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2014/09/30

片山津温泉中谷宇吉郎雪の科学館内「ティールーム冬の華」でひとりでまったり

今年はディズニー映画「アナと雪の女王」が大ヒットした。

雪といえば、世界で初めて雪の結晶を人工的に作り出したことで有名な科学者、中谷宇吉郎氏の科学館が加賀市の片山津温泉にある。

「雪は天から送られた手紙である」 という言葉を知っている方も多いだろうが、この科学館を設計したのが、世界的な建築家である磯崎新氏。

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エントランス側には芝生が敷き詰められたスロープがっあったり、雪の結晶をモチーフとした六角塔の建屋が3つ並んで建っている。昔、紹介したこともある

その科学館に併設されているのが、今日紹介する「ティールーム冬の華」なのだ。ちなみに、先日、北陸放送の「月曜から絶好調!!」という番組で「知っていると自慢したくなる 絶景カフェ」として紹介されていたが、これは、その前に行ってきたものである。(笑い)

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さすが磯崎新氏だけあって、上の写真は雪の科学館側から見た景色。

店内から柴山潟、そして天気が良ければ白山を遠望できる景色を見ながらお茶を飲めるとは、何ともぜいたくな気分を味わえるカフェなのである。

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ちなにみ写真に写っている中庭にはグリーンランドから運ばれた何億年もの岩が置かれている。

ここは、私も遠来の客を案内するときに時々利用したりするが、今回約8年ぶりの訪問である。

さて、この日は妻が所用で不在だったので、一人で加賀市でランチを食べ、そのあと向かった。9月だというのに、まだ蒸し暑い日だったが、柴山潟を眺めていると涼しさを感じる。

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私が入るときに先客の家族連れがお店を出たので、ちょうど貸切状態になった。そこで、写真撮影の了解をもらい店内を写した。

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あと、昼は毎時ちょうど。夜は30分ごとに高さ約70mまで噴き上がる噴水も正面に見ることができる。私も運よく見ることができた。

お店のメニューには特徴のあるものがたくさんある。冬の華サイダーや冬の華パフェなど、店名を付けたものは他でもよくあるが、「おはよう珈琲」や「よふかし珈琲」「グッドバイタリティ」?さて、何だろう?と興味がわく。

ちなみに「おはよう珈琲」は、インドネシア産カロシトラジャ豆使用の朝にピッタリのストレート珈琲。「よふかし珈琲」は、コスタリカ産カフェラフィンカ使用の濃厚で奥行きのある苦味と深いコクがあるコーヒーなのだそうだ。値段は両方とも高めの設定だったが。

そんな中から私が選んだのは「特選ケーキセット(930円)」。冬の華のおすすめのケーキと好きな飲み物がセットになっている。ケーキは600円ほどするので、こちらのほうはお得な気がする。

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飲み物はコーヒーを。ケーキはクロカントネージュを頼んだ。あまり食べたことがないケーキだったが、表面はクレープシートにカラメルを含ませ、ナッツとホイップクリームが中にサンドされている柔らかいケーキだった。

思ったより甘くなく、味のしっかりしたコーヒーとの相性も良かった。

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噴水のある柴山潟を眺めながら、ゆったりとした時間をまったり一人で過ごす時間も、たまにはいいかな?

ティールーム冬の華
TEL 0761-75-3696
石川県加賀市潮津町イ106
9:00~17:00
日曜営業
水曜休
年末年始,雪の科学館臨時休館日

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2014/09/29

8月に行ったところ、食べたもの。バー「エスメラルダ」「神泉古酒大吟醸」静岡「ふきのとう」

恒例の未公開編の8月号である。

まずは、私もよく行く小松駅前のオーセンティックバー「エスメラルダ」。この8月17日でめでたく11周年を迎えた。

私たちはその記念日の少し前に妹一家と行ったときのもの。

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まず一杯目は、「水ー都」という創作カクテル。カクテルグラスに和三盆糖でスノースタイルで飲む。鳴門金時石焼き芋焼酎、チャールストンブルー、マンゴーシロップ、すだち果汁を使っている。

少し甘めだが、すっきりしているので飲みやすいカクテルだ。

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あと、飲んだのはパッションフルーツの爽やかなロングカクテル。

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「ベリーニ」は桃とシャンパンのカクテル。妻の好きなカクテルの一つだが、季節はもう終わっている。

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夏のカクテル 「モヒート」。いまブームなのだそうだが、私も好きなカクテルの一つである。ミントの爽快感がいい。

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これは、まだ夏の残り香「スイカジュースのソルティドッグ」。

酒の種類も豊富で、どんなものが飲みたいのか言えば、大体好みのカクテルを作ってくれる。もちろん、ノンアルコールカクテルも。

Img_8667引き続きお酒の話題で、頂きものの「神泉古々酒大吟醸」。平成20年度醸造酒となっている。ということは6年物?

専用木箱に入っていて、買えば1万円以上する。

日本酒の場合、醸造して1年経過すると古酒に分類される。古々酒というからにはやはり5年以上の熟成は必要だろう?

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年数が経てば経つほど酒が色づき、私も昔、10年以上の古酒を買い求めたことがあるが、ウイスキーとまではいかないが、いい色づき具合で、味もシェリー酒のように少し甘みのあるまろやかな味と香りが出るのだ。

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冷蔵庫に入らなかったので、ロックで飲んだ。酒の味が際立っているのでロックでも美味しく飲めた。

最後は、静岡に行ったとき珍しく車で移動。インター近くでランチしたお店「ふきのとう」。

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夜は小料理屋風のお店だったが、お昼は魚メインの定食類を食べることができる。

静岡といえば、この時期、戻りがつおがやはりおすすめということで頼んだのが、こちらの「生がつおの刺身定食(1,000円)」である。

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厚く切られたかつおの身が赤く輝いている。北陸ではなかなか生のかつおの刺身を食べることは少なく、大体がたたきである。なので新鮮な美味しさがあった。

ふきのとう
静岡県静岡市駿河区中島370-1
TEL 054-281-7726
11:30~13:30
6:00~10:30
日曜休

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2014/09/27

加賀山代温泉にオープン「kaze(かぜ)」はブルースの聴けるおでん屋でランチは魚介がウリ

山代温泉もなかなか面白い街である。新しいお店が色々出来ている。

Kaze

温泉街ということもあり、良さそうな行ってみたい飲食店も多くあるのだが、夜だけの営業のところが多くなかなか行くことができない。

そこで、お昼に営業しているところを探して行ってきたので、今日はその一軒を紹介したい。

そのお店の名前は「kaze(かぜ)」。昨年12月にオープンしたばかりのお店だ。

ここの店主は、片山津温泉の「季がさね」、そして山代温泉の「宝生亭」料理長を経て独立した方。

お店のキャッチフレーズ?は「ブルースの聴けるおでん屋」 。何ともミスマッチな匂いのするおみせではないか!?

Kaze_2

店構えは「おでん屋」とは思えない。中に入るとさらに驚く。黒を基調とした内装で、クラブやバーのような内装。照明もスポット中心でおでん屋の騒がしいイメージのお店とは似つかわしくない雰囲気だ。

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そしてBGMにはブルースが流れている。この雰囲気には合っている気がするが、客層とのミスマッチはないのかな?

