぎ」は酒の種類が半端でなく多いお店で酒呑みにはたまらない

Photo_2今日紹介する「酒房 うさぎ」は、今年1月に大和町から移転してきた。

前のお店ともそれほど離れていないサンプラザ中央通りに、町屋を改装した新しいお店として再出発したのだ。

前のお店については、こちらで紹介しているので見てほしいが、基本的には路線は同じである。つまり、「酒好きな人は、どこの街にもいるものである。そんな酒好きを満足させてくれるお店」というコンセプトは変わらずにやっているのだ。

16_2お店が新しい場所に移転してからは、私は初めての訪問となる。今回、会社の人と3名で、とある平日に行ってきた。

外観は大人しい。古民家を再生していて、中は町屋つくりの雰囲気を残しつつ、吹き抜けがあったりして明るく開放感がある。

ご覧のように壁には日本酒・焼酎の瓶がずらりと並べられている。(写真は一部のみ)

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なかなか手に入らない珍しい銘柄もいろいろあって、酒好きにはたまらないお店だ。

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テーブル席に座り、まずは生ビールを。お通しは肝煮。

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そして刺身の盛り合わせを3人前頼んだ。

生たこ(北海道)、鯛(九州)、マグロ、ブリ(高知)、カジキ、サーモン(ノルウエー)。3人前なのに、なぜか4切れずつ。^^; でも、脂がのっていて美味しい刺身ばかりだった。

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こちらは「アジのなめろう」。頼んだ酒は、大江山でおなじみの松波酒造の「純米吟醸 金の星」のひやおろし。

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ひやおろしは、この時期しか飲めない日本酒で、なめろうの濃い味にも負けない、しっかりとした純米酒でおいしかった。

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次に頼んだのは「鵡川の本ししゃも(580円)」。

全国で売られている「子持ちシシャモ」のほとんどは輸入品で、ししゃもの代用魚で俗に「カラフトししゃも」という名前。本物のししゃもとは学術的、生態的にもかなり違いのあるそうだ。

と、言われたら頼まないわけにはいかないだろう!?

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ししゃもはオスとメスが選べたが、オスは小さく4尾。メスは大きく2尾。オスの価値は半分か……?どこの世界も一緒かな?^^;

私は痛風が心配でオスのほうを食べたが、こちらも日本酒にも合うし、次に頼んだ芋焼酎(三岳)にも合う肴だった。やはり「本物」は違う!かな?^_^;

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これは「こんかいわし(480円)」。いい色している。めちゃ濃い味で、酒が何杯も飲めそうだ!?

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あと、アジフライなども頼んだが揚げたてでおいしかった。

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お酒は一人4杯ずつほど頼み、締めて、一人4,200円強だった。リーズナブルで酒呑みにはたまらないお店である。

酒房 うさぎ
石川県小松市土居原町252
TEL 0761-22-0117
18:00~
月曜休

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2014/10/15

広島でぶらりと入ったイタリアンバル「Carpa(カルパ)」のパスタランチに満足!おすすめです

広島へ行けばお好み焼きを食べるのが通例。

この日も、実はお昼にお好み焼きを食べる予定だった。

だがしかし!目的のお好み焼き屋は定休日ではないのに、なぜかお休みだったため他を探す羽目になった。

Carpaそこで見つけたのが、ここイタリアンバル「Carpa(カルパ)」である。場所は広電西広島駅の裏手にある。

ちなみに「Carpa(カルパ)」というお店の名前だが、広島カープのCarpは鯉のことだが、イタリア語ではCarpa(カルパ)となる。広島カープ愛なんですね~!?

この周辺にも他にお好み焼き屋さんはあったが、こちらのお店は新しく、直感でいけそうな気がしたので入ることにした。

Carpa_2お店は1階はカウンター席。2階はテーブル席で、新しいお店らしく店内は明るくきれいだ。

これが正解だった。ランチは980円のパスタランチのみだったが、平打ちの手打ち風(メニューなどには手打ちだとはうたっていなかった)のフィットチーニの麺を使ったパスタが美味しかったからだ。

パスタランチは、前菜3種とバゲット、それに3種類から選ぶパスタというシンプルな内容。ドリンク(+150円)やデザート(+300円)は追加料金となる。

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こちらが前菜3種盛とバケット。

真鯛のワインビネガーカルパッチョ、エスカベッシュ、生ハムと無農薬野菜のサラダの3種だった。

見た瞬間、ワインが欲しくなった。^^;

この日パスタは「ズワイガニほぐし身とポルチーニ茸のトマトクリームパスタ」「秋なすとパルメザンチーズたっぷりのボロネーズパスタ」「エビと3種のキノコのバジリコパスタ」の3種類。

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私は「ズワイガニほぐし身とポルチーニ茸のトマトクリームパスタ」を頼んだ。

この値段だったら乾燥ポルチーニ茸だろうが、この季節、ポルチーニは欠かせませんね~!?ソースもトマトクリームだったが、そんなに濃い味付けではなく、最後まで飽きさせずに食べることができた。少し縮れた麺にソースが絡んでカニとポルチーニのうまみが広がった。

