6月に行ったところ、食べたものなど。「叶 匠壽庵 長等総本店」「白山比咩(ひめ)神社」「白山加賀の菊酒」蔵元巡り
8月になろうというのに6月の話題で恐縮だが、書ききれなかったところについて紹介したい。
まずは、白山市旧鶴来は凛とした空気の中「白山比咩(ひめ)神社」「白山加賀の菊酒」蔵元巡りを休日にしてきた。
全国三千余社の白山神社の総本宮「白山比咩(ひめ)神社」である。ここは、過去に簡単だが紹介したことがある。
しばらく、福岡・大阪と離れて暮らしていたので、旧鶴来に来るのは久しぶりである。やはり何度来ても気持ちが凛とする。空気が違う気がする。
さて、このあたりは、昔から「白山加賀の菊酒」と呼ばれる美味しい日本酒が造られる土地である。
大昔、「加賀の菊酒」については詳しく書いたことがある。最近は、白山市の「白山菊酒等の普及の促進に関する条例が施行された。「地酒で乾杯」を市内に広めることが目的で、日本酒の普及に関する条例は石川県の自治体では初めてだそうだ。
まずは、「萬歳楽」蔵元「小堀酒造店」。ここには、いまもご当主がお住まいいなっていて、その一階の入り口付近がアンテナショップ(「鶴来蔵」内の蔵ショップ)となっている。
ちなみに2015年に「日本酒で乾杯推進会議」全国大会が金沢市で開かれる。
買い求めたのは、こちらの「純米 にごろ酒」と、
全日空の6月の国内線メニューにもなった「加賀梅酒スパークリング」。クリアな甘さで爽やかな後口がよかった。
萬歳楽 本店
石川県白山市鶴来本町1-ワ-47
TEL 076-273-1180
9:00~17:00
無休
こちらは、途中立ち寄った「菊姫」の本社。風格がある。
お次の話題は和菓子のこと。
滋賀県に所用で行ったときに、有名和菓子「叶 匠壽庵」の原点である長等総本店に立ち寄ることとした。
昔行ったことがある「寿長生(すない)の郷」という「農工一体の菓子づくりを目指す理想を求めて」作られた広大な土地に広がる郷を運営している会社で、その原点でもある長等総本店に行ってみたかったからである。
あいにく梅雨の真ん中で、天気が悪く車のナビで該当する周辺をぐるぐる回るも、なかなか見つけられず苦労した。
見つからないのも無理がなく、最初、全国的にも有名だし、「寿長生(すない)の郷」のように大きな郷をやっているところなので、さごや大きなお店かと思いきや、とても小さなお店だったからである。
ここでは、色々買い求めたが、どれもが甘そうだったので私はパス。(^^;;
こちらは、土日限定の「冷やしもち 抹茶」である。
見た目に涼しげな和菓子である。
長等総本店
滋賀県大津市長等2丁目4-2
9:00~18:00
TEL 077-525-8111
水曜休
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