私は所要があり平日のお昼にお邪魔した。12時半ごろだったが先客は居なかった。店主にお聞きすると平日のお昼は厳しいと話されていた。

さて、ランチメニューは900円の「冷やしおろしそば」から2,000円の「黒毛和牛ロースステーキ」まで6種類。他、この日は限定でうな重もあった中で私が頼んだのは「海鮮重御膳(1,650円)」。ウリのおでんを組み込んだメニューはなかった。美味しくなるまで煮込むのに時間がかかるからかもしれない。

ランチメニューはこのあたりの相場からすると若干高い気がする。

しばらく待って出されたのがこちら。

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「どんぶり」ではなく、「重」というところがミソ?小鉢2皿と豆乳茶碗蒸しも付いている。

メインの海鮮重には鯛・ふくらぎ・赤いか・マグロ・しめ鯖・甘えび・梅貝・鱧・ホタテ・いくらなど多くの種類の魚介が乗せられていた。色々な味が楽しめてうれしい。

Kaze_7

小皿のうちの一皿はちりめん山椒だったが、海鮮重は魚介で埋め尽くされていたのでかけるスペースがなかった。^^; 別なもののほうがよかった気もする。

豆乳茶碗蒸しの中には、おこわが入っていた。また、みそ汁にはアオサが入っていた。

個人的には、もう少しウリのおでんをランチにもだしたらいいのにと思うことはあるが、温泉旅館の料理長をしていた経験から、幅広い料理法に精通していると思うので、味のほうは安心できるのではないかと考える。

一度、ブルースを聞きながらおでんを食べてみたい気がするお店だ。

kaze(カゼ)
石川県加賀市山代温泉カ96-2
TEL 0761-76-0151
11:30~14:30(L.O.13:45)
17:30~24:00(L.O.23:00)
木曜休

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2014/09/26

浜松市「彩食酒麺 しゃもじ」は浜松餃子と軍鶏のつみれ塩ラーメンがウリの人気のお店

最近は出張などで飲みに出かけても、締めのラーメンなど食べなくなった。
いや、ラーメンだけではなく、炭水化物全般について言えることだ。
まぁ、この年になると、一日に使う肉体的エネルギーもずっと少なくなってくるので、必然的に必要なカロリーについても少なくしないとダメなのは当たり前なのである。
さて、浜松出張ネタは、うなぎに餃子など紹介してきたが、最後はラーメンネタである。
この日は仲間と3人で久しぶりに締めのラーメンを食べに2次会に向かった。
Photo
お店は当日Webで調べて良さそうだった「彩食酒麺 しゃもじ」というところ。
ここは軍鶏のガラを使っているラーメンがウリであり、今年実施された「第3回キング・オブ・静岡ラーメン」でも堂々4位に入っている人気店なのだ。
2そうか!?名前の「しゃもじ」の「しゃも」は軍鶏のことかな?
一軒目の居酒屋でそこそこ飲み食いしてきたので、お腹も満腹気味だったがとりあえずは生ビールを頼んだ。
そして、ビールのあてにやはり浜松餃子でしょう!?
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ニンニクなしとニンニクありの両方を頼む。写真の上はニンニクなし。下がニンニクあり。両方とも432円である。
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浜松餃子らしく、茹でもやしも添えられている。ニンニクありには柚子こしょうも添えられている。この餃子が侮れなかった。
小ぶりだったが、焼きたてのサクッとした食感と、キャベツと豚肉の甘みがジュワ~と広がってビールのつまみに最高!
さて、肝心のラーメンのほうだが、前のお店でこそこそ食べてきたので、さっぱり系のラーメンのほうがよかったので、「彩食酒麺 しゃもじ」のさっぱりとした塩ラーメンがちょうどよかった。
一応、お店のウリが、「軍鶏のつみれ塩ラーメン」で、さきほど紹介した「第3回キング・オブ・静岡ラーメン」4位も、このラーメンでとっている。
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本当であれば、私もこのラーメンを食べたいところだが、軍鶏のつみれが入っているのでパス。写真は一緒に行った人が頼んだ「軍鶏のつみれ塩ラーメン(756円)」である。
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そこで頼んだのは、こちらの「ワンタンの塩ラーメン(756円)」。
「軍鶏のつみれ塩ラーメン」と同じスープで、軍鶏のコラーゲンもたっぷり入っている。コクがあるが、それでいて塩辛くなくさっぱりすっきりとした味で、お腹がだいぶいっぱいだったが、最後まで食べきることができた。
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麺はちぢれ細麺。ワンタンもプリッとした食感で美味しかった。
飲んだ後の締めにもよさげなラーメン店だったと思う。
彩食酒麺 しゃもじ
静岡県浜松市中区神明町218-16
TEL 053-459-3232
月~木
18:00~27:30(L.O.27:00)
金・土
18:00~28:00(L.O.27:30)
日曜、第3月曜休

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2014/09/24

山代温泉「そば処 加賀上杉」は純白のコシもしっかりある細い御前(更科)蕎麦

9年前に少しお店については紹介したことがあるが、肝心の料理写真は乗せられなかった。

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今日は久しぶりに食べに出かけてきたので紹介したい。

私は蕎麦については、基本的に白いのど越しのよい更科蕎麦のほうが好きである。

私の住む北陸は、どちらかといえば、田舎蕎麦など玄蕎麦や抜き実の挽きぐるみで打つ蕎麦を食べさせてくれるところのほうが多い。

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さて、お店に伺ったのはとある日曜日のお昼。ここは、旧商家を改造したお店で土間があり、食べるところは居間や客間だったところをほぼそのまま利用している。

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12時近くにお店に入ると、先客は2組。私たちは奥のほうの席に座り、品書きを見渡す。一番奥の席は庭を見ながら食べることができる。

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まず運ばれてきたのは、そば茶とそばのかりんとう。

「そば処 加賀上杉」は、私が知るかぎり更科蕎麦のお店の中でも蕎麦の白さが際立っている。そのため、そば粉の一番粉だけを使っているのかどうかはわからないが、たぶん、それに近いだろう?お店では更科蕎麦をは言わずに「御前蕎麦」と言っていた。

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そのため、蕎麦の実から少ししか取れないそば粉を使っているので、非常に手間がかかる。そのため、昔行ったときには一日60食限定だと聞いていた。

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私が頼んだのは、こちらの「おろしそば(税抜1,100円)」。山中漆器に入れられた蕎麦は艶があり白い。一見するとそうめんのようだ。

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添えられた辛味大根と薬味を入れ、利尻昆布とカツオ、それに秘伝のかえしで仕上げたつゆをぶっかけ食べる。このお店の大根は注文してからすりおろされ、大根が一部粗くおろされているので、辛味がダイレクトにくる。

妻のほうは、こちらの「とろろそば(税抜1,100円)」を頼んだ。

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山芋にはあらかじめかつおだしで薄く味付られている。上品なそばとの相性もいい。

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食べ終わりそうなころにそば湯が運ばれてきた。とろみのあるそば湯でルチンたっぷり。
そして最後に、そばの実をダシのほんのりきいたツユに入れた吸い物が出される。

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美味しい更科蕎麦を食べさせてくれるお店が近くにあってうれしい。

そば処 加賀上杉
石川県加賀市山代温泉温泉通42
TEL 0761-77-5026
11:00~15:00
水曜休

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2014/09/23

浜松「濱松たんと 本店」は浜松餃子をはじめ遠州の名物料理がここに来るだけで楽しめる

浜松は昔でいえば遠江(とおとうみ)、もしくは遠州と呼ばれていた地方で、徳川家康が治めていたところとしても知られている。

浜松にもいろいろな名産品があるが、やはり有名なのはうなぎと餃子だろう?