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一緒に行った人は「エビと3種のキノコのバジリコパスタ」を頼んでいたが、こちらも見た目はエビの大きさといい具だくさんのバジリコでおいしそうだった。

飛び込みで入って正解だった。こんなお店を見つけるとうれしい気分になる。

Carpa(カルパ)
広島市西区己斐本町1-25-3
TEL 082-274-4540
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:30~25:00
日祝休

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2014/10/13

秋本番3連休は石川もイベント盛り沢山!小松どんどん祭り,21美,金沢城プロジェクションマッピング,灯・四季物語

この3連休は各地でイベントが盛り沢山だった。

今日は台風の影響でイベント内容が変更になったところもあったが、昨日は幸いいい天気に恵まれて多くの人出でにぎわっていた。

私も駆け足で小松と金沢のイベントを回ったので紹介したい。

まずは、朝、小松で例年この3連休の日曜日に開催される市民祭り「どんどん祭り」を見に行ったが、小松市駅前を会場に市民参加のイベントが色々開催されていた。

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車を小松製作所のショベルカーが大量に置かれている場所に止め会場に向かう。

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到着すると、ちょうどオープニングセレモニーが行われていた。

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Photo朝早めの時間に行ったので、人出はまだまだだったが、午後は多くの人で賑わう。どんどんマーケットで買い物をして会場をぐるりまわった。

そして、向かったのは金沢。北陸新幹線開業150日前イベントなどもあったようで、カウントダウンボードなども設置され、いよいよ開業に向けて準備が加速してくる。

この日の金沢は多くの市民や観光客でにぎわっていたが、私はぶらりと歩きながら中心街などを回った。

この日の一番の目的は、夜に金沢城で行われる「金沢城プロジェクションマッピング」。

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と、その前に金沢に来るといつも立ち寄る金沢21世紀美術館。この10月9日でめでたく開館10周年を迎えた。

オープン以来、現代アートの美術館としては全国屈指の人気美術館として成長した感がある金沢21世紀美術館は「地方美術館の成功例」としても注目されてきた。

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外では「まるびぃ de パーティ10」が開催。フリーマーケットや、コンサートなども行われていた。

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内部の展示は無料の「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム」。

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展示室では「あじわいの体験」という体験型プログラムも。

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21_4あと、こちらも無料の金光男氏の「White light White heat」。

有料の「粟津潔、マクリヒロゲル1 美術が野を走る:粟津潔とパフォーマンス」なども、

お隣のしいのき迎賓館では、おしゃれメッセ関係のイベントが開催。

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そして、金沢城プロジェクションマッピングの会場へ移動する前に、軽く腹ごしらえをして向かった。

金沢城プロジェクションマッピングは、三の丸広場の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓をスクリーン代わりに、横幅約140mと日本最大級の規模のプロジェクションマッピングとなっている。

この日の朝、新聞を見ると、前日のプロジェクションマッピングは想定以上の来場者で混雑したようで見ることができなかった人もいたようだ。

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そのため、私も初回の18:30を見るべく、16:20という開始2時間以上前に集合場所の三の丸広場北園地に行ったのだが、すでにその時点で数百人が列に並んでいた。

三の丸広場に移動になる前(17:30)には北園地は一杯の人に。この時点でどのくらいいたんだろう?3千人ぐらい??

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そして、会場に移動。いい場所を確保し開演を待つと多くの人が来たために初演を20分早めて18:10から開始ということなった。

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今回のプロジェクションマッピングは、金沢城の石垣や瓦の1つ1つの細部まで城の造形を活かした映像となっていて、総合監修は映像作家、写真家、脚本家、作詞家の菱川勢一氏。プロジェクションマッピングは約15分間の上映だったのであっという間に終わってしまった感がある。約2時間待って映像は15分。^_^;

この手のものとしては、私もよく存じ上げている映像作家の長谷川章さんのD-Kデジタル掛け軸があるが、コンテンツ的には長谷川さんのほうが「静」「アナログ」「主観」。プロジェクションマッピングが「動」「デジタル」「客観」ということか?

同じような映像コンテンツではあるが、ある意味、似て非なるものかもしれない?

さて、プロジェクションマッピングが終了して石川門から全員が大挙して退場。

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その足で無料開放されている兼六園へ移動。灯・四季物語2014のライトアップを素早く見て回った。

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帰り道、昼にも立ち寄った「しいのき迎賓館」。

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金沢工業大学の環境・建築学部建築デザイン学科が実施ている「月見光路(つきみこうろ)」という街中にあかりのオブジェを配置して「人と人の出会いや感動を生み出し、夜でも安心して歩ける街づくり」を目指した取り組みがされていた。

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香林坊アトリエ前にはバーコーナーなども設置されていた。

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小松に戻るために金沢駅に戻ると、こちらでも金沢市と金沢工業大メディア情報学科の学生十人の共同制作によるプロジェクションマッピング「金沢月見ゲート」が開催。

