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2013/09/30

8月に行ったところ「花と古道具 遊びゴコロのある暮らし」エスメラルダの夏のカクテル&仙台「英ちゃん」

恒例の一ヶ月遅れの未発表ネタです。今回は8月分です。

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8月4日に小松市細工町で開かれた「花と古道具 遊びゴコロのある暮らし」というイベント。

風花舎さんやI.M.Hiroshiも出店しているということで出かけてきた。

このイベントは、六可(ろっか)という古道具やアンティークのお店の方が主催されたようであるが、この場所に、このようなお店が色々あるとは、これまで知らなかった。

こちらは、お久しぶりのI.M.Hiroshiさん!6年ぶりぐらいかな?お会いするのは……?

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010見よ!この元気な御姿を!大変失礼ながらおん年??歳!

ラミティエ 風花舎さんも頑張っていました。

さて、この日、同じ場所に来ていたのがエスメラルダの中田くん。

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ということで、お次はエスメラルダの紹介である。

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もう、私のブログではおなじみだが、今年の8月17日に満10周年を迎えたので、そのお祝いを持っていったときに飲んだカクテルの紹介である。

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お店には、お祝いの花々がたくさん飾られていた。

私はまずは「パッションフルーツの南国ロングカクテル」である。

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8月に紹介した、全国バーテンダー技能競技大会総合優勝の水澤泰彦氏のお店、東京の赤坂見附にある「Bar Tiare」でも同じものを飲んだが、負けず劣らず美味しかった。

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あと、私は「マスカットとジンのカクテル」も飲んだ。さっぱりとした甘さのカクテルである。

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妻のほうは「メロンのシャンパンカクテル」と、

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「巨峰のブランデーカクテル」である。

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10周年ということで、8月一杯までセット料金が無料だったので締めて4,900円である。

バー エスメラルダ
小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
PM6:00~
火曜休

お次は、仙台でランチを食べたお店「英ちゃん」の紹介。仙台東インターの近くで入った海鮮料理をメインにやっているところである。

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ここは楽天イーグルスを応援するお店で、選手のサインがたくさん飾られていた。楽天イーグルスが勝った日はグラス一杯サービスなのだそうだ。

ここは、石巻の鮎川港で水揚げされた新鮮な魚介を中心に食べさせてくれるのだが、ボリュームが多いのも特徴。

ランチメニューは魚介中心の定食が主だが、「石巻やきそば」や「焼肉定食」などもある。

その中で目についたのが「とろかつお丼」。季節的にもかつおが美味しい時期だったのでそれにすることにした。

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出されたのがこちら。見た目もボリュームたっぷりで、小さなサラダや和え物が付いていた。これで680円はお得だろう?

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「とろ」とつくからには相当脂が乗っているだろうと思ったが、かつおの脂身はまだまだ上品である。でもとても美味しかった。

英ちゃん
仙台市若林区六丁の目中町1-70
TEL 022-287-1197

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2013/09/29

秋の金沢散策!「俵屋のじろ飴」は半沢直樹も大好物!で売上倍返し?&山中漆器の八木繁さんの「漆展」

秋の金沢を久しぶりに散策してきた。ここ数日、朝晩はめっきり涼しくなってきたが、昼間は陽なたではまだ汗ばむ陽気である。

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小松で朝、ウォーキングを済ませて金沢に向かう。とりあえずランチを済まして向かったのは「あめの俵屋」。創業が天保元年という創業180余年!昔ながらの面影を残すお店だ。

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ここは、TBSの超人気ドラマだった「半沢直樹」で、半沢直樹が大好きだとせりふの中で言っていた「じろ飴」をつくっている金沢の老舗の飴屋さんである。(半沢直樹の出身が金沢という設定)

そのときの放映以来、問い合わせが急増。売上も倍返しまでもう少し?ということ。お店の方もうれしい悲鳴をあげていた。

この日も、多くの客が訪れていた。なお、私のブログでもお店と「じろ飴」について8年前に紹介しているので、こちらを見て欲しい

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こちらが、半沢直樹も大好きな「じろ飴」である。

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TBSのHPに半沢直樹の撮影日記があり、その中で「実際に監督も堺さんも上戸さんも気になっていろいろ手にとっては『どれを開けよう!』と話題になります☆このシーンは現場が大盛り上がり!」と書かれている。

Photo

020テレビの中では一瞬だったので気がつかなかったが、HPに掲載されている写真には他に加賀棒茶や不室屋の包装紙なども見える。

私は、新米造りの「じろ飴」を買い求めた。

普通の「じろ飴」は米と大麦だけで作られているが、新米造りのはもち米も入っていて、甘さ控えめでマイルドな味になっている。

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俵屋 本店
石川県金沢市小橋町2-4
TEL 076-252-2079
9:00~18:00

そして、ひがし茶屋街に歩いて移動。

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この日も土曜日ということもあり、多くの観光客で賑わっていた。

結婚式がどこかでとりおこなわれていたのか、茶屋街で写真撮影をしていたカップルも。

ひがし茶屋街に行った目的は、知人の山中漆器の作家であり、篠笛の奏者としても活躍されている「ぬしや」の八木繁さんと息子さんの「漆展」が開かれていたからである。

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場所は「久連波(くれは)」というカフェ&ギャラリー。

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元々はお茶屋さんだったところを改装して、いい佇まいのなかでゆっくりとお茶と和菓子を楽しむことが出来るお店であるが。ここの2階を展示会場として行われていた。

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八木さんには、毎年、山中の自宅兼工房で開かれているそば会にご招待いただいたり、イベントなどで篠笛を披露していただいたりと、20年以上のお付き合いである。毎年、落語界で飛ぶ鳥を落とす勢いの古今亭菊六さんの落語を楽しみながらのそば会で、私も楽しみにしている会なのである。

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八木さんの作品は、山中漆器の技術を伝承しながら、モダンなデザインを取り入れたり、下地作りから上塗りまでのすべての工程を八木さん一人で行うこだわりで、使いやすい漆器を作り出しており、市川海老蔵さんの長男のお食い初めの器なども作っている。

是非、皆さんも八木さんの作品を見に出かけてください。作品展の期間は10月1日の火曜日まで。

漆工房ぬしや
石川県加賀市山中温泉長谷田町リ313-2
TEL 0761-78-0252

久連波(くれは)
石川県金沢市東山1-24-3
TEL 076-253-9080
10:00~17:30
水曜休

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2013/09/28

羽田空港出発ロビー内「又こい家 羽田店」で気軽に寿司を楽しめる

小松に住む者としては、東京に移動するときは飛行機を使うことが多い。

帰りが最終便となると、小松空港着が21時となり、自ずと羽田空港内で夕食を済ますことが多くなる。

普段は荷物検査室に入る前に、ちゃんと着席できるレストランなどで食べることが多いが、この日は搭乗まで時間があり、航空会社のラウンジを利用することとなった。

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「又こい家」は、築地場外市場にお店があるところだが、羽田空港にお店を出せるということは、資本力が相当あるのかな?ちなにみ、築地では天然まぐろの専門店として知られておるようである。

羽田では、第一と第二両方に立ち食い寿司のお店を出しているが、第一のほうは少し小さめである。(写真は第二ターミナルのゲートラウンジ南)