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うなぎについては、先日「川ます」さんについて書いたが、今日は夜に食べた「濱松たんと 本店」という居酒屋で食べた遠州各地の名物料理について書きたい。

まずは、やはり浜松ギョウザだろう。2011,2012年と「餃子消費量日本一の街」となったが、昨年は惜しくも宇都宮に日本一の座を奪還されてしまったが、街中に「餃子」の文字を見かけることができる。

我々は仕事で浜松に行ったが、一泊だけだったので、有効に遠州の名物料理を堪能したいと思い、それらを一度で楽しめるお店を探した。

そこで見つけたのが、今日紹介する「濱松たんと 本店」である。

この日は浜松到着しホテルにチェックインしすぐにお店に入った。

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店構えを見る限り大箱の居酒屋だ。内部も、写真はカウンター席だけを写したものだが、他にテーブル席や2階にも席がある。

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席に座り、まずは生ビールを一杯。突出しはとろろにうなぎが少し乗せられたもの。はやりうなぎが名産の土地である。

で、食べたものを紹介していきたい。

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まずは、サラダで「たんとサラダ(580円)」。アーモンドパウダーと焦がしベーコンが入った自家製ドレッシングで食べる。

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そして浜松餃子。浜松餃子の特徴は「キャベツ」と添えられる「もやし」。それに豚肉の割合も多い。キャベツが甘みを出し豚肉により味が濃い餃子だと言える。そのため、もやしで口の中をリセットする必要があったといわれる。

カリッと焼きあげられた餃子はジューシーでおいしい。

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これは私の苦手なホルモン焼き。

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このあたりは遠州灘で獲れる新鮮な魚も美味しい。ということで静岡といえばカツオも有名。舞阪漁港で水揚げされたカツオを頼む。分厚く切るのが遠州流なのだそうで、戻りガツオで肉厚のカツオを生姜とにんにくで食べる。これまた美味しい。

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あと、こちらも名物「釜揚げしらす(580円)」。おろし醤油で食べる。

そしてやはり、「うなぎ」は欠かせない。

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大きなせいろに入れられて運ばれてきたのは「白焼き」である。

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蒸されて余分な脂が落ちこちらはわさび醤油で食べる。少しお高くて2,500円だった。

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これは、浜名湖の生の青海苔がたっぷり入った「浜名湖海苔の出し巻き(480円)」である。磯の香りもほんのりとして美味しかった。

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「イカわた焼き(480円)」はイカの身をイカワタと醤油で炒めた酒のつまみに最高の一品。

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「牛つくね(580円)」。ようは牛肉100%のハンバーグ。

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しっかりとした食感だがジューシー。

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最後に頼んだ「遠州焼(480円)」は、たくあんの角切りが入った遠州流のお好み焼き。薄焼きで折り曲げてウスターソースがかけられている。大阪のイカ焼きのような感じ?

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10これでおなかも満足満足。なおアルコールは生ビールや静岡の地酒、ハイボールなどを頼んで締めて3人で、一人5千円弱だった。

一軒で遠州名物料理が手ごろな値段で楽しめるうれしいお店で、旅行や出張で浜松に来た人におすすめのお店だった。

濱松たんと 本店
浜松市中区田町330-1
マビーセブン1F
TEL 053-450-6622
月~木・日
17:30~25:00
金・土
17:30~26:00
無休

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2014/09/21

久しぶりに行った加賀市「鮓一貫」お得感いっぱいのおすすめランチでした

「鮓一貫」へは8年ぶりの訪問だった。前回は夜にお邪魔している
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私が石川県外に出ていた時期にお店を新築して移転。移転してからは初めての訪問となる。
前のお店も現在の位置からはほど近い場所だったし、そんなに雰囲気が悪いわけでもなかったのだが、敢えて移転したのはなぜかな?
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24今のお店はコンクリート打ちっ放しの外観。この看板がなければ鮨屋とは気が付かないかもしれない。
内部はカウンターとテーブル席が一つ。前より客数を落としてゆったりと食事ができる空間となっている。
私たちはとある土曜日に、当日の11時少し前に予約を入れて出かけた。
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カウンター席に座り、品書きを見る。内容は写真のようなもの。値段は比較的リーズナブルである。昔行った時と比べてもそんなに値上がりしていない。
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基本的には、8年前に行ったときと構成は同じようだが、ネーミングや単価は違っていた。
私は「ちらしランチ」をお願いしたのだが、残念ながらこの日はなかった。
そこで、私は「にぎりランチ」。妻は「もうちょっとランチ」を頼んだ。
「一貫」のにぎりが付くランチは、おまかせ6貫とお好みの2貫という構成になっている。すべて何らかの仕事がしてあり、しょうゆにつけずに食べる鮨で私の好きな握りである。
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まずは小鉢が一皿出される。
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金時草の酢の物と、サバをカリッと焼いてダシで食べされてくれるものが出された。
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そしてこの日のおまかせは、まずはイカ。あら塩に酢橘で。少し煎りゴマがまぶしてある。
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お次は甘エビ。小ぶりなエビ3尾使われていた。
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こちらはヒラメ。
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アジ。生姜醤油で。
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梅貝。こちらも酢橘をひと絞りしてある。
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おまかせ最後の6貫目はカイワレをほんのりとした昆布締めにした握り。「鮓一貫」定番の握りだ。
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お好みの2貫は、私は、こちらのうなぎと、
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赤西貝。コリッとした触感がいいネタである。
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妻のほうは、穴子と、
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塩水うにを頼んでいた。
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みそ汁は赤だしだった。
あと、「もうちょっとランチ」にはこちらの茶碗蒸しと、
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お店の一品料理の中からお好みで一品頼める。物によっては追加料金が必要なものもある。
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一品料理については妻は、あん肝レタス巻を頼んでいた。私はこちらも半分食べたが、あん肝の濃い味がレタスと、中に挟んであるウリの粕漬けで絶妙な味になる。
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これらを全部食べた後、玉子が出された。こちらも他の鮨店とは明らかに違うビジュアルである。一部を海苔巻にして、それを玉子に挟んである。
Photo
デザートはマンゴープリン。コーヒーも付いてきた。鮨店では珍しい?
まさにお店の名前の通り一貫一貫丹精込めて握る鮨で、ランチの値段のリーズナブルさもあわせて、とてもいいお店である。
鮓一貫
石川県加賀市梶井町43-5
TEL 0761-74-8555
火~日
11:30~14:00
17:00~21:00
月曜、第1・3日曜休

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2014/09/20

静岡駅のそば「しぞ~か 駅南酒場」は静岡名物を楽しむことができるお店

Photo_3静岡に出張があり静岡駅近くに宿をとった。

19時前にホテルにチェックインして、その足でホテルの前にある「しぞ~か 駅南酒場」に飛び込みで入った。

カウンター席が何とか空いていたのでラッキーだったが、人気のお店なのだろう?

