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2014/06/28

キャベツ半個使う名物ロールキャベツはヴィアあべのウォーク「グリル マルヨシ」

洋食屋さんといえば、そのお店の名物料理といわれるものがある。

今日紹介するロールキャベツは、天王寺界隈では「ロールキャベツといえばここ!}といわれるほど有名だ。

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その洋食屋さんは、ヴィアあべのウォークにある「グリル マルヨシ」。ここは2007年にキューズ・モールのヴィアあべのウォークが完成したときに移転してきたのだが、1946年創業以来70年近く経っている老舗洋食屋さんである。

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普通、洋食屋さんで出されるロールキャベツといえば、大きさは大きくても8cm程度だろう?

しかし、こちらのお店はゆうにその倍はある大きさで、何と!キャベツを約半個使って巻かれているのだ。

メニューでは、もちろん他の洋食屋定番のメニューも揃っているし、ランチには洋食弁当などの定食類もあったが、私はそれらには目もくれずに「ロールキャベツ」を注文した。

ロールキャベツは事前に煮込まれた状態なので、ソースをかけて3分ほどで出される。ソースで半分に色分けされたロールキャベツは、形が整えられビジュアル的にも素晴らしい!

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この巨大なロールキャベツは、ブイヨンでいい具合にじっくり煮込まれており、ナイフを入れると、キャベツも中の牛肉100%のミンチも型崩れせず、すんなりと二つに切ることが出来た。

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あと、ここのロールキャベツの特徴は、ドミグラスソースとカレーソースのダブルソースなこと。ドミグラスは少し甘めで、カレーソースもそんなに辛くなく落ち着いた味である。

まずは、各々の味を楽しむ。その後で、ダブルソースを混ぜて食べてみた。

両方のソースの相性を考えて作ってあるのだろう、混ぜて食べても味のバランスが崩れない。

1,600円と、お値段は少し張るが、一度食べてみるに値する味で、多くのお客さんがロールキャベツを注文していた。ファンが多いのだろう?

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セットに塩糀のスープとライスかパンが付いてくる。ちなみにパンはロールパンなどではなく、なぜか食パンなのだそうだ。

皆さんも一度はてべみてはいかが?

グリル マルヨシ
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
ヴィアあべのウォーク 130
TEL 06-6649-3566
月~土
11:00~15:00(L.O.14:30)
16:30~22:30(L.O.22:00)
日・祝
10:30~15:30(L.O.15:00)
16:30~22:00(L.O.21:30)
火曜休(祝日は営業・第5火曜は営業)

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