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2014/01/31

正月料理に飽きたらラーメン?久しぶりに行った「らーめん 世界 小松店」

正月三が日を過ぎると、さすがに正月料理にも飽きてくる。

麺類が非常に食べたくなってくるのだが、うどん・蕎麦は年末に食べているので、ここはラーメンを食べに行こう!ということで出かけた。

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行ったのは、何度か紹介したことがある「らーめん 世界」。

ここも定番の醤油とんこつのほか、色々な味のラーメンを食べることが出来る人気店だ。

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私が頼んだのは、冬の間の季節限定の「ゆず塩らーめん(740円)」。まずはスープを一口。

塩は沖縄の塩「ヌチマース」を使い、焼きあご、鶏足でコクと旨みを出している。柚子がたっぷり乗せられていて、香りもよく、味にアクセントを加えている。

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麺は中太の少し縮れている。加水率も高めで玉子も加えているため滑らかで、モチモチ感もある麺である。

具はチャーシュー3枚と少量のもやし。シンプルな構成だ。

あと、セットで焼めしが+300円となっているので、妻とシェアで食べるために追加した。ミニ焼めしが+250円なのでフルサイズのほうが50円高いだけなのでお得である。

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ここは、焼めしが美味しいという評判だったが、昔、松任のお店頼んだことがあるが頼むのは小松店では初めて。

食べてみると、確かにパラッとしていていいのだが、ちょっと炒め過ぎの感も。玉子がコーティングされているとより美味しく食べることが出来るのではないか……?

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辛党の妻が頼んだのは、「四川ラーメン(690円)」。1~4倍の辛さを選べるが、妻は2倍を頼んでいた。

お店のベーシックなラーメンにラー油を加えているだけのように見えるがどうだろう?

私も一口食べたが、とんこつベースの味がした。一般的な四川ラーメンとはちと違う味の構成になっている。

らーめん 世界 小松店
石川県小松市幸町1-10-1
TEL 0761-22-5114
11:00~26:00
無休

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2014/01/29

小松飴屋町の居酒屋「いもたこなんきん」で恒例の新年会は定番メニュー中心

今年の我が家の新年会は、昨年と同じく居酒屋「いもたこなんきん」でした。

今年は家族が1名増えたので総勢9名。私は何度も来たことがあるが、妻は昨年の正月は東京の結婚式に出席のため欠席したので「いもたこなんきん」は今回が初めて。

一応、予約を入れ開店と同時にお店に入る。

正月も4日になると、だんだんと街も通常の趣が出てくるころ。まぁ、いつまでも正月気分ばかりに浸っているわけにはいかない。

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まずは生ビールで乾杯!

では、食べたものを紹介していきたいが、各自好きなものをオーダーしていたので、別テーブルの料理は写していない。

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「サーモンのカルパッチョ(580円税抜)」は酸味のきいたドレッシングで。

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「いもたこ風洋風シーザーサラダ(580円)」と、サラダ系をまず胃の中に入れる。

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こちらは「厚切りベーコン(680円)」というネーミングだが、いつの間にか厚切りではなくなっている……?(笑)

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「白子の天ぷら(580円)」はたぶん、真ダラのではないだろうが、濃厚な白子の味が天ぷらの衣に包まれていた。

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「自家製餃子ソーセージ(420円)」は毎回頼んでいる、こちらのお店オリジナル料理で、噛むと皮が弾けるように破れ、中から餃子の具のジューシーな汁が口の中に広がる。

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こちらは私は食べなかったが「軟骨の唐揚げ(450円)」。

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これも私の食べない「肉の串盛り(980円)」は6本入りで鶏・豚ねぎ・牛ねぎ・砂肝・つくね・豚シロ。

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「豚足煮(580円)」は妻がリクエストしたもの。沖縄ではラフティー。コラーゲンたっぷりである。石川のお店でメニュー設定しているところは珍しいかな?

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あと「ヒーハーソーセージ(580円)」というネーミングのピリ辛ソーセージ。これも毎回頼む品。

「いかげその唐揚げ(480円)」も程よい揚げ具合でよかった。ん?写真がない。(^^;;

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こちらは「東北義援金メニュー」という、食べるといくらか東北への義援金として寄付される仕組みの「タコ焼き(450円)」である。これも美味しかった。

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最後の締めは「カニ雑炊」。カニの身も多く入っていた。

以上、飲み物もそこそこ飲んで3万円強であった。ここはメニューの種類も多く、またあまりメニューの変更が少ない気がする。それは定番メニューとして定着しているからではないだろうか?

いもたこなんきん
小松市飴屋町22 千六本ビル1F
TEL 0761-21-8303
17:30~00:00(L.O.23:30)
日曜休(日月連休の場合は日営業月休業)

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2014/01/28

大阪南新町「蔵朱(クラッシュ)」は旨い料理と日本酒の熱燗で愉しむツウなお店

今日紹介する「蔵朱(クラッシュ)」はマイドームおおさかの前に位置している。

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ここは日本酒がウリで、それも燗酒と、それに合う料理を提供してくれるお店である。

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最近、大阪中央区でも日本酒に合う料理をメインにしておりお店も増えてきた。私のブログでも昨年紹介した、同じ谷町四丁目の「酒肴 和亭」などもそうだが、意外に激戦区かもしれない?

さて、結論から先に書くと、素直に「よかった」といえるお店である。

「蔵朱」のご主人は大阪にある飲食店の主人としては、珍しく寡黙な方である。しかし、その割には「蔵朱(クラッシュ)」という飛んでいる店名なのが面白い。彼は滋賀県の出身だそうだ。

ということで、こちらから話しかけないとしゃべらないので、少し突っ込んでお聞きしたところ、「蔵朱」はオープンしてして10年ほど経過したようだ。

料理はほぼ独学で学ばれたそうで、いまどき珍しいかもしれない。

店内には落語のBGMが流れているのも珍しい。お聞きするとご主人が落語好きということらしいが、一人で来てゆっくり酒を飲む人はいいが、複数人で来た場合、落語を聴きながらというのはなかなか難しいだろう?

そんなお店で、まず最初の一杯として頼んだのは、茨城県の木内酒造で造っている地ビールで「常陸野ネストビール」。

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日本で最初のビールが作られたときのレシピを再現した秋田杉の木樽でじっくり熟成された「クラシックエール」と、英国式の醸造法で仕込まれた「ペールエール」は苺ジャムやイチヂクを思わせる香りがするアロマホップが心地いい。

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料理でまず出されるのは4種類のお通し。

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鱈の煮魚、ポテトサラダ、煮豆。あと左上は厚揚げとピーマンだったかな?の煮物。これらだけでも酒がすすむ。

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「さわらの造り(600円)」はサバ科に属する魚だが、石川県では「さわら」は一般的にはカジキのことをそう呼ぶ。脂も上品に乗っていて美味しかった。

皮は焼いて添えられていた。これもつまみによかった。

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「鯖きずし(800円)」は、いい塩梅に締められた鯖で、身に脂が乗っていてとても美味しかった。

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こちらは「わかさぎ南蛮漬け(500円)」。酢の塩梅も良い。

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「タコと下仁田葱のヌタ(850円)」もいい感じで酸味がきいていて美味しい。

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「小松菜と湯葉 ゆずこしょうびたし(450円)」は上品な中にも、ゆずこしょうのピリッとした辛味が生きていた。

料理のどれもが日本酒、それも燗酒に合うように作られているような気がする。

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最後の締めは「焼めし(750円)」をお願いした。この手のお店では「焼めし」をメニューに載せているところは少ないと思うし、これまで出された料理からして、どんな焼めしが出てくるのか興味があった。

