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2013/07/11

場所と店構えが高級料亭の趣だが、実は大衆居酒屋、神楽坂「居酒屋竹子」

一週間も東京に滞在すると、少しは久しぶりの友人知人とも会う機会がある。

この日は、3ヶ月ほど前にも新潟へぎそばのお店で久しぶりに再会した方々との再度の飲み会である。

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お店の場所は、神楽坂。私にとっては初神楽坂である。

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神楽坂といえば昔は花街として隆盛を誇ったところで、いまでも裏通りに入ると花街特有の路地が残っている。

また、明治の文豪、尾崎紅葉や泉鏡花なども住んでいたことがあり、多くの文化人にも愛された街として有名である。

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このあたりには神社仏閣も多く、こちらは毘沙門天善国寺というお寺。

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013さて、今回お邪魔した「居酒屋竹子」は、ご覧のような門構えで、知らない人は高級料亭ではないか!?と間違えそうなところだ。

だが、中に入ると、居酒屋の趣ど真ん中!何と1階から3階まで居酒屋となっていて、たぶん150名ぐらいは入ることが出来る大きさだ。ここが、満席になるのだから、やっぱり東京は凄い!

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一階には生け簀もあり、我々は2階の席に座ることに。

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行った時間帯はまだ3分ほどの入りだったが徐々に混みだし、満席近くになるとさすがにうるさくなって、みんなの話の内容も聞き取りにくくなってきた。静かに話をしたい人には向かないお店である。

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まずは本日のおすすめメニューから「カツオたたき(560円)」。身も厚く美味しい。

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「豆アジ唐揚げポン酢がけ(520円)」。豆アジというのはあまり食べた記憶がないが、ポン酢の酸味のきいた味とあいまってさっぱりといただけた。

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「ホタテと空心菜炒め(520円)」は、意外に味が濃かったが、酒のつまみには最高であった。

以上が、今日のおすすめの品。

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これは「タコの唐揚げ」と「イカ焼き」。大衆居酒屋らしい一品。

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「牛鍋」は私は食べなかった。色からすると、こちらも濃い味かな?

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あと、こちらのお店の名物「刺しみの下駄盛り」を頼む。多くの種類の魚介が軍艦巻きの寿司とともに豪快に並べられている。

東京だが、新鮮で美味しかった。

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細巻き4本は、わさび、ネギトロ、梅シソ、鉄火の4種の細巻きである。わさび巻きは私は食べなかったが辛かったようである。こちらのお店でも人気だそうだ。

ここまで食べて十分お腹がふくれたので、あとは酒のアテにと漬物類を頼むことにした。

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セロリ漬け。

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022ナスとキュウリの漬物。

飲み物は生ビールの後は角ハイボールと、日本酒をどれだけ注文したか覚えていない。(^^;; しかし、皆さん、よく飲む方々ばかり。

3時間半ほど居て、飲んで食べて、締めて一人4,500円であった。外観とは違う大衆価格で、しかも料理のクオリティも高いので、ビジネスマンにはうれしいお店だ。

居酒屋竹子
東京都新宿区神楽坂2-9
TEL 03-3260-3700
17:00~29:00
無休

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