この日は金沢の街はイベントなどで盛り沢山。北陸新幹線開業を来春に控え、にぎわい創出に知恵を絞っている様子だ。これからの金沢に期待したい。

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2014/10/12

加賀市高尾町「大黒屋」は山盛りキャベツの名物広島焼きが楽しめます

お好み焼きといえば大阪と広島が両横綱。

私も福岡や大阪に住んでいるときは、両方ともよくお世話になった。そんなことをまとめて、粉ものについての考察などもこちらのほうでしているので、興味のある方は見てほしい。

簡単に区別するならば、関西のお好み焼きは「混ぜ焼き」。一方広島のお好み焼きは「乗せ焼き」である。

私の住む石川のほうは、やはり関西風のお好み焼きが主流であり、広島風のお好み焼きを食べさせてくれるお店は少ない。

今回、お邪魔した加賀市高尾町の、あまり立地としてはよくない場所にあるお店「大黒屋」に広島風お好み焼きを食べに出かけてきたので書きたい。

場所は、「こんなところにお店が!」と思うような場所にある。加賀フルーツランドの近くだが食べログ上のMapはこちら

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外観もお好み焼きのお店というよりは喫茶店のよう。それもそのはず、元々は喫茶店だったところを改装している。

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内部は少し怪しい?雰囲気。

お好み焼きがメインで、メニューの種類は豊富だし、季節メニューや新作などの創作系のメニューも多い。

お好み焼きは基本は先ほども書いたが「広島風」をメインとしていて、他にヘルシーなものもメニューにあるのは女性にとってはうれしい。

どうも女性オーナーが広島の出身なようで、お母さんも広島のほうでお好み焼き屋を営んでいるらしい。

写真を撮り忘れてしまったが、最初に出されるお茶は「決明子(けつめいし)」というエビスグサ(決明)の種子を使った健康茶とほうじ茶をブレンドしたものが出される。デトックス効果があるらしい。

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また、箸の包装には占いがあったりして楽しめる。

豊富なメニューの中から私たちがチョイスしたのは、「海鮮ミックスぶた玉(1050円)」と「ふわふわスフレ エビ&チーズ玉(900円)」。

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「海鮮ミックスぶた玉」のほうは広島風のお好み焼きで、キャベツたっぷりでそばが入っている。海鮮のエビとイカは中に入れれれているわけではなく、鉄板焼きにされたものが後で上に乗せられているのが他と違う点だ。

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内部はご覧のような感じ。ふわっとした感じに焼きあがっていて美味しい。

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「ふわふわスフレ エビ&チーズ玉」はそばが入ってなく、ふわっとした厚焼きのお好み焼きとろりとしたゴーダチーズを使ったチーズクリームがかけられている。

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こちらのエビも、一般的なお好み焼きのように、素材をそのまま入れて混ぜ焼きしているのとは違って、いったん鉄板焼きにしたものを混ぜているという手間がかかる作り方をしている。そのため時間がかかるが味的には断然美味しい。

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3_2ちなみに、お好み焼きのソースは広島からわざわざカープソースを取り寄せているようだ。

広島ではお好み焼きのソースといえば、オタフクソースとこのカープソースが有名だが、私の好みはオタフクソースの甘めのより、カープソースの甘辛いのが好きである。

お好み焼きのコテはオタフクソースの名前が入っていたのはご愛嬌?

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食後にはプチデザートを出してくれた。自家製の黒ゴマプリンとカボチャのプリンであった。

こんな場所に、こんな広島風お好み焼きを食べさせて売れるお店があったとは意外な発見であった。

大黒屋
石川県加賀市高尾町ミ-2-16
TEL 0761-73-4492
11:00~15:00,18:00~22:00
火曜休(月末のみ火・水連休)

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2014/10/11

能登七尾のスイーツ!イタリアンジェラート「チェルキオ」&能登ミルク「ほりかわミルクショップ」

さて、今日は七尾市にあるスイーツのお店を2軒紹介したい。

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まず最初は人気のイタリアンジェラートのお店「チェルキオ」。七尾市役所の近くにある。

ここは、本場イタリアにも負けない手作りジェラートを食べさせてくれるということで人気のお店だ。

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我々が行った日は台風が近づきつつある日曜日。雨がぱらつく少し肌寒い日だった。しかし、お店には学生を中心にお客さんが次々に入ってきていた。

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ここのジェラートは、少し変わった種類の味も多く、中に見えるのは焼きリンゴや天然塩、カボチャ、中島菜、いちぢく、洋ナシなど、季節の野菜やフルーツ。それも地元産にこだわった素材を使ったものがほとんど。

もちろん、定番ものもあるが、多くの人がそれらの能登の地産地消のジェラートを楽しんでいた。

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私たちは、ブルーベリーと天然塩の小サイズ(220円)を頼んだ。

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天然塩は写真のピントがずれています。^_^;

一言でいうと、とても味がはっきりしていて濃い!人気の理由がわかった気がした。

イタリアンジェラート チェルキオ
石川県七尾市神明町ロ-22-10
TEL 0767-52-8087
11:10~19:30
火曜休(12~3月は火曜・水曜)

