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2014/03/30

金沢春爛漫!桜はもうすぐ見頃、梅は満開!北陸新幹線開業準備も着々

昨日、消費税が上がる前に諸々買出しのために金沢に出かけてきた。

まずは北陸新幹線の話題。ご存知の通り来春3月に金沢まで開業する北陸新幹線。

1年前から開業に向けて盛り上げていこうと、色々なイベントが行われている。

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先週も金沢市主催の新幹線金沢開業1年前カウントダウンイベントがあったばかりだが、今日までJR金沢駅にはご覧のような北陸新幹線W7系ブースが設置されていて、AR技術を活用し、スマートフォンで北陸新幹線の車内設備を見ることが出来た。

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専用アプリをダウンロードし、スマホにインストール。ブースに向けてかざすと、ご覧のようにグランクラスの室内が現れる。

開業までまだ1年弱あるが、あっという間に経ってしまうだろう?金沢駅西口の整備も終わったようで、あとは、ソフト面を充実させていく必要もあるかな?

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そうそう!再度書くが、金沢駅は「世界で最も美しい駅」という賞も受けている

この日は5月の陽気でランチを食べ、ぶらぶら香林坊まで歩くことに。

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途中、途中、ポルテ金沢でMROラジオ「モリラジ」の公開生放送が行われていて、ゲストに金沢出身の女優、田中美里さんが来ていた。

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その後、金沢市立玉川図書館に立ち寄る。この建物は帝国劇場の設計者としても知られる金沢出身の著名な建築家、故谷口吉郎氏が総合監修。その息子である谷口吉生氏が設計を担当している。

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ご覧のように旧専売公社金沢工場の建物に新しく建てた図書館を融合させている。父子の共同作品はこの建物が最初で最後となっている。

ちなみに、息子の谷口吉生氏も世界的建築家としてニューヨーク近代美術館や、今年秋にオープンする京都国立博物館 平成知新館などの設計で知られる。

私のブログでも、加賀片山津温泉 街湯や、金沢の鈴木大拙館など紹介したことがある。

最後は春の話題で梅と桜について。

兼六園は金沢でも梅と桜で有名な場所。私も過去に何度か書いたことがある

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昨日現在では、桜はまだ早咲きのカラミザクラ(唐実桜)のみ咲いていた。この温かさではソメイヨシノも今週の早めに開花し、来週が見頃になるだろう?

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いまはご覧の梅が見頃だった。ご存知加賀藩前田家家紋が「梅鉢紋」で、兼六園には梅の木が多く植えられている。

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春本番を迎え、兼六園のぼんぼりも設置。雰囲気も盛り上がってきた。今週末、来週末は大勢の人で賑わうだろう!?

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2014/03/29

能美市辰口「料理処 一八 辰口店」加賀丸いもを使った「のみまる」メニュー「おとめやき」

能美市では平成23年度よりご当地グルメとして、「おこのみプロジェクト推進事業」を展開している。

これは特産の加賀丸いもを使ったお好み焼きが、昔からこの地で食べられていたことから行われるようになったらしい。

このお好み焼きの名前を「のみまる」と名付け、市内の7店舗と金沢1店舗でメニュー設定している。

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加賀丸いもは、南加賀地方で栽培されている山芋の一種。ヤマノイモ科、つくねいも群の黒皮種のやまといもである。一般的に山芋は細長い形のが多いが、加賀丸いもは写真のように名前の通りの丸い形状をしている。

特徴は強い粘り。すりおろした「とろろ」は自然薯に比べても圧倒的に強い粘りで、熱々のご飯に乗せて食べると、マジで美味しい!

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「のみまる」メニューを設定しているお店の中から私が選んだのは、旧辰口町の「料理処 一八 辰口店」。緑が丘にあるのだが、こんなところにこんなお店があるなんて知らなかった。

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店構えも立派だし、中も写真のようなカウンター席や個室もあり、意外に大きなお店だ。

カウンター席に座りメニューも見ずに頼んだのは、もちろん加賀丸いもを使ったメニュー「おとめやき(税別800円)」である。

一応、私のように男性でもオーダーokである。ネーミングは粉物だがヘルシーでカロリーが200kほどしかないので、女性にもうれしいメニューだからだ。

このメニューは加賀丸いもが11月頃収穫されて、大体4月頃までは食べることが出来るようだ。

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「おとめやき」はまず、カウンター席の目の前でお好み焼きとして焼かれる。生地は薄く焼き、中には蒸し焼きされたキャベツの千切、丸いものすりおろしの素揚げしたものが入っている。

阪神百貨店の有名グルメ「イカ焼き」のように包まれたお好み焼きは、今度は厨房に運ばれる。そこでは、このように美味しく飾られてお客のもとに運ばれてくる。

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下のお好み焼きがまったく見えないほどの野菜が乗せられている。トマト、きゅうり、パプリカ、レタス、ブロッコリー、カイワレ、素揚げされたレンコンチップなど盛りだくさんだ。

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素揚げにした加賀丸いもフリットも添えられている。

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まず、写真撮影のために上に乗せられた野菜を食べてしまった。丸裸にされたお好み焼きがこちら。

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一切れずつ順番に食べるが、加賀丸いもの特徴であるモチモチした中にも、キャベツのサクッとした食感も相まって、なかなかの出来ではないか!?

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野菜もたっぷりで、それでいてカロリーも少ないとあっては、ネーミングの通り乙女にも受けるメニューだと思う。

とてもお勧めのお店である。

料理処 一八 辰口店
能美市緑が丘4丁目65
0761-51-4586
11:30~14:00
16:30~23:00
月曜休

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2014/03/28

グランフロント大阪南館7F「和食 たちばな」は豆腐料理をウリにしたカジュアル和食のお店

グランフロント大阪が開業したのは2013年(平成25年)4月26日開業。この4月で一周年を迎える。

グランフロント大阪に入っている飲食店は人気のお店も多く、私のブログでもすでに数店ほど紹介したことがある。

現在小松に住んでいる私にとって、サンダーバードで戻る前に食事を済ます場所としては重宝している。

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今日紹介する「和食 たちばな」もその中の一つで、南館7Fにあるハワイで人気のシチリア料理のお店「タオルミーナ(Taormina)」の隣にある。

ここは、昔、大阪に住んでいる時に紹介したことがあるなんばCITYにある「佐海たちばな」や、なんばこめじるしにある「ダイニングステージ佐海屋」は株式会社佐海たちばなが運営していて、今日紹介するグランフロント大阪「和食 たちばな」や、前に、これも紹介したことがある阿倍野の「炭火焼と鍋料理 たちばな」は、立花エンターテインメント・ワンというグループが経営している。

ただ、両方とも同じようなマークを使っているので、元々はなんらかの関係があったのではないかと推測される。このあたり少しややこしいのだが、調べても両グループの関係はわからなかった。

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さて、いつもの通り、サンダーバードの発車時刻までの一時間弱の時間で素早く夕食をとることにした。

頼んだのは、季節御膳(2,400円)で、料理はこちらのお店のお勧めのものが一通り付いてくる。

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まず最初に出されたのは、こちらの胡麻豆腐・お造り・炊き合わせ。少量ずつ楽しめるのはいい。

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田楽三本。これは酒の肴に良さそう。

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「飛竜頭と穴子の茸餡かけ」は自家製の飛竜頭を使っている。穴子の名前が入っていたが一切れだけだった。見た目的にも「飛竜頭と季節の野菜の茸餡かけ」かな?(^^;;

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季節ご飯はちりめん山椒。ご飯は炊き立てで美味しかった。味噌汁と香の物、デザートも付く。

味噌汁は関西のお店では珍しい赤だし。デザートは豆乳プリン。豆乳プリンは美味しかったな。

豆腐料理をウリにしたお店ということで、豆腐を使った色々な味を少しずつ楽しめて値段的にもリーズナブル。その点ではよかったと思う。

あと「和食 たちばな」では、大阪市中央卸売市場直送の「魚料理」や熟成された三元豚を使用した「豚料理」なども楽しめるようだ。

ただ、焼酎のお湯割を一杯だけ飲んだのだが、このお湯割りがとても薄かった。それにお湯が多かったから、めちゃ熱った。それで追加で飲むのをやめてしまった。このあたりは改善して欲しい。