日本酒は、私も燗酒はあまり飲む機会がなく、どれがいいのかもわからなかったので、料理に合わせて出してください!とお願いしたところ、まず出されたのがこちらの日置桜の純米吟醸「伝承強力」。

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ネーミングに入っている通り、強力米を使っていて、酒の色も酸味もある個性豊かな酒である。

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お次は鳥取県の太田酒造の純米酒「辨天娘」。日本酒らしい酒でしっかりとした味は燗にしても崩れない。

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そして、奈良の久保本家酒造の「睡龍」。ここは生もと造りにこだわりのある酒蔵で、リンゴの皮をむいたようなラベルもユニークである。

いやはや。私が大阪に住んでいたときに、何故こちらのお店を見つけられなかったのだろう?残念だ。

2人でこれだけ飲み食いしてジャスト1万円だった。特に日本酒好きの方には満足度が高いお店である。出来れば再訪したいものだ。

蔵朱(クラッシュ)
大阪府大阪市中央区南新町2-3-1
スタークィーンビル2F
TEL 06-6944-5377
17:30~23:30
水曜休

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2014/01/26

能美市「ビアレスト ゆうき」で昔懐かしい鉄板ナポリタンスパゲッティのランチ

003能美市の根上地区にある「ビアレスト ゆうき」に行ってきた。

Webでそのお店を知ることになったのだが、「ビアレスト」ということでどのようなお店かと一度近くを通ったときにお店の前まで見に行ったことがある。
そのとき、写真のような普通の民家っぽい感じで、「う~ん?どうしようか?」と悩んで入ることをやめたことがある。
読売新聞北陸版のオンライン記事特集で「いい味見つけた!!」というコーナーがあって、その中でオーナーが「鳥羽国際ホテル(三重県)のコック時代、昭和天皇や英エリザベス女王の料理を担当した経歴も持つ」と書かれていたので、やはり一度行ってみようということで出かけてきた。
行ったのは平日のランチ。お店の前に車が一台停まっていたが、中には客は居なかった。
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写真のようにカウンター席はこぎれいだったが、小上がりやバックヤードは雑然としていた。どうもお昼はご主人お一人で切り盛りしているようだ。
それにしても、調べると元旦以外休みなしとWebで書いてあったので凄い!
平日のランチには日替りメニューがあるのだが、「牛肉のしょうが焼き(650円)」のみだったので、しばし思案。他のメニューとしてはスパゲッティが3種類あって、その中で私が食べられるメニューが「ナポリタン(700円)」だけ。
しょうがないのでそれを注文することにした。
しばし待って出されたのがこちら。
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ご覧のように、名古屋で出されるような熱々の鉄板に玉子をしいて、その上にケチャップたっぷりのスパゲッティが乗せられている。
やはり三重県でコックをしていた影響かな?
私も名古屋に住んでいた頃は、喫茶店のランチなどでお世話になったナポリタン。でも、最後に食べたのは何年前だろうか?記憶にないほど久しぶりに食べた味だ。
味そのものも美味しかった。
この日は、食べ終わるまで他のお客さんは誰も来なかったが、土日や夜はどうなのだろう?夜はフランス料理のフルコースも食べられるようだが。
あと、もう少しこぎれいにしておけば、もっと女性客も来るのに惜しい気がする。
ビアレスト ゆうき
石川県能美市道林町丑67
TEL 0761-56-0627
11:30~14:00
17:30~25:00
無休(元旦休)

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2014/01/25

越前そばの本場で食べる越前おろしそば。越前市の有名そば店「そば蔵 谷川」

個人的にはうどん派だが、美味しい蕎麦にも目がないあさぴーです。

今月の三連休に越前海岸に行ったときに、お昼に越前そばを食べに行ってきたときのことを書きたい。

越前そばの代名詞といえば「越前おろしそば」。2007年には農山漁村の郷土料理百選に選定されているほどだ。

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021ただ、このあたりの蕎麦店でどこが美味しいかわからなかったので、福井の向かう前にWebで調べて決めたのが、今日紹介する「そば蔵 谷川」である。

蕎麦の風味と辛み大根が絶妙のハーモニーを奏でるおろし蕎麦は最高の贅沢であり、私も好きな蕎麦である。もちろん、おろし蕎麦以外でも、のど越しのいい蕎麦も好きであるが。

さて「そば蔵 谷川」は、住宅街の中にあり、知る人ぞ知る蕎麦の名店である。

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ちょうど三連休ということもあり、少し早めにお店に着きたいと思っていたら、何と!開店40分ほど前にお店に着いてしまった。(^^;;

とりあえずお店の人に聞くと、開店は11:30だが11:20には店を開けてくれるということで、お言葉に甘えて11:20に店内は入った。もちろん一番乗りである。

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ここは福井の民家にあるような蔵を改装したような造りになっていて、庭を見ながら美味しい蕎麦を楽しむことが出来る。

お店に入り、品書きを見渡す。ここはお昼の時間帯のみ営業していて夜はやっていない。そのため基本的には蕎麦で勝負するお店のようで、天ぷらなどの蕎麦屋にあるような酒のつまみになるような品は少ない。

もちろん、食べたい蕎麦の最右翼は「おろしそば」であったが、妻と二人で蕎麦メニューから選んだのは、一つは「おろしとろろそば(800円)」。もう一つはもりそばの中に「手挽き太打ち(900円)」という気になるネーミングの蕎麦があったので、それにすることにした。

「そば蔵 谷川」では、福井丸岡産の玄蕎麦を1年分低温貯蔵していて、それを自家製粉しつなぎを使わずに冷水のみで手打ちしているのだ。

そのため、蕎麦本来の香りが楽しめ、口の中で蕎麦の粒が直に感じられるそばとなっている。

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まずは「おろしとろろそば」。汁が入れられた器に蕎麦を盛りつけ、その上に大根おろし、削り節、ネギが乗せられている。とろろのみ別の器で出された。まずは蕎麦の器のほうを混ぜ、最後にとろろをかけて食べる。

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辛み大根ととろろのほのかな甘みがマッチして美味しい。蕎麦もつなぎが入っていないので蕎麦そのものの風味が感じられる美味しい蕎麦だ。

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そして「手挽き太打ち」。これがとても美味しかった。なかなか他店では食べられないような蕎麦だと思う。

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まずは何もつけずに2本ほど食べる。蕎麦そのものの香りと食感が際立っている。量は少なめだが、蕎麦を食った!という感じを味わえる。

汁も蕎麦そのものの香りと味を損ねない、いい塩梅であった。

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最後はそば湯で締める。さすが人気のお店だけあって満足度が高い蕎麦店であった。お勧めのお店だ。

そば蔵 谷川
福井県越前市深草2-9-28
TEL 0778-23-5001
火~日
11:30~14:00
月曜,第3日曜休

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2014/01/23

片山津「ホテルアローレ」B1日本料理「竹翠」で小松うどんと加賀のかがやきメニューのランチ

「ホテルアローレ」については、8年半も前に、その当時地下にあった鉄板焼き&フレンチレストランの「三匹の仔豚」のランチについて紹介したことがある

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ただ、ここ「ホテルアローレ」についても、その当時は片山津温泉の温泉旅館「矢田屋」が経営していたのだが、残念ながら倒産してしまった。いまは別な法人が経営をしている。

私も前はランチにもディナーにもよく利用していたが、福岡・大阪に住んでいたため、あまり最近はいかなくなってしまった。

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今回本当に久しぶりに行き、ランチを食べてきたので書きたい。