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ここは、昨年に紹介した「海ぼうず」という居酒屋、そして同じチェーン店で餃子の「餃子研究所」もそうである。

席に座り、生ビールで乾杯。

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まず頼んだのは、「静岡おでん7個(700円)」。おまかせで入っていたのは大根・ちくわ・さつま揚げ・玉子・なると・糸こん・牛すじ。静岡おでんの特徴は、前に「海ぼうず」に行ったときにも書いたが、牛すじのダシのきいた濃めのつゆで煮込まれており、かつおぶしの粉と青海苔をかけて食べるおでんである。

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「用宗生しらす(580円)」は 用宗漁港に水揚げされたしらすを使っている。用宗漁港はシラスの水揚げ量が多いことで知られており、シラスの直売所があるところだ。

石川県でも生しらすを食べることはできるが、5月から6月にかけての短い期間に限られる。

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同じく生の桜えび。こちらも石川県では食べることができないものだ。

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静岡のおでん種として有名な黒はんぺんを生と串焼きにしたものを頼んでみた。

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上の写真の生の黒はんぺんは初めて食べる。

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漁港に近いから食べることができる「生かつお(680円)」。新鮮なのはたたきよりも美味しい!?

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うなぎの肝焼きも2本頼んだ。濃厚なタレをつけて焼かれた肝は酒の肴に最高!肝臓にもいい。

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こちらは、京の加茂なすのような丸い形をした「折戸なす」。徳川家康が愛したナスといわれ、現在は久能山東照宮にも奉納されているようだ。

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それを半分にしてチーズをかけて焼く「清水折戸なすのみそチーズ焼き(580円)」を2個頼んだ。これは値段的にはほかのに比べてお高い。

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生ビールの後に頼んだお酒は「静岡割り」という、つまりは焼酎の緑茶割りを頼んだが、これが少し甘くシロップか何か入れているのだろうか?

以上、2名で食べて飲んで締めて8,880円也!リーズナブルに飲み食いできて、一通り静岡の名物料理を楽しめるので、使い勝手のいいお店だと思う。

しぞ~か 駅南酒場
静岡県静岡市駿河区南町7-1
TEL 050-5868-9829(予約専用)
054-282-9100(問合せ専用)
15:00~24:00
無休

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2014/09/18

小松で一番大箱の居酒屋で大人数でもokの「かまど 小松店」多客期サービスを考える

お盆の時に家族親戚で行った「かまど 小松店」。

「かまど 小松店」は、小松でも一番大きな居酒屋で百数十名くらいは入れるお店で、大人数の宴会でも、ここはスペース的に大丈夫だし、基本的に無休。それにメニューの種類も豊富で、使い勝手のいい居酒屋だ。

ちょうどお盆休みなどで親戚が寄る時などに食べに行くときに、真っ先に頭に浮かぶお店である。今回も3年前のお盆休み以来の訪問である。

_849718時にお店に入り、部屋に通されると、座卓の上にこのような紙が置かれていた。

う~ん、確かにお盆は混んでいるので気持ちはわからないでもないが、これは少し?(はてなマーク)でしょう。人手がないんだったら、入れる客数のほうを制限すべきだろうと思うのだがいかがだろう?もしくは「お盆期間中はお水・お茶は最初にお持ちしません。ご入用の方はお申し付けください。」くらいだろう?

気を取り直してメニューを見渡し、オーダーしようとすると、今度は私の頼みたい商品がことごとく品切れ状態。行ったのが18時だったので、その日に欠品になったとは考えられない。お盆の16日だったため仕入れ状況が影響したのかわからないが、あまりに欠品が多かったのであまりほめられたことではないと思う。

小松でもあまり飲ませてくれるところがまだまだ少ない「フローズン生・極冷え生 キリン一番搾り」も品切れだったし、人気の「びっくりタワーサラダ」やわざわざ店長おすすめの囲みで書かれている「南国ギョーザ」なども品切れ。ちょっとがっかりだった。

南国ギョーザは沖縄から空輸してくるのでわかななくもない(でも冷凍だと思うので関係ない?)が、野菜はこの時間スーパーはやっているし、ビールは夏に切らしちゃダメでしょう!?多客期サービスについては要検討かもしれない。

あまりブログでは厳しいことは書かないようにしているが、一等地に大きな構えをしているかまどさんなのであえて書かせていただいた。この辺は改善してほしいと切に思う次第である。

さて、食べたものを紹介したい。

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「びっくりタワーサラダ」がなかったのでかわりに頼んだ「シーザーサラダ」。

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南国ギョーザがなかったので、店長おすすめのところから頼んだ「とろ~りチーズ焼」。
エイヒレあぶり焼きは酒の肴にいい。

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こちらは「出し巻き玉子きのこあんかけ」。

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「おすすめ刺し盛り」も活きのいい刺身が盛られていた。

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「ゲソのから揚げ」。

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「串焼き10本」。

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「ししゃも」。

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最後の締めは雑炊。

_8507アルコールは、フローズン生・極冷え生がなかったので、普通の生ビールを頼み、その後、山崎12年のハイボールや、一時まぼろしと言われた「森伊蔵」なども比較的安く飲める。この点は素晴らしい。

今回は少し辛口になってしまったが、メニューの種類も豊富で値段もリーズナブルで普通に美味しい。そして先ほども書いたが珍しい酒も手ごろな値段で提供してくれるお店だからこそ、サービス面でよくしていけばもっといいお店になると思うがいかがだろう。

かまど
石川県小松市土居原町716
ハイパーホテル小松2F
TEL 0761-21-3515
16:00~22:30
無休

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2014/09/17

浜松「川ます」で関西風の上うな重は注文受けてから生きている鰻をさばいて備長炭で焼く

浜松に行ったら、やっぱうなぎを食べないわけにはいかんでしょう!?(笑い)

9年前に浜松に行ったとき、市街にあるうなぎ店では一番人気のお店「あつみ」のことを紹介したことがある

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Photo_2今回行ったのは、市街地から少し離れたところにある「川ます」さん。店名の「ます」の字は左の写真のように、□に/で表記されている。

ここは、現在は3代目の店主が秘伝のタレを代々受け継ぎお店を営んでいる。ご主人はまだ若く、いでたちも白いシャツを着ていて、ヘアースタイルも決まっている。うなぎ屋のご主人という雰囲気とはちょっと違った感じだ。

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品書きはこんな感じ。やはりうなぎは高級料理だということを実感する。絶滅危惧種に指定されてしまってはやむを得ないかな?