和食 たちばな
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪南館7F
TEL 06-6485-7351
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2014/03/26

金沢せせらぎ通りのカフェ「ダンボ(DUMBO)」はニューヨークをイメージした落ち着ける空間

金沢の武家屋敷にほど近いところに「ダンボ(DUMBO)」はある。

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このあたりは「せせらぎ通り」といい、わきに流れる鞍月用水に沿ってある商店街のことを「せせらぎ通り商店街」と呼ぶ。

また「せせらぎ通り商店街」は若者に人気のお店が多く、私のブログでも「欧風食堂 ル・マルス」「酒房 猩猩」「ひらみぱん」などを紹介したことがある。

鞍月用水とは、鎌倉から室町時代に存在した鞍月庄で、水力を利用して灌漑や菜種油を採ることを目的に造られたそうで、その後、金沢城の外堀としても利用された時期がある。

さて、今日紹介するカフェ「ダンボ(DUMBO)」は、私の妻の友人が東京時代に同じ職場にいた方がオーナーご夫妻で、妻も金沢に行ったときには時々利用しているらしい。

少し前にサンニコラというチョコのお店について紹介したことがあるが、位置的には近い場所にある。

ここは、ニューヨークの街中にあるカフェをイメージした造りで、ドリップコーヒーと自家製スイーツをウリにしているのだ。

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一階はカウンター席で気軽にお茶を楽しみ。2階がソファー席で、ゆったりとスイーツとお茶を楽しみながら仲間と過ごすのに適しているかな?

ご主人は前、インテリア関係の会社に居た関係で、北欧のインテリアや家具の本やアート関係の小物がさりげなく置かれていたりする。

メニューにはカフェメニュー以外にもランチも食べることが出来るのだが、この日はおやつの時間帯だったのでケーキと飲み物を頼むことにした。

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私たちが頼んだのは、体を芯から温めるくれるジンジャーブレッドラテと、

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ホットスパイスアップル。ニューヨークブルックリンのMORRIS KITCHEN社製のジンジャーシロップを使っている。

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ケーキは、ナッツとアップルが入ったクランベリーパウンドケーキ。自家製で上品な甘さのケーキだった。

まわりのお客さんも比較的長く居る人が多かった気がするが、ゆったりと時間を過ごすカフェとして重宝しそうだ。

ダンボ(DUMBO)
石川県金沢市香林坊2-11-6
TEL 076-255-6966
日~水11:30~19:00
金土11:30~22:00
火曜休(木曜不定休)

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2014/03/25

大阪駅前第3ビルB1「極浄うどん うだま」で赤玉の絶品釜玉うどんを食す

大阪でもうどんのお店については過去にだいぶ書いた。

ちなみに大阪・讃岐・博多・小松など西日本のうどんの違いについては、こちらで書いているので参考にして欲しい。

大雑把に言うと、昔ながらの比較的柔らかくてコシの少ない大阪うどんと、コシのあるシコシコ麺の讃岐系に分けられるだろう?

また、大阪のうどんはダシとうどんが一体となって美味しく食べるが、讃岐は麺そのものの食感と味を楽しむという違いがあるのではないかと思う。

近年は大阪でも讃岐系のほうが幅を利かせていている状況だ。

個人的には昔ながらの大阪うどんが好きだが、基本的にはうどん好きなので、結論は美味しければ何でもいい!ってことかな?

この日、大阪に行った時に小腹がすいたので、到着後に向かったのが大阪駅前第3ビルの地下一階。ここに人気のうどん屋さんがあるということで行ってみた。

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お店の名前は「極浄うどん うだま」。Webでは「うだま 梅田店」という表記も見られたが、特に他にお店を出しているわけではないようだ。

小腹を満たすために行ったので、そんなにボリュームのあるものを食べたいと思わずに、私がチョイスしたのは「釜玉」である。麺の量も選べたので私は小(600円)にした。ちなみに小は50円引となる。

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数分待って出されたのがこちら。釜玉は冷水にさらさないので早めにだされる。肝心の玉子はうどんの下に隠れている。

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冷めないうちにかき混ぜる。顔をのぞかせたのは赤い玉子。

まずは、何もかけずに麺を食べる。玉子の味が濃い。うどんも、さすが人気のお店だけあってコシも強い。そしてただコシが強いだけではなくモチッとした食感である。いわゆるエッヂがきいているとはこのことだろう?

Webによると、三重県産小麦と北海道産小麦を独自の配合でブレンドし、二段熟成させて手打ちしており、玉子は大分県産赤玉を使用しているようだ。こだわりのうどんである。

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その後、置かれている醤油をかけ食べる。玉子との相性が抜群!

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最後にネギを加えて食べるが、うっかりして写真を撮り忘れた。(^^;;

値段は讃岐価格ではなく大阪価格だが、一度食べてみる価値は十分あると思う。

極浄うどん うだま
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル B1F
TEL 06-6344-4156
平日
11:00~16:00
18:00~20:00(麺切れ次第終了)
土祝
11:30~15:30(麺切れ次第終了)
日曜休

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2014/03/23

春本番「サイエンスヒルズこまつ」グランドオープン&小松天満宮の梅も満開

昨日3月22日に「サイエンスヒルズこまつ」がグランドオープンした。

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「サイエンスヒルズこまつ」は昨年12月1日に一部を残してオープンしていたのだが、今回、目玉の施設、日本最大級の全天周3Dシアターとなる3Dスタジオを含めて全館オープンした。

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私もオープンした昨日、いい天気にも恵まれたので出かけてきた。

13時ごろ施設に隣接の駐車場に到着。オープン初日ではあったが、一台だけ待ったが2~3分で入ることが出来た。もっと順番待ちがあるのかと思っていたが拍子抜けの感も。

ちなみに、前回12月に一部オープンしたときにはイタリアンカフェレストラン「リストランテ・ジン」に行ってきたが、そのときのことはこちらに書いているので見て欲しい。

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施設の中に入ると、子供連れの家族が多くいたが、列が出来ていたのは3Dシアターのところのみ。

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この「3Dシアター」こそが「サイエンスヒルズこまつ」のウリで、日本最大級の全天周3Dシアターとしてドームの直径が16メートル、収容人数が120名。高輝度・高精細の4Kプロジェクター4台を装備している。

宇宙関連番組をはじめプラネタリウム番組や各種科学番組が見られるのだ。

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この日はグランドオープンの特別企画展として「ロボワールドinこまつ」というのをyっていて、ホンダのアシモや村田製作所のムラタセイサク君などが来ていた。ただホンダのアシモは展示されているだけで動くのを見ることは出来ない。

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あと、この建物の構造はちょっと他と変わっていて、丘のように形状で屋上の上を回遊できるようになっている。天気がいいと白山も一望できるし、小松駅からも近いので便利である。

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「サイエンスヒルズこまつ」もオープン当初は物珍しさも手伝って家族連れを中心に訪れる人も多いだろうが、時間が経つにつれていかにリピーターを集客していくか、など課題も多いだろう?

もちろん個人的には応援したいと思っているので、多くの人が訪れてくれることを願っている。

ひととものづくり科学館
石川県小松市こまつの杜2番地
TEL:0761-22-8610
9:30~18:00
夜間の催し物、3Dスタジオの上映がある場合は22時まで
月曜休館
ただし祝日の場合は翌日が休館
12月29日~1月3日休館

さて、お次は小松天満宮の梅が今日満開だったので紹介したい。

だいぶ前に、加賀藩前田家家紋「梅鉢紋」と尾山神社、小松天満宮についても書いたことがあるが、北陸はいまがちょうど梅の季節だったので紹介したい。

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私は福岡や関西に住んでいたことがあるので、太宰府天満宮北野天満宮にも行ったことがあるが、小松天満宮はこれに比べるとミニサイズであるが、やはり梅が神社内に多く植えられている。

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いまがちょうど見頃で、カメラを持った人が多く見られた。神門と社殿は重要文化財である。

これから、しばらくは小松天満宮の梅も見頃だろう?いい天気になってきたのでぶらり出かけてみるのもいいだろう?