お次は和倉温泉にある「ほりかわミルクショップ」という牛乳屋さん。

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ここが作っている「能登ミルク」が最近人気なのだ。限定した酪農家4軒から毎日集乳。地元の原料乳を100%使用で新鮮な生乳のみを使用して作られる。

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ご覧のように「ご当地牛乳グランプリ」と「ご当地ヨーグルトグランプリ」で金賞を受賞している。また、世界的パティシエ辻口博啓さんのお店「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」でも、この牛乳が使われていたりする。

遺伝子組み換えをしていない飼料のみを与えて育った牛の生乳から作られる、いわゆるNON-GM牛乳。美味しくないわけがない!ちなみに牛乳が一番美味しい時期は11月~3月ごろの寒い時期なのだそうだ。

私は、牛乳を飲むとおなかがなる「乳糖不耐症」なので、買い求めたのは、その能登ミルクを使って作られたヨーグルトと、能登ミルクジェラート。

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能登ミルクヨーグルトは、能登ミルクの生乳を80%以上使用し、培養発酵乳酸菌が生きている無添加食品の飲むヨーグルトで「乳糖不耐症」の私でも大丈夫。

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能登ミルクジェラートは、能登の厳選素材と能登ミルクで作られており、赤崎いちご、天然塩、柳田ブルーベリー、鳥居醤油、中島菜、千枚田玄米などのフレーバーが楽しめる。

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私はフレッシュな能登ミルクから作られた基本フレーバのミルク味を食べた。

「能登ミルク」の味がそのまま楽しめる。とても濃い味でおいしかった。

場所が少しわかりにくいし一見すると普通の牛乳屋さんだが、探して行ってみて飲んでみる価値は大いにあるお店だ。

能登ミルク(ほりかわミルクショップ)
石川県七尾市和倉町ョ部15番地3
TEL 0767-62-2077
8:00~18:00
日曜休

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2014/10/10

七尾一本杉通り商店街のおすすめ「花嫁のれん館」「歩らり」「高澤ろうそく店」「しら井」「鳥居醤油店」

いよいよ来春3月14日に北陸新幹線が金沢まで延伸される。

また、能登半島を舞台とした、来年前期のNHK朝の連続ドラマ「まれ」の本格的なロケも、輪島で昨日から開始された。

私のブログでもこれから能登にも注目して書いていきたいと思っている。

さて、本題です。台風が来ようとしているとき。前から計画していた中能登旅行に出かけた。

これから順番に七尾市の見どころ、それに美味しいお店などを順番に紹介していきたいと思うが、まず今日は一本杉通り商店街のおすすめのお店について書きたい。

幸い台風の影響もこの日はあまり感じることなく、雨も降りそうで降らない日でありがたかった。これも日ごろの行いかな?^_^;

一本杉通り商店街は、これまでも七尾に来ると必ず訪れるところではあるが、今回は「高澤ろうそく店」以外は私のブログでも初めて書くお店ばかりである。ちなみに、ここは室町時代からあるという歴史のある商店街なのだ、

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まずは「花嫁のれん館」。

実は来年10月からJR七尾線を走る予定の観光列車の名称が「花嫁のれん号」に決定したというニュースが過日流れていたが、「花嫁のれん」とは、石川県などで幕末から昭和にかけて行われていた風習である。

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花嫁の嫁入りの際に、嫁ぎ先の玄関先で実家と婚家の水を半分ずつ混ぜて飲み干し、実家の紋を入れた花嫁のれんを嫁ぎ先の仏間の入り口にかける。そして婚家の仏前で手を合わせ「どうぞよろしくお願いします」とお参りしてから結婚式が始まるというものだ。

私の母などのときも、そのようなことをしたと話をしていた。

その「花嫁のれん」は、結婚式の時以外はあまり使われることがないものなのだが、この「花嫁のれん」を商店街の個々のお店に一定期間掲げられるイベントを10年以上重ねてきている。

そこで、定着してきたイベントをさらに盛り上げようと常設館として作ったのが「花嫁のれん館」である。館内には案内役として話を聞かせくれる語り部の方もいた。

Photo_2

そして「花嫁のれん館」の斜め前に位置するのが雑貨店&カフェ「歩らり(ぶらり)」。

元々は万年筆店だったところを改装して、ギャラリーを兼ねた雑貨店&カフェとして営業している。

写真撮影禁止と書いてあったが、了解をいただきパチリ。

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うつわや生活雑貨など全国各地を探し歩いて、本当に自分たちが納得したものだけを仕入れているそうだ。

入り口付近のギャラリースペースでは、10月19日まで「厚川文子のうつわと島田篤のオブジェ」展をやっていた。お二人はご夫婦で旦那さまはアフリカ好きの方らしい造形のオブジェがかわいかった。カフェスペースは奥のほうにある。

