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2014/02/28

御菓子城加賀藩加賀文化村「庭園喫茶 洞夢」でパスタのランチセット

先日紹介した「御菓子城加賀藩」。今日はその中にあるカフェで食べたランチについて書きたい。

御菓子城加賀藩加賀文化村内には食事が出来るお店が2軒ある。「そば処古九谷」と今日紹介する「庭園喫茶 洞夢」である。

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我々は「庭園喫茶 洞夢」でランチを取ることにした。基本は喫茶となっているが、食事メニューも豊富なので安心して欲しい。

お店も広く、相当の人数が一度に入ることが出来る広さだ。我々は12時頃にお店に到着したが、テーブル席はほぼ満席で、ちょうど1テーブル空いたところに座ることが出来た。

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お店の構造は、先日紹介した内容にも書いているが、同じグループ企業のジャパンドームハウスが作っているドームハウスを所々取り入れた構造になっていて、ご覧のようなR形状のスペースもある。

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窓には庭園の景色が広がり明るく開放的である。

さて、ランチのパスタは全てセットになっていて、前菜、デザート、パン、飲み物ももれなく付いてくる。

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まず出された前菜は、能登豚のサラダでバルサミコの酸味がきいている。

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パンも温かくサクッとして美味しい。

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そしてメインのパスタだが、私は冬限定メニューの「かきのトマトソースパスタのセット(1,280円)」を頼んだ。

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かきもたっぷり入って、少し酸味のきいたトマトソースとの相性もいいパスタである。ちなみにパスタは乾麺と生麺が選べるが、同じ値段だということでもちろん生麺を頼んだ。ただ、麺自体は形状からして手打ちではなく機械で当日分を作っているのだろう?

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妻のほうは「自家製ジャガイモのニョッキ 能登豚の赤ワイン煮込みソース(1,480円)」。じっくり煮込まれているので野と豚も柔らかくてまずまず美味しかったようである。

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デザートもケーキとアイスから一つずつ選ぶことが出来る。

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私は、珍しく両方ともチョコが入ったものをチョイス。

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妻はナッツのタルトといちごのアイス。

施設は御菓子城加賀藩でお菓子類を製造販売しているが、これらのスイーツ類もこの場所で作っているのかな?

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飲み物は二人とも加賀棒茶を頼んだ。丸八製茶場のものではなさそうだった。

同じ施設内に色々楽しめるところも多いので、家族連れで休みの日にでも訪れ、ついでにランチを食べに入るのもいいかもしれない。

庭園喫茶 洞夢
石川県加賀市加茂町ハ90-1
加賀藩文化村
TEL 0761-77-1020
月~金8:15~17:00
土日祝8:15~17:00
※12~3月は16:00まで
12/30,31休
他臨時休業あり

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2014/02/27

パン屋さん2軒紹介。小松今江に移転した「サヴァ」グランフロント大阪「シティベーカリー」NYカンパーニュフリュイ

今日は小松と大阪のパン屋さん2軒の紹介である。

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まずは、昨年8月、小松市北浅井町にあったお店を今江町に移転した「サヴァ」である。前の店舗のときにも一度紹介したことがある

ここは、北浅井にお店があったときはパン中心のお店だったが、今江町に移ってからは焼きたてパンとジェラート、焼き菓子のお店としてジャンルを拡充している。菓子パンの種類も豊富である。

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ジェラートも石川県の食材を使ったフレーバーが10種類ほど揃っている。

ちなみに、お店のコンセプトは「スイーツの宝箱」なのだそうだ。

今回はあくまでもパンを買い求めに来たので、スイーツ類については次回、機会があれば紹介したいと思う。

買ったのは、こちらのパン類。

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もともと、ハード系のパンが美味しいと定評があったが、他のパンも美味しい。

焼きたてパン サヴァ!!
石川県小松市今江町ツ121-6
TEL 0761-24-6250
8:00~19:00
月曜休

お次はグランフロント大阪の地下にある人気のベーカリー&カフェ「シティベーカリーカフェ」で買い求めたバケットとNYカンパーニュフリュイ。

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「シティベーカリー」は大阪がアメリカ以外では世界初出店のお店だったが、いまは東京にもお店を出している。何れは全国展開していくのだろう?

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さて、前にも紹介したが、ここはお店のカフェで食べたクロワッサンが有名なお店なのだが、今回は違うものを!と思い小松に帰る前にお土産として買い求めた。

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家に帰り、ワインを飲みながら食べたが、バケットはとてもしっかりしていた。しっとり感もあって、生ハムや妻特製のラタトューユなどを乗せカナッペとして食べた。

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NYカンパーニュフリュイのほうは重量感たっぷり。でもしっとりとして美味しい。1本1,800円で、これは1/4サイズで470円だったかな?ドライフルーツとナッツがぎっしり!食べごたえも相当ある。チーズを乗せて食べると、これまた美味。

アメリカ生まれのお店でパン類も大柄で食べ応えがある。

ザ シティ ベーカリー(THE CITY BAKERY)
大阪府大阪市北区大深町4-1
グランフロント大阪
 うめきた広場 B1F
TEL 06-6359-2010
7:30~22:00
不定休

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2014/02/25

小松の日本自動車博物館内「喫茶ローバー」は小松うどんのカレーうどんが美味しい

小松市には「日本自動車博物館」という日本でも一番(?)有名な自動車の博物館がある。

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ここには約500台の自動車が常設展示されており、収蔵台数や施設の充実度では、全国一といわれるところで、全国から車好きの人が訪れる場所だ。

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私も8年半前に一度紹介したことがあるので、そのときのことはこちらを見て欲しい

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昨年、東日本大震災の災害支援を目的にダイムラーAGから無償提供された車両が、日本自動車博物館に日本財団から寄贈されて屋外に展示されている。今日は、この日本自動車博物館の中にある喫茶店「ローバー」について書きたい。

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なお、「喫茶ローバー」は博物館の中にあり、受付で「ローバーに行きたい」むね伝えると、ご覧のプレートが渡されそのまま入ることが出来る。知らないと入場料大人千円を払ってはいることになる。

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「喫茶ローバー」は、昔の古き良き時代の喫茶店の面影を残す内装で、席数も多い。私が行ったのは1月にしては異常に温かかった日の土曜日のランチ。

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店員の姿が見えなかったのでテーブル席に座っていると、しばらく誰も出てこない。おかしいなぁ?と思って、厨房のほうに行き、「すみません」と声をかけるとやっと出てきて、「食券をお願いします」ということを伝えられた。まぁ、普段お客さんが来ないので、売店などと定員が兼務なのだろう?