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ちなみに、いま、小松天満宮の脇を流れている梯川の拡張工事で、近い将来浮島になる予定だ。

小松天満宮
石川県小松市天神町1
TEL 0761-22-2539

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2014/03/22

2月未公開編は新酒の季節「神泉あらばしり」と頂き物「ショコラティエ・エリカ」「銀座若菜」&北陸新幹線の足音

恒例の未公開編シリーズ2月号。

まずは新酒の季節ということで、毎年買いに酒蔵まで出かける酒、小松の東酒造の「神泉」について。

ここは小さな蔵なので、酒造りは新春の寒の入りごろから始める。酒造りの様子についても前に書いたことがあるし、絞り始めるころに酒蔵で絞りたての酒を試飲させていただいたこともある。

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門の軒先には、まざ青さが残る杉玉が飾られている。この杉玉は新酒が出来るころに酒屋の軒先に吊り下げられる、いわば印のようなもので「志るしの杉玉(酒林・さかばやし)」と呼ばれている。

由来としては、酒造りの神社としても有名で全国の造り酒屋の杜氏たちが醸造安全祈願にやってくる奈良県桜井市の大神神社があるが、これについては昔詳しく書いているのでそちらを見て欲しい。

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数年前に当主が変わり、いまはお店もきれいにリニューアル。

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今年買い求めたのは、右は毎回買うもろみ入りのちょっと甘口で、瓶内発酵のシャンパン風で炭酸が弾け口当たりがいい「にごり酒(720ml 1,050円)」。

真ん中は、純米大吟醸のしぼりたて(720ml 2,100円)。こちらも毎年買い求める。フレッシュでありながらフルーティな味の酒である。

左は今年新発売の「あらばしり吟醸(720ml 1,365円)」は、酒袋でしぼったあらばしりタイプで、もろみの自重で滴り落ちる酒。すこしオリが絡んださわやかな口当たりでワイルドな味わいが特徴の酒だった。

お次は、東京白金台のプラチナ通りにある有名なショコラティエ「ショコラティエ・エリカ」のマ・ボンヌというチョコ。

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東京から金沢に遊びに来た友人がお土産に持ってきてくれたもの。

ここ「ショコラティエ・エリカ」は百貨店にも店を出していないので、希少価値のあるチョコだ。(近年はインターネットでも買えるが)

白金台といえば、言わずと知れた高級住宅街があり、リッチな人たちが住む街なので、何となくクリスタル(古っ!)な気がするお土産ではないか!?

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マ・ボンヌは、「ショコラティエ・エリカ」の中でも定番で人気の一品。ミルクチョコレートの中にマシュマロとクルミが入っている。マシュマロとクルミの食感の違いが面白い。

ショコラティエ・エリカ
東京都港区白金台4-6-43
TEL 03-3473-1656
10:00~18:30
8月1日~31日、12月31日~1月3日休

こちらもお土産にもらった銀座若菜の漬物。

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こちらは羽田空港に売っている寄せ豆腐の味噌漬「贅ZEI」である。

漬物は数あれど、寄せ豆腐の味噌漬というのも珍しい?

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予想はしたが、とろけるような口どけで、沖縄の豆腐ようとジーマーミー豆腐を足して2で割ったような感じもする変わった豆腐の味噌漬けであった。

当然、酒のつまみにいい。

さて、最後は北陸新幹線の話題。

ご存知、来年3月には金沢まで開通するわけだが、金沢以西については、このあと10年ほどかかる見通しである。

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だが、いつもウォーキングをしている木場潟に、写真のような印が作られていた。

ちょうど北陸新幹線の通貨予定地となっているわけだが、この素晴らしい木場潟の景観が損なわれるのは残念な気もする。

まだ10年以上はあるわけだが、だんだんと北陸新幹線の足音が聞こえてくる今日この頃である。

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2014/03/21

ANAクラウンプラザホテル金沢「花梨(カリン)」のランチはさすがホテルのクオリティでお得

私は、あまりホテルのレストランで食事をしないほうかもしれない。

まぁ、特段理由があるわけではないのだが、やはりショバ代にお金を払うよりは、料理そのものに払ったほうがいいと思うからだ。また、不便なところでも頑張っているお店のほうが好きなのかな?

今回、金沢駅の前にあるANAクラウンプラザホテル金沢に行くことになり、珍しくランチをホテルで取ることにした。

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土曜日の12:15頃。予約を入れずにお店に到着するも満席で30分ほど待つ必要があった。客層は少し年配のご婦人方が多かった。

ランチのメニューは、メイン料理が定番8種類と月替わり1種類からチョイス出来る「花ランチ(1,500円)」と、土・日・祝日限定の「広東式お粥セット(1,500円)」の2種類。平日は1,200円のランチもあるようだ。

私たちは二人で、この2種類を頼んでみることにした。

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私が頼んだ「花ランチ」は、まずは、こちらの「前菜6種プレート」が出される。ほんの少しずつの前菜がプレートに盛られて出されるのだが、本当に少量なのでしっかり料理の味を味わって食べられるものではないかもしれない。でも美味しかった。

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スープは玉子とコーンのスープ。

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点心としてシュウマイに春巻きも付いてくるが、春巻きはカリッと揚がっていて大きくて美味しかった。

そしてメインは、「牛肉とピーマンの細切り炒め」「エビとイカの塩味炒め」「マーボー豆腐」「蟹肉と玉子の炒め」「鶏肉の唐揚げ 油淋ソースかけ」「海老のチリソース」「豚肉とキャベツの唐辛子味噌炒め」「豚肉の甘酢ソース(酢豚)」の8種類と2月の選べるメインとして「のと115と豚ばら肉の香味蒸し」も設定があった。私が頼んだのは、「のと115と豚ばら肉の香味蒸し」も捨てがたかったが肉が入っているので、こちらの「エビとイカの塩味炒め」にした。

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さっぱりとした塩味で食材の歯ごたえもしっかり残っていて美味しかった。

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ご飯と漬物も当然付いてくる。

ちなみに、ご飯とスープはお代わり自由なのがうれしい。私もスープをお代わりした。

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デザートには杏仁豆腐と小菓子のゴマ団子が付いてくる。この杏仁豆腐がマジ美味しかった。甘みも強めで味が濃厚!人気なのだそうだ。

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妻のほうは「広東式お粥セット」で、おかゆ(揚げパン入り)、広東風焼きそば、シューマイ、海老蒸し餃子、お漬物、デザートの杏仁豆腐がセットで運ばれてくる。

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おかゆにはフカヒレも入って、上品な中にも旨みがあり美味しかったようである。

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広東風焼きそばも量的にも適当でよかったらしい。

「花ランチ」「広東式お粥セット」とも1,500円という値段以上の満足度があり、さすがホテルのランチという内容だった。また利用したくなるところで、お勧めのホテルレストランの一つである。

花梨(カリン)
石川県金沢市昭和町16-3
ANAクラウンプラザホテル金沢2F
TEL 076-224-9804
月~金
11:30~14:30
17:00~21:30
土日祝
11:30~21:30
無休

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2014/03/20

WHITYうめだノースモール2「ベシャメルカフェ」はその名の通りベシャメルソースがウリのカフェ

大阪の地下街は世界でも有数の広さを誇り、ホワイティうめだ、ディアモール大阪、ドーチカなど主要な地下モールに、阪急三番街、ハービスOSAKA、大阪駅前第1~4ビル、大阪富国生命ビル、新阪急ビルなどのビル地下街が一体化されていて、かつ複雑に入り組んでいる。商店数は1200店舗を超えるほどでまさに迷路のようである。

私も3年間住んでいたが、いまでも案内図を見ながらでないと、初めてのお店にはたどり着けない。(^^;;

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今日紹介する「ベシャメルカフェ」はWHITYうめだのノースモール2の角にあるお店で、大和企業グループが運営しているお店だ。

大和企業グループのお店では、過去に魚deバール ウオチカというところを紹介したことがあるが、ここはお勧めのお店の一つだ。

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この日は早めのランチにお邪魔したのだが、ご覧のように広くて明るいお店でセルフサービス方式となっている。

お店の名前に「ベシャメル」が使われている通り、ベシャメルソースをウリにしているようで、私もベシャメルソースが使われている料理であるドリアを頼むことにした。お店では他にはベシャメルソースの白にちなんだ、「白いカフェオレ」などのドリンクメニューもある。

いくつかある種類の中から選んだのは「本日入荷の新鮮野菜ドリア(714円)」。

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10数分ほど待って出されたのが、こちら。

ベシャメルソースは、フランス料理の基本的なソースのひとつで牛乳で作った白いソースである。こちらのお店のは濃厚なミルクと小麦・バターで作られており、隠し味として昆布だしが使われている。ちょっと和のテイストが入っている。

そのため、あまりこの手のクリーム系の味を食べない私にも大丈夫な味だった。

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中に入っている野菜は、トマト・ピクルス・ズッキーニ・ほうれん草・ピーマンなど。それに生ハムも入っていた。

肝心のベシャメルソースとの相性も野菜があう感じがした。

ちなみに紹介したドリアも朝10時からオーダーできるので、ちょっと遅めでブランチとして活用も出来るかな?