ちなみに、いま、金沢のモノトヒトというギャラリーで開催されている「赤木智子の生活道具店(2015年1月4日まで開催)」にも参加しているようだ。

歩らり(ぶらり)
石川県七尾市一本杉町32-1
TEL 0767-52-3630
10:00~19:00
火曜休

お次は私のブログでも何度か登場している「高澤ろうそく店」。和ろうそくが有名だ。

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前にも書いたが、2階のスペースがミニギャラリーのようになっていて自由に見学することができる。

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近年、お墓参りや仏壇以外ではなかなかろうそくを普段使うことがなくなったし、また和ろうそくともなると、一般家庭では見かけることも少なくなってしまった。

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しかし、和ろうそくの灯りのやさしさは、日本人の琴線に触れるものがあると思うのだが……。

高澤ろうそく店
石川県七尾市一本杉町11
TEL 0767-53-0406
9:00~19:00
第3火曜休

そして、お使い物とお土産を買い求めるために訪れたのが、昆布海産物處「しら井」である。

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この地で創業以来80数年経過した老舗である。昆布や海産物の加工品を製造販売している。本当に色々な商品があり、買い求めるまでに時間がかかってしまった。

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こちらの写真は羅臼・利尻昆布の量り売り。

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ほかにも色々な乾物類を扱っていて、見るだけでも楽しい。

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お使い物の詰め合わせのほかに買い求めたのがこちら。まだ食べていないので、感想は後日機会があれば書きたい。

昆布海産物處 しら井
石川県七尾市一本杉町100
TEL 0767-53-0589
第2・4火曜休

最後は、前にテレビで紹介されていて、いつかは行きたいと思っていたお店「鳥居醤油店」。

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滋賀県長浜の黒壁スクエアを思い浮かべる黒壁が粋なお店である。有形文化財に登録されている。

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中に入ると昔ながらの土間があるノスタルジックな空間が広がる。ただ、醤油の醸造するスペースとしては狭いほうではないかと思う。

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TV番組ではもろみを絞るところを紹介していたのが印象的だったのを覚えているが、この時期はやっていない。少し醸造するところを見せてもらったが醤油の香ばしい匂いがしていた。

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昔ながらの伝統的製法で作られた醤油をはじめ、厳選された商品が並んでいる。

Photo_4

ちなみに、これらを買い求めたが、妻曰く!うちで常用している品々ばかりだということだった。

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あと、もろみが入った鳥居醤油店オリジナルアイスの「もろみの音」を買ってその場で食べた。こちらはお店の人気商品なのだそうだ。能登の生乳とお店のもろみをあわせて作られたアイスで、キャラメルのような味わいの醤油アイスと違って、醤油というより味噌の風味を感じさせてくれた。もろみのつぶつぶも感じられた。

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また、お店の一間をギャラリーとしても使っている。

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ちょうど行ったときは漆作家の赤木さんの作品が展示されていた。こちらは10月18日までの展示である。

鳥居醤油店
石川県七尾市一本杉通り
TEL 0767-52-0368
9:00~18:30
無休

古くからある商店街は、いまやシャッター通りと揶揄されるところも多いが、ここは七尾の一本杉通り商店街はシャッターが閉まっていたところもあったが、なかなか個性豊かなお店も多いし、お店の人たちがみな元気だった。

小松の商店街もこうあってほしいと願うばかりである。

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2014/10/09

片野海岸すぐそばのカフェ「うみぼうず」で美味しい自家焙煎珈琲を飲み海を眺めていっぷく

大昔に私のブログでも登場しているが、片野海岸に行くのは本当に久しぶりである。

若かりしときは海水浴にも来た海岸だが、いまは海水浴など縁が遠くなってしまったので、ここに来るときは、「うみぼうず」でお茶しに行く時ぐらいだろう。

夏の間は、多くの海水浴で賑わう片野海岸も、9月にはサーフィンを楽しむ人がいるくらいの寂しい普段の海岸に戻る。

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9月の3連休に妻と二人で、ふらっと片野海岸にあるカフェ「うみぼうず」までお茶をしに来た。

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「うみぼうず」はコーヒー専門店で、自家焙煎のコーヒーを飲ませてくれる。コーヒーは豆だけの販売もしているしインターネットでも買い求めることができる。

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片野の日本海を眺めながら、潮風とゆったりとした時を感じながらいっぷくするのはとてもいい。

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内部は「海」をイメージできる小物が満載のインテリアでまとめられていて、一番特等席が海を眺められるカウンター席である。少し雑然とはしているが…。

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カウンターの上部には、ご覧のような役に立つのかどうかはわからないが、自動うちわ送風機(?)が完備されていて涼を感じることができる。

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で、私が頼んだのは、カプチーノ(500円)。

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もちろん、うさぎのかわいいマキアートも描かれている。この絵は、うみぼうずのようなご主人が描いているのかな?(^^;失礼)

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妻が頼んだのは、本日の珈琲(ドリップ珈琲400円)。銘柄が何だったのか聞かなかったが、品のいいバランスのとれたコーヒーの味だった。

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あと、一緒に、こちらの「うみぼうずの大判焼き(1個150円)」も頼んでみた。ミニアイス&ホイップクリーム付。

生地にエスプレッソを練り込んであるそうだが、ガブッと食べたらあんこがあまりに熱くて生地の味までわからなかった。^^;

今の時期は天気が良ければ夕日もきれいだろう?何も考えずにボーと海を眺めていたい気がする風景だ。

うみぼうず
石川県加賀市片野町3-6
TEL 0761-72-5169
月・火・木~日
9:30~19:00
水曜休

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2014/10/08

新梅田食堂街「たこ梅 北店」で名物の関東煮(かんとうだき=おでん)と蛸の甘露煮で一杯!