そこで、お金先払いで注文したのは「カレーうどん(700円)」である。小松うどんとして認定されているうどんだ。

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最初「少し時間がかかりますがよろしいですか?」と言われたが、それほど、時間もかからず出されたのが、こちら。

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見た目、とても美味しそう。とろみもあり具も多そうだ。まずルゥを一口食べる。少し酸味があり甘みが最初感じられ、その後、辛さが口の中に広がる。美味しい!

日本自動車博物館HPには「自家製で3日間じっくり煮込んだ手づくり特製カレー」と書かれている。まさに手が込んでいるカレーなのだ。

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そこそこ辛いのだが、後に引く辛さではないので、私も完食してしまった。

こんなこと書くと失礼だが、食べるまではそれほど期待していなかったのだが、いい意味で裏切られたカレーである。

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うどんの麺は、製麺所(たぶん中石?)のものを使っているようで、カレーとの相性まで考えられているわけではない。

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日本自動車博物館にまだ行ったことがない方は、ゆっくりと博物館を見学して、こちらでカレーなど食べたらいかがだろうか!?

喫茶ローバー
石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地
日本自動車博物館内
TEL 0761-43-4343
日本自動車博物館の休みに順ずる

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2014/02/24

1月未公開編,ラヴィーヴお節,伊勢神宮御神酒,つまがりケーキ,豆×スイーツ feve,小六庵,粟津温泉足湯

恒例の未公開編である。1月は盛りだくさんの内容である。

まずは、お正月ということで欠かせないおせち料理について。我が家では昨年より「かぼちゃ村」のお節を頼んでいる。

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昨年は、ラヴィーヴといちごいちえの和洋折衷のお節を頼んだが、今年はいちごいちえはお節をやっていないようだったので、ラヴィーヴだけのお節にした。

予約を入れておくと、年末の指定の日時に宅急便で運ばれてくる。

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かぼちゃ村のお節にする前は、色々なところから取り寄せていたが、残念ながらどこのお節も、最後まで食べきることはなく、何かしら残ってしまっていた。

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しかし、昨年、そして今年と、我が家のお節の料理はきれいになくなってしまった。つまりそれほど満足度が高かったということである。もちろん、家々で好みも違うので他のお節が言い悪いということではないということも付け加えておかねばならない。

内容的には「ラヴィーヴ」というイタリアンレストランが作っているお節なので、基本は洋系のものが多かったが、テイストというか味付けに和の要素が入っていたと思う。

お次は、伊勢神宮の御神酒について。

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これは妻が昨年、仕事関係のツアーで伊勢神宮に行った折に買い求めたもの。お土産が御神酒とはさすが面目躍如。

伊勢神宮は昨年、20年に一度の式年遷宮の年であったために訪れる人が半端じゃなかったようである。

ありがたくすぐに飲み干してしまいました。

お次は大阪に出張に行ったときに買い求めたもの。

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まずは、石川県七尾市出身のパティシエ辻口博啓さんの新しい豆スイーツのブランド「豆×スイーツ feve(フェーヴ)」。パティシエの発想で作られている。JR大阪駅の三越伊勢丹地価で買い求めた。

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今回、石川になじみのありそうな2種類を買い求めた。これは、先日紹介したつぐまさん邸のチーズパーティのときの手土産で持っていった。

左は「アーモンド × 珠洲の塩チーズ」。アーモンドに珠洲の塩とチーズを絡めてある。グリーンピースもミックス。右は、歌舞伎のくまどりで小松の勧進帳のイメージがある「落花生 × ブラックペッパー」。黒胡椒をたっぷりきかせたピリ辛で軽い食感の落花生。うす塩ひよこ豆もミックス。

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お次は、家へのお土産でケーキハウス ツマガリの「旧居留地クラシック(2,100円)」。木箱に入れられている。

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見た目シンプルだが、ホワイトチョコレートに生クリームを加えペースト状にしたホワイトガナッシュ(生チョコ)をバターケーキに混ぜ込んだ手の込んだケーキで、洋酒の香りを加えたチェリーも入って大人の味のケーキに仕上げている。

ちょっとお高いが、これも美味しい。

お次は小松の料亭「小六庵」について。

とある新年会で食べて物。写真を写したのはすべての料理ではないが紹介したい。

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まず最初出だされた八寸。1月らしい飾りもあり縁起がいい。

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酢の物は、「たらの白子」。こちらでは「だだみ」と呼ぶ。寒い季節の味覚である。

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これは何のしんじょうだったかな?薄くスライスされた蕪の下にうっすらと見えるのは、自家製のカラスミとカニ足のむき身。上品なお味でした。

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これはさわら(カジキ)だったかな?特製の味噌で焼いたもの。日本酒に合いました。

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2_2ブリのたたき?だったかな?餡がかけられている。このあたりになると酒がすすみ覚えていない。(^^;; でも、ブリをたたきにするのは珍しい。

他にも色々出されたが、すべてを写真で写していないのであしからず。

飲んだのはもちろん神泉大吟醸!料理を引き立ててくれますねぇ~!?

最後は粟津温泉にある足湯について。

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天の川のイルミネーション演出がされている「瞑想の足湯」なのだそうだ。明るい時間帯に行ったので、その幻想的な風景は写真で紹介できないのが残念だ。次回、機会があればまた紹介したいと思う。

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結びの足湯として恋人の聖地としても売り出し中とのこと。デートスポットとしてどうぞ!

無料で、18:30~21:50の間利用可能。

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2014/02/22

金沢駅西口そば「SOLO(ソロ)」は蔵のような外観で昼はカフェ、夜はバーの二毛作のお店

いつも金沢に行くときは酒を飲むことが多いので、小松から電車で金沢まで行くことが多い。

しかし、金沢駅はあくまでも通過点で、そのまますぐに街中に向かうことがほとんどだ。

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この日、少し前に紹介した野菜ソムリエのつぐまたかこさんご夫婦の家でのチーズ&ワイン会に向かう前に、少しお茶でもと思い入った、金沢駅西口にあるお店「SOLO(ソロ)」について書きたい。

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ここは、ご覧のように外観が蔵のようで、真っ白な壁が目に鮮やかである。入り口には藍染めの暖簾がかけられていて、その暖簾をくぐると、ご覧のような案内が目に飛び込んでくる。

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「団体客はお断りする」場合があるという但し書きである。12席しかないのか!?