ベシャメルカフェ(Bechamel Cafe)
大阪市北区角田町梅田地下街2-9
WHITYうめだノースモール2
TEL 06-6361-4470
月~金8:00~22:30
土日祝9:00~22:30
不定休(ホワイティうめだに準ずる)

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2014/03/18

久しぶりに金沢東山「照葉(てりは)」に行く。吉川女将もお元気でした

今日紹介する「照葉」には、昔は本当によく行った

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今でこそ、このようなお茶屋さんを活用して、ある意味気軽に訪れることができるお店は色々出来たが、十数年前までは意外に珍しいこともあって、遠来の客をもてなす場として活用させていただいた。

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「照葉」の女将は元芸妓さんで、ひがし茶屋街でNo.1だったこともある吉川さん。ワインコーディネーターと利き酒師の資格を持っている。最近では、近くで本物のお茶屋さんもやり始めたそうだ。

彼女がワインコーディネーターであるため、純和風の佇まいでありながらワインの種類も豊富。この意外?な組み合わせが話題だったため、遠来の客をもてなすときに重宝したものだ。

この日、前に紹介した「鮨 志の助」で東京からの友人夫妻と食事をしたあと、タクシーで向かったのだ。

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夜のひがし茶屋街の来るのもの久しぶり。昼は観光客で賑わう通りも、夜はご覧の通りひっそりとした雰囲気。まだ冬の寒さと相まって寂しい気もしたが、凛とした空気を感じさせてくれる。灯りに照らされた石畳と茶屋作りの街並みがきれいである。

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中に入って通されたのは2階の座敷。床の間のある部屋には、赤の漆塗りの高脚膳が整然と並べられていて、いい雰囲気である。

さて、私たちは胃袋的には満腹状態だったので、ワインと軽めのつまみで楽しむことにした。

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まずはお通しの2品。

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ワインはピノ・ノワールをボトルで。

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あとつまみで頼んだのは「チーズの盛合せ」と、

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「ポテトサラダ」。

「チーズの盛合せ」は、この手のお店では品数が豊富で、さすがワインコーディネーターのお店だけある。

ポテトサラダは出来たてでホクホク。美味しい。

帰りの電車の時間もあり1時間少々で店を出たが、たまには、こんな店でゆったりと流れる時間を楽しみたいものである。

照葉(てりは)
石川県金沢市東山1-24-7
TEL 076-253-3791
18:30~23:00
日祝休

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2014/03/17

「キッチンABC 西池袋店」のオムカレースはスパイシーな黒いカレーとドライカレーの組み合わせ

2月末に出張で埼玉方面への移動の途中に池袋に立ち寄った。

今回は昼食を池袋で取るだけであったが、本当に久しぶりに池袋に来た気がする。

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どこで食べようかとwebで検索。たまにはオムライス系もいいかな?と思って選んだのが「キッチンABC」という洋食屋さん。

ここは洋食メニューが色々揃っているが、こちらのお店は黒いカレーが美味しいと評判だというので、それを食べたいと思ったからである。

黒いカレーは福岡に居るときに時々食べたことがある。

そして、せっかくだから普通のカレーライスではなく、オムカレーを頼んでみることにした。

移動の関係で11時ごろに池袋で食事を取ったほうが都合がよかったためだが、ちょうど開店時間の11時前にお店に到着。2階に蒙古タンメン中本が入っているビルの1階にお店がある。同じ開店時間の蒙古タンメン中本には開店前から数名の行列が出来ていた。

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開店と同時にお店に入り、移動の時間の関係もありメニューを見るのもそこそこにオーダーしたのは、もちろん「オムカレー(750円)」である。

数分待って出されたのがこちら。

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まさに黒いカレーである。ベースとなるオムライスもきれいに玉子が巻かれ、黒いカレーと黄色い玉子のコントラストもいい。食欲をそそるビジュアルだ。(写真ではわかりづらいが)

味噌汁も付いてくる。

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中のライスはチキンライスではなく、控えめのカレー味のドライカレーというか、カレーピラフになっている。好きな組み合わせである。

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ドライカレーの味付けは、かけられている黒いカレーを使っているのかはわからなかった。違うような気もしたが……?

カレーそのものはコク重視で、私にとってはちょうどいい辛さで、これまた好きな味であった。美味しい!

Webなどでは量も多いような書き込みがあったが、ボリューム的には若干少な目かちょうどいいくらい。

こちらのお店はテレビ番組でも紹介されることがあるようで、食べてみて人気なのがわかるお店だった。おすすめである。

キッチンABC 西池袋店
東京都豊島区西池袋3-26-6
サンサーラ西池袋ビル1F
TEL 03-3982-1703
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休

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2014/03/15

小松インターそば「プレムサンガマインドレストラン」はインドカレーのお店

前に紹介したことがある「スパイス王国CURRY KING 小松インター店」が、いつの間にか別なカレー店に変わっていた。

前の「スパイス王国」は愛媛に本部があるフランチャイズのカレー店で、大阪に住んでいる時、帰省したとき食べに行ったことがある。しかしその後、小松に一昨年戻ってきて、前を通ったときには閉店していたのはわかっていた。

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そしてそのあとで前を通ったら、「プレムサンガマインドレストラン」として同じ場所でインドカレーのお店がオープンしていた。どうもオーナーがフランチャイズを脱会して独立したようである。

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小松には、「カマナ」という同じくインドカレーのお店がもう一軒がある。こんな地方都市に2軒もインドカレーのお店が存在しているのだ。

002「プレムサンガマインドレストラン」は北陸自動車道、小松インターのすぐそばにあり場所はわかりやすい。

お店の前にメニューの大きな看板が出ているが、カレーの種類が豊富だ。

中に入りメニューを見ると、外に出ているよりもっと色々なカレーやナンが載っていることに驚いた。それにカレーにはチキン・マトン・ポークをチョイスすることが出来る。辛さも4種類から選ぶことが出来た。

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種類がたくさんあるので決めるのに時間がかかったが、私が頼んだのは、こちらの「ベジタブルセット(1,390円)」。

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ミックスベジタブルカレーと、

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サグパニールカレーの2種類のカレーを楽しむことが出来るセットメニューとなっている。。

サグパニールカレーの緑色はほうれん草の色で、パニールはチーズのこと。北インド地方で食べられるカレーだ。

ミックスベジタブルカレーは、野菜がたっぷり入っていた。両方のカレーとも中辛で頼んだが、ちょうどいい辛さで美味しかった。

ナンのMとライス、それにパパドも付いている。

パパドは南アジアの極薄のクラッカーの様な食べ物で、豆や米粉から作られている、いわばトルティーヤのようなもので、料理の付け合わせや前菜として出されるようだ。

最初、このぐらいの量だったら食べられると思ったが、途中でお腹一杯になった。私にとっては、ちょうどライス分が余分だった気がする。

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妻のほうはこちらの「キーマセット(1,490円)」を頼んだ。