寒くなってくると「おでん」の季節である。

料理の味付けは関東と関西で違うことが多いが、おでんもそうである。一般的には関東が濃い口しょうゆによるやや塩辛い味付けなのに対し、関東煮は薄口しょうゆがベースで少し甘めとなっている。

また、いまでは全国的に「おでん」という呼称でわかるが、大阪では関西風の味付けのおでんのことを関東煮(かんとうだき)と呼んでいたり、少しややこしくなっている。

昔、私のブログでも東京日本橋の老舗「お多幸」の紹介で、関東煮について書いたことがあるので興味のある方は見てほしい。

さて、今日紹介する「たこ梅」は本店が難波にあり、1844年創業という老舗である。

「たこ梅 北店」は本店ほどではないが、開店後60年以上経っているお店で、庶民的な味を守り多くの人に親しまれているところ。私も大阪に来た時から「たこ梅」というお店のことは知っていたが、結局住んでいる間にはいくことができなかった。

出張帰りのとある平日。戻りの電車まで少し時間があったので、軽く一杯やっていこうと思い、ここ「たこ梅」を思い出し行ってきた。

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場所は大阪のディープな飲食店街「新梅田食堂街」の1階。大きな暖簾がかかっている。中はカウンターだけで16席ほどの小さなお店。イスの間隔も狭く隣の人と密着して飲むことになるが、それがまたいいとも言える。

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2入ってすぐに、この関東煮の炊き鍋があって、美味しそうな匂いを外にまで出している。

まずはお通しと生ビール。

すぐにおでんを注文。まずは、大根、ごぼ天、厚揚げ。いい色してます!

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味もしゅんでます。

サエズリやコロなど鯨を加えた鰹ダシに本店創業時からのダシを継ぎ足して炊かれる関東煮は、味の深みが他と違う感じがする。

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こちらは野菜の巾着。中には当然野菜が詰まっている。

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この後、竹鶴ウイスキーをウィルキンソンで割ったハイボールを頼む。

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そしてお店の看板メニューの「タコの甘露煮」をオーダー。

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ほどよい柔らかさで甘さ控えめ。最初オーダーするときに「甘いですか?」と聞いたら「甘いです」と言われたので、酒に合うか心配だったが、ハイボールや日本酒にも合う甘辛さだった。

電車の時間もあったので、この日はこれまで。締めて3千円強。庶民的なおでん屋さんからすると少し高めかもしれない。だが、もっと早めに来ておけばよかったと思わせてくれるお店だった。

たこ梅 北店
大阪市北区角田町9-26
新梅田食道街1F
TEL 06-6311-5095
月~土
16:00~22:50(L.O.22:30)
日祝
15:00~22:50(L.O.22:30)
無休(年末年始除く)

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2014/10/06

加賀市動橋駅前「白川食堂」で意外に美味しい牛乳ラーメンを食べてきました

ふだんは動橋駅のところはめったには通らない。もちろん、動橋の街中へも行くこともあまりない。

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今日紹介する動橋駅前にある「白川食堂」は、存在は前から知っていたが、そこまで行きたいと思ったことはなかったお店だ。

今回行くきっかけとなったのは、北陸朝日放送の土曜はドキドキという番組を観ていたら「牛乳ラーメン」というのが紹介されていたからだ。

昔、金沢市大工町の「武の助」で食べた「ミルク鍋」のことを思い出すが、意外にダシとの相性が良かった記憶がある。

ただ、ラーメンとの相性がいいかは読めなかったので、若干心配しながらお店に入った。

番組では、いまのご主人の代で店は終わりだと言っていた。

さて、行ったのは土曜のお昼。12時少し前に入ったが先客は一組。私が食べていた間におひとり女性客が入ってきたが、いずれにせよのんびりとした時間が流れている食堂だ。

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メニューには意外に多くの種類が並んでいる。気になるメニューもあったが、ここは初志貫徹で「牛乳ラーメン(700円)」を頼んだ。

数分で運ばれてきたのがこちら。

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牛乳らしく白いスープ。だが、ラー油らしき液体も多くかけられている。それに牛乳の白いスープに隠れていてわからないかもしれないがばら肉と野菜も多く入っている。

Photo_2

麺は、太めの縮れ麺。コシもある。

肝心の味のほうだが、牛乳を加えることによってコクがプラスされ、さらにはラー油で牛乳の甘さをうまく消している。なかなか美味しい。

動橋駅前の食堂で、意外なラーメンを食べることができるのはとても楽しいではないか!?

