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2014/08/06

グランフロント大阪北館6F「Lis Larry(リズラリー)」で世界のビールと生牡蠣を味わう

先日「憩酒屋 ひょうたんや&ビストロゴルデ」というお店を紹介した。

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今日は、その隣にある「Lis Larry(リズラリー)」という世界のビールと生牡蠣をウリにしているお店を紹介したい。

実は、グランフロント大阪北館6Fの一角は、立ち飲みのようなお店が並んでいて、窓際に並んでいるスリースペースのテーブル席で、いくつかのお店でバラバラに飲み物と料理を買い求めて食べるスタイルをとることが出来る。

その場合は、基本的には先払いで、お店の札を渡され、後で料理は持ってきてくれる形式となっている。飲み物はセルフで移動が必要だ。

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この日「憩酒屋 ひょうたんや&ビストロゴルデ」に5時で予約を入れてあったので、その前に軽く世界のビールと生牡蠣を楽しむことにしたのだ。

「Lis Larry」というお店は、ビールと生牡蠣がウリということで、言ってみれば「アイリッシュオイスターパブ」ということか!?

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飲み物は私は、「ヒューガルデンホワイト」のハーフサイズ(650円)。妻は「バスペールエール」のハーフサイズ(520円)を頼んだ。両方とも生で飲めるのがうれしい。

そして、生牡蠣のほうだが、この日は6つの地方の生牡蠣が冷蔵ケースにあった。

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その中から我々が選んだのは、写真上から石川県の能登の真牡蠣(380円)、北海道の厚岸の真牡蠣(480円)、大分の蒲江の岩牡蠣(680円)、長崎五島列島の岩牡蠣(720円)の4ピース。

岩牡蠣のほうは身が厚かったので美味しかったが、真牡蠣のほうは時期的なものもあるとは思うが身がやせていて少し残念だった。

能登もこの時期は岩牡蠣が美味しいので、是非、次回は品揃えに加えてほしい気がする。

添えられていたソースはゆずソースとチリソースの2種類。しかしながらレモンも欲しかった。

夏に生牡蠣が食べられるうれしさはあるが、牡蠣はやっぱり寒い季節が美味しいかな?岩牡蠣は夏だけど。

Lis Larry(リズラリー)
大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪北館6F
TEL 06-6485-7887
月~土・祝前日
11:00~翌4:00
日・祝日
11:00~23:00
※翌日が平日の場合
不定休

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