キーマカレーにキーマナンが付いてくる。キーマカレーは玉ねぎ、トマト、スパイスとひき肉を長時間炒めたカレーで私も食べたが、こちらも美味しいカレーだ。

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それにターメリックライスとシークカバブも付いてくる。

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シークカバブはチキンとポークのミンチを玉ねぎやスパイスでミックスしタンドリーチキンで焼いたもの。赤い色で辛そうだが、それほどでもなかった。

こちらもキーマナンがピザのようにボリュームがあり、女性には量が多いようで、キーマナンの半分はお持ち帰りにしてもらった。食べ切れなければ、ナンは袋に入れて持ち帰ることが出来る。

セットメニューは量的に多かったので、値段を少し安くしてライスかナンを選べるようにしたほうがうれしい気がする。

もう一方のインドカレーのお店「カマナ」とも、いい意味で競い合って味を良くして、多くのお客様を喜ばせて、両方とも生き残って欲しいと思う。。

プレムサンガマインドレストラン
石川県小松市長崎町3丁目93番地
TEL 0761-23-7383
11:00~15:00
17:00~22:00
第2火曜日休

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2014/03/14

大阪駅阪急グランドビル31F「和伊ダイニングみつけ」は景色と料理両方がご馳走

今日紹介する「和伊ダイニングみつけ」は、心斎橋ミツヤというところが経営している。

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心斎橋ミツヤには大阪に住んでいるときは、残念ながら行ったことがなかった。

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ちなみに、こちらの心斎橋ミツヤは梅田地下街のWhityうめだにあるお店。

帰ってwebで調べてみると、心斎橋ミツヤグループは、昔紹介したことがある千里中央駅のカレーのお店「ピッコロ」ほか、色々な飲食店を経営しているグループである。

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「和伊ダイニングみつけ」は梅田の阪急グランドビルの31階にある。31階という高さなので当然景観が素晴らしく、特に夜景がきれいで大阪の街を一望できる。写真は大阪駅とグランフロント大阪。田舎では考えられない明るさだ!(笑い)

こちらのお店は和食とイタリアン、両ジャンルの料理をベースにしたダイニングで、和食とイタリアンという日本人が好きな料理を同時に食べることが出来るという贅沢なお店なのだ。

この日は小松に帰る前の一時間少しの短い時間であったが楽しむことが出来た。なかなか地方では、こんな夜景を楽しむこと出来ないのでいいお店かもしれない。

とある土曜日に予約を入れて行ったのだが、景色が堪能できる窓際の席は予約必須である。窓際の席は対面型のシートと、二人が並んで座ることが出来るカップルシートがあり、カップルシートのほうは追加料金が発生する。

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まずは生ビールとお通し。

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そして頼んだのは、「和風ポテトサラダ 塩糀とシソの実風味(480円)」。塩糀のさっぱりとした味付けながらシソの実がアクセントになっていた。

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こちらは「本日のカルパッチョ 和仕立て(800円)」で、この日はサーモンだった。ネギたっぷりで確かに和風味。サーモンも脂が乗っていた。

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「活き穴子の貝出汁蒸し焼き トマトバジル仕立て(1,100円)」は、メニューにはアンチエイジングメニューと書かれていたが、単に穴子の栄養素が豊富ということだった??

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メイン料理で頼んだのは。こちらの「和風アクアパッツァ 生姜仕立て(1,800円)」。メニュー写真では金目鯛のような感じだったが…?でも、この値段では無理かな?普通の鯛だろう?

海老やアサリ、それに野菜もたっぷりで、それぞれの旨みが活きていた。

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最後の締めにオーダーしたのは「アサリと芽キャベツのジェノベーゼ 白魚のフリット添え」。

お店ではパスタメニューは乾麺使用の通常メニューと、料理長のお勧めメニューで生パスタが設定されている。こちらは生パスタを使ったメニュー。パスタの種類はリングイネで値段はちょっと高めのの1,380円である。

お次は、これらの料理をつまみにして飲んだ酒について紹介したい。

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生ビールのあと頼んだのは、山崎と白州のハイボールを、二人で各々2杯頼んだ。専用グラスで夜景見ながら飲む酒は最高に美味しかった。

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あと、幻の酒を言われる旭酒造の「獺祭(だっさい)純米大吟醸50」。山田錦を精米歩合39%の磨き三割九分のものである。

無加圧状態で、もろみから酒を分離しており、もろみの本来持つ香りやふくらみを崩すことなく醸造されており、さすがの味である。

帰りの電車の時刻もあり、少し慌しく飲み食いしたのだが、1時間15分ほどで、これら紹介したものを飲み食いして二人で1万円強だった。

梅田の夜景を独り占めでき、かつ、和と伊の料理を両方楽しめるダイニングということで、カップルや出張帰りに一杯など使い勝手も良さそうである。

和伊ダイニングみつけ
大阪市北区角田町8-47
阪急グランドビル31F
TEL 050-5799-2201
月~日
ランチ11:00~16:00(L.O.15:30)
ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(阪急グランドビルに準ずる)

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2014/03/12

春間近の金沢散策,長町武家屋敷跡「本田屋食器店」「鏑木商輔」とせせらぎ通り「サンニコラ」のチョコ

2月末、東京からの友人を迎えての志の助ディナーのときに、少し時間があったため金沢をぶらり散策してきた。

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といっても、時間的にそんなに余裕があったわけではないので、武家屋敷界隈のみの紹介となるが。

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金沢には街中に昔からある用水がいくつも流れている。金沢の用水の特徴は、他の都市と比べものにならないくらい数が多いことと、それぞれの用水が家と家の間を網の目のように流れていること。数は全部で55、長さは全部合わせると約150kmにもなるといわれている。

長町武家屋敷の近くにも大野庄用水、鞍月用水の2つがほぼ平行して流れており、この用水沿いには長町武家屋敷、前田土佐守家資料館、老舗記念館などの観光施設が並んでいる。

もともとこのあたりの用水には、コンクリート製の橋のふたのようなものでふさがれていて用水の流れは、その隙間からしか覗くことが出来なかった。また、そのふたの上は駐車場がわりに利用されていて、いまのような景観を楽しむという感じではなかった。しかし、前市長のときに、金沢市内の用水の上はご覧のように開放され、それと共に水の流れがきれいになってきたのである。

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こちらの写真は前田土佐守家資料館と、

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老舗記念館である。

観光シーズンになると、この界隈は大勢の観光客でにぎわい、用水のせせらぎの音を聞きながら散策を楽しむことが出来る。

長町武家屋敷については、過去にも書いているのでこれくらいにして、今日はこのあたりにある「器」を扱っているお店、2軒紹介したい。

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まずは、本田屋食器店。ここは片山津出身の女性オーナーの方が営んでいるお店で、「ふだんづかいの食器」をコンセプトにしているので、手頃な値段で全国各地の焼物の器や、食卓を彩るアイテムを中心に揃えている。決して石川県のものばかりではない。

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私の友人知人も、金沢に来た折に立ち寄り、毎年何かしら買い求めている。

本田屋食器店
金沢市長町1-3-8
TEL 076-221-1250
10:00~19:00
火曜休

0502軒目は、こちらは知名度があり、主人も石川の著名人の一人、九谷焼窯元 鏑木商舗 八代目当主 鏑木基由さんのお店。

「金沢九谷ミュウジアム」として、複合ミュージアムショップとなっており、先ほどの本田屋食器店とは違い、地元の九谷焼をメインに扱っているお店である。

食事処「おいしいいっぷく」も併設している。

九谷焼窯元 鏑木商舗
金沢市長町1-3-16
TEL 076-221-6666
9:00~22:00(日祝は18:00まで)
不定休

最後は、武家屋敷跡から少し北側にあるせせらぎ通りの「サンニコラ 香林坊店 (SAINT NICOLAS)」というチョコレートのお店。

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ここは本店が野々市にあり、チョコレートでは知る人ぞ知るお店なのだそうだ。私は残念ながら甘いものがそれほど好きではないので、まぁ、何がいいのかは語ることは出来ないのだが……。

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ただ、中にはさすがに多くの種類のチョコなどのスイーツ類が並んでいて、見た目はとても美味しそうな気がした。(^^;;