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「ホテルアローレ」には、1階にイタリアンレストラン「ベラヴィスタ」。地下に今日紹介する日本料理にお店「竹翠」がある。

ベラヴィスタはランチはバイキングスタイルなので、我々は地下の「竹翠」に向かうことにした。

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「竹翠」は地下にあるのだが、ご覧のように窓の外は開放感あふれていて明るい。席数も多く落ち着いて食事ができる空間となっている。

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この日は、年末のあわただしいときだったが、ランチの時間帯はさすがに空いていた。

席についてメニューを見渡しオーダーしたのは、私は、こちらの加賀のかがやきメニューとなっている加賀守岡屋の「焼きいなり」。

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最初に出されるお茶は加賀某茶。地元のお茶だとうれしい。

加賀のかがやきメニューについては、過去にも何回か紹介したことがある。

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ちなみに加賀守岡屋の「焼きいなり」は、小松空港や羽田空港でも販売しているので空弁といして買い求めたことがある方もいるかもしれない。

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「焼きいなり」で使用している油揚げは、白山市(旧白峰村)の堅豆腐で有名な山下ミツ商店のものを使っている。山下ミツ商店についても過去の紹介したことがあるので、こちらを見てほしい

出されたのがこちら。味噌汁と漬物が付いてくる。

こんがりと焼き上げられていいる油揚げの中に寿司飯が詰められ、熱々の皿の上に置かれていた。

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妻のほうは、小松うどんを頼んでいた。

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この小松うどんもなかなか美味しかった、ダシの見た目と味の透明感と少し細めの小松うどんのコシ。いい感じで仕上がっている。

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ちなみに、両方のメニューとも、小鉢のお浸しが付いてくる。これで700円という値段設定は、ホテルで楽しむランチとしては格安ではないか!?

もちろん、ホテルとしての立派?なメニューもいろいろあるのでご安心を。

それに、ご当地グルメの小松うどんと、加賀のかがやきをメニューに加えている「竹翠」。おすすめである。

竹翠
石川県加賀市柴山町と5-1
ホテルアローレB1
TEL 0761-75-8000
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)

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2014/01/22

高岡が本店の「らーめん 誠や 野々市店」は富山ブラックベースだが創作ラーメンが楽しめる

私も知らなかったが、「らーめん 誠や」は高岡で人気のラーメン店なのだそうだ。

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今回、昨年末に映画「武士の献立」を観にいったときにランチで食べるお店を探していて見つけた。

映画を観る時間の関係もあり、11時にオープンするという条件で、かつ御経塚に近いということで選んだのだが、これがなかなか美味しいラーメンだった。

11時にお店の前に着くも、お店の前には「準備中」の札が。中を覗くもお店の人が準備をしている最中だったので、もしかしたら営業開始時間が変わったのかと思い、恐る恐る聞いたら、「大丈夫」だということで一安心。

テーブル席に座りメニューを見渡す。メインは富山県のお店らしく「富山ブラック」が基本。だがよく見ると、その中に「ほっとらーめん(700円)」というネーミングのラーメンを見つけた。

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カウンターの上に貼り出されている内容を見ると、「とろ~りとしたスープと3種類のコショウが決めて」と書かれていた。

コショウラーメンということで思い出したのが、昔、私のブログでも紹介したことがある東京品川の「天華」というお店の「コショウそば」。

品川「天華」の「コショウそば」は一般的なコショウを、これでもかっとかけるラーメンだった。ここ「らーめん 誠や」の「ほっとらーめん」は3種類のコショウが使われているということで、ちょっと興味が沸いた。

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ということで頼んで出てきたのがこちら。

真っ黒のいかにもとろみがあるスープで、一見、カレーうどんと見間違うような感じだ。とても味が濃そう?

だが、一口スープを飲むと、確かにコショウのスパイシーな香りと味なのだが、そんなにしつこい感じではない。意外に辛さも少ない。くどくないのでスープも最後まで飲み干せるだろう?

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麺は、富山ブラックの極太の縮れ麺。この麺にスープがよく絡む。具材は、スープが濃い色なのでわかりにくいがチャーシュー1枚とメンマ。

思っていたより食べやすくて味も合格点だと思う。

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妻のほうは、こちらの当期限定の「ザ・広島(900円)」というラーメンを頼んでいた。

広島産の牡蠣を使った、さっぱり塩味のラーメン。牡蠣が4粒入っていて、昆布の細切り、春菊が具材として使われていた。それに柚子も入っていて香りもよかった。

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こちらの麺は中細ストレートで、これまたいい味のラーメンだったと思う。

なお、麺は中盛(+100円)、大盛(+200円)も選ぶことが出来る。

映画を観るついでに、時間の制約もあり、このお店しか選択肢がなかったが、思わぬ発見をした感じがしたお店だ。

らーめん 誠や 野々市店
石川県野々市市御経塚4-66
DSG WORLD敷地内
TEL 076-249-4009
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休

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2014/01/20

小松市沖町の割烹「粋庵」久しぶりの再訪で美味しい料理に舌鼓

「粋庵」へは、一昨年6月に行って以来の訪問である。

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年末の3連休の日曜日。急に思い立ってご主人の掛田さんに連絡を取った。

普段は日曜日が休みだが、年末はさすがに休みなしで営業をしているようである。

年末は忙しいので本来であれば予約で一杯なのだが、この日はたまたま運がよくキャンセルがあり飛び込みで入ることが出来た。ただ、年末の書き入れ時で単品メニューはなく、コースのみということだった。

003妻と母の3人で行ったのだが、コースは4,200円、5,000円、5,500円の3種類。昨年行ったときからは500円ほど値上りしている。

我々はその3つあるコースの中の真ん中。5,000円のコースでお願いした。帰って去年の記事を見ると、一昨年も同じコースで、料理内容もそのときと同じようなものが出された。

ちなみに、前回はカウンター席。今回は奥にある小上がりの席に通されている。

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まずは、これまた前回と同じ、妻は「エーデルピルス」。私はエビスの「琥珀エビス(樽生)」で乾杯。

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突き出しは「湯葉豆腐」で柚子の香りがほんのりと。上品な甘みが引き立つ豆腐である。

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お造りはガンド、甘海老、サワラ、天然鯛、アオリイカ。

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焼物は「ぶりの幽庵焼き」。脂の乗ったぶりをいい塩梅で焼いていた。やはり京都の「石野味噌」の白味噌を加えて一週間漬け込んだものを使っているのかな?美味しい!

添えられているニシンの昆布巻きも肴によかった。

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こちらは「粋庵」のウリなのだろう?出来立て豆腐を食べられる鍋。プリンのように弾力のある豆腐である。

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揚げ物は「椎茸と大葉の春巻き」。サクッとした食感で脂っこくなく美味しい。珍しくトマトベースのソースにつけて食べる。

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酢物は、橋立港の加能ガニ。3~4人で一杯のカニをシェアしている。

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そして最後の食事は「小松うどん」。これもお店の定番の締めである。このうどんは本当に美味しい。

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デザートは、これも前回と同じ「ブランマージュ」。

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飲んだ酒は、新潟の「月不見の池」「根知男山」の純米酒、麦焼酎などを頼んだ。料理に合うものを揃えている。

メニュー構成が一昨年6月と同じような感じだったが、これは掛田さんのポリシーとしてそうしているのかな?