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上特重は何と6,500円也!やはり食べる人がいるんだろう?上特重は丸々2尾使われている。

我々3人は、「上うな重(3400円)」を頼むことにした。上うな重はうなぎが一尾だ。これで十分!?^^;

お店では、注文受けてから生きているうなぎをさばいて備長炭で焼くので、出されるまでに少々時間がかかる。

ちなみに、お店のうなぎは関西風の焼き方である。

浜松は日本の真ん中に位置しているため、色々な料理の味が関東風と関西風が混在している街だと聞く。うなぎも関東・関西両方の焼き方のお店がある。

関西風は蒸すという工程がない分、焼きに時間をかける、そのため、一般的には関東風はふわっとした感じに焼き上がり関西風はカリッとした焼き上がりになる。あとはうなぎの開き方にも違いがある。

このあたりは好みの問題だが、私は慣れ親しんでいる関西風が好きである。

さて、30分ほど待っただろうか?出されたのがこちら。出されたとたんのどがゴクンと鳴った。

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4_2うなぎの大きさは少し小ぶりだが脂のノリは申し分ない。それにカリッとしてサクッとした食感。香ばしい味と香り。タレの味が濃厚で味が十分にしゅんでいる。さすがである。

山椒は左のミルで生の山椒を振り掛ける。

あとは、肝吸いとお漬物。

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食後にはコーヒーが付いてくる。

3,400円という値段の価値は十分あるが、そんなにしょっちゅう食べることができるわけではないな……。^^;

川ます
静岡県浜松市東区西塚町324-1
TEL 053-463-3606
11:30~13:30
17:00~20:00
月曜休

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2014/09/15

金沢カレーの重要な系譜。今渡さんのお店「カレーの市民アルバ 小松本店」は加賀カレー

昨年だったか、北陸朝日放送の「土曜はドキドキ」で「北陸食遺産スペシャル ~知られざる金沢カレーの系譜~」というスペシャル番組があった。
その番組の中で、金沢カレーの生き証人として登場したのが「カレーの市民アルバ」の創業者、今渡 忠さんが色々な話をしていた。
いまの金沢カレーの系譜において、キーマンとして5名の人が挙げられていたが、この5人とも旧国鉄の厚生会が経営していたレストラン「ニューカナザワ」のコックだったということは、へぇ~というトリビアだった。

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ということで、今日は、そんな金沢カレーにおいて重要な系譜を占める今渡さんのお店(正確にはいまは弟さんが経営)「カレーの市民アルバ 小松本店」について久しぶりに書きたい。
1970年創業の老舗カレー店で、私も高校生のときには非常にお世話になった記憶がある。また、松井秀喜さんも鳴和店に通っていたというではないか!?
金沢カレーについては過去にも書いたので、ここでは改めて書かないが、金沢カレーという名称もここ7年くらいで有名になってきた。ただ、「カレーの市民アルバ」は小松に本店があるので、厳密に言えば金沢カレーではない。
2010年まで加賀電子の子会社であったKGF株式会社が東京や大阪でお店を展開していて、その時には「加賀カレー」という呼称を使っていたようである。
ちなみに私が大阪に住んでいたときに船場店に行った時のことはこちらで書いている
アルバのカレーは、基本的には金沢カレーの特徴を有しているが、味的には若干マイルド。それはアルバカレーのルーはシチューがベースとなっていて、いわゆる洋風カレー寄りの味となっているのだ。
そのため、これは個人的な感想で恐縮だが、アルバのカレーは食べている途中で飽きがこない。
この日は、大雨洪水警報が出されて一日中雨が降り続いたので、お出かけはせずにいたのだが、少し小降りになった時間に帰省中の息子と妻を連れだってランチに訪れた。
私は、「ウインナーカレーの小(580円)」を頼んだ。

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懐かしの魚肉ウインナー!赤色が目印である。ルーは、イメージとしてはもう少し黒かった記憶があるが、味はやはりアルバカレーそのものだ。
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妻は「コロッケカレーの小(580円)」を頼んだ。コロッケはクリーミーでトロ~リとしたタイプ。

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息子は、「レディースホームランカレー(850円)」を頼んでいた。さすが若い?これは、お店の名物カレー「満塁ホームランカレー」のライスが中になるメニューで、トッピングはカツ・ハンバーグ・コロッケ・ウインナー。
私もまだ食べたことがない。^^;
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こちらは、息子の手土産にと買い求めたレトルトカレー。1個350円。
久しぶりに食べるとやはり懐かしくて美味しい。昔は1か月に一度くらい食べたくなったものだが、今回は約2年ぶりくらいに食べた。次はいつ食べるかな?
カレーの市民アルバ 小松本店
石川県小松市竜助町160
TEL 0761-22-6027
11:00~21:00
火曜休

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2014/09/14

能美市「手取川 竹やぶ」再訪。今回は「冷しにしんそば」「納豆そば」「とろろそば」

2年少し前に紹介したことがある能美市の「手取川 竹やぶ」に再訪してきた。

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今回、お盆の休みに、帰省中の息子夫婦、それと母を連れて5名でお昼に再訪してきた。
念のために11:30に予約を入れ向かう。しかし、この日は私たちが食べ終わるまでにほかの客は来なかった。逆にお盆時期は狙い目?

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前回のを読み返してみると、蕎麦の味についてはさておき、サービス面で少し辛口のコメントも書いていた。
その時、接客してくれた外国人の女性を店員だと思っていたが、今回、一緒に息子さんだろうか、開店時に暖簾を出しに出てきた子供がいた。ということは、彼女はご主人の奥さま??^^;
お店に入り品書きを見ると、値段は2年前と変わっていないようだった。消費税も上がったのに値上げしていないのは良心的?
息子夫婦は、前回我々が食べた石臼挽きの蕎麦を頼んでいたが、私は今回は少し変わったそばを食べたくなった。

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そこで私は、本当に久しぶりに「冷しにしんそば」を頼むことにした。値段が1,680円と少し高めだが、これは値段相応の美味しさだった。

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特に身欠きにしんがよかった。一週間かけて昆布の出汁で煮込んだにしんで、硬いところが一つもなく、いい塩梅で食べることができる逸品。江戸そばのかえしのきいた冷たい汁との相性もいい。とろとろの煮昆布も添えられている。

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妻は、こちらの「納豆そば(1,050円)」を頼んだ。そばが見えないほどの具をかき混ぜて食べる。

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母は「とろろそば(1,260円)」。写真はとろろだけで、別に出されるせいろそばをつけて食べる。

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息子は、「石挽きせいろそば(945円)」。きれいに切り揃えられた蕎麦はつやがありいかにもおいしそうだ。
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そば湯は、最初の客だったからか薄めだった。
「手取川 竹やぶ」。「竹やぶ」という屋号は、本家が特別に認めたお店だけがつけられるようで、ここご主人はどうも竹やぶ本店でも相当重要なポジションをしめていた方らしい。
前はシンプルなそばを食べて、確かに美味しかったのだが、食べ方やサービス面でハテナがあった。しかし、今回別のそばを食べてみて、素直に素晴らしいお店だということがわかった。
また、再度調べると、民芸風の建屋にステンドグラス、洋風の椅子など異国情緒が入った内装は、柏の竹やぶ本店の系譜なのだそうだ。
今回は誠にお見それしました。
手取川 竹やぶ
石川県能美市三ツ屋町イ12
TEL 0761-51-7313
11:30~15:00(L.O)
お昼の営業以外は完全予約制
水曜休