まぁ、寿司をあまり東京で食べようと思わないのだが、ゲートラウンジ内に入ると、うどん・そば・カレー以外はそんなに選択肢がない。

たまには寿司でもいいかと思い、軽く握ってもらうことにした。

品書きに「おまかせ(1,000円)」や「まぐろづくし(1,200円)」や名物の丼物などが並んでいたが、丼ものは遅い時間帯だったので、すでに売り切れだった。

出されたのがこちら。

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マグロ、カンパチ、アジ、ホタテ、中トロの5貫。品書きで確認すると1,250円分となっているので、特に食べたいものがなければ「おまかせ」のほうがお得である。

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あと、追加で海老(150円)を頼み、締めて1,150円となった。

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小松に着いてから車で帰らないといけなかったため、アルコールは飲まなかったが、周りの人たちは生ビールを美味しそうに飲んでいた。(^^;;

時間のないときに小腹を膨らませるときにには重宝するお店かもしれない。

又こい家 羽田店
旅客ターミナルゲートラウンジ内
7:00~20:00 20:00
TEL 03-6428-8546
無休

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2013/09/27

小松埴田「お食事処 ひょっとこ」は地元の常連客に人気のランチ

005前々から、加賀産業道路沿いに「お食事処 ひょっとこ」というお店があることは知っていた。

だが、お店に入るのは今回が初めてである。

メイン道路に面しているが、南の方から来るとお店自体は奥まったところに建っているのと、木陰で建屋が見えないので、この看板がないとわかりにくいかもしれない。お店の名前も「ひょっとこ」というユニークな名前で覚えやすく親しみを覚える。

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この日は土曜日でランチに食べに行ったのだが、12時半ごろで駐車場は満車に近い状態で、中に入ると、お客さんでほぼ満席。ちょうどカウンターの席が一つ空いていたのでなんとか座ることが出来た。人気のお店なのだなぁ~。

お店の人とお客さんの会話を聞いていると、地元の常連さんが多い気がした。地元に愛されているお店なのだろう?

で、私が席に座るや否や、「ランチですか?」と聞いてきた。まわりを見渡すとほぼランチを食べているではないか!

しかしながら、お店の前に掲げられていたホワイトボードにランチのメニューが書かれていたのを見て、串カツが入っているのがわかったので、少し躊躇して「他にメニューありますか?」と聞いてみた。

すると、あまり乗り気ではないのがわかるように品書きを出してくれたのだが、品書きの単品類や定食はランチに比べると意外に値段が高かったのと、あまり食べたい品がなかったので、結局、ランチを注文することにした。

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すると、10秒も経たないうちに、ご覧のランチが目の前に運ばれてきた。たぶん、ほとんどがランチを注文する客なので、あらかじめ作り置きをしているのだろう?

その証拠に、お味噌汁がすでに冷たくなっていた。残念である。

ランチの内容としては、串カツ、サンマの塩焼き、ぜんまいの煮物、鰻ときゅうりの酢の物など4品が付いていて780円という内容で満足なのだが、やっぱり味噌汁ぐらいはオーダーが入ってから器に注いで欲しいと思うがいかがだろうか?

最後は辛口になってしまったが、味やランチの内容についてはいいので、そのあたりを改善してもらえると、また行きたくなるお店である。

お食事処 ひょっとこ
石川県小松市埴田町ニ-224-2
TEL 0761-47-5246
11:30~14:00
17:00~21:00
日曜休

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2013/09/26

東京水道橋の「麺一筋」は芸能人にも人気の尾道ラーメンのお店

東京で尾道ラーメンというのもなんだが、ここは人気店なので行く価値はあると思う。

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それは水道橋のそばの「麺一筋」。芸能人も多く訪れるラーメン店である。

尾道ラーメンは、基本は醤油味ベースで鶏がらといりこだしのダブルスープ。ただ、この味になったのは1990年代以降のこと。まぁ、ご当地ラーメンとしては比較的新しいジャンルかもしれない。

お店には、芸能人の写真やサインがいたるところに飾られている。個人的には、あまり芸能人の写真やサインを掲げているお店は好きではない。

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そのことはさて置き、私が食べたのは、こちらの「藻塩そば(900円)」。藻塩とは、瀬戸内海地方で伝わる古代の製塩方法の一つで、海藻を乾かしてから焼いた灰をさらに海水で漉して煮詰めたものをいうのだが、これが絶妙な甘みと旨みを出しているのだ。数量限定のメニューである。

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一般的な塩ラーメンは、単に上品でさっぱりとした味のラーメンが多いが、この「藻塩そば」は塩自体に力強さがあり、それらの塩ラーメンとは明らかに越えた味である。麺は自家製の平打ち麺で透明感のある麺。うどん用粉も入っているようでのど越しもいい。

具材はチャーシュー、細切り昆布、それに海ぶどうも入っていて、例のプツプツとした食感が味にも変化をもたらしている。別の小皿には醤油に漬け込んだ背脂とネギが添えられており、少しずつ加えていくと塩ラーメンの味にコクが増し変化していくのが面白い。

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一緒に行った人は、こちらのお店の冠ラーメン「魂のラーメン(800円)」を頼んでいた。

具にはバラ肉チャーシュー、味付け玉子、アサツキ、メンマ。こちらには最初から醤油に漬け込んだ背脂がスープに入れられている。

ランチには半ライスが無料なのもうれしい。

こちらも美味しかったようである。東京だと一杯のラーメンの単価は高めだが、これかこれで特徴があり納得できるだろう?

麺一筋
東京都千代田区三崎町3-1-18
近江ビル1F
TEL 03-3264-5018
11:00~22:30
スープ終わりで閉店
無休

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2013/09/24

西日本における風土(Food)に合う料理(味)を彩る調味料色々。石川・福岡・京都・兵庫

色々な土地における料理は、古来より培われた、その土地土地における調味料などで彩られ料理として完成する。

そこには、水や空気や、それに土までもが関わりを持ち、味の文化を作り上げていっているのではないだろうか?

6月に「銀座三河屋」の煎酒と「久原本家 茅乃舎(かやのや)」のだしを紹介したが、今日は過去に紹介したことがある調味料について、西日本における特徴あるものについてまとめて再度書くことにする。

さて、私も福岡に住むまでは「柚子こしょう」の存在など知らなかった。しかし、一方では、近年テレビなどで紹介されて一気に人気が出た調味料などもある。情報化や物流システムが進化した今、昔からの郷土の味といわれるものが、だんだんと全国均一化されているし、別な観点では、全国どこでも色々な風土の味を楽しめるようになってきたとも言えなくはない。

まずは、地元石川県の調味料から。石川で有名な調味料といえば、「いしる(いしり)」である。

「いしる」とは能登地方のイカの塩漬けからできる魚醤(ぎょしょう)のことで、いわば醤油のこと。色々な料理の味付けに使うと、旨みが出て美味しい。

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こちらは、いまは名前が「ふらっと」に変わった、人気の民宿「さんなみ」自家製の「いしり」である。

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こちらの写真の右側は、その「いしる」を使ったドレッシング。これは輪島の温泉旅館「能登の庄」で出された朝食のサラダ用のドレッシングである。旨みが凝縮されている感じがする。

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こちらは、同じ能登の羽咋にある「浜商店」の「柚子なんば」である。石川では、唐辛子のことを「なんば」と呼ぶ。つまりは、後ほど紹介する福岡の「柚子こしょう」と同じであるが、こちらのほうが塩気と水分量が多い。湯豆腐や煮物などに合う。

お次は福岡。先ほども出てきたが「柚子こしょう」は、もはや九州だけではなく全国的にも広がってきた調味料ではないだろうか?