定番で勝負するお店と、毎回手を変え品を変え出てくるお店。それはそれで色々あっていい。だが、次回はコースではなくアラカルトで料理を頼んでみたい。

粋庵(スイアン)
石川県小松市沖町ナ23
TEL 0761-24-5960
月~土17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜休

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2014/01/19

名古屋「元町珈琲 上小田井の離れ」でカフェめし「パスタランチ」

元町珈琲という店名から、横浜か神戸に本店があるお店かと思ったら、岐阜が本店でした。

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Webで調べたら「日本の珈琲文化の発祥の地『元町』をイメージし、港町元町の異国情緒と和の融合をコンセプトとしたカフェ」と書かれていた。

ご存知の方も多いだろうが、名古屋は喫茶店文化が根付いている土地だ。私も30年前に住んでいたときには、喫茶店には大変お世話になった記憶がある。

特に、独身時代は朝食を喫茶店で取ることが多かったのだが、当時も今もコーヒー単品の値段(当時は200円)でトースト、ゆで卵、サラダが付いてきた。

いまでも、名古屋市内には昔ながらの喫茶店も多く存在しており、他の地域とは明らかに違って、喫茶店文化が根付いている。

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3 この日はランチを食べに出かけてきた「元町珈琲 上小田井の離れ」について書きたい。

さて、「元町珈琲」の店舗は意外に立派で広い。雰囲気も明るくきれいである。喫茶店でゆったりとした気持ちになるには、清潔感と空間のゆとりが必要であるが、その点ではこちらのお店は合格である。

ランチメニューは喫茶店らしく、パスタやサンドイッチ・ホットドックと、コーヒーの組み合わせのセットメニューが多かった。

その中から、私は「クラムチャウダーのパスタ(1,080円)」を頼んだ。期間限定のメニューである。

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あさりと野菜のクラムチャウダーで寒い季節にいいメニューだ。

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サラダと、

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コーヒー(飲み物)が付いてくる。

さすがにコーヒー専門店だけあって、深煎り豆を使用したコクと香りの引き立つコーヒーであった。

一緒に行った人は、こちらの「スパドリア(980円)」を頼んでいた。中にはご飯ではなくスパゲッティが入っている。こちらも期間限定メニューである。

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ホワイトとミートのソースにとろけるチーズがたっぷりかかっていて、こちらも寒い日にはいいメニューだ。

元町珈琲 上小田井の離れ
名古屋市西区市場木町417番地
TEL 052-982-7664
7:00~22:00
無休

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2014/01/17

今年の新年会は料理関係の方々と金沢「池田町バルバール」でスペイン料理を愉しむ

3日の日に金沢で、日本最大の料理レシピサイト「クックパッド」元編集長でフードエディターの小竹貴子さんと、金沢出身で鎌倉在住の料理研究家の大黒谷寿恵さん、そして、女性実業家の山本加容さんご夫妻と新年会を愉しんできた。

小竹貴子さんは、地元の新聞社「北國新聞」でもエッセイの連載を持っているかたで、
昨年には「月給たった5万円! でも、選びました 空回りの20代から、30代でクックパッドの役員になれたわけ」という本も出版している

大黒谷寿恵さんは、a.k.a.の初代料理長で、現在は鎌倉に住まいを構え、料理教室「寿家」を主宰している。

ちなみに、a.k.a.にも久しく行っていないが、大黒谷さんにお聞きすると、a.k.a.も2月でいったん今の場所にあるお店を締め、新しく主計町に「嗜季」というお店と共同で、その隣の茶屋バーを改装し新しいお店として再出発するようである。

小竹さん、大黒谷さんのお二人とは、過去何回か、帰省の折にご一緒した仲である。

山本加容さんはサーモメーター株式会社というデザイン会社を経営されているかたで、この日が初対面だった。ちなみに一緒に来てくれた旦那さまは建築カメラマンとして活躍されている。

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行ったお店は「池田町バルバール」。広坂ハイボールの元気さん経営のバールで、私も久しぶりにお邪魔した。

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久しぶりにお会いしたので、この日は会話中心で飲み食いしたものもよく覚えていない。ははは。今日は写真中心で目で楽しんでほしい。

「池田町バルバール」では、自慢のタパス(小皿料理)から本格料理まで楽しめる、気軽に入れて食べて飲め、仲間でワイワイやれるのでいい。

我々がお願いしたのは、「池田町コース(3,000円)」。ほかにバルバールコース(4,000円)「まかせた!」コース(5,000円)などもあるが、一番安い池田町コースでも十分な量が出てくるのでおすすめである。

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まず出されたのは、こちらを切って出してくれた「ハモンセラーノ」。

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二種類の部位を切ってくれて違いを楽しむことができた。どんぐりの味がしてきそうな感じだった。

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こちらは何茸って言われたか覚えていないが、アヒージョでパンに乗せて食べるとワインに合う。

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ハマグリのワイン蒸しも大粒な貝で旨い!

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スモークしたサバと野菜サラダ。スモークしたサバがうまみが凝縮されて美味しかった。

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アスパラをウォッシュタイプのチーズで鉄板焼きにした一品。濃い味だが美味しいし、赤ワインに合う。

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こちらは、私は食べなかったが、鴨肉の赤ワイン煮込み。

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締めはイカ墨のパエリア。締めにもいい感じのパエリアだった。

ワインは、スパークリング、白、赤の3本をほぼ5人で空け、締めて一人当たり5,000円を少しオーバーする値段であった。

さすが元気さんのお店。満足満足!

池田町バルバール
石川県金沢市池田町三番丁11
076-262-4496
火~金
18:00~24:00(L.O.23:30)
土・日・祝
12:00~24:00(L.O.23:30)
月曜休

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2014/01/16

久しぶりの福井県ネタです「第39回 水仙まつり」水仙・カニフェアでカニグルメ

福井県の越前海岸一帯は、水仙の日本三大群生地なのだそうだ。

私のブログは昨年、石川以外の内容は大阪が多かった。それ以外は近隣の福井・富山の話題よりも遠いところの話題が多かった気がする。

今日は、久しぶりに福井県の話題をアップしたいと思う。

先週の三連休の真ん中の日曜日に、越前市の方で「第39回 水仙まつり」というイベントをやっているというので妻と出かけてきた。

あいにくの雨模様の天気で、メインの山肌に群生している水仙を見ることが出来なかったのだが、グルメブロガーとしては、越前ガニなど美味しいものを食べることが出来たので良かった。

しまし越前海岸をドライブするのは本当に久しぶりである。

この日、目的の越前海岸の到着するまでは、比較的穏やかな天気で、時より太陽が顔を出していていたほどだったのだが、目的地のアクティブハウス越前駐車場に着くか着かないかといった時分には大粒の雨が降り出したのだ。

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当然、真冬という季節。外はめちゃ寒いので、山肌に群生している水仙を見る気分にもなれずに、とりあえず会場のそばにある越前がにミュージアムに行き、天候の回復を待つことにした。

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越前がにミュージアムは「越前がに」の生態や近海の魚たち、それを漁ってきた漁村の歴史などを集めたミュージアムである。

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海岸から越前がにの生息する海底300mまでを3層の吹き抜けで設置した大ジオラマや、

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海遊歩道というトンネル水槽などある。

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もちろん、生きた越前がにもいる。

施設としては色々、子供が喜ぶ仕掛けもあり、子供連れの家族にはいい施設かもしれないが、我々のような夫婦2人の場合は600円という料金からしたら少し物足りないかな?(^^;;

あと、このエリアには、「水着を着て入れる温泉」アクティブハウス越前や露天風呂「漁火」など隣接しているので、天気のいい日は水仙を見に来たついでに、ゆっくりと家族で過ごすにもいいかもしれない。

