「中華そば 青葉 学芸大学店」は「東京」と「九州」を合体したダブルスープ発祥のお店
東京中野に本店がある「青葉」は、「青葉インスパイア」という言葉まで生み出したほどのダブルスープ発祥の店として有名である。
最近はダブルスープのお店も相当多くなって名前も埋没の感もあるが、当時は九州の豚骨の濃厚なコクのあるスープと、東京の香り高い和風の魚介ダシのスープを組み合わせた画期的なスープであった。
東京にプライベートで行ったとき、たまたま東急東横線の学芸大駅に行く機会があり、駅の広告を見て行こうと思って中途半端な15時半という時間であったが、ちょうど小腹も空いていたので直行した。
場所は学芸大横丁という東急線のガード下にある。
このあと、18:30から、これもすでにアップしたイタリア料理店で会食の予定だったので、とりあえず一番ベーシックなラーメン(650円)をオーダーすることにした。
ほどなくして出されたのがこちら。まずはスープを一口。とてもマイルドで豚骨の臭みもない。魚介の存在も確かに感じられる味で後口もよい。
麺は青葉自家製で、青葉のホームページを見ると「うどん」と「中華麺」の良さを合わせたものらしい。確かに食感が一般的なラーメンのものよりは、モチッとした弾力がありよかった。
具材はチャーシュー1枚とメンマ、ナルト。
総合点は高いし納得できる味だが、他のお店が進化している中、更なるインスパイアを起こせるか興味深々というところかな。
中華そば 青葉 学芸大学店
TEL 03-3716-5663
東京都目黒区鷹番2-21-14
学大横丁113号
11:00?23:00(売り切れ次第終了)
無休
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