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Photo_11私も最初は博多餃子につけて食べるくらいだったが、福岡に住んでいる2年間で、色々な料理に使うようになってきた。石川に戻ってきた今も我が家の常備調味料の一つとなっている。我が家では佐賀の竹八さんの「あらびき柚子こしょう」の緑と赤を使っている。ここのは唐辛子があらびきとなっているのがいい。

あと、最近我が家では使わなくなってしまったのが「ゆずすこ」である。先ほどの柚子こしょうの液体版で、まぁ、タバスコのような感じかな?

こちらの「魔法の食べるオリーブオイル」は、一時ブームとなった「食べるラー油」のあとに出されたもので、福岡の西鉄グランドホテルの総料理長、磯山俊二氏がフランス農事功労章である「シュヴァリエ章」を受章したことを記念して発売したもの。唐辛子、ブラックペッパー、柚子こしょうの3種ある。

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スペイン産の上質なオリーブオイルとアンチョビペーストをベースに、ガーリックフライやアーモンド、世界各国から集めた香辛料などをブレンドして出来上がっている。

ブラックペッパー味は、バケットにそのままつけても美味しい。ほのかに黒胡椒のピリッとした辛味とオリーブオイルのコクと旨みがいい感じで混ざっている。イタリアンだけではなく、和の食材にも合いそうだ!?

さて、その「食べるラー油」であるが、私が大阪に住んでいたときに常備していたのは、これから紹介する二品。

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京都ホテルオークラの人気の「食べるラー油」と、

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同じく京都の「舞妓はんひぃ~ひぃ~」である。最近は買っていない。

京都ホテルオークラのは人気だったが、最近もそうなのかな?

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同じく京都の調味料で我が家の定番の七味が、この「原了郭」の「黒七味」である。

麺類、特にうどんやそばに欠かせないのが「原了郭」の黒七味。その名の通り黒い七味。「原了郭」の当主が一子相伝の技で揉むから黒くなるのだそうだ。

まず、香りが素晴らしい!ちょっと山椒のような香りがするが、かけると鼻にいい香りが届き、ピリッとした、かといって舌がしびれるような辛さではなく、とても「和」の料理に合う七味なのである。これだけでダシのうまさが引き立つのである。また、山椒の香りがきいているので、うなぎやドジョウの蒲焼にかけても美味しい。

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最後は関西ではおなじみで、最近では全国的にも名が知られるようになってきた「神戸味覇(ウエイパー)」。

関西の家庭では中華料理には欠かせない調味料で、これだけで中華スープも即席で作れたり、確かに中華料理のワンポイントの味付けにいい。

余談ではあるが、化学調味料は今は「うま味調味料」と呼ばれている。日本標準商品分類記載によると、うま味調味料とは、「料理のうま味(こんぶのうま味、かつおのうま味、しいたけのうま味等)を増す調味料」のことだそうだ。

以上、いくつか紹介してきたが、料理にあわせて調味料をチョイスして、より美味しく「食」を楽しんでみてはいかがだろうか?

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2013/09/23

西神田にある「ランディ」はステーキ用牛肉を細切りにして作ったハンバーグ専門店

東京は飲食店も多く、ランチにしてもどこに行くか迷う。

グルメブロガーとしては、色々なお店を食べ歩いて色々紹介したいのだが、何せお店調べは基本的にはWeb頼みなので、前日夜に事前に下調べをして良さげなお店を選んで行く。

この日もハンバーグの人気店があるということを知り、仲間と一緒にランチに出かけてきた。

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お店の場所は白山通りの西側一本入った筋で、地下へのお店の入り口が裏路地側なので目立たず気がつきにくい。

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地下のお店だが、中は意外に広い。

ランチは基本はハンバーグ一本。ハンバーグの大きさとソースをチョイスして組み合わせるパターンだ。

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ここのお店のハンバーグの特徴は、挽肉ではなくステーキ用牛肉を細切りにして作ったハンバーグということで、しっかりとした肉そのものの食感が残っている。

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最初、一般的なハンバーグと思って箸で食べようとしたが切れなかった。

私としては、あまり好ましくないのだが、ハンバーグに使われている肉の味そのものがしっかり濃い目なのと、私がチョイスしたソース、和風おろしソースがさっぱりとしていたため何とか食べられた。(^^;;

ちなみに、ソースは8種類(バター、ガリマヨ、和風おろし、キムチ、カレマヨ、スパマヨ、ゴママヨ、わざマヨ)からチョイスできる。焼き方は、何も言わなければ中がレアな状態で焼いてくれる。

量は普通サイズの200g(950円)である。これで十分お腹一杯になった。

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スープは、タマネギとベーコンのみじん切りが入っている。スープとライスはおかわり自由なのもうれしい。

期間限定でミニサラダがサービスで付いてきた。

がっつりと肉の旨みを楽しみたい人向きのハンバーグ屋さんである。このあたりは学生も多いので、彼らにとってもうれしいお店かな?

ランディ
TEL 03-3239-0521
東京都千代田区西神田2-1-3
トービケンビルB1F
11:00~22:00 (L.O.)
日曜休

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2013/09/22

お盆に一族で食べに出かけた小松市大和町「あん庵」は個室でゆったり楽しめた

001私のブログでも何度か紹介している小松大和町の「あん庵」。

今回は、お盆に帰省した子供たちや妹一家、総勢10名で食べに出かけた。

この日は10名という大人数だったので、奥の個室に通されたが、2階にも大きな座敷があり、宴会などにも使い勝手が良さそうである。

一応、お造りと、大皿料理2皿ぐらい用意して欲しいとお願いしてあったのだが、当日は色々な料理がどんどん運ばれてきたので、ちょっとびっくり。

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まず先附は、「おかべ」とよばれる、いわば豆腐のようなもの。ほんのり甘い味が付いている。こえは、「あん庵」でよく出される先附である。

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あと、テーブルにあらかじめ置かれていたのは、こちらの炊き合わせと、

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とうもろこしの冷製スープ。すっきりとした甘みで美味しい。

お造りは写真を撮り忘れた。(^^;;

何種類盛られていたかな?桜鯛、甘エビ、ハマチ、サワラ、マグロ、アカイカなど確か8種類ほど盛られていたと思う。

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冷しゃぶはサラダ仕立てで。これも量が多かったが私は食べない。

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こちらは、とうもろこしの天ぷら。これは美味しかった。コーンの食感と甘みが良かった。

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地鶏の炭火焼も私は食べなかった。美味しかったのだろうか?息子は追加注文していた。

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締めに甥っ子が頼んだのは、暑い日に暑気払いの「なめこ雑炊」である。量が多かったので少しもらって食べたが、なかなか美味しかった。

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あと、息子は茶そばなども頼んでいた。しかしよく胃袋に入る。(^^;;

他にも色々個々にオーダーしていたが、紹介は割愛させて欲しい。

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ちなみに、妻が頼んでいた日本酒と、生グレープフルーツサワー。

