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2014/08/30

つけ麺専門「三田製麺所 阿倍野店」で食べるのはシンプルな極太麺のつけ麺

私は個人的にはつけ麺を普段はあまり食べない。
前にも書いたことがあるが、基本、つけ麺は熱いスープに、湯がいてから冷水で締めた麺をつけて食べるので、食べていくうちにスープが冷めていく。(最近はあつ盛りもそれと、まぁ、麺をスープにつけたりして食べるのも面倒だと思う気持ちも少しある。(^^;;
最近は「あつもり」という、再度、お湯で温めなおすした麺をオーダーする人も増えているが、個人的には讃岐うどんのように「釜揚げ」という冷水で締めない麺のほうがいいと思っている。
しかし、暑い夏にはつけ麺も逆にいい。熱々のスープだと暑い夏にはちと辛い側面もあると思うので、つけ麺の温度が適度に感じる季節なのだ。
008_2さて、今日紹介する三田製麺所は、その名の通り東京港区三田が発祥の地。
ここ数年で急成長したつけ麺専門店チェーンである。
私も今回が初訪問である。
お店に入ってさっそく注文したのは、お店のメインメニューでシンプルなつけ麺である。
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麺の量は、並(200g)、中(300g)、大(400g)とも同じ料金(730円)となっている。私は中をお願いした。この構成はつけ麺専門店では一般的かな?もちろん、あつもりではない。
005_2
出されたのを見ると、やはり300gだとボリュームがある。麺自体はうどんのような極太麺。色も少しついている。
006
スープの中には太いメンマ3本と、角切りのチェーシューが数個。濃厚なとんこつと魚介のダブルスープ。鰹節の粉もお決まりのように海苔の上に乗せられている。
その魚粉を少しずつ溶かしながら麺をつけて食べていくのだが、麺の太さに負けないパンチがスープにあり、スープが冷めていっても味が変化することはない。
メンマもシャキッとした食感で美味しいし、なんと言ってもモチッとした麺の存在感があるので、最後まで飽きずに食べきることが出来た。
007_2
そして、麺を食べ終わったあとには、これまたお決まりのスープ割り。
麺300gでお腹も満腹になり美味しく食べきることが出来ました。
三田製麺所 阿倍野店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-20
TEL 06-4399-3838
11:00~翌2:00
無休

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