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2014/07/28

靱公園のバラと京町堀「Punto e Linea(プント エ リーネア)」でホッと一息カフェタイム

大阪に行った折りに、妻が顔を出すキャンドルセレクトショップ「ワンオーバーエフ」。

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006このお店の近くには、私たちが大阪に住んでいたときに毎週のように通っていた靱(うつぼ)公園がある。

大阪は意外に緑が少ない街なのだが、この周辺は緑も多く、平日でも多くの人が訪れる憩いの場所になっている。

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3月に来たときも少し散策したが、その頃はまだ開花している花も少なかったが、今回、6月末であったが、靱公園にある有名なバラ園には、まだ多くのバラが咲いていた。

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バラ園は高低差が付いていて、上の方から水が流れている。

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012最後にはプールのようになっていて、休日ということで多くの子供が水遊びをしていた。

そして、ここからほど近い場所にあるカフェ&バール「Punto e Linea(プント エ リーネア)」でいっぷくすることにした。

このお店には大阪在住のとき、私が出張などで不在のときなどに妻が時々お茶しに行っていたのですぐわかる場所なのだが、知らない通りがかりの客が入るような構えではなく、普通のビルの一階の少し奥まったところにあって、わかりにくいだろう?

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オーナーは関西No.1バリスタになったこともある方で、内容なども意外にそっけないが、常連客のファンが多いお店なのである。

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店内に入り、一通りの世間話をして、私が頼んだのは「エル&エル」というレモンとライムのスカッシュを頼んだ。そうしたら彼は、今の季節、いいオレンジがあるので、レモンの代わりにオレンジでどうですか?と聞いてきたので、それでお願いした。ということで、ネーミングはオレンジだから「エル&エル」ではなく「エル&オー」かな?

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妻が頼んだ「カフェ フレッド シェケラート(550円)」は、シェーカーでエスプレッソをシェイクしたナポリスタイルのアイスコーヒー。

酒好きの妻はイタリアのリキュールのアマレットをブレンドしている。

私も一口飲んだが、アルコールの味はほとんどせず、甘みとコーヒーの苦味のバランスが絶品だった。

ちなみに、「Punto e Linea(プント エ リーネア)」とは、イタリア語で点と線の意味である。皆さんも是非行かれてみてはいかが?当然、エスプレッソも美味しいですよ!

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あとそうそう!冒頭のキャンドルセレクトショップ「ワンオーバーエフ」では、妻はこんなキャンドル買い求めていました。長野の蜜蝋などももらってました。

Punto e Linea(プント エ リーネア)
大阪市西区京町堀2-2-11
TEL 06-6448-3456
10:00~23:30(L.O.23:00)
土曜12:00~
水曜休

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