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お店にはカフェが併設されていて、イートインも楽しめる。

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この日、東京から来た客人への手土産を買う目的で訪れたのだが、我が家へも、こちらの「キャミオン・ブーシェ」という自家製ヘーゼルナッツを使ったジャンドゥジャとナッツのブーシェを買い求めた。

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ジャンドゥージャとは、プラリネとチョコレートを合わせたもののことらしいが、う~ん、よくわからない。。。(^^;;。

サンニコラ 香林坊店 (SAINT NICOLAS)
石川県金沢市香林坊2-12-24
TEL 076-264-8669
11:00~19:00
火,水曜休

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2014/03/11

東京水道橋「能登美(のとみ)」は能登七尾漁港より朝捕れ空輸の味覚を味わえる海鮮居酒屋

今日で東日本大震災から3年。改めてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、私も一昨年に被災地で、ほんの少しだがボランティアに行きました。ほとんどお役に立てなかったですが、現地の人は「来てくれるだけでうれしい」と言っていたことが記憶に残っています。

さて、本題です。東京でふるさと石川の味覚を味わえるお店があるのはうれしい。

004出張で東京に行った折に宿泊先のホテルにほど近い場所に「能登美」があった。

こちらのお店は店長の出身地が七尾ということで、能登七尾漁港より朝捕れの魚介類を空輸しているようである。

場所は東京ドームのすぐそば。白山通りから少し入ったところにあるのだが、ちょっと場所的にはわかりづらいかもしれない。

001さて七尾湾は石川県の能登半島に位置する湾で、日本海に流れるリマン海流と対馬海流の潮境の恵みを受け、さらに立山連峰から富山湾に流れ込む豊かなミネラル豊富な地下水系から良質な漁場を形成しており、いわば天然の生け簀のようなところなのだ。

そんなキトキトの魚介を東京で食べることが出来るのはうれしい限りだ。

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この日は会社の人と二人で訪れる。ちょうど一週間ほどまえに予約を入れたのだが、その時点で空きはカウンター2席だけ。人気の店なのだ。ただ、お店自体もそんなに広いわけではなく、20数人入れば満席のお店だ。そのため今年1月に近くに別館をオープンさせたようで、人気も順調に拡大しているようである。

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カウンターの上には石川県の地酒もたくさん並んでいる。これも石川県人としてはうれしい。

さっそく生ビールを注文し、何を食べようか品書きを見渡す。

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まず頼んだのは、こちらの「刺身五点盛り(1,980円)」。サザエ、鯛の子付け、〆鯖炙り、ブリの子がんど、はちめ。すべてが七尾で獲れた魚介ではないだろうが、どれも美味しかった。

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こちらは珍味3点盛りで烏賊の黒作り、赤造り、鯖の糠漬け(へしこ)。これは酒がすすむ!

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「たこさつま揚げ(580円)」は我々が石川県から来たことで、サービスで出してくれた一品。自家製で出来立て熱々!美味しい。

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七尾直送の「絹もずく酢(380円)」。

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こちらも七尾から直送の「なまこポン酢(480円)」。なまこは私も好きな食べ物だが、コリッとした食感でよかった。

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010「天然ブリのハラス燻製炙り(680円)」はスモーキーで脂が凝縮され味わい深い一品となっていた。

我々はこれらを食べながら、石川県の地酒を中心に飲んだ。

写真はそのうちの一つ。手取川限定酒(春)純米辛口である。白濁したにごり酒で少しの甘さと酸味が心地よい。

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そして、こちらのお店のもう一つのお勧めが、目の前で焼く「海鮮浜焼き」である。私たちはこちらの上盛りをオーダーした。

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上盛にはさざえが2個、はまぐり4個、海老2尾、ホタテ、鳥貝2枚、めぎす2匹、野菜6種で2,980円である。食べ応えもあり、自分で焼いて食べる旬の魚介と野菜は最高である。

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最初、ホタテを能登のいしるを使った出汁醤油で焼き、その煮汁に他の魚介や野菜をつけて食べる。これがいい塩梅である。ホタテの旨みが素材をさらに引き立たせてくれる。

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ただ、ホタテの安定感がイマイチで、焼いているときに大事な煮汁がこぼれてしまう。もったいない。

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さざえは別に焼いてもらった。鳥貝も身が厚くて美味しい。

このあたりで我々もお腹も十分ふくれてきたので、今回はご飯系は頼まなかったが、ご飯物にも美味しそうな品が並んでいた。また次回頼んでみたい。

これで二人でお酒を8杯ほど頼んで締めて14,000円強。

東京で石川県の素材や料理を食べさせてくれるところは、どちらかといえば加賀料理などの高級系のお店が多いので、このような比較的手頃な値段で郷土石川の味が楽しめるのはありがたいことだ。

東京の読者の方、それに石川県から東京に出張される方も、一度行ってみてはいかがだろう。おすすめである。

能登美(のとみ)
東京都文京区本郷1-14-5
TEL 050-5868-2531(予約専用番号)
03-5805-1808(問合せ専用番号)
15:00~23:30
無休

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2014/03/09

毎年恒例の金沢「鮨 志の助」約一年ぶりに友人夫妻と美味しい饗宴

毎年東京から、わざわざ「志の助」の鮨を食べるために出かけてくる妻の友人。

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今年は2月に来沢することになり、一緒に4人で「志の助」に行ってきた。

「鮨 志の助」は私のブログでも登場回数の多いお店だ。私のブログで紹介するお店で3回以上登場するのは小松のバー「エスメラルダ」、イタリアンカフェ「クッチーナ」。加賀のビストロ「ラ・ヴィーヴ」。金沢の居酒屋「いたる」、ねぎ焼「粉」、蕎麦「更科 藤井」、バー「広坂ハイボール」などであるが、「鮨 志の助」と「エスメラルダ」がもっとも多いのではないかと思う。

ただし、昔、小松にお店があったときは年に何回か行くことが出来たが、金沢に移ってからは年に1~2回しか行けなくなり少し残念な気もするが、まぁ、その分、一貫一貫の美味しさが増すというものだ。

ここ「鮨 志の助」は、食べログの2013年ベストレストランの第二位という輝ける評価を得ている鮨店で、過去には全国No.1を記録したこともある人気店なのだ。もちろん、鮨店では石川県No.1である。

また、石川県在住者よりも他の府県の人の評価のほうが高いのが特徴で、県外から多くの観光客が訪れる。

行ったのは2月の最終土曜日。もちろん、満席であった。

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まずはタラの白子。北陸では「だだみ」と呼ぶ、冬の味覚の代表格。新鮮なものしか生で食べることは出来ない。口の中に入れると、ツルンとした滑らかな食感で、それを噛むと濃厚な白子の味を口の中一面に広がる。

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こちらもおなじみの万寿(万十)貝のバター焼。

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刺身は、まずは寒ブリ。天然ぶりは程よい脂身で美味しい。おろし醤油との相性もいい。

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こちらは、左はノドグロ。右はガスエビ。ノドグロは脂がとてものっていた。ガスエビも甘えびに勝るとも劣らない甘さ。両方とも最高に美味しかった。

これらを小松の地酒「神泉」大吟醸を飲みながら楽しむ。

そして、握りに移る。志の助の握りは、毎度おなじみで醤油をつけずに食べる握りである。

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まずはアオリイカ。少しねっとりとした食感で甘みが凄い!

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加能ガニはカニ味噌が乗せられていて、とても美味しい。

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鯛の昆布締め!ほんのりと昆布の味がして上品。

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甘エビも、本当に甘くて美味しい。ことしは青い子が乗せられていなかった。

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アジも脂が乗っていて、さっぱりポン酢と青ネギで食す。

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石川で貝といえばバイ貝!コリッとした程よい噛み応えで、味もgood!

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ウニも甘みと旨みがストレートに口の中に広がる。

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こちらはトロの炙りで通称「アブトロ」!上品なトロの脂が口の中に広がる。

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こちらの鯛はおろし醤油でさっぱりと食べる。

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蒸しアワビは柔らかくて美味しかった。

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おなじみアナゴは塩でさっぱりと食べるが、これも好きなネタの一つ。

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最後は、ネギトロ巻き。ちょっとお高い一本であるが、やはり最後はこれでしょう!?