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中に入ると、確かに贅沢な造り、空間、内装である。

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一階はカウンター席と、少しのグループに対応できるようなゆったりとしたソファー席。そして、吹き抜けがある。

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二階は、4人掛けと2人掛けのソファー席。そしてトイレ。私たちは2階の2人掛けのソファー席に案内された。ソファーも広めで柔らかいタイプのものを使っていて、ゆったり落ち着いた雰囲気でお茶やお酒を楽しむことが出来るようになっている。

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さて、こちらのお店は見出しでも書いたが、昼はカフェ、夜はバーの二毛作のお店となっており、カフェタイムは軽食もある。

メニュー構成は昼も夜も比較的オーソドックスな内容であった。

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私たちはお茶を飲みに入ってので、頼んだのは私はブレンドコーヒー(500円)と、妻はカプチーノ(700円)を頼んだ。カプチーノにはシナモンスティックも添えられていて、値段は高めだが大人のカフェとしての満足感を味わうことが出来る。

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ちょうどお店に入ったのが12時前で、パーティの前に小腹が空いていたので、追加で「ツナとハムのホットサンド(600円)」を頼んでみた。

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サクッとトーストされたパンに軽めの量の中身。まぁ、これだけでお腹を膨らませる内容ではない。でも美味しかったですよ。

一階のカウンターでは、一人でマスター(&ママ?)と会話を楽しみ、ソファー席はグループでのおしゃべりをまわりを気にせずにゆったりと楽しめるような使い方が適しているお店かもしれない。

機会があれば夜のバータイムにも行ってみたくなった。

SOLO(ソロ)
石川県金沢市広岡1-10-14
TEL 076-262-2451
10:00~24:00
1の付く日休み

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2014/02/21

小松大領町「食工房 花卯」は1品ずつ丁寧に出される点心の懐石ランチコースがおすすめ

小松にある花卯には、お店がオープンしたときから何度かお邪魔したことがある。

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福岡に転居する前に行ったものだが、昼と夜一度ずつ私のブログでも紹介したことがあるので見て欲しい。(昼のとき夜のとき

石川に戻ってきてからも一度休日に予約せずに伺ったことがあるが、そのときは満席だったために今回紹介するのは久しぶりとなる。

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静かな住宅街にあるので、お店の場所がわかりにくく飛び込みのお客はあまり期待できない。だが、ここは常連のお客に根強い人気があるようだ。

さて、2月に到来した大型寒波が一段落した日曜日のランチに出かけてきた。

ランチ(昼膳)は基本は1,800円のランチ膳と2,400円のランチコース(点心)の2種類。あと3,800円のミニコースというのがあるが、こちらはあらかじめ予約が必要だ。

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今回はせっかくなので、妻と私で昼膳の2コースとも楽しんでみることにした。

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お店の名前に「卯」が付くので、店内に置かれているものや使用する器類などに、ウサギがいて可愛い。

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ランチコース(点心)は、まず先付けに「鰯雪花和え」と「大豆旨煮」が出される。この「鰯雪花和え」が美味しかった。

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その後、椀物の真丈。上品な出汁でふんわりとした真丈との相性もバッチリ!

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お造りは、ホタテと寒ブリ。寒ブリの脂の乗り方がよかった。

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そして、ランチコースは口取り、胡麻豆腐、吸い物、ご飯、香の物が出される。

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口取りは蓮根、里芋、南京、大根、ふき、麩の炊き合わせ。タラの幽庵焼、味付け玉子、カマボコ、くわいのチップ、絹サヤ、黒豆、蕪など盛りだくさん!

少しずつ盛られていて、味付けも上品。それに色んな味が楽しめるので女性にはいいだろう?

口取り一つとっても手間暇かけて作られていることがよくわかる逸品である。

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最後にこちらの山菜とサツマイモの天ぷらも付いてきた。

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もう一つ頼んだ「ランチ膳」は、先付けと椀物以外はほぼ同じであるが、お造りはホタテではなくイカが入っていた。口取りの内容も若干違っていた。

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デザートはぜんざいか、

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りんごのコンポートを選ぶことが出来た。

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飲み物はコーヒー、紅茶、昆布茶が選べたので、私は紅茶、妻は昆布茶を頼んだ。カツプ類にもウサギが描かれている。

ランチは夜に来店してもらうための呼び水となるように、コスパ的にもいい内容になっているところが多いが、「食工房 花卯」のランチは十分にその役割を果たしていると思う。また夜にお邪魔したくなった。

なお、ランチ膳は2月一杯です。3月からは新しいメニューになります。

食工房 花卯
石川県小松市大領町そ126-2
TEL 0761-22-0029
11:30~14:00
17:30~21:00
月曜休

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2014/02/19

片山津のかぼちゃ村「ラ・ヴィーヴ」で今回はビストロランチとグルメランチを楽しむ

「ラ・ヴィーヴ」は私たち夫婦にとっても思い出のレストラン。

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結婚披露宴では、ケーキカットならぬイベリコ豚カット用の最高級のハモンベジョータを取り寄せていただいたり、屋外の別な場所での調理と給仕というご無理をお願いし快く引き受けていただいたり、2次会の会場としてお店使わせいただいたりと、とてもお世話になったところなのだ、

そのときには「ラ・ヴィーヴ」の小中チーフ(シェフ)には、色々な無理をお願いして引き受けていただいた。とても感謝している。

また、先日紹介したおせち料理についても我が家の定番となっていて、我が家での評判も素晴らしい。

さて、今回、久しぶりにランチを食べに出かけてきたので書きたいと思う。

今回、お邪魔したのは、先ほど書いたおせち料理をオーダーするときに早めにお願いすると付いてくる千円割引チケットを使うため!(笑い)

まぁ、そんなことはどうでもいいことだが、最近、我が家では外食でも和食系が多くなってきたので。たまには美味しい洋系の食事をしたい欲求が出てきたからである。

2月の最初の日曜日に突然思い立ち、12時少し前に予約の電話を入れてみると空いているということだったのでラッキーだった。人気のお店なので休日は満席のことが多いからだ。

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お店に着いて予約席に案内される。相変わらず混み合っている。

この日は、昔からこのメニューがあったかどうか記憶にないが、ビストロランチ(1,680円)とグルメランチ(2,100円)を頼んだ。

ビストロランチとグルメランチの違いはパスタのハーフサイズが付いているかいないかの違いだけ。

他は特製オードブルの盛り合せ、自家製ベーカリー、本日のスープ、今週のお肉料理・お魚料理より1品チョイス、パティシエおすすめデザート盛り合わせ、コーヒーまたは紅茶という構成となっている。

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まずは、特製オードブルの盛り合せ。イワシのマリネ、野菜のタルト、ライスコロッケ、鯛の南蛮漬け、ドイツの生ハム。品数が多く色々な味を楽しめるのはうれしい。ワインが飲みたくなる。(^^;;

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パンは2種類。かぼちゃ村はベーカリーショップの併設しているので、もちろん自家製である。

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本日のスープはミネストローネ。トマト味を押さえ上品な酸味のスープ。