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2014/09/12

能美市寺井「割烹ふるた」のランチは手頃な値段で割烹の味を楽しめる

割烹も小松市内のお店は色々利用したことがある。

ただ、小松の市街にある割烹は夜だけの営業というお店が多い。

ランチメニューでの営業は郊外にあるお店ではやっているところもあるが、総じて敷居の高そうな割烹ではやっていないところが多いのではないかと思う。

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今日紹介する能美市の寺井の街中にある「割烹ふるた」は、安宅漁港から直接仕入れた新鮮な魚が自慢で、旬の食材を使用した料理を低価格で食べれることでぞもとの人を中心に人気のお店だ。

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行ったのは平日のお昼。だいぶ遅めに行ったので、先客でいたのは2組。私が食べ終わるころには私だけになったので、カウンターのところをパチリ。

カウンター7席と座敷20数名が入ることが出来る。お昼はご主人と(たぶん)奥さまの二人で切り盛りされていた。

「本日のランチ(定食)」は税込みで1,000円という手頃な値段で割烹の味を楽しめるのがうれしい。

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この日はご覧のような内容。メインの品数は5品が付いている。そして味噌汁のかわりにそうめんが付いていた。

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刺身はスズキ。

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フライは鯛、サワラ、イワシの3種類の味が楽しめた。他は揚げだし豆腐、鯛のサラダ、きんぴらごぼうだった。

魚がメインなのがうれしい。使用する野菜や米も無農薬で、素材にこだわりを持っているようだ。

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食後にはコーヒーも付いていた。

1,000円というとてもリーズナブルな値段でありながら、割烹の味を楽しめるランチはお得でお勧めだ。

割烹ふるた
石川県能美市寺井町ち79
TEL 0761-57-2669
月・火・木・金]
11:30~13:00
18:00~22:00
土・日
18:00~22:00
水曜休

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2014/09/11

名古屋伏見「葱屋 平吉」は店名のとおりネギが主役のお店でした

メイン食材ではないネギ!しかし脇役としてのしっかりとした存在感がある。

普段はネギといえば、みそ汁や料理の薬味として、私も比較的よく使う食材である。

Photo

そんなネギが主役に料理を楽しめせてくれるお店が名古屋にあった。久しぶりの名古屋出張の夜、仲間と食事に行ったお店「葱屋 平吉」がそうである。

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8伏見の広小路通りにほぼ面しており、小さなビルそのものがお店となっている大きな店舗を構えている。

中も当然広く、1・2階合わせると相当の人数が入ることができる。

私たちは2階に通された。奥には座敷もあるが、この日は私たちがいる間は客が通されることはなかった。

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まずは、ヱビスの生で乾杯。ギンギンに冷えていた。

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お通しで出されたのが、お店の主役「ネギ」である。

醤油を垂らして食べる。でもやっぱりネギなのでそんなに生のネギをたくさん食べることはできない。そんな時は醤油と一味唐辛子を少し振りかけると味の変化が出てよかった。

さて、つまみとして頼んだものだが、やはりお店のおすすめメニューだろう!

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「葱の黒焼」が自慢のようなので、まずはそれを頼む。添えられた味噌をつけて食べると炭火で焼き上げた葱の甘味を楽しめる。

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「戻りカツオのたたき(780円)」にもネギがたっぷり乗せられている。

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これは「モロヘイヤのお浸し(390円)」。

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「イカのいしる焼き(580円)」は、七輪で焼いて食べる。

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これもなかなか美味しい。

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「とろ玉ベーコン串(一本200円)」は、とろとろ玉子(最初玉ねぎの玉だと思っていた^^;)にベーコンでこれも美味しい。

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こちらは大きな「葱屋のかき揚げ」で、長ネギと玉ねぎの合わせ(900円)である。食材が長ネギと玉ねぎなので、見た目よりは隙間も大きく胃にもたれない。

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14最後は「葱たっぷりちぢみ(790円)」。見た目も味も、ちぢみというよりお好み焼きだった。ただ、味のほうはよかった。

これらのつまみで飲んだのは、生ビールのあと冷酒にハイボール、焼酎など各自4杯飲んで、締めて一人4,300円ほど。思ったより安かった。

どちらかといえば引き立て役のネギを主役にして、これだけ楽しめるので値段以上の満足を得られるお店だと思う。お勧めである。

葱屋 平吉
名古屋市中区錦2-13-26
TEL 050-5868-3818(予約専用番号)
052-222-4166(問合せ専用)
ランチ
11:30~13:30(L.O.)
ディナー
17:00~00:00(L.O.)23:00
日祝休

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2014/09/09

金沢香林坊の人気店「Golosetto(ゴロゼット)」で北イタリア地方の美味しい料理に舌鼓み

金沢でイタリア料理のお店を紹介するのは久しぶりかな?
年を取ると最近は特に和食系に走りがち??
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ということで久しぶりに妻と二人でイタリア料理のお店に行くことにしたのだが、さてどこへ行こうか考え、そういえば人気店だが私も行ったことがなかった「ゴロゼット」を思い出し、行く数日前に予約の電話を入れる。
ちょうどカウンター席ならば2席空いているということでラッキー!さすが人気のお店だけある。危なかった。
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18時開店と同時にお店に入る。お店の間口は狭いが奥が長く意外に人数も入ることができそうだ。ただカウンター席で4席だけだった。
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我々はアラカルトで頼んだが、まずは泡物で乾杯。スプマンテもグラスで頼めるのがうれしい。
そして最初に頼んだのはお勧めの「前菜(アンティパスト)の盛り合わせ(2,200円)」。
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生ハム、サラミ、枝豆のスフォルマート(枝豆のピューレと卵をプリンのように固めた料理)、甘エビのカルパッチョ、梅貝、自家製ピクルスなどだった。
写真の右のほうに白い細いもので×マークに見えるのはコーンスプラウト。とうもろこしの新芽でシャキシャキとした食感と甘みが特徴だ。確かにコーンの味がする。
お次は「岩がきのシトラスビネガー風味(1200円)」を頼んだ。本当は1ピースで1,200円だったが、少し身が小さいということで2ピース出してくれた。ありがとうございます。
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プリップリンの能登の岩がきを、ビネガーで少し酸味を利かせたオリーブオイルソースで食べる。ワインに合う!
プリモピアットのパスタは、メニューにはなかったが、ショートパスタでハマグリを素材にオイルベースで仕上げてもらった。
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出されたパスタを見たら、ファルファッレ(farfalle)という蝶の形をしたパスタで、普通のとトマトを練りこんだ2種類が使われていた。ハマグリも大粒でうまみがパスタに染み込んでいてとても美味しかった。つまみとして食べるつもりだったのでペンネがいいと伝えて無理を聞いてもらいとてもうれしい。
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これらに合わせたワインはイタリアトスカーナのモンテニドーリ。ヴェルナッチャ種のぶどうを使った辛口でミネラル感のある白ワイン。輝きのあるやや黄金色を帯びた麦わら色をしていてしっかりとした粘性を持っているワインだった。
そして最後のセコンドは「カチュッコ(2,500円)」というトスカーナ州の海岸の港町、リボルノの名物料理。いわゆる魚介のトマト煮である。
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ムール貝、エビ、イカ、タコなどの魚介たっぷりで、それらのうまみがトマトの甘みとあいまってこれまた美味しかった。
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もちろん、バケット追加をもらいそのうまみをすべて平らげた。
以上、2人で飲み食いして締めて13,500円!予想よりは安かった。これだと人気が出るはずである。素晴らしい!
さすが人気店。また行ってみたいお店の一つである。
ゴロゼット(Golosetto)
石川県金沢市香林坊2丁目12-20
シャトル香林坊1F
TEL 076-223-1410 
18:00~24:00(L.O.22:30)
月曜、第3日曜休