さて、最後にグルメネタ。

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「水仙・カニフェア」の会場は多くの来場者で賑わい、無料で水仙がもらえる時間帯には行列が出来ていた。

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我々は、こちらの「かにラーメン」と「かに丼」を頼んで食べた。かに丼はかに味噌付きで800円。「かにラーメン」は500円だった。

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イベントのメニューなので、そんなに期待はしなかったが、これはこれで美味しかった。

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しかし、群生している水仙を見ることが出来なかったのがくれぐれも残念だった。

ちなみに福井の水仙は2月中旬頃までが見頃なようだ。

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2014/01/14

フォーチュンクッキー起源は石川の辻占!?恋チュン動画「加賀百万石Ver.」の仕掛け人は月よみ山路の松葉屋の那谷くん

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」。その楽曲に合わせて踊る動画がYouTubeで7万数千もアップされている。

曲の題名ともなっている「フォーチュンクッキー」というお菓子は北米の中華料理店で食後のお菓子として出されるものなのだそうだが、そのお菓子の起源が石川県にあることをご存じだろうか?

石川県では、昔からお正月に辻占(つじうら)という砂糖と餅粉を混ぜ合わせたものを花のように巾着包みにしてあるお菓子で、金沢では煎餅のような形でも食べられている。

昨年、恋チュン動画の加賀百万石バージョンが作られていて、世界的パティシエの辻口博啓氏が学校長を務めるスーパースイーツ製菓専門学校「学校法人国際ビジネス学院」の学生が中心となり制作している。

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この恋チュン動画「加賀百万石Ver.」の仕掛け人は、小松の菓子店「松葉屋」の常務、那谷くんが総合プロデュースをつとめているのだ。

「松葉屋」は栗蒸し羊羹「月よみ山路」で有名な菓子店で、「月よみ山路」は、私もお土産などでよく買い求めるお菓子である。

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さて、恋チュン動画の「加賀百万石Ver.」には、金沢市長や来年春開業する北陸新幹線開業PRマスコットとなったゆるキャラ「ひゃくまんさん」なども出演している。

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ちなみに肝心の辻占のほうだが、こちらの写真は松葉屋さんのものである(年末年始の期間限定のお菓子なので、今回は松葉屋さんから写真をお借りしました)。

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巾着包みの中に入れられているのがおみくじ。

我が家でも少し前までは、毎年正月になると家族で今年を占う意味で買い求めていたのだが、最近は買ったり買わなかったりである。これを機会に毎年買い求めたいと思っている。

しかし恋チュン動画「加賀百万石Ver.」!観れば観るほどよくできている動画である。石川門や兼六園、金沢駅鼓門、ひがし茶屋街、近江町市場などの観光地も多く出ていて見どころ満載となっている。みなさんも是非ご覧ください。

松葉屋
石川県小松市大文字町69
TEL 0761-22-0120
平日8:00~19:00
日曜9:00~16:00
無休

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2014/01/13

名古屋御園座裏の人気居酒屋「一位」は雑炊と無ろ過原酒が美味しいお勧めのお店

名古屋に出張があり、夜、メンバーと飲みに出かけた。

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宿泊場所が伏見駅の近くだったので、その辺りでお店を検索して見つけたのが、今日紹介する「一位」である。

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ここは居酒屋で、前は別な場所で旧店名を「雑炊 いちい」として営業をしていたのだが、2008年10月に今の場所に移転した折に「一位」という店名に変えたようである。

お店自体はメイン道路に面していない路地裏にあるので、飛び込みで客が入る可能性が低いにも関わらず、平日も満席となる人気のお店なのだ。通りに看板が出ているので見過ごさないように気を付けたほうがいい。

我々が行った雨の肌寒い12月のとある平日の19時ごろも、一階は満席で二階の席もほぼ埋まっていた。空いている席も予約で満席のようで、15分ほどで埋まってしまった。

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002 旧店名が「雑炊 いちい」という通り、雑炊がウリのお店なのだが、他にも、こちらのご主人が厳選した全国各地の蔵元のレアな原酒を楽しむことが出来る。

まずはギンギンに冷えたジョッキに注がれた生ビールで乾杯!

とりあえずの一品で注文したのは

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「ピリ辛メンマ」と、

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「牛すじどて煮」。「牛すじどて煮」は私は食べなかった。

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この日のお勧めだと言っていた「アオリイカの刺身」。まぁ、小松で美味しいイカの刺身を食べている者としては、それほどではなかった。

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「あさり酒蒸し」も、小ぶりのあさりだが美味しい。

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こちらはお店の人気No.1メニューである「ベーコンステーキ」。スモーク具合が絶妙だった。

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「ピリ辛ウインナースープ」。白菜に隠れているが、中にウインナーが意外に多く入っている。体が温まる。

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これは「あげ豆腐」だったかな?

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こちらはカキの土手焼のようなもの?

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「エビ団子」も、ほくほくの団子で、エビの旨みがとても感じられた。

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これは「青菜炒め」。

最後の締めは、もちろん、お店の名物「雑炊」で締めることにした。

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雑炊メニューは20種類以上。本当は2つほど頼もうと思ったのだが、お店の方から、まずは一つで十分ですよ!追加は後でもいいのでは?というアドバイスをもらい、それでは「人気No.1」の品を頼もうということで、こちらの「岩海苔雑炊」を頼むことにした。

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さすがにウリなだけはある雑炊で、上品なダシに野菜と岩海苔の旨みがしみこんでいた。ご飯も野菜類もベチャとせずに仕上げられていた。素材にもこだわりを感じさせてくれる雑炊だ。もちろん熱々で寒い季節にはもってこいである。

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飲んだ日本酒は、まずは宮城の一ノ蔵で「特別純米生原酒」。生ビールが入れられているタンクが目の前に運ばれてびっくりした。生原酒は温度管理が重要なのだ。

これが旨かった。純米酒だが若干のとろみがあり、口当たりが滑らかだが、一口含むと芳醇な味と香りが口の中に広がる。

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あと、愛知県津島市の「長珍酒造」の長珍「純米吟醸」しんぶんし50 無濾過生」と、同じく愛知の浦野酒造の「菊石純米原酒」。

長珍は予約限定品である。こちらは上品な香りとスキッとした飲み口で美味しかった。

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そして、最後の一杯ということで、お勧め・お任せで頼んで出されたのが、能登珠洲の銘酒「宗玄」。山田錦の純米ひやおろし!

石川の酒が出されるとはうれしいではないか!