10名で締めて54,000円強。まぁ、居酒屋よりは少し高くつくが、料理のクオリティもよく、静かにゆったりと楽しめるのでおすすめである。

あん庵
石川県小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00~23:00
日曜第2月曜休

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2013/09/21

東大阪近鉄荒本駅近くの本格蕎麦を食べさせてくれる「蕎麦 伊呂波」

今日紹介する近鉄荒本駅の近くにある「蕎麦 伊呂波」は、過去にも書いたことがある

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今回、久しぶりに行ったので、再度紹介したい。

前回お邪魔したのは3年前。久しぶりの訪問である。行ったのは、だいぶ前。8月の初旬である。大阪らしいとても暑い日であった。

最初、こちらのお店にお邪魔するつもりはなかったのだが、急遽行くこととなった。

今回食べたのは、「田舎蕎麦(800円)」で、前回も同じものを書いている。ただ、そのときは私は違う蕎麦を食べているので、田舎蕎麦を食べるのは、この日が始めてである。

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田舎蕎麦は4~9月限定の蕎麦で、この記事がアップされるころは、もうやっていない蕎麦なので恐縮だが。

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運ばれてきたのがこちら。量は多そうに見えるが、盛られている器が盛り上がっているためで、そんなに多くない。

挽きぐるみで蕎麦の香りがダイレクトに鼻に抜ける。コシもあり、やや太めの珍しい九一の蕎麦で滑らかさと蕎麦そのものの味、両方楽しめるそばとなっている。

つゆは、大阪の蕎麦のお店としたは甘くなく、少しかえしの塩気が強い気がする。

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食べ終わる頃、そば湯が運ばれてきた。

前にも書いたが、お店の室礼・雰囲気は素晴らしく、静かに美味しい蕎麦を食べられるので、この辺では珍しい飲食店なのではないだろうか?

蕎麦 伊呂波(いろは)
東大阪市荒本2047-2
カーサ・エスパシオ1F
TEL 06-6785-5680
11:00~17:00
売り切れ次第閉店
月曜と2・4火曜休

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2013/09/19

鶴来パーク獅子吼内「泰夢(たいむ)」は基本は甘味処だが、蕎麦もウリのお店

先日書いた、醤油屋さんがやっている蕎麦のお店「高田醤油」のあとに、もう一軒ハシゴしたお店を紹介したい。

「高田醤油」は、お盆の期間中は、ぶっかけ蕎麦のみのメニュー設定だったため、ぶっかけ蕎麦のみを食べたのだが、量的には男の私には少し物足りなかった。

そのため、もう一軒行こうと、まずは「草庵」に行ったが、10組待ちで諦め、その後、「さかい」も1時間待ちということで、これまた断念。最後の手段で向かったのが、今日紹介する「泰夢(たいむ)」なのである。

「泰夢」は基本的には甘味処なのだが、蕎麦もやっているということで初めて入ってみた。幸い蕎麦の専門店ではないからか、それほどの込み具合ではなくすぐに入ることが出来た。

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場所はパーク獅子吼内。パーク獅子吼については、大昔に紹介したことがあるので、そちらも参考にした欲しい。

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044同じ敷地には、地元の特産品などが手に入る「ふるさと館」があり、ここは初めて入る。

この日の夜、家で手巻き寿司を食べるつもりだったので、すし酢と甘納豆を買い求めた。

さて、「泰夢(たいむ)」は、すぐ近くにある「山菜・川魚料理旅館、和田屋」の姉妹店。お店は和風造りの昔の民家風でなかなか立派な造りだ。

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内部も、内装を含めお金がかかっている立派なもので、入り口ではコーヒーカップや工芸品なども販売している。

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さて、蕎麦のメニューは、「日替わり膳」「そば膳」そして単品の「おろしそば」。我々はこの日は2杯目の蕎麦だったので、当然、単品のおろしそばを頼むことに。

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こちらがそうである。

二八蕎麦。手打ちなのかな?のど越しがいい蕎麦であった。

基本が甘味処ということもあり、客層は女性客が多かった。パーク獅子吼も昔ほどは人が来なくなってきたと思うのだが、どうなのかな?

泰夢(たいむ)
石川県白山市八幡町ヌ26-12 パーク獅子吼内
TEL 076-273-0001
11:00~17:00
火曜休

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2013/09/18

JR品川駅のエキナカ「キャンプエクスプレス(camp express)品川店」一日分の野菜カレー

JR品川駅のエキナカには、多くのお店が入っている。

飲食店も多く、人気のお店もいくつかあり、お昼時はいつも行列が出来ている。

その中で、「野菜を食べるカレー キャンプ」という代々木にある人気店と、JR東日本グループの「日本レストランエンタプライズ」がコラボして作ったお店「キャンプエクスプレス」がある。

「野菜を食べるカレー キャンプ」は1日分の野菜が入っているカレーが有名。この日は、とりあえず移動の途中駅だったのでランチに食べてみることにした。

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着いたのは11時40分頃。ご覧のようにすでに行列が出来ていた。お店の前に出されているメニュー見ながら待つこと6分ほどで店内に案内された。

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ここはお店の名前が「キャンプ」。

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店員のユニフォームはボーイスカウト風?スプーンやナプキン入れは飯ごう。お変わりの水は水筒に入れられていたりとキャンプで食べる雰囲気を演出している。(内装はそうでもなかったが)

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そして、私は当然「一日分の野菜カレー」を頼んだ。注文ごとに具材と14種類以上のスパイスを使ったカレーソースを炒める姿を見ることが出来る。

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あと、お店の前に辛さの表示があって、野菜カレーは少し甘めだと書いてあったので辛さを1辛でお願いした。しかし、これが辛かった。(^^;;普通の辛さとはどんなものなのだろう?暑い日だったため、汗をかきながらしっかり完食。

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具材としての野菜は、確かに量はたくさん入っていたが、それほどびっくりするほどのものではない。ただ、トマト、ピーマン、キャベツ、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、ほうれん草まど色々な種類の野菜が入っていて栄養価はネーミングの通り「一日分の野菜」がとれるのかもしれない。

カレールゥもとても美味しい。

990円という値段と内容のバランスは取れている。ちなみに辛さを一段階アップするごとに+20円である。

エキナカという立地で、移動の合間に食べられる利点もある。おすすめの一軒かな。

キャンプエクスプレス(camp express)品川店
東京都港区高輪3-26-27
エキュート品川サウス
JR品川駅1F
TEL 03-5421-8036
月~土7:00~22:30(L.O.)
日・祝8:00~21:30(L.O.)
無休

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2013/09/16

東大阪「ラーメン坊也哲」は「麺哲グループ」で麺もスープも具も存在感たっぷりのラーメン

今日紹介する「ラーメン坊也哲」の場所は、「長浜ラーメン夢街道」→「麺屋 兆良」とお店が変わっている。

「長浜ラーメン夢街道」と「麺屋 兆良」は経営が同じであったが、違う場所に移転して、そこにほぼ居抜きでお店をオープンしたのが「ラーメン坊也哲」なのである。

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場所は、中央環状線沿いのスーパー銭湯があるビルの一階。麺屋 兆良のときはお店は赤色がメインだったが、「ラーメン坊也哲」は黒色がベースのデザインである。