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2014/09/08

金沢市指定文化財で庭園が見どころの「辻家庭園」「寺島蔵人邸」+彦三緑地

金沢市は先の大戦でも爆弾を落とされなかったこと。そしてこれまで大きな地震にも遭遇しなかったこともあって、昔からの古い建物が数多く残っている。

これまで私のブログでもいろいろ紹介してきたが、今日は、過去に書いたことがない庭園が見どころの文化財2か所を紹介したい。
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まずは「辻家庭園」。ここは加賀藩家老だった横山男爵によって別荘兼迎賓館の庭園として明治時代の末から大正時代の初期に造られた庭園。いまのお金に換算して40億といわれる大金を投じて作られた庭である。
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横山家は小松の尾小屋鉱山での銅の産出により大正初期に「北陸の鉱山王」として知られたところで、莫大な財を成していたのだが、昭和以降は経営も徐々に傾き始め、昭和22年にお隣の辻家に庭が譲られて今に至っている。
その間、ずっと一般公開されていなかったが、昨年12月に100年の沈黙をやぶり一般公開されるようになった。
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庭園は京都の庭師、七代目小川治兵衛が手掛けた日本庭園で、寺町台地という地形をうまく使った造りで医王山や犀川、それに金沢市街が一望できるようになっている。
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そして辻邸は、建物は釘が一本も使われておらず、使われている材料も当時の最高のもので建てられているそうだ。
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壁の群青の色も素晴らしい!
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見学はお昼は抹茶と和菓子がついて1,000円。夜は一日一組の完全予約で懐石料理を楽しむことができる。また、結婚式場が併設されていて、土日などは結婚式があるとせっかくの庭園に出られなかったりするので事前確認したほうがいいだろう?
辻家庭園
石川県金沢市寺町1-8-48
TEL 050-5872-8653)予約専用)
076-201-1124(問い合わせ専用)
茶寮(庭園及び歴史的建造物見学)
夏期 10:00~18:00
冬期 10:00~17:00
※土日祝日は営業時間が異る
懐石料理
19:00~(完全ご予約制)
第2水曜休
お次は寺島蔵人邸である。こちらは平成6年に金沢市指定文化財となった。
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金沢城大手門からほど近い場所にあり、このあたりは中級武士が多く居を構えていたところ。当時の中級武士の暮らしぶりを垣間見ることができる。
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大人一人300円を払って中に入るとボランティアのかたが詳しく説明をしてくれる。
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居間の床の間の柱がないのは、家に敵が入った時に槍や刀が使いやすいようになっているとのこと。
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こちらは茶室。寺島蔵人邸でも追加料金でお抹茶を楽しむことができる。
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寺島家は庭園も見どころで、池は水のない枯池の池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の庭園で、春はドウダンツツジの開花、秋には紅葉が見事なようである。
Photo_3
寺島蔵人は藩士としては不遇の生涯を終えているが、芸術分野では才覚を持ち、山水画の作品が多く残されており、邸内でも画材や調度品などとともに一部公開されている。
寺島蔵人邸
金沢市大手町10番3号
TEL 076-224-2789
9:30~17:00
(入館は16:30まで)
最後におまけで紹介するのは彦三緑地。
Photo_4
ここは加賀藩の6代藩主 前田吉徳から藩士 遠田自省拝領したといわれるツツジ(遠田のつつじ)が残る日本庭園風の緑地である。
あまり観光客が通る場所ではないが、ツツジの開花時期には多くの市民が訪れる場所である。

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2014/09/06

道の駅 こまつ木場潟「味処 四季彩」で料理の鉄人道場六三郎さん直伝の「六さん健康おむすび定食」

道の駅 こまつ木場潟へは新鮮な地元産の野菜を買いに出かけることが多い。

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毎朝、採れたて野菜を地元の農家が道の駅まで持ってきての、いわば産直で買うことができるのが道の駅だが、ここ「道の駅 こまつ木場潟」はその中でも人気の道の駅である。
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ここに併設されているのが「味処 四季彩」で、小松の特産野菜を使ったメニューを食べさせてくれるのがうれしいお店。お昼時にはいつも多くの客がランチを食べに訪れる。
いつもは朝木場潟をウォーキングをしたあとに立ち寄ることが多いのだが、ちょうどお昼前だったこともあり、ランチを食べて帰ることにした。
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ご覧のようにお昼前の時間帯だったが、食券を買うのも順番待ちができていて、店内も7割ほど埋まっていた。
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こちらの「味処 四季彩」は、初代和食の鉄人である道場六三郎さんがふらりと訪れることがあるという。
そして、「味処 四季彩」のメニューにも彼が監修したメニューがあるのだ。
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それが、私が今回食べた「六さん健康おむすび定食」はこれで何と!500円で食べることができる定食なのだ。
減農薬・減化学肥料栽培の小松のコシヒカリのブランド米である「蛍米」を使ったおにぎりが3個。
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煎った米ぬか、ゴマ、さんしょうなどがまぶされた焼きおにぎり、海苔が巻かれたのはオーソドックスな梅。
それに、具だくさんの「野菜入り豚汁」とサラダ。ズイキの酢の物、小松産のトマトと大豆を使った寄せ豆腐が付いていた。豚汁も野菜たっぷりで、野菜の甘みが味噌汁に出ている。これで500円は安いし、それにおいしい。
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一緒に行った妻は、こちらの小松産大麦を使ったラーメン(420円)を頼んだ。
小松は実は大麦の産地なのだが、最近までは地元で消費するのはほんの少しで、他は麦茶などの材料として県外のメーカーに引き取られていたようだ。
いまは小松の大麦を使った地ビールやうどん、そして、このラーメンなど、地産地消の動きが出てきている。
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大麦の場合、粉にしても粘りが少ないため麺にするのが難しいため、つなぎに卵を使っているのか黄色いラーメンである。そして和風だしのラーメンである。
さすが道の駅だけあって、地元の素材にこだわり手ごろな値段で食べることができるのがうれしい。
味処 四季彩
石川県小松市蓮代寺町ケ1-1
TEL 0761-25-1188
9:00~19:00
4月~10月は無休
11月~3月は水曜休
1/4~1/6休