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グルメランチに付いてくるパスタは、4種類からチョイス(一部追加料金要)出来るが、我々は「あさりのジェノベーゼスパゲッティ」を頼むことにした。サイズはハーフサイズとなっている。

ラ・ヴィーヴのジェノベーゼは、通常松の実を使うところピーナッツを使っているのと、バジルソースもオリーブオイルが少し控えめで、白髪ネギが乗せられてさっぱりとした後口に仕上げている。

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メインは、私は魚で、この日はスズキ。上に乗っているのは餃子の皮を細かく切ってあげたもの。ソースは濃厚なクリーム系とトマトと野菜のオイル系をミックスして食べる。ネギもアクセントとなっている。

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妻のほうは能登豚肩ロース肉のソテー「カチャトーラ」。野菜もたっぷり盛られていた。

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パティシエおすすめデザート盛り合わせは、濃厚なガトーショコラとイチゴのアイス、フルーツ添え。

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コーヒーか紅茶も付いている。

私たちが食べたランチ以外にも、もっとリーズナブルなランチの設定もあるし、もっとフルコースで楽しめるコースもあるので、幅広い客層に対応できるお店で使い勝手もいい。ご馳走様でした。

ラ・ヴィーヴ(La Vieve)
加賀市片山津温泉丁12-1
かぼちゃ村ビル
TEL 0761-74-8566
11:30~14:30(L.O.)
17:30~23:00(L.O.)
不定休

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2014/02/16

野菜ソムリエのつぐまさん邸でモン・ドール(Mont d'Or)や美味しいチーズを囲みワインを愉しむ

1月は北陸の冬としては珍しく晴れ間の多い1月であった。また、寒い日と暖かい日が比較的はっきりと感じられる珍しい気候だったと思う。

そんな1月のとある日曜日に、私たちもよく存じ上げており、大阪在住のときもご一緒させていただいたことがある、野菜ソムリエのつぐまたかこさんご夫婦と数人の友人グループで、秋から春先まで限定で作られるフランスやスイスの伝統的なチーズ「モン・ドール(Mont d'Or)」他,いろいろなチーズを食べながら、美味しいワインと会話を愉しむ会が開かれた。

チーズとワインの選定はエムザ地下のカジマート「チーズ工房ミモレット」、シュヴァリエ デュ タストフロマージュの村中さん。ジュヴァリエ・デュ・タストフロマージュとは、フランス伝統チーズを愛する人の証であり称号で長年フランスチーズの普及啓蒙に貢献した人に与えられる。日本では「フランスチーズ鑑評騎士」と呼ばれている。

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この日持って来てくれたチーズは、メインはもちろん「モン・ドール(Mont d'Or)」。ジュラ山脈の高地で放牧される牛の牛乳から作られる柔らかい、ウォッシュタイプのチーズのこと。

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熟成したモン・ドールは非常に柔らかく、スプーンですくって食べる。これが美味しいのだが、季節限定、さらには中が非常に柔らかいので、切り売りが出来ないなどの理由で、なかなか我々の口に入らないチーズなのだ。

外周にエピセア(トウヒの一種)の樹皮が巻かれており、その芳香もモン・ドールの特徴となっている。値段もそれなりにお高いチーズだ。

私も昨年に東京からの友人ご夫妻がお土産に持ってきてくれたときに食べて以来である。

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さて、「モン・ドール」以外に村中さんが持ってきてくれたのは、特別熟成フロマージュということで、イタリアの青カビタイプの「ブルー’61」というブルーチーズをさらにワインに漬け込んで熟成させたもの。これはやはりワインに合う。

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あとは、フランスの「カンタルA.O.Cヴュー」という熟成した鰹節のような香りのチーズ。フランスブルゴーニュ産、白カビタイプの「BRILLAT SAVARIN A LA TRUFFE」というブリヤサヴァランに黒トリュフを挟み込んだ白カビタイプチーズ。ベルギーのウォッシュタイプ「エルブ」などを楽しんだ。どれも個性があって美味しくいただくことができた。

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口直しにはオリーブとトマト。フレッシュで美味しい!

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そして、つぐまさん特製のあさりのワイン蒸しと、

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ブロッコリーや、

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パスタなども振舞われた。

やはり、野菜ソムリエとして料理の分野でもご活躍のつぐまさん!手際よく美味しい料理を我々に振舞ってくれた。

もちろん、ワインも白1本、赤2本があっという間に胃の中に消えたのは言うまでもない。

夜に小松で所用があり16:30ごろに帰らないといけなかったが、あっという間の3時間半であった。

つぐまさん、ありがとうございました。

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2014/02/15

御菓子城加賀藩の加賀藩文化村内の楽しみ方?「人間国宝館」は工芸王国石川を一同に見ることが出来る

だいぶ昔のことになるが、高速道路網も今ほど整備されていない時代には、ドライブインが全国至るところにあり繁盛していたものだ。

しかし、飛行機や新幹線も航路と路線を拡充され、車も長距離の場合は高速道路を使って移動することが一般的になってきたときから、一般道にあるドライブンイン施設は相当数閉鎖されてきた。

また、現在残っている施設も、多くは経営的には苦しいのではないかと思う。

その後、普通のドライブイン形式では経営的に難しいと考えたところは、コンセプトをより明確にした、いわばテーマパークの要素を持った形に進化させてきている。

Photo

今日紹介する「御菓子城加賀藩」もその一つで、加賀市にある、いわばお菓子のテーマパークのような施設である。

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意外に広く、敷地内には、ご覧の「人間国宝館」という、石川県の人間国宝に認定されている方の作品を展示している、いわば美術館のような施設があり、無料で公開されている。

ここは、最初入る前は期待していなかったのだが、なかなか見ごたえがあった。

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石川県は工芸王国と言われ、多くの人間国宝や文化勲章受章者を輩出しているところだ。その石川が生んだ県内在住の人間国宝(故人含む)の作品(現在は8名)を一堂に展示しており、じっくり見て歩くと2時間ほどはかかりそうな充実した内容であった。

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昔お会いしてじっくりお話をお聞きし、その後、毎年年賀状までご丁寧に頂いている、輪島塗のきゅう漆の人間国宝、小森邦衛氏もその中の一人で、彼の作品は「籃胎」「曲輪」「はりぬき」という技法でつくられた素地の上に漆を塗り重ねて作る、素晴らしい作品である。

人間国宝の作品ともなると、お値段も相当高く、最初にお会いした10数年ほど前に買い求めておけばと後悔している。(^^;;

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なお「人間国宝館」の施設は、同じグループ企業のジャパンドームハウスが作っているドームハウスで作られている。

