« 大阪駅阪急グランドビル31F「和伊ダイニングみつけ」は景色と料理両方がご馳走 | トップページ | 「キッチンABC 西池袋店」のオムカレースはスパイシーな黒いカレーとドライカレーの組み合わせ »

2014/03/15

小松インターそば「プレムサンガマインドレストラン」はインドカレーのお店

前に紹介したことがある「スパイス王国CURRY KING 小松インター店」が、いつの間にか別なカレー店に変わっていた。

前の「スパイス王国」は愛媛に本部があるフランチャイズのカレー店で、大阪に住んでいる時、帰省したとき食べに行ったことがある。しかしその後、小松に一昨年戻ってきて、前を通ったときには閉店していたのはわかっていた。

001

そしてそのあとで前を通ったら、「プレムサンガマインドレストラン」として同じ場所でインドカレーのお店がオープンしていた。どうもオーナーがフランチャイズを脱会して独立したようである。

011

小松には、「カマナ」という同じくインドカレーのお店がもう一軒がある。こんな地方都市に2軒もインドカレーのお店が存在しているのだ。

002「プレムサンガマインドレストラン」は北陸自動車道、小松インターのすぐそばにあり場所はわかりやすい。

お店の前にメニューの大きな看板が出ているが、カレーの種類が豊富だ。

中に入りメニューを見ると、外に出ているよりもっと色々なカレーやナンが載っていることに驚いた。それにカレーにはチキン・マトン・ポークをチョイスすることが出来る。辛さも4種類から選ぶことが出来た。

012

種類がたくさんあるので決めるのに時間がかかったが、私が頼んだのは、こちらの「ベジタブルセット(1,390円)」。

017

ミックスベジタブルカレーと、

018

サグパニールカレーの2種類のカレーを楽しむことが出来るセットメニューとなっている。。

サグパニールカレーの緑色はほうれん草の色で、パニールはチーズのこと。北インド地方で食べられるカレーだ。

ミックスベジタブルカレーは、野菜がたっぷり入っていた。両方のカレーとも中辛で頼んだが、ちょうどいい辛さで美味しかった。

ナンのMとライス、それにパパドも付いている。

パパドは南アジアの極薄のクラッカーの様な食べ物で、豆や米粉から作られている、いわばトルティーヤのようなもので、料理の付け合わせや前菜として出されるようだ。

最初、このぐらいの量だったら食べられると思ったが、途中でお腹一杯になった。私にとっては、ちょうどライス分が余分だった気がする。

013

妻のほうはこちらの「キーマセット(1,490円)」を頼んだ。

キーマカレーにキーマナンが付いてくる。キーマカレーは玉ねぎ、トマト、スパイスとひき肉を長時間炒めたカレーで私も食べたが、こちらも美味しいカレーだ。

021

それにターメリックライスとシークカバブも付いてくる。

015

シークカバブはチキンとポークのミンチを玉ねぎやスパイスでミックスしタンドリーチキンで焼いたもの。赤い色で辛そうだが、それほどでもなかった。

こちらもキーマナンがピザのようにボリュームがあり、女性には量が多いようで、キーマナンの半分はお持ち帰りにしてもらった。食べ切れなければ、ナンは袋に入れて持ち帰ることが出来る。

セットメニューは量的に多かったので、値段を少し安くしてライスかナンを選べるようにしたほうがうれしい気がする。

もう一方のインドカレーのお店「カマナ」とも、いい意味で競い合って味を良くして、多くのお客様を喜ばせて、両方とも生き残って欲しいと思う。。

プレムサンガマインドレストラン
石川県小松市長崎町3丁目93番地
TEL 0761-23-7383
11:00~15:00
17:00~22:00
第2火曜日休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 大阪駅阪急グランドビル31F「和伊ダイニングみつけ」は景色と料理両方がご馳走 | トップページ | 「キッチンABC 西池袋店」のオムカレースはスパイシーな黒いカレーとドライカレーの組み合わせ »

石川グルメ(カレー・エスニック)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/59152809

この記事へのトラックバック一覧です: 小松インターそば「プレムサンガマインドレストラン」はインドカレーのお店:

« 大阪駅阪急グランドビル31F「和伊ダイニングみつけ」は景色と料理両方がご馳走 | トップページ | 「キッチンABC 西池袋店」のオムカレースはスパイシーな黒いカレーとドライカレーの組み合わせ »