調べると、豊中に本店を置く「麺哲グループ」の支店にあたるようだが、私は、「麺哲グループ」のお店に行くのは初めてである。

さて、お店に入り品書きを見渡すと、基本はラーメンとつけ麺である。チャーシュー類を使った丼はあるが、炒飯はメニューにはない。そして大阪でよくあるキムチ類の無料コーナーもなく、ラーメンの味で勝負しているようだ。

ということで、お店の人におすすめを聞くと、やはり「醤油」ということであったので、そのおすすめに従うことにした。

出されたのが、こちら。

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ビジュアルを見れば、美味しいラーメンかそうでないかはわかる。見た目がきれいで丁寧な仕事がされているラーメンだということは一目でわかった。

透き通ったスープは、濁りがなく浮いている脂もきれいだ。乗せられている笹切りネギも食欲をそそる。鶏の旨みをしっかり出し切った感じのする、少し醤油の味も強めのスープだが、バランスも素晴らしいし、かと言ってくどくなく美味しい。

具材は、他にはメンマ、チャーシュー、海苔。

チャーシューは写真では少ししか見えないが、厚切りのしっかりとした食感が残るタイプであった。

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麺は中ストレート。「麺野郎」というこれまた有名なところのもののようだが、少し黄色の表面が滑らかでツルツルしている麺である。コシもあって弾力もいい、スープの存在に負けない麺となっている。

値段は700円と納得の一杯となっている。

ラーメン坊也哲
大阪府東大阪市西岩田4-4-46
TEL 06-4307-5659
11:30~14:30
17:30~21:30
月曜休
月曜祝日の場合は月火連休

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2013/09/15

たまにはスイーツ&フルーツの話題!加賀橋立「スイーツ屋 ハレルヤ」と石川県産高級ぶどう「ルビーロマン」

私もどちらかといえば、甘いもの系をそんなに食べないので、自ずとブログでも取り上げる回数が少なくなる。

しかし、今日はたまにはスイーツ&フルーツの話題を取り上げたいと思う。

まずは、5月末に新規オープンしたお店「スイーツ屋 ハレルヤ」。場所は加賀市橋立港近くであるが、少し場所的には何故ここに?という気もする。

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外観は白一色でまぶしい!店名の「ハレルヤ」は、ご主人の名前に「晴」の字が入っていることからだそうだ。店内も当然明るい!まさにお店の名前どおり「晴れ」が満載である。

よく考えれば、このようなスイーツは「ハレ」の日に食べることが多いので、意外に的を得たネーミングかもしれない。

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ご覧のように、ショーケースには美味しそうなスイーツが並んでいる。

ここは、タルトと焼き菓子の専門店である。ということで私が買い求めたのは、こちらの品々。

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029「五郎島金時のタルト(400円)」が一番高く、おすすめNo.1の「ハレルヤタルト(180円)」のみ4個。あとは、「荒波シュー(180円)」と「渚のなぎプリン(200円)」である。

私は「ハレルヤタルト」のみ食べ、あとは女性人の胃の中に。

「ハレルヤタルト」のほうは、生地がパイ生地で、中がカスタード味で美味しかった。女性陣も美味しいと言っていた。今後楽しみなお店である。

スイーツ屋ハレルヤ
石川県加賀市田尻町北28
TEL・予約 0761-75-7661
9:30~19:00
月曜休

お次は、石川県が開発した高級ぶどう「ルビーロマン」について紹介したい。

このぶどうは石川県が開発し2007年(平成19年)に登録した新種のぶどうで、高級ぶどうとして市場に売り出されている。

いま、県が中心となって東京や大阪などの大都市での知名度アップにも取り組んでいて、今年あたりは認知度も上がってきたようだ。

何せ、高級ぶどうなので、なかなか食べることが出来ないが、妻が突然母の誕生日のプレゼントとして買い求めてきた。(^^;;

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これ一房で7,800円である!!スーパーでは一粒単位でも売っていたようで、一粒380円で売られていた。

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箱も立派だ。

普段はぶどうをあまり食べない私も、これは食べないわけにはいかないだろう!?

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一粒も他のぶとうよりは圧倒的に大きく40mmぐらいはありそうである。

果皮は鮮やかな赤色で、皮も非常に剥きやすく、酸味も比較的少なく非常に甘い!確かに美味しいぶどうである。

まぁ、この値段だと日常使いというわけにはいかず、まぁ、ハレの日にたまに食べるということになるのだろうが……?

何せ、地元石川県だけで栽培されるぶどうということで、これからも機会があれば応援していきたい。

ちなみにルビーロマンの出荷は8~9月の2ヶ月間のみである。

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2013/09/14

大阪うどんではないコシのあるうどんを楽しめる「麺坊 いわ井 北浜店」のランチはお得

先日書いた大阪証券取引所ビルにある「北浜ハイボールBaru」の日にランチを食べに行ったところについて書きたい。

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この日は特にランチをどこで食べるか決めていなくて、お昼に周辺をブラブラ。時間も限られていたので、パッと見つけたお店「麺坊 いわ井 北浜店」にピンときて決めて入ったのだが、まずまず正解であった。

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最近は、グルメブログをやっているからだろうか、直感で決めたお店でも外れが少なくなってきたように思う。

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「今だけの特別価格」ということで、通常800円の「ざるうどん定食」が600円となっていた。

大阪のうどん店では定食となると、かやくご飯が付いてくることが多い。

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こちらのお店でもそうだった。

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さて、うどん定食は注文してから5分もかからず運ばれてきた。ということはうどんは事前に湯がいて締めてあったものである。

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だが、麺はコシがあって讃岐うどんに近い感じ。そしてモチモチとした麺は意外に美味しい。

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されに、600円というリーズナブルな値段だが、薬味の充実が素晴らしいのだ。ネギ、天かす(野菜かき揚げ)、七味、白胡麻、生姜と、5種類もあるのだ。もちろん食べ放題である。

欲張って、天かすはほとんど食べてしまった。(^^;;

いや、これで600円は素晴らしい。おすすめである。でもいつまで「今だけ」なのか?期間はわからない。

麺坊いわ井
大阪府大阪市中央区今橋2-2-17
今川ビルB1F
TEL 06-6222-4868
月~土
11:00-14:00
17:00-22:00
土日祝休

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2013/09/12

小松龍助町に今年オープンした「町屋ダイニング がじゅまる」は地元の日本酒と焼酎にこだわり

小松にも市街地には昔ながらの町屋の面影を残す建築物が多く存在する。

だが、近年は町中に残る町屋も空き家になっているところも多くなり、市ではその町屋を何とか再生して活かしていきたいと考えている。

小松市では、2009年に「伝統的まちなみ景観向上事業補助」を制定し、市中心部の店舗、宿泊施設などへの改修を対象とした補助事業を行っている。ちなみに対象となる町屋は昭和22年までに建てられたものが対象となっているようだ。

「町屋ダイニング がじゅまる」も、開店当時その補助事業の4件目の採択となったようだ。私も新聞でこの店のことを開店当時から知ってはいたが、行くのが延び延びになってしまった。