私も昔行ったことがある阿蘇ファームランド内にある約450棟ものドーム型宿泊施設「阿蘇ファームヴィレッジ」に大量に納入されている。

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あと、御菓子城加賀藩には、前にも紹介したことがある「日本折紙博物館」やメイン施設「御菓子城加賀藩」。レストラン施設「そば処古九谷」、「庭園喫茶 洞夢」などがあり、観光客が楽しめる施設となっている。

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御菓子城加賀藩
石川県加賀市加茂町ハ90-1
TEL 0761-77-0100
8:15~17:00
12月~3月8:15~16:00
無休(12/30・31日休み)

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2014/02/13

小松駅前ワイン食堂「ジリオ(Giglio)」でブラジルから帰省のしゅうさんと愉快な仲間が久しぶりの再会

一月の、とある平日。出張に行っていた私の携帯に突然メッセージが入る。

「今日、小松に行きますので、皆で飲みませんか?」と。送り主は約7年前まで小松の本光寺でお坊さんをしていたしゅうさん。

彼はいまはブラジル在住なのだが、昨年に引き続き京都本山で研修があるらしく、日本に数日前から帰ってきていたのである。

出張から帰るのが21時ごろになるのでその旨伝えると、二次会を小松駅の近くにするので来て欲しいとのこと。

その後、ワイン食堂「ジリオ(Giglio)」が二次会の場所になるということで、到着後その足で直行した次第。

「ジリオ(Giglio)」に来るのは昨年夏以来、一年半ぶり2度目。前に行ったときも美味しい料理とワインをリーズナブルに楽しめたので、もう一度行きたいと思っていたお店である。

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この日集まったメンバーは、しゅうさん。吟遊画家のKAZUさんこと森秀一さん。金子歯科の院長であり、小松のボクシングジム「ゴールデンボーイジム」のオーナー金子謹也くん。ゴールデンボーイジム所属「なでしこファイト」アトム級R20チャンピオン朝里紘乃選手。小松市東町の勝光寺の住職、能邨さんと古府町の国府寺の住職、新さんなど、個性豊かな面々が揃った。

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いや~!盛り上がりました。昔話から、いまのしゅうさんのブラジルでの近況。ボクシングのこと。お寺のことなどなど。

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そうそう!「なでしこファイト」アトム級R20チャンピオン朝里紘乃選手の引き締まったBody!凄いです。上腕筋もこの通り。(^^;;

ちなみに、彼女はアトム級のリミット45kgにも届かないので減量はしなくていいんだそうです。

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まず、乾杯はこちらのスパークリング。あと、お店には珍しい樽詰めのスパークリングワインなんてのも置いてある。私も飲んだが、なかなか美味しかった。

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食べ物は私も含めて一軒目を済ませてきたので、各々、ワインのつまみになりそうなものを頼んでいた。

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私がお願いしたのはこちらの「タラのピルピル」。美味しい!ワインのつまみに最高!

鍋に火を入れているときにピルピルという音がするから、という単純な名前のスペイン料理で、干しダラを使って旨みが出てとても美味しかった。

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そして「オリーブ(400円)」。写真は2個ぐらい食べられた後です。(^^;;

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あとのメンバーが頼んだのは「生ハムとサラミ」。

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「チーズの盛り合わせ」。これらもワインでは定番。

国府寺の住職、新さんは肉系がお好きのようで、

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「能登豚のパテ」や、

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これは何だったかな?肉だったので食べなかったが、肉肉しいばかりでした。

あと、いつの間にか誰が頼んだのか、パスタが二皿運ばれてきた。

自家製の生パスタを使っているウリのメニューの一つである。

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まずはイカスミのパスタ。旨みが引き出されている。

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カルボナーラも、濃厚なのだが黒コショウがきいていて飽きのこない味に仕上がっている。パンチェッタもいい味出している。

いや~、満腹満腹。そして満足満足。

話で盛り上がっていると、あっという間に12時前。シンデレラは12時前に家に帰らないと明日が大変なので、このあたりでお開きに。

いやはや楽しかった。

ジリオ(Giglio)
石川県小松市土居原町191
三日市屋ビル2F
TEL 0761-21-2344
18:00~26:00
月曜休

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2014/02/12

大阪駅前第4ビル地下1F「ニッポンバル~俺達のAJITO」は早い時間からやっていてコスパも最高

大阪駅前の第1から第4まである駅前ビルの地下街には多くの飲食店が入っている。

私のブログでも何度も色々なお店を紹介してきた。大阪駅前ビルは大きな都市のメインターミナル駅のすぐそばにあるビルの飲食街としては、比較的リーズナブルなお店が軒を並べているので、使い勝手がよくとても重宝していた。

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今日紹介する「ニッポンバル」は、第4ビルの地下1階に一年ほど前にオープンした、駅前ビルの地下飲食店の中では比較的新しいお店である。

法善寺にある松阪牛焼肉Mや福島駅近くや中之島にも肉系のお店を持つライトハウスというところが経営母体となっている。

この日、大阪での仕事を終わらせ、サンダーバードの出発時間までの小一時間、簡単に一杯飲んで帰ろうと探したお店である。

17時ごろからやっているお店でコスパがよく、かつ大阪駅まで数分の距離という条件だと、意外に気に入るところが少なかった。(お店は16時からオープンしている)

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さて、こちらのお店はバル形態だが、和惣菜をウリにしているバルである。テーブルやイス類もバラバラの種類のが置かれていて、内装などにあまりお金をかけていないようだ。気軽に飲めてコスパ優先のお店作りということで、このあたりのビジネスマン向けのコンセプトとしては、対ライバル店との競合を考えてもいい考え方ではないかと思う。

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まず頼んだのは角のハイボール(300円)。

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その後、聞いてわかったのだがトリスハイボールは一杯190円ということで、2杯目以降はそれにした。(^^;;

料理メニューは、先ほども和惣菜をウリにしていると書いたが、まさに和風居酒屋そのものであった。

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まず頼んだのは「おでんの盛合せ(600円)」。厚揚げ(100円)、玉子(100円)、ちくわ(150円)、平天(150円)、イカ串煮(200円)の5品で600円となっている。ちなみにおでんは一年中食べることが出来るそうだ。

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そして惣菜3種盛りも頼んだところ、キンピラ胡麻根菜、おから、オクラわさびが盛られていた。どれもがつまみにはいい感じで思ったより量も多く酒がすすむ。(^^;;

おでんと惣菜3種盛りだけでも相当飲めそうだ。

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「ポテトサラダ(180円)」の材料は大き目に切られている。これも美味しい。

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こちらは試作品ということでサービスで出してくれた「なすの漬物風」。私が料理の写真を撮っているのを見て、料理担当(店長?)の方が近づいてきて出してくれた品である。彼がブログをやっているのか聞いてきた。早い時間で客が私しかいなかったこともあり色々話をさせていただいた。、

こちらのお店の味付けは、先ほどの惣菜もそうだったが、少し濃い目だが、それが逆に酒に合う。

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最後に頼んだのは、人気の品だと聞いたため「塩マグロユッケ(550円)」にした。

サイコロ大に切られたまぐろに自家製の塩麹やニンニク、胡麻・しょうがなどが入ったユッケダレをよくかき混ぜて食べる。ニンニクが効いている。味的には、お店の方にも伝えたが、もう少し一工夫の余地がありそうだ。

以上の料理とハイボール3杯飲んで、締めて2,410円であった。安い!

