« 東京八王子の居酒屋「一花」は隠れ家のような落ち着いた空間で楽しめる | トップページ | 東大阪「うどん日和」の麺ランチは、昔に比べてバージョンアップしていた »

2013/09/03

能美市に新しくオープンしたシャルキュトリー「ガリビエ(GALIBIER)」はおすすめ

聞きなれない名前の「シャルキュトリー」とは、「主に豚肉や豚の内臓から作ったソーセージ、ハム、テリーヌ、リエット、パテなどの加工食品の総称」なのだそうだ。

今日紹介する「ガリビエ(GALIBIER)」に行くまでは、聞いたことがなかった単語であった。

ここは、5月のオープン以来、私の友人知人の皆さんが、こぞってブログなどで紹介していたので近々行きたいと思っていたお店。だが、なかなか行けずにいた。

033

場所はいしかわ動物園の9番駐車場の前。一軒だけポツンと建っているお店なので、近くまで行けばすぐにわかる。

ご主人はフランスの様々な地方を巡り、本場のシャルキュトリーで3年間勉強をしたあと、国内の企業でも経験を重ね、今回独立を果たしたのだが、地方都市での開業には拍手を贈りたいと思う。

038

真新しい店内は木の香りが漂う。天井も高く開放的。そして明るくきれいである。天井には生ハムが吊り下げられており、趣がある空間である。

036

ショーケースには、いかにも美味しそうなソーセージ、ハム、ベーコンなどが並べられている。どれも美味しそうだ。

043

その中から買いもとめたのは、ソーセージ、ベーコン、テリーヌ、アイスバイン。

045

和風ソーセージは椎茸と大葉が入った2種類。

ベーコンは、豚ばら肉をゆっくり時間をかけてスモークし熟成させたもの。

テリーヌドカンパーニュは、豚肉と豚レバーにオリジナルの香辛料をあわせたテリーヌ。

001

アイスバインは豚のすね肉を煮込んで柔らかくしたもの。

044

カイエンペッパーの効いた少し辛めのソーセージ「チョリソー」などである。

やはり、本場の伝統製法で作られた「シャルキュトリー」は、味わい深く、何となく大手工場で作られたものと違う風味がある。価格的にはやはり少しお高めだが十分に価値があると思う。

素材使いと伝統製法が生む職人手作りの豊かな味わいを楽しめるお店で、これから重宝しそうである。

ガリビエ(GALIBIER)
石川県能美市徳山町ヤ55-1
TEL
0761-58-2013
10:00~18:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 東京八王子の居酒屋「一花」は隠れ家のような落ち着いた空間で楽しめる | トップページ | 東大阪「うどん日和」の麺ランチは、昔に比べてバージョンアップしていた »

石川グルメ(フレンチ・ビストロ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/58002619

この記事へのトラックバック一覧です: 能美市に新しくオープンしたシャルキュトリー「ガリビエ(GALIBIER)」はおすすめ:

« 東京八王子の居酒屋「一花」は隠れ家のような落ち着いた空間で楽しめる | トップページ | 東大阪「うどん日和」の麺ランチは、昔に比べてバージョンアップしていた »