この日は土曜日で、事前に調べても電話や開店時間も不明だったために、とりあえず満席だとまずいと思い、早めの17:40にお店に到着。しかし暖簾もかかっておらず、店の中も暗く、これはお休み?と心配したが、しばらくしてご主人の麻田さんがお店に到着。もう少しで別なお店に行くところであったがラッキーであった。

お聞きすると、開店以来、広告はもちろん、フリーペーパーへの掲載やホームページを作るなどのPR活動はほとんどおこなっていないとのこと。「最初は小さく、徐々に育てていきたい」と話されていた。

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お店は、正面には下屋や虫籠格子を設け土壁は白漆喰を使い、町並みの景観を保っている。内部もいい空間に仕上がっており、カウンター席、テーブル席、小上がりのちゃぶ台の席など趣ある造りとなっている。なかなかの風情で落ち着いて美味しい酒と料理を楽しめるお店となっている。

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元々も飲食店だったようだが、ご主人の麻田さんは、「大きな梁を残したかったが、あとはだいぶ手を入れました。」と話されていた。

一応、補助は500万円出たそうだが、その倍以上は自費として改修費用がかかっていると話されていたが、お店に対する思い入れは相当なものがありそうだ。

彼は、前は私もよく行くイタリアンカフェ「クッチーナ」で働いていたようで、私のブログのことも良く知っているということで、話も弾んだ。

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このお店のウリは、石川県の純米酒、焼酎を揃え、食材も地産地消で石川産の野菜と魚介を使い、イタリア料理のお店で修業した腕で、少しイタリアンテイストも盛り込みながら、酒が主役でありながら粋な料理を楽しめることが出来ることである。

さて、では飲んだり食べたりしたものを紹介して行きたい。

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まずは、生ビールと突き出し。

肴は最初は「酒肴の盛り合わせ(1,260円)」を頼む。盛り合わせは18種類ある酒肴の中からご主人がチョイスして盛り合わせてくれる。一品あたりの量は少なくなるが、色々な味を楽しみたい人には向いている。

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この日は、右上から時計回りで、鴨の燻製、ホタルイカの沖漬け、チーズの盛り合わせ、からすみ大根、タコのマリネの5種類。和洋取り混ぜての盛り合わせだが、日本酒に合う味になっていた。

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こちらは、「サワラのカルパッチョ(480円)」。このあたりはクッチーナの味を引き継いでいるかな?純米酒に合う。

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その後頼んだ日本酒は、妻は、昨年の山中教授がノーベル賞を受賞したときに受賞後のパーティで、要望により取り寄せられた小松市の加越酒造「加賀ノ月 満月 純米吟醸」。まろやかでフルーティで自然な感じのする日本酒である。

私のほうは、好みの石川門の地酒を3種類チョイス出来、さらに好みの酒肴の中から一つを頼むことが出来る「呑み比べセット(1,050円)」を頼むことにした。

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吉田酒造「手取川 純米吟醸 石川門生原酒」は、フルーティでシードルのような味が最初した。コクもあり若干甘みを舌に感じる酒。

数馬酒造「竹葉 純米吟醸 石川門」は純米吟醸らしい酒で、のど越しもすっきりとした酒であった。

福光屋「福正宗 純米吟醸原酒 金澤 石川門」は柔らかくふくよかな旨みを感じさせてくれる。

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セットで頼んだ酒肴は「沖縄産もずくの天ぷら(390円)」でお願いした。通称「太もずく」と呼ばれ、太くて、天ぷらにしても食感がしっかり残っていて美味しかった。あら塩か天つゆで食べる。

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最後の締めは、私はこちらの「能登野菜 中島菜手延べうどんのぶっかけ(680円)」を頼んだ。手延べうどんというからには、この辺りでは氷見うどんが有名だが、そうなのかな?乾麺を茹でているようだが、見た目もグリーンで、中島菜の味もほんのりとしてスルッと胃の中に消えた。

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妻のほうは「加賀野菜 金時草そばのぶっかけ(680円)」を頼んだ。蕎麦なので金時草の紫と緑の色合いは消えてしまうが、独特のヌメリが蕎麦にのど越しの良さを加えている。

以上で2人で締めて6,800円ほど。リーズナブルで満足満足。

さて、このあたりも昔は清水町界隈に賑わいがあったころは、商売的にも魅力があった場所だろうが、いまはそれほどでもないと思う。個人的にはとても応援したお店の一つで、ファンが増えてくることを願っている。

町屋ダイニング がじゅまる
石川県小松市龍助町63番地1
TEL 0761-27-2161
18:00~25:00(L.O.24:00)
日曜、第4月曜休

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2013/09/11

大阪堺筋本町「麺道部」の「ねぎまみれラーメン」は白醤油ベースのさっぱり系

大阪にはご当地ラーメンといえば「高井田ラーメン」があげられるが、それも大阪の東エリアのラーメンである。

他には大阪全般に広がるようなご当地ラーメンは見当たらない。

よく言えば、個々のお店の味に個性があっていいとも言えるし、逆に言えば、大阪にはラーメンの味にうるさくないとも言える。

003_3さて、今日は、そんな大阪のラーメン店でも人気のお店「麺道部」という、ちょっと変わったネーミングのお店を紹介したい。

こちらのお店では「あっさり系」と「こってり系」の2種類を楽しめるのだが、この日は先日紹介した「北浜ハイボールbaru」で少しアルコールを飲みながらつまんできたので、最後の締めはあっさりと済ませたかった。そこで「あっさり系」のラーメンから選ぶことにした。

008_2あっさり系には白醤油と塩味があり、トッピングの違いで6種類のメニュー(それに味の違いで2種類)が設定されている。

私は、ネーミングも面白く、あまり食べたことのない「ねぎまみれラーメン(680円)」白醤油味にすることにした。

壁に張られたチラシを見ると、お店では「三河 しろたまり」という足助地方の水で仕込まれた白醤油を使っている。

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出されたのがこちら。確かに醤油ベースだがスープは塩味のラーメンのようだ(少し琥珀色に近いが)。

まずはスープを一口飲む。見た目から想像したよりは意外に濃い味である。でも、さっぱりとした味なので後に残らない。魚介のダシもきいている。

焦がし白ネギのようなネギが、確かにネーミングのようにたっぷり!つまり「ねぎまみれ」と言えなくもない。

あとの具材は、バラのチャーシュー、半熟玉子半分、海苔。チャーシューはオイスターソースで味付けしているようだが、焦がしネギの風味が勝っていて気がつかなかった。

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麺は中細のストレート。意外に濃い目のスープなのでストレートのほうがいいかもしれない。

焦がし白ネギと麺を絡めて一緒に食べると、より美味しく食べることが出来る。

飲んだ後の〆のラーメンにもいい味で、おすすめのお店である。

麺道部
大阪府大阪市中央区内本町2-4-10
TEL 06-6926-4715
月~金
11:30~14:30
18:00~02:00

11:30~14:30
18:00~23:00
日曜休

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2013/09/09

江戸時代創業の醤油屋が打つ手打ち蕎麦,鶴来「高田醤油」は本格十割蕎麦

水がいいところは酒も醤油も旨い!

白山市鶴来といえば、前にも紹介した加賀菊酒の酒処。菊姫、手取川、天狗舞、萬歳楽などの全国的にも名が通った酒が、この地で造られている。

そんな場所に本格的な手打ち蕎麦を食べさせてくれる醤油屋さんがあるということでお盆休みに出かけてきた。

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お店は江戸時代創業で、約300年の歴史がある老舗だ。お店も面構えがいいですねぇ~?