「一位」のお酒はご主人が日本全国の酒蔵からこだわって選んだものばかり。レアのものも多く日本酒好きにはたまらない。

以上締めて、3人で飲み食いして一人5千円強。ちなみにお店の品書きには雑炊以外に値段の表記はない。最初は心配だったが一般的な居酒屋と同じような価格だと思っていいだろう。

この酒とつまみの品揃え!それに雑炊というスペシャリティがあり、居酒屋の人気の「わけ」が全て揃っている感じがする。私の満足度は高い。さすが人気のお店である。

一位
愛知県名古屋市中区栄1-11-26
TEL 052-201-6222
18:00~22:30(L.O.)
日祝休

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2014/01/11

「めんの日」に小松うどん「年明けうどん」を食べる!小松市有明町「保田家 つるつる庵」

11月11日および毎月11日は「めんの日」なのだそうだ。

また、近年は年越し蕎麦ならぬ、「年明けうどん」として「うどん県」香川県のさぬきうどん振興協議会が制定して以来、全国各地でも定着してきているようだ。ちなみに、香川県では7月2日も「うどんの日」として制定している。

私の住む石川県小松市でも、小松うどんつるつる創研が中心となって数年前から毎月11日を「うどんの日」としてPRにつとめ、そして「年明けうどん」についても市内のうどん屋数店が提供している。

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また、いまではインスタント麺も発売されているのだ。

さて、小松の「年明けうどん」は、一年の多幸を願い新春を祝う紅色の具や麺を使ったうどんのことである。各店が個性をだして提供する色々なうどんを食べることが出来るのだ。

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Photo私が今日のお昼に食べに出かけたのは、久しぶりの「保田家 つるつる庵」。約9年ぶりの訪問となる。そのときのことは私のブログでも「小松はうどんが旨いぞ!その2」として紹介しているので見て欲しい。

ここは昔はよく食べに行ったお店だが、福岡・大阪に引っ越してからはあまり行くことはなかったので本当に久しぶりである。

蕎麦のほうがメインなのだが、うどんは小松うどんの中でもコシがあり、お店の名前の通りつるっとしたのど越しの良い麺で、私の好きなうどんである。

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頼んだのは、もちろん、こちらの「年明けうどん」。お店のメニューでは「大海老天うどん(880円)」となっている。

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具は大海老、さつまいも、かにかま、ミニトマトの天ぷらにとろろがトッピングされている。

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先ほど、「紅色の具」が入っていると書いたが、写真では赤の具が見当たらないが、天ぷらの衣の中には、ちゃんと、かにかまとミニトマトが隠れている。

「保田家 つるつる庵」の天ぷらは揚げ立てなので、サクッとして美味しい!ダシも美味しく、柚子も入って香りもいい。

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この「年明けうどん」は13日までの期間限定となっていて、「保田家 つるつる庵」以外の「年明けうどん」実施店舗は、銀なべ、駒信食堂、お多福小松店、お多福梯川店、お多福粟生店、うどん工房 穂の香の計6店舗である。

是非、小松うどんを食べに出かけて欲しい。

保田家 つるつる庵(ほたや つるつるあん)
石川県小松市有明町21
TEL 0761-22-6342
11:00~21:00
水曜休

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2014/01/10

東京三崎町「小星星」の花椒(山椒)がきいた舌に超刺激の麻婆豆腐

前にも紹介したことがある三崎町の「XIAO XINGXING 小星星(ショーシンシン)」に再訪してきた。

ここは、前回も紹介したが刀削麺が有名だが、麻婆豆腐も有名らしく、お店でも人気の品の一つである。

お昼前の時間だったが、店内はほぼ満席であった。やはり人気店である。

席に座り、少しメニューを見たが、すぐにランチの定食の中に、麻婆豆腐が組み込まれたメニューがあったので、それを注文した。

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ほどなく出されたのがこちら。定食にはご飯とシュウマイ1個、味噌汁、杏仁豆腐が付いていた。

メインの麻婆豆腐は、一見カレーのような色だと思ったほど黒い。日本の中華料理で食べる麻婆豆腐は赤唐辛子とラー油で赤い色をしているものが多いが、ここのは本場、四川のように、花椒(山椒)がたっぷり入っているのだろうか?

一口、口に入れると、まず甘さを感じるのだが、すぐに辛さと、痺れるような感覚が舌を襲う。

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麻婆豆腐とは、唐辛子の辛さ「辣味」と花椒の痺れるような辛さ「麻味」が特徴の料理であるが、まさにそのものの味である。

個人的にはそこそこ辛いのはいけるほうだが、花椒の痺れるような辛さは、慣れるまではその名の通り辛かったし、食べ終わった後もしばらくはひりひりする感じであった。

そのため、ご飯の量はそこそこあったのだが、麻婆豆腐が辛いのでどんどんなくなっていく。このご飯の量では、麻婆豆腐を完食するのは至難の業かもしれない。(^^;;

ただ、唐辛子の辛さ「辣味」については、心地よい辛さも感じられた。味的にも好みの味だったので満足かな?

XIAO XINGXING 小星星(ショーシンシン)
東京都千代田区三崎町3-1-2
SRビル1F
TEL 03-5211-8229
11:00~15:00
17:00~23:30
無休

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2014/01/08

小松市粟津駅そばの炒飯2題紹介。食堂「駒信食堂」と中華料理「志いぼ」

久しぶりに個人的に好きなご飯物の一つ「炒飯」のお店について書きたい。

今回は粟津駅周辺にあるお店2軒だ。両方とも駅から徒歩圏内のお店だ。一軒は食堂系。もう一軒は中華料理のお店・

最初に結論を書けば、この2軒のお店の炒飯はとても似ている。

お店はご年配のご夫婦がやっていること。それに味もそうだし、両方とも甘い醤油ダレに漬け込んだようなひき肉を材料に使っているようで、炒飯自体に甘さを感じる仕上がりになっている。関係があるのかな?

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では、まず最初の「駒信食堂」は、粟津の国道沿いにあって昔から親しまれてきた食堂だ。

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ご年配のご夫婦2人で切り盛りしているのかな?でも、表の看板に午前3時まで営業と書いてあったが、夜は別な人がやっているのだろうか?カウンターの上には惣菜が並び、定食類や麺類などを食べさせてくれる。

色々なメニューがあったが、この日は久しぶりに焼飯を食べたくなったので頼むことにした。

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さて、肝心の炒飯。先ほども書いたが、ひき肉を使っていて全体に甘めのテイスト。何かに漬け込んでいるのかな?

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ただ、全体的な味付けは私の好きな「焼飯」の味である。付いてくるスープはわかめスープで、味が濃い目。でもこれも好みの味である。

駒信食堂
TEL 0761-44-2702
石川県小松市蓑輪町ロ-25-2
月曜休

お次は、この駒信食堂から歩いて5分もかからないような場所にある中華料理のお店「志いぼ」である。粟津駅からも2分ほどのところにある。

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先ほどの「駒信食堂」もそうであったが、こちらの「志いぼ」も昔から、このあたりの住人に支持されてきたお店で、ご夫婦二人で切り盛りされているようで、お店も年季が入っている。

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ここは知人が「炒飯」が美味しい!とSNSに書いていたので行ってみた。

行ったのは土曜日のちょうど12時。先客が2組ほどいた。

私は最初から炒飯を頼もうと決めていたので、メニュー確認はしたが、初志貫徹で炒飯を頼んだのである。

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出されたのがこちら。一目見て「駒信食堂」の炒飯に似ている気がした。味的にも甘めの醤油ダレに漬け込んだようなひき肉を使った甘めの味付け。やはり似ている。

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ただ、全体的に「駒信食堂」よりは甘めで、個人的には「駒信食堂」の炒飯のほうが好きかな?

