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2013/11/21

奥能登の地域おこしグルメ「能登丼」を食べる!珠洲市「幸ずし」の海鮮丼

奥能登のグルメとして最近話題の「能登丼」を食べてきた。

能登丼は、奥能登の自治体、民間事業者、地域づくり団体等によって設立された「奥能登ウェルカムプロジェクト推進協議会」が推進する「奥能登食彩紀行プロジェクト」のもと開発された料理で、以下の条件のもと認定されている。(奥能登ウェルカムプロジェクトのHPより引用)

能登丼の定義

【食 材】
・奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。
・奥能登の水を使用しています。
・メイン食材に地場でとれた旬の魚介類 、能登で育まれた肉類・野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。

【食 器】
・能登産の器を使用しています。
・能登産の箸を使用しています。
・箸はお客様にプレゼントいたします。

【調 理】
・健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)
・オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。
・奥能登地域内で調理し、提供いたします。

まぁ、ようは奥能登の食材・調味料と食器を使って提供される丼ということである。

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今回、旅行の行程の関係もあり、あと値段や肉系でないという条件下で探し出したのが、今日紹介する珠洲市の「幸ずし」である。

ここは、観光地「見附島」の近くにあり、昭和40年に出来たお店で、古くから地元の人を中心に支持されている。

現在は跡を継いだご主人が地元の食材を中心にした寿司を食べさせてくれる。

平日のお昼。ランチで食べにいったのだが念のために11頃確認の電話を入れる。そのとき、今日は「イカとかわはぎの肝あえ丼」はやっていない旨伝えられる。

私は本当は「イカとかわはぎの肝あえ丼」を食べたかったのだが、残念ながら仕方がない。

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338実際、お店の入り口には、ご覧の張り紙が張られていた。

お店の建屋は少し年季が入っているようだ。

ちなみに、能登丼を提供しているお店には、こちらのノボリがかかげられている。

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330中に入ると大きな水槽が生け簀になっていた。お店自体も昔ながらの寿司屋の雰囲気である。

目的が能登丼を食べることだったので、すぐに「見附島海鮮丼(1,700円)」を3人前お願いした。

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出されたのがこちら。ちなみに能登丼のところでは、使い終わった漆塗りの箸は持ち帰りokとなっている。

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甘えび、イカ、ホッキ貝、タコ、カニ、サーモン、マグロ、梅貝、玉子、イクラ。そして珍しくクジラまで入っていた。

盛りだくさんで、能登の素材の旨さを感じさせてくれる丼だったのだが、ちょうど台風26号と27号の間の時期だったので、ずっと漁船が陸に上げられていて漁に出ていないということであった。そのせいか、ネタの鮮度が少し落ちていた気がした。

その週の月曜日からは天候がよかったので、火曜の休み明けにお邪魔したので大丈夫だろうと思っていたので、やむを得ないが残念であった。

幸ずし
珠洲市宝立町鵜島二字79-3
TEL 0768-84-1135
11:00~14:00
17:00~23:00
火曜休

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