会社帰りに軽く仲間と一杯やるにはもってこいのお店ではないだろうか?

ニッポンバル 大阪駅第4ビル本店
大阪府大阪市北区梅田1-11-4
大阪駅前第4ビルB1F
TEL 06-6345-2801
050-5869-8190(予約専用)
16:00~22:30
日曜休

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2014/02/10

金沢カレーのお店の中でも老舗の「ターバンカレー 美川インター店」で季節限定「カキカレー」

金沢カレーについては、過去に「チャンピオンカレー」「アルバ」「キッチンユキ」「ゴーゴーカレー」「ゴールドカレー」など紹介してきた。

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今回紹介する「ターバンカレー」は、創業が1971年というから、今年43年を迎える金沢カレーの中でも老舗の部類に入るお店である。

もちろん、創業当時は金沢カレーといった名称も使われていなかった時代で、「チャンピオンカレー」が金沢工業大学近くに本店を構える中、ここ「ターバンカレー」は金沢片町という金沢市内中心部に店を構えていて、いわば金沢カレーというにふさわしいお店なのかもしれない。

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さて、今回私は美川インター店に行ってみることにした。

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お店自体は、「美川刺しゅうの里」という施設内にあり、いわば間借りしているようなお店だ。(経営が一緒?)

ただ「美川刺しゅうの里」自体が、すでに開店休業のような状態なので集客上のメリットはほとんどないと思う。

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ちなみに、「美川刺しゅうの里」は、旧美川町が刺繍で有名なところだったようで、その産業の技術を披露しPRする施設である。

さて、「ターバンカレー」のほうだが、当然、金沢カレーの「黒っぽいドロッとしたカレー」「ステンレス皿」「先割れスプーン」「キャベツの千切りが乗せられている」といった特徴をすべて兼ね揃えている。

1月の三連休の小雪舞う寒い日に行ったのだが、意外に建築系と思われる作業者の男性が多く、私が食べる頃は12~13ほどある席は満席になった。

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メニューは金沢カレーの他のお店と同じようなものが並んでいたが、私は貼り出されていた季節限定メニューの「カキカレー」を頼むことにした。

この前紹介した「ゴーゴーカレー」では、普通サイズでは最後に食べきれなかったので、今回は小サイズ(600円)にしたのだが、ここの小サイズは本当の小サイズで若干胃の中には空間が残る結果になった。

フライは注文を受けてから揚げるようで、他の客を見ても注文から出されるまでに少し時間がかかる。

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肝心のカレーは、色は金沢カレーの中では黒っぽいかな?味のほうも、オーソドックスな感じだが少し濃厚で辛口な味だ。小だったからかもしれないが最後まで飽きずに食べることが出来た。個人的には好きな味である。

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カキフライも揚げ立てでサクッとした食感でよかった。

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カウンターの上には福神漬とらっきょうが置かれていた。

「ターバンカレー」は金沢カレーの中では私の味覚に合うカレーの一つだった。

ターバンカレー美川インター店
石川県白山市蓮池町ア36-1
TEL 076-278-6622
平日11:00~18:00
土祝11:00~15:00
日曜休

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2014/02/09

小松「パティスリー ベル ネサンス(belle naissance)」は洋菓子とパン両方こだわりのお店

小松も美味しいパン屋さんや洋菓子屋さんが多いところだと思っている。

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Belle_naissance12今日は小松にある「パティスリー ベル ネサンス」というお店を紹介したいと思う。

普通は洋菓子とパンは基本的には別のジャンルの食べ物だと思う。特に専門店の場合は、やはりどちらかに特化したほうが美味しいものを食べさせてくれるのではないかと勝手に思うのだが……?

しかしフランスでは、パティスリーとヴィエノワズリー(Viennoiserie=イースト発酵させたパン生地または様々なペイストリー生地を焼いた菓子パンの総称でパティシエが作るパンのこと)が同じお店で売られていることも多いのだそうだ。

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あと、寒い季節限定のショコラも種類が豊富である。

Belle_naissance3今日紹介する「パティスリー ベル ネサンス」のオーナーパティシエである石井美名さんは、その両方とも美味しいものを我々に提供してくれる。

そして彼女の旦那さんは、お店でパティスリー(洋菓子店)などで働く専門知識を持ったヴァンドゥーズ(販売員)として彼女をサポートしている。お店には小さなカフェも併設されている。

場所は小松市北浅井。昔、実はこちらのお店にランチを食べに出かけたことがあって、そのときは前日に予約を入れないとダメだったために入るのをやめたことがあった。

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こちらで買い求めたのは、洋菓子ではお店の人がお勧めしてくれた「カマンベールチーズケーキ(380円)」と「クグロフタルト」「シフォンケーキ」。

私はシフォンケーキを食べたが、甘さ控えめのケーキだった。

あと、チョコレートがかけられたマカロンも娘のために買い求めた。

お店のHPではヴィエノワズリー(パン)の人気No.1はクロワッサン。No.2はパン・ド・ミー、つまり食パン。No.3はキッシュ。

ということでNo.1~3を全て買い求めた。

Belle_naissance_001

この写真はクロワッサン、クロワッサンフロマージュ、キッシュなど。

Belle_naissance_003

そして人気のパン・ド・ミー(食パン)で作ったフレンチトーストとクロックムッシュ。

クロックムッシュとは、フランスやベルギーのカフェでおなじみ。ここのクロックムッシュは、自家製ベシャメルソースを付けハムをはさんで、チーズで香ばしく焼き上げられている。

ここ一軒で、嗜好に応じて色々なスイーツを楽しむことが出来るでうれしいお店だと思う。

パティスリー belle naissance
石川県小松市北浅井町舟津33-1
TEL 0761-22-0118
10:00~19:00
水曜,月1回木曜不定休

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2014/02/07

金沢カレーの最後発?「ゴールドカレー 武蔵店」で金沢のご当地グルメコラボのカレーを食す

金沢カレーもだいぶ全国的に知られるようになってきた。

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私のブログでも、金沢カレーについて色々なお店について過去に書いてきたが、今日紹介する「ゴールドカレー」は初登場である。