004お店の前に小さな看板を出しているので、辛うじてわかるが、知らないと醤油屋さんが蕎麦を食べさせてくれるとは、誰も思わないので、たぶん、ご主人が趣味のような形でやっているのだろう?

中に入ると、醤油を販売している小さなお店の内側に、そば屋としての暖簾がかかっている。

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そして、築約130年の、実際に住んでいる居間の囲炉裏端が蕎麦を食べる場所になっているのだ。

何せご主人一人でやっているので、お盆期間中は蕎麦は「ぶっかけ蕎麦(700円)」のみ。

普段は、ご主人のお母さんの実家が魚屋をやっていたそうで、魚料理も出しているそうである。

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まず、お茶と「ニシンの麹もろみ漬け」が出された。最初、へしこかと思ったが、後で調べたらニシンの麹もろみ漬けだとわかった。

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そしてほどなく出された蕎麦がこちら。

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そばつゆの入った入れ物がないと思っていたら、蕎麦の下にすでに入れられていました。そのそばつゆと蕎麦を混ぜると、こんな感じになる。

醤油屋なので、このつゆが肝心。かえしそのもののような濃厚なつゆであった。

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蕎麦は十割なので、蕎麦そのものの味が濃い目のつゆに負けていない。まずまず美味しい。

帰りに、こちらの本醸造「松(1.8L850円)」(大豆と小麦に麹を混ぜて仕込んだもろみを発酵熟成し、火入れ殺菌した醤油だそうだ)の濃口醤油を買い求めた。

昔ながらの製法で防腐剤を使っていないそうで、開栓したら冷蔵庫に入れ早めに使い切るよう言われたが、刺身醤油として良さそうである。

鶴来といえば、蕎麦の名店が色々ある土地で、醤油屋の蕎麦も面白いと思う。

高田醤油
石川県白山市鶴来新町タ88
TEL 076-272-0102
11:00~17:00
月曜休

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2013/09/08

八王子の超人気店「煮干鰮(イワシ)らーめん 圓(エン)」は透明感ある煮干の旨みを凝縮したラーメン

八王子といえば「八王子ラーメン」というご当地ラーメンもあるほどのラーメン激戦区である。

醤油タレの醤油ラーメンで、きざんだタマネギをトッピングとして使用しており、脂を浮かせているのが八王子ラーメンの特徴である。

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そんなラーメン激戦区にあって、東京エリア、いや全国的にも高評価なラーメン店が、今日紹介する「煮干鰮らーめん 圓」である。

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近年ではラーメン業界でも賞を取っており、業界最高権威とも言われているTRY(東京・ラーメン・オブ・ザイヤー)認定、第13回ラーメン大賞 2012-2013で、名店しょう油部門で堂々2位に輝いているのである。

さて、店の名前に「煮干」と「鰮(イワシ)」という文字が入っているように、イワシの煮干でダシを取ったラーメンがウリで、このジャンルでは全国でも名前が通っている超有名店である。

「食べログ」でも、230名以上の書き込みがある中での4点越えは驚異的である。

魚介系、それも煮干を使ったラーメン店も全国各地で増えてきているが、大体が、魚粉を使っているところが多く、私の住んでいる石川では、金沢鞍月「麺屋 吉宗」や、大阪では有名な玉五郎ファミリーのお店などを過去に紹介したことがある。

煮干はうどんでは良く聞くダシであるが、煮干の鮮度やダシの取りかたで生臭みが出やすい難しい材料である。

ラーメンでも、先ほど書いたように魚粉を使って、その風味を加えるやり方や、肉系のダブルスープで主流で、煮干を主体として一からダシを作りスープとして出しているお店は少ないのではないだろうか?

「煮干鰮らーめん 圓」では、ご主人のこだわりで「完全に澄んだスッキリした味で、なおかつ煮干しが強く効いている味」を目指して、あえて難しいスープに取り組んでいるのだ。

超人気店だということで、少し早めにお店に到着すると、7席程度の店内では4名の先客がいた。

いつもの通り、お店の定番であり、一番ベーシックなラーメンである「煮干ラーメン」を食べることにした。

席に座って10分ほどで出されたのが、こちら。

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器に盛られて出される姿も料理の一部であると考えるが、そういった意味では完成度が高いと思う。

透き通ったスープは、いかにも雑味が少なくて美味しそうだ。

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チャーシュー、メンマ、味玉の具材のビジュアルもいい。そして、透き通ったスープの仲に見える麺も品の良さを感じる。

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まずは、スープを一口。見た目の印象に違わず、最初甘みが感じられたがすぐにいわしの煮干の旨みが口の中に広がる。スープ自体がクリアなので余計余韻が残る。自家製麺の麺も素晴らしい。

具材のどれもが美味しい。クオリティが高いラーメンだ。

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私も最近は、ラーメン店に行ってもスープを最期まで飲み干すことなどなくなったが、このお店のラーメンはスープの最後の一滴まで飲み干してしまった。

ごちそうさまでした。

煮干鰮(イワシ)らーめん 圓(エン)
東京都八王子市横山町21-21
TEL 非公開
11:00~15:00(スープ切れ次第終了)
17:00~21:00(スープ切れ次第終了)
水曜休

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2013/09/06

白山市鶴来で人気の手作りパン店「あさひ屋ベーカリー」と野々市に新規開店「アプリコットンベリー」

今日は、白山市と野々市のパンのお店を2軒紹介したい。

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まず最初は、鶴来にある人気のパン屋さん「あさひ屋ベーカリー」。今年、いまの場所に新装移転してきた。前々から行きたいと思っていて、実際過去にも行ったことがあったが日曜日でお休みだったこともあって実際に買い求めるのは今回が初めてである。(移転前までは月曜日お休みだったようだ)

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ここは、非常に人気のパン屋さんで、地元の人以外にも遠くからわざわざ買い求めに来る人も多い。

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店内には、そんな遠来のお客がちょっと一服できるような休憩コーナーもある。

神戸市出身のご主人が大学時代アルバイトした白山室堂に近い鶴来で店を出したいということで移り住んできたのだ。うれしいではないか!?