50年近く続くお店なので、近隣の方々に親しまれているのだろう?今回は炒飯しか頼まなかったので、次回は餃子やラーメン、他の料理も食べてみたい気がする。

志いぼ
石川県小松市蓑輪町ロ82
TEL 0761-44-2715

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2014/01/07

名古屋市西区「ザ・ナン・マスター2号店(THE NAN MASTER)」はナンが美味しいインド&タイ料理のお店

8 名古屋出張時にランチを食べたお店の紹介である。

「ザ・ナン・マスター」は、大府に本店があり半田にもお店があるのだが、こちらは2号店となっている。ただ、「ザ・ナン・マスター」のHPには載っていなかった。

ちなみに、店の名前のナンマスターは、「ナンのプロ」と言う意味らしい。

4 ここは前も飲食店だったのかな?居抜きで店舗にしているため、内装やテーブル・イスなどもエスニック色は少ない。

ナンといえば、インド料理の定番だが、このお店ではトムヤンクンやナシゴレンなどのタイ料理もメニューにあって、好みにあわせて楽しめるのはいいが、別な見方では中途半端だといえなくもない。

ランチは2種類。日替りカレーのランチ(700円)と、6種類のカレーから選ぶことが出来るBランチ(800円)の2種類。

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この日の日替りはチキンが入っているカレーだったので、私はBのほうをお願いした。そして、6種類のカレーの中から野菜カレーを選んだ。

Photo

まず運ばれてきたのは、ミニサラダとスープ。スープはすがきやのラーメンスープを薄めたような味がした。

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その後、ご覧のナンが運ばれてきた。写真では大きさが伝わらないが、これがめちゃ大きなナンなのだ。私がこれまでに食べてきたナンの中で一番大きなナンかもしれない。

そして、このナンは絶妙な甘みがあり、カレーをつけなくてもこれだけで食べることが出来る。ただ個人的には、カレーとの相性となるとプレーンな味のほうがいいかな?

そして、カレーの量もナンの大きさの割には少ないので、結果的にナンを残してしまった。もっともお腹も膨れたこともあるのだが、一般的な女性には、ちょっと大きすぎるだろう?

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Bセットには、デザートが付く。日替りには付いていない。

飲み物ももちろん付いてくる。

ザ・ナン・マスター2号店(THE NAN MASTER)
愛知県名古屋市西区南川町5
TEL 052-504-7305
8:00~10:30(L.O.10:00 モーニング)
11:00~15:00(L.O.15:00)
17:00~22:30(L.O.22:30)
水曜休

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2014/01/05

お酒のお店2軒紹介、金沢片町「パブ・キタムラヤ」おなじみ小松「バー エスメラルダ」

今日は、石川県のバーを2軒紹介したい。

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まず一軒目は、昨年秋にオープンした片町の「パブ・キタムラヤ」。

先日紹介した「赤玉 本店」のあとの2次会でお邪魔した。

17時からやっているということで、17:10ごろお店に到着。当然、客は我々二人のみ。

ここは、金沢では珍しい立ち飲みのお店。ロンドンのパブのように気軽に飲めるお店である。

まぁ、昔も書いたが、都会のような賃貸料が高いところは立ち飲みも流行るが、なかなか地方都市では厳しいのではないかと個人的には思っている。

ただ、幸いにも2階にはちゃんと着席して、ゆっくりと飲むスペースもあるので安心だ。

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まずは角ハイボールを一杯。

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その後、オーナーの北村谷さんが到着。この日は友人の結婚式の二次会だったかで、友人の方々と合流して向かうようである。

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おつまみは、私はこの後、もう一軒、うどん屋で締めようと考えていたため食べずに、友人が頼んだのは「豚のソテー」だったかな?

こちらのお店はピザやカレーも美味しいそうである。次回は食べてみたい。

パブ・キタムラヤ
石川県金沢市片町1-12-4
TEL 076-255-3735
17:00~25:00
月曜休

2軒目は、私のブログでもおなじみの小松駅前にある「バー エスメラルダ」である。

ちょうど忘年会の二次会で立ち寄った。

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頼んだのは、こちらは「キウイとレモンのカクテル」。すっきりとした甘さのカクテルで飲みやすかった。

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そして寒い日には温かいカクテルということで、「オレンジビールのホットカクテル」。アルコールと相まって体が心から温まる。

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これは何だったかな?「みかんのフレッシュカクテル」だったかな?忘れてしまった。

また今年もお世話になると思います。よろしくです。

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2014/01/04

正月の金沢東山と初詣「尾山神社」「石浦神社」&「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」で一服

昨日、所用もあり出かけた金沢。短時間だったがぶらぶらしてきたので書きたい。

ランチを食べ(ランチについては後日紹介)、そのあと、別の要件を済ませて向かったのは、ひがし茶屋街。

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正月三が日ということもあって、多くの観光客で賑わっていた。

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加賀棒茶の丸八製茶場の「茶房一笑」で、加賀棒茶を買い求めたが、ここも大勢の人で賑わっていた。

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そして、ちょっと遅めの初詣ということで、まずは「尾山神社」に。3日だったが、参拝も行列もそこそこ。景気も上向きになってきたようなので、消費税で腰折れしないように神頼みです。(^^;

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そして、これまた、とある理由で向かったのは、「石浦神社」。さすがに尾山神社に比べると人出は少ない。

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その足で、金沢21世紀美術館をぐるっと回り、休憩のために訪れたのは、しいのき迎賓館にある「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」。

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ここで、この後の新年会の時間調整を兼ねて一服することにした。

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2階には「ジャルダン ポール・ボキューズ」グランメゾンがあるが、予約で一杯だったが、「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」のほうはすぐに入ることができた。

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私が頼んだのは、飲み物がセットで付くデザートセットの「ムッシュ ポール・ボキューズのクレーム・ブリュレ(950円)」。

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_4884 調べたら、クレーム・ブリュレを今の形にしたのが、ポール・ボキューズ氏なのだそうだ!?

味のほうは確かに美味しかった。

妻のほうは、夜飲む前の景気付けということで生ビールを頼んでいた。(^^;

2階にある「ジャルダン ポール・ボキューズ」のグランメゾンでは、まだ食事をしたことがないので、機会があれば行ってみたい。

カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ
石川県広坂2-1-1 しいのき迎賓館内
TEL  076-261-1161
火~金11:00~20:00(L.O.19:00)
土~月
ランチ 11:00~14:30
ティータイム 14:30~17:00
ディナー17:00~20:00(L.O.19:00)
無休

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2014/01/03

小松駅前れんが通り「寿司割烹 竹屋」で忘年会「寿司付会席コース」

小松駅前からまっすぐ西にのびる「れんが通り」は再開発で昔に比べてずいぶんきれいになったものだ。

名前の通り、れんが調に統一された道路や建築物は見た目もきれいである。ただ、人通りは昔のようにはいかなくて、普段は人があまり歩かない。

地方都市における商店街は、おおむねこのような状況のところが多いのではないだろうか?

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004そんな「れんが通り」にある「寿司割烹 竹屋」で忘年会が開かれ行ってきたので紹介したい。

「寿司割烹 竹屋」に行くのは久しぶりである。新しくなってからも2度ほど行ったことがあるが、紹介するのは今回が初めてだ。

005建物は立派である。中に入ると、カウンターにテーブル席、座敷も3つある。

この日は6名での忘年会で「寿司付会席コース」をお願いした。コースは5,250円からである。

座敷の部屋もあって、仲間内だけで邪魔されずに楽しむことが出来るのはいい。

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テーブルに敷かれていたのは、小松の陶芸家、北村隆氏の絵のもの。

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まず出されたのは、刺身盛り合わせ。甘えび、ぶり、イカ、ヒラメだったかな?