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アラの味噌汁も付く。

この日は日本酒の大吟醸を、そこそこ飲み、一人15,000円ほどかかった。しかし、東京では軽く2万数千円はかかるであろうことを考えると、わざわざ金沢まで出かけて食べるに値する内容だと思う。

鮨 志の助
石川県金沢市入江3-73
TEL・予約 076-216-5280
12:00~14:30
18:00~21:30
水曜休

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2014/03/08

大阪西本町のフランススタイルのネオビストロ「アニエルドール(agnel d'or)」はビストロノミー

大阪に住んでいたときは本町のど真ん中に住んでいた。そのときに靱公園あたりはよく通ったし、色々なお店にも行った。

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そんな靱公園から本町通を越え南に歩くと、今日紹介する「アニエルドール(agnel d'or)」はある。

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「アニエルドール(agnel d'or)」は、昨年8月に出来た新しいお店で、私が住んでいたときはなかったお店だ。

オーナーシェフは、フランスのリヨンやフレンチバスクで修行されたようだ。バスク料理といえば、この近くにある人気店「エチョラ」を思い出す。

本格的なフレンチをカジュアルな雰囲気で楽しんでもらいたいというオーナーの考え方があり、内装などもカジュアル路線である。

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ご覧のようにオープンキッチンで開放的。店内も明るく清楚な感じでまとめてある。このあたりは「エチョラ」にも似ている。席は12席。当然この日も満席だった。

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料理のスタイルは表のサインにも書かれている「Cuisine Francaise」。しかし、伝統的なフランス料理というより、バスク地方や和食、エスニックのテイストをうまく取り入れた、いわゆる創作系のフランス料理である。そういえばシェフはフランスに渡るためには日本で鮨のお店で修業もされていたそうだ。

ちなみに見出しに書いた「ビストロノミー」とは、カジュアルなレストランを意味する「ビストロ」と美食を意味する「ガストロノミー」を掛けた造語で、カジュアルな雰囲気の中で本格的なフレンチを味わってほしいという願いが込められているようだ。

今回はランチにお邪魔した。ランチメニューはコース1種類で値段は何と!1,500円である。この値段で前菜とメインもしっかりとした内容でいっさい手を抜いていない。もちろん、ディナーもリーズナブルな設定で、いまこのあたりのフランス料理店では超人気のお店の一つとなっている。

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まずアミューズが出される。カブを使ったスープ。少し甘めだが、これから出されるであろう美味しい料理の数々への期待を高める一品だった。

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entree(前菜)は、私は「魚介と生ハムのタルティーヌ,トマトのスープ」。

タルティーヌとは、バゲットやカンパーニュにおかずをのせて食べること。

この日の魚介は、わかさぎ、イカ、旬のホタルイカ。生ハムの味も濃くおいしい。

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こちらがバゲットとオリーブオイルで、しっかりとした外側と、ふんわり、モチッとした中身で美味しい!自家製?

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これはやはり泡物でも頼まずにいられません!昼間からカヴァです。(笑い)

オリーブオイルもとてもフレッシュで香りもよかった。

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妻のほうは、「岩手ホロホロ鶏ムース, インカの目覚めとチーズのワッフル」。

皿の周りの紫色(茶色に見えるかもしれないが)のソースは、紫マスタード。そして右に振りかけられているのはミモレット。妻も美味しいと言っていた。

前菜だけでも、シェフのセンスの良さが伺われる。

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Plats(主菜)は二人とも「本日の鮮魚,十穀米とアサリのリゾット,グリーンカレー」。

本日の鮮魚は「ツバス」。関西では30cm~40cmぐらいのブリの子供のことを指す。北陸ではフクラギとコズクラの間でハマチとも呼ぶクラスだ。でも脂の乗ったツバスはブリ並み?

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ソースもよかった。カレー味もほんのりとして上品。メレンゲのようにふわっとした感じに仕上げていて、中に十穀米とアサリのリゾットを包み込んでいる。アサリの旨みもリゾットに染みこんでいて、これまた旨い!

1,500円のコースはここまでで終わりである。しかし、この内容で1,500円とは驚きである。

食材の種類も色々使われていて食べるものを楽しませてくれるし、食感や味の違いを巧みに引き出し、さらには料理の見栄えも考えられ美的にも絵になる料理ばかりだ。出されたものすべてがアーティスティックで素晴らしいコンビネーションだ。

デザートと飲み物は+500円追加料金がかかる。

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我々はもちろん頼むことにしたが、これまた+500円という値段から考えると大満足。
私は、「ホワイトチョコのガトー,木苺のソルベ」と、

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ハーブティ。

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妻は「黒ゴマのリ・オ・レ,ミルクのアイス,クランブル」と、

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コーヒーを頼んだ。

妻の頼んだ「黒ゴマのリ・オ・レ,ミルクのアイス,クランブル」のほうが、私も少し食べたが面白かった。透明な二重のガラス製の器に盛られて出された。

リ・オ・レはフランスでは定番のデザートだが、お米をミルクで柔らかく煮た甘いリゾットのようなもの。黒ゴマがいいアクセントになっていた。

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この日は満席の客が短い時間に入ったため、我々のデザートが出された後、飲み物が運ばれてくるまでに少し時間がかかった。それで、お詫びということで普段は1種類の小菓子しか付かないのだが、2種類の小菓子を出してくれた。

さて結論だが、このあたりはフランス料理の名店も多く競争も激しいのではないかと思うが、このクオリティであれば何の心配もいらないだろう?

すでに人気店となっているので、ランチについても予約必須のお店で、ディナーにも行ってみたいお店である。

アニエルドール(agnel d'or)
大阪市西区西本町2-4-4
TEL 06-4981-1974
12:00~14:00
18:00~21:00
不定休

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2014/03/06

白山市「札幌らーめん 大地」東京ラーメンけいすけグループの味噌らーめん

今日紹介する白山市にある「札幌らーめん 大地」は東京ラーメンけいすけグループの石川県の2号店目となるお店だ。

1号店は金沢フォーラスにある「塩逸品 五代目けいすけ」。

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「塩逸品 五代目けいすけ」は塩ラーメンのお店だが、「札幌らーめん 大地」は札幌らーめんの文字でもわかるとおり、味噌らーめんがウリのお店のようだ。

私自身は、東京でも金沢フォーラスでもけいすけグループのラーメンを食べたことがないので、わからないが、グループオーナーの竹田敬介氏は、フレンチや和食といったジャンルでの経験を生かして、いわゆる創作系のラーメンを作り出していることで有名で、今回、「札幌らーめん 大地」ではどのようなラーメンを食べさせてくれるのか興味津々である。

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8行ったのは祭日で、お店に到着したのが12時40分ごろ。お休みということもあり駐車場が一杯で、お店の入るまでに10分ほど待った。

中に入ると、巨大な熊のはく製が迎えてくれる。

店内では、一組だけ待っていたが、ほどなく席に案内された。

メニューを見ると、味噌・醤油・ゆず塩・シビレ味噌・つけ麺・海鮮ちゃんぽんなど色々な味のバリエーションがある。

さて、何を食べようかと、しばし思案。シンプルに味噌らーめんもいいかとも思ったが、壁にも貼られていた「海鮮味噌ちゃんぽん(950円税抜)」を頼むことにした。

メニューには「特製味噌ダレと新鮮な海の恵み」と書かれていたので期待して待っていると、出されるまでそこそこ時間がかかった。

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この日、ラーメンと一緒に頼んだ、こちらの「王餃子」が先に出されたので、それを食べながら待った。餃子は瓦のような皿に盛られて出てきた。

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お店に張られていたポスターには15cmの大きさ!と書かれていたが、確かにそれぐらいはあろうかと思うような大きさで、2個で260円(税抜)である。

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餃子を食べ終わって、さらに、テーブルに置かれていたピリ辛もやしを食べて待っていると、やっと「海鮮味噌ちゃんぽん」が運ばれてきた。

まずはスープを一口。ん?味噌味??