ご主人も年配の方で、いつまでお店を続けられるかわからないようだが、一日でも長くお元気で頑張っていただきたと思う。

白川食堂
石川県加賀市動橋町イ-230
TEL 0761-74-1526
11:00~20:00
月曜休(臨時休業もあり)

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2014/10/05

久しぶりに訪れた能美市「麺屋 天」で「雲白らーめん」ほか人気のラーメン3種を頼む

Photo「麺屋 天」は私の好きなラーメン店の一つである。

しかしながら、私も県外に出ていた関係もあり、5年ぶりに妻と母と一緒にランチを食べに出かけた。

昔行った時のことは、こちらこちらをご覧ください。

3連休の中日の日曜日のお昼12:30頃お店に到着すると、2組、待ちのお客さんがいた。やはり人気のお店なのだろう?

10数分待って着席。その後も多くのお客さんがお店に入ってきた。

席に座り、メニューを見渡す。昔もいろいろ新しいラーメンが都度できていたような気もするが、いまも種類の豊富さは健在だ。選ぶのに苦労する。

ということで、メニューの上のほうに「人気No.1」と書かれていた「雲白らーめん(800円)」。それに「おすすめ」と書かれていた「エビと蟹肉のタンメン(910円)」と「酸辣湯麺(690円)」を頼んだ。

私が食べたのは「エビと蟹肉のタンメン」。

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肉が総じて苦手な私は、極力肉の味がしなさそうなメニューを選ぶ傾向にある。「エビと蟹肉のタンメン」は、そういった点からは最適な品だったが、だがこちらのお店のは肉のうまみがたっぷりの品だった。^^;

一般的には、もう少し野菜の甘みとうまみがダシに出てるタンメンが多いと思うが、「麺屋 天」のは、肉のうまみがより濃く出ていた。

具材のエビはぷりんぷりんでよかったが、蟹肉は缶詰のものを使っているようだった。時期的なものかな?

熱々のとろみのあるスープは、これから寒くなるにつれて体が温まっていいだろう。

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麺はやや縮れがある中細麺で、つなぎに卵を使っているのだろう?つるつる感がある多加水麺。のど越しがいい麺だ。

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辛い物好きの妻はこちらの「酸辣湯麺」。見た目はいかにも辛そうであるが、酢をたっぷり入れて食べていた。野菜と溶き玉子もたっぷり入って美味しかったそうだ。

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母は、お店No.1メニューの「雲白らーめん」。最初、白湯スープのようなものを想像したが、出されて物を見ると、見た目は、先日紹介した「牛乳ラーメン」のような白いスープだった。

ラー油も意外に多くかけられていて、母には少し味的に濃かったようである。

トッピングは刻みチャーシュー、刻み海苔、ゆで玉子、かまぼこ、メンマなど。

麺は私の食べた「エビと蟹肉のタンメン」よりは黄色くなかった。メニューによって変えているのかな?

メニューの種類も多く、限定メニューもあり、味と価格のバランスも良いので人気なのがわかる。

麺屋天
石川県能美市大長野町り20-4
TEL 0761-57-4266
11:00~26:00
月曜休

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2014/10/03

小松の老舗本格フランス料理のお店「ミュー・レ・ミュー(MIEUX LE MIEUX)」で久しぶりのディナー

小松が誇るフランス料理店「ミュー・レ・ミュー」。

今回はディナーの紹介だが、私も「ミュー・レ・ミュー」にお邪魔するのは久しぶり。昔、ランチネタを書いたことがあるが、その時にディナーの紹介も何れは!と書いておきながら、9年以上かかってしまった。^^;

オープンして35年ほど経っていて、南加賀ではフランス料理のお店では一番だろう?というか南加賀では本格フレンチのお店はここぐらいか……?

地元石川に持ってきてから、本格フレンチを食べに行く機会は少なくなった。今回もGWのポールボキューズ以来である。

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今回、母と妻と娘、3名を連れてお邪魔した。一戸建ての建屋は大きく、レストラン内は60名ほど一度に入ることができる大きなお店でレストランウエディングなども行えるほどだ。インテリアは、調度品も含めてヨーロピアンテイスト。落ち着いて食事ができる空間になっている。

当然、中で働いている方も多く、いまや県内のフランス料理のシェフの中ではレジェンドとなっているオーナーシェフの清水さんに師事して多くの若者が働いている。

昔行ったときは、清水シェフは必ず厨房から出てきて、ゲストへの挨拶、料理の説明などしてくれたのだが、この日は姿を見ることができなかった。

その代りと書いてはなんだが、その料理を調理した担当の方だろうか?立ち代り料理を運んできてくれ、説明をしてくれた。このあたりは清水シェフの教えなのかもしれない。ただ、まだ慣れていないのか恥ずかしさからなのか、声が小さく聞き取れないことが多く、今日の料理の詳細はあまり書けない。^^;(実は年のせいで覚えが単に悪くなってきただけかもしれないが)