昨年、大阪・福岡・石川のカレーについて書いたことがあり、そのとき金沢カレーといえば、ステンレスのお皿に、先割れスプーン、キャベツの千切りなどが定番で、ドロッとしたカレールーでおなじみので、「チャンピオン」「アルバ」「ゴーゴー」「ターバン」などのカレーが一般的には金沢カレーに属するのではないだろうか?と書いたことがあった。

さて、今日紹介する「ゴールドカレー」は、元々?石川県庁近くにあるチャンピオンカレーのお店が、何らかの理由で独立して作ったお店ではないかと思う。

他の金沢カレーのお店はチャンピオンカレーを除いて他県や海外にも店舗展開をしているとことばかりだが、ここも、国内には県庁近くの本店と、今日紹介する「めいてつ・エムザ地下レストラン街」にあるお店の二店舗だけであるが、タイにもお店を出している。フランチャイズかな?

私がゴールドカレーを知ったのは、前に「東京vs47都道府県」というテレビ番組でやっていた「カツカレー対決」で石川県代表としてゴールドカレーが戦っていたからである。そのときは「ゴールドカレー」のことは知らなかった。ちなみに、その勝負は「ゴールドカレー」の勝利であった。

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行ったのは正月の3日のお昼。12時半ごろお店に行くと、さすがに正月。何組か順番待ちをしていた。結局、30分ほど待って店内に入ることが出来た。ちょうど、その頃、カウンターの客が一斉に食べ終わり帰ってしまった。(^^;;

ここは揚げ物をオーダーがあってから揚げるので、スピード勝負のカレー店としては回転が悪いのかもしれない?

そうそう!ここのお店にはなぜか、前に紹介したことがある能登の「マルガージェラート」のお店が併設されている。

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店内には、「宝石箱や~」という彦麿呂さんの色紙など色々貼られていた。

ということで初ゴールドカレー。何を食べようかな?とメニュー見渡す。先ほども書いたテレビ番組でも「カツカレー」対決だったように、ここのウリは「カツカレー」のようだ。

基本的には私は肉が苦手なので、ここは金沢のご当地グルメのコラボメニューである「ハントンカレーMサイズ(800円)」を頼むことに。

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出てきたのがこちら。見た目、ハントンライスのよう?どうみてもカレーではないな……?(笑)

普通のカレーライスに玉子の薄焼きが乗せられ、白身魚フライ、カキフライ、エビフライが乗せられている。別メニューに「オムカレー」というのがあって、そちらはフライ類がないもの。つまり、「オムカレー」にフライ類がプラスされているカレーメニューといえるかもしれない。

う~ん。お店としては金沢のご当地グルメのコラボメニューとして位置づけているようだが、個人的にはどちらの良さもスポイルしている感もある。どうせなら、普通のカレーよりもドライカレーやカレーピラフの上に玉子とフライ類を乗せたほうが人気が出ると思う。

まぁ、それだと、調理手間が増えて大変だと思うが……?

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妻のほうは一日20食限定の「能登豚カツカレーSサイズ(750円)」を頼んでいた。確か、テレビ番組でも、この能登豚が使われていたと思う。

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こちらのほうは、妻は美味しいと言っていた。ちなみに、妻は金沢カレーそのものも初体験であったが、全部平らげていたので、まずまず口にあったのだろう?(^^;;

さて、益々目が離せない金沢カレー戦争。今後勝ち残るのはどこかな?

ゴールドカレー 武蔵店
石川県金沢市武蔵町15-1
めいてつ・エムザB1
TEL 076-234-0634
11:00~21:00
無休

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2014/02/06

大阪谷町四丁目「サンクチュアリ タヴァーン(SANCTUARY TAVERN)」は昼はカレーが有名で夜は本格BAR

今日紹介する谷町四丁目にある「サンクチュアリ タヴァーン」はカウンターだけの9名ほど入ると一杯になるような小さなお店である。

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ここはお昼はカレーが美味しいことで有名なのだ。

私も大阪に住んでいたときは、この界隈は住まいから近かったこともあり色々なお店に行ったことがあるが、ここは初めてである。昼はカレー、夜はBARという二毛作店だったことも知らなかった。

先日紹介した「蔵朱」の行った後の二次会でお邪魔したので書きたい。

大阪のカレーについては、私も大阪在住のときはたくさんのお店いついて書いたことがある。味的にも好きなカレーが多かったし、ご当地カレーというジャンルに縛られないほど個性豊かなカレーが大阪にはあった。

だが、残念ながら「サンクチュアリ タヴァーン」というお店のカレーが美味しいところだと知らなかった。

それもそのはずで、ここは基本はBARなのである。

BARなのになぜカレーが美味しいのか?残念ながらその辺の理由はわからないが、お店によっては意外にメインの料理よりサイドメニューのほうが有名になったりしているところもめずらしくない。

一軒目の「蔵朱」で、最後の締めで焼めしを食べた後だったから、あまり料理を頼まなかったのが残念だが、次回はもっと頼んでみたい。そうそう!「蔵朱」も意外に焼めしが美味しかった。

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前のお店で日本酒の燗酒を飲んだので、ここではまずは角のハイボール。薄張グラスに注がれたハイボールは、やはりプロが作る味。

Sanctuary_tavern_035

そして、こちらが美味しいと評判のカレーである。カレーはランチメニューなので夜は、このようなバケットを添えておつまみとして出される。

ちなみに、黒板のメニュー表には「カレー」の表記がなかったので、もしかしたら夜は裏メニュー?一緒に行った方が知っていたので普通にオーダーしていたが…?

味は非常に辛い。見た目も辛そうだったが、やはりご飯かナンが欲しいところである。でも、ハイボールにはバケットにつけて食べるほうがつまみとしてよかった。

Sanctuary_tavern_036

2杯目は、山崎をロックで頼んでちびりちびりやることにした。山崎をロックで飲むなんて本当に久しぶりかもしれない。やはり美味しい!