一口スープを飲んだだけでは、ほんのりと味噌の味はするが、とんこつ味のほうが勝っていた。

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麺は中太のちぢれ麺(中太と書いてあったが、中太よりはもっと太かった)は、全粒粉を使った熟成麺。自家製麺である。確かに麺の個性は感じられる。個人的には味噌ラーメンには合うが、ちゃんぽんにはストレート麺のほうが合うのではないかと思っう。味の調整はラーメン一つずつ鍋の中で行うようだが、このあたりバラツキがあるのかな?

野菜や海鮮の具はたっぷり入っていてよかった。海老も大きな海老でプリンプリン。

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こちらは、一緒に行ったものが頼んだ「味噌らーめん(680円税抜)」。チャーシューは桜のチップで長時間かけて燻製させているようだ。

行くまでの期待値が大きかった分、食べてみると普通の味のラーメンだった気もするが、「味噌つけめん」や「ゆず塩らーめん」など味のバリエーションも豊富で、女性受けするラーメンもあったので家族連れでも利用しやすいお店だと思う。

機会があれば、金沢フォーラスにある「塩逸品 五代目けいすけ」にも行って、竹田敬介氏直伝の味を確かめてみたいと思う。

札幌らーめん 大地
石川県白山市幸明町239-1
TEL 076-275-3130
11:00~23:30(L.O.)
無休

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2014/03/05

小松市園町おばんざいの「茶和庵」で手づくりにこだわったランチがうれしい

小松市のセレモニーホール大光の前に新しくおばんざいを食べさせてくれるお店が出来た。

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「茶和庵」という名前で、2月の雪の降る土曜日のランチに食べに出かけてきたので書きたい。

ここは元々喫茶店だったところをほぼそのまま使っているのだが、一部、お座敷のスペースもあって、宴会なども出来るようになっていた。

お昼は日替りの定食とカレーライス、ナポリタンのメニューのみ。

定食は、メインと小鉢2品が付いている「おまかせランチ(700円)」と、それにメインがもう一品とプチデザートが付く「ちゃわあんランチ(980円)」の2つ。

私はせっかくなので「ちゃわあんランチ」を頼んでみた。

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出されたのがこちら。

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メインは日替りで、この日は鯖の竜田揚げと、

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おでんだった。おでんに添えられている味噌は自家製。少し甘めだったが薄味のおでんと合っていた。種は一般的なものばかりだった。

あと、漬物も、糠漬けでこちらも自家製だろう?美味しかった。

鯖の竜田揚げは甘酢あんかけで揚げ立てのサクサクで餡の酸味もほどよい。

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デザートは、アイスかプチロールケーキをチョイス出来るので、私はプチロールケーキを選んだ。まさに「プチ」サイズのロールケーキだった。

「茶和庵」は夜はおばんざいを中心とした居酒屋メニューになる。

客層を見ると年配の方が多かったが夜もそうなのだろうか?おばんざいも機会があれば食べに行きたいと思う。

茶和庵
石川県小松市園町ロ46-1
TEL 0761-24-0780
11:00~15:00(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:30)
火曜,第3月曜休

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2014/03/03

美川インターそばの「らーめん・仁 美川店」は味・種類・麺の固さなど選べるラーメンで人気

北陸自動車道の美川インターの近くに「らーめん・仁 美川店」はある。

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ここは、前は「紺のれん」という名のラーメン店だったところで、「紺のれん」については私も広島で入ったことがあるが、いわゆるチェーンのラーメン店であった。

ここが、いつの間にか「らーめん・仁」という、これも「紺のれん」ほどではないがチェーン展開しているブランドだ。

経営が同じなのか違うのかは知らないが、まぁ、何らかの理由があって変わったのだろう?

2月の最初の休日のランチに一人でぶらりと食べに行ってきたので書きたい。

場所は美川インターのすぐそば。8号線からは少し離れている。小松から向かうルートではないので、これまで気が付かなかったラーメン店である。

到着は正午少し前。駐車場は8割方埋まっていた。中に入ると、大きなテーブルの席はまだ空いていたが、カウンターと小さめのテーブル席はほぼ埋まっていた。

店員も厨房に2人。フロアに3名の5名で切り盛りしていたので、思ったよりは大勢の客に対応できるお店なのだとわかる。

メニューを見ると、基本のラーメンの味は醤油・味噌・とんこつ・和の塩の4種類。それにチャーシューや野菜、ネギなどの具材をラーメン名にしたメニューからチョイスして決めるのだが、私はただの塩ではなく「和の塩」と命名しているのが気になり、その「和の塩」を食べてみることにした。

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種類は野菜を取りたかったこともあり、こちらの「炒め野菜らーめん」を頼んだ。

ちなみに「和の塩」とは、醤油をカットし、煮干しとカツオの風味であっさりした味を楽しむための味ということだ。味的にはすっきりとした塩味となっている。私はこの手の味も好きだが、少しあっさりしすぎているといえばその通りで、物足りないと感じる人もいるかもしれない。

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麺は少し縮れた中細麺。こちらは普通の麺だった。

全体的にも、すっきりとした感じでまとまっているが、個性が感じられるというラーメンではなったかもしれない。でも、バランスもいい味で個人的には好きなラーメンだった。

あと、私はチャーハン好きなので、少し無理してチャーハンがついてお得な値段設定となっているチャーハンセットにしてみた。

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チャーハンも優等生の味だったが、たぶんある程度まとめて作っているのかな?ラーメン、チャーハン共々意外に早く出された。

もっとも、この手のお店はスピードも大事な要素であるので、決して悪いわけではないことを付け加えておく。

らーめん・仁 美川店
石川県白山市鹿島町ヘ63-3
TEL 076-278-2188
11:00~22:00
無休

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2014/03/02

静岡駅南の海鮮丼専門店「清水港 みなみ」は輸入商社直営で良質なものを安く食べられる

006静岡に出張したとき、到着後すぐにランチを食べに行ったお店を紹介したい。

それは、静岡駅から歩いて3分ほどの距離にある海鮮丼専門のお店「清水港 みなみ」である。

静岡の清水港は、言わずと知れたマグロの水揚げ量が全国No.1。国内全体の水揚げ量の約半分を占めている。

007

ここ「清水港 みなみ」を経営している会社がまぐろの輸入商社らしく、まぐろの輸入をする中で出てしまう端材や、良質だけれど規格外のものを有効に使うためにこの店をオープンさせたのだ。

1元々は昼のみの営業だったが、最近、夜の部も営業するようになった。

ランチはいつも行列が出来るお店ということがわかっていたので、静岡駅に11:30ごろの到着すると、その足でランチを食べに行った。

11:40頃お店に到着すると、店内の席は8~9割がた埋まっていた。やはり人気のお店だとわかる。私がカウンター席についた後も次から次に客が入ってくる。当然、しばらくすると満席になった。

001店内に貼られている品書きやカウンターの上に置かれているメニューを見て、どれにするかしばし思案。張られている「限定」の文字にそそられるが、頼んだのはこちらの「まかない丼(880円)」。

なぜか、炙り穴子が食べたくなったから頼んでみたが、やはり同じ880円の一日3食限定の「海鮮ばらちらし」にすればよかったと少し後悔した。(決して美味しくなかったわけではないのであしからず)

003

「まかない丼」はまぐろと炙り穴子が定番で、他に一品違う海鮮がつくのだが、この日はヤリイカであった。

ご飯は酢飯。酢の塩梅もいい。醤油と少し甘みのある特製ダレの二種類を混ぜ、ワサビを溶かしてネタの上にかけ食べる。

004

さすがにまぐろを扱っている商社らしく、3切れだったが美味しいまぐろだった。穴子も炙られているので香ばしく食べることが出来た。

丼にはお味噌汁が付いてくるが、具はアオサ。

近ければ何度か訪れて色々な丼を食べ比べてみたいが、なにぶん遠いし、そんなにはちょくちょく静岡に出張があるわけでもないので、2度と来ることができないかもしれないが……。

清水港 みなみ
静岡県静岡市駿河区森下町1-41
タイヨウビル2F
TEL 054-288-0232
11:00~14:00
夜の部は要確認
全商品が完売した時点で早目に営業を終了

日祝休

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