東大阪「ラーメン坊也哲」は「麺哲グループ」で麺もスープも具も存在感たっぷりのラーメン
今日紹介する「ラーメン坊也哲」の場所は、「長浜ラーメン夢街道」→「麺屋 兆良」とお店が変わっている。
「長浜ラーメン夢街道」と「麺屋 兆良」は経営が同じであったが、違う場所に移転して、そこにほぼ居抜きでお店をオープンしたのが「ラーメン坊也哲」なのである。
場所は、中央環状線沿いのスーパー銭湯があるビルの一階。麺屋 兆良のときはお店は赤色がメインだったが、「ラーメン坊也哲」は黒色がベースのデザインである。
調べると、豊中に本店を置く「麺哲グループ」の支店にあたるようだが、私は、「麺哲グループ」のお店に行くのは初めてである。
さて、お店に入り品書きを見渡すと、基本はラーメンとつけ麺である。チャーシュー類を使った丼はあるが、炒飯はメニューにはない。そして大阪でよくあるキムチ類の無料コーナーもなく、ラーメンの味で勝負しているようだ。
ということで、お店の人におすすめを聞くと、やはり「醤油」ということであったので、そのおすすめに従うことにした。
出されたのが、こちら。
ビジュアルを見れば、美味しいラーメンかそうでないかはわかる。見た目がきれいで丁寧な仕事がされているラーメンだということは一目でわかった。
透き通ったスープは、濁りがなく浮いている脂もきれいだ。乗せられている笹切りネギも食欲をそそる。鶏の旨みをしっかり出し切った感じのする、少し醤油の味も強めのスープだが、バランスも素晴らしいし、かと言ってくどくなく美味しい。
具材は、他にはメンマ、チャーシュー、海苔。
チャーシューは写真では少ししか見えないが、厚切りのしっかりとした食感が残るタイプであった。
麺は中ストレート。「麺野郎」というこれまた有名なところのもののようだが、少し黄色の表面が滑らかでツルツルしている麺である。コシもあって弾力もいい、スープの存在に負けない麺となっている。
値段は700円と納得の一杯となっている。
ラーメン坊也哲
大阪府東大阪市西岩田4-4-46
TEL 06-4307-5659
11:30~14:30
17:30~21:30
月曜休
月曜祝日の場合は月火連休
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