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あと、おつまみとしてこちらのチーズの盛り合わせを頼んだ。

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料理もアルコールも比較的良心的な値段で、2人で5杯飲んで7,200円。二次会にも安心して飲めるお店だと思う。

次回は、お昼にお邪魔してカレーを食べてみたい。

サンクチュアリ タヴァーン
TEL 06-6944-0064
大阪府大阪市中央区谷町3-2-4
吉田ビル1F
ランチ月~金11:30~14:30
バー17:30~24:00(L.O.23:30)
日曜と土曜のランチ休

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2014/02/04

いまや小松では人気のラーメン店になった「でんにょも」で豚骨ベースの美味しいラーメン

「でんにょも」がオープンしたのは5年前。その後1年ほどのちブログで紹介したことがある。

そのときは夏で、いま読み返すと冷麺を紹介していたので、普通のラーメンの紹介はまだしていなかった。

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今日は、とある日曜日のランチに「でんにょも」に再訪してきたので書きたい。

この日は前に紹介した「市場まつり」(だいぶ前の話題になってしまったが(^^;;)に行く前に、どこかで腹ごしらえしようと思い、遅めの時間13:10に店に到着。何と!カウンターの2席しか空いていなかった。

オーダーを聞きにきた女性も「20分ほどかかりますがいいですか?」と聞いてきた。いくら日曜日とはいえ13時過ぎでも一杯ということは、よほど人気があるのだろうと思い、当然「ハイ!」と答えた。

帰ってからWebなどを見ると、意外に常連客をつかまえているようである。店内にマンガ本も多く揃っていることも理由の一つかもしれない。

私はこの日はどちらかというとあっさり系の味が食べたかったので「塩ラーメン(650円)」を頼んだ。出されたのは塩ラーメンというより、とんこつラーメンと言ったほうがいいかもしれない。いわば博多とんこつである。妻は「醤油とんこつ(650円)」を頼んだ。

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待つこと35分。やっと出されたのがこちら。しかし、正直、35分は少し待たせすぎである。厨房を見ていても確かに仕事は丁寧なのは良いと思うが……。

スープの基本はとんこつだが、くどくなくスープもサラッとしている。

具材はトロトロのチャーシュー、メンマ、海苔、モヤシ。

全体的に量は若干少なめ。替え玉が半玉50円、1玉が100円という追加も出来るので、まぁ、博多のような感じとも言える。

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妻は「醤油とんこつ」については、私も一口もらったが、濃厚なスープだがくどくなく意外にあっさりしていた気もする。

006

麺は中太で若干縮れている。塩にはちょうどいい太さだが、醤油とんこつにはもう少し太めでもいいかもしれない。

最近、お店に行ってなかったので、ここまで人気のお店になっていたとは知らなかった。

混んでいるときは時間がかかるが、お客さんもそのあたりはわかっているようなのであまり問題ではなさそうだ。

でんにょも
石川県小松市矢崎町ナ104
TEL 0761-43-2959
11:30~15:00
18:00~25:00(日祝~23:00)
火水曜は昼のみ営業

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2014/02/03

「越前そば」を製造販売している大型施設「越前そばの里」でおろしそば

越前そばについては過日「そば蔵 谷川」について紹介した。

この日は、とりあえず蕎麦のハシゴをしようということで、実は「そば蔵 谷川」に向かう前にもう一軒立ち寄っている。

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行ったのは武生インターにほど近いところにある「越前そばの里」というオオバコの観光施設。観光バスも多く立ち寄るドライブインのようなところだ。

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この日、朝方10時ごろの越前市あたりは一面霧が立ちこめ、高速道路も50kの速度制限が出ていた。ご覧のように「越前そばの里」に到着する頃、少し霧も晴れてきた。

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ここは同じ建屋内に蕎麦の製造工場を併設。また、蕎麦も福井と北海道にそばの直営農場を持っているほどのこだわりを持つところなのである。

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ご覧のように、蕎麦にまつわるジオラマや、蕎麦打ちの道具なども展示されている。
それに、蕎麦だけではなく、福井やお隣の石川県のお土産物も多数揃っている。

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私は、直営農場の蕎麦で作られた「極」というのを買い求めた。

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もちろん、家でもおろし蕎麦で食べた。

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家で作ったらこんな感じでした。

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他には「小鯛のささ漬」「焼のりふりかけ」「そばあられ」なども買ってきた。

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さて、「越前そばの里」はドライブインのようなところなので、もちろん、蕎麦を食べることも出来る。ご覧のように大きなそば処「越前屋」という店名である。

そこで蕎麦を妻と二人で一人前頼んでみた。

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食べたのは、「極上おろしそば(750円)」。

二八蕎麦で、辛味大根を使ったこだわりのおろしそば  もちろん自社栽培そばを使用している。削り節と辛み大根もたっぷりで、のど越しのいい蕎麦で、まずまず美味しかった。

大量の客を扱うので、専門店ほどの味は難しいだろうが、色々なこだわりを持つお店なのでお勧めである。

越前そばの里
福井県越前市真柄町7-37
TEL 0778-21-0272
8:00~17:00
無休(1月1・2日のみ休み)

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2014/02/01

毎度おなじみ「小松うどん」のお店紹介「駒信食堂」とアルプラザ小松「和食 三宝」

おなじみの小松うどんシリーズである。

今回紹介するのは、少し前に炒飯の紹介のとき登場した小松市の粟津にある「駒信食堂」とアルプラザ小松「和食 三宝」。

私のブログでも小松うどんを出すお店を相当紹介してきたが、まだまだ紹介していないところもある。もっとも全部を紹介する義務もないのだが、小松に生まれ育った私にとっては「小松うどん」はソウルフードのひとつなので、今後も紹介していきたい。

さて、そんな小松うどんについて、東京育ちの妻は、あまり小松うどんのような柔らかいうどんは好まないようで、これまでは、一緒に食べに行っても食べることは少なかった。

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だが、この間紹介した「駒信食堂」では、私は炒飯を頼んだが、妻はこちらの「きつねうどん」を頼んでいたのだ。

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私も少し食べたが、小松うどんの麺そのもので柔らか。ダシも少し甘め。きつねうどんの煮汁の味も出ているのだろう?

駒信食堂
石川県小松市蓑輪町ロ-25-2
TEL 0761-44-2702

お次は、アル・プラザ小松の2階にある「三宝」という和食のお店。

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ここは、大昔は何回かお邪魔したお店だが、ここ最近は来ていなかったので、私のブログでも紹介するのは始めてである。

最初、平和堂の系列のお店かな?と思ったがそうではないようだ。

10月のとある休日のお昼。買い物のついでに立ち寄った。お店は大きい。メニューの種類もたくさんある。

写真ではわかりにくいと思うが、料理のサンプルも前の壁一面に並べられているほどだ。

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そして私はうどんのサンプルの中から「湯葉うどん(720円)」を見つけ、これを頼むことにした。

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出されたのがこちら。サンプルには海苔がついていたが、出されたのにはついていなかったのはご愛嬌として、値段は少し高めだが湯葉もたっぷり入っていた。

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汁は小松うどんよりも濃い色の甘めのダシであった。

和食 三宝
石川県小松市園町ハ23-1
TEL 0761-24-6067
アルプラザ小松の休日に順ずる

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