静岡ランチ編。静岡駅アスティ「八丁蔵」で静岡名物が一通り入った弁当と駿河区の蕎麦屋「神楽」
今回は静岡でランチを食べに行った2軒を紹介したい。
まずは、前に紹介した「海ぼうず本店」と同じく、静岡の名物を食べられる居酒屋で食べた、静岡名物が一通り入ったお弁当の紹介である。
場所は静岡駅の「アスティ」1階。「八丁蔵」という居酒屋である。
ここは、焼津小川港より新鮮な地魚を毎日取り寄せていて、静岡の名物料理を数々食べさせてくれるのだ。
日替りのランチメニューは「レディースランチ(900円)」「そば定食(980円)」「男の肉ランチ(900円)」の3種類。それに、名物弁当として「静岡弁当(1,380円)」がある。
私は、最初から決めていたので、この静岡弁当を頼んだ。これは、桜えび、黒はんぺん、金目鯛、しらす、わさび漬けなど、静岡の物が気軽に食べられる弁当で、静岡駅にあるお店ということで観光客やビジネスマンに人気の弁当なのだ。
左上の仕切り内には、マグロ(色からするとメバチ?)、釜揚げしらす、由比港で水揚げされた桜海老。桜海老は日本国内の水揚げ量の100%は駿河湾産である。ただ、食べた8月は漁の季節ではなかった。
右上の仕切り内には、黒はんぺんのフライとサラダ。
右下は金目鯛の煮つけ。静岡の下田はこの金目鯛の水揚げ高が全国1位なのだそうだ。金目鯛は煮付けに限る!?
そして、左下は天ぷらが入っている。ネタは一般的なもの。
こちらは一緒に行った人が食べた「そば定食」である。ピントが合っていない。(^^;;
あと、写真には写っていないが、喫茶店などで出される一人用のミルクやシロップのパッケージのようなわさび漬けがあったが、個人的には飲食店でこれはナシだと思った。
しかし、1,380円でこの内容は満足である。静岡の名物を一通り楽しめるお店で、観光客にも重宝するお店かもしれない。
八丁蔵
静岡市葵区黒金町47 アスティ静岡
TEL 054-255-8180
11:00~(L.O.15:00)
22:30(L.O.22:00)
無休(元旦休)
お次は静岡インターから市中心に向かう道沿いにある蕎麦屋の神楽である。
一応、蕎麦屋と書いたが、ここはうどんもやっている。
そういえば、日本は静岡県あたりでうどんと蕎麦の好みが分かれているとも聞いたことがある。味覚も日本はこのあたりで別れているとも言える場所なのかもしれない?逆に言えば、蕎麦もうどんも、あまり名の知れたところがないのもそのため??
さて話は本題に戻るが、ちょうど、ランチを食べようと思い、よさげなお店があるので入ってみた。
ここは厳選した玄蕎麦から上質な部分のみを自家製粉しているというので楽しみである。
残念ながらランチ専用のメニューがなかったので、私が選んだのは、もりそばとミニ天丼。両方で千円以上の出費である。
蕎麦は二八で見た目には非常にツヤがある。玄蕎麦を使っているようだが、殻を取ったぬき実で挽いているのだろう?細かい打粉を使っているので、のど越しも良かった。
ただ、そばつゆは少しくどかったかもしれない。
ミニ天丼は、海老、かぼちゃ、しし唐とあと、白身魚だったかな?
最後に出されたそば湯はサラッとしたものであった。
ランチで千円超えはちょっと痛い気もするが、まぁ、お店の雰囲気はよく駐車場も広く入りやすいお店で、このあたりでは重宝するのかもしれない。
蕎麦屋 神楽
静岡市駿河区中野新田262-2
TEL 054-288-5752
11:00~21:00
無休
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