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こだわりのパン屋さんで、「干しぶどうから抽出した酵母菌を発酵させたものを使ってパン生地を作る」ようで、牛乳などの素材にも気を配っている。

人気はオリジナルの蒸しパン。生地にうどん粉を使っているのが特徴。子供からお年寄りまで幅広い人気がある。

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私たちはその蒸しパンを、バナナ、イチヂクとクルミ、ゴマの蒸しパンを3種類買い求めた。あと、エピなどのハード系のパンも買い求めた。

蒸しパンはふわふわで柔らかくお菓子のよう。私も一口食べたが美味しかった。

とてもおすすめのパン屋さんの一つである。

あさひ屋ベーカリー
石川県白山市鶴来本町1-ワ-59
TEL 076-272-4224
8:00~19:00
月曜休

Apricottonberry_004

Apricottonberry_005お次は7月12日に野々市にオープンしたパン屋さん「フレッシュベーカリー Apricottonberry(アプリコットンベリー)」である。

こちらのお店では、約7割のパンにポーリッシュ法(液種法)を取り入れていること。それにより風味が増し日持ちもするということである。

Apricottonberry_014

パイやスイーツ系が豊富で、食パンもウリのようである。

Apricottonberry_012

こちらも人気のパン屋さんになりそうな予感がある。

フレッシュベーカリー Apricottonberry
(アプリコットンベリー)
石川県野々市市押野1-365
TEL 076-294-2025
7:00~19:00
火曜休

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2013/09/05

東大阪「うどん日和」の麺ランチは、昔に比べてバージョンアップしていた

3年以上前に紹介したことがある東大阪の「うどん日和」に久しぶりに行ってきた。

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ここは讃岐うどんのお店だが、船場センタービル3号館にある讃岐うどん店「やしま」で修行されていたようだ。

前のときもランチだったが、その時の内容を見てみると、今回のランチの内容は数段バージョンアップしているように思える。

「お昼限定 選べる定食」は、月見こぶうどん・梅わかめうどん・おろしぶっかけうどん・釜玉うどんの4種類のうどん、揚げ物系の5種類のおかず、3種類のご飯ものから、それぞれ一品ずつ選んで組み合わせることが出来る。

値段は750円という、とてもお得なセットメニューである。

私は、釜玉うどんと野菜天ぷらと鮭わかめご飯をチョイスした。37℃の暑い日だったので、冷たいうどんの選択肢もあったが、釜玉も久しぶりに食べてみたくなったのでそれにしてみた。

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しかし、750円でこのボリュームである。

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メインの釜玉うどんは、1個は溶き玉子で、その上から熱々の湯がきたてのうどんを入れ少しかき混ぜ、その上にもう1個黄身のみを乗せてある。

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まず、うどんを一口食べる。甘みの感じるうどんである。その後すぐに出汁醤油と薬味の生姜を入れ、もう1個の黄身もかき混ぜて食べる。

モチモチのうどんは、釜揚げでも十分にコシがあり美味しい。卵のほうもうどんに負けないほどの存在感があり美味しい。

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天ぷらも揚げ立てでサクッとしていていい感じ。

鮭わかめご飯は、数量限定のかやくご飯のほうが良かったかな?前はご飯は高菜ご飯か鮭ご飯しか選べなかったのだが、ボリュームアップしている。

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こちらは、一緒にいった人が食べた「おろしぶっかけうどん」と、

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「ちくわ磯辺天」である。

この値段で、このクオリティはうれしい。さらにバージョンアップした「うどん日和」の麺ランチ!おすすめである。

うどん日和
大阪府東大阪市中新開2-13-46-103
正起吉田ハイツ
TEL 072-966-8854
月~土
11:00~15:00
17:00~21:00
日曜休

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2013/09/03

能美市に新しくオープンしたシャルキュトリー「ガリビエ(GALIBIER)」はおすすめ

聞きなれない名前の「シャルキュトリー」とは、「主に豚肉や豚の内臓から作ったソーセージ、ハム、テリーヌ、リエット、パテなどの加工食品の総称」なのだそうだ。

今日紹介する「ガリビエ(GALIBIER)」に行くまでは、聞いたことがなかった単語であった。

ここは、5月のオープン以来、私の友人知人の皆さんが、こぞってブログなどで紹介していたので近々行きたいと思っていたお店。だが、なかなか行けずにいた。

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場所はいしかわ動物園の9番駐車場の前。一軒だけポツンと建っているお店なので、近くまで行けばすぐにわかる。

ご主人はフランスの様々な地方を巡り、本場のシャルキュトリーで3年間勉強をしたあと、国内の企業でも経験を重ね、今回独立を果たしたのだが、地方都市での開業には拍手を贈りたいと思う。

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真新しい店内は木の香りが漂う。天井も高く開放的。そして明るくきれいである。天井には生ハムが吊り下げられており、趣がある空間である。

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ショーケースには、いかにも美味しそうなソーセージ、ハム、ベーコンなどが並べられている。どれも美味しそうだ。

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その中から買いもとめたのは、ソーセージ、ベーコン、テリーヌ、アイスバイン。

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和風ソーセージは椎茸と大葉が入った2種類。

ベーコンは、豚ばら肉をゆっくり時間をかけてスモークし熟成させたもの。

テリーヌドカンパーニュは、豚肉と豚レバーにオリジナルの香辛料をあわせたテリーヌ。

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アイスバインは豚のすね肉を煮込んで柔らかくしたもの。

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カイエンペッパーの効いた少し辛めのソーセージ「チョリソー」などである。

やはり、本場の伝統製法で作られた「シャルキュトリー」は、味わい深く、何となく大手工場で作られたものと違う風味がある。価格的にはやはり少しお高めだが十分に価値があると思う。

素材使いと伝統製法が生む職人手作りの豊かな味わいを楽しめるお店で、これから重宝しそうである。

ガリビエ(GALIBIER)
石川県能美市徳山町ヤ55-1
TEL
0761-58-2013
10:00~18:00
火曜休

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2013/09/02

東京八王子の居酒屋「一花」は隠れ家のような落ち着いた空間で楽しめる

久しぶりの東京八王子への一泊出張である。

夜8時過ぎのホテルに到着し、どこかで軽く一杯と思いスマホで検索。見つけたのが今日紹介する居酒屋「一花」である。

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一人だと、静かにグラスを傾けて飲みたいので、基本的には大手チェーンの居酒屋には行かない。基本的に騒がしいからだ。

そんな意味からも地元の隠れ家的なお店を好んで選ぶことが多い。

さて、「一花」は掘りごたつがある和風な造りとなっていて、靴を脱いでお店に入る。カウンターの席も多く、「一人でふらり軽く一杯」と言うニーズにも適している。

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001私もカウンター席に座って、まずは生ビール。お通しも二品付く。そして品書きを眺める。入り口に出ていた黒板メニューには刺身類が多く出ていたので、こちらのお店のウリなのだろうが、いつも新鮮な刺身を食べている身としては、あえて頼むこともないと思い、まず頼んだのは、こちらの「具だくさんサラダ(750円)」。具材はその日の仕入れによって違うらしいが、とりあえず肉抜きでお願いした。

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最初見たときは、量が多く、こんなに食べられるかな?と思ったが、下のほうにはレタスが盛られれていたために多く見えている。ただ、普通の一人前のサラダに比べると量が多いが。

レタス、キュウリ、トマト、カイワレなどの野菜と、イカ、海老、ホタテなどの魚介。マカロニとポテトサラダが内容である。

011

「自家製あつあげ(400円)」は豆腐をその場で揚げて造られる熱々のもの。

013

012「なすの煮びたし(400円)」は冷たく冷やされていた。

生ビールの後飲んだのは芋焼酎「三岳」。芋ではこの焼酎が意外に好きである。

やはり、「具だくさんサラダ」がつまみ的にも量があったので、これでアルコールを3杯飲んでしまった。

この時点で22時少し前になってしまったので、この辺で終わりにした。締めて3千円強。まぁ、一人で静かに飲むにはいいお店だと思う。

一花(いっか)
東京都八王子市横山町1-2 1F
TEL 050-5797-6326
月~金
ランチ11:30~14:00
ディナー18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休
(月曜祝日の場合営業.月曜休み)

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