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2014/09/05

平松牧場直営の「MooMooまきば」の緑の中。濃厚なソフトクリームとジェラート

加賀市で唯一酪農を営む平松牧場には、直営のソフトクリームとジェラートのお店「MooMooまきば」が併設されている。

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私は甘いものをそんなには好んで食べないほうだが、ここのソフトクリームは好きで何度も来たことがある。

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ご覧のようにお店自体、緑あふれる中にある。

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そして、それらの緑に囲まれたお店の入り口付近には、そろそろ食べごろになるぶどうの房がぶら下がっていた。

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昔はソフトクリームのみの販売だったと記憶しているが、いまはソフトクリーム以外に
色々な味のジェラートやヨーグルトなども、お店で食べることができるようになっている。

夏休み終盤のとある土曜日に出かけてきたが、私たちが行ったときは夏休みも終盤でお客さんは誰もいなかった。

私はいつも通りソフトクリームを頼む。

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ホルスタイン、ジャージー種、2種類のブレンドされた成分無調整牛乳を100%使用して作られる「ミルクソフトクリーム」。食べると、まさにミルクの味そのもの。変わらぬ味

外に出て、緑に囲まれて食べると、これまた美味しい。

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妻は、こちらのピーチのジェラートを頼んでいた。私も一口もらったが、滑らかな舌触りでピーチの味がほんのりとするジェラートだった。

MooMooまきば
石川県加賀市分校町270-3
TEL 0761-74-7366
4月~6月、9月~3月
10:00~18:00
7月~8月
10:00~19:00
水曜休(祝日営業)

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2014/09/03

せせらぎ通りにオープンした「御料理 五十嵐」前日までの予約で食べられるお弁当はおすすめ

今日紹介する「御料理 五十嵐」は、ここが建築中のときに見て、何ができるのだろう?と思っていたお店だ。

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その後も前を通り、「御料理 五十嵐」という小さな看板が掲げられているのを発見。和食のお店だということが分かった。そして5月末にお店がオープン。
一応、お昼は前日までの予約のみで営業ということだったので、お盆休みに入った休日のランチということで、10日ほど前に、その日は営業しているか確認の電話を入れ出かけてきた。
オーナーは浅田屋「松魚亭」や、私も昨年泊まった奥能登珠洲の「ランプの宿」の料理長などつとめている。
生まれは富山だそうだが、やはり和食のお店は金沢で勝負ということ、それと友人から聞いたことによると、せせらぎ通りの高崎でも働いていたことがあって、ここせせらぎ通りにお店を出すことにしたようだ。
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お店は住居兼用で新築されたもの。真新しいお店は当然のことながらきれいだ。店内も広く厨房もオープンで開放感がある。
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16カウンター6席、4人掛けのテーブル席が2つで計14人を奥さまと二人で切り盛りされている。
お昼は、2,500円のお弁当のみ。この日は奥さまが不在のため客は私たち2人と、もう1グループの3名だけであった。
暑い日に、駅から歩いてきてのどが渇いていたので、まずは生ビール。^^;
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最初に小鉢が2皿出された。能登産のもずく酢とお餅が入ったもの。
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刺身はヒラメとカンパチ。サメ皮ですられたわさびで食べると美味しい。
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そして出されたお弁当がこちら。
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ふたを開けると、ご覧のように和食のエキスが詰まっていた。
サバのみそ焼き、出し巻き、なす田楽、サツマイモの甘煮、カボチャの天ぷら、小松菜のお浸し、そして、私が肉が苦手だということを前もって伝えていたので、カモ肉をアユの甘露煮に変更してくれた。うれしい。
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炊き合わせも、私はハモ。妻はカモと変えてくれた。
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ここ「御料理 五十嵐」のうれしいところは、ご飯はグループごとに土鍋で炊き上げる炊き立てご飯!
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純白のご飯は土鍋の中で凛と立っていて一目でおいしいことがわかる。ちなみにこの土鍋は長町武家屋敷跡にある「本田屋食器店」のもの。美味しいご飯を炊くことができるそうだ。
ただ、この日もこの後いろいろ食べる予定があったので、残念ながら私は2杯で我慢した。ちょっともったいなかったかな?
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漬物も上品だった。
2
お吸い物は珠洲の紅藻(あかも)が使われていた。ランプの宿で料理長をされていたことで能登の食材も使っているのだろう?
Photo
デザートは「いちぢくのワインジュレがけ」。
2,500円だが、和食の献立を一通り楽しめ、器類もいい感じでお得感がある。いいお店だ。
夜は基本はおまかせのコースだが、次回は夜に行ってみたい。
御料理 五十嵐
石川県金沢市香林坊2-11-17
TEL 076-213-5251
11:30~14:00(完全予約制)
17:30~22:00(L.O)
日曜休

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2014/09/02

横浜「中国ラーメン揚州商人」で久しぶりに炒飯を食べる!普通に美味しかったです

最近、年をとってきたせいか、ご飯ものをあまり食べなくなってきた。

というか、特に夜は、家でも外食でも炭水化物そのものをとることがめっきり少なくなってきたと思う。

昔は、色々食べて飲んでも、最後には締めのラーメン、うどん、炒飯などが定番だったが、まぁ、何となくカロリーを気にする年頃となってきたのかな……?(^^;;

個人的には炒飯は大好きな料理なので、本当は少しでも食べたいのだが、なかなか少しだけと言うわけにはいかない。

2横浜に出張で大阪から新横浜に夜に到着。この日は大阪で軽めに飲食をして移動したため、ホテルにチェックインしたあと小腹が空いた。そこで軽めの飲食でもと思い歩いていると見つけたお店が「中国ラーメン揚州商人」である。

ところが21時少し前だったが、運悪く満席で順番待ちの状況だったため諦めた。

そして翌日、昨晩順番待ちが出来るほどだったのでさぞや美味しいのではないかと思い、ランチに再度リベンジでお店に向かったのだ。

お店の前に出ていた看板でランチメニューを確認。一応、お勧めはスーラータンメンのようである。

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確かに暑い夏にはさっぱりとした酸味のきいた辛みのスーラータンメンもいいが、まだ梅雨の残り香がある日でじと~とした感じだったのと、久しく炒飯を食べていないということで、私は揚州炒飯を頼むことにした。杏仁豆腐や餃子などをセットにすることも出来たが、単品でお願いした。スープも当然付いてくる。

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実は正直、味についてはあまり期待していなかったのだが、ご飯一粒一粒がパラリと離れ味のほうも普通に美味しかった。

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一緒にいった人は、こちらのねぎラーメンを頼んでいた。麺は柳麺(細麺)と刀切麺(太麺)を選べる。写真のは柳麺(細麺)である。

刀削麺は知っていたが、刀切麺というのはあまり聞かない。調べると「同じ生地を伸ばして刀で切る麺」のことだった。

お昼時も混雑していたので人気のお店なのだろう?

中国ラーメン揚州商人 新横浜店
横浜市港北区新横浜3-7-7
新横浜ルポビル1F
TEL 045-470-7958
11:00~27:30(L.O.27:00)
無休

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