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冬らしく「牡蠣の土手鍋風」も、いい季節料理だ。

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酢物は「香箱ガニ」。内子が美味しい。

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甘えびの塩辛と、左側は柿を使った、何だったかな?忘れてしまった。(^^;;

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揚げ物は天ぷら。一番左は白子の天ぷら。とろ~りとろけて美味しい。

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最後の食事は、寿司屋らしく寿司が出された。甘えび、ヒラメ、押し寿司、玉子、細巻き。

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デザートは、柿とイチゴ。

5,250円でこの内容だったら満足である。

竹屋寿し
石川県小松市東町94-11
TEL 0761-22-0240
11:30~22:30(L.O.22:00)
木曜休

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2014/01/02

中国で上海リニアモーターカーで最高時速430kmと中国新幹線を初体験

返還前の香港には行ったことがあるが、中国本土には初めて行ってきた

いま、中国との関係がぎくしゃくしている。実はこの記事は一昨年秋に行ってきたものだが、そのあと、例の尖閣列島の領有権問題がありアップするのを控えていた。

だが、現状改善の兆しも見えないので、ここらでアップしてしまう。(^^;

今回は仕事で行ったので、特に観光地を回るということはなかったが、とりあえず、移動時に乗った上海リニアモーターカーと新幹線、それに少し街並みなどについて書きたい。

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上海へは関西空港から飛び立った。まず、京都から「はるか」で移動。

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航空会社は中国東方航空。小松空港にも乗り入れているが、今回はスケジュールの関係もあり関空からとなった。

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エコノミーの食事はこんなもの。魚とチキンをチョイスできたが、姿が見えないが、これは魚。しかし、海外に出ると日本のお米が本当に美味しいことを再確認する。残念ながら中国で食べたお米はどれも美味しくなかった。(^^;;

関空を飛び立ち2時間ほどで上海浦東国際空港に到着。やっぱり上海市区人口が1870万人もいる都市の空港はデカイ!スケールが違う。

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そのまま、リニアモーターカーの駅に向かう。空港から上海市内までの約30kmを7分半で結ぶ、地上を走る最速交通機関だ。

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ただ、乗客は少なく、乗っているのも日本人を含む外国人が多かった。

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加速はほとんど音もなくスムーズ。2~3分で最高速度の430kmに達した。高速走行時は横揺れはあるが、そんな速度だと感じることはないほど静かだ。だが、併走する高速道路の車が止まって見える。

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ほんとうに、アッという間の乗車。料金は40元で日本円で約520円。(いまのレートでは700円弱ぐらいになる)

お次は、上海から南京に移動するときに乗った京滬高速鉄道(けいここうそくてつどう)、つまり新幹線である。

2011年7月23日に発生した追突事故も、まだ記憶に新しい。

私が乗車したのは上海虹橋駅を17:55に出発し、301km離れた南京南に19:09に到着する2番目に早い列車で、途中では1ヶ所しか停車しない。

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しかし、上海虹橋駅の大きさにはびっくりした。ホームの数だけで20本以上。チケットを買うにも長蛇の列で、とても日本人一人で買うには勇気がいる。

今回は案内してくれた現地の人がいたので、スムーズに乗ることが出来た。

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ホームに降りると、隣にはどこかで見た車両が停車していたが、こちらは日本の東北新幹線「はやて」をベースに作られた車両である。

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私が乗ったのは別の車両で、今回は一等車両。日本で言えばグリーン車かな?二等車は5列だが、こちらは4列でゆったりと乗ることが出来るし、中国人が少ないからかとても静かである。なお、一等車に乗ると、ミネラルウォーターとジュースかコーラとお菓子をサービスしてくれる。(余談だが、中国人の人たちは本当にうるさい(^^;;)

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あと、定刻は17:55だったのだが、何と17:53には発車してしまった。日本では考えられないことだ。(^^;;

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上海の市内を走る間はスピードも控えめだったが、上海を抜けると、ほとんどが時速300km運転であった。肝心の乗り心地は快適だった。

075最後に、今回は仕事で行ったので観光はなし。ただ、南京で仕事を終わらせ、夕飯までの時間に少し余裕があったので現地の人に案内してもらい、南京で一番高いビルである紫峰タワーの展望台に登ってきた。紫峰タワーは、南京では一番高く、現時点で世界7位のビルで、高さ450m。89階建てでオフィス・ホテル・商業施設などが入居している。

展望台は72階(287m)の位置にあり、南京市街や紫金山や玄武湖などを望むことが出来る。料金は80元(1,000円強)とちょっとお高い。

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上海も南京も、街の中はまだまだビルの建設ラッシュが続いており、本当に活気溢れるところであった。しかし、交通マナーは悪く、日本人には運転は難しい気がした。

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地下鉄開通は比較的新しく、駅も車両もきれいであった。

南京もそうだったが、上海も街は全体的に埃っぽい感じがした、特に南京は内陸部ということもあって、モヤッとした感じが一年中続くらしい。

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最後に、帰りの飛行機も中国東方航空。8:10発だったので機内では朝食が出されたが、中は餃子とスクランブルエッグであった。味はまずまずだった。

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2014/01/01

私も利用していた大阪でも人気のお店「本町製麺所 金沢近江町店」で加賀野菜天うどん

新年明けましておめでとうございます。本年も「あさぴーのおいしい独り言」をよろしくお願いいたします。

さて、今年最初の記事です。昨年最後の話題が蕎麦だったので、新年最初はうどんの話題で!

私は昨年まで住んでいたのは、大阪のど真ん中、中央区本町である。

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その「本町」の地名をお店に冠しているのが今日紹介する「本町製麺所」。まさしく私の住まいから歩いて5分くらいのところにお店があった。もちろん、私も行ってブログでも過去に紹介しているので読んで欲しい

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人気のお店となり支店も大阪市内に何店か出していた。今年、金沢にもお店が出来たということで出かけてきた。ちなみに、ここ「金沢近江町店」は暖簾分けのお店だそうである。

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「本町製麺所」は大阪黒門市場で乾物問屋を営む「山長商店」が出したうどん店ということで、文字通りダシが決めてのうどんがウリなのだ。もちろん、ダシだけではなく、うどんにもこだわっている。

ここは、大阪うどんのような柔らかなうどんではなく、讃岐風のコシのしっかりとしたダシに負けないうどんである。

この日は、前に紹介した「赤玉 本店」でおでんを食べ、相当飲み、さらにパブで一杯飲んだ後の最後の締めで行った。さすがにお腹も満腹状態で、あまり胃にもたれるものは食べたくないと思ってメニュー見たら「加賀野菜天うどん」というのがあった。こちらが気になり、酔いにまかせてついつい頼んでしまった。(^^;;

夜メニューとして、大阪名物の串かつや、うどんすき、イベルコ豚のつゆしゃぶなんてのもあるようだ。本店はうどんオンリーだったので、このあたりは金沢の、それも近江町市場の近くで観光客もターゲットにしているのだろう?

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大阪のお店では普通のお茶や水ではなく、ルイボスティーが出されたが、「金沢近江町店」でも、本店と同じくルイボスティーが出された。

ちなみに、このルイボスティーのことについても、テーブルの上に置かれていた「本町製麺所のこだわり」に書かれている。他の食材についても同様にこだわりについて書かれている。それに、ちゃんと「黒門山長」のハンコまで押されていた。

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さて、数分待って出されたのがこちら。ボリュームがありそうだ。(^^;;

野菜天は、加賀れんこん、舞茸……。う~ん、だんだん酔いがまわってきて思い出せない。(^^;;

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肝心のうどんのほうも、あまり記憶にない。弱ったものだ……。しかし、お腹一杯にもかかわらず完食したので美味しかったのであろう?

すみません。次回はしっかりレポートします。<(_ _)>

でも、大阪で行っていたお店が金沢にも出来てうれしい!是非皆さんも味わって欲しいと思う。

本町製麺所 金沢近江町店
石川県金沢市十間町46
TEL 076-256-5264
11:00~15:00
17:00~22:00
不定休

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