さて、ディナーは一番リーズナブルなライン河4,420円というコースから、一番高い、フルコース9,720円まで6段階ある。

私たちは、ちょうどこの真ん中ぐらいの予算でお願いした。

お店は本格フレンチのお店だが、やはり地方都市にあるお店として、その地にあった食材と料理法により、どちらといえばご年配の方でも食べやすい味になっていると思う。

また使われている食器なども、九谷焼のオリジナルの食器などもあったりして、地元に根付いたお店として知られている。

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まずは泡物で乾杯。

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出されたのはアミューズ。左はニンジンをマリネのように処理したもの。真ん中はフォアグラのムース。右はバイ貝のパートブリック包み揚げ。バイ貝のパートブリック包み揚げは中華風で面白い。

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そして冷製オードブルは、「海の幸のタルタル セルクル仕立て」。イカ、プリンプリンの甘えび、カニ身、とびこなど新鮮な魚介をサラダ風にさっぱりと食べさせてくれる。セルクル仕立てで見た目もきれいだ。

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魚のメイン(位置付け的には温製オードブル?)は、「スズキのポワレ、季節の野菜添え」。上品に味付られたソースとジューシーに処理されたスズキが合う。

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お口直しに「グラニテ」が出される。

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そして肉のメインは「牛フィレ肉 ネギとレモンの和風ソース」。これは私以外の女性陣の食べたもの。残念ながら写真は妻が少し食べてしまったあと気づいて、急いで写したもの。

母が食べきれないということで私も少し食べたが、柔らかくて赤身のお肉は私でもokだった。

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私のほうは肉のメインを魚にかえてもらった。「甘鯛のウロコ焼き、ホタテ・ハマグリ、アスパラを添えて」は、ウロコをカリッと焼いて食べられる甘鯛に、酸味が少しきいたさっぱり系のソースをかけて食べるのだが、甘鯛のうまみとウロコのカリッとした食感がいきている一品だった。

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グランデセールはワゴンで運ばれてきた5種類の中から選ぶことができた。

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私はこの日の気分で、ティラミスとチーズケーキを頼んだ。もちろん、コーヒーか紅茶も付いてくる。

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10また、バゲットのおかわりもokだった。

飲み物は私と妻が、ワイン3杯ずつ飲んで締めて一人8,500円ほど。ほぼ予想通りの値段であった。

この頃は、フランス料理を食べたいと思うことは前に比べて少なくはなったが、たまのハレの日などにはドレスアップして訪れたいお店ではないだろうか。

MIEUX LE MIEUX(ミューレミュー)
石川県小松市丸の内町2丁目225の2
TEL 0761-21-2165
Lunch 11:30~15:00
Dinner 17:30~22:00
不定休

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2014/10/02

うめきた広場B1F ENOTEKAワインショップ併設のカフェ&バー「エノテカ・ミレ」でHappy泡タイム

福岡や大阪に住んでいた時にワインを買い求めることが多かったワインショップが「エノテカ」である。

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グランフロント大阪のうめきた広場B1Fにも、グランフロントオープンと同時に店を出していて、日本では東京の銀座店に続き2店舗目、関西初出店となっている。

店名の「ミレ」はイタリア語で1,000を意味していて、併設されたワインショップ内に揃う世界各国から厳選した1,000種類以上のワインを、「エノテカ・ミレ」に持ち込んで楽しみむことができることをウリにしているのだ。

大阪駅もすぐ近くなので、仕事帰りに軽くワインを一杯なんてことも可能という、ワイン好きにはうれしいお店である。

この日、お隣の「DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)」で買い求めるものがあったのでこの界隈に行ったのだが、用事を済ませたあとトイレに行こうと思い「エノテカ・ミレ」の前を通ると、黒板メニューで「Happy泡!シャンパーニュ(ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエNV)+おつまみで1,000円!」と書かれているのが目に飛び込んできた。

思わず、その文字に引き込まれるように店内に入ってしまった。^^;

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カフェ&バー「エノテカ・ミレ」の店内からは、地上から地下1階に階段状に水が流れ落ちる滝を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができる。

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滝の上のほうからお店側を見るとこんな感じ。

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店内もカジュアルながら明るくきれい。

5Happy泡の時間帯は平日の15:00~18:00。店内のメニューではルイ・ロデレール ブリュット・プルミエNV以外にもチョイス可能だった。

ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエNVはフレッシュですっきとした口当たり。一杯目には最高のシャンパンである。

おつまみは、この日はハムカツとラタトゥイユ。量はそれほど多くはなかったが、軽く一杯には十分な内容だ。味も美味しかった。

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なかなか昼間から飲むのは難しいかもしれないが、Happy泡の時間は18時までということで、帰りに軽く一杯やって帰路に着くというのもたまにはいいかもしれない。

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エノテカ・ミレ
大阪市北区大深町4-1
グランフロント大阪
 うめきた広場B1F
TEL 06-6359-1688
10:00~22:00(L.O.21:00)
(ドリンクL.O.21:30)
無休

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